ミリシタ1周年!サンキュー生配信 新情報!

kage

2018/06/30 (Sat)

ミリシタ1周年記念という事で本日開催、配信された当放送での新情報等を
まとめておきたいと思います。


イベント内容

イベント自体はライブ&トーク、というシンプルな形式で、
ライブパートはオープニングの「Brand New Theater!」に
エンディングの「Welcome!!」、「UNION!!」の3曲だけでしたが、
5thライブでも干された「Welcome!!」、そしてミリシタ1周年記念曲「UNION!!」は5th以来、
という形で観られたのは非常に良かったっと思います。

その中で改めて「UNION!!」については、歌詞の世界がミリオンに則している、
という意味でこれまでの代表曲を踏襲しているのはもちろんですが、
「ミリシタ1周年」というよりも「ミリオン5周年」を感じさせる、
これまでの積み重ねを感じさせる、そんな曲だとも思えました

とりわけ「アコガレだって超えられる」、という歌詞は色々と考えさせられます

トークパートについては「いつもの」としか言いようもないのですが、
公開生ガシャチャレンジは爆死し、実質ネガキャンとなったのは…
やらせじゃない、というのが分かったのは良いのですが、それにしてもね…。
まぁそれも含めてのトークパートのグダグダ感はいつも通りだったと、繰り返しておきます。


新情報

肝心なのは新情報、ということでここで何が飛び出すのか、と身構えましたが、
まずは次回のメインコミュがエレナであり、楽曲は「ファンタジスタ・カーニバル」である、
としてMVの公開もされました


この曲もLTHですが、やはりキャラのパーソナリティをより明快に描いている曲で、
順当な選曲だと思いますし、ダンスもエレナらしく楽しく可愛らしく素敵で何より。

また、ここで「アナザーアピール」なるものが既存曲も含め全曲に搭載…
という発表もなされましたが、今ひとつ何がどうなるのかがわからず…
まぁ実装されて蓋を開ければすぐにわかるもの、のはずです。

続いては13人MVが可能なタイプ曲を5thライブ音源に差し替え、というのも出て、
早速実装されたので観てみましたが、うーん…というのが正直なところ。
いっそMV自体を声優ライブに切り替えるモードがあってもいいのでは
なんて発想も出てきましたが、世界が崩壊するのでそれは流石にナシでしょう…。

そして最大のサプライズは、詩花のミリシタ登場決定、というものでしたが、
詳細は後日、とのこと。この詩花がミリシタに、というのは正直予想通りでしたが、
Pミで発表するのだろう、と思っていただけに、ここでの発表に驚かされました。

…というか今週のアイステで高橋さんがゲストで出演していたので、
1週でもそれをずらせばこの話ができたのは、と思うのですが、
そのあたりの連携は全くとっていない、ということなんですかね…。
まぁこうなるとミリラジに高橋さんがゲストで、という可能性も出てきましたが、
そもそもPミでの出演が決まっており、ここで詳細を発表、と考えるのが無難でしょう。

…流石に「53人目」なんてことはなく、ちょっとしたコミュと、ライブパートでの使用可、
くらいのものと考えておいたほうがいいでしょうが、果たして

いずれにしても、これで玲音や876プロ登場の可能性も現実味を帯びてきた、と
考えてもいいのかもしれません。

また、1周年特別MVとして、ミリシタのモデルとは全く異なる、
3Dアニメ調の未来が「素敵なキセキ」を歌い踊る
、というものが公開されましたが、
これは現時点でミリシタに実装するものではない、技術テスト的なものとのこと。

モデル自体、ややアンバランスで、ミリシタモデルのほうがスッキリ可愛いと
私としては思いましたが、将来的にミリシタ、あるいは別フォーマットで実装され提供、
という日が来るのでしょうか…。それこそ「アニメ化」がこの方向で実現、
という可能性もゼロではないのかもしれません
が、今は考えても仕方ない事でしょう。

それ以外では、「ワンダーフェスティバル2018」のミリオンステージ開催決定や、
秋葉原でのキャンペーンに七夕短冊企画も追加、
そして「いつもの」ミリオンジュエル390個配布、というものがありました。

5thライブ、そしてゲーム内でも1周年で色々と出てきましたが、
更にそこに上乗せの新情報、というのは素直に凄いと思いますし、満足できました。

もちろんハッチポッチのBDは一体いつ、とか、5thディレイは結局ないのか、
とかもありましたが、前者はいずれあるはず、後者はあったのが特殊だったと
思うしかない、という割り切り方をすべきでしょう、残念ながら。

ともあれミリシタ1周年、ここで一時的に盛り上がるのではなく、
この先へのロードマップもしっかり示すという姿勢を見せてくれてのは何よりでした。


シアターデイズ プレー雑感 その11

kage

2018/06/29 (Fri)

本日ついにミリシタ配信1週年!、ということで諸々の企画が開始となりましたので、
ここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは167、劇場ファン数は57万超のSランク売れっ子プロデューサー

先日やっとグレイトフル・ブルーが52着揃い、シャイニートリニティ+や
タイプ別衣装、SSRやイベントでの個別衣装など、どれを着させようか頭を悩ませる、
ということで、非常に良い悩みになってなによりです。
いっそ毎曲ランダムで衣装決定、という機能があってもいいのでは、とも思いますが。

カードについてはついに先日、待ちわびたSR千早をゲットできたのですが、
これは初期SRではなく…。結局1年間で初期カードのうち、このSR千早と、
SSRの静香歌織の3枚はゲットできず仕舞い
となってしまいました。
…もちろん今後ゲットするチャンスは十分あるはずですが。

育成については、52人全員のファン人数1万人と親愛度3000の達成、というところまで
到達したのですが、ファン人数と親愛度のバランスが取れていないメンバーも多く、
この調整を今後どうしていくか、というのは非常に悩ましいところです。

基本的にファン人数1万人だとその1/3、3333程度の親愛度になるのですが、
ファン1万人で3000に足りないメンバーもいれば、4000を超えるメンバーもいる、という有様。
具体的にはこのみが低く、瑞希が高い、という状態になっています。

通常のライブ育成では差は開きにくく、カギは親愛度だけ上がる「ふれあい」のはずですが、
確かに毎回のように瑞希が出る割には、このみは見た記憶もない、くらいの印象です。
基本的にはSSRがあると出やすい気もしますが、瑞希はSSRも未所持で…なのになぜ…。

これまで通りの「出たらふれあう」のパターンでは差が開く一方のため、
今後はある程度コントロールをしていく必要もありそうですが、それもどうかという気も…。
必要以上の「平等主義」故にここに無駄に頭を悩ましてしまっているのは承知の上ですが、
その育成スタンスこそが、私のプロデュース方針
なのです。

イベントについていえば、ユーザー増に伴い上位枠が数字の上では緩和され、
鬼門だった「20000位以内」が「25000位以内」に拡張されたことで、
無理なくここをクリアできるような状態になった、というのは望ましい限り
です。
とは言え本当にユーザーが増えたのならば、今後これも簡単ではなくなるのかもしれませんが…
直近では恩恵しか受けていない、という意味では良い状態です。

また、そもそもの音ゲー部分ですが、MMIXでフルコンボは全50曲中23曲達成で、
その他に何度やっても残り1音合わない、というのが5曲程度ある状態
です。
これでも「MMなんて無理」と思えた1年前から比べればずいぶんな成長ですが、
果たしてこれ以上の成長はできるのでしょうか…。
ちなみにLPはちょうど「765」になっていて、これ以上上げたくない気分です…。

何はともあれ、マイペースでバランスよくアイドルを育成していければ…
というのは変わらないのですが、この1周年のタイミング、マイペースではいられない、
という事態も当然発生してきたことになるわけです。


1周年記念イベント「BRAND★NEW★PERFORM@NCE!!!」

イベント開始前から意味不明な長文テキストでの説明は一程度公開され、
「なんのこっちゃ」と思わされましたが、蓋を開けてみれば結局いつものように
通常楽曲でポイントをため、専用楽曲でポイントを消化してトータルポイントを稼ぐ、
という、なんのことはない「ポチポチ音ゲー」仕様で何も変わりませんでした


しかしそこに、アイドルを選択してランキングを競ったり、ユーザー全員でのトータルポイントが
大事だったり、とグリマスの周年イベントの要素も取り入れられました。

まぁ、それは「だからどうした」レベルでしかなく、
大事なのは日替わりでアイドル達4人ずつ、専用SRカードがゲットできる、ということでしょう。

このハードルである1000ポイントというのはかなり低く、よほどのことがない限りは達成は余裕で、
デイリー目標の最大値である5000ポイントも、初日である本日の感覚ではなんてことはない、
というレベルで、毎日5000ポイントクリアしていく、というのがベースラインになるでしょう

とはいえせっかくの周年イベント、溢れかえるスパークドリンクをここで使わずどこで使う、
という気もしますし、トータルランキングや、アイドル個別ランキングも気にすべきでしょう。
ちなみに選択アイドルは、ここはやっぱり美奈子を選択して進めています。

しかし1日プレーしてみて、問題なのはポイントよりも育成のほうだと感じました
4枚のSSRが一気にゲットできる、というのはその育成、覚醒値上げが必要、
ということでもあるのですが、これが中々厳しい、ということにもなってきます。
後述しますが、ガシャでも新カードがザクザク取れるような状態になったことで、
そちらでも育成対象が増えるわけで、もはやレッスンチケットすら足りない状態です。

毎日新カードを全員覚醒しきる、くらいのペースがもしかしたら良いのかもしれませんが、
それはかなりしんどそう、という感もあり、イベント中はもちろん、
終了後も未育成カードで溢れかえり、その育成が優先で、私の目指すバランス育成は更に崩壊、
という事になりそうですが…果たしてどこまでイベント中に育てきれるでしょうかね。

