ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート 開幕前編

kage

2019/04/29 (Mon)

思うところは多々ある、ミリオン6thライブ仙台公演についてですが、
いつものように詳細なレポートを書いていきます。
まずはいつものように開幕前のアレコレについてから。
現地参加は1日目だけのため、実質1日目だけの出来事についてです。


物販

今回私は1日目当日の昼前に現地に到着し、物販参加ということになったのですが、
その時点でCD列はそれなりに、グッズ列はほぼなし、という状態でした。

そういう状態だったため、グッズ売り場を先に、とも思いましたが、
そもそも欲しいものが大してない、という状態だったために、CD列に並ぶことに。
小雨の降ったり止んだりする肌寒い中ではありましたが、待つこと30分程度、
売り場に入る事ができ、なんなく限定CD3種を購入できました。

前日物販時点で売り切れていない、ということもありましたが、
ここまでスムーズに購入できるとは、ということで多少拍子抜けでもしました。
結局当日も売り切れることはなかったようで、ここにきてようやく改善された、
と思ってよいのかもしれません。もちろん地方公演、その中でも最小規模、
ということで関東の大規模ライブとは条件が違うのは確かですが、
「早く来て長く並んだのに買えない」という最悪の事態は発生しなかった、
という事実が何より大事なのは確か
でしょう。

グッズについては一部商品は早めに売り切れ、ということもありましたが、
昼には列自体が消滅していたように、多くの商品は売れ残っており、
私も一部だけ購入する、ということができました。
まぁそもそも魅力のあるグッズが少なかったのでは、という気もしますが、
こちらもこれまでに比べればマシになった、と言えるのかもしれません。

これから神戸、福岡と続く中でどうなっていくかは不明ですが、
この状況が続くことを願い、低みの見物を続けます。


入場

物販での用が早めに終わったため、記憶にある限りでは人生初の仙台を堪能…
なんて時間があったわけでもないので、会場から徒歩圏内を少しだけ周り、
昼食も取って入場開始30分ほど前に会場に戻ってきました。

そこから入場列に並んだわけですが、定刻になっても列は動かず、
約10分後にようやく動き始めました。この時点で開演の遅れ、
そして帰りの新幹線に不安を感じましたが、ともかく入場自体が始まってからは、
恒例のザルの手荷物検査含めてスムーズで、無事会場入りをすることができました。

私の座席がある2Fフロアにはフラスタが並び、すぐにステージフロアにも入れる、
という構造になっていて、非常にシンプルでわかりやすいつくり。
実際の席について見れば、ステージ正面、全体像やモニターはしっかり見えるものの、
やはり演者の表情を観るのは不可能
、という距離感と把握することができました。

とはいえ、段差のある2階、フラットな1階アリーナ後方に比べればマシ、
という事は違いなく、サイドでもなく真正面なのも個人的には貴重で良かったです。

そもそも会場自体、4000人キャパというのは「いつもの」幕張メッセイベントホールの
6000人キャパの2/3、ということで、数字通り幕張より一回り小さい、という印象も持ちました。

ともかく着席すればあとは開演を待つだけ、となりましたが、会場内で流れるBGMには
TB曲等もありました。ここで流れる曲はライブ本編ではやらない、というお約束を踏まえれば
「オーディナリー・クローバー」はないのか…等と思えてしまったのですが、実際なかった、
という事実を踏まえれば、この開演前BGMでのネタバレはやめてくれ、と今更ながら思います。

また、モニターには他タイトルも含めてのPVが流れる、というのもいつも通りでしたが、
ミリシタのPV後に諸注意アナウンス、そして1日目は「インヴィンシブル・ジャスティス」、
2日目は「Justice OR Voice」が最後に流れ、1日目は入場開始時刻が10分ほど遅れたのに
合わせてか約10分遅れで、2日目はむしろ数分定刻より早いくらいで開演
、となりました。


開演

いつものように提供クレジットからのシルエット美咲の登場、そして前説、
というスタンダードな流れでのスタートとなり、
近年恒例のゴテゴテ映像のユニットとキャラの紹介オープニングPVが流され、
そしてステージ上には4種の衣装をまとった13人の天使たちが居並び…開幕となります。

両日ほぼ同じセトリ、ということでここからも両日貫通形式で書いていくこととします。