TB02 イベント レポート 後編

kage

2018/12/31 (Mon)

オーディナリィ・クローバー
(香里田所夏川山口桐谷)

ゆったりと穏やかに、優しく、そして優雅に。
そんな楽曲の雰囲気をそのままに、そしてミリシタでのフリもそのままに披露されたこの曲。
そんな曲だからかわかりませんが、トークパートに続いてオールシッティングのままとなり、
気持ちだけでなく体も休まる状態で、この世界観を堪能することができました。

喫茶店で立ち飲みなんてしないわけで、座って観られたのはその意味でも良かったですが、
その中で印象的だったのは、間奏でスペシャルアピールが再現されたこと
終始緩やかであるが故、悪く言えば盛り上がりに欠けてしまう曲ではありましたが、
そのパートではやはり見応えが高まり、抑揚という意味でも良かったです。
もちろん、その優しい世界が最初から最後まで表現されたことが一番でしたけどね。


MC

ここで一人ずつの締めの挨拶。山口さんが悠利ということもあって会場のPを
「プロデューサーちゃん」として声をかけてみたり、メインの立ち位置になりにくい
美也がこうして役を勝ち取り、重要な役割を担えたことに桐谷さんが涙を流したり、
そして来年に向けての意気込みと「いつもの」コールを夏川さんが最後に決めたりと、
印象的なシーンもありつつ、最後の最後の曲へと続きます。


DIAMOND DAYS
(香里田所夏川山口桐谷)

開始前に「立って!」の呼びかけがあったためにここではスタンドアップとなりましたが、
こちらも激しい曲ではないにせよ、会場の一体感のようなものがより必要な曲であり、
サイリウムの海などが広がる、という意味ではこれで良かったと思います。

TAのリリイベや4th、あるいはハッチポッチなどでも披露されてきましたが、
この5人でのこの曲はこのイベントだけ、というは確かなはずで、その意義を噛みしめつつ、
年内最後のステージの、綺麗なエンディングをしっかりと感じることもできました



閉幕

ということで今回のイベントはこれにて閉幕。
そもそもCDのテーマ自体穏やかなものでしたが、中の人、要するに声優陣、
すなわち今回の出演者も比較的穏やかなメンバーが揃い、その意味でも穏やかな空間を、
年内最後のイベントで味わい、楽しむことができたのは何よりでした。

また、会場も僻地と言えば僻地でしたが、こんな機会がなければ来ることもない場所、
(もっとも私自身はアイマスで何かない限り大抵の場所には行かないのですが)
という意味では新鮮味もありましたし、オールシッティングはやはり良いもので、
とりわけ今回の楽曲にはよく合っていたと、そう思いました。
まぁどんな楽曲であれどんなメンツであれ例の柱の会場よりはいいでしょう…。

残念ながらTB03のリリイベは落選となり、次回、つまり来年初参加のライブ、
というのが何になるか全く決まっていない状況ではありますし、
またこのTBの事実上の続編、TCも現在投票真っ最中でどうなるかは全く見えませんが、
未来など見えないのは当たり前で、来たものを受け止めるしかないのが現実でしょう。

2018年、全てが全て良かったなんてことは全くありませんでしたが、
少なくとも最後は綺麗に、穏やかに締めることはできましたし、
2019年にどんなことが待っていたとしても、やはり最後はこうした気持ちで終えられる、
そんな一年となればいいなと、そう祈り、願いたい気分をもって、
幸せに包まれたイルミネーションの世界の中を抜け、この一年の幕を閉じることとなりました。


TB02 イベント レポート 前編

kage

2018/12/30 (Sun)

さて本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書いておきたいと思います。


年内最後のイベント

前日には「ゆくM@S くるM@S」が放送されて「これにて年内終了」と見せかけつつ、
更にその翌日にまだイベントがあった、というタイミングとなった今回のリリースイベント。

私自身としては8月のMTG09&10以来4か月ぶりのイベントとなりました。
その間にMRはありましたがやはり微妙にスタンスの違うイベントでしたし、
ミリシタ感謝祭は放送を観ていたという形な以上カウントもすべきでないでしょうしね。

とにもかくにも、このタイミングのイベントだけに、
年内最後に良い思い出が出来れば、という気持ちも持って臨みました。


入場

今回も「都内某所」でしたが、住所としてはそうでもここを都内と言うのか…という立地であり、
環境的にもかなり特殊な空間。以前にもリリイベで使用したようですが、
私としては初となる会場で、「会場入り」するのも特殊な経路を使う必要もあり、
これまでにない雰囲気の中を掻い潜って会場へと向かう事となりました。

集合時間少し前に到着しましたが、待機スペースはそれなりにきちんとあり、
寒いとはいうものの日差しには恵まれていたために待機自体も苦にはならず。
入場自体も大きな滞りもなく、スムーズに入ることができました。

チケット照合して入場すればもうすぐに座席のあるエリア、という場内構造でしたが、
前方はフラットながら後方は段差アリのオールシッティングの椅子アリ会場で、
リリイベとしてはかなり恵まれた環境となっていて嬉しい限り。

今回は番号にもそれなりに恵まれており、後方のベストポジション、
と言っても過言ではない座席を確保することができました


座席につきさえすれば後は待つだけであり、更新されたばかりのミリシタのコミュやイベントを
眺めつつ、BGMとしては今回のTB02の2曲だけが延々とループされる、
という中で待機していたら、開演時刻少し前に、いつものように保坂さんが登壇。

物販の売り切れと諸注意、といういつもの話に加え、昨日の生放送にも少し触れつつ、
早々に降壇し、今度こそ開演待ち、という状態に。
そこから数分すればBGMも切れて照明も落ち、イベントの開始です。


開演

アナウンスに次いで登場したのは今回のCDのフルメンバー、
香里さん、田所さん、夏川さん、山口さん、桐谷さんの5名。
衣装はもちろんシャイニートリニティで、座席からも5人の全身がバッチリ、
表情もそれなりに見える、良い席が確保できたものだと再確認することができました。

