シアターデイズ プレー雑感 その13

kage

2018/08/31 (Fri)

諸々のアップデート等もありましたのでここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは194、劇場ファン数は76万超のSランク売れっ子プロデューサー。

1周年イベント以降はスペシャルトレーニングに励む日々が続いていましたが、
48人がクリアし、最後の親愛度200に最後の4人が挑む、という状況にこぎつけました。

先日の生配信によるRチケット390枚配布でもなおチケットは不足していましたが、
本日のアップデートでレッスンチケットNをレッスンチケットRに交換、という機能が搭載され、
ついにここまでたどり着くことができたわけです。

ここまでで一番しんどかったのはやはりこの「スキルレベル5」であり、
もっと苦戦すると想定したランダムのお仕事やふれあいがあっさりクリアできたのは、
流石に補正が掛かっていたんじゃないかと思うほどでした。
お仕事の最後の7人くらいのときにALLの仕事で5人連続で該当メンバーが出てきたり、
過去1年ちょっとで片手で数えられるほどしかふれあえなかったこのみがいきなり現れたり、
と「出来過ぎ」感は全く否めませんでしたから。
まぁ気持ちよくプレーできる方向の補正だったのなら、もちろん大歓迎なんですけどね。

また、本日のチケット交換機能のおかげで1万4000枚ほどのNチケットをRに交換でき、
アニバーサリーカード以外にもレベル1で止まっていた最近入手のカードをレベルマックスに、
ということもでき、さらに各アイドルの「最強カード」もスキルレベル5まで上げる、
というところまで進めたのは非常に良かったと思います。

今回のアップデートではこのレッスンチケットやマスターピースの他、
役立たずアイテムだった「思い出ピース」も使い道が出来た、というのは良かったのですが、
レッスンしまくってもなお溢れているマニーの使い道、というのは何とかならないんですかね…。

ともかく、スペシャルトレーニングオールクリアという目標はあと一歩となったわけで、
そこをクリアすれば、「全員平等」にファン数や親愛度を調整していく、
という基本スタンスの推進により力を入れられそうです。


ミリシタ感謝祭

先日の生配信で発表されたこちらですが、出演者の追加に加えて
このイベントの生配信も早々に決定・発表されてまずは一安心、となりました。

とは言えやはり行けるものなら現地に行きたいのは当然となりますが、
そのためのポイント稼ぎ、というのも本日から開始となりました。

デイリーでの自動配布の他、デイリーミッション、次回イベントでの報酬、
というものから、有償ガシャへの付与、というものもありますが、
有償も上限なし、というものではなく、応募口数に差が付きにくい仕様となり一安心

また、リアルグッズなんてものとはポイントは交換できないとのことですが、
ゲーム内アイテムと交換でき、それとリアルイベント応募口を選択しなくていい、
ゲーム内アイテムと交換したうえで応募できる、というのも安心の仕様でした。

とはいえイベントの競争率は厳しいでしょうし、当たったら儲けもの、
くらいで構えておいたほうが良いのは間違いないででしょう。


今後のイベントについて

ゲーム内での今後のイベントについてですが、先日のミリラジで「brave Harmony」が、
そしてゲーム内のお知らせで「三姉妹カフェ」が控えていることが発表されています。

これは今月の流れを受けてどちらも妥当極まりないものなのですが、
「brave Harmony」の選抜メンバーに紗代子がいる事が気になります。

本来12人(あるいは13人)のLTF曲を5人に絞ったのは理解できますが、
そのメンバーはシアターブーストで選ばれなかったメンバー…かと思いきや、
そんなことは全くなかった、という事になっているわけですからね。

しかも紗代子はソロコミュに閃光☆HANABI団、超バレーときてこれ、
という「ずっと紗代子のターン!」状態。
紗代子ゴリ押しキャンペーン」なんてやるとも思えず、
これほどに重なるのは流石に偶然そうなってしまっただけだとは思いますが…。

LTFとシアターブーストについては、いずれも「その次」は当然想定できますが、
そこでどれほどバランスが崩れ、そしてその帳尻を合わせようと今後するのか否か、
というのがゲーム全体のバランスとしても問われる部分となってくる
でしょう。

それとは別の話として、9月はメインコミュが2話あると発表されていますが、
うち1つは全員曲が想定され、これが素直に「Dreaming!」なのか…というのも気になるところ。

衣装も含め、「過去の資産」を2年目まででほぼ出し尽くすつもりなのか
(ソロ曲やLTDデュオ曲、LTFトリオ曲はもちろん多数まだまだ控えていますが)
もう少し長期的に見て消化していくのか、というのも気になるところです。


今回のアップデートも含め、全体では非常にうまく展開できているとは思いますが、
一方で近い将来についての不安な側面も見えてきている現状。
ここでどう舵を切っていくのか、というのは言うまでもなく重要な局面だと言えるでしょう。

私としては過度に楽観視などするわけもなく、かといって必要以上に不安視をしても仕方なく、
マイペースにプロデュース活動を続けていく、これしかないんですけどね。


アツさ全開!夏のミリシタ生配信 新情報!

kage

2018/08/19 (Sun)

さて本日放送されましたこちらの番組で新情報がいくつか出ましたので、
早速ですが書いておきます。


シアターブースト第一弾 超ビーチバレー

今回のメインはもちろんこちら。以前ミリシタ内で行われた投票企画が
ついにイベントとして実装、ということになりました。

早くも夏は終わったのではと思わせる天候の日々がやってきていますが、
カレンダー上は真夏真っ盛りのタイミングでこのイベント、
ということでうまく合わせてきたと思います。
番組内ではこのイベント新曲「ビッグバンズバリボー!!!!!」のMVも流され、
予想できた通り熱くコミカルな楽曲、となっていました。
…閃光☆HANABIと割と被ってますね、諸々…


衣装も水着、ということで期待が高まりますが、どうも2種類ある模様。
属性カラーでもなく、どう捉えればばいいものやら…?

同時更新のガシャもイベントに合わせる、といこれまでにない形で。
紗代子風花が出るとのことなのですが、イベントは通常2人が報酬のはずであり、
合わせてもこれで4人分のはず。…残りの1人は果たして…。

また、イベントに合わせてCDも発売、となり、MTGとは別シリーズ、
「THE@TER BOOST」として01で9月26日発売とのこと。
まさかのカップリングに「DIAMOND DAYS」ということで、
こちらの曲のミリシタ実装もそう遠くないのかもしれません。

ゲーム内のイベントとしてこれまでと何か違う仕様となっている、
とはされませんでしたが、せっかくだから少しは趣向が変わっていればいいんですけどね。


ミリシタ感謝祭

リアルイベントとしてこちらも開催されました。
概要は以下の通り。

場所:横須賀芸術劇場 大劇場
日程:10月21日(日)
出演者:
愛美さん
阿部里果さん
角元明日香さん
桐谷蝶々さん
小岩井ことりさん
田所あずささん
種田梨沙さん
野村香菜子さん
藤井ゆきよさん
南早紀さん
渡部恵子さん


かなり珍しい組み合わせでの11人、という感じもしますし、
(そもそも39人中11人なんてどう組んでも大抵珍しくなりますが)
どうあれ非常に楽しみなイベントなのは確かです。

しかし応募方法がゲーム内で入手できるポイントで応募、ということで、
果たしてどうなる事やら…という感じ。このイベントの応募の他、
グッズ的なものも応募できるらしいのですが、詳細は不明。

