ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その1

kage

2019/04/30 (Tue)

1.Angelic Parade♪
(エンジェルスターズ)

各ユニットごとの衣装を身に纏った13人が披露したのは「Angelic Parade♪」。
5thでも披露された曲ですが、4種の衣装で13人という人数で、
という意味ではやはり印象は異なり、また歌い分けもユニット毎だったことで、
「4ユニットでの合同ライブ」という雰囲気を感じさせる、これまでとは違うスタートでした。


2.ピコピコIIKO! インベーダー
(ピコピコプラネッツ)

モニターに黄色ワンピース姿の美咲が登場し、
このライブが音楽番組である、ということを説明してからの
最初のユニット、最初の曲がこれでした。

ユニットとしては最後に登場しましたが、このライブではトップバッター、
というのは曲調的には文句なしで、その電波感溢れる曲の世界を、
安定のパフォーマンスで「せんのー!せーふく!せんせーしょん」してくれました。


3.スマイル体操
(ピコピコプラネッツ)

MCコーナーで自己紹介後に謎の振り練習をさせられる、という流れになり、
「幼児番組」をやりたいという意図は理解できましたが、
それにしてもただでさえ狭いライブ会場で余計な動きをさせるなよ…と思いつつ、
何が起きるのかと身構えていたらまさかのこの曲、でした。

さらには「茜ちゃん人形」の着ぐるみも登場する、という気合の入れようで
「幼児番組感」を出そうという姿勢は感じられましたが、
それ以前にこの先の流れに不安を強く感じた、というのが1日目の感想です。

2日目は自己紹介時点で田村さんが1日目と同じくこの曲を、
と事実上のネタバレをしてしまったことで良くも悪くも開き直れ、
その幼児番組的なパフォーマンス、というものを堪能することはできました


4.Get lol! Get lol! SONG
(ピコピコプラネッツ)

ライブ恒例の「最後の曲です」のユニット版が早くもここで展開されましたが、
まさかのソロ無しでのユニットブロック終了という事に1日目はまずショックを受けました。
それが分かった上での2日目はその独特のテンポの世界観、
美しい輪唱、というものを楽しむことはできました



5.虹色letters
(Cleasky)

ユニットの登場順がゲーム実装順ではないとわかった以上、このClearskyはトリでは、
とも思ったのですが、そんなことはなくここでの登場、となりました。

学校の教室をイメージした、机と椅子のセットで、ヘッドセットを使ってのパフォーマンス。
「演劇」という見せ方を強く感じるものでしたが、5thを含め多くのステージで披露した
この曲だからこそ、ここでまた違った見せ方を、という事自体は悪くなかったですし、
何よりも一切の淀みなく、その演劇的世界でのパフォーマンスを表現しきった、
2人のパフォーマンス力の高さ、というのが何よりも印象的
でした。


6.笑って!
(Cleasky)

「スマイル体操」がMTG16に出演したやよいの曲ならば、このパートは、
MTG06に出演したの「自転車」なのでは、なんて思いましたが、
特にそれは関係ないらしく、春香のこの曲、という事になりました。

前曲に引き続いての世界観での演劇調のパフォーマンスとなり、
曲の世界観をこれまでにない形で表現した、という意味では良かったですし、
それを好意的に感じさせてくれた2人の力量がやはり素晴らしかった、に尽きるでしょう。


7.思い出はクリアスカイ
(Cleasky)

最後はもちろんこの曲。ここまでの2曲とは違い、アップテンポで盛り上がる曲。
爽やかさと楽しさ、そして透明感溢れるこの曲はここでライブ初披露でしたが、
そんなことは微塵も感じさせない安定感をも感じられるパフォーマンスで、
Cleaskyの魅力、というものをまたしっかり感じ取ることができました



続きます。

ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート 開幕前編

kage

2019/04/29 (Mon)

思うところは多々ある、ミリオン6thライブ仙台公演についてですが、
いつものように詳細なレポートを書いていきます。
まずはいつものように開幕前のアレコレについてから。
現地参加は1日目だけのため、実質1日目だけの出来事についてです。


物販

今回私は1日目当日の昼前に現地に到着し、物販参加ということになったのですが、
その時点でCD列はそれなりに、グッズ列はほぼなし、という状態でした。

そういう状態だったため、グッズ売り場を先に、とも思いましたが、
そもそも欲しいものが大してない、という状態だったために、CD列に並ぶことに。
小雨の降ったり止んだりする肌寒い中ではありましたが、待つこと30分程度、
売り場に入る事ができ、なんなく限定CD3種を購入できました。

前日物販時点で売り切れていない、ということもありましたが、
ここまでスムーズに購入できるとは、ということで多少拍子抜けでもしました。
結局当日も売り切れることはなかったようで、ここにきてようやく改善された、
と思ってよいのかもしれません。もちろん地方公演、その中でも最小規模、
ということで関東の大規模ライブとは条件が違うのは確かですが、
「早く来て長く並んだのに買えない」という最悪の事態は発生しなかった、
という事実が何より大事なのは確か
でしょう。

グッズについては一部商品は早めに売り切れ、ということもありましたが、
昼には列自体が消滅していたように、多くの商品は売れ残っており、
私も一部だけ購入する、ということができました。
まぁそもそも魅力のあるグッズが少なかったのでは、という気もしますが、
こちらもこれまでに比べればマシになった、と言えるのかもしれません。

これから神戸、福岡と続く中でどうなっていくかは不明ですが、
この状況が続くことを願い、低みの見物を続けます。


入場

物販での用が早めに終わったため、記憶にある限りでは人生初の仙台を堪能…
なんて時間があったわけでもないので、会場から徒歩圏内を少しだけ周り、
昼食も取って入場開始30分ほど前に会場に戻ってきました。