5人が簡単な自己紹介を終えると、早速最初のコーナーへと入ります。


撮影エピソード

「収録」かと思きや「撮影」なのは今回のTBのコンセプトだからなのかわかりませんが、
要するに収録エピソードについてです。楽曲では「オーディナリィ・クローバー」における
英語部分は発音が最も優れていた香里さんのものだけが採用された、という話とともに、
実際にその流ちょうな英語も披露してくれました。中国語だけでなく英語まで堪能とは…。

「DIAMOND DAYS」は今回の5人はCD初収録だったことや、
実はライブでは「Welcome!!」と並んでキツイ曲である、という話もありましたし、
またドラマパートでは田所さん以外の4人は一緒に収録できたものの、
田所さんは一人だけ別録りだった…なんて話も語られましたが、
一番印象的だったのは、悠利のイケメンっぷりというか、一夏との再会など、
怪しい部分もあるのでは、という話
で、実際CDで聴いていて最後の最後まで
うさんくささが拭えない人物であったところを指摘してくれたのは共感でき良かったです。



スピンオフリレー

主役を「静香二葉」と決めた上で、お題となるワードをボックスから3つ引き、
そのメンバーのスピンオフストーリーを、3ワードを必ず使って、
じゃんけんで決めた順に沿って5人で即興リレー作文していく、
という、かつてTAのリリイベでも行われたコーナーが今回も採用されました。

テーマは「スマホを落としただけなのに」「あざまる水産」「うどん」の3つで、
「あざまる水産」ってなんやねん…と思いつつ(もう全くそういう言葉に近づくことすらない
年齢に私自身がなったということか…)、じゃんけんで4番目に勝った香里さんが
ビリとなりオチ担当を拒む夏川さんを尻目にトップバッターを選ぶ、という流れになりましたが、
オチ担当となった夏川さんはその役割を見事こなし、しっかりと物語が最後まで紡がれました。


公式エピローグ朗読劇

こちらもTAと同様のコーナーで、公式としてきちんと書かれたエピローグの朗読劇。
劇中劇、ではなくその劇を終えた後のシアターでの5人のアレコレ、という設定も
TAと同様でしたが、みゃお改め美也が、4人の関係をうまく取り持つ、というのは
劇中劇にも似た構成であり、暖かなドラマのエピローグとして、少しだけ身体を張ったギャグ要素も
取り入れつつ、綺麗な物語としてまとまったものが演じられました



ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。もちろんお次はライブパートへ、となります。
後編、そして年内最後の記事に続きます。

2018年総括

kage

2018/12/29 (Sat)

早いもので2018年もいよいよ終わり、ということで恒例の総括記事を書きたいと思います。


「アイマスタジアム」の2018年

ブログ開設から5年半となりましたが、昨年よりも更に更新頻度は減った感じです。
参加したライブのレポート等はしっかりと書く、ということは変わりませんでしたが、
それ以外のネタがあまりなかった、というのがその主な理由ですね。

ミリシタについては不定期な雑記と生放送の新情報などは毎度書いていましたが、
シャニマスは1度書いたきりに…まぁそもそもプレイ自体が…だからなんですが。

それ以外のネタ的にはCDレビューが残りっぱなしなので手を付けるべきでしたが、
それもできず。考察系記事も書こうと思えば書ける話はあるのですが、
「これを今書かねば」と言うほどのものもなかったのが正直なところです。

こうした不精の結果が年末アンケートの票数激減に繋がったのかはわかりませんが、
もう少し頑張って何かしら書いていったほうがいいのかな…と改めて思いました。

まぁ来年の話はまた来年に。


「アイドルマスター」の2018年

アイマス自体については「10大ニュース」でまとまっているのですが、
やはり大きかったのはシャニマスの開始、そして765の事実上の終焉、でしょう。

完全新規タイトルであったシャニマスは、各タイトルのいいトコどりを狙ったかのような
構成でしたが、肝心要のゲームが全くもって万人ウケするようなものではなく、
いきなりアイマス全体のバランスに影響をもたらす、なんてことにはなりませんでした。

とはいえ、この良く言えば「玄人好み」のゲームをメインにスタート、というのは
765と同じと言えば同じわけで、ここからどのような展開を進め、どのように物語を紡ぐのか、
今後も引き続き見守っていくべきなのは間違いない
でしょう。

一方、その765についてはアイステ終了に関する記事でも散々書きましたが、
「もはやこれまで」と言わざるをえない状況であり、事実上何もなくなってしまいました

「ぷちます」や「朝焼けは黄金色」といった現行コミックは所詮「外伝」に過ぎず、
ミリシタでも活動中なのは間違いないですが、しかし39人とは明確に立ち位置は異なり。
MRというあるはずの未来を信じるだけではあまりにも苦しい、それが現状です。

ミリシタ内の選挙イベント「TC」で今回初めて13人が対象となったことが、
今後ミリオン全体においての扱いの変化の予告なのかどうかは定かではありませんが、
今ある現実を受け止め、やっていくほかないでしょう。

そのミリオンしかり、あるいはシンデレラしかり、SideMしかり、現行の「主要」タイトルは、
それぞれプラスの側面もあればマイナスの側面もあった、と言えるのは「10大ニュース」でも
見て取れたところですが、それを踏まえて来年各々がどう進んでいくのでしょうか。

「MOR」という新ラジオ番組が「合同」という展開の呼び水として機能するのか否か、
それもまた来年に、という話になるでしょう。


総括の総括

私自身としてはもちろん、765のこのザマというのはあまりにも厳しい現実であり、
苦しい状況なのは間違いないのですが、しかしこういう状況がいずれ起きることが
数年前の時点で想定できていたからこそ、ミリオンライブという「765プロの未来」に
希望を託すことで、即死コースを免れることができた
、というのが率直なところなわけです。

