ミリシタTwitterトレンド1位サンキュー生配信 新情報!

kage

2019/01/16 (Wed)

さて本日放送されましたこちらの番組で、いつものように新情報がいくつか出ましたので、
早速ですが書いておきます。


新ユニット

出演者的にもタイミング的にも番組自体がネタバレ、ともいえるものでしたが、
案の定その通りに発表されたのが次回のPSTイベントユニット、
エミリーまつりのデュオ、「シャルロット・シャーロット」でした。

楽曲「だってあなたはプリンセス」のMVも公開されましたが、
「これぞプリンセス」というか、「昭和のアイドル」的な楽曲
MVとしての魅せかたも今までとは少し違うテイストでしたが、
この二人らしいファンタジックな雰囲気だとも感じられるものでした。

当然のごとくCD、MTG14の発売やイベントイラスト、カードイラストも公開されましたが、
それと同時に、これでPSTの「残りユニット」が事実上確定した事にもなりました。
つまり…

プリンセス
春日未来
田中琴葉
矢吹可奈

フェアリー
ロコ
舞浜歩
永吉昴
周防桃子

エンジェル
箱崎星梨花
望月杏奈
木下ひなた
大神環

王道ヒロイントリオ、個性派カルテット、ロリカルテット、というイメージですが、
果たしてどのような楽曲を引っ提げて登場することになるのでしょうか。
この中でも特に気になるのはやはりオオトリになるはずのプリンセスで、
これほどまでに見事なヒロイントリオを出すとは…という意味で期待大
です。

そしてその先に、「765AS新ユニット」の可能性はありうるのか、
というのも当然気になるところですが、まぁ期待しないほうがいいでしょうね。


6thライブツアー

こちらはゲームではなくリアルの声優ライブについて。
ライブのサプライズは(直近では)やめても、生配信での自らのサプライズは
やめられなかった無能が出てきた時には吐き気も催しましたが、
案の定大したことは言わずに不快感だけまき散らしていきました。

具体的にはライブタイトルについての発表で、
「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」というもの。
さらに各会場ごとに「Angel STATION」「Princess STATION」「Fairy STATION」と
サブタイトルもある、と発表されましたが、「これまでのライブとは違う」という
嫌な予感しかしない予告も合わせて残していき、不安しか感じられませんでした


「ミリシタから生まれたオリジナルユニットがメイン」ともありましたが、
これは実質既に5thでやっていますし、6thでもタイプ別と発表された時点で
事実上確定していたものでしかありません。「両日来て」などと言っていましたが、
「両日通し券」など発売してない時点で1公演当たりの完成度を下げる、
という宣言としてしか意味をなしていない
といつ気づくのでしょうか。

どうせPSTユニットの楽曲を、ミリシタ実装曲とカップリング曲、
両日別々にやる、とかいうしょうもない構成にでもするのでしょうが…。


その他諸々

話をゲームに戻すと、先日AS版が無償提供された初星宴舞の衣装、
「煌星装華」のプリンセス版の発売開始や、
「サンリズム・オーケストラ♪」の歌織を含む13人ライブの実装決定、
といった発表もありました。

前者は事実上最初から確定していたと言ってもいいものですが、
後者は期待こそしていましたが、本当に来るとは…というもの。
LTFのユニットもイベントで実装されるようになりましたし、
歌織の「オフィユカス」が出るのはもはや既定路線にすら感じます。
こうなるとやはり「LTF04」も期待したいですが、果たして。

そしていつものようにミリオンジュエル390個、更にはプラチナガシャ10回チケットの配布もあり、
そもそも番組内でオリジナルグッズを含む多数のプレゼント企画があり、
少し遅くなってのお年玉、としては十分なものと感じられました。

同時に、無能が幅を利かせるライブに対する不安も高まる事となりましたが、
一体いつになったらこの余計な不安と不満が消えることになるのでしょうか。

グリマスからミリシタに移行したと思ったらライブが無能のおもちゃになった、
というアンバランス感がミリオンの構造的なネックとなっていて歯がゆいばかりですが、
一刻も早くこの状況から抜け出し、あらゆる面で心の底から楽しめるタイトルになる、
そうあって欲しいですし、始まったばかりのこの2019年は、
一歩でもそこに向かって進む1年になることを願ってやみません。

アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 4巻

kage

2019/01/07 (Mon)

あめにうたおう



第12話 なんで
第13話 はじまりの歌
第14話 だからねしほりん
第14.5話 「トライスタービジョン」は星空に歌う


3ユニット合同のデビューライブに向けてそれぞれ準備を進める中、
当作の主役ユニット「Clover」にトラブルが発生し…という今巻。
ハッとするネタを散りばめつつ、奇をてらわない王道展開が繰り広げられます。


第12話 なんで

劇場での通しリハに挑む3ユニット。ダブルエースとトライスタービジョンは
パフォーマンスの完成度を上げる中、Cloverは高いダンス力を誇る海美
他の3人がついていけず…という状態が依然として解決しないまま。
そんな状況ながら意外にもうまく1曲を通してこなせてしまい…。

