SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 中編

kage

2019/03/12 (Tue)

6.夢咲きAfter school
(放課後クライマックスガールズ)

朗読劇の片づけが暗転の中で行われて、さて次は…と身構えるより早いくらいの
タイミングで飛び出してきたのが放課後クライマックスガールズ。

最初からクライマックス、と言わんばかりの勢いで駆け抜けるこの曲、
ライブで盛り上がるのはわかり切っている曲ではありましたが、
その期待をはるかに上回る盛り上がりを生み出したのは
やはりそのステージパフォーマンスでした。
5人が5人、それぞれ個性的でありつつも5人の団結力も感じられる、
絶妙なバランス感をステージ上ですら感じられる、
そんな物凄いものを魅せつけてくれた、圧巻のパフォーマンス

「なんばーわんっ」をダイレクトに感じさせてくれたのには脱帽です。


7.太陽キッス
(放課後クライマックスガールズ)

最初に「バラードか…」と思わせつつ全くそんなことはないこの曲。
前曲が前曲だけに、まさかこれ以上盛り上がるはずがあるまい…という見立てを
叩き潰すが如くのパワーとエネルギーが溢れきるパフォーマンスは、
5人の個性が混じり合い、楽曲の良さを100%、いや283%引き出していて、
「タオル曲」という個性も加わり、最高という言葉では足りない程の
圧倒的なステージで、私の心を握りしめ、揺さぶりをかけてくれました



MC3
(放課後クライマックスガールズ)

当然ここでMC。流石に楽曲程に元気爆発のトーク、とまではいかないまでも、
5人の仲の良さを感じられるエピソードの話などで、ユニットの良さ、
というものをまた別の側面から感じさせてくれました。


8.アルストロメリア
(アルストロメリア)

ここまで来たら当然ここでこの曲が来るわけですが、
センターからポップアップで現れ、ステージはピンクの光に包まれます。

とにかく「可愛い」としか言いようのない、幸せ空間
その楽曲の魅力をしっかりと表現し、心に訴えかけてくるステージ、
とりわけ2番初めの前川さんのソロパートを二人が見守る、というシーンは、
LVではほとんど芝崎さんしか見えませんでしたが、非常に微笑ましく、
アルストロメリアらしさもこの上なく感じられる、美しいステージでした。


9.ハピリリ
(アルストロメリア)

こちらも華やかで可愛らしさが凝縮された一曲。
より緩やかに、可憐に、という世界を見事に魅せてくれ、
魂が洗われるかのような、そんな感覚にもさせてくれる、
そんなキュートなパフォーマンスを披露してくれた
と思います。


MC4
(アルストロメリア)

ここでMCコーナー。緩くも暖かな雰囲気、というユニットの印象通りに、
楽曲やダンスについて語ってくれました。


朗読劇2
(シャイニーカラーズ)

ここでまさかの朗読劇第二弾、という事には衝撃を感じました。
同じく「しゃにます劇場」ながら、続いては「LIVE本番編」ということで
当然第一弾とは全く別の内容でしたが、しかし3公演では同じ内容、
ということで、1日目の公演は楽しめたものの、流石に2日目は間延び感も。
実際にはライブ後半なのにライブ直前の話を、というチグハグさもあり、
要改善点には思いましたが、16人の掛け合い、という意味では良かったと思います。


次回がラストです。