そこから入場列に並んだわけですが、定刻になっても列は動かず、
約10分後にようやく動き始めました。この時点で開演の遅れ、
そして帰りの新幹線に不安を感じましたが、ともかく入場自体が始まってからは、
恒例のザルの手荷物検査含めてスムーズで、無事会場入りをすることができました。

私の座席がある2Fフロアにはフラスタが並び、すぐにステージフロアにも入れる、
という構造になっていて、非常にシンプルでわかりやすいつくり。
実際の席について見れば、ステージ正面、全体像やモニターはしっかり見えるものの、
やはり演者の表情を観るのは不可能
、という距離感と把握することができました。

とはいえ、段差のある2階、フラットな1階アリーナ後方に比べればマシ、
という事は違いなく、サイドでもなく真正面なのも個人的には貴重で良かったです。

そもそも会場自体、4000人キャパというのは「いつもの」幕張メッセイベントホールの
6000人キャパの2/3、ということで、数字通り幕張より一回り小さい、という印象も持ちました。

ともかく着席すればあとは開演を待つだけ、となりましたが、会場内で流れるBGMには
TB曲等もありました。ここで流れる曲はライブ本編ではやらない、というお約束を踏まえれば
「オーディナリー・クローバー」はないのか…等と思えてしまったのですが、実際なかった、
という事実を踏まえれば、この開演前BGMでのネタバレはやめてくれ、と今更ながら思います。

また、モニターには他タイトルも含めてのPVが流れる、というのもいつも通りでしたが、
ミリシタのPV後に諸注意アナウンス、そして1日目は「インヴィンシブル・ジャスティス」、
2日目は「Justice OR Voice」が最後に流れ、1日目は入場開始時刻が10分ほど遅れたのに
合わせてか約10分遅れで、2日目はむしろ数分定刻より早いくらいで開演
、となりました。


開演

いつものように提供クレジットからのシルエット美咲の登場、そして前説、
というスタンダードな流れでのスタートとなり、
近年恒例のゴテゴテ映像のユニットとキャラの紹介オープニングPVが流され、
そしてステージ上には4種の衣装をまとった13人の天使たちが居並び…開幕となります。

両日ほぼ同じセトリ、ということでここからも両日貫通形式で書いていくこととします。


ミリオン6thライブ 仙台公演 2日目速報

kage

2019/04/28 (Sun)

6thライブツアー仙台エンジェル公演の2日目も無事終わりましたので、
今日も速報を書いておきます。
まずはセットリストから。

1.Angelic Parade♪(エンジェルスターズ)
2.ピコピコIIKO! インベーダー(ピコピコプラネッツ)
3.スマイル体操(ピコピコプラネッツ)
4.Get lol! Get lol! SONG(ピコピコプラネッツ)
5.虹色letters(Cleasky)
6.笑って!(Cleasky)
7.思い出はクリアスカイ(Cleasky)
8.ハルマチ女子(りるきゃん ~3 little candy~)
9.Do-Dai(りるきゃん ~3 little candy~)
10.彼氏になってよ。(りるきゃん ~3 little candy~)
11.RED ZONE(4 Luxury)
12.9:02pm(4 Luxury)
13.ID:[OL](4 Luxury)
14.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
15.ジャングル☆パーティー(Machico平山角元夏川)
16.bitter sweet(末柄)
17.りんごのマーチ(田村)
18.ファンタジスタ・カーニバル(角元)
19.Sweet Sweet Soul(稲川小笠原麻倉)
20.G♡F(近藤高橋桐谷)
21.FIND YOUR WIND!(平山)
22.Happy Darling(夏川)
23.ロケットスター☆(Machico)
24.サンリズム・オーケストラ♪(田村香里末柄)
25.DIAMOND DAYS(エンジェルスターズ)
E1.UNION‼(エンジェルスターズ)
E2.Brand New Theater!(エンジェルスターズ)

ということで、1日目との違いは最終ブロックのソロ曲だけ、
ブロック内ユニット曲は順番が変わっただけ、という有様でした。

前半のユニットカバー曲の変更もなく、ただソロを両日に分けただけ、
と言えるこのセトリ、冗談抜きで理解に苦しみます。
4 Luxury優遇も全く是正もされなかったわけですしね。

そもそも2日間公演で誰もが両日行けるわけではないから、
セトリを全く同じにする、というのは一つの方法として間違ってはいませんし、
一方でせっかく2日間があるのなら、パフォーマンス力の高いメンバーを擁し、
多種多様な楽曲を抱えるのだし、全く違うセトリにする、というのもおかしくはないです。

今回はそのどちらでもなく、基本形は同じで、唯一無二のソロ曲だけを両日に分ける、
という暴挙になっており、2パターンの「悪いところ取り」をした形になっています。

事前に無能が「攻めます」などと抜かしていましたが、攻めも守れもしない、
中途半端極まりない構成で、もはやギャグとしても成り立っていません。

「能力がピークにあるスター選手をかき集めたプロスポーツチームが、
無能監督一人の無能采配のせいで全く勝てない」という表現が適切な実例、
というのは思い浮かびませんが、ともかくこう表現するしかない有様で、
せっかくの周年ライブにおいて、語弊を恐れずハッキリ言えば年齢やライフステージ的に
「全員出演できる」「若さ(体力)と経験値のバランスが充実している」貴重なタイミングで、
こんな悲惨なライブをせざるを得ない、というのはアイマス史上屈指の損失で、悪夢です。

実際、「りんごのマーチ」や「ファンタジスタ・カーニバル」等のパフォーマンスは、
以前のライブからの成長も感じられる見事なものでしたし、
個々の実力にはなんら疑いようのない、素晴らしいものだとは再確認できました。