会場のキャパは約1800人で、名称通り劇場型の会場、ということもあり、
中野サンプラザにかなり近い感じだとは思いますが…。
かなり厳しい戦いになるのは確実で、ニコ生配信等を期待したいものです。


その他

「トップ!クローバー+」のエンジェル版の発売、というのは美咲が準備をしていたのを含め、
予想通り、という感じでしたが、さらにそのエンジェルの13人でも「ToP!!!!!!!!!!!!」の13人版を、
ということは驚きも感じさせてくれました。

さらに「Febri」で連鎖期中の「Brand New Song」が単行本で発売決定となり、
特装版には「地球儀にない国」「瑠璃色金魚と花菖蒲」を収録したCDを、という話や、
アニONのミリシタカフェの大阪・名古屋での開催、
そして「いつもの」ミリオンジュエル390個に加え、レッスンRチケット390個も配布
という大盤振る舞いで、非常に満足できるものとなりました。

特にレッスンチケットは番組内でも話にった通りスペシャルトレーニングで必須で、
私も枯渇して喉から手が出るほど欲しかったので非常に助かります。
現時点でトレーニング完了が28人で、ラストの親愛度アップに挑んでいるのが2人、
他22人は全員スキルレベルアップ待ち
、という状況でしたので…。
難関と思っていた仕事やふれあいが恐ろしいほどにあっさりクリアできたため、
運ではどうにもならないここで多くが待ちぼうけとなったわけですけどね。


毎回ミリシタのこの生配信番組は、あるごとに期待の一歩上の情報を出してくる、
ということとなっており、非常に嬉しい話で、今回もその例に洩れませんでした。

ここまで順調だと何かあった時の反動が大きいのでは、と不安になりますし、
バンナムだから何があっても安心などするべきでないのは間違いないのですが、
どうあれここで発表されたことはいずれも満足で楽しみ、という事は確かで、
終わったと思った私の夏も、その先も、また楽しみが増えたのは何よりでした。


MTG09 & 10 イベント レポート 後編

kage

2018/08/13 (Mon)

花ざかりWeekend
(4 Luxury)

バブリーでゴージャスな曲調に、等身大の歌詞が映える会心の一曲。
ボーカル力の高い4人で華やかに、美しく歌い舞うステージは、
5thの大舞台とは異なる、このライブハウスのステージではより臨場感を増し、
非常に見応えのあるものとなり、その花ざかり感を存分に満喫できました



MC

ここで一旦4人でのMCに。当然楽曲についての話になり、
既にソロバージョンが世に出ている高橋さん以外の3人の音源についても
期待を持たせるような話などがあり、次の曲へ。


RED ZONE
(4 Luxury)

ライブ初披露となったこの曲。
「花ざかりWeekend」とはまた違った、時代感のあるハード系曲で、
カッコよくそれでいて華やかに、というフリと歌唱で会場を熱く燃やしました
今後そうそうライブでは披露されないであろうこの曲がここで体感できた、
ということを非常に嬉しくありがたく思える、素晴らしいパフォーマンスでした。


咲くは浮世の君花火
(閃光☆HANABI団)

続いてはもちろんこの曲。5thでも披露されたジャケットの決めポーズで始まり、
お祭りのテンションで盛り上がりまくる、というこの曲。

初披露となった5thでは当然対応できなかったコールもしっかりでき、
そのお祭り感は更にヒートアップ、というテンションで、
どこよりも熱い祭りをこのステージで体感できたと、そう思います。


MC

曲中に既にベストな状態には見えなかった大関さんが曲終了と同時に
ステージから一時ハけ、大丈夫かと心配していたらリボンを直していた、とのこと。

しかし状態もやはり良くなさげで不安は募りましたが、上田さんが小型扇風機を
持ってきてそれを掛けてあげる、という優しさがより染み渡りました。
大関さん本人も弱音は一切吐かず、次の曲へ。


BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~
(閃光☆HANABI団)

こちらもライブ初披露となった曲。
「咲くは浮世の君花火」とはまた違ったテイストのお祭り曲で、
より軽やかに、ハイテンションに盛り上がる一曲
5人横並びの「咲くは浮世の君花火」とは少し立ち位置を変え、
センターの駒形さんからV字に奥行きに展開、というステージングで、
その立体感というものも感じられ、存分に楽しむことができました。


MC

ここで9人が揃っての最後の一人ずつの挨拶。やはり疲労は隠せないこともあってか、
噛んでしまう大関さんでしたが、それでもしっかりと衣装的にアブないジャンプも含め、
美奈子の元気さを表現してくれたのは何よりでした。

他のメンバーも「平成最後の夏」というワードを使いながら、
目先に大型ライブがあるわけでもないこともあり、開放感のある、
「このイベントの楽しさ」を示してくれる感想を述べてくれました。


Brand New Theater!
(4 Luxury・閃光☆HANABI団)

最後の最後はもちろんこの曲。9人というリリイベ史上最多人数の厚みはやはり圧巻で、
その中でもセンターを務めた香里さんの笑顔はやはり輝き映えました。
とは言えやはり私の視線のほとんどはやはり大関さんに行き、
ベストではなくとも、全力で、最後の最後までやりきる姿が観られたのが何よりでした



閉幕

ということで今回もイベントはこれにて閉幕、となりました。
「いつものアレ」こと「アイマスですよ、アイマス」はありませんでしたが、
ステージ去り際の大関さんの投げキッスはバッチリ受け止められました。

9人という人数で、5th披露済みの曲もライブ初披露の曲も、
というバリエーションは凄みもあり、そして何よりいずれも熱い曲で、楽しめました。

もちろん何よりも大関さんの体調は多大に不安がありましたが、
夜の部もしっかりやり遂げたとのことで、とりあえずは一安心です。

この夏の私のアイマスイベント参加はこれにて終了、となり、
つまり私の平成最後の夏はこれでおしまい、といっても差し支えないものとなりましたが、
その最後が、この熱いイベントだったことは本当に良かったと思います。

MTG09 & 10 イベント レポート 前編

kage

2018/08/12 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきましたので、
いつも通りそのレポートを書きたいと思います。


5thライブを経て

今回のリリースイベントは、私としてはMTG04&MS06以来、ということで
かなり久しぶりな感もある参加となりました。

リリイベ自体は5th後という意味では二回目となりますが、
その5thでは発売前だったMTG09と、発売前どころか楽曲初披露だったMTG10、
ということで、「5thライブを経て」という意義をより色濃く感じるイベントとなっています。

また、特にMTG09は非常に人気の楽曲、CD、となったことで
このリリイベの参加もどうなる、というところでしたが無事当選し、
今日に至ることができました。まぁ番号は良くないのですが、致し方なし。


入場

今回の「都内某所」は私の知る限りではアイマスイベント初使用の会場。

実際の場所も正しく「都内某所」という感のあるところで、
同じ最寄り駅の別会場でリリイベはありましたが、
なぜこの会場をこれまで使わなかったのだろうか…という立地です。

とは言え今回の会場は会場付近に待機スペースもなく、
現地集合のタイミングも開場のかなりギリギリ、という設定となっていました。

私は今回番号が後半でしたし、物販も目ぼしいものがなかったので
集合時間ちょうどにたどり着きましたが、早い番号の人は会場内に入れていたようながら、
大半の人は会場前に溢れかえる、という有様となっていました。

酷暑が続く日々の中でこの日は雲が多く、風が吹けば涼しさも感じる天候だったのが
不幸中の幸いでしたが、快適な環境とは程遠い状況だったのは確かです。
しかし会場に入るまでにそれ程時間が掛かったわけではなく、それは救いとなりました。

