春まで待てない生配信! ~楽しく遊びながらレベルアップですよ♪~ 新情報!

kage

2019/03/18 (Mon)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新ユニット

当番組の出演者が最初に発表された時点で、ではなくて発表されるずっと前から
わかりきっていたことではありますが、この出演者4名での新ユニットが発表となりました。
ひなた星梨花杏奈のカルテットによるピコピコプラネッツというユニットで、
楽曲は「ピコピコIIKO!インベーダー」、いつものようにMVも公開されました。

ロリカルテットでどんな楽曲が来るかと思ったら電波寄りのコミカルソング、
ということで良くも悪くも意外性はない感じの個性の曲だと感じられました。

前回の「月曜日のクリームソーダ」と楽曲のテイスト自体は違えど、個性のつけ方というか、
癖のつけ方というのはなんとなく似ていて、個人的にはなんとも言えない感じですが、
こうなったら残る最後のユニット、王道プリンセストリオに期待したいところです。

ここまでのMTG楽曲は、LTPやLTHと違って、ユニットの個性が色濃く出るというか、
癖が強く汎用性の低い曲が多く
、声優ライブでも、そもそもの披露数自体が少ないとはいえ、
オリジナルメンバー以外では披露されていない、という意味でも「ユニット曲」感が
強くありますが、それを踏まえてラストプリンセストリオ、どうなるでしょうかね。

まぁその前に当然今回の「ピコピコIIKO!インベーダー」がまずイベントとしてあるわけで、
さらには一カ月後に迫った6th仙台公演での披露も確実、ということで、
こちらのほうを楽しめればと思っています。


その他諸々

大きな発表というものは他に特になく、当楽曲のCD、MTG16の発売や、
次回ガシャ、天体公演衣装の765AS版、6thライブでのピコピコプラネッツグッズ発売、
そして番組放送前から発表されていたスニッカーズとの謎のコラボ企画
「アイドルを取り戻せ」の紹介、といったものに留まりました。

まぁここまで来たら何か大きなものがあるのであれば6thライブで、
となるでしょうし、今回はこれで十分、としておくべき内容かと思います。

代わり、でもないでしょうが番組としてはバラエティ色がいつもより色濃く、
それはそれで決して悪いものではなかったですし、
衣装チケットも2枚、そしていつものようにミリオンジュエル390個の配布、
ということで、貰えるものは貰っておけばいい、というものでしょう。

なんなら一番インパクトがあったのは、新ユニットの発表以上に、
美咲の等身大(?)着ぐるみの登場
でしょう。
ここで突如として出てきたのは、6thツアー現地にも出現、
ということを意味していると思えましたが、果たしてどうなるでしょうか。

その6thツアーですが、事実上最後の現地参加チャンスとして出された
ステージサイド席の販売において、eplusが衝撃のやらかしをしたおかげで
私は仙台2日目現地を最後まで手に入れることができず、
1日目現地、2日目LVという不本意な形での参加が確定しました。

まぁ見え方が全然違うわけなので、それぞれ違う楽しみ方ができる、
と前向きに考えておくのが一番いいのは間違いないですが、
それはそれとして、eplusは社会的制裁を受けて然るべきなのは間違いないですし、
とっととバンナムも契約を切って欲しい、とは思うのですが、コンプライアンスのなさ、
という意味ではバンナムと相性抜群なのでしょう、残念ながら。

…と言っておいてなんですが、先日の「ミリシタTwitterトレンド1位サンキュー生配信」での
おとしだまグッズプレゼントのうち、ヴァイスシュヴァルツのセットが当選し、
先日無事に届きました。開封結果はTwitterで発表した通りですが、
レア度が特に高いものはナシ、という結果に。とは言え当選したことが一番、でしょうね。

何はともあれ、早いもので6thツアー開幕も迫りつつあり、
その前には5thのBD発売も、ということでライブへのモチベーションも上がります。

新たなる輝きに目を奪われたのは記憶に新しいですが、
積み重ね、磨き上げた「ひゃくまんパワー」を必ず示し、
「これぞミリオン」を胸に焼き付けてくれるでしょう。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 総括

kage

2019/03/14 (Thu)

さてライブレポート、最後はもちろんこの総括記事で締めたいと思います。


出演者

4ユニット16人の出演者については、生放送やラジオは全て視聴してはいましたが、
ライブパフォーマンスとしては配信されたTGSステージに出演したイルミネのみしか
見たことがなく、しかもとてもライブをやるに適した環境ではないものだった、
ということで、このライブで実質全ユニット初鑑賞、といえるような状態でした。

その状態で観たこのライブは、楽曲自体のインパクトがあるにせよ、
放課後クライマックスガールズが非常に印象的だった
、というのはレポート内で書いた通りです。

その中でも、個人に落とし込んでみた場合、「なんばーわん!」を見事に決め、
閉幕の挨拶も素晴らしかった河野さんや、「キャラ声」を完璧に維持しながら
激しいパフォーマンスを展開した丸岡さんがとりわけ印象に残りました。

