ミリオン5thライブ 2日目 速報

kage

2018/06/03 (Sun)

5thライブ2日目も無事終わりましたので、速報記事を書いておきます。
まずはセットリストから。


01.Brand New Theater!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
02.FairyTaleじゃいられない(田所愛美小岩井藤井野村山口)
03.虹色letters(角元桐谷)
04.ドリームトラベラー(Machico愛美種田諏訪渡部)
05.Only One Second(駒形)
06.WE ARE ONE!!(浜崎)
07.Hearty!!(藤井)
08.Home is a coming now!(渡部)
09.Border LINE→→→♡(山口)
10.Angelic Parade♪(Machico稲川田村角元桐谷夏川)
11.咲くは浮世の君花火(上田大関駒形浜崎渡部)
12.Good-Sleep, Baby♡(Machico田村角元夏川)
13.HOME, SWEET FRIENDSHIP(田所稲川愛美駒形山口)
14.プリンセス・アラモード(諏訪)
15.満腹至極フルコォス(大関)
16.たんけんぼうけん☆ハイホー隊(稲川)
17.スポーツ!スポーツ!スポーツ! (上田)
18.Sister(小岩井)
19.ふわりずむ(桐谷)
20.スノウレター(田村)
21.昏き星、遠い月(小岩井藤井野村山口)
22.Princess Be Ambitious!!(上田大関駒形種田諏訪浜崎渡部)
23.シャクネツのパレード(角元)
24.ENTER→PLEASURE(夏川)
25.ロケットスター☆(Machico)
26.ジレるハートに火をつけて(稲川上田種田藤井桐谷)
27.Blue Symphony(大関小岩井諏訪野村)
28.STANDING ALIVE(田所田村浜崎夏川)
29.ムーンゴールド(野村)
30.スタートリップ(愛美)
31.シルエット(種田)
32.SING MY SONG(田所)
33.Dreaming!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E1.UNION!!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)
E2.Thank You!(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

間違いがあったらすみません。

ということで、曲の基本構成は1日目と同じで、やはり来たMTG10のプリンセス新ユニットは
まさかのクインテット体制、ということに驚きがあり、「ジレるハートに火をつけて」は
特別扱いのオリジナルメンバー揃踏み、ということはまぁ案の定、ではあったのですが、
全体のセットリスト構成は1日目と比べても非常に雑で、理解に苦しむものとなっていました。

「FairyTaleじゃいられない」で始まり、「虹色letters」と続いた時点で「あっ」と思いましたが、
見事にその嫌な予感を体現してくれる形となったわけです。
1日目にアレが出来て、なぜ2日目にこうなったのか、本当に理解不能です。
ソロのラストスパートこそ私の予想ドンピシャで、これしかないという王道となりましたが、
それ以外はくじ引きで決めたんじゃないかと疑ってしまうレベルの並びです。
シャニマスからのPが10分で考えてももっとまともな順になるでしょう。

そんなセトリ全体はさておき、曲個別で言えば、「満腹至極フルコォス」はやはり別腹としても、
「Only One Second」「WE ARE ONE!!」「スノウレター」「ムーンゴールド」…
と書き連ねられますが、とりわけ「スノウレター」が私にはクリティカルに効きました。

それに限らず、各々のパフォーマンスは本当に素晴らしい限りで、集大成的でいて、
かつ「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!」のタイトル通り、新たな一歩となるような、
そんなライブだったと、2日間通してで言えると思います。

さてそんなライブでの新情報、今回のライブで初披露となった
「咲くは浮世の君花火」と「UNION!!」のCD発売情報というのもありましたが、
なんといってもまさかの6thライブツアー開催決定、というのが非常に大きいです。

ここで6thとは…というのは正直驚きで、3rdツアーラストで4th発表という前例が
あったとはいえ、特別な「武道館」と今回は違うだろう、と思いますが、
他に何も出せないのならばこれしかない、とも言えます。

そう、「アニメ化」なんてものはなかった以上、ミリシタと声優ライブ、この2本柱で、
というのがより鮮明に打ち出された、と受け取るべきでしょう。

…それにしたってハッチポッチのBDくらいは、と思いますし、
「なんとかコラボ」もなかったのはある意味驚きですが…。

まぁ未来の話は未来の話でしかないわけで、まず今この時点においては、
どんなセットリストが組まれたとしても、その中で最高のパフォーマンスを魅せ、
最高のステージをつくりあげてくれた彼女達への感謝を胸に、
この素晴らしいひと時の余韻を、しっかりと噛みしめるのが大事でしょう。


ということで次回からはいつものように詳細なレポートです。