アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 春香主演公演!

kage

2018/09/30 (Sun)

本日はMRステージの春香公演の二部を観てきました。
大型台風の接近に伴い、三部が中止となったことで、千秋楽となったこの回。
ネタバレ…ではもはやありませんね。


概要

まずはセットリストから。

01.THE IDOLM@STER 初星-mix(千早律子伊織)
02.L・O・B・M(やよいあずさ)
03.99 Nights(雪歩伊織亜美真美)
04.my song(やよい律子美希)
05.edeN(あずさ貴音)
06.僕たちのResistance(春香千早真美)
07.待ち受けプリンス(貴音)
08.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
09.START!!(春香)
MC1.(春香)
10.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香雪歩伊織美希)
11.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
12.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
13.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
14.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
15.ステキハピネス(春香)
MC2.(春香)

迫る台風のため開始が早まる…なんてことは全くなく、
それどころか定刻より5分ほど遅れての開演となりましたが、構成はいつも通り。
ということで重要なのはもちろんソロパートなわけですが、
楽曲は初星宴舞で披露されたものと全く同じ、となりました。

どちらも明るく元気な楽曲で「春香らしさ」を存分に感じさせてくれるものですが、
このステージでもやはりそれはダイレクトに感じられ、「START!!」でコケそうになったり、
「ステキハピネス」での煽りも映えたり、という「ライブ感」も十分でした。
…しかしOFA曲のソロはに続き、でありこの縛りは解除されたんですね…。

MCでは「春香にやって欲しい事」を4人ほどのPに聞きまくる、というコーナーが
ありましたが、いずれの回答も、具体的なアクションなどではない非常に抽象的もので、
「これからも一緒に歩んでほしい」という回答に集約されるものでした。
まぁ質問自体がシンプルにして難解でしたし、現在の765を取り巻くあらゆる環境を考えれば
これ以上の回答もありえないし、自分が当てられてもそんな回答をしていたでしょう。

春香も第三部が中止となったことを悔しがりつつ、だからこそ「次」も、
という姿勢をしっかりと魅せてくれましたし、それは叶うものと信じるしかないでしょう。

実際MCでは最後の衣装選びの二択の票が割れに割れ、3回取り直すなどして、
最後には「時間が押している」なんてセリフも出てきた通り、
それほどに「三部の分も」と感じられる、凝縮された千秋楽になっていたと思います。

とは言え、必要以上に感傷的になるでもなく、「いつもの春香」を感じられたのは、
台風云々以前の765の状況を踏まえて、あえて、という意味で良かったですし、
「いつもの」がこの先の未来でも「いつもの」であり続けるために「手を離さない」ことが
何よりも大事である、と改めて思えたのも良かった
と思います。

ともあれこのMRステージ2ndシーズンはいよいよ来週がクライマックス。
もちろん私は来週も横浜へ足を運ぶことになっています。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 真主演公演!

kage

2018/09/24 (Mon)

本日はMRステージの公演第二部を観てきましたので、
それについて書きます。ネタバレ…ですが今日で最初で最後ですね。


概要

まずはセットリストから

01.THE IDOLM@STER 初星-mix(千早律子伊織)
02.L・O・B・M(やよいあずさ)
03.99 Nights(雪歩伊織亜美真美)
04.my song(やよい律子美希)
05.edeN(あずさ貴音)
06.僕たちのResistance(春香千早真美)
07.待ち受けプリンス(貴音)
08.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
09.WORLD WIDE DANCE!!!()
MC1.()
10.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香雪歩伊織美希
11.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
12.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
13.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
14.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
15.絶険、あるいは逃げられぬ恋()
MC2.()

