ミリオン6thライブ 神戸公演 総括

kage

2019/05/26 (Sun)

6thライブツアー折り返しとなった神戸公演についてまとめておきたいと思います。


物販

仙台に引き続き、限定CDは余裕の状態でしたが、
グッズについては売り切れが目立つようにはなっていました。

これは単にグッズ自体の魅力が仙台より高かったからなのか、
はたまた会場キャパが2倍なのにグッズ量は2倍にしてこなかったからなのか
定かではありませんが、もし後者で、福岡も同様なら、かなり厳しくなるでしょう。

前者についても現時点でグッズ一覧が公開されていない以上なんとも言えない、
というか公開されても何とも言えないところではありますが、
3会場共通グッズに関してはそろそろ需要も落ち着く…かどうかも微妙でしょう。
それらがここまで一番売れている、という事実もあるわけですしね。

過去に比べればマシ、という状態になったのは確かですが、
かと言って万全の状態でもないわけで、最後まで生暖かく見守りたいところです。


ライブ内容

仙台の時点でこのライブの構成がわかった、というか底が知れた、という状況で、
この神戸も案の定のものだった、と端的に言えば言いきれてしまいます

とはいうものの、こうだとわかって臨んでいた分、心理的なダメージは小さく、
全く期待していなかっただけに、2日目最後のブロックの最後の流れ、
「未来飛行」に至るまでだけは「まとも」な曲順になっていたことが
逆にプラス評価することもできる、とも言えてしまうかもしれません。

まぁ冷静に考えると、その部分でさえマイナスがゼロになっただけ、
雨の日に不良が捨て猫を拾っただけでしかないわけで、
初っ端から「STAR ELEMENTS」を出して「まっすぐ」を歌わせ、
そこからの長時間朗読劇からの新曲でその「まっすぐ」も台無し、
というセンスは何をどうやっても評価のしようがないのは確かでしょう。
実際、4ユニット中前半2ユニットの影が薄くなる順番だった、
という事はステージ上で演者自身から指摘されてさえいましたしね


仙台を踏まえて明らかに改善されたと言えるのは、
美咲の映像のうち、背後から会場を映したものの時間が明らかに短縮された、
ということだけであり、福岡でも劇的な改善は望めないでしょう。

とは言え、この神戸でもそうであったように、もう何も期待しない、
という前提で臨めば、ゼロをプラスに感じられる部分も出てくるでしょう。
…本来はこのような状況自体が異常事態なんですけどね。


新情報

1日目は次回のガシャについてと、秋葉原コラボの発表、
2日目は次回ソロ、ジュリアの「流星群」実装発表とMV公開等というもので、
仙台同様、大型ライブで発表される情報としては極めて薄いものでした。

とは言えツアー途中という意味では当然想定内のもの。
肝心なのは千秋楽となる福岡なのは間違いなく、
ミリシタ3年目についてはもちろん、7thライブ、あるいはそれ以外、
と妄想は膨らみますが、果たしてどうなるでしょうか。
この辺りついてはまた福岡直前の記事に考えます。


福岡公演へ

仙台での失望を踏まえて臨んだこの神戸公演、
当然のごとく根本的な構成・演出には何の変化もなく、
ユニット順、セトリについて案の定酷い部分も多々見られました。

とは言え、そうなるとわかっていたからこそダメージも低く、
「まだマシ」な部分が相対的に良く思えた…というのは前述の通り。

もちろん大前提として演者のパフォーマンス力、というものがあり、
5thに続けての曲、1st以来を含めての久々の披露となる曲、
様々な楽曲において、その漲るパワーを感じさせてくれたと思います。

それと同時に、この構成のライブでそのパワーを「浪費」させられるのが勿体ない、
とも改めて思えてしまったわけで、このライブ後に発表された小笠原さんの件を
あげるまでもなく、「有限の機会」を有意義に使ってほしい、とも改めて感じられました。

それを少なくともこの6thの残る福岡で期待するのは無理なわけですが、
この演出・構成の中であっても、その優れたパフォーマンス力は確かに感じさせてくれる、
それは間違いないだろうと確信もしていますし、それだけを期待しています。


ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その4

kage

2019/05/25 (Sat)

21(1日目)/20(2日目).Understand? Understand!
(上田種田)

オリジナルメンバーでは3rd福岡、その後のリリイベ以来の披露となり、
つまり私としては生では初の鑑賞となったステージとなりました。
直線的な種田さんと曲線的な上田さんのバランスがアイドルさながらで絶妙で、
楽曲の勢いをダイレクトに感じ、楽しめる会心のステージだったと思います。


22(1日目).満腹至極フルコォス
(大関)

そもそもライブでフルで歌いきれるような楽曲ではないはずが、
それをリリイベではやり切れてしまったこと自体が衝撃の事態。
ただ、それ故に5thに悔しさが残り、それを晴らすためのはずのこの6th。
この日のこのステージで全てが晴れたかは本人にしかわかりませんが、
最後の最後まで歌いきれたという事実が、私のお腹も胸もいっぱいにしてくれました


23(1日目).チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!
(村川)

ソロ3曲がどれもこれも同じような曲のため、1曲目のこの曲が久しぶりの披露、
という事実も把握できていませんでしたが、相変わらずの安定感で
この電波全開の世界を展開し、飲み込んでくれました



24(1日目).プリンセス・アラモード
(諏訪)

プリンセス公演だけにこの楽曲を、となったのかは不明ですが、
いずれにせよ5thに続いてのこの曲。やはりソロ3曲がどれもこれも…
ではあるのですが、だからこその安定感と安心感で、
まつりのプリンセスワールドを展開
してくれました。


25(1日目)/15(2日目).PRETTY DREAMER
(原嶋大関浜崎渡部)

1日目はブロックのラストで披露される形になり、そもそもそういう曲じゃないだろ、
という感もありましたが、ともかく、LTPからの「初期曲」でもあり、
今回はオリジナルメンバーである渡部さんを含んでのこの4人、
ということで、これまで同様の盛り上がりがありつつ、今回だけの4人、
という意味でそのプリティーでパワフルなステージを楽しむことができました



21(2日目).微笑み日和
(郁原)

エミリーらしいスローで柔らかな曲ですが、今回は前曲が「Understand? Understand!」
だったことも踏まえてか、優しさよりも楽しさを載せたパフォーマンスとなり、
これまでとは全く別物とさえ思える見事な昇華の仕方で、
非常に印象的な、心に残るステージを魅せてくれた
と思います。


22(2日目).地球儀にない国
(伊藤)

爽やかさと幻想性を兼ね備えるこの曲を、透明感溢れるパフォーマンスで表現、
というステージは流石の一言。衣装も映え、「風の戦士」を感じることができました


23(2日目).未来飛行
(山崎)

この曲がここに来ることを、予想はしても期待はしていませんでしたが、無事来ました。
未来の2曲目のソロとしては「早すぎる」とも感じられるタイプの曲でしたが、
それを踏まえて見事に表現した2nd、そこからの差別化を魅せた3rd、公開録音、
いずれも印象的でしたが、間を開けてのこの6th。その間の様々な物語を経ての
成長、成熟を感じさせるステージで、「早すぎる」ではなく「今だからこそ」、
それをしっかりと感じさせる、「これぞセンター」のパフォーマンス
でした。


MC

ここでのMCは仙台同様にソロについて振り返る、という内容に。
そして「最後の曲です」で一応の最後の曲へ。


26.DIAMOND DAYS
(プリンセススターズ)

ここは当然仙台と同じ、この曲でした。
プリンセスならではの輝き、というものを凝縮したステージを、
このエンディング感溢れる曲で表現してくれたと思います。


アンコール

「最後の曲」が終わり、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
モニターに美咲が登場するのに時間が掛かったのも、
再放送映像が流されたのも仙台と全く同じで、
それを経て再びメンバーがステージへと戻る事となりました。


E1.UNION‼
(プリンセススターズ)

アンコール1曲目もやはり仙台同様に、ヌーベルトリコロールを身に纏ってのこの曲。
プリンセスのトキメキを、煌めきを感じさせる「姫の団結」で、
この13人だからこそのUNIONを感じることができました。


MC

ここで個別の最後の挨拶に。基本的にはシンプルに、手短に、という感じで、
涙をハッキリ見せるメンバーもおらず、最後の曲に突入することとなりました。


E2.Brand New Theater!
(プリンセススターズ)

もちろん最後はこの曲。本来は開幕の曲だからこそ、このツアーはまだ続く、
ということを示しているようにも思いますが、何はともあれ、2番のフリータイムは
やはり楽しい、というのがこのアンコール最後の曲ならではのポイント
であり、
今回も2日間、それぞれ違ったその時間、空間を楽しむことができました。


閉幕

最後の曲が終わり、今度こそ閉幕に。
仙台同様にまた美咲がモニターに登場し、ここで新情報の発表、となりましたが、
両日ともに最初に現れたのは、新情報ですらない既報である、
新日本プロレスコラボを、むさくるしいオッサンが紹介する映像でした。