また、イルミネーションスターズでは、他の2人を引っ張るが如く、
力強くキレのあるパフォーマンスを展開した峯田さんが、
アンティーカではセンターで美しく輝いた磯部さんが、
アルストロメリアでは、華があり、絵にすらなる涙を見せた黒木さんが、
それぞれ特に印象に残ったメンバーとなりました。

ソロ曲がなくユニット曲、全員曲だけ、というライブだったわけですが、
ユニットの良さはもちろん、個人の良さというのも十分に感じられましたし、
これからの羽ばたきにさらに期待したい、と思えるキラメキを全員魅せてくれました



構成・演出

今回はパンフレット販売時点で演出家が765やミリオンにのさばる無能演出家の
JUNGO氏とは別人、ということがわかっていたため、期待と安心を持って参加しましたが、
オープニングで4ユニットが続々登場する演出は実にサマになっていて、
その期待に応えてくれる、ということを感じさせてくれるものだった
と思います。

とは言え蓋を開けてみれば、ユニット毎のブロック構成はワンパターンとしか言いようがなく、
朗読劇2回はどう擁護しようにも冗長感は拭えず、
やたらとスモーク量が多かったり、暗転時間が妙に長かったり…
というあたりは決して手放しで称賛できるようなものではありませんでした。

しかしながら、限られた楽曲数で、「ユニット推し」が最優先事項の中、
ユニット紹介、キャラ紹介、そして作品紹介も兼ねての「1stライブ」としては、
その構成自体は間違ったものでもないはずで、「シャニマスらしさ」というものを感じられ、
今後より洗練されていくことも期待できるものだった
と思います。


新情報

当然のごとくあった新情報は、ゲームの新展開がメインでしたが、
それ以外にも、コミカライズやコラボ企画など、王道展開も発表されました。

とは言え、やはりインパクトがもっと大きかったのは新ユニット発表でしょう。
「Straylight(ストレイライト)」のユニット名とキャライラストのみの公開でしたが、
後日、アイドル個人名と声優名もホームページで紹介されました。
…いや、このタイミングで公開する、できるならライブでやれよ、という話ですが。
そのメンバーは以下の通り。

・芹沢あさひ(CV.田中有紀さん)
・黛冬優子(CV.幸村恵理さん)
・和泉愛依(CV.北原沙弥香さん)


後輩キャラ、オタサーの姫、ギャル、という第一印象で、当然のごとくこれまでのメンバーとは
全く違った個性を感じられますが、この3人で果たしてどのようなユニットになるのでしょうか。
イメージ的にはパンク、ロック的な雰囲気ですが、当然楽曲も気になるところです。

この新ユニットも含めての全5ユニットでのリアルイベントが
8月18日にパシフィコ横浜で開催、という事も発表されましたが、詳細は本日発表されました。
いや、このタイミングでできるならライブ当日で発表しろよpart2。

「5ユニット」とは発表されていましたが、既存4ユニットは昼夜公演で分かれ
新ユニットは両公演に出演、ということで、同じく今回のライブ後に発表されたCDリリイベ同様に、
新ユニットを徹底的に推しまくる、という構成になっていますが、やややり過ぎ感も

既存4ユニットもまだまだ経験不足の若手ばかりでキャリア差もほぼないでしょうに…。

また、今回は全ユニットでフルメンバーが揃う事が確定していますが、
いずれは「ユニットメンバーがフルでは揃わない」事態が発生する日も来る
というか既にラジオでは発生していますが、まぁ目先は大丈夫、なんでしょうかね。

「アソビストアプレゼンツ」という、いやお前バンナムそのものだろ、という名目で、
「SUMMER PARTY」というタイトルのイベントであることも発表されましたが、
せっかくならば「W.I.N.G.」に続く新プロデュースシナリオとして発表された「ファン感謝祭」の
名称をここでも使うべきでなかったのか
、と思うのですが、どうなんでしょうか。

また、名目の通り、応募方法はアソビストア先行からスタート、と発表され、
プレミアムに続いて一般の2段階方式、ともされたため、チャンスは大きく感じます。
が、舞浜より広いとは言えどもキャパ約5000人のパシフィコ横浜。広すぎるという事は一切なく、
ライブビューイングなり生配信なりで観覧ができるのか、というのも大きなポイントです。

ともかく、既存のゲームに引き続き注力、というのをメインとしつつも、声優イベントも続け、
コミカライズ等でメディア展開も広げる、という「アイマス的王道展開」の発表となり、
1stとしては十分な新情報が提供された、と思っています。