会場に入ってからは、会場内が比較的広いこともあってか、そこからの待ち時間は
それなりにありましたが、それでもそれなりにスムーズには入れたと思います。

しかし初の会場で、フラスタも見つけられなければプレゼントボックスも見当たらず、
ドリンク交換の場所すらわからない
、という有様に…。

結局のところはその全てはイベント終了後にクリアできましたが、
このタイミングでフラスタの画像は上げておきます。

mtg0910fs.jpg

画像がブレ気味なのはご愛敬。

さて、肝心のフロアに入っての位置取りですが、番号が良くない中で初会場、
どう立ち回ればいいのか、と迷いましたが、前方は当然の事、
後方とサイドの段差があるところも満杯であり、仕方なくフラットなセンターで
どこまで見えるか、というところに挑戦する、という事となってしまいました。

しかしながら圧縮されたこともあり、意外にもかなりステージは近くなり、
前方に極端に背の高い人もいなかったことから、ステージ全員がちゃんと見え、
表情もしっかりわかる、という番号にしては良い位置につけました。

…という事が分かったのはもちろん開演てからで、
その開演の前にはいつものように保坂氏が登壇して諸注意と物販の紹介をしていきました。
これといって特筆すべきことのない無難なトークで。


開演

定刻をわずかに過ぎたあたりでBGMが大きくなり、照明が暗転してからアナウンス、
そしてメンバー登場、といういつもの流れとなりました。

今回のメンバーは4 luxuryの香里さん、末柄さん、平山さん、高橋さん、
そして閃光☆HANABI団の駒形さん、上田さん、浜崎さん、渡部さん、大関さんの計9人

2ユニットのフルメンバー、9人ということでリリイベ史上最多人数となりました。
そして衣装は5thでも身に纏ったシャイニートリニティで、です。

立ち位置としては、下手の端に香里さん、続いて大関さんからの閃光☆HANABI団5人、
そして上手側に4 luxuryの香里さん以外の3人、となりましたが、
下手側の私としては当然ベターな位置が確保できたことがわかり、安心しました。

そしてその不自然な立ち位置の通り、香里さんと大関さんが司会、という事が発表され、
ワクワクが高まってから各自の挨拶となり、まずは最初のコーナーへ。


収録エピソード

コーナーとしての名称は特になく、こちらのテーマに。
アイマスとしてはこれまでにないドラマパートだった、という4luxuryの話や、
そのドラマパートの収録が自身初だったという香里さんの話、
いつもと違う呼び名で新鮮なドラマパートだった、という閃光☆HANABI団の話がありつつ、
9人もいるとトークパートも難しいんだろうな…と思えもしましたが、
無理なくムラなくしっかりと回り切り
、次のコーナーへ。


アウトオブシアターデイズ

恒例のこちらのコーナーへ。箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

メンバーが多いのでこの昼の部では4luxuryの4人が担当で、
閃光☆HANABI団の5人は夜の部で、ということがまず発表され、いざコーナーへ。

トップバッターとなった末柄さんにネコとなった駒形さんが迫ったり、
高橋さんが空を飛んでステージから離脱したり、
香里さんがソツなく綺麗にお題をこなしたり、
締めの平山さんのところでなぜか渡部さんと浜崎さんが相撲をしたり、
といういつものノリでこのコーナーは展開されていきました


ライブパートへ

トークコーナーが終われば当然お待ちかねのライブパートへ。
発売順にもちろん先行は4luxuryから。
閃光☆HANABI団がハケてから証明が暗転し、いざスタートとなります。


続きます。


プロデューサーミーティング2018 総括

kage

2018/08/10 (Fri)

さて最後はいつものように総括の記事で締めとしたいと思います。


新情報

1日目に発表されたのは、既報でしかない765プロ腕時計の発売と、
ネコ・トモコラボ、そしてハッチポッチBDの発売決定、でした。

ネコ・トモに関しては「あいことば」を使ってやよいの「トップ!クローバー衣装」を
ゲットできる、と具体的に説明となったのは初と思われますが、
だからどうした、以外何も言いようがありません。
…というかクマ・トモのときもそうでしたが、
このゲームのユーザーとアイマスPはどう考えても別人種なのが大半のはずで、
果たしてこのコラボにどれくらいの効果があるというのでしょうか…


肝心のハッチポッチBDは11月21日発売、とライブ開催より1年以上経過して、
というかなり遅いタイミングでの発売日であることも発表されました。
これほどまでに時間が掛かった理由は不明ですが、
どうあれ楽しみなことは間違いありません。

そして2日目、ステラステージのセールはどうでもいいとして、
ミリシタに「ToP!!!!!!!!!!!!!」の追加と、新衣装「トップ!クローバー+」の販売、
というものがまず大きくありました。

楽曲追加は想定内でしたが、これまではハッチポッチで「自分REST@RT」、
初星で「READY!!」と、ライブ内では披露されていない曲の追加だっただけに、
イベントタイトルであり実際に披露されたこの曲の追加、というのは
予想はしても本当に来るとは、という驚きは少しばかりありました。

そして最大の目玉は9月からMRステージ2ndシーズンの開催決定、でした。
これもまた予想はしていましたが、やはり実際に来ると嬉しいもの。
しかも来月、というすぐ目の前の話でもありますしね。

主演アイドルは春香雪歩やよい律子あずさ亜美真美となり、
美希伊織の主演回は今回もなし
、ということに…。
これはやはり「中の人」のスケジュール次第だから、なんでしょうね。

また、あずさ亜美真美は1日のみ、という日程になっていて、
前回を受けて競争率が激化するのは必至で、果たしてどうなる、というところ、
というか亜美真美は二人同時で何をどうするのか、というのは非常に気になります。

前回動員が厳しかったのか、平日開催はなくなり、土日祝のみに絞られた今回。
前述の通り、1日3公演のみの開催メンバーが3組もいるのが非常にきついですが、
私としては当然、全組1回ずつ、というのが目標になります。

新情報としては以上となり、予想の範囲内のものしかなく、
期待を超えたものはありませんでしたし、発表時の社長の言葉も、
1日目は「まだある」としましたが、2日目はそのセリフもなく…。

前回の失望を考えればこれでも十分、と考えるべきかもしれませんが、
キャストの最後の挨拶を踏まえれば、その後に、実際にはステラステージ等が
控えていた前回より見通しはさらに苦しい、というのが現実なのかもしれません



「プロデューサーミーティング」

そう、「前回」、プロデューサーミーティング2017というイベントがあり、
それを踏まえて今回の「2018」というイベントだったはずで、
実際に前回の反省と改善、というものは随所に感じられはしました

私が最も失望したサプライズゲストは事前発表ゲストとなり、
それに加えての当日のサプライズ、なんてものもありませんでしたし、
MV垂れ流しの休憩時間はスタッフのトークという意味のあるものに代わりましたし、
アンケートコーナーも2日目はやはりスタッフを登壇させてメリハリを付けました。

朗読劇もテーマは同じであれ、2日間でスポットを当てるチームを変えることで、
メリハリを僅かでもつけてはいたと思います。
これはライブコーナーのアンケートによるユニットソングも同じですね。

…しかしながら、そもそものイベント構成は両日で同じどころか前回とほぼ同じで、
もっとバリエーションのある企画は何もなかったのか、とガッカリさせられましたし、
BanaCASTという「未来」を見せた前回に対し、今回はそれを生かすでもなく、
それ以外に新しい何かがあるわけでもなく…という意味での目新しさもありませんでした

ちょうど「プラチナスターズ」を改善して「ステラステージ」を作ったゲームの流れのように、
「プロデューサーミーティング2017」を改善して「同2018」を実施した、
というトレースをしただけ、なんて観方すらできてしまうレベルでの変化だったわけですね。

「プロデューサーミーティング」というイベントはこういうもの、
というフォーマットを固めた、と言えば聞こえはいいですが、もっとなんとかなっただろ、
としか思えませんでしたし、今後はなんとかしてほしいものです…「今後」があるならば。

そもそも前回の時点で、声優陣に寄る年波との戦い方、というか付き合い方として、
がっつりライブではなくトークパートを増やしたイベントにシフトする
、という姿勢は
見えましたし、初星というがっつりライブを経てなお、大局的にはその方向に進む、
ということで今回もその構成でイベントを披露した、というのは当然理解できます。

しかし前回の構成にパッチワークをしただけ、という構成はやはり疑問であり、
もっとバリエーションはつけていいし、つけられたはず
でしょう。
繰り返しになりますが、「今後」があるのならば、そこは当然見直しの余地があるはずです。


What is TOP!!!!!!!!!!!!!?