無論こうした状況はバンナム自体が最初からある程度計画していたはずで、
その術中にハマっただけだとも言えますが、だとしても仕方ない事ですし、
その術中の中、掌の中でいかにもがくか、こそが自身のプロデューススタイル
といっても差し支えないものだと、そう思ってもいます。

一方でシャイニーカラーズという新タイトルに対しては、これまでのアイマスの、
どのタイトルとも持つことが出来なかった「距離感を保って付き合う」というスタンスが
実現できる期待を込め、ある程度はその通りにできているのではないか
と思っています。
とはいえまだ胸の引っ掛かりというか、気持ちよさが欠ける状態なので、
これをどう消化して付き合っていくか、は来年また考えたいところです。

シンデレラとSideMについては現在は基本的には視界の外ではあるのですが、
このまま視界の外にいてくれるのか、またそうでなくなるのか、というのが
問題であり、それもまた来年次第で、というところでしょう。
MORこそありましたが、そこについて思う事は多々ありますが、
この番組以外の接点が最小限のままなら何の問題もないとは思っています。

ともあれ、アイマスに大きな動きのあった今年、当然自分にも大きな影響はありましたが、
何とか生き延びはしたので、来年も引き続きアイマスと生きていこうと思います。

ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。

これにて今年の記事は完結…ではなく、最後にもう一つ、今年は残っているのです。

2018年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2018/12/28 (Fri)

さて後編は自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●シャニマス、新ラジオが始まったということで(05年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーカラーズ、MORのスタートなど(09年:765/876/ML/283)
●シャニマス参加やデレ新アイドル追加など(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●新しいアイマス(シャニマス)、ライブでの新しい試み(初星宴舞の演者による曲選択など)、新しい番組(アイステ終了からのMOR)など、新規のものが多い(11年:765/CG/ML/315/283)
●今年はアイドルマスターの新作が久々に出たので「新」の一文字にさせて頂きました(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●新しいシリーズや新しい番組など、目新しさが目立っていたから(17年:765/CG/ML/315/283)

「変」
●グリマスの終わりが印象的(08年:765/CG/ML)
●新シリーズのシャイニーカラーズが始まったり、ミリオンがミリシタに完全移行したり、ラジオが終了したりと、変化が多い(12年:765/CG/ML)
●シャニマス開始やsideM miniのアニメ化、さらに夜想令嬢から始まったミリシタの大躍進と新しいことに挑戦してきた一方、アイステ終了から始まり765AS単独ゲームが今年はなかったことなど765ASの展開縮小が目立ちました。シンデレラサイドも人数の多さや運営による一部アイドルの優遇などが今まで以上に問題視されるようになりました。良くも悪くも色々と変化に富んだ年でした。(12年:765/ML)

「飛」
●第二世代の飛躍を感じた(09年:ML)
●ミリオンが目立った感じだったから(18年:765/CG/ML)

「輝」
●シャニマスの「輝」をはじめ、今年は全てのコンテンツが大々的に動いたから。765が最期の輝きになるとは思っていないけれど、そうならないように願いも込めて。(05年:765/876/283)

「転」
●衣装の使いまわし・CDジャケットの類似感・声有アイドル声無アイドルの出番の差・人数が多い故のライブでMCの省略等、今までクオリティの高かったデレステの荒が目立つ1年だった 逆に虚無の期間があり色々と問題の多かったミリシタが次々にクオリティの高い曲や、アプリと連動で動画配信し一度も止まる事が無かったミリシタ感謝祭等、クオリティアップが目立つ1年だった 私自身がデレからミリに転ずることに決めた1年でもあった(05年:CG/ML)
●久しぶりの765単独ライブはあったものの、アイステの終了、MRステージなど展開の明らかな転換を感じられた。(13年:765)

「進」
●進化(15年:CG)

「安」
●765ASを除けば安定した展開がなされた(11年:765/ML/283)

「異」
●各コンテンツごとに異なる展開をしていることが明確になってきたから(13年:CG/315)

「音」
●特にミリオンなんですが完全に音ゲーと化してしまったので。(13年:765/CG/ML/283)

「過」
●サービス終了する物もあれば新たに始まる物もある過渡期の過、またドーム公演ですら通過点と言い切ったのも印象的だったから(11年:765/CG/ML/283)

「環」
●既存のアイマスに終わるものもありましたがシャニマスという環が広がった年だから(13年:765/876/ML)

「帰」
●琴葉お帰り(11年:ML)

「坂」
●今年はミリシタとデレステをメインにプレイしていました。ミリシタの方はリリース当初よりも着実に進化を続けており、当時は動作の重たさやレベル上げの面倒さからログインだけしていましたがやっと楽しめるようになりました。一方デレステの方はイラストの質低下やCDの不備、声優の不用意な発言など七周年なのに何もめでたくない年になってしまった感じがしました。坂道を登ってるミリシタ、坂道を下りつつあるデレステ。坂の頂点でまだ登るかそれともそろそろ下るか考える時期にあるAS。そんな印象で「坂」を選びました。(14年:765/876/CG/ML/315/283)

「次」
●次世代へのバトンタッチのようなMCが多かったような気がした(11年:ML)

「深」
●シンデレラガールズがより深く世界観を広げながら進み続け、765関連や深い方向に閉じコン化していった。また、シャニマスもサービス開始し、アイマスワールドがさらに深く掘り下げられた。(15年:CG)

「蝶」
●今年1年通してミリシタを楽しむことが出来た。好きな曲が多いミリオンで音ゲー出来るはやっぱり良い(09年:765/876/CG/ML)

「曇」
●765ASの単独での活躍の場が減り、SideMはアニメ化後の展開もうまくいっておらず、シャニマスもゲームが苦戦するなど今後に不安を感じているから。(07年:765/876/CG/ML/315/283)

「分」
●いわえるグリマスが終わった一方でミリシタが躍進した事、そして765ASの活動が停滞していることから、明暗が分かれたという意味で(16年:765/ML)

