プロデューサーミーティング2018 ユニットソング組み合わせ結果発表

kage

2018/06/25 (Mon)

さて本日こちらの番組が放送されましたので、
これについて簡単に書いておきたいと思います。

番組自体は、トレードマークのつもりなのか禿隠しにしか見えない無能演出家のスタイル含め、
視るに堪えない映像、そしてノリだったのはさておき、早くも開催まで2ヶ月を切った
「プロデューサーミーティング2018」で楽曲を披露するユニットのメンバーを公開抽選で決める、
ということには意義があったと思います。

そして決まったのは以下の4チーム。

グループA
水瀬伊織
四条貴音
我那覇響

グループB
天海春香
双海亜美・真美

グループC
三浦あずさ
秋月律子

グループD
如月千早
萩原雪歩
高槻やよい
菊地真

1日目にグループAとB、2日目にグループCとDがそれぞれ披露、ということですが、
前年の「2017」同様にライブイベントではないにしても、当然この2曲ずつだけ、
なんてことはないはずで、あくまでも全体の構成の一部に過ぎないはずです。

この企画自体は、この組み合わせで、楽曲は日本コロムビア曲で小鳥曲や876曲、
ラジオ曲やカバー曲を除いた約170曲から選んで投票できる
、というシステム。
その際に選曲理由やユニット名も記入できる、ということで明日からそのページは
公開、とされましたが、果たしてどう入れるべきか、当然悩ましいところです。

この組み合わせの中ですぐさま思い浮かぶのはCの「シャララ」で、
これもかなり古い曲になるためここで是非、という気持ちもありつつも、
当然それ以外の選択肢もあり…という意味では非常に難しいところですが、
それ以外のチームはさらに難しい…というところになります。

具体的には明日ページがオープンしてから考えようとは思いますが、
それこそ可能性は無限大ですからね。

いずれにせよ、私の選曲についてはイベント直前のセットリスト予想の際にでも
このブログには書こうと思っているので、それまでは伏せておこうと思います。


そもそものこの企画自体は、「プロデューサーミーティング」というイベント形式としては、
前回のオープニング曲決め同様に良い企画だと思いますし、
無能が何も知らないで適当に決めるよりはよっぽどいいのは確かだとは思います。

ただ、これはあくまでも全体の一部で、全てを台無しにするような前回のサプライズゲストのような
ありえない演出が今回もあれば全てはご破算、というのも確かです。

無能が無能故今年も不安しかありませんし、そもそも765ASの立場自体が
昨年以上に危うい、という事もあり、その意味でも不安は尽きませんが、
この大一番で何が起き、何が起きないのか、というのをまた受け止める事こそが重要でしょう。

何はともあれ、まずはこの企画でじっくり自分なりの選曲をする、
という「プロデュース活動」を楽しみたいと思います。