探しにいこうよ色んな光を

765ASともミリオンとも違うスタンスで臨んだこのシャイニー1stライブ。
どのような輝きを魅せてくれるのか、と期待して挑みましたが、
その期待に応えてくれる、というかそれ以上の輝きを確かに感じられる、
素晴らしいライブだったと、間違いなく断言することができます。

これをもって「283プロのプロデューサー」になるぞ!…と宣言するかと言うと、
そうは言わないし、言えない、というのが、あらゆる要素を鑑みてのスタンスですが、
しかし「ファン」として接する、というのが一番かな、と思うことはできました。

アイドルマスターにおいて、何をもって「プロデューサー」で何をもって「ファン」なのか、
公式には定義されていませんが、だからこそ、これについて私なりの解釈、
というものはきちんと持っていて(以前記事としても書いています)、それに基づき、
「私はシャイニーカラーズのファン」と名乗れるし、名乗りたい、とも思っています。

魂を捧げたのが765プロAS、希望を掛けたのがミリオンスターズならば、
輝きを観たいのが283プロ、そういうスタンスになる、という事です。

今回、4ユニット16人それぞれの色、輝きを確かに観ることができて、
それは私にとっても間違いなく大きな財産ともなったと思っていますが、
この先もっと強く、もっと色々な輝きは必ず観られるはずで、
それを期待し、楽しむことができる、とも信じています。

自由に色を探そう...それが見つけたい未来


SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 後編

kage

2019/03/13 (Wed)

10.SNOW FLAKES MEMORIES
(シャイニーカラーズ)

完全に「冬曲」で、流石に季節外れとしか言いようがないですが、
曲数が絶対的に少ない以上、当然の披露となったこの曲。

華やかさと暖かさに溢れ、楽しさを感じられるこの曲を16人で並んで歌うと、
さながら聖歌隊が如くで、クリスマス感というものも感じられ、
多幸感というものを体現するパフォーマンスにも感じることができました。


11.Let's get a chance
(シャイニーカラーズ)

「次が最後の曲です」「えーっ!」というお約束の流れで披露されたのがこの曲。
エンディング感と同時に明るく楽しく、という雰囲気も纏うこの曲では、
ステージをメンバーが練り歩きつつ、ユニットごとにアピールも、というパフォーマンスで、
シャイニーカラーズの「色」というものをしっかりと感じさせてくれる、
そんなフィナーレを見事に魅せてくれた
と思います。


アンコール-新情報

当然これで終わり、ではなくアンコールが起こり、
そしてモニターにはづきが登場しての新情報、となりました。
やたらアンコール発生からモニターでの登場までも長かったのは、
後述の着替えの時間を可能な限り取るため、だったのでしょうか…。

新情報はゲームの新展開を中心に、1日目はコミカライズ、
2日目はコラボ、3日目は新ユニットとリアルイベント、というのが目玉での発表、
となり、この1st、3公演での発表内容としては十分なものと感じられました。

また、その後にはキャラクターがモニターに登場。
1日目はイルミネーションスターズとアルストロメリア、
2日目昼は放課後クライマックスガールズ、夜はアンティーカが
それぞれ出演し、今後の意気込みを語りましたが、
いかんせん動きがトークと合っていない、というのが終始気になってしまいました。



E1.Spread the Wings!!
(シャイニーカラーズ)

アンコール1曲目、16人共通での新衣装に着替えてから披露されたのはこの曲でした。
この曲は最後の最後に…と思っていましたがここで披露、となったのは、
新衣装での第一歩もこの曲で、ということがあったのかなと思いますが、
どうあれ、爽やかでありつつもキラメキが眩しい水色の新衣装は、
この曲でとても映え、また新たなステージとして楽しむことができました



E2.Ambitious Eve
(シャイニーカラーズ)

「次の1年を象徴する大事な曲」として披露された完全新曲。
クールさを感じさせる曲調で、より力強く羽ばたく、という印象の曲を、
ステージで16人がV字になって披露、というフォーメーションで披露。
これまでのユニットごとの活動から、より283プロとしての活動へ、
という方向性を感じられなくもない魅せかたにも思いましたが、
どうあれ、これまでとは違う新しい羽ばたき、というものを表現する、
印象的なステージを魅せてくれた
ことは間違いありません。


閉幕の挨拶

本当に最後の曲…に行く前に個人ごとの挨拶となりました。
16人で3公演、48パターン、どの話も当然全てベツモノではありましたが、
その中でも涙を流すメンバーというのは公演を重ねるごとに代わり、
どうしてもそうしたメンバーはより胸に残る、ということになりました。
とりわけ、1日目は果穂としてしっかり話した後に涙が流れたかと思えば、
2日目夜は最初から涙で声を詰まらせた河野さんは、
その言葉選びも含めて見事な挨拶だと感じられましたし、
2日目昼から涙を見せた黒木さんは、夜でもやっぱり涙、で印象付けられました。