その後は、1日目は次回のガシャについてと、秋葉原コラボの発表、
そして2日目は次回ソロ、ジュリアの「流星群」実装発表とMV公開等でした。

最後まで社長も登場せず美咲が締め、という形となり、
この神戸公演は幕を閉じ、最後の福岡公演へバトンパス、となりました。

次回が神戸公演総括になります。


ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その3

kage

2019/05/24 (Fri)

15(1日目)/19(2日目).メメント?モメント♪ルルルルル☆
(山崎諏訪村川)

ミリシタ未実装でもメンツ的に来るだろうと予想していたらドンピシャだったこの曲。
オリジナルとは1人変わって、というメンツではありましたが、
楽曲本来のドタバタ感はそのままに、オリジナルの4thとはまた違った表現で、
この三人ならではのパフォーマンスになっていた
と思います。


16(1日目).WE ARE ONE!!
(浜崎)

5thに続いて、ではありますが、ミリシタ実装という事もあってかやはり来ました。
ライブ会場を一瞬でプロレス会場へと切り替える、そのパワフル感は
5thの時よりも更に強まり、ソロのトップバッターとして相応しい、
勢いとエネルギーに満ち溢れた、会心のステージだった
と感じました。


17(1日目).Only One Second
 (駒形)

こちらも5thに続いての披露。高い歌唱力で突き抜ける、突っ走るという曲ですが、
5th以上に「歌っていて楽しい」という感情をダイレクトに感じられるものとなっていて、
カッコイイだけでない、ハートフルなパフォーマンスでもあったと思いました。


18(1日目).あめにうたおう♪
(木戸)

またまた5thに続いての楽曲。歌う楽しさ、というものをそのまま表現した曲ですが、
今回の制服風衣装、というものはその表現をより際立たせているように思えましたし、
木戸さんの表情の豊かさはやはり魅力的、と改めて感じられました。

5thでは最後に「歌って」とフリながらほとんどのPが歌えなかったパートは
最初から字幕を出す、という形でのフォローになり、これは良くも悪くも捉えられますが、
5thを踏まえ、その場のステージの完成度を高める、という意味では悪くはないとも思えました。


19(1日目)..朝焼けのクレッシェンド
(種田)

5thに続いて、が連発されてからの1st以来となったこの曲。
この日の種田さんの歌声は、ユニット曲のときからやや音程の不安定さを感じることもあり、
この楽曲でも抑揚が付きすぎている、と感じられるものともなりましたが、
しかし表情や振りの柔らかさ、しなやかさというのは1stとは比較にならず、
確実な成長、というものをダイレクトに感じられるステージでもあった
と思います。


20(1日目)/24(2日目).Starry Melody
(伊藤駒形郁原木戸)

この曲が来ること自体は誰もが予想できたとは思いますが、
しかしまさかオリジナルメンバーゼロでのこの4人になるとは、というステージ。
とは言え、だからこその新鮮味というのはありましたし、エンディング感溢れるこの曲を、
美しくも楽しいパフォーマンスとして、この4人で表現してくれたと思います。


16(2日目).スポーツ!スポーツ!スポーツ!
(上田)

こちらも5thに続いての披露。とにもかくにも勢いよく突っ走る、という
ライブ映えの極致のような曲ですが、それを本当にやり遂げるパワーは
やはり凄まじく、そのエネルギーをこれでもかと味わうことができました


17(2日目).アニマル☆ステイション!
(原嶋)

こちらは5thではなく4th、というかハッチポッチ以来ですが、ミリシタ実装、
そして何よりもやはりライブ映えする、ということで案の定の披露となりました。
楽曲の持つ力、というのはミリシタでの難易度でも表現されていると言えますが、
それをライブで表現する、というのは本来難しいはずのところで、それをなんなくこなし、
会場を動物園に代える、という原嶋さんの漲る力はこの6thにおいても脱帽もの
でした。


18(2日目).Super Lover
(渡部)

こちらは5thからの連続でもなければミリシタ実装でもない、という意味で逆に新鮮な、
というか実際3rd以来で久しぶりとなった楽曲。
奈緒のカッコよさをこれでもかと表現する楽曲ですが、
クールに、スタイリッシュに、そしてエロテッィクささえも感じるステージとして、
この3年の成長、というものをしっかりと感じさせてくれる素晴らしいものだった
と思います。

次がレポートのラストです。


ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その2

kage

2019/05/23 (Thu)

9.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム
(トゥインクルリズム)

5thでも披露されたこの曲をどう変えて魅せてくるのか、と思っていたら、
マイクではなくヘッドセット着用でのパフォーマンス、という変化となり、
故にフリがよりダイナミックに、ゲームに準拠した形での表現
という形で、5thの時とはまた違ったものとして楽しむことができました。


10.Fate of the World
(トゥインクルリズム)

モニターに魔王ゾーマの簡略版みたいなギョーカイジン、ギャランティーが登場し、
そのギャランティーと戦う、という体で披露されることとなったのがこの曲でした。
「STAR ELEMENTS」のカバーのもう1曲、として予想していましたが、こちらで来るとは…。
とは言え元々がバトルシーンで使われていた楽曲でもありますし、
この演出においては確かにフィットしているのは間違いなく、
各々武器を手にして戦いながら歌う、というヘッドセットの理由もわかるパフォーマンスで、
ミュージカル的な表現として、初星でのオリジナルとは全く別物でもあり、良かったと思います。


11.Tomorrow Program
(トゥインクルリズム)

そもそもがネタ曲であり、これをどう消化するのか、というのもポイントでしたが、
モニターにエンドロール風に歌詞を映しつつ小ネタを連発、という全編ネタ要素での
表現となり、他の楽曲とは全く異なる形で披露されました。
元々の曲が曲だけに「王道」が成り立たない、という事を踏まえればこれはこれで悪くなく、
ユニットの魅せ方としてのバリエーションの一つとしては良かった
と思います。


12.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~
(閃光☆HANABI団)

もちろん最後のユニットはこちらになるわけですが、楽曲も仙台同様、B面のこちらが先でした。
夏祭りの熱さを感じられる楽曲であり、今回は更に和太鼓演奏付き、
ということでリリースイベントでの披露時以上のパワフルさを感じられ、
会場全体でお祭り騒ぎ、という雰囲気を作り上げてくれたと思います。


13.MOONY
(閃光☆HANABI団)

夏の楽曲ではありますが、アップテンポ系ではなく、スローなクールダウン系のこの曲が
ここで、となりました。パワー一辺倒のユニットであることは間違いありませんが、
それでも曲が変われば雰囲気も変わる、という事も間違いなく、
夏の終わりの爽やかな夜風を感じさせる、そんな素敵なステージでした。


14..咲くは浮世の君花火
(閃光☆HANABI団)

最後はもちろんこの曲。5thで完全初披露となった楽曲ですが、ミリシタ実装、
CD発売、リリイベ披露を経ての満を持してのこの6thでの披露となったわけで、
戸惑いつつだった5thとは違い、100%フルで盛り上がれるステージにもなりました。
祭りの賑やかさ、華やかさ、そういったものを凝縮した楽曲であり、
それをダイレクトに感じられる、ダイナミックでエネルギッシュなパフォーマンスだった
と思います。


続きます。

ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その1

kage

2019/05/22 (Wed)

1.Princess Be Ambitious!!
(プリンセススターズ)

各ユニットごとの衣装を身に纏ったメンバーが披露したのはもちろんこの曲。
とにかくキュートに、それでいてパワフルにエネルギッシュに。
「お姫様」のイメージを良い意味で塗り替えるこの楽曲を、
13人揃い踏みの迫力で見事に表現してくれました



2.Episode. Tiara
(STAR ELEMENTS)

このプリンセス公演、最初のユニットがまさかPST最後のこのユニット、という選択に
悪い意味で衝撃を受けましたが、楽曲自体の持つエンディング感をしっかり3人で描き
最初からクライマックス、という雰囲気を作り出す事に繋がっていました。


3.まっすぐ
(STAR ELEMENTS)

自己紹介を経てのカバー曲、この曲自体は私の予想ドンピシャでしたが、
しかしユニットとしてのトップバッターでこの曲が歌われることになるとは…。
もちろん前曲のエンディング感からそのままグランドフィナーレへ、という流れに
ある意味愕然としつつ、美しいハーモニー自体は堪能することができました


4.ギブミーメタファー
(STAR ELEMENTS)

CD未発売、という現状を踏まえてか、そのCD内ドラマで描かれるであろう物語が
朗読劇で紡がれる、というコーナーを経て、披露されたのがこの曲。
このライブで完全初披露となったわけですが、タイトルからは全く想像もできない、
激しいロック調の曲であり、朗読劇でのギスギスぶつかり合いを表現したものでした。
ここまでの2曲とは全く違うタイプでもあり、STAR ELEMENTSの新たな魅力、
というものが感じられる、見応えのあるステージだった
と思います。