前回のイベントタイトル「Fun to the new vision!!」については、
そのビジョンの具体的なものはイベント内で示さなかった、という問題がありましたが
(そのうえで「何もなかった」こそがビジョンである、と考えられましたが)、
今回の「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」については、最高責任者である坂上氏が
「誰からも知られ愛される存在」であると明言しました。

では今の765プロがそれに該当するかというと、
「2次元アイドル」としては一定の知名度はある、とは言えるのかもしれませんが、
所詮は「2次元オタク内の話」で、「誰からも」、一般の知名度などないに等しいでしょう。

それこそ同じアイマスでもシンデレラのほうが、あるいは別タイトルのラブライブのほうが、
その評に僅かばかりは近いというのが現実だと考えるのが普通の状況です。

そして現実問題として、今からもっと765の知名度が、人気が、劇的に上がり、
本当に「誰からも知られ愛される存在」になる、というのもまた極めて考えにくいです。

それ以前に、これまで13年間続いてきた物語の「次」が見えない、
本当に何もないのではないか、ということが新情報からはもちろん、
キャストの挨拶からひしひしと感じられた、というのが現状なのです。

…もちろん新情報にあった「MR」という形の未来はありますし、
ミリシタ、つまりミリオンという「765プロの未来」の形は現在進行形で描かれていて、
ここから765AS13人がいきなり除外されるなんてことはまずありえないでしょう。

しかし、13年、ずっと「13人」ではありませんでしたが、このメンバーで、
ゲームをベースとして展開し、物語を描いてきたという道のりが、
今全く見えなくなっているわけです。

それを踏まえ、一人のプロデューサーとしてどうするか、と言えば
やはり「手を離さない」以外に何もないわけで、何があっても、何がなくとも、
今自分ができる全力で彼女たちを「プロデュース」する、ということでしょう。

この姿勢は私としては7th以降、6年以上続けてきたことで、
何を今更、ではありますが、しかし改めてその気持ちを持つことが大事でしょう。
…という気持ちの入れ直しも前回の同イベントでしたのも確かですが、
そのときよりもっと状況は良くない、というのが現実でしょうしね。

彼女達を「誰からも知られ愛される存在」にするのが無理だとしても、
「何があっても愛し続けられる存在」としてこの世界で生き続けさせるために、
全力を尽くす、それがプロデューサーとしての私の生き様だと思っています。

「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」なんてこのイベントで問われなくとも、答えは決まっていたのです。

765PRO ALLSTAR is TOP!!!!!!!!!!!!!

他の誰にとってどうであれ、私にとってはこれが答えです。

プロデューサーミーティング2018 レポート 後編

kage

2018/08/09 (Thu)

ユニットソング1日目

06.きゅんっ!ヴァンパイアガール
(釘宮沼倉)

「プロジェクトイオリー」というどこかで聞いたような気しかしないユニット名の
トリオで披露されたのがこの曲でした。

CDのオリジナルでは「プロジェクトフェアリー」での曲でしたが、
長谷川さんではなく釘宮さんがセンターで、そしてこのユニット名で、この曲、
という非常に無難な選曲だとは思いました。

パフォーマンス自体はキュートさとセクシーさを合わせた面妖なステージを展開し、
その独特の世界をしっかりと表現してくれた
と思います。


07.サニー
(中村下田)

続いては「あみまみあまみ」によるこの曲となりました。ユニット名はまんま、ですが、
曲はこの暑い夏にピッタリで、そしてライブ披露もいつ以来なのか、という良い選曲です。

明るく熱いこの曲を、元気に楽しく歌い踊る、というステージは流石というほかなく
コール部分をモニターに映す、という「モニターの演出の正しいあり方」もあって
いつ以来やらの曲でも非常に盛り上がり、楽しい時間となりました。


ユニットソング2日目

06.シャララ
(若林たかはし)

ユニット名「パジャマパーティー」として披露されたのは、やはりこの二人の、この曲でした。
甘い甘い乙女ソングを年長組の二人で、というギャップがありそうでない、
緩やかで優しい世界は、やはり非常に心地の良いものでした



07.アマテラス
(今井浅倉仁後平田)

全ユニット中最多、4人のユニット「ダブルデート」で披露されたのはこの曲。
他のユニットソングと比べて圧倒的に「新しい」曲で、前回のこのイベントでも
オリジナルメンバーで披露されたものでしたが、メンバーが違えばやはり見応えも違うもの。

華やかさと美しさに、新鮮さという要素も加わり、手をつなぐ今井さんと仁後さんに対し、
そういった表現はない浅倉さんと平田さん、という違いもあり、
これまでとはまた違ったステージとして楽しむことができました



08.MUSIC♪
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

ユニットソングが終わったこのタイミングで、さてどうなる…
というところで披露されたのはこの曲でした。

MRでは表題曲のような扱いでしたが、声優ライブでこうして「全員曲」として披露されたのは
いつ以来の事やら、という感もあり、意外性のある選曲ながらも、やはり美しいハーモニーで
美しく楽しいステージを、というパフォーマンスは素晴らしく、見応えのあるものでした



MC

ここでMCとなり、ユニットソングの感想等ありつつ、足早に、
「初披露の曲です」として次の曲へと繋げます。


09.shy→shining
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

ここで当然来たこの曲。ステラステージのエンディング曲的な楽曲で、
フィナーレ感ある曲調となっていますが、歌詞は非常に前向きで、
「これから」について歌っており、このタイミングだからこそ映え、胸にしみる曲です。

ステージパフォーマンスも、フリが非常に多く細かく、
「ここにきて新曲でこれほどのことをやるのか」とその意味でも感服させられ、
「まだ終わらない」というのを示しているようでもあり、胸を打ちました



MC

ここで高橋さんと赤羽根さんも登壇し、最後の挨拶に。
上手の赤羽根さんから始まり、センターの中村さんまでは通過せず、
下手の高橋さんに移って締めは中村さん、といういつもの流れとなりました。

1日目は比較的爽やかに終わったものの、2日目はやはり重く…という
これまたいつものパターンとなりましたが、その重さはこれまで以上に、というものでした。

赤羽根さんに続くたかはしさんはギャグを交えつつ、というのでバランスを取りましたが、
「アイマスを続けたい」というこれまでにない願いを叫んだ沼倉さんから、
イベントの出演自体がかなり危うかったという浅倉さんの涙、
涙で話し始めるまでもかなりの時間を要した今井さん、
そして「手を離さないで」と叫んだ中村さん…と流れ、記載しなかったメンバーも含め、
多くのメンバーから、これまでにない「崖っぷち感」を感じさせられました