そんな中で一切涙など見せず、笑顔でやりきったのはセンターの関根さん。
涙を流すことが必ずしも良いわけでも悪いわけでもなく、
例えばメンタルの強さを示すもの、というわけですらないのは確かですが、
少なくとも司会という立場を滞りなく進めるという上では実に見事で、
最年少(のはず)ながら、強く大きな柱としての可能性を感じさせてくれました。


E3.Multicolored Sky
(シャイニーカラーズ)

最後の最後はこの曲。「これぞエンディング」という方向性での王道曲で、
言ってしまうと個性に欠ける曲にすら感じてしまうところもありましたが、
この1stライブの最後の最後、涙を見せるメンバーも含めて、ステージを歩きながら、
というパフォーマンスとして魅せられると、その印象の濃さは段違いになりました。

タイトルの「Multicolored」というのもユニットごとの色、あるいは個人ごとの色を示し、
それがステージ上でのユニットごとのアピール、あるいは個人ごとの表情、
というものとして昇華されると、やはり胸を抉るパフォーマンスとして感じられました。
この1stライブを、最高の形で締めくくる、最高のグランドフィナーレでした。


閉幕

最後の最後は「これからもアイマスですよ、アイマス!」の挨拶で締め。
そしてモニターには社長が登場しての閉幕、となりました。

3公演、各約3時間ずつの計9時間、十分なボリュームでしたが、
そのボリューム以上の満足感を胸に、映画館を後にすることができました。


次回の総括でラストです。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 中編

kage

2019/03/12 (Tue)

6.夢咲きAfter school
(放課後クライマックスガールズ)

朗読劇の片づけが暗転の中で行われて、さて次は…と身構えるより早いくらいの
タイミングで飛び出してきたのが放課後クライマックスガールズ。

最初からクライマックス、と言わんばかりの勢いで駆け抜けるこの曲、
ライブで盛り上がるのはわかり切っている曲ではありましたが、
その期待をはるかに上回る盛り上がりを生み出したのは
やはりそのステージパフォーマンスでした。
5人が5人、それぞれ個性的でありつつも5人の団結力も感じられる、
絶妙なバランス感をステージ上ですら感じられる、
そんな物凄いものを魅せつけてくれた、圧巻のパフォーマンス

「なんばーわんっ」をダイレクトに感じさせてくれたのには脱帽です。


7.太陽キッス
(放課後クライマックスガールズ)

最初に「バラードか…」と思わせつつ全くそんなことはないこの曲。
前曲が前曲だけに、まさかこれ以上盛り上がるはずがあるまい…という見立てを
叩き潰すが如くのパワーとエネルギーが溢れきるパフォーマンスは、
5人の個性が混じり合い、楽曲の良さを100%、いや283%引き出していて、
「タオル曲」という個性も加わり、最高という言葉では足りない程の
圧倒的なステージで、私の心を握りしめ、揺さぶりをかけてくれました



MC3
(放課後クライマックスガールズ)

当然ここでMC。流石に楽曲程に元気爆発のトーク、とまではいかないまでも、
5人の仲の良さを感じられるエピソードの話などで、ユニットの良さ、
というものをまた別の側面から感じさせてくれました。


8.アルストロメリア
(アルストロメリア)

ここまで来たら当然ここでこの曲が来るわけですが、
センターからポップアップで現れ、ステージはピンクの光に包まれます。

とにかく「可愛い」としか言いようのない、幸せ空間
その楽曲の魅力をしっかりと表現し、心に訴えかけてくるステージ、
とりわけ2番初めの前川さんのソロパートを二人が見守る、というシーンは、
LVではほとんど芝崎さんしか見えませんでしたが、非常に微笑ましく、
アルストロメリアらしさもこの上なく感じられる、美しいステージでした。


9.ハピリリ
(アルストロメリア)

こちらも華やかで可愛らしさが凝縮された一曲。
より緩やかに、可憐に、という世界を見事に魅せてくれ、
魂が洗われるかのような、そんな感覚にもさせてくれる、
そんなキュートなパフォーマンスを披露してくれた
と思います。


MC4
(アルストロメリア)

ここでMCコーナー。緩くも暖かな雰囲気、というユニットの印象通りに、
楽曲やダンスについて語ってくれました。


朗読劇2
(シャイニーカラーズ)

ここでまさかの朗読劇第二弾、という事には衝撃を感じました。
同じく「しゃにます劇場」ながら、続いては「LIVE本番編」ということで
当然第一弾とは全く別の内容でしたが、しかし3公演では同じ内容、
ということで、1日目の公演は楽しめたものの、流石に2日目は間延び感も。
実際にはライブ後半なのにライブ直前の話を、というチグハグさもあり、
要改善点には思いましたが、16人の掛け合い、という意味では良かったと思います。


