ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その1

kage

2018/06/05 (Tue)

01.Brand New Theater!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

開幕はもちろんこの曲。巨大で2階層になり、左右に階段が組まれたステージで、
上段、下段、そして階段部分にも分かれて19人が立ち並ぶ、という壮観っぷり。
真横からの眺めでは奥側=上手側はまるで見えない、というのはありましたが、
手前側=下手側は表情までそれなりに見える、という見え方ということがよくわかりました。

曲自体は、「シャイニートリニティ」を身に纏い、「劇場感」を高めてくれるとともに、
最初からロケットスタート、という勢いを感じさせる力強さと迫力を初っ端から魅せてくれ、
これからの二日間についての期待とテンションを十分に上げてくれました



02.未来系ドリーマー
(山崎)

開幕曲が終わり、さてMCか、と思いきや、「BRAND NEW PERFORM@NCE!!!、開幕です」
の掛け声とともに、いきなりソロ曲へ、という構成に驚かされました。

曲自体は予想通り、これしかないという一曲。スタートダッシュを決めるにふさわしい、
元気と勢いのある曲で、山崎さんお得意の観客席煽りもフルに生かして、
会場のボルテージをMAXまで持っていってくれました


センターとしての5年間の集大成、そんなパフォーマンスをしっかりと魅せてくれ、
最高のソロトップバッターを担ってくれたと、そう思います。


03.Eternal Harmony
(平山雨宮麻倉阿部村川)

続いてはユニット曲で、かつミリシタ未実装曲となるこちらでした。
まぁ実装秒読みで、私も予想はしていましたが、しかしメンバーがこの5人とは…。
オリジナルメンバー不在、という事に驚きもありましたが、だからこそのフレッシュさもあり、
ハイテンションで最初から最後まで駆け抜ける曲調と合わせ、
非常に気持ちよく、笑顔で歌い踊る5人を堪能することができました



04.AIKANE?
(小笠原)

ここで再びソロ曲へ、となり、まずはこのらしさ溢れる一曲から。
何の捻りもなく「野々原茜」を歌いきる楽曲は一周回って清々しさすらあり、
それを全身全霊で表現しきる小笠原さんの力量もあり
そのステージをしっかりと楽しむことができました。


05.ローリング△さんかく
(渡部)

桃子のソロは3曲とも素晴らしい、と常々思っていますが、
その素晴らしいソロの3曲目を、この5thでもメガトンボイスに続いて拝むことができました。

等身大の桃子、を感じさせてくれるこの曲で、可愛らしく、そして元気溢れる
パフォーマンスを渡部さんはしっかりと魅せてくれ、見ているこちらも
笑顔になれる、そして心に響く、そんな素晴らしいステージだった
と思います。


06.ART NEEDS HEART BEATS
(中村)

こちらもまたロコらしさ溢れる一曲。とにかくハイスピードでハイテンションで
駆け抜ける一曲で、セリフパートでも早口が必要となる曲ですが、そこで躓くこともなく、
最初から最後までしっかりと歌いきる中村さんの力量はお見事という他なく、
見ていて非常に楽しくなるような、活力あふれるパフォーマンスでした。


07.教えてlast note…
(近藤)

この流れでこれが来るのか、と悪い意味での驚きを最初に感じてしまった一曲。
曲自体は素晴らしく、これまでの可憐とはテイストの違う、カッコよさあるタイプで、
それを、2ndからずっと「リアル可憐」を体現してくれている近藤さんが、
今回もしっかりと表現し、魅せつけてくれ、その世界観を存分に堪能させてくれました



08.花ざかりWeekend✿
(平山香里末柄高橋)

これまたここで来るのか、という驚きの一曲。直近でミリシタイベント楽曲だったこともあり、
この1日目の目玉とも言える曲だったと思いますが、早々の登場となりました。

非常にバブリーでゴージャスな曲を、ボーカル力の高い「大人組」で、というバランスが絶妙で、
その力強くも艶のある歌声で、華のあるステージを展開。
耳でも目でもその世界を感じられ、感服という他ない至高のパフォーマンス
でした。


09.Princess Be Ambitious!!
(山崎郁原原嶋伊藤村川木戸)

可愛さ爆発のプリンセスタイプ曲がここで登場。
ハイテンションで突き抜ける、という曲調の中、6者6様の可愛さもしっかり魅せてくれ
リリイベの3人体制とはまた異なる、大ステージでの迫力というものも堪能でき、
プリンセスの魅力をしっかりと楽しむことができました。


MC

ここで初めてMCとなり、プリンセスの6人による挨拶、となりました。
一人一人の挨拶に続いて衣装の紹介、というお決まりの流れではありましたが、
かなりスムーズな流れであり、かつタイプ別に分けての挨拶、ということが確定したことで、
とにかく曲を詰め込むライブ、という構成になっているということもわかり、
ここから先に期待がさらに高まる事となりました。

続きます。