Cloverの4人が4者4様、各々の立場での悩みが噴出していくことになりますが、
その中でも志保の悩みと苦しみは深いものとなり…。

ストーリーとしては志保がフィーチャーされる展開になってくるとは言え、
4人ともにそれぞれの悩み、葛藤が描かれる形は群像劇感溢れ、
今作のキモとして捉えらえる、非常に重要な回と感じることができます



第13話 はじまりの歌

行方をくらました志保を探すシアターのメンバー達。
雨の降りしきる中、志保を見つけたのはやはり可奈
そこで可奈がとった行動はもちろん…。

今作では未登場ではある可奈のソロ曲「あめにうたおう」を体現しつつも、
1話とのリンク、そしてユニットの絆を描く、という構成で、雨の中の失踪と発見、
というベタ極まりない展開を、そのままベタベタな王道で描き切る、という力業となりますが、
一切の妥協なき王道展開には清々しさを感じら気持ちの良いものです。

そして物語はシリアス展開溢れる佳境に突入…とはならず、
コミカルさのある流れで次のフェーズへと進んでいきます。


第14話 だからねしほりん

志保の家庭環境を知ったCloverのメンバーが、志保の家で合宿を行う、という展開に。
星梨花の父はこれを許すのか…というところは気になりますが、特に描写なく、
賑やかで和やかな時間が描かれていくこととなります。

そんなときに現れたのは伊織。そこで志保に言い放ったセリフは、
明確に劇場版のオマージュ、というか表裏一体のもの。
状況が違えば言い方も異なる、けれど本質は同じ、というものであり、
一種のファンサービスであると同時に、伊織の価値観、
もっと言えば「アイドルマスター」あるいは「766プロ」の本質をあらわしている
とも言えます。

物語は海美のお姉さんらしさをこれまたソロ曲をモチーフに使いつつ描き、
そしてまた次のフェーズへ、と続いて行きます。


第14.5話 「トライスタービジョン」は星空に歌う

タイトル通りトライスタービジョンの3人を主役とした外伝。
ライブの宣伝も兼ねたテレビの収録に登山に挑むことになった3人ですが、
アクシデントで琴葉恵美が思わぬアクシデントから遭難してしまい…。
ギャグっぽくも意外とシリアス展開になりますが、オチはもちろん爽やかなもの
3人の性格と絆がしっかりと描かれた短編となっています。


王道ど真ん中の展開を描きながらも、心理描写も丁寧に、というバランスを取り、
Cloverの4人のキャラクターをしっかりと掘り下げ読みごたえは十分。
それに加えて過去作やソロ曲といったものもネタとして使う、という
アイマスならではのギミックもあり、その意味でも楽しめるものとなっています。

そしてこの4巻もこれまで同様にCD付きの限定版があり、
外伝で歌われた、トライスタービジョンの「チェリー」、
本編で歌われた、可奈星梨花海美による「Dreaming!」、
そして本編の物語に沿った、星梨花亜利沙による「i」を収録。
さらにはまさかの琴葉が野球をプレーして楽しむ、という衝撃の字面となる
ドラマパートも収録されており、本編とはまた別の話として楽しめる内容になっています。


シアターデイズ プレー雑感 その16

kage

2019/01/03 (Thu)

年も明けたばかりですが、年末年始にも色々とありましたので、
ここでまた書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の進捗について。
プロデューサーレベルは227、劇場ファン数は104万超のSSランク超売れっ子プロデューサー
年末にようやくファン人数100万人を超え、SSランクになることができました。

そうこうしているうちにやってきたのはミリオンフェスなわけですが、
結局前回のフェスから数えてみたら約3ヶ月、計13回連続SSR無しが続き、
さらにフェスに入っても3回連続SSR無し
、という天文学的数字を叩きだし、
この記録がどこまで伸びるのか、ということを期待するレベルに到達しましたが、
ここで重複SSRが出て記録は「160連」で一周回って残念ながらストップとなりました。

更にその後フェス限定の可奈志保が出たことで帳尻合わせが起きたかのような
気もしましたが、まぁどう考えても確率が壊れていた事は間違いなく…。
年を開けてもツイッターキャンペーンのおかげで無料期間は続いていますが、
年明けからの3日間は案の定SSRゼロ、という状況からのスタートとなっています。

果たしてこの運についてはどこかのタイミングで揺り戻しが起きるのでしょうか。
まぁ運に揺り戻しもへったくれもないとは人生観的には思っているのですけどね。


イベント等々

年末から新タイプのイベント「MILLION LIVE WORKING☆」が始まりましたが、
自由にライブを選んでポイントを稼ぎ、好きなアイテムと交換+簡易ストーリー付き、
という構成で、やたらと1日限定スパークドリンクが手に入ることもあって
余裕のあるイベントとなりましたが、これが今後毎月開催されていくのでしょうか。
少なくとも1月も実施、とは決まっているようですが…。

