ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その3

kage

2018/06/11 (Mon)

18.Sister
(小岩井)

これまでの朋花曲の雰囲気を踏襲しつつも、「作詞・作曲:小岩井ことり」という
強力なファクターを得て生まれた、このライブでも待望の一曲がここで登場。
自らが描くその世界を、自らがステージ上で表現者として拡げる、
というアイマスでは例のないパフォーマンスで、天空橋朋花の世界、
というものをよりダイレクトに、リアルに感じることができました



19.ふわりずむ
(桐谷)

ここで全く雰囲気が異なる曲へ。タイトルの平仮名からも感じられる
柔らかい世界を、緩やかに癒しの歌声で表現し、安らぎを与えてくれる

そんな素敵なパフォーマンスを魅せてくれました。


20.スノウレター
(田村)

季節外れ、確かにそれはそうだと思いますが、しかしこのときこのステージにおいては、
確かに粉雪が舞い落ちていた、そう感じられるほどの世界を会場中に広げ、
その素朴ながら芯の通った歌声に息をのむほかない、それくらいに感じられました。

バラード系の楽曲に胸を打たれることは多々あれど、
これほどまでに心奪われる、という事もそうそうない、それくらいのステージで、
これ以上どんな言葉を重ねてもこのパフォーマンスを称賛しきれないと諦めざるを得ません


21.昏き星、遠い月
(小岩井藤井野村山口)

MTG初のユニット曲で、本格的なミュージカル調、ということが衝撃的だった、目玉楽曲の一つ。
ミリシタでのステージを再現するが如く、マイクではなくヘッドセットを使い、
全身でその物語を表現、という魅せ方は非常に良かったと思いますし、
だからこそ背景のモニターに演者を映さない、という演出が余計に不愉快でしたが、
そのような状況の中で、この曲の世界を、物語を描き切った、
そのステージはまさに圧巻で、見応えのあるもの
でした。


22.Princess Be Ambitious!!
(上田大関駒形種田諏訪浜崎渡部)

そしてここでこの曲、という繋ぎは全くもって意味不明で、
いかなる理由があったとしても容認すべきでないくらいの暴挙だとは思いますが、
そんな逆境の中で、彼女たちは脳筋プリンセス、ではなくてキュートなプリンセスを表現し、
その圧倒的な可愛さに胸が締め付けられるような、
それくらいの見事なステージを魅せてくれた
と思います。


23.シャクネツのパレード
(角元)

エレナらしさ溢れた、パレード感溢れる一曲を、明るく元気に楽しく賑やかに、
全身でステージいっぱいに広げ、シャクネツの熱さも感じられるパフォーマンスとして、
夏にはまだちょっと早いこの時期に、真夏の楽しさを存分に感じさせてくれました


24.ENTER→PLEASURE
(夏川)

その安定感はある意味恐ろしい、とさえ感じてしまう安定したパフォーマンスで、
この曲の放つ、杏奈の可愛いさを存分に表現してくれ、
スッキリと心地よいステージとして楽しむことができました。


25.ロケットスター☆
(Machico)

リリイベでの完成度も素晴らしかったですが、今回はそれをさらに超えて、
安定しつつも弾けるパワー、というものも感じられる力強くも可愛らしいパフォーマンスで、
大エース感を感じさせてくれる姿をしっかりと魅せつけてくれました。


MC

ここで最後のエンジェルの挨拶に。個別挨拶中、既に挨拶を終えた田村さんが、
突如稲川さんのいざ挨拶、のタイミングで謎の割り込みを仕掛ける、
というアクシデントに笑いが起きつつも、駆け足で次のブロックへ続きます。


次回がライブ本編のラストです。