次回がラストです。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 前編

kage

2019/03/11 (Mon)

今回はライブビューイングでの参加だったという事で、いきなりレポート本編に入ります。
また、3公演とも全く同じセットリストだったため、レポートとしても1つにまとめます。
そのため、基本的には一番最初、1日目の印象がメインでの書き方となり、
2日目の昼夜でまた別の感想がある場合は明記する、ということとします。


開幕

ライブ開演のほぼ定刻になると、いつものように協賛企業がモニターで紹介され、
そして社長がシルエットで登場、という観慣れた流れになりました。
そこで簡単な挨拶と、事務員であるはづきが登場して諸注意、
という流れになったのも「いつもの」感じ。

しかし、そこからいざ開幕、となると、暗転したステージに、
カッコよさげにアレンジされ、メドレー化された各ユニット曲をBGMにして、
イルミネーションスターズは中央のポップアップから、
続いてのアンティーカはステージ奥のポップアップから、
さらに放課後クライマックスガールズがステージの奥から歩いて、
そしてアルストロメリアもステージのサイドから歩いて、
それぞれ登場し、ポージングを決めていく、という登場となりました。

「4ユニット」であるということをしっかりと示し、かつ個性を魅せる、
という「最初の一歩」として見事な演出で、テンションを高めてくれることとなりました。


1.Spread the Wings!!
(シャイニーカラーズ)

開幕はもちろんこの曲から。
明るく元気に前向きに、というアイマス代表曲のアイデンティティは継承しつつ、
爽やかさと軽やかさに重きを置き、「283プロらしさ」をきちんと感じさせてくれる楽曲で、
16人揃っての最初の一歩を、しっかりとこのライブに刻んでくれる幕開けになりました。


開幕の挨拶
(シャイニーカラーズ)

ここでは当然のごとく個人の挨拶から。キャラ挨拶から声優個人挨拶、という流れも
「いつもの」ものではありますが、当然全てのメンバーが「初登場」なわけで、
フレッシュさというものは言うまでもなく強く感じられ、期待を高めてくれました。


2.ヒカリのdestination
(イルミネーションスターズ)

ここで披露されたのは当然のごとくイルミネのこの曲でした。
「ザ・王道」ユニットによる、「ザ・王道」な楽曲でのパフォーマンスは、
やや緊張を感じさせ、拙さというものを感じなかったと言えば嘘にはなりますが、
それもまた1stライブだからこその味でもあるし、応援しがいも出ると思えました。

そんなステージの中でも、峯田さんのダンスのキレはピカイチで、
他の2人を引っ張る、という力強さが見て取れ、非常に魅力的に映りました



3.虹になれ
(イルミネーションスターズ)

続いてはどのユニットが来るのか…と身構えていたら連続でイルミネ、
ということとなり、いきなりライブ構成が見えてしまったのは残念ではありますが、
これもまた「ユニット」をベースとするシャイニーらしさ、と受け止められます。

この曲は「ヒカリのdestination」と比べるとマイナー調の曲ではありますが、
その煌めきは変わらず美しく、これから先の輝く未来に向けての一歩、
伸びしろというものもまた良い意味で感じられる、素敵なステージ
でした。


MC1
(イルミネーションスターズ)

ここで一旦MCとなり、イルミネの自己紹介タイム、となりました。
「もしかしたらイルミネのことを知らない人がいるかもしれないので」という
前置きを3公演繰り返す場面は笑いどころとしては面白かったと思いますし、
3人それぞれの個性というものも感じられるMCだったと思います。


4.バベルシティ・グレイス
(アンティーカ)

この曲をどこに置くのか、というのを事前には注目していましたが、
この構成な以上はここに来るにきまっている、という状態で迎えたこのステージ。

カッコよさを突き詰めた楽曲、そしてパフォーマンスであり、
完成度も十二分に高く、見応え十分なステージだった
と思います。
だからこそ、1日目に結名さんのマイクが音を出せていなかった、という
トラブルは残念で、2番最初のソロパートでも音が出ない、というのは
相当辛いシーンとなってしまいましたが、本人はそれに気づいてか気づかずが、
微塵も焦りを感じさせないパフォーマンスを続けられたのは見事でしたし、
2日目はバッチリ音を拾い、そのパフォーマンスをしっかりと堪能させてくれた、
というのは非常に良かったと思います。


5.幻惑SILHOUETTE
(アンティーカ)

やはりどこに置くのか、というのが注目のこの曲は当然ここに。
より幻想的で、妖艶な楽曲でしたが、その世界観をしっかりと表現し、
良い意味で新人離れした見事な完成度のステージで、
「アンティーカ」というユニットの魅力を存分に感じさせてくれました


MC2
(アンティーカ)