5.だってあなたはプリンセス
(Charlotte・Charlotte)

続いてのユニットはこちらとなり、楽曲はもちろんこの曲となりました。
人形ケースを模した枠に二人がそれぞれ入って登場、という演出で、
幻想的な楽曲の、そしてユニットの世界観の表現をするのに役立っていましたが、
一番はやはり二人の息の合ったパフォーマンスだったのは間違いありません。


6.フタリの記憶
(Charlotte・Charlotte)

こちらも予想ドンピシャとなった曲でした。
まるで先にユニットがあったかのようにすら感じるようなジャストフィット曲で、
楽曲の世界観とユニットの世界観、それぞれが美しく混じり合う、
そんなステージになっていた
と思います。


7.魔法をかけて!
(Charlotte・Charlotte)

開幕早々の「STAR ELEMENTS」がカバー1曲だったのを踏まえ、ではどこが2曲、
と思っていたらこちらも驚きのこのユニットが2曲担当で、この曲となりました。
これまでの2曲とはまた違った、可愛さ全開の曲でもあり、ユニットがどうこう、
というのはさておいて、ステージを楽しめるパフォーマンスとなっていた
と思います。


8.ミラージュ・ミラー
(Charlotte・Charlotte)

最後はもちろんこの曲。「だってあなたはプリンセス」とは打って変わっての
ハード系の曲ですが、その力強さ、クールさというギャップ感もまたこのユニットの魅力、
とも感じられますし、その魅力を余さず伝えてくれる、見事なコンビネーションもあり、
見応え十分のステージ
になっていました。


続きます。

ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート 開幕前編

kage

2019/05/21 (Tue)

さて改めて、ここから神戸プリンセス公演のレポートを書いていきます。
まずはいつものように詳細なレポートから。


物販

今回も私は1日目当日の昼頃に現地到着となりましたが、
CD列は僅かに、グッズ列は皆無、という状態でした。

グッズ自体は仙台に比べると売れ行きが良かったようですが、
そもそも個人的には目ぼしいものもなく…という状態だったので、
荷物的にも最小限の購入にとどめました。

2日目も含め、CDは売れ残り、グッズは仙台よりは売れる、
という状態で、ベストとは言わないまでも、以前に比べると
ベターな状態になっている
、ということは確かなのかもしれません。

もちろん売り切れゼロ、ないしは物販終了のタイミングで売り切れ発生、
というのがベストなのは間違いないですが、それは難しいでしょうし、
少しでも改善されているのであれば、それに越したことはありません。


入場

物販も終われば入場まで特にすることもないのですが、
今回はその物販会場である、ライブ会場から少し離れた公園に
フラワースタンドも設置されていたので、自分が送付したものも確認しておきました。

6thfs.jpg

この公園は事実上の待機スペースと化し、人だかりができていたわけですが、
会場自体は少し離れたところにあり、いざ入場、とするのに少し歩く必要がありました。

入場に際しては、アリーナとスタンドで2つに分かれてはいるものの、
最後尾の札等での案内もなかったためわかりにくいものとなっていましたが、
並びさえすれば、いざ入場が始まると、スムーズに入ることはできました。

会場の構造もシンプルで、アリーナもスタンドも、入場してすぐ座席エリア、
というわかりやすいものになっていました。

私は1日目は1Fアリーナ下手最後方、2日目は2Fスタンド上手前方最後列
ということで、1日目は頭と腕の間から遠いステージを垣間見るしかない一方、
2日目は文字通りの高みの見物で、横からですが全体像が良く見える座席になりました。

着席すれば後は開演を待つだけ、となり、会場に流れるBGMで
「Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!」が流れて「これは今回ないのか」と
ネタバレを食らったり
、思い出したように各タイトルのPVがモニターに流れたり、
というのが続いていき、両日ともにほぼ定刻通りに会場が暗転、開演となりました。


開演

いつものように提供クレジットからのシルエット美咲の登場、そして前説、
と仙台同様のスタートとなり、これまた仙台と同様の、
出演ユニットとキャラの紹介オープニングPVが流され、
そしてステージ上には4種の衣装をまとった13人の姫たちが居並び…開幕となります。

両日ほぼ同じセトリ、ということでここからも両日貫通形式で書いていくこととします。


野々原茜役 小笠原早紀さん休業について

kage

2019/05/20 (Mon)

プリンセス公演のレポートを…の前に重大なニュースが飛び込んできましたので、
先にこの件について書きたいと思います。

種田さんの時と同様ですが、このブログはアイマスのブログであるため、
この記事においても小笠原さんの健康が云々、仕事よりも云々、ということは論じず、
あくまでも今回の発表がアイマスに対して与える影響等についてだけ書きます。
よって自称常識人や不謹慎厨の戯言はお断りですので、悪しからず。


「休養」の概要

今回の休業については本人のツイッター、そして事務所のホームページでも
本日発表されたものになりますが、「舌癌」という非常にショッキングなものでした。

いつも応援してくださる皆様へ
https://twitter.com/sachi_oga/status/1130277248706023424

小笠原早紀 休業のお知らせ
http://www.kenproduction.co.jp/news/?p=179

「4月初旬」に既に病気について発覚していた、とのことですが、
4月末の仙台公演では全くもってそのような事態を伺わせることなく、
涙が多いタイプ(多分)ながらその涙すら見せず、笑顔でステージをこなしていました。


故に全くそんな想像もしようもなく、ショックも一際強いものとなりました。
しかもそれがよりよって「癌」、それも「舌」とは…。

仙台公演自体は当然医者のOKが出ていたから出演できたのでしょうが、
それを経てこのタイミングでの発表、というのは神戸プリンセス公演にも、
福岡フェアリー公演にも(語弊を恐れずに言えば)水を差さない最速の時期、
という配慮すらも感じられるもの
で、だとすればより胸に突き刺さります。

実際現時点でどういう状況なのか、そもそも「舌癌」の「ステージ1」とは
どういうものなのか、医学的な知識が全くない私にはまるでわかりませんが、
簡単に調べただけの範囲ならば、少なくとも多くの場合は命に別状はなく、
それ程長い治療は必要とせずに復帰できる、とは見て取れました。

とはいえ病気というものは得てして個人差があるもので、
とりわけ「癌」という響きからはやはりネガティブなイメージを強く受けられます。
事務所からは「手術療養の為」とも明言されており、そこにも不安は募りますが、
実際問題として部外者に何ができるわけでもなく、回復を祈るほかありません。


「休業」に伴うミリオンへの影響

本日時点でアイマス公式から声明は何も出ていませんが、
種田さんのときは、事務所の発表翌日に当件についての発表がありました。

それを踏まえれば小笠原さんに関しても明日あたりに…
とも思えますが、一方で、種田さんのときは4thライブ、TA03が控えており、
そこで欠場・交代がある、と具体的に述べるための発表でもありました。

一方今回は、ライブはまさに6thが開催中であり、万一福岡公演で「7th」の
発表があったとしても、出演者がそこで発表されるという事はないでしょう。

しかし、「TC」についてはが「01」となるはずの「孤島サスペンスホラー」で
役を得ており、ここにダイレクトに影響が出てくる可能性は否定できません。

このTCのイベント並びにCDについては、2周年イベント後、というのが想定されますが、
現時点でゲーム内コミュ、CDドラマ、楽曲といった一連の収録が完了しているか、
というとかなり微妙なタイミングではないか
、とも思えます。

「収録と実装に結構なラグがある」というのは度々言及されていますが、
その「結構」の具合が具体的にどれくらいなのか、という話になるわけです。

もし完了しているのならば、取り急ぎの問題はないはずですが、そうでないならば…。
もし可能ならば「01」ではなく「03」に後ろ倒し、なんならTCを連続実装にせず、
復帰してから収録して実装、としてほしいと思いますが、どうなるでしょうか。

また、2周年ということで「2周目ユニット」が登場していくことも想定されますが、
これについても影響は出ているのかもしれません。
あるいは「ミリシタ2周年曲」があるはずで、それはどうなる、という話もあります。
もちろん、現時点では全くもって何の発表もなく、そもそも「2周目ユニット」も
「2周年曲」も妄想の範疇でしかないわけですが、「ミリシタ3年目」のロードマップを
現時点で描いていないなんてことはありえないはずで、そこに影響はあるはず
、ということです。
実際それがどうなるか、は蓋を開けてみないともちろんわかりませんけども。

もちろんそれ以外にも、福岡公演で何かしらの新展開が発表されるのならば、
そこではどうなる、という話はあるでしょうし、影響はどうあれ大きいでしょう。

ただ、希望的観測で考えるのならば、そもそも具体的な休業理由が明らかにされなかった
種田さんのときとは異なり、今回は少なくともそこははっきりしており、
「長期的な話」ではない、と現時点の情報では思える、ということがあります。

