シアターデイズ プレー雑感 その17

kage

2019/02/27 (Wed)

祝!ミリオンライブ6周年!…だからというわけではないですが、
せっかくなのでこのタイミングで直近の進捗等々を書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは241、劇場ファン数は117万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

全体的な進め方はこれまでと何一つ変わってはいませんが、
昨日まで開催されていたイベント「月曜日のクリームソーダ」は、
諸々の余裕があったため、溜まっていたドリンクを少しばかり消費し、
自身二度目のイベントランキング1万位以内に入ることができました。

それでもなおドリンクはまだまだ大量に余っているわけで、
今後もチャンスがあれば使って1万位以内を狙っていきたいですが、
ドリンクよりもリアル時間のほうが余裕がない、というのが現実的な問題ですね。

直近のトピックとしてはそれよりも、「ギフトアイテム」の追加というのがとても大きく、
特に「親愛度ギフト」は私のプロデューススタンスしては非常に助かるアイテム
になります。

「全員を平等に」としてファン数を揃える形で進めると、ふれあいの頻度により親愛度に
甚大な差が生まれてしまう、という現象が発生しており、ほぼ同じファン数であっても、
最大で親愛度が1500近く差が出る、という事態が起きるほどになってしまっていました。
どの時間帯でも、何回事務所を出入りしても、このみ風花とは全くふれあえませんでしたから。

これを埋め合わせるものとして「親愛度ギフト」は非常に役に立つわけです。
上昇値は10や20ではなく100や150、最大だと200、さらにランダムで2倍にもなる、
というもので、これによりかなり差が縮めることができてきています。
それでもまだまだ並びきってはいないですが、それが実現するのは時間の問題でしょう。

ただ本当に並びきってしまうと、今度はこのギフトを持て余す、という事になりそうですが…
どうせふれあい自体は調整できないのですし、上手く使っていきたいものです。
また、持て余すと言えば、既に「覚醒ptギフト」は持て余し、一度たりとも使っていません。

新カードを入手したアイドルが、たまたまそのタイミングでファン数が多くなっていた、
というパターンがあればいいですが、そのタイミングも中々多くないですしね…。

そして肝心の新カードも、10連ガシャ10回連続SSR無し(重複含む)、という事態が
また発生中のため、ロクに増えやしない、ということにもなっているわけです。
まぁ流石に新規SRすらゼロ、というほどに酷いわけではないですけどね。
今回も「次にSSRを引けるのはフェス」と思っていたほうがいいでしょうし、
ここまで来たら前回の記録を更新するくらい引けなくても良くすら思えます。良くないけど。


6周年

ミリオンライブ自体が6周年、ということでジュエルのバラまきや記念セット(有料)の他、
前回バレンタインでの「サンリズム・オーケストラ♪」の13人ライブ実装に続き、
「brave HARMONY」の13人ライブ実装、ということもなされました。
この流れだと、次はひな祭りあたりで「Starry Melody」13人ライブ実装、でしょうかね。

また、それに伴い衣装も増えていますが、ミリシタ開始から1周年半で、
3rdの「パルフェ・ノワール」も実装が終わり、周年ライブ衣装としては残るは4th、
「ロイヤル・スターレット」だけ、という状態となっています。

それ以外にも、10thやSSA、ハッチポッチの衣装も出そうと思えば出せるのでしょうし、
ミリラジ公録衣装、なんてものも実はありますが…これは微妙でしょうか。

いずれにせよ、既存ベースでみた場合、楽曲の残りボリュームと比べれば、
衣装の残りボリュームは少なく、その調整はどうなるかは気になるところ
です。
24時間365日休みなく衣装を作り続ける美咲が休める日は来るのか…。

もちろん、6th衣装、というのが出てくる考えられますが、それこそこの6thの衣装は、
ゲーム内では実装済みの、ユニット別衣装の可能性も十分あるわけで…。

ともかく、波風が特に立っていない、穏やかな状態で6周年を迎えることとなりましたが、
これから荒れるとすれば、有力なのは当然6thライブでの新情報になるはず。

ミリシタ2周年を、安易に「2周目」ユニットと既存曲で回すつもりなのか、
それともそれ以外の形式にしてカンフル剤でも打ち込むつもりはあるのか、
バンナムなら後者、とも思えますが、果たして何が待っているでしょうか。

それこそ、ASの今後のあり方、という問題とも直結するわけで、
7年目、そして14年目も「穏やかな1年」で終わることはないでしょう。

ミリシタ Challenge生配信!~765 ミリオンスターズでお送りしますよ!~ 新情報!