まぁ基本は毎日5000ポイント、という目安があるので、ここをベースにやっていきます。


その他1周年企画

前述の通り、1周年はガシャも特別仕様で、なんとっ!毎日10連ガシャ無料、という
大盤振る舞いが発動
されることとなりました。しかもSSR率6%期間中に…。

1周年に向けての毎日1回無料、では3回ほどのSR(重複)しか収穫はありませんでしたが、
この大盤振る舞いならば流石に行けるだろう…と試した初回は、
新カードは新カードでもSRが1枚だけ、ということに。
そのため、普通に溜まった無償ジュエル2500個を使ったら見事に未所持SSR2枚、
やよいがゲットでき、これでエンジェルも5枚を超えることもできました。

毎日の無料10連はもちろん、イベント中にジュエルもたまりやすいはずで、
この期間内で果たしてどれだけのSSRが取れるか、は一つの楽しみになるでしょう
なお、現時点では上記の2枚含め、プリンセス7枚、フェアリー5枚、エンジェル6枚です。

ちなみに、この無料10連は「TVCM放送記念」らしいのですが、そのCMの主演はヒロミさんです。
「なんでヒロミやねん!」というツッコミ以外しようもない謎の人選ですが、
そのツッコミが話題性に繋がる、というのが狙いと考えるべきなのでしょうか…。

比較対象になる、デレステでは中居さんが主演だった、というのは話題性もありましたし、
「中居がCMでやってたゲーム」をやろうとする層というのは存在が想定もできますが、
「ヒロミがCMでやってたゲーム」をやろうとする人はこの地球上に何人いるのでしょうか…
…というツッコミを含めての話題性を取った、と考えるのがやはり無難なんでしょうけどね。

また、ゲームを飛び出してのリアル企画として、秋葉原でのスタンプラリーや
グッズ販売もありますが、これは暇なときにちょっと覗くくらいを考えています。

それよりも、「アニON」で大関さんも出演するトークショーが開催されることが重要で、
ここは是非とも、と応募もしましたが、流石に倍率はかなりしんどそうで…。

更にその前に、明日その秋葉原で開催の「1周年生配信」番組があるため、
こちらは配信でですが、当然チェックすることになります。

既にこれだけの大ボリュームの1周年企画ですが、ここで更に何が飛び出すか、
というところです。ここでいい加減ハッチポッチBDは出ると思うのですが、
それだけのはずもなく、果たしてどうなるのでしょうか…。


1周年の向こう側へ

とにもかくにもミリシタ1週年、となったわけですが、
ここまで毎日プレーしてきて、ミリオンの世界がより体感でき、堪能できている、
というのが何よりも大きな事だと、そう思っています


以前にはグリマスがありましたが、散々こき下ろしてきた通り、
あれはどれだけ高く評価しても「キャラ紹介ツール」でしかなかったですからね。

ミリシタはジャンル的には私の好まない音ゲーとは言え、そこにウェイトをおかず、
「ふれあい」を重視している、というスタンスは素直に評価できますし、
アイドルの魅力を描くという意味では十分機能していると思います。

UIや更新ペースなどの酷さが配信直後には非常に問題でしたが、
それも徐々に改善された、というのも評価すべきでしょう。

もっともこれは、マイナスがゼロになっただけ、でもありますし、
繰り返されるダウンロード、全く減らないローディング、という問題は解消されていません。

とはいえそれは、ここまでノーメンテで1年間運営してこれた事での代償でしょうし、
メンテのために「やりたいときにやれない」ストレスは、
「より最新作」のシャニマスでも感じることでありますし、これは称賛に値すべきでしょう。

いずれにしても、ゲーム内だけでなく、リアルでもこれだけのイベントがうてる、
という事も含め、また先日の5thライブも含めて、
ミリオンライブの世界、というのが進化し、広がっているのは間違いないでしょう

それは一プロデューサーとしての喜びにもなり、満足感にもつながります。
でもここはまだ通過点のはずで、ここからもっとミリオンは広がるはずです。

そう、ミリオンライブというタイトルが描く世界は、
ミリシタだけでも声優ライブだけでもないわけで、可能性はまだまだ無限大ですからね。

1年前、もっと言えば1年3ヶ月ほど前の期待と不安のせめぎあいは、
期待が見事に上回ったわけですが、それをさらに超えていくこともできるはずです。

だから私は、その期待の先へ、52人のアイドル達とともに、これからも歩んでいく。
その思いをこの1周年の節目に、改めて胸に刻みました。


全力で 目指そう頂点!

プロデューサーミーティング2018 ユニットソング組み合わせ結果発表

kage

2018/06/25 (Mon)

さて本日こちらの番組が放送されましたので、
これについて簡単に書いておきたいと思います。

番組自体は、トレードマークのつもりなのか禿隠しにしか見えない無能演出家のスタイル含め、
視るに堪えない映像、そしてノリだったのはさておき、早くも開催まで2ヶ月を切った
「プロデューサーミーティング2018」で楽曲を披露するユニットのメンバーを公開抽選で決める、
ということには意義があったと思います。

そして決まったのは以下の4チーム。

グループA
水瀬伊織
四条貴音
我那覇響

グループB
天海春香
双海亜美・真美

グループC
三浦あずさ
秋月律子

グループD
如月千早
萩原雪歩
高槻やよい
菊地真

1日目にグループAとB、2日目にグループCとDがそれぞれ披露、ということですが、
前年の「2017」同様にライブイベントではないにしても、当然この2曲ずつだけ、
なんてことはないはずで、あくまでも全体の構成の一部に過ぎないはずです。

この企画自体は、この組み合わせで、楽曲は日本コロムビア曲で小鳥曲や876曲、
ラジオ曲やカバー曲を除いた約170曲から選んで投票できる
、というシステム。
その際に選曲理由やユニット名も記入できる、ということで明日からそのページは
公開、とされましたが、果たしてどう入れるべきか、当然悩ましいところです。

この組み合わせの中ですぐさま思い浮かぶのはCの「シャララ」で、
これもかなり古い曲になるためここで是非、という気持ちもありつつも、
当然それ以外の選択肢もあり…という意味では非常に難しいところですが、
それ以外のチームはさらに難しい…というところになります。

具体的には明日ページがオープンしてから考えようとは思いますが、
それこそ可能性は無限大ですからね。

いずれにせよ、私の選曲についてはイベント直前のセットリスト予想の際にでも
このブログには書こうと思っているので、それまでは伏せておこうと思います。


そもそものこの企画自体は、「プロデューサーミーティング」というイベント形式としては、
前回のオープニング曲決め同様に良い企画だと思いますし、
無能が何も知らないで適当に決めるよりはよっぽどいいのは確かだとは思います。

ただ、これはあくまでも全体の一部で、全てを台無しにするような前回のサプライズゲストのような
ありえない演出が今回もあれば全てはご破算、というのも確かです。

無能が無能故今年も不安しかありませんし、そもそも765ASの立場自体が
昨年以上に危うい、という事もあり、その意味でも不安は尽きませんが、
この大一番で何が起き、何が起きないのか、というのをまた受け止める事こそが重要でしょう。

何はともあれ、まずはこの企画でじっくり自分なりの選曲をする、
という「プロデュース活動」を楽しみたいと思います。

ミリオン5thライブ 総括 後編

kage

2018/06/14 (Thu)

新情報

ライブでも披露した「Eternal Harmony」のミリシタ登場予告とPV公開、
「咲くは浮世の君花火」「UNION!!」のCD発売情報、
ゲームとリアルでの両方のミリシタ1周年記念イベントの告知、
さらにはシアターブーストのティザーPV…とミリシタ関連は充実していましたが、
それは誰もが予想できた、「当たり前」のレベルの範疇。

それを超える「新情報」と真に言えたものは、そう6thライブツアーの発表
に他なりません。3rdツアー千秋楽で4th発表、という前例はあったにせよ、
あくまでも「日本武道館」「全員出演」という絶対的な付加価値があったからで、
ここでまた周年ライブの予告とは、想定こそしましたが現実的にはないと思っていました。

逆に言えば1年後まで大きな話題はない、というのは流石に飛躍し過ぎにせよ、
ずっと期待されている「アニメ化」がここでもなかった、というのは、やはり衝撃でした
もっとも、当の765のアニメも、5thではなく、6thまでの間にあった新年ライブで発表、
という流れだったため、そのパターンを踏んでいるだけ、の可能性もありますが…。

話を6thに戻すと、「大型ツアー」とされており、3rdより規模が大きくなるのは確実のはず。
では具体的にはどこで…というのは当然わかりませんが、「全国ツアー」ではなく
「大型ツアー」と言っているところから、「海外公演」が含まれる可能性も考えられるでしょう


まぁどういう構成になれども、最低でも一人ニ公演、そして可能であるならば、
当然39人出演、これ以外に望むものはない
、それは確かです。

…それはともかく、この5thのディレイビューイングがなかった、というのも驚きでした。
ハッチポッチ、初星と続いたため、今後恒例になると思いきや、だったので…。
収益が良くないのか、はたまた別の理由があるのかわかりませんが、
現地でリアルタイムに観た時とはまた違う観方ができる貴重な機会だけに、
これからでも発表があることを期待したいですが、果たしてどうでしょうかね。


「ミリオン5thライブ」とは何だったのか

夢の舞台であった「日本武道館」でのライブを4thで達成し、
そこで発表されたシアターデイズという新たな物語で、メンバー二人を加え、
過去最大のステージで開催された、今回のライブ。

39人中38人が出演し、全員がソロ新曲を、そしてユニット曲も新曲を多数、
という構成で、「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」のタイトルが、
1stの「HAPPY PERFORM@NCE!!」と掛けられている通り、
「再スタート」を感じさせる、そんなライブであったと、そう思います。

「再スタート」であったも、新メンバー二人を含めた全員のパフォーマンス自体は成熟し、
完成度も非常に高いレベルに達していたことから「強くてニューゲーム」という
表現もできるかもしれませんが、いずれにせよ、4thでは「ここまで」を感じさせたのに対し、
5thでは「ここから」を感じさせた、というのは非常に良かったのは確かです。

もちろん、無能による演出のマイナス要素はあったにせよ、4th程に悲惨ではなく、
彼女たちの力でそのマイナスを打ち消して見せた、というのは見事の一言です。

種田さんの休養しかり、斉藤さんの欠場しかり、39人のメンバーがこれからも
常に全員がフル稼働、ということは現実的には難しいのかもしれませんが、
しかしそうなったとしても、誰もがスターで、誰もがエース、そう呼んで差し支えない程に、
全員が成熟した今、これから先も安心と安堵をもって見守っていけるでしょう。

シアターデイズという新たな物語で、アイドル達とより絆を深めた彼女たちの、
これから先の未来はもっと明るい、そう確信できた今回のライブは、
「ミリオン周年ライブ史上最高」と評していい、そう思いました。

でもここが到達点ではなく、もっと先はある、そうも思っています。
だからこそ、これから先の未来に、改めて願う事はただ一つだけ。

きらめけ!ミリオンスターズ!