しかしそれをフルに発揮させられない、稚拙を通り越した愚鈍な構成と演出は、
グリマスというゲームらしき何かがミリオンライブというタイトルを腐らせていたという過去を、
「再放送」というか「リメイク」する、という意味で「テレビ」を表現していたとすら思えます。

これを受けて半月後に迎える神戸公演、両日現地参加できますし、
私としてはもちろん誰よりも優先すべきメンバーが出演する大舞台となりますが、
6thライブはこの有様、というのがわかった上でどのような心境で臨むべきか、
モチベーション的にも非常に難しいものになってしまったのが正直なところです。

とりあえずは昨日発表された、ミリシタの次回ソロ曲「教えて last note…」、
そして本日発表された「プリムラ」のイベント、さらに令和最初にして最大の山場、AS生配信、
これらに期待する、としておいたほうが精神衛生的には良さそうです。
もちろん、AS生配信はこれはこれでメンタル的にもどうなるか不明の山場になるのですが…。

ともあれ、レポート自体は明日以降、いつものように書いていきたいと思います。

ミリオン6thライブ 仙台公演 1日目速報

kage

2019/04/27 (Sat)

さて6thライブツアー開幕となる仙台エンジェル公演1日目が
無事終わりましたので、いつものように速報を書いておきます。
まずはセットリストから。

1.Angelic Parade♪(エンジェルスターズ)
2.ピコピコIIKO! インベーダー(ピコピコプラネッツ)
3.スマイル体操(ピコピコプラネッツ)
4.Get lol! Get lol! SONG(ピコピコプラネッツ)
5.虹色letters(Cleasky)
6.笑って!(Cleasky)
7.思い出はクリアスカイ(Cleasky)
8.ハルマチ女子(りるきゃん ~3 little candy~)
9.Do-Dai(りるきゃん ~3 little candy~)
10.彼氏になってよ。(りるきゃん ~3 little candy~)
11.RED ZONE(4 Luxury)
12.9:02pm(4 Luxury)
13.ID:[OL](4 Luxury)
14.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
15.サンリズム・オーケストラ♪(田村香里末柄)
16.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!(小笠原)
17.教えてlast note…(近藤)
18.初恋バタフライ(桐谷)
19.ハミングバード(香里)
20.Sweet Sweet Soul(稲川小笠原麻倉)
21.水中キャンディ(高橋)
22.BOUNCING♪ SMILE!(稲川)
23.夢色トレイン(麻倉)
24.G♡F(近藤高橋桐谷)
25.ジャングル☆パーティー(Machico平山角元夏川)
26.DIAMOND DAYS(エンジェルスターズ)
E1.UNION‼(エンジェルスターズ)
E2.Brand New Theater!(エンジェルスターズ)

という事で、「ここまで期待値を下げておけばこれ以下はない」としたはずの
予想を斜め下で潜り抜ける、という無能の真骨頂が発揮されてしまいました。

「Angelic Parade♪」で始まり、ユニット登場順を無視してのピコピコプラネッツによる
「ピコピコIIKO! インベーダー」までは良かったものの、
MCコーナーで覚えられそうもない謎の振り付けをやらされて困惑させられたと思ったら
まさかの「スマイル体操」という流れには振付するより頭を抱えるほうが先になりました。

さらに「Get lol! Get lol! SONG」でユニットブロックも締めとなり、ソロ無しで完結、
というパターンが3ユニット続いたと思ったら、最後の4 Luxuryだけは
B面の「RED ZONE」ではじまり、カバー曲は2曲、そして「花ざかりWeekend✿」では
最後に全ユニット揃い踏み、という特別仕様の特別扱い。
人気ユニットとは事実上公式にも言っていたとはいえ、ここまでやるか…?

とは言えここまでで終わるわけもなく、まさかのソロ13連発か…と構えていたら
ソロとユニット入り乱れ、ソロは約半分の7人だけ、というまさかの構成。
しかもソロを歌わないメンバーの担当曲はブロックの最初と最後、
という構成で、同じメンツだけで展開されるようにしか感じられないザマ。

挙句の果てにはそのソロ自体もミリシタ実装など無視し、
そもそもソロは1曲しかない香里さんは例外として、
この後ミリシタ実装が発表された近藤さんもこの時点では
「5thでやったばかりだろ」と突っ込むしかない選曲にしか思えませんでしたし、
稲川さんが「本当は別の曲の予定だったがミリシタ実装したこの曲に替えてもらった」
と明言した時点で、無能ここに極まれり、ということを証明することにもなったわけです。

だから、ではないでしょうが、無能の大好きな「ジャングル☆パーティー」でオリジナルの
稲川さんを干し、ブロックのラストに持ってくる、という配置も、
この曲がミリシタ実装曲だという事実を踏まえても不愉快にすら感じました。

最終ブロックのバランスについては、当然2日目で補完されるのでしょうが、
だからと言って選曲や曲順が改善されるとは全く思えず、
ユニット曲におけるカバー曲も、2日目は変わるはずですが、不安しかありません。
というかそもそもなぜここで765カバーなのか…。
また「4 Luxury」優遇も2日通しなら是正される可能性はあるのかも気がかりです。

予想こそしていましたが、ユニット毎の衣装、というのは素直に良かったですし、
「アイマスライブの元祖無能」こと物販も、限定CDが売り切れることなく、
グッズ物販も売り切れペースは遅い、ということで改善が見られましたが、
肝心要のライブセットリストがこれでは…。

また、モニターの無駄に派手な映像も健在で、
5thでは映像内に演者をはめ込む、という折衷案を出してきましたが、
今回はそれすら減らし、また映像一択で埋める曲も多数になりました。
それでいて「ピコピコIIKO! インベーダー」のコールなど、
必要なものをちゃんと表示するのかと思いきや、表示は一部だけ、
という有様で、もはや無能の自己満足の極みとしか言えません。