kage

2019/02/15 (Fri)

さて本日放送されたこちらの生配信でいくつかの新情報が発表されたので、
それについてざっくり書きたいと思います。


「THE@TER CHALLENGE!!」結果発表

まずは番組名にもなっているこちらの結果発表から。
以下のように発表されました。

孤島サスペンスホラー
主人公役:野々原茜
友達役:島原エレナ
先生役:桜守歌織
館の女主人役:二階堂千鶴
メイド役:北沢志保

おとぎの国の物語
少女役:箱崎星梨花
魔法使い役:徳川まつり
妖精役:周防桃子
旅人役:永吉昴
オオカミ役:我那覇響

近未来アウトサイダー
ダスク役:如月千早
バスターブレイド役:星井美希
アマリリス役:エミリー スチュアート
ベルベット役:菊地真
ファイナルデイ役:天海春香

ということで、投票期間の最後の最後に確認できた状況と変わらず、
という結果になりました。

私自身は投票最終日にツイッターのアンケート企画を活用し、
765ASでも役獲得が近いメンバーにより多く投票する、という対応をし、
激戦だった「館の女主人役」の伊織に最多の投票を行いましたが、結果は上記の通り。

とは言え、TB同様に、僅差で敗れたメンバーもサブキャラとして出番が、
ということはTCでもほぼ確実にあるはずで、「死票」にはならないでしょう。

3ユニットを見てやはり気になるのは、765ASが4人という構成の「近未来アウトサイダー」
そもそもが意味不明な設定のテーマでしたが、実際どのような物語、曲になるのでしょうか。

TB同様にゲーム内イベント実装はもちろん、楽曲、そしてCD発売もあるようで、
となれば当然リリイベも…というところもこのユニットは特に気になります。

まぁ実装は6thライブ≒2周年イベントの後、となるはずですし、
果たして何がどうなるかはそれまで待つとしましょう。


新ユニット

当番組の出演者が最初に発表された後に、追加の出演者も発表され、
それを見れば、というか見なくとも明らかだったPST新ユニットにして、
フェアリータイプ最後のユニット。

「Jelly POP Beans」というユニット名で、ロコ舞浜歩永吉昴周防桃子のカルテット
ユニット曲「月曜日のクリームソーダ」もMVが披露され、オシャレ感がありつつも昭和の香り、
という前ユニット曲「だってあなたはプリンセス」と似たテイストの楽曲に感じましたが、
ロコのプロデュースが発揮されている、ということで、フルはもちろんのこと、
ライブでの披露も当然楽しみにしたいところです。


その他諸々

今回は大きな発表は以上の2つで、それ以外には「セレクションチケット」(当然有料)、
前述新ユニットのCD、MTG15発売とMTG14とのリリイベ開催、
そして恒例の390ジュエルとイラスト色紙プレゼント、といったものとなりました。

イラスト色紙プレゼントは毎度やってるけどこんなの当たるはずないだろ…
と思っていたのですが、どういうわけだか先月の「Twitterトレンド1位サンキュー生配信」の
大量のプレゼントのうち一つが当選してしまう、という事態が発生
しました。

イラスト色紙でもなければライブチケットでもありませんでしたが、
とは言え当たれば嬉しいのは当然、というものなので、
これについては受け取り以降、どこかのタイミングで改めて書きたいと思います。

また、「ライブチケット」、当然6thについてですが、先日CD先行の結果が発表され、
最初の「アソビストア先行」と合わせて5公演に行けることが決定しました。
残る一つはもちろん、仙台、となります…。
仙台も1公演は当たった以上必ず行くのだから、もう1公演も、というのもありますし、
ここまで来たら最後の1公演も、とは思いますが、残りは事実上「一般販売」のみ…。

bot対策に注力していて成果をあげていたらしいeplusですが、そもそもキャパが小さすぎ、
かつ2度の先行を終えた後の一般、事実上空売りになるのは確実で、
半分、というか99%くらい諦めの境地ですが、それでも挑むしかありません。

そうした「見えている未来」の話も当然大事なのは間違いないですが、
今回の番組には「見えない未来」が見えるようになることも期待していて、
それがなかった、すなわち765ASの新展開情報などなかった、というのはやはり残念でした。