「平」
●平和・泰平の「平」です。それぞれのコンテンツが程々にゲーム・イベントを楽しめた穏やかな一年だったと思います(15年:CG)

「保」
●シャニマス以外は現状維持の一年だったと思うので。(14年:765/CG/ML/283)

「無」
●初星以外行く気にもなれなかった(06年:765/876)

「名」
●名古屋ドーム公演が最高だった為、印象に残ってるから。(05年:765/876/CG/283/他)

「融」
●ASのミリオンとの融合、越境ラジオの開始(融合)、ASの投票イベント(融和)(12年:765/CG/ML)

「翼」
●シャニマス開始のため(11年:CG/ML/315/283)

「絆」
●765プロそのもの(17年:765/283)


今年2018年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●世代交代が明確化し、メインが765からシンデレラに完全に入れ替わった年。(05年:765/876/CG/283/他)
●全体的にライブ活動が目立った印象。ライブコンテンツとしては成熟期へと向かっているので、ゲームがどれだけ品質を保てるかが一層重要になってきている。765ASは新作の情報が無いのが悲しい、ミリの方に吸収されるとは考えていないけれど、ASだけの独立したコンテンツが一つは欲しい。そういう意味で283は自分の中で、昔の765ASを見出している感じ。特に自分は876以降約10年ぶりにAS以外をプロデュースしているので、今後の活躍や来年の1stライブには非常に期待している。ミリオンは自分は未プレイだけれど、昨年の悪い印象を覆すほどゲームとして成長している印象。デレとMはライブ以外の情報があまりないので割愛。(05年:765/876/283)
●まさか新シリーズ(シャニマス)が始まるとは思ってませんでした。(05年:765/CG/ML/315/283)
●何も感じない。もう興味すらわけなくなった。運営の怠慢に腹をたてることすらなくなった(06年:765/876)
●ゲームやライブでアイドルを感じることはあったのですが、MR ST@GEによって初めて「アイドルに会えた」という不思議な感情が湧いたことが一番です。ただ一方でその他の765AS単独展開が見えないことが不安ですね。PS4でのまともなプロデュースゲームが欲しいのですが……。他にはシンデレラの単独ドームライブが成功に終わったことですね。現地に行きましたがライブ中に2015年の西武ドームライブに触れるシーンもあり未来への展望も感じられる良い内容でした。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●ASを終わらせようとしているのかなぁって思うような一年(08年:765/CG/ML)
●初星宴舞本当に楽しかった。やはり元祖765勢のLIVEはこれからもやってほしい。MR ST@GEのあずさ回のみだったがとても楽しかった。あのような新しい試みはもっと積極的にやって欲しい。他のコンテンツと比べると勢いは見劣りするかもしれないけど全く止まっている訳でもないので何かあれば関わっていきたいです。(09年:765/876/CG/ML)
●AS組が息を吹き返したような、そうでもないような、そんな1年(09年:765/876/ML/283)
● 「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」最高!!(BDをみて)(09年:ML)
●765ASがもう少し表に出られるような環境になって欲しかった。(11年:765/CG/ML/315/283)
●シャイニーが始まった割に余り元気が無いなという印象 1stライブでその不安を払拭してほしいものですが 逆にシンデレラはずっと元気だった印象があります(11年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズの開始  シャニマスの中身に対しては好意的な印象を持ってるもののミリシタも軌道に乗り出して これからミリオンをもっともっと押し上げて欲しいと思っていた所に新しい男性向けコンテンツ 複雑な思いです(11年:765/ML)
●アイステの終了をみてASの展開については何も期待できなくなった。ミリオンはもう少し何かあってもいいかと思う。シャニマスはゲームの出来がひどすぎるのでどうにかしてほしい。シンデレラは新アイドルの追加もあり、声なしのアイドルはさらに不遇になっていくことが予想されるので担当が声なしだとつらいだろうなと思う。SideMはうまくやれているのではないかと思う。(11年:765/ML/283)
●MORが始まり、アイマスに関わるスタッフ、声優の様々な話を聞けるのが楽しい(11年:CG/ML/315/283)
●初星、プロミ、MRとイベントが多く、大変楽しめる1年でした!(12年:765/CG/ML)
●MORやTCはデレPにミリオンやASに興味を持ってもらういい機会になりそう。いつまでもデレを非難していてはASの未来はない!(12年:765/CG/ML)
●今年1年で順調なシリーズとそうじゃないシリーズの差が一層激しくなりました。全てのアイマスを同時に操ることは難しいとは思いますがバンナムには現状を把握していただき改善をお願いしたいです。(12年:765/ML)
●それぞれのアイマスでかなり挑戦した年だったと思います。(13年:765/876/ML)
●今まで良くも悪くも各コンテンツにあった「765ASを見習おう、踏襲しよう」という流れから脱却した1年だったと思います。特にライブを見ていて感じました。直接765の流れを汲むミリオンはともかく、シンデレラやSideMは別物になったと思います。それに伴い、各コンテンツごとの比較話をするユーザーもあまり見なくなったと感じます。良い傾向だと思います。(13年:CG/315)
●書き出せばどこのサービスにも不満が噴出しそうな一年となりました。とりあえずTCで各担当のプロデューサーが誠実に活動してくれることを願ってます…一部はもう手遅れかもしれませんが。(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●シャニマス配信と、SideM3rdのアリギルは今年のアイマスのベストシーンだと思います。全体としては2017年の状態を維持した一年だったと思います。どのコンテンツのPも、「このままじゃダメだ」と言う危機感を持った1年だったのではないでしょうか。765はMR以降の展開のなさに、シンデレラはインフレとマンネリ化に、ミリオンはパンチに欠け、SideMはゲームが盛り上がらず、シャニマスはまだまだ駆け出したばかりの拙さに。個人的にとても嬉しい誤算はMORでした。内容が毎回濃い! 30分では足りないのでもっと時間が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●シャイニーカラーズも始まりましたが特に新しい風が吹いた感も無く、アイマス全体的に閉塞感がある気がします(15年:CG)
●シンデレラガールズというコンテンツがますます勢い付いた年だった。逆に765プロ(ミリオンライブも含め)は去年と比べますますコンテンツが閉じていく方向に進んでいき、ミリオンライブはファンやPの熱意の一方でコンテンツがじりじりと衰退していった一年だった。シャニマスはこれからが正念場で、ミリの二の舞にならないためにはゲームの存在感を示さなくてはならない。(15年:CG)
●色々楽しかった(15年:CG)
●大きな転換点、ASにとっては最後のチャンスであったのに自分も含め、ファン(p)がそのことに気づいていなかった(16年:765/ML)
●今年は765プロにとってとても充実した1年になりました(17年:765/283)