ミリオン5thライブ 総括 前編

kage

2018/06/13 (Wed)

2日間、全く別のメンバーで、サプライズゲストなんてものもなく披露された、
この5thライブのレポートは、この総括記事で締めたいと思います。
まずはその前編より。


出演者

ミリオンスターズ39人中38人が2日間に19人ずつに分かれて出演した今回のライブ。
サプライズゲスト()なんてものもなく19人ずつで見事にやり遂げ、
担当した楽曲数も、「ソロ1」+「ユニット3」+「全員曲4」=「8曲」で平等でした。
このバランス感は非常に良く、全くもって文句のつけようもありません。

そんな構成の中で、特に印象に残ったメンバーを上げるのであれば、
1日目はトリを飾った香里さん、2日目は同じくソロで圧倒的だった田村さん、
そして大型ライブ復帰となった種田さん
になります。

香里さんのソロについてはレポート内でも書いている通りですが、
メガトン、リリイベを経て更に進化を遂げたパフォーマンスは凄まじいという他なく、
ユニット曲においても、ハッチポッチでも感じましたが、その声量と笑顔が複数人の中でも
非常にキャッチーで、まだミリオン加入1年未満とは思えない、強烈なパワーを感じました


田村さんのソロもレポート内で記載の通りですが、
曲の世界観をダイレクトに描きったパフォーマンスは素晴らしいという言葉ですら足りず、
MCでの謎の割り込みなど、トークにおいても個性的なキャラも光りますが、
ステージパフォーマンスも光り輝く、傑出したタレント性を感じさせてくれました


そして種田さん。パンフレットにも書いてありましたが、「おかえり」という言葉を求めず、
実際にそれが実現されたステージにおいて、必要以上の気負いも感じさせず、
「ドリームトラベラー」「Princess Be Ambitious!!」での柔らかく可愛らしいパフォーマンスは、
休養以前にも増して眩しく美しい
と、そう感じさせてくれもしました。

もちろん他のメンバーについても素晴らしいのは言うまでもないことで、
大関さんについてはここで書いても仕方ないのであえて書かない、という選択肢を取る程ですが、
いずれにしても、38人全員に、ソロはもちろん、それ以外でもしっかりと見せ場があり、
その輝く個性を、パワーを感じられたのは最高だった
、それは間違いありません。


構成・演出

「周年ライブ史上最低」と前回の4thを評さざるを得なかった要因はいくつもありますが、
そのうち特に大きなウェイトを占めていた「サプライズゲスト」が今回はなかった、
という点が、まずこの5thの大きなポイントになるのは間違いありません。
マイナスじゃなくゼロなだけ、なのは確かですが、それほどマイナスは大きすぎましたから。

それを踏まえてのセットリストも、1日目は初星同様に「流れ」が意識されていた、
と感じられ、パーフェクトと言わないまでも、十分に満足できるものでしたが、
2日目はそれこそ作成者が別人になったが如く、バランスの崩れた構成で、
その意味では満足を得ることはできなかった、それが正直なところでした。

とはいえその中で披露された楽曲は、MSのソロ38曲はメドレーなどでなく全てであったし、
MTGタイプ曲は両日3曲とも、MTGユニット曲は完全新曲含め3曲ずつ、
そして一人当たりの曲数も変えないように他ユニット曲も、というのは見事だった
と思います。

4thのリベンジであった「ジレるハートに火をつけて」がMTG以外ユニット曲で
唯一のオリジナルフルメンバーで、1日目MCでの説明に反する特別扱いでしたが、
事前での期待度も踏まえれば、目を潰れる範囲の「特別扱い」でしょう。
それ以外で種田さんを過剰に持ち上げる感動ポルノがなかったことも含めて。

そもそも感動ポルノ以前に、この曲数を消化するために、MCが圧縮された、
というのは確かにあり、最初の挨拶もカットし、途中のMCをタイプ別挨拶に回す、
という構成となっており、これはこれで良かった
と、私は思っています。

とはいえ最後の挨拶まで駆け足、というのは、そもそもの時間枠をもっと取っておけよ、
と感じてしまうところで、ライブの一つの見どころを損なったのも確かでしょう。

しかしそれ以上にもっと問題はあって、センターモニターにおける無駄な映像が
今回も多用された
、ということがありました。4thにはなかった試みとして、
映像の中に演者を埋め込んで映す、というのもありましたが、そもそもそれも無駄で、
一度に多人数アップで映すなら、「ジレるハート」の縦割り分割で十分なはずです。

モニターを完全に無駄映像で埋めるのは「昏き星、遠い月」くらいでしたが、
「ハミングバード」などモニターの故障を思わせる、「全く何も移さない」という意味不明な
使用方法もあり、到底満足には届かない、馬鹿げた演出だと今回も思えました。

せっかくセンターモニターの真横に縦長のモニターを配置したなら、
そこにコールが必要な曲だけそのコール内容を映し、
それ以外は全て演者をそのまま映すだけ、としておくのがベストだったはず
です。

無能の自己満足映像のためにライブがあるわけでも、カネを払っているわけでもない、
というのは一体いつになったら気づくのでしょうか。
初星でやっと気づいた、と思えたのが気のせいだったのが残念でなりません。

とは言え、トータルで言えば4thよりはずっと構成、各種演出がマシになったのは確かで、
それこそトロッコだのセンターステージだのもなく、メインステージ一本で勝負した、
というのも私としては非常に良かったと、そう思います。


次回が本当のラストです。

ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その4

kage

2018/06/12 (Tue)

26.ジレるハートに火をつけて
(稲川上田種田藤井桐谷)

1日目にユニット曲の扱いについて説明があったとはいえ、この曲だけは特別扱いだろう、
という確信はライブが進むごとに、ユニット曲が披露されるたびに強まりましたが、
やはりCDとは異なるライブ用イントロとともに始まったのはこの曲で、このメンバーでした。

「鬼気迫る」という表現が似つかわしかった4thとは一転し、柔らかい表情、とまでは
曲調柄言わないまでも、ずっとリラックスし、5人のバランスがとれた、
力強さとしなやかさを合わせたパフォーマンスを展開し、
特別扱いに応える、1年前のリベンジとなる見事なステージを完成させてくれました


27.Blue Symphony
(大関小岩井諏訪野村)

続いてもハード系の曲。LTP曲であり、ライブでも幾度も披露されてきましたが、
このメンツでは初、ということもありましたし、このタイプの曲を初担当、
となった大関さんの力感あふれるパフォーマンスを
ここで拝めた、という事も私としては非常に満足できました



28.STANDING ALIVE
(田所田村浜崎夏川)

LTHシリーズのラストユニット曲が、このライブでも最後のユニット曲として披露。
「前向きなエンディング曲」的なこの曲がここで来ることでクライマックス感が高まる、
ということになりましたが、その雰囲気を作り出したのは
やはりステージ上のメンバーで、力強くも柔らかい見事なパフォーマンスでした



29.ムーンゴールド
(野村)

ここまでくると私の予想通りのフィニッシュコース、というのも確定したのですが、
それはさておき、この千鶴のゴージャス感を嫌味なく曲調に落とし込み、
そして歌詞の世界にその心を描く、という曲を、非常に優しく、それでいて強く、
歌い上げることで、とてつもなく美しいステージとして完成した
、そう思います。


30.スタートリップ
(愛美)

当然のごとくギター片手に登場した愛美さん。これまでのソロとはタイプの違う、
バラード調の弾き語り的な楽曲。だからこそ、より歌詞の世界がダイレクトに胸に響き、
切なさもありつつ、爽やかで前向きな気持ちにさせてくれました



31.シルエット
(種田)

その歌詞の世界は、まるで彼女自身の物語を描いているが如くであり、
より力強く、より美しくなってここに戻ってきた種田さんがこの物語を表現した
このステージは、この日この時この瞬間のものだけ、というライブ性を
より強く感じさせ、多幸感というものを確かに与えてくれるものだった
と思います。


32.SING MY SONG
(田所)

ソロのトリはもちろんこの曲。タイトル通り「歌」を謳うこの曲を、歌詞のワンフレーズずつ、
いや一音ずつに重みを感じさせるかのように情感を込めて歌い上げる
田所さんのパフォーマンスは筆舌に尽くしがたく、5thのソロのオオトリ、というだけでなく、
5年間のミリオンライブの物語の集大成、とすら感じさせられるような、
実に見事な、素晴らしく、美しいステージでした。



MC

ここで全員揃ってのMCに。ユニット曲の紹介をしつつも駆け足で、
ここまでの余韻に浸る間もなく、「最後の曲」へと続きます。


33.Dreaming!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

二日目も「Welcome!!」じゃないんかい、と突っ込まざるをえないのは確かでしたが、
タイトル通り夢を謳うこの曲で、この夢の二日間というものをしっかりと締めくくってくれた
そういうステージとして魅せてくれたのはやはり見事だと思いました。