何より2日目は、中村さんによる最後の曲の紹介が、「最後の曲です」ではなく、
「最後の時間です」というのは…ここでは噛みしめきる事すらできませんでした



10.THE IDOLM@STER 2nd-mix
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉・高橋)

最後の最後はもちろんこの曲。高橋さんも加わってのフィナーレで、
いつも通りのフリータイムの楽しさも含め、大団円、となりました。


閉幕

最後の最後はもちろん高木社長が登場し、ここで新情報の発表、となりました。
両日で別の情報となったのは何よりですが、しかし「予想の範囲内」でしかなく…
実質「何もなかった」前回の圧倒的な絶望感に比べればはるかにマシですが、しかし…。

その発表が終われば、1日目は挨拶で、2日目は恒例の一本締めで締め。
…ここでも黒井が登場、なんてことはありませんでした。

両日を終えた感想は、前回のような激しいショックと失望感とも、
初星のときの高揚感や満足感とも違うもの。

確かに素晴らしいステージで、「765プロらしさ」を存部に感じさせてくれましたが、
しかし…という、なんとも言えない気持ちを抱えて私は会場を後にしました。


次回、総括でラストです。

プロデューサーミーティング2018 レポート 中編

kage

2018/08/08 (Wed)

裏プロデューサーミーティング/
ステラステージ会議


前回はプラチナスターズのMV垂れ流し、という事実上の休憩タイムだったこの時間、
果たして今回はどうする…と思っていたら、流石に前回と同じ轍は踏まず、
全く別のコーナーが差し込まれる形となりました。

1日目は「裏プロデューサーミーティング」と題して、坂上氏、久夛良木氏、中川氏、
柏谷氏、佐藤氏、という「いつもの」メインスタッフが登壇してのトークとなりました。

ステラステージに限らずアイマスの開発全般的や思い出的な話が中心で、
それはそれで悪くありませんでしたが、「765はどうなる、どうするのか」といったような
核心的な話には全くならず、表面的な話に終わったのは非常に残念な限り


2日目は「ステラステージ会議」として8名の開発スタッフが登壇して、
ステラステージの開発に関するトークを展開、となりましたが、
売上の良くなかった今作をどうか買ってくれ、という叫びにしか見えず…
…プラチナスターズなんてシロモノを出した結果が次作に繋がっただけの自業自得、
としか言いようがない話ですが、私も765プロのPである以上、そうも切り捨てられず…
とはいえパッケージの通常版も限定版もダウンロード版も購入し、DLCも一通り購入し、
プラチナトロフィーを獲得している以上、これ以上何もどうしようもありません。

そもそも発売からこのイベントまで期間が空き過ぎで、
売上を差し置いても全く「ステラ熱」なんてものはなく、その意味でも調子外れもいいところで、
本当に苦し紛れの宣伝以外何物でもなかった、というのは残念極まりないところ
でした。

そんなスタッフトークが両日ともに終わると、いよいよお待ちかねのライブコーナーです。


0.ふるふるフューチャー☆(1日目)/マリオネットの心(2日目)

開幕前に登場するかと思っていた美希がここで登場…となりましたが、
MRでも何でもなく、モニターにシルエットでの登場、となりました。
そしてそこから披露された楽曲もステラステージでのMV、という非常に残念なもの。
…ここでBanaCASTを使わずどこで使うんだよ、という場面でしたが、
この会場では技術的に不可能だったのか、やるという発想すらなかったのか…



1.ToP!!!!!!!!!!!!!
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

本番はこの曲から。今回のイベントタイトルにもあり、
ステラステージの表題曲でありながら、大型ライブで既に何度も披露されてきたこの曲。
ボルテージをMAXに、というタイプの曲ではありませんが、
力強いパフォーマンスでここからのライブにより期待を感じさせてくれるステージでした。
そして何より「終わり」を思わせる歌詞が、胸に響いたことは言うまでもありません


02.そしてぼくらは旅にでる
(中村浅倉仁後たかはし)

ここからはSM曲がリリース順に披露されるはず…と思いきや思いっきり裏切られ、
最後にリリースされたこの曲からのスタート、となりました。
独特のテンポとリズムで不思議な世界を描くこの曲を、リズミカルに4人で歌い踊り、
その世界をこの会場全体に広げてくれた
と思います。


03.星彩ステッパー
(釘宮下田)

亜美真美二人分は下田さん一人なのは当然として、長谷川さん欠場のため
4人曲を2人で披露、となったこの曲ですが、2人であっても全くそのパフォーマンスは
見劣りせず、軽快でポップなステージをしっかりと魅せてくれました



04.Vertex Meister
(今井若林平田沼倉)

曲調の似ていた前2曲とは全くタイプの違うこの曲がここで登場。
戦隊モノのノリを全力全開でシリアスに歌い上げる、というこの曲を、
パワフルな5人で力強く舞い、歌う、というステージはやはり圧巻の一言。
ミュージカル調の展開で、センターの沼倉さん以外が地に伏す、という
シーンなども非常にステージとして映え、「これぞ765プロ」というものの一面を、
この楽曲で、この5人で端的に示してくれる、素晴らしいパフォーマンスだった
と思います。


05.Blooming Star
(高橋)

ここでゲストのステージ、となりました。
歌唱の上で難易度の高い曲、というのはわかっていましたが、
やはりこのステージでも立ち上がりに不安、というのは少しばかり感じました。
しかしながら徐々に調子を上げ、この曲の優しく美しく、そして眩く輝く世界をしっかりと表現する
パフォーマンスとして、非常に素晴らしいものを魅せてくれた
と、そう感じました。

そしてその感想は、1日目より2日目により強く感じ、1日目を経ての2日目、
さらにギアが上がったような、凄みさえも感じる圧巻のステージで、
衣装、髪型といったビジュアルも含め、「詩花ここにあり」を完璧に体現してくれました。


MC

ここでMCとなり、ここまでの楽曲についての感想を、となりましたが、
とりわけ印象的だったのはやはり初登場の高橋さんであり、
「楽しかった」という1日目に対し、涙を見せた2日目、という違いもあり、
両日のパフォーマンスの違いをそのままあらわしたようなコメントとなりました。

そしてここからはアンケートによるユニットソングコーナー、ということで選ばれた曲は…。

次回でレポートはラストです。

プロデューサーミーティング2018 レポート 前編

kage

2018/08/07 (Tue)

紅白応援V(ビクトリー)
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

開幕曲はまさかのこの曲でした。昨年に続いてですが、「まさかの」なのは
もちろん長谷川さんが欠席でフルメンバーが揃っていないから、ですが、
そこはモニターのシルエットと音源でカバーし、11人でのパフォーマンスを披露。
「盛り上がるための曲」と言っても過言ではないこの曲で、熱いスタートとなりました


開幕の挨拶

前回同様に、ジャージを身に纏ったメンバーより、まずは開幕の挨拶から。
1日目は釘宮さんのポニーテール姿について、2日目はたかはしさんによるセクシーアピール等で
空気を作り、最初のコーナーへと入っていきます。


プロデューサーズボイス

前回同様にこちらのコーナーより。パンフレットにも掲載された、事前のWEBアンケートの
一部結果を紹介しながらメンバー達がトークしていく、というもので、
こちらも前回同様に赤羽根さんがここで登壇し、司会を務めることとなりました。
…「サプライズゲスト」だった前回と異なり、今回はちゃんと事前発表されていましたけどね。