来年2019年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●PS4かスイッチで新しいアイマス新作出してほしい(05年:765/876)
●シンデレラ、765、ミリオン、sideM共に問題を多く抱えている。シンデレラ、ミリオンは新メンバーをくわえて何とかしようとしている。特に765は大きなテコ入れが必要。(05年:765/876/CG/283/他)
●デレ・ミリ・Mはやっていないので割愛。プロデューサーミーティング辺りはやると思うけれど、やっぱりAS単独の歌唱メインのライブは観たい。それかせめて新作ゲームやラジオのように、ASの受け皿となるコンテンツが一つは欲しい所。283はこれからの成長に期待、アニメとかよりもゲームとしての面白さをまずは追及してほしい。(05年:765/876/283)
●DSが10周年なので、何かしらの記念イベントをやって欲しい(05年:765/CG/ML/315/283)
●ソシャゲーコンテンツに成り下がったアイマスがコンシューマで覇権を取れるわけないからソシャゲーばっか作ってろ(06年:765/876)
●ミリオンの一部としてではなく765AS単独での展開が欲しいのが本音ですが。まずは、せっかくアニメ化までして大勢の新規層を獲得したSideMなのに今後の展開がアイドルの格差を拡大させながら尻すぼみなのをどうにかして欲しい。幸いなことにシンデレラが好調なので「THE IDOLM@STER」が直ぐ終わることはないでしょうが個々の丁寧な展開を望みます。(07年:765/876/CG/ML/315/283)
●デレシャニシフトが進むのかなぁと(08年:765/CG/ML)
●765についてはミリシタもあるのでちょいちょいコミュで楽しませてもらえればと(もちろんLIVEもやってほしいが!) シンデレラは新アイドルの扱い方に注目しています。今のデレ運営を見てるとなんかやらかしそう。(09年:765/876/CG/ML)
●相変わらず、「次」がほとんどないAS組がどうなるのか、楽しみな部分が無いわけではないが、不安も大きい(09年:765/876/ML/283)
●「 HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」をまたやって欲しい(09年:ML)
●765単体での活動があればいいなーなんて(10年:765/876/CG/ML/315/283)
●シンデレラのクルーズなどまだまだ新企画が出てくるのには驚きがあります これだけ超寿命のコンテンツがまだ新しい手を打ってこれるのはやはり嬉しい 今後もあっと驚くような展開を期待したいものです(11年:765/CG/ML/283)
●2019年内には無理だと思うけども シンデレラより上にミリオン52人が上に行って欲しい 最初は好きだったシンデレラが嫌いになっていってるので辞めたい(11年:765/ML)
●ASの展開については公式に何も期待してないので一歩引いた目線からASの展開を見ていきたいです。(11年:765/ML/283)
●ゆくM@SくるM@S以外でも全プロダクションが絡んでほしい(11年:CG/ML/315/283)
●グリが終わったのでミリオンのもう一つなにか欲しいですね(11年:ML)
●イベントだけでなく、ゲームやCDでの765ASの活躍が見たいです(12年:765/CG/ML)
●765も876も346も、315も283も みんなまとめてアイマス  合同ライブや曲交換が見たい。 (12年:765/CG/ML)
●まずは765ASの今後をクリアにしていただきたい。単独展開(具体的にはゲーム)を続ける気があるのか、それともミリオンに統合するのか。これはsideMにも言えるが声優ライブだけでは限界があってやはりアイマスの本質はゲームだから来年は頑張って欲しい。実際好調のミリオンとシンデレラはそれぞれゲームが受けてる事が好調の要因だと思うので。(12年:765/ML)
●MRの3rdにも期待しているけれど、できれば765単独ライブの開催も願いたい。(13年:765)
●今年の挑戦をぜひ、未来へ繋げてもらいたいですね。(13年:765/876/ML)
●そろそろ五輪に伴う会場問題も出てくるころなので、どういうライブを作っていくか注目しています。また、周期的にシンデレラあたりで新作ゲームが出てもおかしくないので、そちらも注目しています。(13年:CG/315)
●シャニマス→出来ればアプリリリースでもっとプレイしやすいゲームになってくれたらなぁ… エムマス→何も言うことはありません。やれることをやってほしい AS→今までのプレイアブル楽曲や衣装が全て入ったCSを最後に出してほしいと思っています。ミリシタでは変な行動をしてアイドルたちの印象を貶めるユーザーがいなくなるよう願っています デレ→七年目に来てますます酷くなるサービスの質低下。ダンス、イラスト、モデリング、権利関係など全てにおいて問題があった2018年から、来年はどんなことが起こるのか…せめてまだSSRがないアイドルに衣装を作ってあげてほしいと思います。そして新キャラへの時代遅れなキャラ付けがこれ以上されないことを祈ります。 ミリシタ→茜ちゃんはかわいい 美也ちゃんもかわいい まつりもかわいい プロデュース頑張ります(14年:765/876/CG/ML/315/283)
●来年は拡大と進展を望みたいです。765は言わずもがな、シンデレラ・ミリオンも今やってる事を引き延ばし続けるだけでは限界があります。何か新しいアクションが欲しい。具体的には新規映像化なり越境コラボなり合同ライブなりと言った、何かしらのカンフル剤が欲しいです。(14年:765/CG/ML/283)
●アニメが好きなのでシンデレラの劇場版が発表されて欲しいです(15年:CG)
●765ASにはそろそろ現役を退いていただきたい。生放送に出演なさるASの声優の態度を見ていると、いつまでこんな人たちに後続の声優たちがヨイショしなければならないのかと苛立ちを感じる。もう今のアイマスにとって765ASの栄光は過去のもので、他のIPと違い今後も大事にしていくものではない。ミリオンライブは765Pという設定が足枷となり、SideMも過去作品のネタに縛られて窮屈しているように見える。デレやシャニのような、765ASの影がおまけ程度のものの方が新規も入りやすい。アイマスシリーズは初代を大事にしすぎてもっと伸びるはずだったものを台無しにしてきた。そろそろ覚悟する時代を迎えたのではないだろうか。(15年:CG)
●このまま突き進んでほしい(15年:CG)
●何が何でも支えていく、特にAS(16年:765/ML)
●来年は765proAS組の楽曲がもっと増えて欲しい一年になってほしいです(17年:765/876/CG/ML/315/283/他)
●予定白紙すぎて白目(17年:765/283)
●シャイニーが飛躍する年であってほしい。(17年:765/CG/ML/315/283)
●765組合同ライブ(又はハッチポッチ)あるのかなぁ.............(18年:765/CG/ML)


