2018年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2018/12/26 (Wed)

2018年も間もなく終了。毎年恒例、この一年のアイマスを振り返るアンケート企画、
「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/23の23:59までにいただいた55件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。
…昨年の1/3程度、というのは今年のブログ更新頻度の低さが原因ですかね…。

早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

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最多は11年ですが、2位がまさかの05年、アイマス初年度でした。
このアンケートを取るたびに「若返り」を感じる結果となっていたのですが、
ここにきて謎の逆流、という現象が発生しました。


プロデュース対象

e18_2.jpg

ここでは765プロが1位、僅差でミリオンが2位となりました。
昨年はシンデレラが1位でしたが、今回は後退。
283プロは876と315を超える位置づけに登場となりました。

次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e18_3.jpg

765/MLがトップ、次いで所謂「THREE STARS」、という昨年同様の2トップ
単独だとミリオンがトップ、というのは印象的な結果かと思いますが、
283単独、なんて人は流石に見受けられませんね。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


9位:ラジオ「MUSIC ON THE RADIO」開始 13pt



「10大」と言いながら同率9位で2つ並んだので9位からの発表です。
まずはこちら、所謂「合同」形式では初の週定期ラジオ番組の開始について。

「音楽」をテーマとし、765からシャイニーまでカバーする構成で、
好評を得ている番組
ですが、全体のトレンドが「合同」から離れる中、
あえてこのタイミングでこの番組が始まった、というのも意味深ではあります。
この番組が今後のアイマス全体に影響を持ちうるのかは、来年以降に、でしょう。


9位:ライブ「ミリオン6th」開催決定 13pt



来年開催が発表された、ミリオン周年ライブが同率9位にランクイン。
関東を外しての3会場6公演、属性別での開催が決定していますが、
果たしてどのようなものとなるのかは蓋を開けてみないとわからないでしょうし、
その結果、そして評価は来年のこのランキングに反映されることでしょう。


7位:イベント「ミリシタ感謝祭」開催 22pt



7位も同点で並び、2つとなりましたが、まずはこちらについて。
タイトル通り、ゲームとして昨年リリースされたミリシタのリアルイベント、
というものでしたが、リアル会場や通常の動画生配信だけでなく、
ゲーム内から直接配信を閲覧、スタンプを押せる、という新規性もあり、
今後のイベントのあり方にも影響を与えるかもしれない構成でもありました。


7位:ライブ「MR ST@GE」開催 22pt



これまでのメディア展開とは似て非なる新展開、新形態のイベントが
同率7位でのランクインを果たしました。
昨年のPミ17でお目見えした「BanaCAST」という技術を軸に、
2次元アイドルによる3次元ライブという夢の空間を実現
あらゆる展開が縮小化する765ASにとっての拠り所ともなりましたが、
この展開は果たして今後どのように広がっていくこととなるのでしょうか。


5位:ライブ「ミリオン5th」開催 30pt



こちらは今年実際に開催されたミリオンの周年ライブ…なのですが、
アンケートでは「6th」と誤記してしまいました…すみません。
順位がそれほど大きく変わったということもないとは思いますが…。
イベントとしては、ミリオン単独では過去最大の会場となったSSAで、
過去最多の38人が2dayで出演
。武道館を経て、新メンバーを加えての大舞台で、
新たなる、それでいて集大成的なパフォーマンスを魅せつけてくれました。

トップ5に続きます。