ミリシタ “令和”最初の生配信!~765PRO ALLSTARSがお届けします!~  新情報!

kage

2019/05/15 (Wed)

本日こちらの番組で新情報がいくつか発表されましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新曲

そもそもこの番組自体が告知された時点で「AS新曲」が宣言されたに等しかったわけですが、
その期待をそのままストレートに、「LEADER!!」という13人曲のMV公開、
イベント開催が発表
されました。

タイプ的には「ToP!!!!!!!!!!!!!」に近い、スローテンポ寄りの、
「王道アイマス曲」のラインに沿った楽曲となっていました。

この楽曲実装・イベント開催は当然嬉しい事ではあるのですが、
数人ずつのユニットで、というやり方だって当然あったことを考えると、
一括りで消化された、という観方もできてしまいますし、諸手を挙げて喜ぶべきか、
というと少し難しくなってしまうことにもなりますが、
今のこの状況を踏まえれば万々歳とするしかないでしょう。

また、同じく期待していたソロ曲実装も発表され、
そのトップバッターは、ということも告知
されました。
楽曲自体は非公開でしたが、順当に考えれば「Rebellion」が手堅いはず。
とはいえ「ランティス縛り」があるとは思えず、が本当に「Rebellion」としても、
他のメンバーも2曲(というか実質1曲?)に縛られる、なんてことはないでしょう、多分。

また、その「ASソロ」も13連発なんてことはなく、ミリオンスターズ2周目との
「交互」とも発表され、これはメリハリがつく形なのは良いやり方
だと思います。

もちろんその2周目自体もどういう選曲なのか気になりますし、
それこそ「全員新曲」の可能性もゼロではないのでしょうが、どうでしょうか。
いずれにせよ歌織は新曲が確定なわけで、それに合わせて新CDシリーズを、
となれば「1周目」でMSが選曲されているメンバーがいるように、
2周目はその新CDシリーズから、というメンバーも出てくるかもしれません。

話を「LEADER!!」に戻すと、CDとしてMTG18でのリリースも発表され、
さらに中村さん、沼倉さん、平田さん、若林さん、長谷川さんの計5名が出演する
リリースイベントも
、ということまで告知されました。
現状を踏まえればこの貴重なイベントは外せませんが…。

とにもかくにも、2周年、そして3年目に向けて、
今まで以上に「AS推し」がミリシタ内で進む、ということが宣言され、
かつ「AS単独展開」が何も出てこなかった以上、「合同路線」とまではいかないまでも、
「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである
、と受け止めるべきなのでしょう。


その他諸々

大きな話としては前項の通りですが、それ以外の話として、
私が以前希望として書いていた「おまかせ衣装選択」の実装や、
「ドレスアップコレクション」なるSSR衣装のリアルガイドブック発売、
そして次回、来月の生配信の予告に加え、
既報であったプロデューサーミーティング2018のBD発売に、
アソビストアならライブ音源CDを、という後出し情報も加えられました。

「ドレスアップコレクション」はせっかくならSSR衣装だけでなく、
共通衣装や個別衣装も含めて全部…と思いますが、
今後シリーズ化でもされるのでしょうかね。

また、来月の生配信は以下のように告知されました。

■概要
番組名『ミリシタ2周年目前生配信! ~最新情報盛りだくさんでオトドケしますよ!~ 』
日時:2019年6月11日 (火) 19:30~(予定)
内容:初公開のゲーム情報、その他企画

■出演者
香里有佐さん
末柄里恵さん
野村香菜子さん
平山笑美さん
山口立花子さん

タイトル通り2周年に向けての番組、ということですが、
この「大人組」出演者であることの意味、は果たしてどれくらいあるのでしょうか。
「2周目新ユニット」だとすると4 luxuryと被り過ぎですが、この生配信シリーズでは
「今回その人である意味」が特にない場合もあるので、現時点では何とも言えませんね。

いずれにしても、6th千秋楽の福岡公演の前、ということで、
どこまでここで出してどこまで出し惜しむのか、というのもあると思いますが、
とりあえずは楽しみにしておきます。…しかし平日19::30は流石にキツい…。

何はともあれ、今回の生配信は「765AS」であること、というのが告知時点から
最重要であり、「ミリシタ」の枠内では期待に応えてくれましたが、
一方で「それ以外」は何もなかった、というのもやはり事実でもあります。

それこそ、この「LEADER!!」がライブ披露されるのはリリイベだけになるのか、
という話にもなるわけで、そこに限っても苦しい状況です。

前述の通り、「ミリシタの枠内でAS」こそが現在のスタンダードであり、
かつて謳った「765プロの未来」そのものである、という事こそが現実なのでしょうが、
そうわかった上でも全てを割り切るのは中々簡単でもありません。
10周年さえも軽視した公式に15周年となる来年に何かを期待、
というのも不可能という現実も踏まえたとしても。

まぁ今ごちゃごちゃ考えても仕方なく、とりあえずは目の前に、
6th神戸公演があるじゃないか、という状況ではあるのですが、
肝心要のこの周年ライブが燦々たる有様なのは仙台の通りであり…。

全てが全て、理想通りに行くわけもなく、行かせるはずがないのがバンナムですが、
その状況を少しでもなんとかしよう、と思えるのは「プロデューサー」だからであり、
一ファンにそう思わせる構造自体がアイドルマスターというタイトルの最大の肝であり、
成功要因でもある、と改めて思えました。

そう、公式の掌の上で足掻きもがき踊り続ける事こそが、
「アイマスのプロデューサー」である以上、それに倣う他ないのです。