すなわち、誰もが絶対に避けたいはずの「声優交代」の選択肢はありえないはず、ということです。

TCはともかく、それ以外は3年目について見えていない今、の諸々の出番を後ろ倒しすることで、
その間に復帰できる、という可能性は当然ある話でしょう。
というかそうあって欲しい、という願望を強く持つ、そういう話でもあります。

「UNION!!」の歌詞、「ひとりも手放さない」は種田さんの件も踏まえてのフレーズ、
と考えるのが妥当なはずで、そしてそれは今回も適応されてしかるべき
です。

「舌癌」ということで、復帰できたとしても全く同じ声にはならない、という可能性も
ゼロではないのかもしれませんが、そうだとしても、小笠原さんが出せる声こそが
野々原茜の声であるはずで、そこは絶対にバンナムも守ると信じるしかありません



私にとっての野々原茜小笠原早紀さん

今後について書いてきましたが、当然私としてもこの事態は非常に辛いところです。

野々原茜というキャラクターは、端的に言うと、私の好きなタイプのキャラではありませんが、
しかしミリオンにおいては、「ウザカワ」の皮を被ったツッコミ役として欠かせない存在で、
シアターにおけるバランサーとしても極めて優れたキャラクターである
と、そう思っています。

小笠原さんについては、個人的にどう、という強い想いがあるわけではありませんが
(そもそもそんなものは一人にしかないのですが)、しかし彼女の持つ強いアイマス愛、
というものは常にひしひしと感じられてきましたし、非常に大きな印象
になっています。

「765プロに入りたい」の夢を叶えたものの、無能の元総合ディレクターに干され、
3rdライブまで出番がなかったわけですが、そのステージでの涙に始まり、
先輩への強いリスペクト、仲間との強い絆、765プロへの強い愛情、
そういったものが節々から感じられる彼女に好意を持てないはずがないのです。

そんな彼女が戻ってくる場所は間違いなくあるわけなので、
私が、私たちができる事は、そこでただ、回復を祈り、待ち続ける事だけしょう。
絶対に手放してはいけない手を、握りしめながら。

ミリオン6thライブ 神戸公演 2日目速報

kage

2019/05/19 (Sun)

さて6thライブツアー神戸プリンセス公演2日目も無事終わりましたので、
本日分も速報を書いておきます。

本日分も出先につきセットリストは後日追記させていただき、
雑感として感想を書いておきます。

※5/20セットリスト追記
1.Princess Be Ambitious!!(プリンセススターズ)
2.Episode. Tiara(STAR ELEMENTS)
3.まっすぐ(STAR ELEMENTS)
4.ギブミーメタファー(STAR ELEMENTS)
5.だってあなたはプリンセス(Charlotte・Charlotte)
6.フタリの記憶(Charlotte・Charlotte)
7.魔法をかけて!(Charlotte・Charlotte)
8.ミラージュ・ミラー(Charlotte・Charlotte)
9.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(トゥインクルリズム)
10.Fate of the World!(トゥインクルリズム)
11.Tomorrow Program(トゥインクルリズム)
12.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~(閃光☆HANABI団)
13.MOONY(閃光☆HANABI団)
14..咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
15.PRETTY DREAMER(原嶋大関浜崎渡部)
16.スポーツ!スポーツ!スポーツ!(上田)
17.アニマル☆ステイション!(原嶋)
18.Super Lover(渡部)
19メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎諏訪村川)
20.Understand? Understand!(上田種田)
21.微笑み日和(郁原)
22.地球儀にない国(伊藤)
23.未来飛行(山崎)
24.Starry Melody(伊藤駒形郁原木戸)
25.DIAMOND DAYS(プリンセススターズ)
E1.UNION‼(プリンセススターズ)
E2.Brand New Theater!(プリンセススターズ)

構成は基本的には1日目と同じ、というのは仙台と変わらずでしたが、
アリーナ最後方だった1日目とは、スタンド最後方とは言えステージが近いサイド、
という座席だったのも含め観え方が大分違って感じました。

というか実際、最終ブロックの曲順は「改善」されていたと思えましたし、
希望しつつも諦めていた「未来飛行」がソロのトリ、となって良かったです。
1日目を踏まえると作成者が別人のようですが、どうあれ全公演全編こうやって組めよ、
と思える曲順でだったとさえ言えます。

個別の曲で言えば「未来飛行」はもちろん、歌い方を変えたという「微笑み日和」も印象的でした。
何にせよ、曲順が曲自体、パフォーマンスにも影響を与えるのは確かでしょうね。

新情報としては、次回ソロがジュリアの「流星群」で、
ジュリアがプロローグ・ルージュを着用時のみギター使用、
という落としどころに落とす、とされたことでした。
ジュリアソロ問題としても、神戸公演での新情報としても、どちらも無難なところでしょう。

ともかく、折り返しの神戸プリンセス公演は終演となり、
残りはクライマックスの福岡フェアリー公演。
果たしてどう締めくくるのか、不安を抱えながら、待つこととなります。

その前に、次からはこの神戸公演について、いつものように詳細に書いていきます。

ミリオン6thライブ 神戸公演 1日目速報

kage

2019/05/18 (Sat)

さて6thライブツアー神戸プリンセス公演1日目が無事終わりましたので、
いつものように速報を書いておきます。

出先につき具体的なセットリストは後日追記させていただくとして、
雑感として本日の感想を書いておきます。

※5/20セットリスト追記
1.Princess Be Ambitious!!(プリンセススターズ)
2.Episode. Tiara(STAR ELEMENTS)
3.まっすぐ(STAR ELEMENTS)
4.ギブミーメタファー(STAR ELEMENTS)
5.だってあなたはプリンセス(Charlotte・Charlotte)
6.フタリの記憶(Charlotte・Charlotte)
7.魔法をかけて!(Charlotte・Charlotte)
8.ミラージュ・ミラー(Charlotte・Charlotte)
9.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(トゥインクルリズム)
10.Fate of the World!(トゥインクルリズム)
11.Tomorrow Program(トゥインクルリズム)
12.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~(閃光☆HANABI団)
13.MOONY(閃光☆HANABI団)
14..咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
15メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎諏訪村川)
16.WE ARE ONE!!(浜崎)
17.Only One Second (駒形)
18.あめにうたおう♪(木戸)
19.朝焼けのクレッシェンド(種田)
20.Starry Melody(伊藤駒形郁原木戸)
21.Understand? Understand!(上田種田)
22.満腹至極フルコォス(大関)
23.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(村川)
24.プリンセス・アラモード(諏訪)
25.PRETTY DREAMER(原嶋大関浜崎渡部)
26.DIAMOND DAYS(プリンセススターズ)
E1.UNION‼(プリンセススターズ)
E2.Brand New Theater!(プリンセススターズ)

トータルで言えば、仙台のおかげでハードルは地の底に落ちていたわけで、
まぁこんなもん、と満足はできずとも納得はできました。

そうは言ってもユニットトップバッターがSTAR ELEMENTSで、
予想通りの「まっすぐ」がいきなりぶっこまれたのはドン引きでしたし、
朗読劇も明らかに長すぎでしょう。

その後のユニット順も私の予想の逆で、
どこら辺にテレビ要素があったのかまるで不明なCharlotte・Charlotteが優遇枠、
というのも悪い意味で驚かされました。こちらもカバーは1曲、予想通りでしたが…。

後半パートも相変わらずのアップテンポ重視の選曲で、全く予想を裏切りませんでしたし、
特にソロのトリには閉口しかできません。

もちろん、それぞれのパフォーマンスは素晴らしく、最近なら5th、古くは1st以来の曲を
磨き上げて、というのは感じましたし、見応えはありました。
もっとも、そのうちの何曲かは無断モニター映像に疎外されたわけですが。

また、種田さんの調子が良くなさそうだったのがイヤモニの影響なのかは不明ですが、
病歴(と言うべきか)を踏まえるとやはり不安です。これは明日次第ですね。

まぁ最初に書いた通り、こういうものだとわかれば不満も減る、
というか強制的に減らさないとやってられないですからね。

新情報についてもガシャと秋葉原コラボ、という程度に留まりましたが、
はたして明日は何が出るでしょうか。

明日も現地、物理的にも精神的にも違う風景が観られること祈ります。

ミリオン6thライブ 神戸公演 展望

kage

2019/05/17 (Fri)

明日明後日がミリオン6hライブツアー、折り返しとなる神戸プリンセス公演。
いつものようにこの展望記事を書きたいと思います。


会場

神戸公演の会場は神戸の「神戸ワールド記念ホール」になります。
シンデレラ4thでの使用実績はありますが、ミリオンでは初となり、
私としても初の会場になります。

キャパは8000人のアリーナ、ということで、
幕張メッセイベントホール以上、東京体育館以下という絶妙なサイズ感。

私の座席は1日目は1Fアリーナ、2日目は2Fスタンド席となっていて、
固定席である2Fスタンドはともかく、1Fアリーナは謎のブロック番号となっていて、
行ってみないとわからないですが、まぁ良席である可能性は低そうです。