もちろん今回の表題であるTCが一つの未来を生み出したのは確かですが、
さりとてそれでオールOK、なんてことでは当然ないわけです。

2019年、始まったばかりと言えば始まったばかりですが、しかし気が付いたらあっという間に
過ぎていくのが1年でもあります。この「14年目」を虚無で終わらせないために、
そしてその先の未来を紡ぐためにも、まずは1つでも足跡を残すのが大切で、
それがTCというのなら、それは決して間違った場所ではないでしょう。

そして「6年目」がこれまでの5年を経て、次の5年へと駆けていく1年になるためにも、
このTCも、PSTの最後3ユニットも、そして6thツアーも、大きな物語にも財産にもなるでしょう。

これから先の未来のためにも、私は「765プロ」のプロデュースを続けていくまでです。

初星宴舞 ライブBD発売!

kage

2019/02/05 (Tue)

先週発売!となり、特典やオーディオコメンタリー含め
全て見終わりましたので、今回も書いておきたいと思います。


「初星宴舞」とは

2018年1月に幕張メッセイベントホールで開催された、765AS単独の歌だけのライブ。
丸一年前の2017年1月のプロデューサーミーティングでの「歌だけのライブがやりたい」
という今井さんの叫びを叶えたライブでもあり、9th以来3年半ぶりの単独ライブ、
という意味でも非常に価値があり、意義のあるものだった
ことは間違いありません。

また、ライブの中身としても、発表は何年も前ながらもライブ披露がされてこず、
ここが初披露となったMA3ソロ曲や、最新のMPユニット曲、久々となった定番ソロ曲、
そして初めて、ないし数年ぶりにオリジナルメンバーが揃ったユニット曲と入り乱れつつ、
セットリスト自体はかつての「王道」をなぞる構成で、かつ無駄な演出もほぼなく、
ここ数年のライブに対する不満を払拭するには十分な完成度のものでした。

その完成度はかの7thにさえ匹敵し、溜まりに溜まったフラストレーションを発散した、
という意味まで含めれば同等以上の満足度さえ感じられた
、と言っても過言ではなく、
それゆえこのBDの発売も非常に楽しみだった、というのは言うまでもありません。


BD仕様

BDの仕様としては極めてスタンダードなもので、各日ディスク1枚ずつに加え、
「絢爛装丁版」には特典映像BDに加え、このライブで初披露となった
「THE IDOLM@STER 初星-mix」のロングイントロバージョンのCDも付属、というもの。

ライブ自体が決して長くないものだった(アイマス比)ということもあってか、
各日1枚に収まっている、というのは単純に見やすく、ありがたいつくりに感じられます。

また、全編オーディオコメンタリーが収録されていて、以下のメンバーで行われています。


1日目前半
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
長谷川明子さん

1日目中盤
仁後真耶子さん
若林直美さん
下田麻美さん
沼倉愛美さん

1日目後半
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
原由実さん

2日目前半
仁後真耶子さん
若林直美さん
下田麻美さん
沼倉愛美さん

2日目中盤
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
原由実さん

2日目後半
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
長谷川明子さん

3チームに分け、各日も3パートに分けて両日を担当、という構成になっていますが、
そもそもライブは大きく4ブロックに分かれていたために、パート分けの切り方も微妙で、
しかもそれぞれのソロ曲があるパートを担当しているわけでもない

という構成なのはいかがなものか…と感じてしまいます。
この点においては完全に7thのBDが優れているところ、ですね。

とはいえコメンタリーの中身自体は非常に貴重な話もあり、
自身のソロが別パートの場合も、どこか別のタイミングでそれについて語ったり、
当日の裏話や楽曲への姿勢のような話もあり、というものとなっていましたが、
なんといっても「765ASの今後」について触れている部分も多々あり、
このコメンタリー収録の18年12月時点では「何もない」と言える状態である、
ということも事実上明かされるような話も
ありました。

しかしそれと同時に、何も未来が見えないからこそ、夢を語れる、
ということもあったり、ここに来てのメンバーのモチベーションの高さ、というものを
感じられる話も多々あり、その意味では非常に嬉しくも思えました。

また、若林さんが実際にコメンタリー内で自らの実年齢をあげた上で、
「声が出る限りは律子を続けられるが、今のライブパフォーマンスは何年も維持できない」
といったような話もしており、単に夢を語るだけでなく、現実もしっかりと見据えて、
というものとなっている以上、これを運営サイドは真摯に受け止め、
限られた時間の中、できる事をできる限りやる、という姿勢を見せてもらいたいもの
です。