アンコール

演者がステージから去り、アンコールが掛かってすぐさまモニターに美咲が登場、
というのも、続いてミリシタ1周年PVが、というのも1日目と同じでしたが、
まさかの6thライブツアー、という衝撃の発表がここでなされました。

しかしそれ以外に大きな話もなく、1日目と同じフォーマットの、
しかし当然出演メンバーが違う寸劇コミュから、アンコールステージに繋がります。


E1.UNION!!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

1日目同様に完全新曲のこの曲を、新衣装のヌーベルトリコロールを身に纏って披露。
ただ、立ち位置は、プリンセスが下段だった1日目と異なりフェアリーが下段、
という違いがある、というのは衣装の色分けでよりハッキリ見分けることができましたし、
2度目だけあって、1日目以上に曲の世界、というものをひしひしと感じることもできました


MC

「咲くは浮世の君花火」「UNION!!」のCD発表、というのがここでありつつ、
最後の個別挨拶へ。しかし時間も押していたのかかなりの駆け足であり、
一人一人の想い、というのをしっかり聞くことができなかったのは少し残念でした。


E2.Thank You!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

最後の最後はもちろんこの曲。グランドフィナーレに相応しい、
楽しいステージを、弾ける笑顔を、しっかりと見届けることができました



閉幕

ここからの流れはいつも通り。モニタに美咲に続いて登場した社長の一本締めで締め、
となり、この5thライブは幕を下ろすこととなりました。

1日目同様の大ボリュームで、2日間の余韻をしっかりを噛みしめつつ、
私も会場を後にすることができました。


総括に続きます。

ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その3

kage

2018/06/11 (Mon)

18.Sister
(小岩井)

これまでの朋花曲の雰囲気を踏襲しつつも、「作詞・作曲:小岩井ことり」という
強力なファクターを得て生まれた、このライブでも待望の一曲がここで登場。
自らが描くその世界を、自らがステージ上で表現者として拡げる、
というアイマスでは例のないパフォーマンスで、天空橋朋花の世界、
というものをよりダイレクトに、リアルに感じることができました



19.ふわりずむ
(桐谷)

ここで全く雰囲気が異なる曲へ。タイトルの平仮名からも感じられる
柔らかい世界を、緩やかに癒しの歌声で表現し、安らぎを与えてくれる

そんな素敵なパフォーマンスを魅せてくれました。


20.スノウレター
(田村)

季節外れ、確かにそれはそうだと思いますが、しかしこのときこのステージにおいては、
確かに粉雪が舞い落ちていた、そう感じられるほどの世界を会場中に広げ、
その素朴ながら芯の通った歌声に息をのむほかない、それくらいに感じられました。

バラード系の楽曲に胸を打たれることは多々あれど、
これほどまでに心奪われる、という事もそうそうない、それくらいのステージで、
これ以上どんな言葉を重ねてもこのパフォーマンスを称賛しきれないと諦めざるを得ません


21.昏き星、遠い月
(小岩井藤井野村山口)

MTG初のユニット曲で、本格的なミュージカル調、ということが衝撃的だった、目玉楽曲の一つ。
ミリシタでのステージを再現するが如く、マイクではなくヘッドセットを使い、
全身でその物語を表現、という魅せ方は非常に良かったと思いますし、
だからこそ背景のモニターに演者を映さない、という演出が余計に不愉快でしたが、
そのような状況の中で、この曲の世界を、物語を描き切った、
そのステージはまさに圧巻で、見応えのあるもの
でした。


22.Princess Be Ambitious!!
(上田大関駒形種田諏訪浜崎渡部)

そしてここでこの曲、という繋ぎは全くもって意味不明で、
いかなる理由があったとしても容認すべきでないくらいの暴挙だとは思いますが、
そんな逆境の中で、彼女たちは脳筋プリンセス、ではなくてキュートなプリンセスを表現し、
その圧倒的な可愛さに胸が締め付けられるような、
それくらいの見事なステージを魅せてくれた
と思います。


23.シャクネツのパレード
(角元)

エレナらしさ溢れた、パレード感溢れる一曲を、明るく元気に楽しく賑やかに、
全身でステージいっぱいに広げ、シャクネツの熱さも感じられるパフォーマンスとして、
夏にはまだちょっと早いこの時期に、真夏の楽しさを存分に感じさせてくれました


24.ENTER→PLEASURE
(夏川)

その安定感はある意味恐ろしい、とさえ感じてしまう安定したパフォーマンスで、
この曲の放つ、杏奈の可愛いさを存分に表現してくれ、
スッキリと心地よいステージとして楽しむことができました。


25.ロケットスター☆
(Machico)

リリイベでの完成度も素晴らしかったですが、今回はそれをさらに超えて、
安定しつつも弾けるパワー、というものも感じられる力強くも可愛らしいパフォーマンスで、
大エース感を感じさせてくれる姿をしっかりと魅せつけてくれました。


MC

ここで最後のエンジェルの挨拶に。個別挨拶中、既に挨拶を終えた田村さんが、
突如稲川さんのいざ挨拶、のタイミングで謎の割り込みを仕掛ける、
というアクシデントに笑いが起きつつも、駆け足で次のブロックへ続きます。


次回がライブ本編のラストです。

ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その2

kage

2018/06/10 (Sun)

10.Angelic Parade♪
(Machico稲川田村角元桐谷夏川)

ここで天使達によるパレードの時間に。
1日目同様、妨害映像に苛まされることがありながらも、
ぴゅあぴゅあな世界を6人で構築し、その清らかなハーモニーで
癒しの時間を作り上げてくれた
と、そう思います。


11.咲くは浮世の君花火
(上田大関駒形浜崎渡部)

ステージ下段中央に現れたの5人の集団。
一体何が始まるのか…と思っていたら、ここで来たのが完全初披露のプリンセス新曲。
ここで披露されることは想定していても、MTG初の5人ユニットまでは想定できず、
最初は呆気に取られてしまいました。

しかし曲自体が始まると、お祭りを表現したような、元気で賑やかな曲調に
しっかり乗ることもでき、完全新曲ながら、いや、だからこそ、これまでにないお祭り気分、
というものを存分に堪能することができました



12.Good-Sleep, Baby♡
(Machico田村角元夏川)

曲の雰囲気がまた一転となりましたが、ここでついにこの曲が周年ライブ初登場。
未だ映像化もされていない公開録音での披露を4thではカウントされる憂き目にあいましたが、
ミリシタではなぜかLTHと肩を並べる謎の優遇で登場、という不思議な立ち位置の曲。

そんなこの曲の周年ライブ初披露は、やはりオリジナルメンバー不在とは言え、
曲の雰囲気に合ったメンバーが揃い、その心地よい子守歌のような世界をしっかりと表現し、
安らぎの空間を会場全体に広げてくれた
と感じられました。


13.HOME, SWEET FRIENDSHIP
(田所稲川愛美駒形山口)

こちらも温かさなら負けてない、という一曲。温かく優しく包み込む世界観を、
これまたオリジナルでないメンバーで、となりましたが、このメンバーならではの
温かみも感じられましたし、曲中で写真撮影、という恒例の演出もバッチリ決まり、
確かに記憶のアルバムに一枚、新たな写真を追加してくれたと思います。


14.プリンセス・アラモード
(諏訪)

ここでまた曲の雰囲気が変わり、ソロパートに突入。
新曲ながら、これまでのソロと同じく「まつりーランド」の世界観をこれでもかと展開する、
という曲であるのは一切変わらず、とにかく全くぶれない、
まつりの世界というものをしっかりと魅せつけてくれました



15.満腹至極フルコォス
(大関)

「こんな曲をライブでできるわけがない」という危惧を、あっさりとリリイベで覆し、
他の誰でもない彼女を甘く見積もり過ぎていた自身の愚かさを悔いた、
なんてこともありましたが、だからこそ、この大一番での披露も待ちに待っていました。

その期待に応えてくれるが如く、そのリリイベをはるかに上回るパワーで
息つく間もないこの曲をフル回転させ、最高のフルコォスを展開。
曲終盤、そのパワーが切れかけても即時に立ち直り、
最後の最後までそのフルコォスを満腹になるまで堪能させてくれました。

100%思い描いたパフォーマンスができなくとも、悔しさがあったとしても、
今ここで765%の全力を貫き、魅せつけてくれたという事実こそが、
このライブという空間では何よりも大事で、それがダイレクトに感じられた
このステージはその意味で、この時この場におけるパフォーマンスとしてこれ以上ない、
至極のフルコォスであった
と、そう断言できます。


16.たんけんぼうけん☆ハイホー隊
(稲川)

続いてもハイテンション曲。こちらもリリイベで体感済みですが、
やはりリリイベ以上にパワフルに、ステージ狭しの元気で愉快なパフォーマンスで、
観ているだけで笑顔になれるような力をもらうことができました



17.スポーツ!スポーツ!スポーツ!
(上田)

こちらもハイテンション曲ですが、これまでの海美の曲とタイプは近いながら、
いささかネタに走り過ぎ…という感は全く否定できなかったのは確かですが、
ことライブという場面においては、脳筋としか言えないその曲の世界観も、
何も考えずに楽しめる、という意味では十分にアリ
、と思えましたし、
その世界をしっかりと体現する上田さんの力量は流石としか言いようがありませんでした。


MC

ここでプリンセスの挨拶へ。復帰後初の大ステージとなった種田さんですが、
それっぽい挨拶は琴葉としてはありつつも、種田さんとしては特になく、
「特別扱い」を自ら拒んでくれる姿勢は非常に好意的に思えました。

全員の挨拶の後、一般的な「お姫様」のイメージとは異なる、
元気なメンバーがそろったという事もあり、「可愛いポーズ」をやってみるも、
会場は微妙なリアクションに…ということもありつつ、次のブロックへ。

続きます。

ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その1

kage

2018/06/09 (Sat)