そういう状況ならばなおのことモニターが重要なわけですが、
それが役に立たないのもわかっており…この点でも不安が尽きません。


出演者

今回の神戸公演では以下の出演者と発表されています。

山崎はるかさん
郁原ゆうさん
上田麗奈さん
大関英里さん
駒形友梨さん
種田梨沙さん
諏訪彩花さん
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
浜崎奈々さん
村川梨衣さん
木戸衣吹さん
渡部優衣さん

プリンセススターズ13人、ですね。
仙台公演を踏まえればサプライズゲスト()もないはずであり、
この13人でやり切ってくれるでしょう。


物販

今回も本日事前物販が開催されていますが、
限定CDはここでも売り切れず、グッズのほうもそれほど酷くはならなかったようです。

まぁ私としては必須だったパンフレットは事前物販で、
そして限定CDも仙台公演でゲットできており、何も焦ることはありません。

出先で荷物を増やすのも…というのもあるので、
現地で売れ残っているものから厳選した上で買うかどうかは検討しようと思います。


新情報

ライブ恒例の新情報ですが、千秋楽を控える折り返し公演であり、
目の前のイベントについては先日の生配信で発表済みで、
2周年についても次回の生配信で、と宣言されている時点で、
果たして何が出てくる事やら…というタイミングになります。

もちろんソロであったり、更にその次のイベント、というのはありそうで、
それだけで終わり、というのは仙台も踏まえれば可能性大
ですが、
もう少し何かあれば、とも思えます。

まぁ「何とかコラボ」的なものくらいは出てくるかもしれませんが、
良い意味で期待を裏切ってくれることを期待しています。


姫よ大志を抱け!!

不安を抱えて始まった6thライブツアーは、開幕の仙台公演でその不安を不満に昇華させる、
という最悪の展開となり、そのダメージを抱えたまま神戸に繋がってきました。

セトリしかり、演出しかり、無能の悪いところを凝縮したかのような構成で、
天使を堕天させた呪いが姫にも降りかかる、という状況なわけです。

ただ唯一救いがあるとすれば、「今回のライブツアーはこう」というのが
わかった上で臨める、ということであり、もう落ちるところまで落ちている以上、
これ以上落ちようもない、という状況でもある、ということです。

そして、このような状況であっても輝きを魅せてくれるのが
ミリオンスターズである、ということもわかってはいるわけで、
今回はそのうちプリンセスの輝きを、煌めきを、この奈落の底から示してくれるはずです。

逆境からの反抗、それがミリオンスターズの、765プロの生き様だと信じています。

次こそ ようこそ 期待しちゃう!

ミリオン6thライブ 神戸公演 セットリスト予想

kage

2019/05/16 (Thu)

今週末がミリオン6thライブ神戸公演、ということで、
仙台に続いてセットリスト予想をしてみたいと思っています。
まぁ、予想というかなんというか、ですが…。


1日目

1.Princess Be Ambitious!!(プリンセススターズ)
2.咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
3.ラムネ色 青春(閃光☆HANABI団)
4.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~(閃光☆HANABI団)
5.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(トゥインクルリズム)
6.MEGARE!(トゥインクルリズム)
7.Tomorrow Program(トゥインクルリズム)
8.だってあなたはプリンセス(Charlotte・Charlotte)
9.フタリの記憶(Charlotte・Charlotte)
10.ミラージュ・ミラー(Charlotte・Charlotte)
11.ギブミーメタファー(STAR ELEMENTS)
12.Fate of the World(STAR ELEMENTS)
13.まっすぐ(STAR ELEMENTS)
14.Episode. Tiara(STAR ELEMENTS)
15.Starry Melody(種田上田諏訪)
16.Home is a coming now!(渡部)
17.透明なプロローグ(伊藤)
18.おまじない(木戸)
19.WE ARE ONE!!(浜崎)
20.夜に輝く星座のように(渡部村川)
21.Only One Second (駒形)
22.カーニヴァル・ジャパネスク(諏訪)
23.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(村川)
24.Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!(大関浜崎木戸原嶋)
25メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎伊藤郁原駒形)
26.DIAMOND DAYS(プリンセススターズ)
E1.UNION‼(プリンセススターズ)
E2.Brand New Theater!(プリンセススターズ)


2日目

1.Princess Be Ambitious!!(プリンセススターズ)
2.咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
3.ラムネ色 青春(閃光☆HANABI団)
4.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~(閃光☆HANABI団)
5.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(トゥインクルリズム)
6.MEGARE!(トゥインクルリズム)
7.Tomorrow Program(トゥインクルリズム)
8.だってあなたはプリンセス(Charlotte・Charlotte)
9.フタリの記憶(Charlotte・Charlotte)
10.ミラージュ・ミラー(Charlotte・Charlotte)
11.ギブミーメタファー(STAR ELEMENTS)
12.Fate of the World(STAR ELEMENTS)
13.まっすぐ(STAR ELEMENTS)
14.Episode. Tiara(STAR ELEMENTS)
15.メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎伊藤郁原駒形)
16.ホントウノワタシ(種田)
17.微笑み日和(郁原)
18.満腹至極フルコォス(大関)
19.夜に輝く星座のように(渡部村川)
20.Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!(大関浜崎木戸原嶋)
21.恋愛ロードランナー(上田)
22.アニマル☆ステイション!(原嶋)
23.未来飛行(山崎)
24.Starry Melody(種田上田諏訪)
25.DIAMOND DAYS(プリンセススターズ)
E1.UNION‼(プリンセススターズ)
E2.Brand New Theater!(プリンセススターズ)


セトリの型自体は仙台で提示されているわけで、それに当てはめるだけ、
ではあるのですが、その当てはめ方も仙台を踏まえれば酷いものになる、
と想定できるため、あえてその「酷さ」を表現してみました

前半のユニットブロックの順はこれしかないはずで、せいぜいあっても
閃光☆HANABI団とトゥインクルリズムが逆、というくらいでしょう。
というかそれ以外の組み方だと「酷い」どころの騒ぎではありません。

カバー曲も「いかにも」なつまらない選曲をしてみましたが、
一番難しいのはSTAR ELEMENTSで、ここをどうするか、がポイントでしょう。

そして仙台でもあった「優遇ユニット」もSTAR ELEMENTSになるはずですが、
そもそも「優遇ユニット」がない可能性もあるのかもしれません。
そうなるといよいよ4 Luxuryの浮き方が異常ですが…。

後半のごった煮()ブロックは、もうメチャクチャです。
まともに考えても無駄なので、どれだけ馬鹿げた構成にできるか、をやってみましたが、
そう宣言してもなお、最後は「未来飛行」と願望を込めて書いてしまったわけですが、
これも木っ端微塵に粉砕されるでしょう。

大型ライブにおいては常にこの「セトリ予想」をしてきたからこそ、
今回も同様にしたわけですが、常軌を逸したセンスのセトリである、
ということが分かり切った上でやるのはやはり苦しい、というのが正直なところです。

まぁもうセトリの流れとかは丸々無視して、一つ一つの曲を楽しむ、
それしかないでしょう。まぁ、それもモニター映像に阻害されるのですが…。

展望に続きます。

ミリシタ “令和”最初の生配信!~765PRO ALLSTARSがお届けします!~  新情報!

kage

2019/05/15 (Wed)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新曲

そもそもこの番組自体が告知された時点で「AS新曲」が宣言されたに等しかったわけですが、
その期待をそのままストレートに、「LEADER!!」という13人曲のMV公開、
イベント開催が発表
されました。

タイプ的には「ToP!!!!!!!!!!!!!」に近い、スローテンポ寄りの、
「王道アイマス曲」のラインに沿った楽曲となっていました。

この楽曲実装・イベント開催は当然嬉しい事ではあるのですが、
数人ずつのユニットで、というやり方だって当然あったことを考えると、
一括りで消化された、という観方もできてしまいますし、諸手を挙げて喜ぶべきか、
というと少し難しくなってしまうことにもなりますが、
今のこの状況を踏まえれば万々歳とするしかないでしょう。

また、同じく期待していたソロ曲実装も発表され、
そのトップバッターは、ということも告知
されました。
楽曲自体は非公開でしたが、順当に考えれば「Rebellion」が手堅いはず。
とはいえ「ランティス縛り」があるとは思えず、が本当に「Rebellion」としても、
他のメンバーも2曲(というか実質1曲?)に縛られる、なんてことはないでしょう、多分。

また、その「ASソロ」も13連発なんてことはなく、ミリオンスターズ2周目との
「交互」とも発表され、これはメリハリがつく形なのは良いやり方
だと思います。

もちろんその2周目自体もどういう選曲なのか気になりますし、
それこそ「全員新曲」の可能性もゼロではないのでしょうが、どうでしょうか。
いずれにせよ歌織は新曲が確定なわけで、それに合わせて新CDシリーズを、
となれば「1周目」でMSが選曲されているメンバーがいるように、
2周目はその新CDシリーズから、というメンバーも出てくるかもしれません。