また、年始にはサプライズ楽曲として「THE IDOLM@STER 初星-mix」の追加、
さらに初星の衣装「煌星装華」、そして諸々のお年玉アイテム配布、
と大盤振る舞いとなりましたが、クリスマスでの「メリー」に続いてこれ、
という「AS推し」が続いていることは素直に喜ぶべきなのかどうか…
もちろん楽曲は無尽蔵にあり、投入できるものはどんどん投入してほしいですが、
ミリシタから一歩離れて見ると、やはり少し気になる動きではあります。

また、年越しのタイミングで「ミリシタカウントダウン2018-2019」という生放送が
配信され、そこで「Raise the FLAG」が次のイベントである、とも発表されましたが、
LTD、LTPに続いてLTFの投入で、もはや「次」に何が来るかは全くわからない、
という状況となりました。もはや無秩序な状況に突入したようにしか見えませんが
楽曲タイプやら報酬アイドルやらで一応バランスをとっているのでしょうか。
前者はともかく、後者は全くとっているように思えませんが…。

LTDのツアー、LTFの武道館、というCDシリーズのコンセプトを捨てた、
と思える動きが、曲自体の位置づけ、ストーリー性を損なう、というのは、
今回新規ストーリーが一曲ずつに与えられるという構成を持ってしても
勿体ないと思えなくもないですが、グリマス時代との決別、という前向きな意味なら、
そう悪くはないのかもしれません。まぁ、前述の「MILLION LIVE WORKING☆」は
逆に掘り起こしているようにしか見えませんけども。

なんにしても、ミリオンの、というか765プロの歴史までも含めて、
このコンテンツに全てを注ぎ込む、というくらいに見えるこのミリシタが、
今年一体どのように動き、そしてどうなっていくのか、というのは
今のミリオンP、そして765Pにとっては極めて重要
なわけで、
それは当然私としてもそうであり、今年も昨年に続き、
ここをベースとしてプロデュース活動をしていくことになるのは間違いないでしょう。

2019年展望

kage

2019/01/02 (Wed)

2019年、アイマス14周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

今年も新年一発目は例年通りに、この2019年、このブログをどうするか、
そしてアイマスはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2019年

今年も基本となる更新ペースや書く内容は前年踏襲の予定です。
ライブレポート等やニコ生新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く、という感じですね。

昨年も全く手を付けられなかったCDレビューについてですが、
765がこういう状況だからこそ、過去の財産を改めて見直す、という事も重要なはずで、
それも踏まえていい加減再開したい
とは思っています。

まぁブログを書く以外にも色々と人生にはやることがあるわけで、
何も断言することはできないのですが、マイペースにやっていきたいと思っています。


「アイドルマスター」の2019年

シャイニーカラーズという完全新タイトルの誕生、そして765の凋落、
という大きな動きのあったのが昨年ですが、今年は何が起きるでしょうか。

目先のものとしては既に、ミリオン、SideM、シャイニーは周年ライブが決まっていて、
私としては当然ミリオンが最重要で、ここでどこだけ現地に行けるか、が当面の課題です。
シャイニーは現地はもう…確実にあるはずのライブビューイングが現実的なところです。
SideMについては言わずもがな、ですね。

765は本当に何もなく、初星のBDこそありますが、それだけ。
Pミ18のBDもあるはずですが、それがあったとしても焼け石に水未満でしょう。
現実的にはMR3rdこそが希望ですが、これがあってもなお厳しく、
完全新規展開、という可能性の薄いものを願い続けるありません。

14年目に突入し、これまでにない状況となった765以外の各タイトルも、
シンデレラはタイトルとして成熟しきった状況でどう動かせるのか、
アニメという切り札を切ったSideMに次の手はあるのか、
アニメという切り札を切っていないミリオンは切るつもりはあるのか、
シャイニーはゲームのバランス調整は必然として、それ以外にどう動くのか、
各タイトルごとに課題はあって、どう挑むか注目の一年になるはずです。

また、961と876は10周年、ということもあって、もしかしたら何かあるかも…
という気もしますが、765の10周年すら軽視したバンナムなので、
何も期待しないほうがいいのは間違いないでしょう。

そしてMORの開始に伴い、再び「合同」路線に転向するのか、
あるいは今のバランスと距離を保ち続けるのか、全体としてももちろんですし、
765とミリオンという部分的なところについてもカギになるはず
です。


展望の総括

現時点で見えているものも複数ありつつ、当然これから見えてくるはずのものもある、
という状況ですが、私としては日々ミリシタをプレーしつつ、
その折々で対応し、プロデュースしていく、という、昨年同様、
というかある意味当たり前で、これしかないというスタンスで臨んでいきます。

14年目となった今年、これまでとはまた違う一年になるとは思いますが、
何が起ころうとも、自分の信じるアイドルを、自分の信じるプロデュースをしていく、
やるべきこととしては何も変わらないと、そう思っています。