一番狭い仙台でも酷いこの演出を、ちゃんとステージが見える人の割合が
確実に減る神戸や福岡でも続けるとでもいうのでしょうか。

せっかく初星や5thで多少はマシになったと思えたセトリや演出も、
またリセットされて4th並みに逆戻り、という事態にはただただ失望、いや絶望しかありません。

何より恐ろしいのは、これは6公演のうち1公演目でしかなく、
この構成で残り5公演、2ヶ月かけてやっていく、という事実です。
4thは3日連続だから凌げましたが、今回はツアーですからね…。

こうなった以上は割り切って、という名の諦めをもって挑む、
しかないわけですが、どうやっても辛い感情は消えようもありません。

対策としては、セトリや流れは心を無にして無視し、
1曲1曲を切り取って楽しんでいく、もはやこれしかない、と思っています。

まずは2日目。1日目の現地からLVに移って、となりますが、
この作戦は成功するでしょうか。

ミリオン6thライブ 仙台公演 展望

kage

2019/04/26 (Fri)

さていよいよ明日明後日がミリオン6hライブツアー、開幕となる仙台エンジェル公演。
いつものようにこの展望記事を書きたいと思います。


会場

6thツアー開幕の会場は仙台の「ゼビオアリーナ仙台」になります。
3rdライブツアーでも使用された会場で、キャパ4000人というサイズ。
3rd時点ですら広くなかった規模で、今となっては「狭い」とハッキリ言え
実際私は初日こそ現地参加できますが、2日目はLVに甘んじることとなります。

ただ、会場の立地、設備等評価は概ね高く、3rdでは現地参加できなかった私にとって、
今回が初となる会場でもあるので、楽しみにはしています。

ちなみに現地の座席は2F席で、恐らくステージ正面のエリア。
決して良くも悪くもないとは思いますが、果たしてどのように見えるのでしょうか。


出演者

今回の仙台公演では以下の出演者と発表されています。

角元明日香さん
桐谷蝶々さん
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん
近藤唯さん
小笠原早紀さん
Machicoさん
田村奈央さん
麻倉ももさん
稲川英里さん
夏川椎菜さん


エンジェルスターズの13人、ですね。
まぁ属性まんま、としか言いようがないのですが、
サプライズゲストなんてものもなく、このメンツでやり切る、
という事を願う以外にはありません。


物販

今回もいつものように、公演前日である本日から事前物販は開始されました。
しかしながら、いつものような惨事にはならず、売り切れ商品はごく一部、
限定CDすらも売れ残る、という事態になった模様です。
とは言え、これは前日物販+超大型連休直前+地方公演、
という極めてイレギュラーな条件が揃ったから
で、ライブ当日はそうはいかないでしょう。

私としては必須のパンフレットは事前物販で購入済みで、
あとはやはり限定CDとなりますが、3属性分、全会場で発売、となっているため、
現地参加の明日ゲットできなくとも、続く神戸や福岡で、という心づもりでいます。
まぁこれで神戸でもゲットできず、となると焦りそうですが、
そういう売れ行きならば事後販売もあるでしょう…というかどうあれあるべきです。

ライブ当日、果たしてどのような事態が発生するのか、参加者の身ではありますが、
低みの見物、も兼ねておきたいと思います。


新情報

ライブと言えば恒例の新情報ですが、今回はツアー初公演。
ここで大きなものが出てくるとは考えにくいです。

その上、次回ミリシタ生放送の予告までされており、
ミリシタ内で何かあってもそこでの発表、となるでしょうしね。
まぁ限定ガシャ等の小さな話ならば複数出るのは必至、でしょうが。

また、例えばこの公演でエンジェル新曲が発表されるのならば、
そのイベントなりCDなり、という話は出てくる
でしょうし、
もし新ソロ曲があるのならば、それもまた新CDで、となるでしょう。

それ以外にも、お得意の「何とかコラボ」あたりは出てくるかもしれませんが、
あくまでもそうしたサブ的展開の発表はあれど、
ここでミリオンというタイトルの今後の方向性を示すほどの何か、は出ないでしょう。
それが出るのは、千秋楽福岡公演になるはずですしね。


天使の行進

4th武道館、5thSSAを経ての今回の6thライブツアー。
属性別、ユニット推しということで、ただでさえ条件はガチガチなうえに、
無能演出家がテレビという意味不明なテーマを掲げたおかげで、
不安の尽きない開幕の仙台公演、ということになりますが、
確実に安心できるのは、彼女たちの圧倒的なパフォーマンス力です。

柱となるはずのユニット曲に限っても、5thでも披露された曲もあれば、
リリイベのみの曲、ライブ初披露の曲、と条件は様々ですが、
どの曲であれ、絶対の安心感をもって楽しめるのは確実です。

そしてもちろん、ソロ曲についても、MS新曲連射だった5thとは異なり、
ミリシタ実装曲、すなわち「旧曲」が中心になるはずで、
ここまで来ての、そのパフォーマンス、というのも非常に楽しみです。

当日、とりわけ私が現地参加できる明日初日の仙台は冷え込むようですが、
天使たちの集うこの仙台ゼビオアリーナだけは、
どこよりも明るく、暖かい世界になるとそう信じ、期待して臨みます。


こぼれるハミング 泣けちゃうくらいの今日で会いたいね


ミリオン6thライブ 仙台公演 セットリスト予想

kage

2019/04/25 (Thu)