ここでアンティーカのMCコーナーへ。
クールなステージパフォーマンスとは真逆な感じの、
リーダーの磯部さんによるグダグダ進行となりましたが、
これもまた個性、として楽しむことができました。


朗読劇1
(シャイニーカラーズ)

ここで朗読劇コーナーに突入、となりました。
「しゃにます劇場」というタイトルで「本番前日」を舞台に、
3公演で「朝」「昼」「夜」それぞれの時間帯に、4ユニット16名が準備を進める、という内容。
基本的にはユニットごとにしか絡みがほとんどない現状で、
ユニットを超えてのトークも多数散りばめられつつ、16人それぞれの個性が光り、
そして3公演でしっかり別の内容、ということで、存分に楽しむことができました。


続きます。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY 2日目 速報

kage

2019/03/10 (Sun)

さてシャイニー1stライブ2日目も無事終わりましたので、
今回もざっくり簡単に書いておきます。
まずはセットリストから。

1.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
開幕の挨拶(シャイニーカラーズ)
2.ヒカリのdestination(イルミネーションスターズ)
3.虹になれ(イルミネーションスターズ)
MC1.(イルミネーションスターズ)
4.バベルシティ・グレイス(アンティーカ)
5.幻惑SILHOUETTE(アンティーカ)
MC2.(アンティーカ)
朗読劇1.(シャイニーカラーズ)
6.夢咲きAfter school(放課後クライマックスガールズ)
7.太陽キッス(放課後クライマックスガールズ)
MC3.(放課後クライマックスガールズ)
8.アルストロメリア(アルストロメリア)
9.ハピリリ(アルストロメリア)
MC4.(アルストロメリア)
朗読劇2.(シャイニーカラーズ)
10.SNOW FLAKES MEMORIES(シャイニーカラーズ)
11.Let's get a chance(シャイニーカラーズ)
アンコール-新情報
E1.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
E2.Ambitious Eve(シャイニーカラーズ)
閉幕の挨拶
E3.Multicolored Sky(シャイニーカラーズ)


昼公演、夜公演ともに1日目と同じ、つまり3公演とも全く同じ構成でしたが、
うち「朗読劇1」についてはいずれも「ライブ前日」の話ながら3公演で内容は異なり、
一方で「朗読劇2」については全く同じ、という何とも言えないアンバランス感。

ということでこの2日目はステージパフォーマンスについてよりしっかりと注視できる、
というものとなりましたが、結局のところ「放クラ強し」というのが直観的な感想ではあります。

ただ、最後の閉幕の一人ずつの挨拶で、昼公演から複数のメンバーに涙があり、
その流れでの「Multicolored Sky」は1日目以上に、非常に感傷的に受け止められ、
その歌詞とメロディーの美しさに胸を強く打たれた、というのもまた確かです。

そう、最後の挨拶はやっぱり「ズルい」としか言いようがないくらいで、
自分の所属するプロダクションではなくとも、ステージ上のアイドルの涙は、
「プロデューサー」という身分の人間としては効きすぎる、ということだと思います。

また、注目の「新情報」ですが、昼の部で発表された太鼓の達人とのコラボ、
アトレ秋葉原とのコラボ、という「あっそう」レベルの話はさておき、
夜の部で「W.I.N.G.」に続く新プロデュースシナリオ「ファン感謝祭」の実装発表、
そして新ユニット「Straylight(ストレイライト)」の発表、
さらに8月18日のパシフィコ横浜でのイベント開催決定発表、
と大型発表が続き、「次」への道を明確に示すこととなりました。

もちろん最重要なのは新ユニット発表で、「16人」ということを昼公演では
出演者も強調していたのにいきなりかよ、という感もなくはないですが、
私自身はこの1stでの発表かつ出演の可能性すら予想はしていましたし、
そもそもシャニマスの稼働時にも「まだ出る」とかなり明確に匂わせていたはずです。

よって「出演はせずに発表」というのをこの1stで行ったのは無難な選択で、
一番引っ掛かりのない、スムーズなやり方だったと私には感じました。

また、アニメ化のような大型新メディア展開もなく、「W.I.N.G.」の次、という
ゲームでの新展開を示したのも、少なくとも目先の方向性を宣言したわけですが、
このライブを機に始める、再開するPをどこまで惹きつけられるか、という、
もしかしたら最初で最後の大チャンスなわけで、私にとっても他人事ではありません。

まぁなにはともあれ、この「1st」ライブは、シャイニーカラーズの「今の4色」を明確に描き、
そして新たな空へと飛び立つ、大きな一歩になったことは間違いありません。
この輝かしい色達を私もしかと胸に刻むことが出来ましたし、
間違いなく、最高の1stだったと、そう断言できる、素晴らしいライブでした。


次回から、いつものように詳細なレポートへと続けていきます。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY 1日目 速報

kage

2019/03/09 (Sat)