また、前回はPの属性や楽曲についての定量的なデータを見ていったのに対し、
今回はもっと抽象的な、定性的な設問への回答を見ていく、という違いもありました。

1日目は「765プロオールスターズの良さとは」と、
「これまでの765プロの活動で1番びっくりしたこと」という2つの設問について、
回答を見ながらトーク…という展開で、「いつもの」ノリのトークが展開されました。

2日目はなんと石原氏、中川氏、柏谷氏の3人が登壇してキャスト達とトークを展開。
「これまでの765プロダクションの活動で1番印象に残っていることは」のテーマで、
主にライブについての話が語られた…かと思いきやライブ・イベントの年表を出して
本格的にライブ・イベントについての振り返りトークが繰り広げられました。

ほとんどの話が既に各所で語られてきた話でしたが、
そんなことよりも「昔話」で尺を取る、という事に一抹の不安と不満を覚えました
このイベント自体が「そういうイベント」だとわかっていても。

そして2日目は最後に坂上氏が「TOPとは何か?」の質問に
「自分REST@RT」の歌詞にある「誰からも知られ愛される存在」と回答しました

…最高責任者の回答である以上これが一応の「正解」なんでしょうが、
ここまでストレートにイベント中に回答が出てくると、それはそれで軽く感じますね。


765プロ朗読劇

続いてのコーナーも前回同様の朗読。「レインボーサマーフェスティバル」への
出演に向けて作戦会議を行う…という流れも前回とほとんど変わり映えしません。

チームを二つに分け、作戦会議…というのもほぼ同じでしたし、
二択の設問にはサイリウムを振る/振らないで回答を決める、
という最新鋭の技術なのか、アナログなパっと見なのかもわからないシステムも同じ。

劇中には、1日目は中村さんによる「relations(REM@STER-A)」の部分歌唱、
2日目は下田さんによる「おはよう!!朝ご飯(REM@STER-A)」の部分歌唱、
というのもありましたし、仁後さんのニゴダッシュも拝めましたが、
逆に言うとアドリブも昨年に比べかなり薄くなっている、と感じられる構成でした。

また、この劇中で高橋さんが登場、という流れも、前回の「サプライズゲスト」と全く同じで、
全く頭に残らない「いいセリフ」の連発で締める流れも全く同じ


唯一決定的に違ったのは両日で劇半ばのミーティングシーンのメインとなるチームが
異なった、ということくらい
でしょう。

そんな朗読劇も終わると、高橋さんの挨拶と軽いトークを経て、ライブコーナーへ…
となりますが、着替えもあるのでストレートには入らず、別のコーナーに入ります。


続きます。

プロデューサーミーティング2018 レポート 開幕前編

kage

2018/08/06 (Mon)

さて今回のイベントについてもいつも通りの形式で書いていきたいと思います。
まずは開幕前のアレコレから。


物販

前日物販ではほとんどのアイテムが売り切れることがなく、
私も購入したかったものは限定CDを含めすべて購入することはできました。

しかし当日1日目はより早く、多くの売り切れが発生し、2日目は更にそれが加速、
という状態となったようで、案の定「余裕がある」状態ではありませんでした。

まぁこれでもミリオン5th等と比べればずっとマシ、というのは確かかもしれませんが、
転売屋御用達商法も変えず、酷暑の中並ばせるという愚行も変えず、
実際のところ根本的に何も改善されていない、と言っても過言ではないでしょう。

幸か不幸か死人どころか倒れた人もほぼ出なかったようで、
これ幸いにと今後も酷暑だろうが台風だろうが豪雪だろうがおかまいなしに
こんな商法を今後も延々と続けることになりそうです。

まぁ765単独という意味では、こんな商法をするイベントが今後いくつあるのか、
というさらに根本的な問題があるわけですが…。


入場

酷暑の厳しさは入場列も同様、でしたが、ほぼ定刻通りに入場開始となり、
ザルの本人確認や手荷物検査もあって概ねスムーズに入場できました。
とはいえ、列によって進みに極端な差があり、列の数と入場口の数を
ちゃんと合わせとけよ…と思えるところは問題だったと思います。

さて入場後はフラスタや展示物等もありますが、一番大事なのは当然自分の席。
私は1日目はスタンド2F上手で、ステージほぼ真横の非常に良い席。
2日目はアリーナB後方で、表情はギリギリ見えずとも全体像は見える席
でした。

そんな席につけば後は開演を待つだけ、なのですが、BGMではいつもの楽曲は
掛からず、ステラステージのゲーム内BGMばかりで、モニターに思い出しだように
アイマス各種ゲーム(ただしシンデレラは無し)のPVが流れる、というものでした。


開演

ここ最近は開幕前に欠席者の演じるアイドルがシルエットで登場し、挨拶してから
曲を1曲流して開幕、というのが続いており、今回もそうなるかと思いきやそうならず、
両日ともに定刻やや過ぎてから会場が暗くなりモニターには協賛企業が…というスタートでした。

そこからは高木社長が登場し、小鳥に引き継いで諸注意を…というのは1日目で、
2日目は高木社長に続いて黒井社長が登場して諸注意を、という流れになりました。
これにより、2日目はイベント自体にも黒井による何か仕掛けがあるのでは…とも
思ったのですが、そんなものは何もなかった、と先に書いておきます。

ともかく、その諸注意の後は、前回のように春香が登場、なんてこともなく、
聞きなれたイントロとともに11の影がステージ上に…ということで開演となります。


ここから先も両日ほぼ同じ構成、ということで、
本編も両日まとめての記事として書いていきます。

プロデューサーミーティング2018 2日目 速報

kage

2018/08/05 (Sun)

さてプロデューサーミーティング2018の2日目も無事終わりましたので、
速報を書きます。まずはセットリストから。

OP.紅白応援V(ビクトリー)(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
01.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
02.そしてぼくらは旅にでる(中村浅倉仁後たかはし)
03.星彩ステッパー(釘宮下田)
04.Vertex Meister(今井若林平田沼倉)
05.Blooming Star(高橋)
06.シャララ(若林たかはし)
07.アマテラス(今井浅倉仁後平田)
08.MUSIC♪(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
09.shy→shining(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
10.THE IDOLM@STER 2nd-mix(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉・高橋)


ということでアンケート曲以外は1日目と全く同じ、となりました。
とは言え、1日目よりさらに力強く素晴らしいパフォーマンスだった「Blooming Star」をはじめ、
いずれの曲も厚みを増して感じられたのは良かったと思います。

トークについても基本構成は昨日と同じ、でしたが、「プロデューサーズボイス」では
坂上氏ら3人のスタッフも登壇して、という展開となり、
「裏プロデューサーミーティング」のパートではステラステージの製作スタッフによるトーク、
というものに代わる、という変更点もありました。

また、朗読劇も基本は同じながら、チームによる話のテーマが逆になる、
というところで最低限のメリハリはついたものとなりました。

…まぁ本当に最低限であって、もっとなんとかなっただろ、という気も大いにしますが、
一応前回の反省を踏まえているようなのは何よりだと思います。

そして案の定、一番重要だったと思えたのはやはり最後の挨拶であり、
沼倉さんの「アイマスを続けたい」、今井さんの涙、中村さんの「手を離さないで」、
といったものはやはり非常に重く、とてつもなく心に、胸に響くものでした。