話を「LEADER!!」に戻すと、CDとしてMTG18でのリリースも発表され、
さらに中村さん、沼倉さん、平田さん、若林さん、長谷川さんの計5名が出演する
リリースイベントも
、ということまで告知されました。
現状を踏まえればこの貴重なイベントは外せませんが…。

とにもかくにも、2周年、そして3年目に向けて、
今まで以上に「AS推し」がミリシタ内で進む、ということが宣言され、
かつ「AS単独展開」が何も出てこなかった以上、「合同路線」とまではいかないまでも、
「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである
、と受け止めるべきなのでしょう。


その他諸々

大きな話としては前項の通りですが、それ以外の話として、
私が以前希望として書いていた「おまかせ衣装選択」の実装や、
「ドレスアップコレクション」なるSSR衣装のリアルガイドブック発売、
そして次回、来月の生配信の予告に加え、
既報であったプロデューサーミーティング2018のBD発売に、
アソビストアならライブ音源CDを、という後出し情報も加えられました。

「ドレスアップコレクション」はせっかくならSSR衣装だけでなく、
共通衣装や個別衣装も含めて全部…と思いますが、
今後シリーズ化でもされるのでしょうかね。

また、来月の生配信は以下のように告知されました。

■概要
番組名『ミリシタ2周年目前生配信! ~最新情報盛りだくさんでオトドケしますよ!~ 』
日時:2019年6月11日 (火) 19:30~(予定)
内容:初公開のゲーム情報、その他企画

■出演者
香里有佐さん
末柄里恵さん
野村香菜子さん
平山笑美さん
山口立花子さん

タイトル通り2周年に向けての番組、ということですが、
この「大人組」出演者であることの意味、は果たしてどれくらいあるのでしょうか。
「2周目新ユニット」だとすると4 luxuryと被り過ぎですが、この生配信シリーズでは
「今回その人である意味」が特にない場合もあるので、現時点では何とも言えませんね。

いずれにしても、6th千秋楽の福岡公演の前、ということで、
どこまでここで出してどこまで出し惜しむのか、というのもあると思いますが、
とりあえずは楽しみにしておきます。…しかし平日19::30は流石にキツい…。

何はともあれ、今回の生配信は「765AS」であること、というのが告知時点から
最重要であり、「ミリシタ」の枠内では期待に応えてくれましたが、
一方で「それ以外」は何もなかった、というのもやはり事実でもあります。

それこそ、この「LEADER!!」がライブ披露されるのはリリイベだけになるのか、
という話にもなるわけで、そこに限っても苦しい状況です。

前述の通り、「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである、という事こそが現実なのでしょうが、
そうわかった上でも全てを割り切るのは中々簡単でもありません。
10周年さえも軽視した公式に15周年となる来年に何かを期待、
というのも不可能という現実も踏まえたとしても。

まぁ今ごちゃごちゃ考えても仕方なく、とりあえずは目の前に、
6th神戸公演があるじゃないか、という状況ではあるのですが、
肝心要のこの周年ライブが燦々たる有様なのは仙台の通りであり…。

全てが全て、理想通りに行くわけもなく、行かせるはずがないのがバンナムですが、
その状況を少しでもなんとかしよう、と思えるのは「プロデューサー」だからであり、
一ファンにそう思わせる構造自体がアイドルマスターというタイトルの最大の肝であり、
成功要因でもある、と改めて思えました。

そう、公式の掌の上で足掻きもがき踊り続ける事こそが、
「アイマスのプロデューサー」である以上、それに倣う他ないのです。


アイドルマスター シャイニーカラーズ コミックアンソロジー

kage

2019/05/06 (Mon)

シャイニーカラーズ初コミカライズ



ふわふわなまいにち 作:倉崎もろこ
ちょこ色トラップデー 作:南高春告
大崎プロデュース 作:まごころくらげ
挑戦サプライズ 作:神武ひろよし
ふっふ~んな日常 作:国府田ハヤト
ちょこれいと☆はぷにんぐ 作:あめ
春のうららのアルストロメリア 作:四志丸
灯織のdestination 作:にりかわ
【縮・小・霧・子】 作:はねつか
ありがとうのプレゼント 作:みくり
樹里ちゃんの傘 作:こあめ咲
ツッコミがいない! 作:谷屋 楽
放課後猫日和 作:pote
アンティーカ・オフタイム 作:浜田二郎
食レポの心得は? 作:いのうえひなこ


シャイニー初の公式コミカライズはアンソロジー。
タイトル自体の特徴である、「ユニット毎」をベースとしつつも、
そのユニットの枠を超えての組み合わせで、というのも一部収録されています。


ふわふわなまいにち 作:倉崎もろこ

事務所でウサギの絵本を読んでいた霧子がふと眠気を感じてひと眠りすると…
アンティーカらしさ、というかフワフワ過ぎる世界が描かれます。


ちょこ色トラップデー 作:南高春告
智代子が事務所の冷蔵庫に入れておいたチョコを樹里がつまみ食いしてしまい…
極端なまでのちょこじゅりが描かれる話となります。


大崎プロデュース 作:まごころくらげ
突然プロデューサーになりたいと甜花が言い出したのに対し、千雪と甘奈は…
という話ですが、結局甜花のダメ人間っぷりが発揮されることとなります。


挑戦サプライズ 作:神武ひろよし
めぐるが真乃との会話でふとサプライズを思いつき…
となりますが、正統派なイルミネーションスターズの話となっています。


ふっふ~んな日常 作:国府田ハヤト
4コマ形式のアンティーカの話、5人がカラオケに行くだけの話ですが、
一人ずつの個性がしっかり描かれたものとなっています。


ちょこれいと☆はぷにんぐ 作:あめ
智代子のチョコがなくなる、という事態について放課後クライマックスガールズの
5人が探り合う、というものですが、オチは案の定な感じに。


春のうららのアルストロメリア 作:四志丸
甜花が溶けてしまった(比喩)ことに対し、解決策を探っていく、という話。
三人の個性と関係が極端にですが描かれているものとなっています。


灯織のdestination 作:にりかわ
雑誌で運勢が悪い、と出てしまった灯織が落ち込んで…という話。
全編ギャグテイストではありますが、オチはきれいなものとなります。


【縮・小・霧・子】 作:はねつか
霧子が唐突に小さくなって、という話ですが、小人サイズでもなく、小学生サイズ、
という感じで、ひたすらアンティーカメンバーに可愛がられる話となります。


ありがとうのプレゼント 作:みくり
甜花がアルストロメリアの二人に日頃の感謝を…ということで果穂と霧子に
相談を、という話。ユニットの枠を超えての貴重かつ暖かい話となっています。


樹里ちゃんの傘 作:こあめ咲
ある日急に雨に降られた真乃が、話したこともなかった樹里に傘を渡されて…
という話。ユニットを超えての正統派百合が綺麗な絵柄で描かれています。


ツッコミがいない! 作:谷屋 楽
タイトル通り、アルストロメリアの三人が終始ボケ倒す、というギャグ話。
オチだけはイイ話っぽくまとめられています。


放課後猫日和 作:pote
撮影所で凛世が放クラメンバーに似た猫と出会い…という話。
猫を通して、そして後日談も含め、5人の個性と関係が描かれています。


アンティーカ・オフタイム 作:浜田二郎
恋鐘が主役の、アンティーカがオフに花見を、という話ですが、こちらも猫が
重要な役割に。ややシリアス調も、深みには入らないバランスになっています。


食レポの心得は? 作:いのうえひなこ
イルミネの3人が食レポに挑戦、というギャグベースの話ですが、
最後は綺麗に、この話もこのコミック自体も締めるようなカットが描かれます。


シャイニー初のコミカライズ、ということで、初期4ユニット16人だけが対象に、
ギャグを基本としつつも少しばかりシリアスあり、百合要素もあり、
というアイマスアンソロジーらしいバランス感の内容となっています。

これでキャラとユニットの全てがわかる、というほどのものではないですが、
手軽に明確に、シャイニーというタイトルに触れやすいものであるのは、
コミカライズ、アンソロジーというメディアの特権
と言っても差し支えないでしょう。

ミリオン6thライブまとめ

kage

2019/05/05 (Sun)

仙台公演
セットリスト予想 展望
ライブ編 1日目速報 2日目速報
開幕前 その1 その2 その3 その4 総括

神戸公演
セットリスト予想 展望
ライブ編 1日目速報 2日目速報
開幕前 その1 その2 その3 その4 総括

福岡公演
セットリスト予想 展望
ライブ編 1日目速報 2日目速報
開幕前 その1 その2 その3 その4 総括

SSA追加公演

ミリオン6thライブ 仙台公演 総括

kage

2019/05/04 (Sat)