間違いがあったらすみません。

前半は雪歩回、律子回とは異なる、「Bタイプ」的なセットリストとなっていて、
「初星-mix」には驚かされましたが、まぁそれだけ、としか言えない並びです。
最大のポイントは、「Aタイプ」では後半だった「自分REST@RT」を前半のシメに持ってきて、
後半は「ザ・ライブ革命でSHOW!」を入れた上で少し順番を入れ替える、という
全くもって意味不明な構成差をつけてきたところ
です。
…2タイプとも後半は全く同じだった1stよりはマシ…とすら言えない奇怪な采配、
どうしてこうなった、なんて真面目に考えるだけ無駄でしょう。

ということでやはり重要なのはソロ曲とMCなわけです。
今回の選曲は当然1stと異なり、声優ライブでは未披露のLTH曲「WORLD WIDE DANCE!!!」、
そして声優ライブでは10th限り、さらにOFA収録曲の「絶険、あるいは逃げられぬ恋」
でした。

「絶険、あるいは逃げられぬ恋」はMA3曲でもあり、OFAでのみですがステージシーンが
しっかり存在しており、これまでの選曲とは異なる位置づけで驚かされました。
LTPなりぷちますなり、条件を満たした曲が他にまだある中であえてこれ、とは…
これまで「ゲームにステージシーンがない」曲ばかりだったのは偶然だったのでしょうか。

それはともかく、両曲とも曲の中でのテンポの変動が極めて激しい、
やよい曰く「お得」な難曲でしたが、それをしっかり歌い踊り、
非常に見応えのあるパフォーマンスを魅せてくれたと思います。

何より、「絶険、あるいは逃げられぬ恋」では椅子を使ったパフォーマンスがあり、
これは1stの千早でもありましたが、今回は片足を載せての歌唱、
そして一瞬ですが両足で乗ってからの飛び降り、というアクションがあり、
「Mixed Reality」というものをこれでもかと感じさせてくれる見事なものでした。

MCでも「カッコいい」と「可愛い」のセリフを両方ともしっかりと決めるなど、
らしさ」溢れ、他のどのアイドルの公演よりも多くの黄色い歓声もよく聞こえました。

は1stでも主演を務めたとはいえ、今回は本日1日、3公演のみ、
という非常に希少な機会となり、勿体ない限りですが、
からPへの質問コーナーで当てられたPが回答したように、
「たるき亭ブラック」が飲めるような「3rdSEASON」があることに、多大に期待しています。

…とこれでは終わりみたいですが、まだまだ「2ndSEASON」は続きますし、
私は来週もまた横浜へ足を運ぶことになっています。

アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 律子主演公演!

kage

2018/09/23 (Sun)

本日はMRステージの律子公演第三部、千秋楽を観てきましたので、
それについて書いておきたいと思います。ネタバレ…ではありますが、千秋楽ですしね…。


概要

まずはセットリストから。

01.THE IDOLM@STER 2nd-mix(春香雪歩やよい伊織美希)
02.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.relations(千早美希)
05.Little Match Girl(春香雪歩)
06.9:02pm(千早あずさ)
07.Good-Byes(律子亜美真美美希)
08.We Have A Dream(雪歩伊織あずさ真美貴音)
09.livE(律子)
MC1.(律子)
10.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
11.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
12.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
13.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
14.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
15.恋するミカタ(律子)
MC2.(律子)

ソロ以外は雪歩と全く同じ…ということで1stの反省がまるでされていない、
ということは非常に残念極まりないですが、ともかく重要なのはソロなわけです。

楽曲は「livE」と「恋するミカタ」であり、いずれもこれまでのパターン通りの選曲。
「livE」は曲調に合わせモーションもメリハリが非常についており、
しなやかさとパワフルさを兼ね備えたステージとして見応えがありましたし、
「恋するミカタ」はその傑出した「盛り上げ力」をフル発揮したパフォーマンスで、
秋月律子のステージ」を見事に魅せつけてくれたと思います。

また、「1stから技術的には変化なし」と雪歩公演では思えましたが、
今回「最前席」で観て思えたのは、リップは依然として厳しいものの、
表情はしっかりとつけられている、ということで、ここが前回から改善されたのかもしれません
…ただの気のせいかもしれませんが…。