新情報としてミリシタへの「ToP!!!!!!!!!!!!!」の配信、そしてMRライブ2期、
というものも出ましたが、あくまでも「予想できた範囲」のものであって、
「期待を超えた展開」は何一つない、というもので、
こうした現状を踏まえれば、キャストの挨拶もこうなる、というのはまぁ当然でしょう。

今回のイベントでも語られた「毎年が勝負」だったのは5th、そしてアニメ化までで、
そこから10thまではある意味で「安定期」となったものの、そしてまたそれを超えて
「毎年が勝負」に戻った、と言える状態なのが現状のはずです。
その状態なのは「アイマス」ではなくて「765AS」というのは最初の5年とは違いますが。

いずれにしても、こういう状況でどうすべきか、というのが改めて
我々プロデューサーにも突きつけられた形にはなりますが、
もちろん、できる事というのは限られてはいます。

しかしその限られた中で、全力を尽くすことこそが「手を離さない」ことであるはずで、
だからこそ私は、765プロのPとして、改めて、「手を繋ぎ続ける」ことが誓えました。


…ということで詳細なレポートはまた次回から。

プロデューサーミーティング2018 1日目 速報

kage

2018/08/04 (Sat)

さて本日プロデューサーミーティング2018の1日目が無事終わりましたので、
いつものように速報を書いておきます。まずはセットリストから。


OP.紅白応援V(ビクトリー)(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
01.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
02.そしてぼくらは旅にでる(中村浅倉仁後たかはし)
03.星彩ステッパー(釘宮下田)
04.Vertex Meister(今井若林平田沼倉)
05.Blooming Star(高橋)
06.きゅんっ!ヴァンパイアガール(釘宮沼倉)
07.サニー(中村下田)
08.MUSIC♪(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
09.shy→shining(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
10.THE IDOLM@STER 2nd-mix(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉・高橋)


オープニングは長谷川さんを欠きながらも「紅白応援V(ビクトリー)」となり、
そこからはトークコーナーへと続きました。

アンケートの回答結果を観る「プロデューサーボイス」から朗読劇、
という流れは前回と全く同じで、朗読劇途中で高橋さんが初登場、
というのも前回のサプライズゲストと全く同じ。

ただ、その次は「裏プロデューサーミーティング」なるタイトルで、
坂上氏ら「いつもの」スタッフが登壇してトークし、
前回はMV垂れ流しでしかなかったライブパートへの繋ぎの役割を担いました。

そしてライブパートは上述の通り、なのですが、PM・SMのカップリング曲なんてものはなく、
美希が登場するかのような前振りからはBanaCASTではなくMVの垂れ流しがされただけ、
という有様。とはいえ「MUSIC♪」という意外な選曲や、アンケートのユニットソングでは
ライブでは比較的珍しい曲、というものが選ばれていたのも良かったと思います。

パフォーマンスで言えばやはり「Vertex Meister」「shy→shining」が印象的でしたが、
「Blooming Star」は立ち上がりがやや不安ながらも次第に調子を上げ、
ビジュアルも含め「リアル詩花」を魅せてくれたのも何よりでした。

そして新情報は既報でしかない765プロウォッチとネコ・トモコラボ、
満を持してのハッチポッチBD発売決定、というものでした、

トータルで見れば、構成も昨年とほとんど変わらず、楽曲もほぼ想定の範囲内。
朗読劇も昨年よりアドリブがかなり軽減されている感もあって、
良くも悪くもインパクトがない、そんなイベントだったと言わざるを得ません。

しかし「インパクトがない」という感想は裏を返せば「いつも通り」というものであって、
その「いつもの」が出来ている、という事自体が素晴らしい事なのかもしれません。
中村さんのトークでも「終わりはある」とあった通り、何もかもが永遠ではないですからね。

とにもかくにも、まだ2日目があるわけで、全ての総括はもちろんそれから。
朗読劇はどうやら同じ話をやりそう、という不安もありますし、
新情報は流石にこれだけではないはず、と思いたいですが、
何にしても、全ては明日。「TOP」が何か、見えるでしょうか。

プロデューサーミーティング2018 展望

kage

2018/08/03 (Fri)

ついに明日明後日がプロデューサーミーティング2018。
昨年「失望」させてくれた同イベント、そして「夢」を魅せてくれた初星宴舞を経て、
再び開催される今回のイベント。
果たして何が起きるのか…という事を含めいつも通り色々考えます。


出演者

今回のイベントでは以下のメンバーが出演者と発表されています。

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ゲスト
赤羽根健治さん
高橋李依さん

昨年、悲願の765AS12人揃い踏みを果たしたのと比べ、長谷川さんが欠場、
滝田さんも10th以降ずっと欠場が続きますが、それでも11人が出演、
というこの人数には文句はつけられない、と言えるでしょう。

そして昨年は「サプライズゲスト」が出演し、著しく気分を害させてくれましたが、
今回は最初からゲストとして昨年に続き赤羽根さん、
そしてアイマスイベント初出演の高橋さんが発表されています。

これならこれでいい…と言いたいところですが、だからといって今回はサプライズゲストがいない、
などとは一切明言されておらず、例えばシャニマス声優が出演したとしても、
それはもはや驚くべきことではない
でしょう。

もちろん、そんなゲストはいないに越したことはないのですが、
「いる」と最初から思っていたほうが精神衛生的には安心でしょう。


会場

今回の開場は「幕張メッセイベントホール」で、初星宴舞に引き続き、
なんて言うまでもなく「いつもの」会場といったほうがいいくらいでしょう。

そんな会場における私の座席は、1日目はスタンドで良さげな番号、
2日目はアリーナでなんともいえない番号
、となっています。
会場自体は何度行っても席は毎回違うわけで、各種環境も異なるため、
結局は「行ってみないとわからない」となってしまいますけどね。


物販

異常な酷暑が列島を襲う真っただ中で開催される今回のイベント。
そんな中で凝りもせずに事前物販は全アイテムのうちのごく一部にとどめ、
多くが初発売となる前日物販と当日物販を開催、という狂気の采配が今回もなされました。

私は本日開催された前日物販に参加でき、結論から言えば欲しかった商品は、
限定CDも含めてすべて購入することではできました。

また、丸一日掛けて売り切れになった商品もごく一部にとどまり、
ミリオン5thのような惨状にはならなかった、というのは事実としてあります。

列自体も決して長いとは言えない状況で、並ぶ時間も最小限でしたが、
異常な暑さは非常に厳しく、こんなことをしていたら熱中症が起きるのは当然、
と言える環境で、明日明後日はどうなることやら、と思えてしまいます。

恐らくは本当に死人でも出ない限りはこんな売り方を変える気は一切ないのでしょうから、
購入する側からすれば、酷暑に、というかバンナムに殺されないように自衛するしかない
でしょう。


イベント構成

昨年同名のイベントが開催されたことを踏まえれば、それと大きくは変わるまい、
と考えるのが妥当なイベント構成ですが、かといって全く同じ、ではないはず。

とは言え、アンケート結果についてのトークや、朗読劇はあるでしょうし、
ライブパートがある、というのも当然のはずでしょう。

その上で前年と変わることに期待することとしては、
「両日同じ構成」だったことの見直しであり、これは初星でも両日のMCで
テーマが違った、という事を踏まえれば、実現される可能性は低くないはず
です。
…というかこれが改善されなければ「無能」の本領発揮と思ったほうがいいでしょう。

また、ライブパートについても、昨年のようにオープニングはあれど、
トークパートとはっきり分けるのか、というのはユニットソングの存在も含め、
考える余地はあるはずですが、グダグダ感をなくすためには、
はっきり分けたほうが良さそうには思えます。