今回も沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

毎年のことでありますが、本当に人によって感じ方・見え方というのは違っていて、
同じタイトルに対し、同じ担当Pを名乗っていても「良くなった」「悪くなった」
というレベルですら人によって違う、ということにやはりアイマスの特徴を感じます。

ゲームがメイン、というのは最新作のシャイニーに至るまで概ね共通していますが、
しかしそこを軸にしたメディア展開が多く広がっていて、そのどこを重点的に観るか、
というあたりが人によって違い、結果として評価、満足度の違いにもなるのでしょう。

もはや何をどうやっても万人ウケする展開など不可能なのは明らかですが、
マジョリティの満足度を上げていく、そしてもちろん裾野自体を広げていく、
というのは普通に考えれば、ビジネスであるアイマスが目指すべきところのはずで、
それが実際どのようなものとして具現化されるか…は、また来年が実際に来てからですね。

とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事は、毎年恒例の総括記事、そして+αを予定しています。

2018年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2018/12/27 (Thu)

さて今回もトップ5のご紹介の前に「2018年のアイマスを漢字一字で表現すると」の
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」、17年は「新」となりましたが
今年は果たして。その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e18_5.jpg

僅差ではありますが、昨年と同様に「新」がトップに輝きました。
そもそも回答数が今年は少ないとはいえ、12年目に続いて13年目も「新」とは…。
それ以外の上位回答も2位に代表されるように「変わる」という印象の文字が並んでおり、
アイマスの動きの大きさ、というものを改めて感じさせます。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

安、異、音、過、革、活、環、帰、坂、散、次、承、深、盛、
続、蝶、曇、廃、分、平、保、無、名、役、融、翼、絆


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。

さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」終了 39pt



長年続いた765のラジオ番組の終了が、トップ5にランクインすることとなりました。
新しいラジオ番組が始まったことよりも、その前の番組が終わったことが上位、
という結果自体がそのインパクトの大きさを物語っていて、
最大3番組が毎週放送していた765のラジオが完全消滅、という事態は
やはり単に一ラジオ番組が終了した、ということ以上の衝撃だったのは確か
でしょう。


4位:ライブ「初星宴舞」開催 57pt



年始に開催された765単独ライブが4位にランクインとなりました。
純粋な765単独ライブは9th以来3年半振り、ということで多大に期待され、
そしてその期待に完璧に応えてくれた、ということもあり、年始の出来事は伸びにくい、
当アンケートでもここまで食い込んだ、という結果になったのでしょう。
また、このようなライブが来年以降開催される可能性、という事まで考えると、
やはりこのライブの存在は大きかった
、ということが言えるかもしれません。


3位:ライブ「シンデレラ6th」開催 58pt



こちらは最近開催された、シンデレラの周年ライブが3位に入りました。
西武ドームとナゴヤドームの2会場で4day、というアイマス史上最大規模のライブと
なりましたが、そのスケールに見合うイベントだった、ということは、
昨年の「開催決定」が5位で実際今年3位だった、という結果が示している
でしょう。


2位:ゲーム「シャイニーカラーズ」配信 75pt



リリース自体は昨年の時点で発表されていましたが、「完全新作」ということしか
明かされておらず、果たしてどうなる…という期待と一抹の不安も込められていた今作。
蓋を開けてみると、283プロという新事務所で16人の新アイドルを、トレンドの音ゲーとは異なる、
アーケードに近いシステムでプロデュースするゲームとしてリリースされ、
またアイマスの新しい世界を生み出した、という事は間違いありません。
これまでのアイマスの酸いも甘いも噛みしめ、活かしての鳴り物入りの登場だったわけですが、
ゲームとしての評価は決して芳しいものとは言えず…。そんなゲーム自体はもちろんですが、
タイトルとしてもここからどう展開するかは当然アイマス全体にも関わってくる
でしょう。


1位:ゲーム「ミリオンライブ(GREE)」配信終了 84pt



昨年既に発表されており、当ランキングでも2位にランクインしていましたが、
今年実際に終了となったことで、今年は1位に輝くこととなりました。
「終了」というフレーズはネガティブな響きであることは間違いありませんが、
ミリシタという昨年1位に輝いた「新舞台」はしっかりと用意されて、かつ日々進歩を重ねていて、
単にネガティブなだけでない、「時代の変遷」を感じさせるものとも言えたでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても納得がありつつもも驚きもある、そんな結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは入っていますし、
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e18_4.jpg