なんにしても、今回真に印象的だったのはMCだったことは間違いありません
「livE」終了直後は息切れから入りつつ、第一声から涙声、というところに
リアリティというものを強く感じられましたし、その後の黒井のモノマネや
「スタイリッシュ×メガネ」のイメージでのポージングというのも楽しめました。
また、トークは終始早口め、そしてたまに噛む、というあたりもリアリティを
より強めてくれる要素であり、「律子がそこにいる」を感じさせてくれたと思います。

しかし何より、「私の最大の強みはあなた、プロデューサー」や、
「765プロをよろしくお願いします」「目指せトップアイドル!」というフレーズ

その前後のトークというのが非常に強く胸を打ち、魂を揺さぶられました。

Pミ18の最後の挨拶、そしてアイステ終了という現実を突きつけられた今、
今だからこそこれらのフレーズが際立ったのは間違いありません。

…もっと言えば、アイステ終了を聴いてから私として初となった今公演では、
「ToP!!!!!!!!!!!!!」「自分REST@RT」「虹色ミラクル」あたりも結構効きましたが…。

なんにしても、「たくさんあるMRの1公演」の枠を超えて、
「765の過去・現在・未来」を凝縮しているかのようなMC、そして公演であり、
素晴らしいという言葉では称賛し足りない程
にさえ思いました。

それは私だけの感想ではなく、私のこれまで参加したどの公演よりも、
というか通常の声優ライブも含めて、そのどれよりも長かった閉幕時の拍手こそが、
この公演が格別だったという評価を示しているのは間違いないでしょう。

ここまでのものを魅せつけられると逆に今後の公演をどういうメンタリティで
臨むべきかが難しくなってきてしまう気もしますが、
とりあえずは明日、律子によるとダンベルで鍛えたの公演もまた楽しみたいと思います。

シャイニーカラーズ 1stライブ開催決定!

kage

2018/09/22 (Sat)

さて本日開催された東京ゲームショウ2018のシャニマスステージにて
こちらについて発表されたので、簡単にですが書いておこうと思いまうs。


開催概要

日時:
2019年3月9日(土)   開場17:00 開演18:00(予定)
2019年3月10日(日)
 昼公演:開場12:30 開演13:30(予定)
 夜公演:開場17:00 開演18:00(予定)

会場:舞浜アンフィシアター


出演者:
【イルミネーションスターズ】
 関根瞳さん、近藤玲奈さん、峯田茉優さん
【アンティーカ】
 礒部花凜さん、菅沼千紗さん、八巻アンナさん、成海瑠奈さん、結名美月さん
【放課後クライマックスガールズ】
 河野ひよりさん、白石晴香さん、永井真里子さん、丸岡和佳奈さん、涼本あきほさん
【アルストロメリア】
 黒木ほの香さん、前川涼子さん、芝崎典子さん


ということで、来年3月に2day3公演、そして4ユニット16人が出演、となりました。

会場は舞浜アンフィシアターということでシンデレラやSideMと同様。
キャパが足りているとは全く思えませんが、出演者の経験という意味でも、
「1st」としてはベターな会場であることは確かでしょう。

そもそもこの1stライブについては、今回ここで発表されるかどうかはともかく、
開催自体はタイトルの立ち上がりの時点から事実上確定していたはずで、
「まさか周年ライブをやるなんて!」なんてことは私を含め、
シャニマスを知る人は誰も思っていない状態だったといっていいでしょう。

そのうえで最大のポイントはやはり「4ユニット16人揃い踏み」であり、
フルメンバーというのはこの人数だからできることでもありますが、
過不足ない完璧なメンバーと言って全く問題ないでしょう。羨ましくて仕方ない。
…「サプライズゲスト」なんて愚の骨頂も万に一つもないはずでしょうし…
それこそ「新ユニット」がいきなり出て気もしない限りは…。