さてシャイニー1stライブ1日目が無事終わりましたので、
取り急ぎはいつものように簡単に書いておきます。
まずはセットリストから。

1.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
開幕の挨拶(シャイニーカラーズ)
2.ヒカリのdestination(イルミネーションスターズ)
3.虹になれ(イルミネーションスターズ)
MC1.(イルミネーションスターズ)
4.バベルシティ・グレイス(アンティーカ)
5.幻惑SILHOUETTE(アンティーカ)
MC2.(アンティーカ)
朗読劇1.(シャイニーカラーズ)
6.夢咲きAfter school(放課後クライマックスガールズ)
7.太陽キッス(放課後クライマックスガールズ)
MC3.(放課後クライマックスガールズ)
8.アルストロメリア(アルストロメリア)
9.ハピリリ(アルストロメリア)
MC4.(アルストロメリア)
朗読劇2.(シャイニーカラーズ)
10.SNOW FLAKES MEMORIES(シャイニーカラーズ)
11.Let's get a chance(シャイニーカラーズ)
アンコール-新情報
E1.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
E2.Ambitious Eve(シャイニーカラーズ)
閉幕の挨拶
E3.Multicolored Sky(シャイニーカラーズ)


楽曲自体は既存12曲+アンコール重複1+新曲1の計14曲と予想通りながら、
各ユニットごとのブロック分けでMCを挟み、かつ朗読劇も2回、という構成で、
ボリューム感は十分あり、3時間を超えるものとなりました。

全体的な感想としては、やはりフレッシュ感、というのが一番強く感じられ、
その中には緊張も見て取れながらも、粗削りなパワーも魅せつけてくれました。

中でも具体的にインパクトが強かったのは放課後クライマックスガールズで、
2曲ともライブ映えする曲なのはわかっていましたが、
ここまでとは、というほどの漲るエネルギーで圧倒してくれました。

全体曲で言えば、「Let's get a chance」はノリが良く、「一旦のラスト」としては
やや意外性もありましたが、その元気さこそがシャイニーカラーズ、
ということの宣言にも受け止められ、非常に気持ちよく感じられました。

また予想通り出てきた完全新曲は「Ambitious Eve」で、カッコよさを感じられる、
やや全体曲らしくない感じの印象でしたが、これもまた「力強さ」というイメージで、
これからのシャイニーにとって大きな一曲として輝くことでしょう。

全体の構成として、ユニットごとのブロック分けのためMCが多すぎる、ということや、
朗読劇が2回もあったことは、メリハリやボリュームアップと言えば聞こえはいいですが
「水増し」にすら感じられるレベルで、やや辟易したことは否定しません。

とは言え、この「1stライブ」においては、「自己紹介」はやはり重要ですし、
朗読劇なんて次からはやる暇もないはずで、「キャラ紹介」としては悪くはないはずです。
まぁマイクトラブルや過剰なスモーク、モニターの滲み、美しくないライティングなど、
スタッフ全員が1stでもあるまいし、なぜこうなるの、というレベルの演出ミスは悪かったですが。

また、新情報としては、ゲーム内イベント関連のほかには、コミカライズの開始や
ガイドブックの第二弾、というものに留まり、「まぁこんなもん」という程度でしたが、
これは明日、というか最終公演が肝心なのは言うまでもないでしょう。

そしてもちろん、ライブ自体も明日、それも2公演もあるわけで、まだまだ楽しみは続きます。
「完全な初」であった今日を糧に、「1st」の中でどう煌めきを変えてくるのか。

今日と同じくらい眩しくて、でも今日とはまた違う煌めき、そんなステージを期待しています。

SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY 展望

kage

2019/03/08 (Fri)

さて今週末がいよいよシャイニー1stライブ、ということで
いつものように展望等諸々について書いてみたいと思います。


会場

今回の会場「舞浜アンフィシアター」はシンデレラやSideMの1stライブでも
使用されており、アイマス的には「いつもの」会場の一つと言えます。

2000人というキャパは、実質リリイベしかこれまでやってきていない
シャイニー的には言うまでもなく「過去最大」なわけですが、
一方でアイマス的には実質「最小クラス」なわけで、案の定現地チケットは激戦、
私も3公演ともライブビューイング参加に甘んじることとなりました。

まぁタイトル的にも演者的にも「ひよっこ」なわけで、
この規模からのスタート、というのは妥当以外何物でもなく、仕方のない話
です。


出演者

出演者について、改めて確認してみます。

【イルミネーションスターズ】
 関根瞳さん、近藤玲奈さん、峯田茉優さん
【アンティーカ】
 礒部花凜さん、菅沼千紗さん、八巻アンナさん、成海瑠奈さん、結名美月さん
【放課後クライマックスガールズ】
 河野ひよりさん、白石晴香さん、永井真里子さん、丸岡和佳奈さん、涼本あきほさん
【アルストロメリア】
 黒木ほの香さん、前川涼子さん、芝崎典子さん


