TB02 イベント レポート 前編

kage

2018/12/30 (Sun)

さて本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書いておきたいと思います。


年内最後のイベント

前日には「ゆくM@S くるM@S」が放送されて「これにて年内終了」と見せかけつつ、
更にその翌日にまだイベントがあった、というタイミングとなった今回のリリースイベント。

私自身としては8月のMTG09&10以来4か月ぶりのイベントとなりました。
その間にMRはありましたがやはり微妙にスタンスの違うイベントでしたし、
ミリシタ感謝祭は放送を観ていたという形な以上カウントもすべきでないでしょうしね。

とにもかくにも、このタイミングのイベントだけに、
年内最後に良い思い出が出来れば、という気持ちも持って臨みました。


入場

今回も「都内某所」でしたが、住所としてはそうでもここを都内と言うのか…という立地であり、
環境的にもかなり特殊な空間。以前にもリリイベで使用したようですが、
私としては初となる会場で、「会場入り」するのも特殊な経路を使う必要もあり、
これまでにない雰囲気の中を掻い潜って会場へと向かう事となりました。

集合時間少し前に到着しましたが、待機スペースはそれなりにきちんとあり、
寒いとはいうものの日差しには恵まれていたために待機自体も苦にはならず。
入場自体も大きな滞りもなく、スムーズに入ることができました。

チケット照合して入場すればもうすぐに座席のあるエリア、という場内構造でしたが、
前方はフラットながら後方は段差アリのオールシッティングの椅子アリ会場で、
リリイベとしてはかなり恵まれた環境となっていて嬉しい限り。

今回は番号にもそれなりに恵まれており、後方のベストポジション、
と言っても過言ではない座席を確保することができました


座席につきさえすれば後は待つだけであり、更新されたばかりのミリシタのコミュやイベントを
眺めつつ、BGMとしては今回のTB02の2曲だけが延々とループされる、
という中で待機していたら、開演時刻少し前に、いつものように保坂さんが登壇。

物販の売り切れと諸注意、といういつもの話に加え、昨日の生放送にも少し触れつつ、
早々に降壇し、今度こそ開演待ち、という状態に。
そこから数分すればBGMも切れて照明も落ち、イベントの開始です。


開演

アナウンスに次いで登場したのは今回のCDのフルメンバー、
香里さん、田所さん、夏川さん、山口さん、桐谷さんの5名。
衣装はもちろんシャイニートリニティで、座席からも5人の全身がバッチリ、
表情もそれなりに見える、良い席が確保できたものだと再確認することができました。

5人が簡単な自己紹介を終えると、早速最初のコーナーへと入ります。


撮影エピソード

「収録」かと思きや「撮影」なのは今回のTBのコンセプトだからなのかわかりませんが、
要するに収録エピソードについてです。楽曲では「オーディナリィ・クローバー」における
英語部分は発音が最も優れていた香里さんのものだけが採用された、という話とともに、
実際にその流ちょうな英語も披露してくれました。中国語だけでなく英語まで堪能とは…。

「DIAMOND DAYS」は今回の5人はCD初収録だったことや、
実はライブでは「Welcome!!」と並んでキツイ曲である、という話もありましたし、
またドラマパートでは田所さん以外の4人は一緒に収録できたものの、
田所さんは一人だけ別録りだった…なんて話も語られましたが、
一番印象的だったのは、悠利のイケメンっぷりというか、一夏との再会など、
怪しい部分もあるのでは、という話
で、実際CDで聴いていて最後の最後まで
うさんくささが拭えない人物であったところを指摘してくれたのは共感でき良かったです。



スピンオフリレー

主役を「静香二葉」と決めた上で、お題となるワードをボックスから3つ引き、
そのメンバーのスピンオフストーリーを、3ワードを必ず使って、
じゃんけんで決めた順に沿って5人で即興リレー作文していく、
という、かつてTAのリリイベでも行われたコーナーが今回も採用されました。

テーマは「スマホを落としただけなのに」「あざまる水産」「うどん」の3つで、
「あざまる水産」ってなんやねん…と思いつつ(もう全くそういう言葉に近づくことすらない
年齢に私自身がなったということか…)、じゃんけんで4番目に勝った香里さんが
ビリとなりオチ担当を拒む夏川さんを尻目にトップバッターを選ぶ、という流れになりましたが、
オチ担当となった夏川さんはその役割を見事こなし、しっかりと物語が最後まで紡がれました。


公式エピローグ朗読劇

こちらもTAと同様のコーナーで、公式としてきちんと書かれたエピローグの朗読劇。
劇中劇、ではなくその劇を終えた後のシアターでの5人のアレコレ、という設定も
TAと同様でしたが、みゃお改め美也が、4人の関係をうまく取り持つ、というのは
劇中劇にも似た構成であり、暖かなドラマのエピローグとして、少しだけ身体を張ったギャグ要素も
取り入れつつ、綺麗な物語としてまとまったものが演じられました



ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。もちろんお次はライブパートへ、となります。
後編、そして年内最後の記事に続きます。