6thライブツアー開幕となった仙台公演についてまとめておきたいと思います。


物販

前日物販でも限定CDは売れ切れることなく、
当日1日目も売り切れず、私も無事購入することができました。

属性別の3種を会場ごとに分けずに全会場共通で、
としたことで初回の仙台に過剰な需要を発生させなかった、
ということもあるかもしれませんが、そもそも地方公演だから、
ということもあるでしょうし、ともかく供給が足りていたことが何よりです。

グッズ全般についても、一部商品は早期売り切れとなりましたが、
仙台会場限定の商品は概ね残る、という感じになりましたし、
こちらも供給が足りていた、と言えるかもしれませんが、
そもそもグッズ自体の魅力が足りなかったと個人的には思います。
私も仙台限定品は結局買いませんでしたし…。

この先の神戸、福岡でどうなるかはわかりませんが、
個人的には事前物販でのパンフレットと限定CDが押さえられた以上、
焦ることは何もなくなったわけで、その推移を生暖かく見守りたいと思います。


ライブ内容

物販が改善されたのに対し、肝心のライブ自体が燦々たるものになりました。
「テレビ番組」というミリオンにとって何の馴染みもなかったテーマが掲げられ、
ツアーを属性別公演として明確に分け、しかもユニット推しと明言、
という時点で、既に無駄に制限が掛かりまくり、嫌な予感しかしてませんでしたが、
蓋を開けてみればその予感を超越する、とんでもない演出と構成だったわけです。

問題点はいくつもあげる事ができますが、具体的にあげるならば…

そもそもセットリストも両日でソロが違うだけ、という2日間同一メンバー公演としては
最悪の選択
で、「再放送」という印象を強くするだけの構成であり、
選曲もミリシタ実装曲等無関係で、ソロは演者に差し替え希望を出されるザマ。
曲順もお得意の「ジャングル☆パーティー」を実質最後に持ってきたと思えば、
バラード系ソロを最初に持ってくる、というくじ引きで決めたほうがマシな構成で、
挙句の果てには意味不明な4 Luxuryだけ1曲多いという優遇。

「テレビ番組」というコンセプトで、度々美咲がモニターに出てくることにより、
ライブのテンポが悪くなった上、立ったり座ったりの繰り返しを求められる煩わしさ

それでいて両日映像の使いまわしによる「再放送」感の増加、
モニターの映像はステージ上の演者をそのまま映すものは僅かで、
無駄に派手な映像でステージから遠い席の存在を丸々無視し、
それでいてコールくらいは全て表示するのかと思ったらそれすらしない手抜き。

何もかもが悲惨な構成、演出となっていて、無能が無能であることを証明した
あの4th武道館と比べても、「サプライズゲストがないだけマシ」、
としか言いようがない、「周年ライブ最低」の水準に貶められるもの
となりました。

4thよりタチが悪いのは、4thは3日連続だったために勢いでカバーできたのに対し、
今回は2ヶ月超かけての3会場6公演で、残り2会場4公演残っている、という事実です。

「次が楽しみ」という極めてシンプルにして最も重要な感情を捻り潰される失望
これはアイマスが云々、ミリオンが云々以前の次元であってはならないはずです。
しかしこれが起きてしまっている、この現実は果てしなく辛いものです。

神戸からは全く違う構成、演出になる、という「サプライズ」があるなら別ですが、
その可能性は現実的に極めて低く、万に一つそれがあったとしても、
これよりマシになるどころか悪化するようにしか思えません。

一体バンナムはどんな弱みを無能演出家に握られているのか知りませんが、
常軌を逸したセンスの人間を起用し続ける以上、
ミリオンライブというタイトルそのものの未来自体、果てしなく暗い
でしょう。


新情報

ツアーの開幕公演、ということで一切期待していませんでしたが、
案の定1日目は次回ソロ実装予告、2日目は次回イベント予告、
という内容で、常時ミリラジで発表されるのと同じレベルのものに留まりました。

もちろんこれはこれで十分なもので、恐らくは神戸も同じレベルのはず。
重要なのは最後の福岡、これは最初から変わらないところになります。


神戸公演へ

大いなる失望と絶望を生んだ仙台公演の次は、神戸公演となります。
私自身、1日目は現地、2日目はLVだった仙台公演とは異なり、
両日現地となる神戸は、元々は非常に楽しみにしていたのですが、
この状況でそのモチベーションに大きな傷がつくこととなってしまいました。

とは言え最重要メンバーの出演もあるわけですし、
今回はこういうライブ、という事が分かった上で開き直って参加する、
ということしかもはややるべきことはない、というのが現実です。

できる事があるとすれば、こうしてブログなり、もちろん公式アンケートなりで、
このライブがいかに酷いものなのか、ということを訴えることであり、
具体的には「6th」は諦め「7th」への要望を打ち出すことくらいでしょう。
まぁ結局無能演出家が降板しないとどうにもならないのでしょうが。

ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その4

kage

2019/05/03 (Fri)

20(1日目).19(2日目).Sweet Sweet Soul
(稲川小笠原麻倉)

オリジナルメンバーが揃っていることをすっかり失念していましたが、
いざ出てくればそういえばそうだった、と思いだすこととなったユニット。
独特のラップ曲であり、このトリオだからこそ、というノリの曲で、
4thともまた違ったセリフパートなのは良かったと思います。


21(1日目).水中キャンディ
(高橋)

このタイミングでこの曲なのか…ということは残念でしたが、
その無念を晴らすような美しい歌唱で、客席を水中に引き込むような、
透明感と没入感のあるパフォーマンスを魅せてくれました



22(1日目).BOUNCING♪ SMILE!
(稲川)

ここでようやくミリシタ実装曲が、となりましたが、それも実は裏があって…というのは
置いといて、3rd以来となるこの曲は、単に元気、明るい、というだけでなく、
少し泣けるような、そんな歌詞でもあり、その素敵な空間をまた感じることができました



23(1日目).夢色トレイン
(麻倉)

この曲もまた久々に、という感じの1曲。パフォーマンスの安定感は圧倒的で、
その可愛らしさをダイレクトに感じられる、見事なステージ
でした。


24(1日目)/20(2日目).G♡F
(近藤高橋桐谷)

オリジナルメンバーである近藤さんをセンターに、となってのこの曲。
本来はデュオの曲をトリオで、ということでまた少し違う見せ方になったと思いますし、
衣装が三者三様で違うように、楽曲の表現もまた三者三様、と感じられました。


25(1日目)/15(2日目).ジャングル☆パーティー
(Machico平山角元夏川)

1日目はいつまで経っても出てこなかったメンバーが揃ってようやく、
という感じでしたが、ミリシタ実装曲とは言えまさかこの曲をここで、とは…。
もちろん曲としてはライブ映えするものでしたが、ブロックのラストで、
という位置やそもそもオリジナルメンバーは無視、という構成はやはり残念
でした。

2日目については逆にブロックの頭になりましたが、1日目と同じメンツで、
ということもあり、その後の構成に不安を残し、実際その不安が実現した、
という意味で、非常に残念な印象以外、何も残りませんでした。


21(2日目).FIND YOUR WIND!
(平山)

爽快感と疾走感溢れる楽曲で、それを高い歌唱力で表現、というのは流石の一言。
異様なセットリストと演出の中で光る、清涼剤にすら感じられるステージでした。


22(2日目)Happy Darling
(夏川)

ミリシタ実装曲にしてライブ定番の代表曲。パフォーマンスの安定感は言うまでもなく、
ピコピコ衣装も映える、という楽曲
であり、そのステージを楽しむことができました。


23(2日目).ロケットスター☆
(Machico)

ソロのトリは5thでも披露されたこの曲、ということは疑問しかありませんでしたが、
やはりそのキレやノビは凄まじく、トリを見事に飾ってくれました


MC

ここでMCとなり、ソロ曲を中心としたこれまでのブロックを振り返る流れに。
そしてここでも「最後の曲です」で一応の最後の曲へと行きます。


26(1日目)./25(2日目).DIAMOND DAYS
(エンジェルスターズ)

さてここで何が来る、と思っていたらまさかのこの曲でした。
依然として全員分の音源はないものの、実質全員曲扱いのこの曲、
緩やかで温かく、それでいて輝かしく煌びやかでな楽曲を、
エンジェルの煌めきをもってして魅せてくれました



アンコール

「最後の曲」が終わったことで、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
すぐにモニターが切り替わるときもありますが、今回は中々切り替わらず、
数分間、長く続いたあとにようやくモニターに美咲が登場。

ここで今日の振り返り、としてミリシタ映像にこの日のステージ映像を混ぜた映像が
流されましたが、1日目はその早い仕事に驚きもありつつ、
2日目も全く同じことをやられては辟易、という感じしかなく…。
その映像が終われば、新情報もなくアンコールで再びメンバー達がステージへ。


E1.UNION‼
(エンジェルスターズ)