01.Brand New Theater!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

2日目も幕開けはもちろんこの曲から。1日目とは異なり、表情など全く見えない距離でしたが、
その分全体像はよりはっきり見えた、というのはそれはそれでよかったと思います。
しかし、だからこそ、センターモニターにちゃんと演者を映せ、と余計に思いましたが。

それはさておき、2日目も19人の大所帯、パワフルで華やかな幕開けをしっかりと
この曲で飾ってくれたことが何よりでした。


02.FairyTaleじゃいられない
(田所愛美小岩井藤井野村山口)

1曲目が終わってさあどうなる、というところでまさかのこの曲でした。
田所さんがセンターにいたとは言え、これでスタートとは…。
曲自体はやはりカッコよさ抜群で、6人それぞれ表現が少しずつ異なるパフォーマンスも圧巻
セットリストに一抹の不安を覚えつつも、この曲自体は非常に素晴らしかったと思います。


03.虹色letters
(角元桐谷)

一抹の不安がいきなり爆発することとなった、まさかのこのタイミングでのこの曲。
青春の爽やかさ、清らかさを歌うこの曲を、前曲からの流れでここに入れるとは
正気を疑わずにいられませんでしたが、Clearskyの二人のパフォーマンスは
やはり清く可憐で美しく、その不満を包み込むような癒しを与えてくれたのが救い
でした。


04.ドリームトラベラー
(Machico愛美種田諏訪渡部)

ここでまたテンションが上がっていく一曲に。1日目の説明通り、オリジナルメンバー無しの
これまでにない構成で、今まで行ったことのない夢の世界へと連れて行ってくれるような、
そんな軽やかで夢見心地のパフォーマンスを展開してくれました



05.Only One Second
(駒形)

ソロのトップバッターがこれなのか、ということに驚きもありましたが、
そのパフォーマンス自体はやはり圧巻。紗代子待望のカッコいいソロ曲で、
リリイベの時以上に力強く、迫力に満ち、魂を振るわせてくれるような
パフォーマンスを魅せつけ、見事にトップバッターを担ってくれた
と思います。


06.WE ARE ONE!!
(浜崎)

のり子コール」をそのまま曲に取り込んでしまった一曲ですが、だからこそ親和性、
というより表現力は群を抜き、パワフルという言葉では足りない程に力感のある、
ボルテージを最高に高めるようなステージを披露

過去最高のそのパワーで、このSSAをリングへと昇華してくれました。


07.Hearty!!
(藤井)

恵美らしさ」に溢れるハートフルでエモーショナルな一曲。
ここで観られることを待望していた曲のうちの一つでしたが、その期待に応えてくれる、
非常に感情溢れ、元気をもらえる、見応えのあるステージだったと思います。


08.Home is a coming now!
(渡部)

こちらは元気と勢いがありつつも、やはりエモーショナルな一曲。
ステージ上に自転車に乗った大阪のオバちゃんが乱入する、という演出も含め、
ミュージカル調に曲の世界観を表現し、楽しくもほろりと泣ける、
そんな気持ちに確かにしてくれた
と、そう思います。


09.Border LINE→→→♡
(山口)

オトナの魅力溢れる曲がここで登場。その曲のセクシーさを存分に感じられる
パフォーマンスで、会場をピンク色に包み込み、魅惑の世界に誘ってくれました


MC

ここでまずはフェアリーの挨拶から。一人ずつの挨拶の後、衣装紹介の際には
「セクシーに回る」というお題が出て、6者6様のセクシーさを観られたのは良かったです。

続きます。

ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その4

kage

2018/06/08 (Fri)

26.Melty Fantasia
(雨宮阿部)

「クール系美少女ユニット」によるクールでファンタジックな一曲。
その冷たくも熱い世界観を、アイドルさながらのクール系美女が歌い踊ることで
しっかりと表現し、ダイレクトに感じることができました



27.はなしらべ
(郁原)

リリースイベントで「もっと凄いものが観られるはず」と期待した一曲、
それを観られるときがついに来た、というこのステージ。
可憐で美しい世界を大会場に広げ、まるで花が舞い散るような儚さを体現した
このパフォーマンスこそ、その期待に確かに応えてくれるものだった
と、そう思います。


28.祈りの羽根
(末柄)

心が浄化される、という以外に表現のしようもない清らかな歌声と、世界。
メガトンボイスでもその世界は確かに感じられましたが、髪型を風花に寄せて、
という気持ちもよりこのステージを美しいものとし、魅力的に感じさせてくれました



29.ココロがかえる場所
(郁原香里近藤戸田)

ミリシタ初期収録曲にして、LTPを代表するバラード系ユニット曲。
力強い歌声の香里さんと戸田さん、細くも通る歌声の郁原さんと近藤さん、
この組み合わせで紡ぎ出されたハーモニーは、まさに「ココロがかえる場所」を描き出し、
穏やかで、そして心安らぐ世界に誘ってくれました



30.Birth of Color
(山崎伊藤小笠原麻倉中村)

ここで再びテンションの上がる曲に。いささか「可愛い」に寄った感もあるメンバーですが、
このメンバーならではのクールもカワイイも感じられるようなパフォーマンスで、
開放感あふれるこの曲の世界をしっかりと表現してくれた
と思います。


31.瑠璃色金魚と花菖蒲
()

ここまで来たらそりゃこうなるよ、というタイミングで登場の一曲。
メガトンボイスでの悔しさを晴らしたいという気持ちが、
歌い始める前から感じられるような緊張感と威圧感を放ちつつも、
その圧をパワーに替え、力強く、そして華麗に歌い踊るパフォーマンスとして昇華し、
メガトンでは粗削りにも感じたそのステージの完成度は飛躍的に向上

美しさと力強さを兼ね備えた至高のステージを魅せつけてくれたと思います。


32.ハミングバード
(香里)

ソロの最後は、ここまで来たらもちろん、この曲で。
メガトンボイスでも、リリイベでも、その傑出した歌唱力に圧倒させられましたが、
ここでその完成度はさらに跳ね上がり、寸分の隙も無い仕上がりにただただ茫然。

「整えられたCD音源」を超越した、生のその歌の力は、ソロのトリを飾るにふさわしく、
最高のパフォーマンスで、その大役に応えてくれました。
驚愕、唖然、震撼、どの言葉でも物足りない、それほどの圧巻のステージでした。


MC

ここで初めて全員そろってのMCへ。MTG以外のユニット曲はオリジナルメンバーではないばかりか、
ライブ未担当だったメンバーで披露した、という人選のネタ晴らしをしたことで、
「じゃあ明日の『ジレるハート』はどうなるんだ」と思わせつつ、ここで個別挨拶はなく、
最後の曲へ、という恒例のパターンで、一旦最後の曲へ続きます。


33.Dreaming!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

MTG収録曲とは言え、ミリシタ未実装曲であり、優先されるべきは「Welcome!!」じゃないんかい、
というツッコミどころがありつつも、曲としてはもちろん素晴らしいことこの上なく、
ここまで素晴らしいパフォーマンスを魅せてきてくれた19人揃っての、
壮観のステージでしっかりと締めくくってくれました



アンコール

ステージ上から演者が捌け、いつものようにアンコール、となりましたが、
やたらと早くモニターに美咲が登場し、時間がない旨をひしひしと感じられました。

ここでミリシタ1周年PVや楽天コラボによる選手の登場、新情報やら寸劇コミュ、
とかなりの時間を割きましたが、大きな新情報、と呼べるものは特になく。
そして寸劇コミュから流れるように新衣装を身に纏った演者が、
アンコールに応える形でステージに舞い戻ります。


E1.UNION!!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

やはり来た完全新曲。これまでの代表曲4曲に比べるとややスローテンポで、
「DIAMOND DAYS」にやや近い印象で、しかしながら曲の力強さ、
そして(聞き取れる範囲での)歌詞の世界観、というのはこれまでの延長線上、
というもので、トップアイドルへの道を「皆で」突き進む、その物語を感じられました



MC

ここでいつものように個別の挨拶へ。やはり時間がないのかスムーズに流れましたが、
その中でも香里さんがメンバーを「先輩」ではなく「仲間」と呼んだ姿や、
山崎さんが「満足しましたか?それじゃダメです」とこれまでにないパターンで
「2日目」への期待を繋げるトークを展開したことなどが印象に残りました。
そして挨拶も終われば、本当に最後の曲へ、となります。


E2.Thank You!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

ここまで来たらこれしかない、という一曲。いつものように2番からはステージ上を
自由に駆け回る、という構成でしたが、逆方向から真っ先に私のいた下手側に
ダッシュで来てくれた雨宮さんにがとりわけ印象に残りました。

このライブを成功させた労いを、自分たち自身でステージで表現する、というこの
演出はやはりいつでも素晴らしいもので、今回も堪能することができました



閉幕

最後は「いつものアレ」をやった後に閉幕となり、モニターには美咲が登場、
そして社長がここで初登場し、中身がありそうで特にない、いつもの挨拶で締め、となりました。

4時間超の大ボリュームが一瞬に感じられるほどの密度のライブで、
素晴らしいパフォーマンスを観られたことに満足感を得つつ、私も会場を後にしました。


2日目に続きます。

ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その3

kage

2018/06/07 (Thu)

18.FairyTaleじゃいられない
(雨宮渡部戸田阿部中村)

フェアリーの挨拶直後、ここにきて急に、彼女たちの立っていたステージの
下段中心がせり上がってのこの曲となりました。

まさに「アイマスカッコイイ曲」の真骨頂、というクールでパワフルな一曲を、
6人がしっかりと表現し、ともすればこのタイプが普段あまり合わないメンバーも、
ここぞとばかりにそのカッコよさを魅せつけてくれ、この6人ならではの、
この日ならではの素晴らしいステージを魅せつけてくれた
と思います。


19.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム
(原嶋伊藤村川)

続いてもMTGユニット曲。こちらもカッコイイ、とはいえコミカルな要素も含んだ一曲で、
その独特のノリをシリアスに、それでいて可愛さしさも損なわずに、
というバランスで魅せつけ、世界観をしっかりと表現してくれた
と思います。