4ユニット16人、というフルメンバーであり、言うまでもなく完璧なメンツでしょう。
せっかくの1st、後述もしますが、「新メンバー」なんてものは出ず、
この16人でこの最初の一歩を踏み出す、それを実現してくれることを祈ります。


セットリスト予想

ここで今回のライブのセットリスト予想をしてみます。

1.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
2.ヒカリのdestination(イルミネーションスターズ)
3.夢咲きAfter school(放課後クライマックスガールズ)
4.アルストロメリア(アルストロメリア)
5.バベルシティ・グレイス(アンティーカ)
6.SNOW FLAKES MEMORIES(シャイニーカラーズ)
7.太陽キッス(放課後クライマックスガールズ)
8.幻惑SILHOUETTE(アンティーカ)
9.ハピリリ(アルストロメリア)
10.虹になれ(イルミネーションスターズ)
11.Let's get a chance(シャイニーカラーズ)
12.Multicolored Sky(シャイニーカラーズ)
E1.新全員曲(シャイニーカラーズ)
E2.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)

発売済みのCDの楽曲を全て詰めても12曲であり、
そもそも予想もへったくれもない、という状況ではあります。
よって組み方の幅すら限りなく小さいですが、どう組んでも曲調的に浮く
アンティーカの2曲をどう置くか、というのがポイント
かと思います。

可能性としては発売が予定されている新CDシリーズを初披露、
ということも考えられなくはなく…というかむしろあって当然のはず
で、
予想でもアンコールの位置にばっちり入れています。
ミリオンの「Welcome!!」なんてまさにこれでしたしね。

2日で3公演という構成ももちろんポイントで、
公演ごとに曲順だけでも替えて来る可能性もありますが、果たしてどうなるでしょうか。

また、このシャイニー1stは、765やミリオンでのさばっている無能演出家は無関係で、
全く別の方が演出担当、ということが確定しているのも非常に重要なところで、
常識的に考えれば「アレ以下」なんてありえない、という意味では安心感はあるかと思います。
なんにせよシャイニーカラーズとしては1stなわけで、全てが新鮮なのは間違いないでしょう。


新情報

周年ライブは当然新情報もキモで、ここでも何かしら出てくるでしょう。
とはいえ、まだリリースして1年も経っていないタイトルである以上、
まずはゲームを安定軌道に乗せることが大事なはずで、
それほど大きな動きはないとは思うのですが、どうなるでしょうか。

既に新CDシリーズは決まっているので、その詳細はあるでしょうし、
コミカライズなんてものは息を吐くように出てきても何も驚きはありません。

それこそ「アニメ化」でも出てきようものなら話は別ですが、
果たしていきなりこれをぶっこむ、ということはあり得るでしょうか。

また、可能性としては「新ユニット」の登場の発表、さらにライブ出演、
という可能性もゼロではないでしょうが、ここは1st、
前述の通り、まずはこの16人でやり切って欲しいというのが一番です。

何が出るにせよ、今はあくまでもゲームに注力で、そこから少しずつ広げるのか、
もう見切って多角的に行くのか、その方向性は見えてくるかも
しれません。


翼を広げて

アイマス完全新タイトルとして鳴り物入りで登場したシャイニーですが、
タイトルの軸であり肝心のゲームが良くも悪くも人を選ぶものとなっていて、
私としても「楽しむ」という領域に達することはできませんでした。

一方で、キャラクターや楽曲等は「アイマスブランド」の魅力を継承し、
故に「1stライブ」も超満員で迎えることができている、という状態でです。

この現状をアイマス公式としてどう受け止めているのか、は不明ですが、
どうあれ方向性としては縮小なんてことはあるはずもなく、
拡大していくはずで、その一歩がこのライブでもあるはずです。

私個人としては、765ASは言うに及ばず、ミリオンとも違う感覚、
それこそミリオンの1stのときともまた全く異なる感覚で付き合い、
この日を迎えたわけですが、この微妙極まりない距離感が、
このライブを受けて変わるのか変わらないのか、というのを
個人的なテーマとして大きく持って挑むこととなります。

この微妙な距離感が続くのか、それとももう一歩踏み込もうと思えるのか、
あるいは逆に引く、という事もありえるのか。

理想としては「『100』でも『0』でもないその間を保つ」
とは何度も言っている通りですが、果たしてどうなるでしょうか。
出演者16人全員が実質「初見」であり、LVでとは言え、
生身の人間の力が果たしてどれほど有効か、という話もあるとは思います。

なんにせよ、私にとっても、もちろん16人にとっても大事な一歩で、
まさに「翼を広げる」こととなるこの舞台。
「シャイニーカラーズ」=「輝く色達」を4色、そして16色感じられることを期待します。


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