いずれにしても、シャニマス開始以来最大級のトピックなのは確かでしょう。


私のスタンスについて

さてこの発表に対し私はどうするか、というところですが、以前にも記事に書いた通り、
そもそもシャニマスについては「50」の楽しみ方をしたい、というのがまずあります。

enzaのゲーム自体については記事を最初に書いたきり全く書いていないのですが、
それはもうほとんど触らなくなってしまったから、というのが事実としてあります。
…それは「ゲーム性」に重大な問題があると感じたからで、別途記事としても
書くべきところなので、いずれ書くつもりではありますが、とりあえずこれが現状です。

そのうえで、ユニットごとに出演した生配信番組であったり、毎週のラジオであったり、
そして今回のTGSのステージであったり、というのは視聴してきました。

このブログで記事にも書いていない通り、リリイベにも参加したことはなく、
それゆえライブも初めて今回観ましたが、初々しさとポテンシャルを存分に感じる、
良くも悪くも「初期アイマス感」溢れるものだと思いましたし、この延長での
1stもそれをよりダイレクトに感じさせてくれるものになるのは確かでしょう。

そうであるならば、やはり1stにも参加できるならばぜひ…とも思えてきます。
先行抽選はアソビストアプレミアム会員とのことで、これにはまだなっていませんが、
いずれなるのは確実でもありますし、ここでなっても間違いではないと思います。
…アイステのチャンネル会員費が浮くのを充てる、という不本意なムーブもできますし…。

当たった場合の懸念点は「ミリオン6thとの重複」というリスクですが、
流石に周年ライブを重ねる、ということはないでしょう…
まぁリリイベは思いっきり重なってたようですが…。

実際キャパ2000ではどうせ当たりはしないのでしょうが、
その後にあるであろう、CDで無理するつもりも全くありません。
それこそ、ライブビューイングがあるならそれで、というところですしね。

とにかくシャニマスに関しては、「100」でも「0」でもないその間で、
という姿勢でありたいと思っていますが、この姿勢は正直自分の肌に合わない、
というのもやっぱり実際感じてしまう部分もあり、しんどさもやや感じます。

まぁそこをうまく調整できるようになる、という経験をシャニマスからは
得たいとも思っていますし、うまい距離間で付き合っていければ幸いです。

THE IDOLM@STER STATION!!!! 終了決定

kage

2018/09/19 (Wed)

本日放送されたアイステの番組内で、タイトル通りの事案が発表されましたので、
簡単にですが書いておきます。


「THE IDOLM@STER STATION!!!」とは

毎週水曜日22:30からニコニコ生放送で配信されているラジオ番組。
2006年4月に放送を開始した「THE IDOLM@STER RADIO」の流れを汲み、
パーソナリティーや放送時間帯、放送局が変わりつつも12年以上に渡り放送されてきた、
まさにアイマスの、765の歴史とともに歩んできた番組でもあります。

現在のパーソナリティーは浅倉さん、さん、沼倉さんの3人であり、
この体制は2014年10月から4年続いてきました。


放送終了決定

現体制としてだけでも4年続いてきた当番組ではありますが、
しかしながら、その体制の硬直性、そして765自体の展開の縮小化もあり、
単純にラジオ番組としてマンネリ化していた、という事実はあった
と思っています。

とはいえ、かつて765のラジオ番組として同時期に長期放送していた2番組、
つまりアニメイト系列とアイマスタジオが終了してからは、
残るただ一つの「765のラジオ」としての意義は間違いなくあったはずですし、
「有料チャンネル会員制度」のおかげで、ネットラジオながら直接収益をあげられているはずで、
かつその会員数も少なくない(はず)、ということは公式に発表されていただけに、
アイマスタジオと同じ轍は踏まないはず、と思えていたところはありました。