5thと同様に、ヌーベルトリコロールを身に纏ったメンバーが登場し、この曲でした。
3属性揃わずとも、エンジェルだけでもこの曲を、というのは予想もしましたが、
決して悪くはないと思いましたし、「天使の団結」を感じられるステージでした。

ただ、衣装は5thと全く同じなのは流石に…と思いましたし、
ここで「ヌーベル・トリコロール+」が用意できなかったのは残念でした。


MC
ここで個別の挨拶、となりましたが、1日目はもちろん、2日目も涙のメンバーは少なく、
元気にこの先のツアーへのエールを送る、というものが多くなりました。
また、流れは下手から上手へ一直線に、センターのMachicoさんをラストにはせず、
という構成でしたが、そもそもの順番含め、どう決めているんでしょうねこれ。
両日ともに田村さんがラスト、という事自体は新鮮で良かったと思います。


E2.Brand New Theater!
(エンジェルスターズ)

最後の最後はこの曲、となりました。オープニングで披露されることの多い曲ですが、
今回はこの位置なので、普段の「Thank You!」同様に、2番ではフリーに歩き回る、
という構成で、相変わらず目がいくつあっても足りないシーンが描かれました。


閉幕

最後の曲が終わり、今度こそ閉幕、となりました。
そしてまた美咲がモニターに登場し、ここで新情報の発表、となりましたが、
両日ともに最初に現れたのは、新情報ですらない既報である、
新日本プロレスコラボを、むさくるしいオッサンが紹介する映像とは…。
その後は、1日目はミリシタの次回ソロ実装が可憐の「教えてlast note...」であること、
2日目は次回イベントが「プリムラ」であることがいずれもMVとともに紹介されました。

そして最後は社長も登場せずに美咲が一人で締め、という事となりましたが、
1日目は失望と絶望を胸に、新幹線の時間もあって足早に会場を、
2日目は諦観と苦悶を胸に、劇場を後にすることとなりました。


次回が仙台公演総括になります。


ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その3

kage

2019/05/02 (Thu)

15(1日目)/24(2日目).サンリズム・オーケストラ♪
(田村香里末柄)

「この曲です」からのこの曲、ということで13人全員で、かと思いきや残ったのは3人だけ。
しかしミリシタで加入した香里さん含めてのオリジナルメンバー、ということで、
あえての少人数、というのも決して悪くはないと思えました。
曲自体が素晴らしいのは言うまでもなく、3人だからこそ、それぞれの個性も光り、
その熱く楽しい世界観、というのを楽しむこともできました



16(1日目).プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!
(小笠原)

「いやこの曲ミリシタで実装してないよね」と真っ先に思いましたが、
それをさておけば、3rd大阪で披露されて以来となったこの曲、
周年ライブ初登場だった当時と比べると、しっかりと地に足がつき、
安定感がありつつも曲自体の遊び心も見事に表現
、という素晴らしいステージでした。


17(1日目).教えてlast note...
(近藤)

「いやこの曲5thでやったばかりだよね」と真っ先に思いましたが、
それをさておけば、可憐でいて、それで力強く美しいパフォーマンス、
というのは流石であり、「リアル篠宮可憐」を表現する、というその再現性は
2ndのときからずっと最高値を更新し続けている
、と改めて再認識することができました。


18(1日目).初恋バタフライ
(桐谷)

「いやこの曲ミリシタで(ry、それをさておけば、こちらも3rd以来の曲であり、
やはり周年ライブ初登場の時と比べれば安定感は格段に増し、
その曲の純粋にして妖艶な世界観をよりダイレクトに感じさせてくれましたし、
制服風の衣装が背徳感をも生み出す、という相乗効果も感じられました



19.ハミングバード(1日目)
(香里)

完全新曲でも出てこない限りはこの曲以外に選択肢はないわけで、
当然のごとく5thに続いての連投、となりましたが、既に5thで極地に達していた
パフォーマンス、そうやすやすとは超えられない、というのが素直な感想です。
ただ、後半のロングトーンが伸び切らない部分もありましたが、
それを最後の最後でカバーするが如く会心の伸びを魅せ、聴かせてくれ、
「まだ伸びしろはある」とすら感じさせてくれたのが何よりでした。


16(2日目).bitter sweet
(末柄)

「このタイミングでこの曲?」としか言いようがない、2日目のソロトップバッター。
本来はソロパートのトリでもおかしくないバラード楽曲で、
美しくもほろ苦い世界観を、このタイミングであっても見事に表現してくれました


17(2日目).りんごのマーチ
(田村)

ミリシタ実装も曲の流れも関係なしにぶっこまれたこの曲。
曲自体は非常に素晴らしく、「ひなたらしさ」を存分に感じさせるもので、
それを4thの時よりもより表現豊かに、全身を使ってのパフォーマンスで
描いたステージは、心温まる素敵なもの
でした。


18(2日目).ファンタジスタ・カーニバル
(角元)

ここでミリシタ実装曲を流れなど無視して、という無茶苦茶な流れには溜息しかありませんが、
こちらも4th以来の披露であり、その時よりパワフルに、よりエネルギッシュに、
という形でパフォーマンスは向上しており、カーニバルの楽しさ、
というものを存分に感じられる「ファンタジスタ」的魅力あるなステージ
でした。


次回がラストです。

ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その2

kage

2019/05/01 (Wed)

8.ハルマチ女子
(りるきゃん ~3 little candy~)

小笠原さん、Machicoさん、近藤さんが一人ずつステージに登場し、
カメラのシャッター音とともにポージング、ということでファッションショーを表現、
ということはわかったのですが、それは「テレビ」と直結しているのか、という疑問も。

それはさておき、甘く優しく、そして可憐な楽曲の世界観を、
その世界にそのまま合った衣装を纏って表現、というパフォーマンスはやはり素晴らしく

可愛らしさをダイレクトに受け止めることができました。


9.Do-Dai
(りるきゃん ~3 little candy~)

「そういえばDo-Daiって最後にライブでやったのいつだっけ。また観たいなぁ」
なんてこのミリオン6thで披露されるなんて想定がない状態で、
つい数週間前になんとなく思っていたということがあったのですが、
まさかここでこの形で観ることになるとは当然全く考えていませんでした。

とにかく可愛さ、ノリが素晴らしい曲で、まだまだ絶対数が少なかった
L4U時代の楽曲の中で個性的な、私のお気に入りだった曲でもあるわけですが、
今回はこの3人で、「りるきゃん」らしい形での表現でこのステージが観られた、
ということは良かった
ですし、魅力的なパフォーマンスだたっと思います。


10.彼氏になってよ。
(りるきゃん ~3 little candy~)

最後はもちろんこの曲。こちらもまたキュートで甘い世界の曲となっていて、
その可愛らしさというのをしっかりと感じられるパフォーマンスでもあったと思います。


11.RED ZONE
(4 Luxury)

最後はもちろんこのユニット、ですが曲はこのB面曲であるこちらが先に、となりました。
他のエンジェル曲とは一線を画すカッコイイ系の曲で、大人の魅力溢れる、
熱くアダルティな世界観をダイレクトに感じさせてくれました
が、
それ故にモニターに演者を映さず無駄な映像が使われていたことがただただ残念でした。


12.9:02pm
(4 Luxury)

まさかまた「おとなのはじまり」じゃあるまいな、と身構えていたら、
正統派の大人楽曲であるこちらの曲が披露されることとなりました。
4人がステージ上に散らばっての一人ずつの歌唱、というのは歌番組というよりは
MV風であり、テレビかどうかはともかく、4人でこの曲をやるなら、
という意味では良かったですし、何よりもその高い歌唱力を堪能できたのが一番でした。


13.ID:[OL]
(4 Luxury)

ここで4 Luxuryだけカバーがもう1曲あるとは全く思いませんでしたし、
公演が終了した今でも全く意味不明であることには変わりありませんが、
ともかく、小鳥の持ち歌で「OL」として歌うこの曲は、この大人のメンツだからこそ、
というのは確かですし、セリフパートはドラマの世界を描き、
このユニットだからこそ、というのもしっかり表現していた
とは思います。


14.花ざかりWeekend✿
(4 Luxury)

最後はもちろんこの曲。5thでも披露された曲ではありますが、
盛り上がりという意味では格別で、特に今回の衣装がやはり曲的にも映える、
ということで非常に見応えのあるステージになっていた
と思います。

結局この4 Luxuryブロックはテレビ番組的には何を表現した方のかは謎でしたが、
この曲の最後に全ユニットが登場してフィニッシュ、という「大団円感」に
音楽番組的なノリを感じたのは確かでした。


MC

ここで4ユニット揃ってのMCとなり、それぞれのユニットで披露された曲について
改めての話、となりましたが、両日ともに話がやや長めだった感も。
ともかく、当然これでフィナーレへ、なんてことはなく、次のブロックへと行くこととなります。
1日目は「ソロ13連発か」と身構えましたが、蓋を開けてみれば…続きます。