また、BD自体に話を戻すと、特典映像として「ぽかぽか NEW YEAR ~ある日のお正月の風景~」
というものが収録されていて、仁後さん、若林さん、下田さん、長谷川さんの4人が出演し、
初詣に行ってお参りをしたり、おみくじを引いたり、羽根つきをしたり、
坂上邸でカルタをやったり…という茶番劇、もといバラエティ映像となっています。
…新春に坂上氏が不在、というネタは、年始のミリシタニコ生での収録映像の仕事をしていたため、
というところに直結していたとしたら、無駄に手の込んだ設定ですね…。

なんにしろ、バラエティ映像として、それ単独でも面白いと思えるものでしたが、
やはりここでも「これまで」だけでなく「これから」についても話をしていて、
今後についてのモチベーションの高さ、というものをしっかり感じられるものとなっており、
その意味でも有意義なものとなっていました。

コメンタリーにせよこの特典映像にせよ、具体的に何を話すか、ということについて
事細かな台本があるとは思いませんし、それ故に本心に近い話をしているはずで、
そのうえで「これから」について熱く語っている話が出ているわけで、
それを実際に収録し、商品として世に送り出している運営が、その思いを無下にする、
ということは決してあってはならないし、許されないこと
だと感じられます。

もちろんアイマスとはビジネスであり、カネにならなければやらない、
というのは当然と言えば当然ですが、当のバンナムが「エンターテインメント」を社名に掲げ、
娯楽提供を生業としている以上、娯楽を娯楽として成り立たせるための「感情」、
すなわち「情」をないがしろにする、なんてこともあるべき姿では絶対にないはず
です。

BD自体に話をまた戻すと、ミリオンにあるようなメイキング映像、という名の当日舞台裏映像、
というものは全く収録されておらず、これが観たかったと思う反面、観られないからこそ、
妄想ベースで膨らむ部分もある、というなんとも言えないものとなっています。
まぁ舞台裏でカメラにアピールする暇なんて程に魂を込めて全員が全楽曲に挑んでいた、
と考えるのがもっとも美しく、全てにおいて納得をいかせる考え方
だと思っておきます。


14年目

昨年のアイステ終了以降、悲観的、を通り越して諦観的に見ざるを得ない、
というのが現状の765ASである、それがこの「14年目」となっています。

コメンタリー内ではこの年の夏のプロデューサーミーティングの映像チェックはしている、
という話はあり、そのBDの発売自体は確かでしょうが、
それは新展開でも何でもないわけで、今年のトピックとして数える事すらできません。

しかしここにきてミリシタ内での企画、THE@TER CHALLENGE!!で13人も対象となり、
事実上役に内定を得ているメンバーも複数出ていて、実際その結果発表の生配信に、
中村さんと長谷川さんが出演、ということも発表されています。

これが本当にTCに関することだけで終わる話になるのか、
今後ミリシタでASの出番がより増えることを示しているかは現時点ではわかりませんが、
「何もない」よりは一歩前進したのは確かでしょうし、
当然ここでまた全く別の新情報、というのも期待したいところであります。

具体的には、プロデューサーミーティング2019、ハッチポッチ2、
765ミリオン海外公演2nd、あるいはこの初星のような「単独ライブ」、
そういった「イベント・ライブ」はもちろん、コンシューマの完全新作、新CDシリーズ、
あるいは全く別の完全新規展開、という可能性だって全くないわけではないのかもしれません。
まぁ、現実的にはあってもMR3rdで、それがあれば万々歳、くらいでしょうが…。

これまでにない苦境に立たされて迎えた14年目、どんな年になるかわかりませんが、
この初星のような煌めきは間違いなくまだ持っていて、それを輝かせる機会さえあれば、
まだまだ輝きを失うことなく光り続ける、それを示したのがこの初星のステージで、
それを叫んだのがこのBDのコメンタリーのはずであり、私も心の底からそれを信じています。

改めてこのライブ自体の感想を総括するならば、70億人以上の人間がこの地球上にいる中で、
たった13人だけが、私の胸を、心を、魂を揺さぶるステージパフォーマンスができる存在で、
その代わりは絶対に他の誰にもできない、唯一無二ならぬ、「唯十三無二」の存在である、
ということが実感できた、そういうライブだった、ということです。
(このライブ自体は13人ではなく11人によるものだった、というのはさておき)

永久でも、半永久ですらない、残された、限られた時間の中、
このようなステージが、夢が、これからも紡がれることをただ一心に願う、
それが私の、この2019年の祈願になります。