いよいよ今週末がミリオン6thライブ仙台公演、ということで、
いつものようにセットリスト予想をしてみたいと思っています。
今回は両日一気に予想してみました。


1日目

1.Brand New Theater!(エンジェルスターズ)
2.Angelic Parade♪(エンジェルスターズ)
3.虹色letters(Cleasky)
4.ファンタジスタ・カーニバル(角元)
5.初恋バタフライ(桐谷)
6.思い出はクリアスカイ(Cleasky)
7.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
8.FIND YOUR WIND!(平山)
9.bitter sweet(末柄)
10.水中キャンディ(高橋)
11.ハミングバード(香里)
12.RED ZONE(4 Luxury)
13.ハルマチ女子(りるきゃん ~3 little candy~)
14.恋のLesson初級編(Machico)
15.プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!(小笠原)
16.夕風のメロディー(近藤)
17.彼氏になってよ。(りるきゃん ~3 little candy~)
18.ピコピコIIKO! インベーダー(ピコピコプラネッツ)
19.夢色トレイン(麻倉)
20.Happy Darling(夏川)
21.ホップ♪ステップ♪レインボウ♪(稲川)
22.あのね、聞いてほしいことがあるんだ(田村)
23.Get lol! Get lol! SONG(ピコピコプラネッツ)
24.ジャングル☆パーティー(稲川小笠原)
25.Marionetteは眠らない(Machico平山麻倉田村)
26.オーディナリィ・クローバー(香里夏川桐谷)
27.STANDING ALIVE(近藤角元末柄高橋)
28.サンリズム・オーケストラ♪(エンジェルスターズ)
E1.UNION‼(エンジェルスターズ)
E2.Thank You!(エンジェルスターズ)


2日目

1.Brand New Theater!(エンジェルスターズ)
2.Angelic Parade♪(エンジェルスターズ)
3.虹色letters(Cleasky)
4.ハッピ~ エフェクト!(桐谷)
5.想いはCarnaval(角元)
6.思い出はクリアスカイ(Cleasky)
7.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
8.新ソロ曲(香里)
9.サマ☆トリ ~Summer trip~(平山)
10.オレンジの空の下(末柄)
11.dear...(高橋)
12.RED ZONE(4 Luxury)
13.ハルマチ女子(りるきゃん ~3 little candy~)
14.Heart♡・デイズ・Night☆(小笠原)
15.Believe my change!(Machico)
16.ちいさな恋の足音(近藤)
17.彼氏になってよ。(りるきゃん ~3 little candy~)
18.ピコピコIIKO! インベーダー(ピコピコプラネッツ)
19.BOUNCING♪ SMILE!(稲川)
20.トキメキの音符になって(麻倉)
21.VIVID イマジネーション(夏川)
22.りんごのマーチ(田村)
23.Get lol! Get lol! SONG(ピコピコプラネッツ)
24.成長Chu→LOVER‼(夏川麻倉)
25.Good-Sleep,Baby♡(稲川桐谷近藤)
26.ドリームトラベラー(高橋田村角元平山)
27.星屑のシンフォニア(Machico小笠原香里末柄)
28.エンジェル新曲(エンジェルスターズ)
E1.UNION‼(エンジェルスターズ)
E2.Thank You!(エンジェルスターズ)


ポイントはいくつもありますが、基本形としては、
今回散々喧伝している「ユニット」毎にブロックを構成する、というものです。
というかこうでもしないと「ユニット」の意義がないとすら思えるわけですが、
こうなるとシャイニー1st、というかあのミリオン4thとかなり近い形で、
ワンパターンとしか言いようがない構成
とも言えてしまいます。

つまりコンセプト時点でセトリに無駄な縛りが掛かり、
それにより柔軟なセットリストを作れなくなっているわけですが、
それともこの形以外で「ユニット」を推しだせるとでもいうのでしょうか

そのユニットブロックの中では、両日ともにユニット曲を2曲ずつ、
ソロは両日変更、と見ましたが、これは果たしてどうでしょうか。

ユニット曲は両日1曲ずつで入れ替えの可能性もありますが、
せっかくだから1日2曲を、と期待したいところです。

ソロについてはミリシタ実装曲+もう1曲、で両日と見ますが、
こうなると香里さんの曲が1曲足りない、という問題も出てきます。
ならば新曲を、と期待するのは当然の流れ
ですが、
それがあるなら他のメンバーの新曲だって、という話にもなるわけで、
「全員ミリシタ実装曲+新曲」の可能性もゼロではないかもしれません。
まぁそれはさすがにない…か?

4ユニット分完了後に最終ブロックを、というのも4thと同じになりますが、
4thとは違い、さすがに「サプライズゲスト」はないと強く願い、
ミリシタ実装のエンジェル曲をオリジナルメンバーを中心に、と見ました。

ただ、例えば「オーディナリークローバー」において、オリジナルの他2名を
「テレビ中継」という体裁でモニターにキャラを映して仮想でオリジナルフルメンバー実現

という可能性はあり、これならば「許せる」範囲ではあります。
そこまでやるならMRでキャラ登場を、と期待するのは「ここ」ではないでしょうしね。

また、「全員曲」というのも案外難しいところで、
「Angelic Parade♪」は確定として、「サンリズム・オーケストラ♪」はあるのか、
3属性揃い踏みが前提のはずの「UNION‼」はどうなのか、というのもありますが、
ここでエンジェル属性新曲、というのが出てくる可能性も高く、予想にも入れました。

いずれにせよ、この予想はあの「最低のセトリ」だった4thを模しているため、
これを良い意味で裏切って欲しい、と願うようなものでもあります。
まぁその願いを悪い意味で裏切るのが「無能」の仕事なわけですが…。

とは言えここまで期待値を下げておけばこれ以下はない、
というものでもあると思っています。

ということで次回は全体の展望についてです。

ミリオン5thライブBD発売!

kage

2019/04/22 (Mon)

「発売!」は先週ですが、特典やオーディオコメンタリー含めて
全て観終わりましたので、今回もこれについて書いておきたいと思います。


ミリオン5thライブとは

ミリオンとしての夢の舞台であった日本武道館ライブを4thで達成し、
そこで発表されたミリオン第二幕、ミリシタことシアターデイズの設定を軸に
開催された、ミリオン単独としては最大のステージSSAでの周年ライブ。