しかしながら今回放送終了…ということが発表されてしまったわけです。

これにより、765の単独ラジオ番組は完全消滅ということになり、
あらゆる展開が縮小している現在において、さらにそれが進むこととなってしまいました。


新番組「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」

アイステは18/10/10の放送をもって終了し、そして後番組として、
「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」なるものが18/10/17から開始する、
と発表されました。

この番組ではタイトル通り音楽について主にトークする、とされており、
765ASからシャイニーカラーズまでの全てのアイマスを横断する、とも明言されました。

メインパーソナリティーは沼倉さんで、マンスリーアシスタントが交代制でつく形となり、
最初は詩花役の高橋さん、というところまでも発表されました。

まぁ早い話が「合同ラジオ」であるわけであり、以前はその役割を担っていた
「一番くじラジオ」がその機能をしなくなった以上はこうして別途立ち上げる…
ということは理解は当然できる話ではあります。

しかしながらそれを、最後の一つとなった765単独番組を潰してやる、となると、
それを理解するのは難しい、というのが当然私としてはあるわけです。

もちろん前述の通りアイステはマンネリに陥っていたのは確かだと思いますし、
そこからの脱却の道も正直見えなかった、とも思いますが、そうであっても、です。

実際新番組がどうなっていくのかは現時点では見えません。
「全部」という以上はシンデレラ、ミリオン、シャイニーは言うに及ばず
(というかシャイニーは言っていますが)、当然SideMも出るでしょうし、
DSの可能性もあるのかも知れません。…KRの可能性はなさそうですが。

いずれにしても、「合同お断り」スタンスの私としては非常に苦しい番組になるのは確かで、
わざわざ番組内でも言及された「有料チャンネル会員退会」も現実的な選択だと思っています。

まぁとりあえずいきなり聴かない、はなく、初回は聴くつもりですし、
それ以降はゲスト次第…となるのではないかと思っていますけどね。


「終わりの終わり」

2014年末に「ラジオdeアイマCHU!!」が終了する際にもそれについて記事を書きましたが、
その際に「これは『765プロという展開』の『終わりの始まり』ではないか」と
いうような内容も書きました。

その後の765の展開を見れば、その見方は全く間違っていなかった、というのが
残念ながら現実なわけなのですが、それから4年弱後、「最後の765のラジオ番組」である
このアイステが終わることで、「終わりの終わり」が到来した
、と言っても過言ではないでしょう。

事実、765AS単独ではラジオに限らず、コンシューマの次回作の展望は全く見えず、
同じく新CDシリーズも全く見えず、声優ライブも確定したものは何もありません。

確かに現在進行形でMRはありますし、その3rdシーズンは現実的には可能性は十分でしょう。
そして同じく現在進行形でミリシタという世界で13人が生きているのは間違いありません。

しかし、それ以外はせいぜい「ぷちます」「朝焼けは黄金色」という外伝的コミックしかなく、
万事休す、という状態なのはこれまで以上にくっきりはっきりしているわけです。

先日の「プロデューサーミーティング2018」で中村さんが言った「終わりはあります」
という言葉は、遠い将来ではもちろんなく、近い将来ですらなく、「今」なのかもしれません。

これを受けて「765プロのP」としてどうする…ということをここで改めて書きはしませんが、
いずれにしても、大きな大きなターニングポイントが「今」なのは間違いないでしょう。

ただ、少なくとも今、この時間この瞬間はただ、「THE IDOLM@STER STATION!!!」という
番組について思いを馳せ、噛みしめるという事をまずはしてもいいはずです。

本日の番組終了後すぐにこの記事をこうして書いたわけですが、
気持ちの整理なんて当然全くついていないわけですしね。


アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 開幕! 雪歩主演公演!

kage

2018/09/15 (Sat)

さて本日より開幕となったMRステージ2ndシーズンの開幕雪歩公演の3公演目を
観てきましたので、早速ですがレポートを書きたいと思います。
もちろんネタバレになっていますので、お気を付けください。