20.Marionetteは眠らない
(山崎郁原末柄木戸中村)

こちらはLTPからのカッコイイ系。3rdで干されたとは言えライブ定番曲の一角で、
しかしながらこのメンバーで、という新鮮味もあり、
この5人ならではのカッコよさをしっかりと感じられたステージでした。


21.Silent Joker
(阿部)

ここから再びソロへ。まずは瑞希のクールさを端的に膨らませたこの一曲で、
そのハードでワイルドな世界観を存分に感じさせてくれました。
4thのソロは自身にとって悔しいステージだった、とのことでしたが、
それが払しょくできたかはわからないまでも、少なくとも見ている限りでは、
全く隙のない、完璧にクールでカッコいい、最高のパフォーマンスだったと思います。


22.CAT CROSSING
(雨宮)

こちらも志保のカッコいい曲。ハードさ、そしてワイルドさが際立ち、
その「狂犬」っぷりをこれでもかと表現している一曲ですが、
それを見事に体現しきり、クールにパワフルに、目も心も奪われるような
素晴らしいステージとして魅せてくれた雨宮さんは、流石という他ありません



23.To...
(高橋)

ここでバラード系の曲へ。これまでもこのタイプの曲を歌ってきたこのみの新曲で、
引き続きその魅惑の歌声で大人の世界観へと引き込んでくれる力強さを感じられ、
非常に美しく、魅力的なパフォーマンスだったと、そう思います。


24.地球儀にない国
(伊藤)

こちらもまた別の世界へと誘ってくれるような一曲。爽やかさに溢れ、
聴いているだけで爽快な気分にさせてくれる楽曲を、可愛らしさ溢れる伊藤さんの
魅力で更に引き出し、素敵な世界観を堪能させてくれました



25.星屑のシンフォニア
(近藤渡部戸田木戸)

こちらもオリジナルメンバーを含まない形で披露となったユニット曲ですが、
オリジナルの「ミルキーウェイ」と対をなす「ARRIVE」のリーダー、
近藤さんがここでもセンターに、というのも恰好の付いた立ち位置であり、
より楽曲の美しさ、輝きというものを堪能することができました



MC

ここでやっとエンジェルの挨拶へ。今回のライブで初めてとなった、風花に寄せた末柄さんの
髪型などが話題になりましたが、やはりスムーズに、次のブロックへと移りました。

そう次が最後のブロックです。
続きます。

ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その2

kage

2018/06/06 (Wed)

10.Angelic Parade♪
(平山香里近藤末柄小笠原麻倉高橋)

王女に続いて天使の登場、となったこのエンジェルタイプの曲。
とにかくぴゅあぴゅあで観ているだけで浄化されそうな清らかなステージで、
だからこそ、ここまでもあったモニターの演出というのが非常に邪魔で不快だった、
というのもありましたが、その妨害行為を跳ね除けるが如く可憐で清楚で可愛く、
というパフォーマンスを魅せつけてくれたのが何より
でした。


11.あめにうたおう♪
(木戸)

可奈らしく、楽しくマイペースで朗らかな一曲。
4年前のSSAでの涙のパフォーマンスとは全く逆の、会心の笑顔でのパフォーマンスは、
何よりも美しく、それだけで胸を打つものでした
が、しかし、だからこそ、
曲終盤での「皆も歌って」に応えられなかったのは悔しさも残りました。

木戸さんの急なアドリブでない限りここでモニター演出を使わずどうする、という場面で、
その意味でも不満も募りましたが、それを払しょくするような笑顔を
最後まで魅せてくれた彼女の力量にただただ感服です。


12.ときどきシーソー
(原嶋)

ここでバラード調の一曲。緩やかで優しい世界観を、しっかりと感じさせてくれるステージで、
の持つ純真さがそのまま楽曲にも表れているような雰囲気も感じさせてくれ
観ているだけで心穏やかにしてくれる、そんなパフォーマンスでした。


13.Come on a Tea Party!
(麻倉)

これまた穏やかで優しい世界観の一曲。安定して可愛らしいパフォーマンスで、
まるで手を取りティーパーティーへと誘われる気持ちにしてくれる、
それ程の世界を表現しているステージを魅せてくれた
と思います。


14.Take!3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑
(村川)

完全新曲なのに「いつも通り」としか言いようがない亜利沙の一曲。
ステージパフォーマンスもいつも通り、とにかくハイテンションで最初から最後まで
突き抜ける、というもので、この安定感は、色々な意味で凄い、と感心させられました。


15.Oli Oli DISCO
(戸田)

のカッコよさがこれでもかと感じられる曲で、力強く、張りのある
歌声でそれを表現する戸田さんのパフォーマンスも非常に素晴らしいもの。
パワフルさとエモーショナルさ、そのバランスが絶妙な、魅惑のステージでした。


16.空に手が触れる場所
(平山)

3rdで周年ライブ初登場以降、その衝撃的なボーカル力をぶつけてくれる平山さんですが、
今回もこの新曲でそのパワーをダイレクトに放り投げてきてくれました。

ステップの振り付けも華麗で、そこから放たれる歌声は圧巻の一言。
凄まじいエネルギーを、今回もまた真正面から受け止められ、大満足です。


17.Sentimental Venus
(渡部原嶋小笠原高橋)

ここで再びユニット曲へ。ロクに使われていなかったステージサイドに演者が立ち、
手前側には渡部さんと原嶋さんの「いくもも」が、というのも良かったですし、
ライブ恒例の1曲ながら、これまでにないメンバーで、というフレッシュさもあり、
非常に見応えのあるステージになっていた
と思います。


MC

ここでフェアリーによるMCに。ライブ途中での挨拶となったことに触れるさん、
の挨拶というのも印象的でしたが、やはりここは軽めに流れ、
次のブロックへと移っていきました。


続きます。

ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その1

kage

2018/06/05 (Tue)

01.Brand New Theater!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

開幕はもちろんこの曲。巨大で2階層になり、左右に階段が組まれたステージで、
上段、下段、そして階段部分にも分かれて19人が立ち並ぶ、という壮観っぷり。
真横からの眺めでは奥側=上手側はまるで見えない、というのはありましたが、
手前側=下手側は表情までそれなりに見える、という見え方ということがよくわかりました。

曲自体は、「シャイニートリニティ」を身に纏い、「劇場感」を高めてくれるとともに、
最初からロケットスタート、という勢いを感じさせる力強さと迫力を初っ端から魅せてくれ、
これからの二日間についての期待とテンションを十分に上げてくれました



02.未来系ドリーマー
(山崎)

開幕曲が終わり、さてMCか、と思いきや、「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!、開幕です」
の掛け声とともに、いきなりソロ曲へ、という構成に驚かされました。

曲自体は予想通り、これしかないという一曲。スタートダッシュを決めるにふさわしい、
元気と勢いのある曲で、山崎さんお得意の観客席煽りもフルに生かして、
会場のボルテージをMAXまで持っていってくれました


センターとしての5年間の集大成、そんなパフォーマンスをしっかりと魅せてくれ、
最高のソロトップバッターを担ってくれたと、そう思います。


03.Eternal Harmony
(平山雨宮麻倉阿部村川)

続いてはユニット曲で、かつミリシタ未実装曲となるこちらでした。
まぁ実装秒読みで、私も予想はしていましたが、しかしメンバーがこの5人とは…。
オリジナルメンバー不在、という事に驚きもありましたが、だからこそのフレッシュさもあり、
ハイテンションで最初から最後まで駆け抜ける曲調と合わせ、
非常に気持ちよく、笑顔で歌い踊る5人を堪能することができました



04.AIKANE?
(小笠原)

ここで再びソロ曲へ、となり、まずはこのらしさ溢れる一曲から。
何の捻りもなく「野々原茜」を歌いきる楽曲は一周回って清々しさすらあり、
それを全身全霊で表現しきる小笠原さんの力量もあり
そのステージをしっかりと楽しむことができました。


05.ローリング△さんかく
(渡部)

桃子のソロは3曲とも素晴らしい、と常々思っていますが、
その素晴らしいソロの3曲目を、この5thでもメガトンボイスに続いて拝むことができました。

等身大の桃子、を感じさせてくれるこの曲で、可愛らしく、そして元気溢れる
パフォーマンスを渡部さんはしっかりと魅せてくれ、見ているこちらも
笑顔になれる、そして心に響く、そんな素晴らしいステージだった
と思います。


06.ART NEEDS HEART BEATS
(中村)

こちらもまたロコらしさ溢れる一曲。とにかくハイスピードでハイテンションで
駆け抜ける一曲で、セリフパートでも早口が必要となる曲ですが、そこで躓くこともなく、
最初から最後までしっかりと歌いきる中村さんの力量はお見事という他なく、
見ていて非常に楽しくなるような、活力あふれるパフォーマンスでした。


07.教えてlast note…
(近藤)

この流れでこれが来るのか、と悪い意味での驚きを最初に感じてしまった一曲。
曲自体は素晴らしく、これまでの可憐とはテイストの違う、カッコよさあるタイプで、
それを、2ndからずっと「リアル可憐」を体現してくれている近藤さんが、
今回もしっかりと表現し、魅せつけてくれ、その世界観を存分に堪能させてくれました



08.花ざかりWeekend✿
(平山香里末柄高橋)

これまたここで来るのか、という驚きの一曲。直近でミリシタイベント楽曲だったこともあり、
この1日目の目玉とも言える曲だったと思いますが、早々の登場となりました。

非常にバブリーでゴージャスな曲を、ボーカル力の高い「大人組」で、というバランスが絶妙で、
その力強くも艶のある歌声で、華のあるステージを展開。
耳でも目でもその世界を感じられ、感服という他ない至高のパフォーマンス
でした。


09.Princess Be Ambitious!!
(山崎郁原原嶋伊藤村川木戸)