全39人中38人が2日間に分かれて出演し、全員が新ソロ曲を引っ提げ、
ミリシタからの新ユニット曲はオリジナルメンバーがメインで、
それ以前からのユニット曲はこれまで担当していなかったメンバーが、
というのを基本とした構成となっていたこのライブ。

5年間で積み上げ磨き上げたパフォーマンスの完成度は素晴らしく
「ミリオン周年ライブ史上最低」と称さずにはいられなかった4thに比べれば
幾分かマシになった演出(とはいえ2日目のセトリや無駄な映像は依然問題ですが)も含め、
「ミリオンの集大成にしてミリシタの第一歩」を描いてくれました。

…しかし、いや、だからこそ、P側、客席側の「なんでもウルトラオレンジ」の量の増加、
という汚さ、見苦しさ、というのは見るに耐えられるものではなく、
特に「青系」のアイドル/ユニット曲でのオレンジ、というのは吐き気を催すほどの醜態で、
「ミリオンの汚点にしてミリシタの罪」も描いてしまったと思えます。


BD仕様

BDとしての仕様はオーソドックスなもので、各日それぞれ個別販売もありますが、
2日分+特典ディスクのコンプリートボックスというのもあり、当然私はこれを購入しています。

全3日間が1枚ずつに収まっていた4thBDに対し、今回は各日2枚、なのですが、
アンコール前後でディスクを分ける、という構成になっていて、
ボリュームのバランス、という意味では完全に崩れています。

とはいうものの、どこかで2分割しなければいけないのなら、こここそが最もキリが良い
というのもまた確かで、バランスの悪さには目を瞑れる仕様なのも確かです。

また、これに伴ってか、アンコール後のディスク2には両日ともにオーディオコメンタリーは
未収録
、となっており、gdgdになりがちな最後の挨拶のところでのコメンタリーをあえてカット、
という意味でも、必ずしも悪い切り捨て方ではないように思います。

もちろん4thのように各日1枚、というのが理想ではあるのですが、
無理に圧縮してクオリティが下がるくらいなら、このほうがマシなのは確かでしょう。


オーディオコメンタリー

ということで、ディスク1にしか収録されていないオーディオコメンタリーですが、
各日4ブロックずつ、ライブの構成とピッタリ合わせての構成になっていました。
具体的には以下の通り。


1日目1組目
山崎はるかさん
小笠原早紀さん
近藤唯さん
中村温姫さん
渡部恵子さん

1日目2組目
戸田めぐみさん
原嶋あかりさん
村川梨衣さん
平山笑美さん

1日目3組目
雨宮天さん
木戸衣吹さん
高橋未奈美さん
阿部里果さん

1日目4組目
郁原ゆうさん
末柄里恵さん
南早紀さん
香里有佐さん

2日目1組目
渡部優衣さん
駒形友梨さん
浜崎奈々さん
藤井ゆきよさん
山口立花子さん

2日目2組目
諏訪彩花さん
大関英里さん
稲川英里さん
上田麗奈さん

2日目3組目
角元明日香さん
小岩井ことりさん
桐谷蝶々さん
田村奈央さん
Machicoさん

2日目4組目
田所あずささん
野村香菜子さん
愛美さん
種田梨沙さん


ということで8組35人が担当しており、基本的には自身のソロブロックを担当、
という構成で、これまでよくあった「ソロの時に本人がいない」という問題に、
そのままダイレクトに対応した
、というものになっています。

ユニット曲まで含めれば対応し切れていないのですが、それはもう仕方なく、
絶対外せないソロを優先、としたことを評価すべきでしょう。

とはいえ、本来は1日目2組目に入るはずの木戸さんがスケジュールの都合で
1日目3組目にまわっていたり、そもそも伊藤さん、麻倉さん、夏川さんは欠場、
ということで、フルメンバーがまたも揃わない、というのは残念でした。
まぁこれもこの人数だから仕方ない、と思うしかないか…。

トークの内容自体は、お得意の食事トークやその場での間食もほぼなく、
真剣な内容が多めだったことはやはり嬉しいところでした。
5年間の成長が最も感じられるのはここかもしれない…
特に、このミリオンライブはやはり、「(声優)ライブ」が大前提、というコンセプトで
元総合ディレクターがオーディションを行った
、とも取れる話もあり、
これはタイトル開始時から散々言われてはきましたが、やはり事実だった、
ということが確認できたのは、収穫としては大きかったと思います。
まぁ今更それを聞いて何が変わるわけでもないのですけれども。


特典

特典BDにはメイキングと「ミリオン進級試験!!」なるバラエティ映像が収録、
という「いつもの」構成になっていました。

メイキングは本当に「いつも通り」という感じで特筆すべきことはありませんが、
意外な組み合わせだったり、表舞台では見えにくい関係性が見える、
というのは今回も非常に良いポイント
だとは感じられました。

バラエティ映像については、坂上氏による「(ミリオン声優に)足りないのは知性」
の宣言を受けて、出演者6人が学力テストに挑む…というありそうでなかったもの。
まぁ結局のところ「いつもの」なわけですが、これはこれで良いでしょう。

ライブ構成自体がスタンダードだったのと同様に、このBDもまたスタンダードな
ものとなっていましたが、それは決して悪い事ではないのは確かです。

ちなみに、アソビストアでの特典として、ハッチポッチに続いて
「ライブ音源CD」が今回もついていて、出演者全員分が収録、ということで、
ハッチポッチの時以上に価値と意義のあるCDになっていたのは何よりでした。


6thライブへ

39人中38人が出演したこの5thは、新人二人も含め、
「誰もがスターで、誰もがエース」、これを証明してくれるライブだったと、
そうライブ自体のレポートの総括で私は書きましたが、
今回のBDを観て、改めてそう感じることができました。