「MR STAGE」とは

今年のゴールデンウィーク頃に初めて開催されたイベントで、
「MR」=「Mixed Reality」の名の通り、現実のステージ上で3Dのアイドル達が歌い踊り、
さらにはMCパートでは直接会話を含めたコミュニケーションをとることもできる、
というまさに「次世代ライブ体験」的なシロモノ
です。

その第二弾、2ndシーズンとしてプロデューサーミーティング2018で発表されたのが
今回であり、前回は主演アイドルではなかったアイドル達(の一部)も主演を務める、
というのが大きなポイントとなっています。

そんな2ndシーズンのトップバッターは雪歩、ということで、
まずはそのセットリストについて。


セットリスト

01.THE IDOLM@STER 2nd-mix(春香雪歩やよい伊織美希)
02.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.relations(千早美希)
05.Little Match Girl(春香雪歩)
06.9:02pm(千早あずさ)
07.Good-Byes(律子亜美真美美希)
08.We Have A Dream(雪歩伊織あずさ真美貴音)
09.ハミングロード(雪歩)
MC1.(雪歩)
10.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
11.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
12.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
13.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
14.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
15.ALRIGHT*(雪歩)
MC2.(雪歩)

間違いがあったらすみません。

曲数には前回(以降便宜上「1stシーズン」「1st」)と同じであり、構成も同じ。
曲自体は基本的には違いますが、一部使いまわしもあり、そして何より、
後半の「全員曲乱れ打ち」という頭の悪い構成は全く変わっていない、という有様です。

そんなこのセットリストで最も重要なのは1stと変わらず、ソロとMCです。
ソロ曲はきちんと1stから変わっていて、今回の2曲はいずれも「王道」と言えるもの
そしてゲームにもステージシーンが収録されていない曲、でもありますね。

いずれの曲でのパフォーマンスも、雪歩の可愛らしさは存分に感じられ、
また「ALRIGHT*」では前かがみの「イェーイ!」から開始、というアニメ発の演出も
しっかりと取り入れており、ライブ感をより感じさせてくれました。

そしてライブ感といえばやはりMCで、そのトークの基本的な構成は1stとは同じながら、
「生」だからこそのアドリブ感というのはやはり「このときだけの」もので間違いない
でしょう。

その中で決定的な1stとの差異として、雪歩からの2択の質問に回答するPが、
サイドモニターに映された客席ルーレットで決められる、ということ
がありました。
これは果たして完全にランダムなのか、それとも「大丈夫そうな人」を狙って
裏でスタッフが当てたのか、とうのは流石にわかりかねましたが、果たして…。
空席だったらどうすんだ、という話もありますしね。(もう1回ルーレット、なのかもしれませんが)

それ以外は本当に1stと変わらず、前説の小鳥のトークや最後の社長の挨拶、
エンドロールまで前回と何も変わっていない、というか全く同じはずです。

いくら前回から期間が空いていないからってもう少し何とかなっただろ…
と思うレベルでしたが、まぁ使いまわしても差し支えない部分であるのも確かで…。
それにしたってステージ楽曲の使いまわしはないだろ、と言うのは確かですけどね。


今後に向けて

いずれにしても、良くも悪くも「前回と変わらない」というのが率直な感想ですが、
ソロ曲は違い、そして今後控える主演メンバーも違う、というのが決定的なポイントです。

前回から半年足らず、技術的に(少なくとも表面上は)何も変わらないのは仕方ないにして、
演出的にはもっとうまくできただろ、というのはセットリストを中心に大いに思いますが、
「分割2クール」的なノリで、この2ndシーズンを楽しむべきなのだろうと思います。

この先の未来に向けての足場固めの時期、というのは変わらないはずですしね。

私も当然今後の公演は参加したものはこうして書いていく予定ですが、
次回は明日明後日…ではなくまた来週、となります…。