11位には765とシンデレラのリアルイベント、そしてミリオンの企画CD発売が並び、
それ以下はごく僅かずつの票が入る結果となりました。
回答の絶対数が少ないと、下位の数字はやはり全然見えてこないですね…。

このアンケート自体、当年に実施されたものだけでなく、翌年に実施されることが
発表されたもの、というのも入れる形式にしていますが、下位にせよ上位にせよ、
昨年、あるいは来年の結果と今年の結果のその差異を見比べるのも面白いかもしれません。
それこそ来年の「シャイニー1st開催」は実際どこまで伸びるのか、とか。

今年は回答数自体が大幅に減ってしまい、有意な数字が見えにくくなってしまいましたが、
同一のフォーマットで続けてやっていくことで、アイマス全体の流れとして見えてくるものは
間違いなくあるはずですし、来年以降も引き続き続けていくつもりです。


さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2018年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2018/12/26 (Wed)

2018年も間もなく終了。毎年恒例、この一年のアイマスを振り返るアンケート企画、
「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/23の23:59までにいただいた55件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。
…昨年の1/3程度、というのは今年のブログ更新頻度の低さが原因ですかね…。

早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

e18_1.jpg

最多は11年ですが、2位がまさかの05年、アイマス初年度でした。
このアンケートを取るたびに「若返り」を感じる結果となっていたのですが、
ここにきて謎の逆流、という現象が発生しました。


プロデュース対象

e18_2.jpg

ここでは765プロが1位、僅差でミリオンが2位となりました。
昨年はシンデレラが1位でしたが、今回は後退。
283プロは876と315を超える位置づけに登場となりました。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e18_3.jpg

765/MLがトップ、次いで所謂「THREE STARS」、という昨年同様の2トップ
単独だとミリオンがトップ、というのは印象的な結果かと思いますが、
283単独、なんて人は流石に見受けられませんね。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


9位:ラジオ「MUSIC ON THE RADIO」開始 13pt



「10大」と言いながら同率9位で2つ並んだので9位からの発表です。
まずはこちら、所謂「合同」形式では初の週定期ラジオ番組の開始について。

「音楽」をテーマとし、765からシャイニーまでカバーする構成で、
好評を得ている番組
ですが、全体のトレンドが「合同」から離れる中、
あえてこのタイミングでこの番組が始まった、というのも意味深ではあります。
この番組が今後のアイマス全体に影響を持ちうるのかは、来年以降に、でしょう。


9位:ライブ「ミリオン6th」開催決定 13pt



来年開催が発表された、ミリオン周年ライブが同率9位にランクイン。
関東を外しての3会場6公演、属性別での開催が決定していますが、
果たしてどのようなものとなるのかは蓋を開けてみないとわからないでしょうし、
その結果、そして評価は来年のこのランキングに反映されることでしょう。


7位:イベント「ミリシタ感謝祭」開催 22pt



7位も同点で並び、2つとなりましたが、まずはこちらについて。
タイトル通り、ゲームとして昨年リリースされたミリシタのリアルイベント、
というものでしたが、リアル会場や通常の動画生配信だけでなく、
ゲーム内から直接配信を閲覧、スタンプを押せる、という新規性もあり、
今後のイベントのあり方にも影響を与えるかもしれない構成でもありました。


7位:ライブ「MR ST@GE」開催 22pt



これまでのメディア展開とは似て非なる新展開、新形態のイベントが
同率7位でのランクインを果たしました。
昨年のPミ17でお目見えした「BanaCAST」という技術を軸に、
2次元アイドルによる3次元ライブという夢の空間を実現
あらゆる展開が縮小化する765ASにとっての拠り所ともなりましたが、
この展開は果たして今後どのように広がっていくこととなるのでしょうか。


5位:ライブ「ミリオン5th」開催 30pt



こちらは今年実際に開催されたミリオンの周年ライブ…なのですが、
アンケートでは「6th」と誤記してしまいました…すみません。
順位がそれほど大きく変わったということもないとは思いますが…。
イベントとしては、ミリオン単独では過去最大の会場となったSSAで、
過去最多の38人が2dayで出演
。武道館を経て、新メンバーを加えての大舞台で、
新たなる、それでいて集大成的なパフォーマンスを魅せつけてくれました。

トップ5に続きます。

「2018年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2018/12/13 (Thu)

早いもので2018年もいよいよ暮れとなってまいりました。
今年も当然、この企画を実施します。

「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去5年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。

2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
2015年 アイマス10大ニュース 前編
2016年 アイマス10大ニュース 前編
2017年 アイマス10大ニュース 前編


13年目の今年は、新たに始まったものものあれば、
長く続いてきながらも終わってしまったものもある、
という大きな動きのある年となりました。

この2018年、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
何だったのか、ということをまとめるために今回もアンケートを実施します。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

※回答にはGoogleアカウントが必要ですが、
 こちら側にアカウントが知れることなどはございませんので、
 お気軽にご回答をお願いします。

https://goo.gl/forms/Mr5Uv4JI7NPh8St83

ミリシタ2018年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2018/12/12 (Wed)

本日放送されたこちらの番組で諸々の新情報が出ましたので、
それについてザックリ見てみたいと思います。


THEATER CHALLENGE!!

実施自体は先日発表されたこちらの投票企画のテーマ配役が今回発表されました。
以下の通りです。

孤島サスペンスホラー
・主人公
・友達
・先生
・館の女主人
・メイド

おとぎの国の物語
・少女
・妖精
・魔法使い
・オオカミ
・旅人

近未来アウトサイダー
・ダスク
・バスターブレイド
・アマリリス
・ベルベット
・ファイナルデイ

3テーマ15役、ということでTB、そしてTAとも同じ構成になっています。
最初の発表時点で今回の投票対象は「52人」とあった通り、
これまでとは異なる展開にはなりそうですが、果たして…。

「孤島サスペンスホラー」は「劇場サスペンス」や「学園ホラー」とさして変わらない、
という感もありますが、一方で「おとぎの国の物語」「近未来アウトサイダー」は
これまでの6テーマとはテイストが違う感じとはなっています。
「ファイナルデイ」はトリプルデイの進化形か?