可愛さ爆発のプリンセスタイプ曲がここで登場。
ハイテンションで突き抜ける、という曲調の中、6者6様の可愛さもしっかり魅せてくれ
リリイベの3人体制とはまた異なる、大ステージでの迫力というものも堪能でき、
プリンセスの魅力をしっかりと楽しむことができました。


MC

ここで初めてMCとなり、プリンセスの6人による挨拶、となりました。
一人一人の挨拶に続いて衣装の紹介、というお決まりの流れではありましたが、
かなりスムーズな流れであり、かつタイプ別に分けての挨拶、ということが確定したことで、
とにかく曲を詰め込むライブ、という構成になっているということもわかり、
ここから先に期待がさらに高まる事となりました。

続きます。

ミリオン5thライブ レポート 開幕前編

kage

2018/06/04 (Mon)

ここから今回のミリオン5thライブについて詳細なレポートを書いていきますが、
まずはいつものように開幕前のアレコレについてから。


物販

今回私は前日物販に昼から参加することができたのですが、
その時点で限定CDは既に売り切れ、グッズもあらかた目ぼしいものは売り切れ、でした。

これは当日物販1日目、2日目ともにほぼ同じであり、
結局限定CDを買う事も出来ない、という最悪の事態に陥りました。

そもそもの物量が足りていないのもあるのは確かでしょうが、
毎回アンケートに書き続けても何も改善されない、
転売屋御用達の「一会計同一商品3つまで」が今回も行われていた、
ということが極めて大きな要因
であることは言うまでもありません。

「メルカリコラボ」とは「転売屋コラボ」の事だった、という笑えないギャグを
見せつけてくれた格好になりましたが、まぁ真面目な話、転売屋と癒着してない限り
こんな売り方を続ける理由は一切ないわけで、
そういうモノだと受け止めたほうがいいでしょう。


入場

今回私は両日ともにスタンド200レベルであり、同じ入り口から入場しましたが、
会場内への入館はほぼ定刻通りながら、会場に入ってから実際の座席に行けるまでは
少し待たされる、ということになりました。

入場の際の最近恒例の本人確認はそれなりにしっかりやっていたように思いましたが、
手荷物検査はザル、というのは相変わらずでした。

さて会場内ではフラワースタンドが立ち並んでおり、
どういうわけだか1日目は発見できなかった自身の出したフラスタを、
2日目は無事みつけることができました。

5thfs.jpg

そんなフラスタを観ているうちに座席まで解放され、いざ向かいましたが、
1日目はステージ下手側真横、という位置で、2日目は下手側は変わらないながら最後方
と二日間で全く見え方が異なる席、ということになりました。

2014年以来のSSA、今回はセンターステージもなく、メインステージのみ、
ということもあってか、前回の印象というのは正直全く思い出せず、
しかし「SSAって意外と狭いんだな」と感じられた、というのが今回の印象になります。

そんなこんなで、いつものように「ライブ未披露強」のBGMと、
モニターでのアイマス各種タイトルのPVが流れる中、開演を待っていたら、
両日ともに開演数分前から、モニターにの姿が…となりました。


開演

初星で雪歩が登場したように、今回欠場となったがモニターにシルエットで登場し、
軽くあいさつした後、「この曲が終わったらライブ開幕」と宣言していきました。
そこで掛かった「この曲」は、1日目は「ビギナーズ☆ストライク」、
2日目は「HOME RUN SONG♪」でした
。1日目はまさか「紅白応援V(ビクトリー)」では、
なんて身構えましたが、流石にそんなことはありませんでした。

その曲が終わると、恒例の提供クレジットからの美咲が登場、となりました。
今回からは小鳥に代わり美咲、というのは想定できましたが、
社長もすっ飛ばして一人で登場し、一人で前説を全て担当、とは思いませんでした。

そしてその前説も終わると、いよいよ開幕のとき。
モニターには無駄にカラフルな映像が流され、嫌な予感がする中、
ステージ上には19のシルエットが現れて…ということで、いよいよ開幕。

まずは1日目より書いていきます。

ミリオン5thライブ 2日目 速報

kage

2018/06/03 (Sun)

5thライブ2日目も無事終わりましたので、速報記事を書いておきます。
まずはセットリストから。


01.Brand New Theater!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
02.FairyTaleじゃいられない(田所愛美小岩井藤井野村山口)
03.虹色letters(角元桐谷)
04.ドリームトラベラー(Machico愛美種田諏訪渡部)
05.Only One Second(駒形)
06.WE ARE ONE!!(浜崎)
07.Hearty!!(藤井)
08.Home is a coming now!(渡部)
09.Border LINE→→→♡(山口)
10.Angelic Parade♪(Machico稲川田村角元桐谷夏川)
11.咲くは浮世の君花火(上田大関駒形浜崎渡部)
12.Good-Sleep, Baby♡(Machico田村角元夏川)
13.HOME, SWEET FRIENDSHIP(田所稲川愛美駒形山口)
14.プリンセス・アラモード(諏訪)
15.満腹至極フルコォス(大関)
16.たんけんぼうけん☆ハイホー隊(稲川)
17.スポーツ!スポーツ!スポーツ! (上田)
18.Sister(小岩井)
19.ふわりずむ(桐谷)
20.スノウレター(田村)
21.昏き星、遠い月(小岩井藤井野村山口)
22.Princess Be Ambitious!!(上田大関駒形種田諏訪浜崎渡部)
23.シャクネツのパレード(角元)
24.ENTER→PLEASURE(夏川)
25.ロケットスター☆(Machico)
26.ジレるハートに火をつけて(稲川上田種田藤井桐谷)
27.Blue Symphony(大関小岩井諏訪野村)
28.STANDING ALIVE(田所田村浜崎夏川)
29.ムーンゴールド(野村)
30.スタートリップ(愛美)
31.シルエット(種田)
32.SING MY SONG(田所)
33.Dreaming!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E1.UNION!!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E2.Thank You!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

間違いがあったらすみません。

ということで、曲の基本構成は1日目と同じで、やはり来たMTG10のプリンセス新ユニットは
まさかのクインテット体制、ということに驚きがあり、「ジレるハートに火をつけて」は
特別扱いのオリジナルメンバー揃踏み、ということはまぁ案の定、ではあったのですが、
全体のセットリスト構成は1日目と比べても非常に雑で、理解に苦しむものとなっていました。

「FairyTaleじゃいられない」で始まり、「虹色letters」と続いた時点で「あっ」と思いましたが、
見事にその嫌な予感を体現してくれる形となったわけです。
1日目にアレが出来て、なぜ2日目にこうなったのか、本当に理解不能です。
ソロのラストスパートこそ私の予想ドンピシャで、これしかないという王道となりましたが、
それ以外はくじ引きで決めたんじゃないかと疑ってしまうレベルの並びです。
シャニマスからのPが10分で考えてももっとまともな順になるでしょう。

そんなセトリ全体はさておき、曲個別で言えば、「満腹至極フルコォス」はやはり別腹としても、
「Only One Second」「WE ARE ONE!!」「スノウレター」「ムーンゴールド」…
と書き連ねられますが、とりわけ「スノウレター」が私にはクリティカルに効きました。

それに限らず、各々のパフォーマンスは本当に素晴らしい限りで、集大成的でいて、
かつ「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」のタイトル通り、新たな一歩となるような、
そんなライブだったと、2日間通してで言えると思います。

さてそんなライブでの新情報、今回のライブで初披露となった
「咲くは浮世の君花火」と「UNION!!」のCD発売情報というのもありましたが、
なんといってもまさかの6thライブツアー開催決定、というのが非常に大きいです。

ここで6thとは…というのは正直驚きで、3rdツアーラストで4th発表という前例が
あったとはいえ、特別な「武道館」と今回は違うだろう、と思いますが、
他に何も出せないのならばこれしかない、とも言えます。

そう、「アニメ化」なんてものはなかった以上、ミリシタと声優ライブ、この2本柱で、
というのがより鮮明に打ち出された、と受け取るべきでしょう。

…それにしたってハッチポッチのBDくらいは、と思いますし、
「なんとかコラボ」もなかったのはある意味驚きですが…。

まぁ未来の話は未来の話でしかないわけで、まず今この時点においては、
どんなセットリストが組まれたとしても、その中で最高のパフォーマンスを魅せ、
最高のステージをつくりあげてくれた彼女達への感謝を胸に、
この素晴らしいひと時の余韻を、しっかりと噛みしめるのが大事でしょう。


ということで次回からはいつものように詳細なレポートです。

ミリオン5thライブ 1日目 速報

kage

2018/06/02 (Sat)

さて5thライブ1日目が無事終わりましたので、
いつものように簡単に書いておきます。

まずはセットリストより。

01.Brand New Theater!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
02.未来系ドリーマー(山崎)
03.Eternal Harmony(平山雨宮麻倉阿部村川)
04.AIKANE?(小笠原)
05.ローリング△さんかく(渡部)
06.ART NEEDS HEART BEATS(中村)
07.教えてlast note…(近藤)
08.花ざかりWeekend✿(平山香里末柄高橋)
09.Princess Be Ambitious!!(山崎郁原原嶋伊藤村川木戸)
10.Angelic Parade♪(平山香里近藤末柄小笠原麻倉高橋)
11.あめにうたおう♪ (木戸)
12.ときどきシーソー(原嶋)
13.Come on a Tea Party!(麻倉)
14.Take!3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑(村川)
15.Oli Oli DISCO(戸田)
16.空に手が触れる場所(平山)
17.Sentimental Venus(渡部原嶋小笠原高橋)
18.FairyTaleじゃいられない(雨宮渡部戸田阿部中村)
19.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(原嶋伊藤村川)
20.Marionetteは眠らない(山崎郁原末柄木戸中村)
21.Silent Joker(阿部)
22.CAT CROSSING(雨宮)
23.To...(高橋)
24.地球儀にない国(伊藤)
25.星屑のシンフォニア(近藤渡部戸田木戸)
26.Melty Fantasia(雨宮阿部)
27.はなしらべ(郁原)
28.祈りの羽根(末柄)
29.ココロがかえる場所(郁原香里近藤戸田)
30.Birth of Color(山崎伊藤小笠原麻倉中村)
31.瑠璃色金魚と花菖蒲()
32.ハミングバード(香里)
33.Dreaming!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E1.UNION!!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E2.Thank You!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