その状態で挑む6thは属性別のツアーとして、
開幕の仙台エンジェル公演はもう目前、という状況になっていますが、
パフォーマンスという意味では一切不安はありません。

しかしながら、ミリオンとは何の関係もなかった「テレビ」なるテーマを掲げ、
5thでも既に取り入れていた「ミリシタオリジナルユニット」「属性別」を
更に徹底的に推す、というコンセプトにはどうしても不安は拭えません。

それはもちろん依然として無能演出家が居座るから、でもあるのですが、
そうした不安に打ち勝てる程のものを彼女たちが魅せてくれるか、
ということこそがこのツアー最大のポイントになる、そうも思っています。

圧倒的なはずの魅力、パフォーマンスを、丸々打ち消しかねない演出、
というのはまさに恐怖以外の何物でもないですが、これが残念ながら現実です。

この現実といかに戦うのか、これはかつてのアイマス三大テーマの一つ、
「戦い」である…というのは流石にこじつけですが、
いかなる戦いでも勝てる力がある、それを信じ、願わせてくれるものを、
この5thで魅せてくれた、それは確かだと思います。

ミリシタ 春のユニット祭り生配信!~MTGシリーズをプレイバック♪~ 新情報!

kage

2019/04/17 (Wed)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
今回もまた書いておきたいと思います。


新ユニット

ここまで来たら当然発表される以外の選択肢はありえなかった最後のMTGユニット、
未来可奈琴葉のプリンセストリオ「STAR ELEMENTS」が無事発表となりました。

楽曲「Episode.Tiara」はプリンセス感とアイマス王道曲感を併せ持つもので、
このトリオを揃えた事に対する期待通り、「こういうのでいいんだよ」を
体現してくれる、見事なファイナルユニット
だと感じることができました。

当然6thライブ神戸公演でも披露されることになるはずですが、
CD発売は公演後の5月29日、とも発表され、少し残念感も。
先行配信はあるのでしょうが、ドラマパートはライブ後になる、
というあたりがうまく活かされることはあるのか、はポイントの一つになるでしょう。

今回の番組のタイトルにも「プレイバック」とあるように、
ここで39人による12ユニットは一通り完結、となるわけですが、
「2周年」と同時に「2周目」へと突入するのか否か、というのも当然気になります。
しかしその前に…という発表もあった件については後述しますが、
「MTG」としてはこの「Episode.Tiara」の「17」で完結の可能性もあるでしょう。

配信は開始した「Justice OR Voice」のCD収録はあるのか、
というのも気になりますが、なんとなくなさそうな感も…?
ないならないと発表してほしいものですが、どうなんでしょうね。


その他諸々

番組内でも触れていましたが、今回の放送はMTGの振り返り、というのがテーマで、
「変な企画」というか「いつもの企画」もない、真面目な感じの構成でした。

そんな中、いつものように様々な新情報の発表があり、
次回ガシャ更新や、名刺機能のアップデート、レッスンウェアの追加、
新日本プロレスとのコラボ商品、パイオニアとのコラボミュージックプレイヤー、
そして恒例の390個ミリオンジュエル配布、というものがあったわけですが、
最大の目玉は言うまでもなく、次回のミリシタ生配信についてでしょう。

ちょうど1ヵ月後、5月15日(水)の20:30~で、
「ミリシタ “令和”最初の生配信!~765PRO ALLSTARSがお届けします!~」
のタイトルで、中村さん、今井さん、長谷川さん、仁後さんの4人が出演、
ということまで(番組終了後にですが)、発表されたわけです。

「内容:初公開のゲーム情報、その他企画」ともされており、
ミリシタでの765ASの動きがあることを宣言したに等しいわけですが、
ソロ実装、既存ユニット曲実装、あるいは完全新ユニット、新曲もあるのでは、
と期待は膨らむばかり
ですが、果たして何が起こるのでしょうか。

先日実装された「Justice OR Voice」にがメンバー入りしたという事実は、
ミリシタでASをしっかり出す、という宣言にも取れましたが、
事実そうであると改めての宣言でもあるはずで、極めて重要な局面です。

「 “令和”最初の」というのは実質どうでも良くて、6thツアーど真ん中、
ミリシタ2周年直前というこのタイミングとなれば、ミリシタ内だけでなく、
「それ以外」にも期待せずにはいられない
、そういう状況でもあります。

具体的には、Pミ18のBDはここで発表せずにどこで出す、という話ですし、
MR3rd、というのも現実的に期待すべき話のはずです。
しかしそこに留まらず、「それ以上」を期待だけならしてもいいはずです。
まぁ流石に「ミリシタ」名目の番組で「新コンシューマゲーム」はないでしょうが。

「ミリオンライブ」の枠内で、ASとして一線を引いてやっていくのか、
それとも「完全合流」路線に入るのか、はたまた枠を超えた「13人」展開は続くのか、
あらゆる意味で、令和最初にして最大の山場が訪れるとすら思えます。

まぁ取り急ぎはそこを考えても仕方ないわけで、
本日発売となった5thライブBDを堪能し、そして早いもので来週に迫った
6thライブツアーに備える、ということが目前の話になってきます。

仙台公演のパンフレットも届き、テンションが高まると同時に、
「テレビ」というテーマに不安も隠し切れませんが、果たしてどうなるでしょうか。

まぁまずはやっぱり5thBD、そして「STAR ELEMENTS」のイベントから、ですね。

シアターデイズ プレー雑感 その18

kage

2019/04/02 (Tue)

色々なことがあり、整理するのも大変ですので、ここで書いておきたいと思います。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは249、劇場ファン数は125万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