いずれにしても、「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」のタイトルが何を意味し、
何を示すのか、というのが重要なところ…でしょうが、
昨年はタイトルに沿っているとはとても言い難いものでしたし、なんとも…。


新情報

「Fun to the new vision!」と謳いながらまともな新情報がなかった昨年は、
まさに悲劇、あるいは惨劇、と言わざるを得ない状態でしたが、
果たして今回はどのようなことになるのでしょうか。

現実的に考えられる新情報は、ここに至るまで出ていない「ハッチポッチBD」や、
前回のMRライブで主演を務めなかったメンバーの主演公演の開催くらい
で、
ステラステージが爆死した現状で新コンシューマゲームは考えにくいですし、
ミリシタがある現状で765単独のアプリゲーム、というのもまずないでしょう。

そうした状況では新CDシリーズの可能性も考えにくく、
それよりは次回の大型ライブの可能性のほうがまだ高い、と言えるかもしれません。

それこそ初星のような「765単独ライブ」がベストであることは言うまでもありませんが、
「ハッチポッチ2」ならば、それはそれでベターだとも思えます。
…もちろん、ミリオン以外との合同ライブは勘弁、ですが。

それ以外ではミリシタで765曲を追加、という可能性は極めて高く、
「ToP!!!!!!!!!!!!!」あるいは「CHANGE!!!!」「M@STERPIECE」あたりが本命でしょうが、
意外なサプライズ楽曲の可能性もあるのかもしれません。

いずれにしても「765プロの未来」が示されることこそが願いですが、
果たして現時点でどれ程が望めるのか…というのもまた現状でしょう。


What is TOP!!!!!!!!!!!!!?

765AS12人が揃い踏みとなり、「Fun to the new vision!」を謳った昨年の同イベントは、
これまでさんざん書いてきた通りのシロモノとなってしまいましたが、
その先に「ステラステージ」「シアターデイズ」「初星宴舞」「MRライブ」と、
そのときには見えていなかった未来を描き、そして再びここに至りました。

その「至った先」での「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」。
この13年目にしてトップアイドルとは、を問うということに
どれくらいの意味があり、何を示すのか、というのはわかりません。

しかしそれがどうであれ「(名目上は)765単独大型イベント」であることは間違いなく、
初星に続いて年内に2回も、という事自体には感謝すべきでしょう。

なんだかんだで10周年を一区切りとし、その先は「延長戦」にすら見えてしまっている現状では、
「20年後」の"夢"を語れても、「2年後」の"展望"は語れない、とも思えてしまうわけですが、
でも、だからこそ、「今」の"現実"を噛みしめ、握りしめ、踏みしめてほしいのです。

「今」の先に「未来」があるはずで、だからこそ「今」が大事なはずなのです。
…くしくも劇場版で語られた話と全く同じ、ですね。

このイベントがどういったものになれど、ここで「今示せる765プロの生き様」を示し、
「今」、満足し、納得できるものを魅せてくれることを期待し、祈っています。

プロデューサーミーティング2018 セットリスト予想

kage

2018/08/02 (Thu)

イベントの発表から実際の開催までの期間がいつも以上に長く、
「まだまだ先」と思っていたこちらのイベントも気が付けば今週末、
ということで、いつものようにこの記事から書いてみたいと思います。

…とは言え昨年同様、「純粋なライブではない」このイベント。
予想の余地も狭い、というのはありますが、その上でやってみます。


OP.神SUMMER!!(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
01.Vertex Meister(今井若林平田沼倉)
02.星彩ステッパー(釘宮下田)
03.そしてぼくらは旅にでる(中村浅倉仁後たかはし)
04.Blooming Star(高橋)
05.SMOKY FRUITS(たかはし釘宮下田)
06.インセインゲーム(美希沼倉)
07.inferno SQUARING(今井浅倉)
08.恋するTwist&Shout(仁後若林)
09.咲きませ!!乙女塾(中村平田下田)
10-1.We Have A Dream(釘宮沼倉)
10-1.Large Size Party(若林たかはし)
11-1.キミ*チャンネル(中村下田)
11-2.Good-Byes(今井浅倉仁後平田)
12.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
13.shy→shining(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)
14.THE IDOLM@STER(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉・高橋)

イベントの構成上、「ユニットソング」以外両日で違いはない、と考えるべきでしょう。
…さらに昨年を踏まえれば、そもそもこんなに楽曲があるわけがない、というのが自然ですが、
昨年その曲の少なさが少なからず批判の対象になったことを踏まえ、
そして初星で「まだやれる」ことを示したことも鑑み、このくらいのボリュームはあってもいい、
というかあって欲しい、
という希望を描きました。

オープニング曲は、昨年と異なりアンケートを実施していないことを踏まえると、
「ToP!!!!!!!!!!!!!」が自然かとも思えますが、これがイベントタイトルである以上、終盤のはず。
では「THE IDOLM@STER」かというと、これまた初星の頭だったために重ねないとも思え…。
まさか「shy→shining」が最初なんて狂気の采配があるなら無能の真骨頂ここに極まれり、です。

そこでアンケートのとある項目でトップとなり、季節的にもドンピシャの「神SUMMER!!」の
可能性があるのでは…
と踏みましたが、果たしてどうなるでしょうか。

また、「Vertex Meister」「星彩ステッパー」「そしてぼくらは旅にでる」、
そして「Blooming Star」は確定として、「SMOKY FRUITS」等のPM、SMの
「カップリング曲」がありえるのか…というのがポイントになる
と思います。

現実的に可能性は低いですが、ここでやらずにどこでやる、というチャンスですし、
昨年と異なり全員分曲は揃ったことで、バランスも崩れないはずです…下田さん以外。

長谷川さんが欠場、というそもそもの問題もありますが、しかし、だからこそ、
ここで「BanaCAST」を実戦投入するチャンスのはずで、美希さん、沼倉さんで
「インセインゲーム」を、というのを多大に期待します

…「星彩ステッパー」でも長谷川さんの穴はありますが、曲調や曲の位置づけ的にも、
インパクトがあるのはやはり「インセインゲーム」での投入でしょう。

また、確定している曲として「みんなで選ぶ!ユニットソング」の企画がありましたが、
私の予想は上記10、11曲目の通りにしています。

いずれも大型ライブで、もしくは全ライブでも未披露の楽曲であり、
「ライブで観たい曲」をメンバーに合わせて選出した、という決め方です。

「We Have A Dream」は人数が多く必要ですが、「最後の4人」よりは「最初の3人」で、
「キミ*チャンネル」はオリジナルメンバーの中村さんもいるこの2人に、
若林さんとたかはしさんには「シャララ」もありますが、ここは季節外れであっても
「観たい曲」を優先して「Large Size Party」を、そして最後の4人には、
仁後さんの希望通りに…でもないですが、曲調的にも「Good-Byes」としました。

いずれにしても、「定番曲」ではなく、「ライブ披露がゼロもしくは僅かの曲」、
というのがやはり観たく、期待しています
が、「投票数トップの曲」とすら言っておらず、
無能演出家の匙加減、というのは不安が募るばかりです。

とにもかくにも、全体としてこれほどのボリュームがあれば嬉しいですが、
その可能性は全く高くない、と思っておいたほうがいいでしょう。
それこそ、上記からOP曲もカップリング曲も抜いたくらいが現実…と。

何より、この「プロデューサーミーティング」というイベントは、ライブパートもですが、
トークパートも大事であり、果たしてそこで何があるか…というのもポイントです。

ということで次回もまたいつもの通り、全体の展望について。