間違いがあったらすみません。

ということで、ソロはMS曲19曲をメドレーなどではなくフルで全て、
MTGも6曲、その他ユニット曲と合わせて1人当たりの曲数も合わせ、
更にやはり完全新曲もあり、という構成で、私の予想・期待にかなり近く、
ところどころツッコミどころはあるとはいえ、トータルで満足できるものとなっていました。

MTG以外のユニット曲も、あえてオリジナルメンバーを完全除外するばかりか、
過去にライブでやったメンバーすら除外、という人選とのことでしたが、
そういう筋を通しているのならば、それはそれでよかったと思います。

楽曲自体で印象的だったのは、ユニット曲で言えば、予想以上に早く来た「花ざかりWeekend✿」、
「Princess Be Ambitious!!」「ココロがかえる場所」あたり、
ソロ曲で言えば「空に手が触れる場所」、そして予想通りトリの「ハミングバード」あたりです。

そして完全新曲となる全体曲「UNION!!」は、「DIAMOND DAYS」的な緩やかさがあり、
そして「ToP!!!!!!!!!!!!!」を彷彿とさせるような歌詞も聞き取れるところがあり、
これまでの全体曲とはややテイストが違う感じの曲で、それはそれで印象的でした。
また、この曲を披露したアンコールから、最初から着ていた「シャイニートリニティ」に代わり、
完全新衣装「ヌーベルトリコロール」に着替えた、というのも印象的でした。

新情報に関しては、やはりミリシタ関連がメインで、誰もが予想できた「Eternal Harmony」予告、
これも想定の範囲内の「シアターブースト」続報として「超ビーチバレー」のティザーPV、
そして1周年記念イベントや公開生配信イベントの予告、といったものになっていました。

まぁこれに関しては2日目が本命で、この「想定の範囲内」を超えるものが出てくるか否か、
というのが非常に大事なところになってくるかと思います。

ライブ本編で言えば、このセットリストの構成をそのまま2日目のメンバーにトレース、で
ある程度予想はできますが、「ジレるハートに火をつけて」だけ特別扱いになるのか、
それともMTG10新曲の披露もなく、そこに穴埋めとなるのか(これもこれで特別扱いですが)、
はたまた「ジレるハートに火をつけて」なんてやらない、やってもオリジナル無し、
というパターンがありえるのか、というあたりが焦点になってくるかと思います。

全体の構成も、初星のように、「構成をそのままトレースというわけでもない」という程度に崩す、
というのも十分ありで、むしろそのほうが良いとも思えますが、果たしてどうなるでしょうか。

何はともあれ、1日目のライブ本編は量・質ともに十分に満足行くものになって何よりでした。
この気持ちで明日も終えられることを祈り、挑みます。

ミリオン5thライブ 展望

kage

2018/06/01 (Fri)

さていよいよ明日明後日がミリオン5thライブ。
今回もいつものようにこの展望記事を書きたいと思います。


会場

今回の会場は「さいたまスーパーアリーナ」であり、
アイマス単独では初めて「M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」で到達し、
シンデレラでは4thと5thで使用された会場ですが、ミリオン単独では初、
そしてもちろん過去最大のステージ
になります。

私個人としても「M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」以来となるわけですが、
もはや当時の感覚はほとんど残っておらず、行ってみて「あぁこうだった」と
思い出せるか否か、というくらいの印象ではあります。

そんな私の肝心の座席は、両日ともにスタンド200レベル、となっていますが、
果たしてどのような見え方になるのでしょうか。

「M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」ではあったセンターステージの可能性は低そうで、
かなり見づらいのではないか、と危惧していますが、果たして。


出演者

出演者について、改めて確認してみます。

一日目
山崎はるかさん
郁原ゆうさん
平山笑美さん
雨宮天さん
香里有佐さん
近藤唯さん
南早紀さん
渡部恵子さん
末柄里恵さん
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
小笠原早紀さん
麻倉ももさん
高橋未奈美さん
戸田めぐみさん
阿部里果さん
村川梨衣さん
木戸衣吹さん
中村温姫さん

二日目
田所あずささん
Machicoさん
稲川英里さん
田村奈央さん
上田麗奈さん
大関英里さん
角元明日香さん
愛美さん
駒形友梨さん
種田梨沙さん
小岩井ことりさん
諏訪彩花さん
藤井ゆきよさん
野村香菜子さん
浜崎奈々さん
桐谷蝶々さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん
渡部優衣さん


斉藤さんを除く38人が二日に分かれて、という大人数で、1日あたりの出演者19人は、
「サプライズゲスト()」を除けば過去最多になっています。

この人数でいかに楽曲を披露していくのか、というのが最大のポイントと言っても過言ではなく、
特にソロがどうなるのか、というのが焦点
にはなるでしょう。

また、もはやトラウマでしかない「サプライズゲスト()」は、そもそもこれほどの人数がいる以上、
出す余裕なんてあるはずがない、と思いたいですが、そこは無能、理解を超越した采配で、
想像を絶する惨状が繰り返される可能性もゼロではないのが恐ろしいところです。

そんな無能の采配を打ち消すほどのパフォーマンスを彼女達には魅せてほしいし、
それができる、それをこれまでの5年間で魅せてきてくれたと、そう思い、信じています。


物販

「元祖アイマスライブの無能」こと物販運営ですが、今回も早々にやらかしました。
本日の前日物販で、限定CDは昼には完売、各種グッズも、目ぼしいものから
早期に完売が続く、という有様で、ここ数回徐々に健全化しつつある、
と思っていたのですがその見積もりは甘かった、と痛感させてくれました。

恒例の「1会計につき1商品3点」という「転売屋御用達キャンペーン」を
今回も実施し、案の定リアルでもネットでも転売が溢れる、という有様
に。
会場付近で平然と転売が行われているさまも見て見ぬふり、という狂気の沙汰です。

果たして明日明後日のライブ当日、どんな惨劇を魅せてくれるのか、
むしろこれを「そういうエンタメ」として楽しんだほうが精神的衛生的には良さそうです。


新情報

ライブ本編ももちろんですが、やはりこの新情報も大事です。

ミリシタ関連で何かしらあるのはほぼ確実で、このライブで初披露が濃厚な
「エンジェル新ユニット曲」のイベント予告、というのは大本命でしょうが、
「THE@TER BOOST!」の続報、というのも固いと見ていいのではないか
と思います。

また、ミリシタの1周年も間近、ということで、その記念番組の配信予告であったり、
というのも十分可能性はあると思います。

それ以外、となると、ミリシタが順調のはずの今、「新作ゲーム」が
スマホゲーはもちろん、コンシューマとしても出る可能性は極めて低く、
あるとすればデレステでもあった「VR」でしょうが、それも高くはない
でしょう。

となるとやはり、ミリシタと並ぶような「次」の展開の軸として、
これまでずっと、何度も期待されてきた「アニメ化」を、と考えたくなるのは必然です。
過去最大のステージで、節目の5周年、ここでやらずにどこでやる、とも思えますが、
期待しすぎて外れるのも虚しいので、そこそこにしておいたほうが居かもしれませんが…。

それ以外だと、どこからともなく現れる「何とかコラボ」があるのは想定の範囲内で、
「テイルズコラボ」なんかだと、失笑(誤用)を禁じ得ないレベルでしかないと言えます。

手堅く、かつ期待できるものとしては「ハッチポッチBD」があり、
これこそここで出さずにどこでやる、というくらいで期待はしていいはず
です。
そしてそこで「台湾ライブを特典で」と出てくることを願うのも付け加えていいでしょう。

さらに、その台湾が「1st」だった海外ライブの「2nd」が、という可能性も十分あり
それでなくとも「メガトンボイス」のような大型のライブイベント、
もしくはいっそ「ハッチポッチ2」なんてものも出てくるかもしれません。
とは言え、流石に「6thライブ」はないとは思いますが、どうでしょうかね…。

現状はミリシタという絶対の軸があり、4th程に「ここで何も出さないはずがない」
という危機的状況とは全く異なっているとは思いますが、
節目の5th、更なる発展の柱になるような大型発表があることを期待したいところです。


BRAND NEW PERFORM@NCE!!!

「日本武道館」という一つの夢に到達し、新たなメンバーを増やし、
新たなステージへ活躍の場を移してから初めて開催されるミリオン周年ライブ。

日本武道館で開催された4thライブは、無能演出家による、サプライズを中心とした
自己満演出で泥を塗りたくられ、「ミリオン周年ライブ史上最低」と評価せざるを得ない、
それ程のものに貶められたと、そう私は思っていますが、
今回の5thも、その無能は健在、ということで不安は全く尽きないのに変わりはありません。

直近で言えば、初星宴舞こそその無能色が薄まったことで満足いくものになりましたが、
MRではまたも稚拙で燦々たるセトリを披露、と不安は全く消えていないのです。

ただ、無能による采配がどれほど悪くとも、その中でミリオンスターズは確かに輝きを
魅せてくれるはずで、そこをとにかく楽しむ、それが精神衛生的にも一番いいでしょう。

5年の物語と経験を積んだ大勢のメンバーと、そのメンバーに1年足らずで
追いつけ追い越せというポテンシャルを魅せる2人の新メンバー、
彼女たちのパフォーマンスは間違いなく過去最高のものになっているはず。

そのパフォーマンスの輝きを、煌めきを、この目に、この胸に焼き付けたい、
そう思い、願い、このステージを私も全力でプロデュースしたいと思っています。


とびらあけて さあ 行こうよ
私たちの Brand New Theater Live!