まぁ私のスタンスとしては、とりあえず投票の流れを見てから終盤に一挙投下、
というTBと同じ形で参加するつもりではあります。


MTG新ユニット

次回のプラチナスターツアーのユニットとして「りるきゃん 3little candy」が発表されました。
メンバーは可憐、というトリオで、今回の番組の出演者から想定できたメンツ。
そもそも次がMTGのエンジェル、というのも当然想定できる状態でしたし、
驚きの新情報、という感じでは全くありませんでした。

MVも披露されましたが、いかにも「エンジェル」っぽい、ゆるやかで可憐な感じの曲。
まぁMTGは属性別、というのがベースにありますし、エンジェルはこういう属性、
と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、エンジェルに限らずどの属性においても、
一つくらい少し方向性が違う楽曲があっても面白いのでは
、と思えますね。


メインコミュ

次回メインコミュは「Dreaming!」と発表され、こちらもMVが披露されました。
前回の記事で「『Dreaming!』はもう少しドラマチックな演出があってもいいのでは」
と書きましたが、そんなものはなく普通に出てくるよう
です。
まぁこうして番組内で発表されただけ特殊、と言えるのかもしれませんが…。

また、合わせて3rdライブの衣装である「パルフェ・ノワール」のドロップも決まり、
曲もですが、この衣装も個人的に好きなものなので、楽しみに待ちたいと思います。


その他諸々

細かな話としては、毎年恒例の「ゆくM@S くるM@S」の放送決定とその出演者発表、
前述の「りるきゃん」のCD、MTG13の発売と、MTG12との合同リリイベ発表、
そして恒例の配信記念ミリオンジュエル390個配布、といった「既定路線」的なものから、
ツイッターキャンペーンの実施予告といきなりの目標達成で1000ミリオンジュエル配布、
「ミリシタカウントダウン」なる大晦日の映像配信決定、といったイレギュラーなものも。

「1.5周年」となるこのタイミングで「ハーフアニバーサリー」などという意味不明な、
最近トレンドらしい記念日企画も用意されている
とのことですが、何がハーフやねん…。

また、番組放送中にガシャが更新され、無料10連も実装されましたが、
私は案の定爆死。フェス以降重複含め1枚たりともSSRが引けない、
という事態は未だ続いており、かれこれ10回くらい連続で空振りしていることになるでしょうか。
ここまで来るともはや半永久的にSSRを拝めないのでは、とすら感じてきましした。

それはさておき、今回の発表はいずれも既定路線でしかない「想定の範囲内」
TBのCDについてきたARの機能が拡張されました、と言われましても…。

もちろん意外性のあることをやればやるほどいい、なんてことは一切ないですが、
何かしらもう一発大きいものがあればやっぱり嬉しかったかもしれません。
まぁ今回は「ミリシタ」の番組ですし、より大枠の「ミリオン」あるいは「765」としては
「ゆくM@S くるM@S」次第ですかね、やはり…。
まぁここではミリオンというより765ASの来年についてが一番の焦点になりますが。

とにもかくにも、昨年から今年にかけてかなり整備してきたミリシタが、年末も綺麗に締め、
そして来年は更に飛躍する、ということを期待したいところです。

ぷちます! 11巻

kage

2018/12/09 (Sun)

しあわせはいつでもずつときみといつしよ



#104-A しかけはばっちり
#104-B あなたをとりたい
#105-A わーきんぐわーにんぐ
#105-B せれくとすぃーつたいむ
#106-A はこでくるしあわせ
#106-B いつものしまのおはなし
#107-A つかいかたをまなぼう
#107-B でてこいとんでもいしょう
#108-A もーにんぐすのうあたっく
#108-B ずーはうすがなは
#109 つきあいかたのおべんきょう
#110-A ときめきとすいみん
#110-B きせつとやよとたいさく
#111-A みんなでじだいげき
#111-B とびはねるじだいげき
#112-A いいひあめのひ
#112-B つうこんのしっぴつ
#113-A しまとざいほう
#113-B よんでとんでなつやすみ


765プロに何が起きてもここだけは変わらない、ユートピア。
10周年を迎えてもなおマイペースな世界が続きます。

#105-A わーきんぐわーにんぐ

小鳥律子だけでなく、ぴよぴよちっちゃんまでもが病欠となり、
代わりにが一人で事務仕事をすることに…という話。
当然一人ではなかなか出来ないのですが、ぷち達の手助けもあり、
なんとかこなしていくことに。オチではオチず、優しい世界に。


#108-A もーにんぐすのうあたっく

水瀬家にこあみこまみが訪れ、伊織に庭での雪合戦を要求。
そこには当然のごとく貴音がおり、伊織も参戦することに…。
勝負の行方は意外…でもない結果に。


#109 つきあいかたのおべんきょう

事務所にやってきた雪歩。そこには普段絡みのないみうらさんしかおらず…という話。
ぷちに対してすら人見知りをする雪歩ですが、あふぅのおかげで距離を縮め…。
14人+14匹(?)もいれば10年やっても絡みが少ない組み合わせもいるものですね。


10周年を迎えての11巻は、10巻と同様に「アニメDVD付き限定版」も同時発売。
アイドルもぷちもフルメンバー出演で、いざ宇宙へ!というぷちますらしいというか、
アイマスらしいというかのオリジナルストーリーが展開されています。
さらにビジュアルコメンタリーとして中村さんと今井さんが担当し、ボリュームは十分。

765プロのあらゆる展開が、終了を含めて縮小化していく中で、
この10年何も変わっていない奇跡の世界、果たしてどこまでいけるのでしょうか。