親愛度ギフトのおかげで親愛度格差は完全に消滅…というか差分をオーバーして
また新たな格差が発生する状況に突入しましたが、その時点で親愛度が最も低いメンバーに
適宜ギフトを与える、という対応で底上げを繰り返して行くしかない状態です。
取り急ぎの目標は全員8000で、その先には当然全員10000、というのが見えています。

そしてまるでSSRが出やしない、と嘆いていたガシャについては、
フェス前にも無事新規SSRが拾えた、という状況に回復してきましたが、
迎えたそのフェスではまさかのプロジェクトフェアリー、ということに驚きもありました。

もちろん、一番の驚きはフェスと同時の「オーバーマスター」の実装であり、
これは当然SP10周年記念、という事を意味もしているはずですが、
しかしこの曲をここでブッ混むとは…と良い意味で衝撃でした。

それだったら以前のやよいおりのときに「仲良しでいようね」という最狂やよいおり曲を
実装してくれればよかったのに…
というのは後の祭りというか、
今更というか、今でもこんなマイナー曲はやらんだろ感しかない話ですが、
このフェスに限らず、あらゆる演出は確実に進化を遂げているわけで、
こうなると初期実装のモノ全てが勿体なくも思えてきますが、
それを言っても仕方ない、という話でしかないでしょう。

そうは言っても、やっぱり初期実装のLTP曲イベント、というのも
見たかった、とは思いますが…普通のイベントとしてのフィーチャーはないにせよ、
今後なんらかの形でフォローがされればいいですが、どうでしょうね。

話をフェスに戻すと、無料10連期間に突入、ということにも助けられ、
いきなり貴音をゲット、そして「これが最後の1回」というところで美希
2枚抜きを果たし、無事3人を揃えることができました


ついでに、サービス開始から1年半以上、何十回プラチナガシャを引こうが、
メダルガシャを引こうが、全く出てこなかった初期SR千早がここにきて初お目見え、
ということも起きました。ここに至るまで初期SR千早が引けていなかったこと、
恐らくこれこそが私のミリシタプレーで最も「確率的にありえない」事態だったはず
です。
その謎の呪いも解消された、という意味でも今回のフェスは嬉しかったです。


イベント諸々

年度末にまさかのオーバーマスター実装で、ではエイプリルフールはどうなる、
というところで出てきたのが「アイドルヒーローズ」となりました。

グリマス時代の人気イベントで、アニメ化もされた、ある意味ミリオンの象徴的な
タイトルではありますが、昨年の意味不明な釣りゲーに比べると、
ややサプライズ感に欠けるというか、「ふーん」感の強いもの
でした。
限定ミニゲーム自体のしょうもなさ、というのは昨年よりマシでしたが、
楽曲「インヴィンシブル・ジャスティス」の実装、というのはイベントそのままでもあり、
やはり「待ち受けプリンス」に比べるとインパクトが弱いのは確かですしね。

まぁそれより問題は、4月1日限定のミニゲームとそれによる称号であり、
私は何とかすべて獲得できましたが、年度初日の月曜日にこれが誰もができるか、
というとそんなわけないだろ、という意味で厳しく思えます。

まぁ年度最初の日にエイプリルフールなんて文化が出来てしまっているのは、
ミリシタのせいではなくてこの日本という国自体の問題みたいなものですが…。

いずれにせよ、やや「エイプリルフール」感もなかったイベントではありましたが、
それが「プラチナスターシアタースペシャル」という正規イベントとして続く、
という事には驚かされました


完全新曲「Justice OR voice」を引っ提げてこのシアターの枠を使うとは…ですし、
その楽曲のオリジナルメンバーが、歌織ジュリア、という
これまでの「ヒーローズ」ではないメンツであること、何よりが参加、
というのは言うまでもなく非常にインパクトのある事象
でもあります。

TA、LTF以降ASとミリオンスターズは切り離され、TCで再び合流、となったと思いきや
ここでもこのような形で平然と入ってくるとは…。

「今後のASの立ち位置、あり方」というのはミリオン、ミリシタの枠を超えての
重大なトピックであるわけですが、今回このような展開を示したことが、
「再び合流」路線であることの証明、となりうるのでしょうか…。

ミリシタはまもなく2周年で、ソロ曲実装も、MTG新ユニット実装も一回りします。
このタイミングでAS13人のソロや新ユニットを入れるのか否か、
ということが最大のポイント
でしょうが、果たしてどうするつもりなのでしょうか。

ソロという意味では、ソロ曲初のソロ(と書くと意味不明ですが)を果たした朋花
劇場を飛び出してのステージとなったのり子、とバリエーションも増えており、
これも前述の「初期実装のモノ全てが勿体なくも思えてきます」と重なる話にもなります。
まぁ2周目があるのは確実で、そこで当然フォローというか、色々あるとは思いますが、
それより、最初期からどうするのか気になっていたジュリアのギター問題、
つまりジュリアはどの曲であれギターを弾くはずだが、他のメンバーは弾けないはず、
という問題をいかにクリアするのか、が残り数人となったソロ最大のポイント
ではあるでしょう。

MTGとしては、エンジェルのロリカルテットことピコピコプラネッツのイベントも完了し
残るはプリンセスの王道ヒロイントリオだけ、となりました。

そしてそれに関して発表されるであろう生放送の配信も決定したわけですが、
もちろん「それ以外」に何かあるのか、というのも見どころでしょう。
まぁもうライブ直前、あまり期待し過ぎないほうがいいでしょうけども。

ここにきて怒涛の展開ともいえる状況となってはいるわけですが、
6thツアー開催、そして2周年へ、と考えれば当然よりヒートアップしていくはず

それがミリオンにとって輝かしく、そして私たちにとって嬉しく喜ばしい展開であること、
それを望み、期待して、ゲームでもリアルでもプロデュースしていくことになります。