ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その4

kage

2019/05/25 (Sat)

21(1日目)/20(2日目).Understand? Understand!
(上田種田)

オリジナルメンバーでは3rd福岡、その後のリリイベ以来の披露となり、
つまり私としては生では初の鑑賞となったステージとなりました。
直線的な種田さんと曲線的な上田さんのバランスがアイドルさながらで絶妙で、
楽曲の勢いをダイレクトに感じ、楽しめる会心のステージだったと思います。


22(1日目).満腹至極フルコォス
(大関)

そもそもライブでフルで歌いきれるような楽曲ではないはずが、
それをリリイベではやり切れてしまったこと自体が衝撃の事態。
ただ、それ故に5thに悔しさが残り、それを晴らすためのはずのこの6th。
この日のこのステージで全てが晴れたかは本人にしかわかりませんが、
最後の最後まで歌いきれたという事実が、私のお腹も胸もいっぱいにしてくれました


23(1日目).チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!
(村川)

ソロ3曲がどれもこれも同じような曲のため、1曲目のこの曲が久しぶりの披露、
という事実も把握できていませんでしたが、相変わらずの安定感で
この電波全開の世界を展開し、飲み込んでくれました



24(1日目).プリンセス・アラモード
(諏訪)

プリンセス公演だけにこの楽曲を、となったのかは不明ですが、
いずれにせよ5thに続いてのこの曲。やはりソロ3曲がどれもこれも…
ではあるのですが、だからこその安定感と安心感で、
まつりのプリンセスワールドを展開
してくれました。


25(1日目)/15(2日目).PRETTY DREAMER
(原嶋大関浜崎渡部)

1日目はブロックのラストで披露される形になり、そもそもそういう曲じゃないだろ、
という感もありましたが、ともかく、LTPからの「初期曲」でもあり、
今回はオリジナルメンバーである渡部さんを含んでのこの4人、
ということで、これまで同様の盛り上がりがありつつ、今回だけの4人、
という意味でそのプリティーでパワフルなステージを楽しむことができました



21(2日目).微笑み日和
(郁原)

エミリーらしいスローで柔らかな曲ですが、今回は前曲が「Understand? Understand!」
だったことも踏まえてか、優しさよりも楽しさを載せたパフォーマンスとなり、
これまでとは全く別物とさえ思える見事な昇華の仕方で、
非常に印象的な、心に残るステージを魅せてくれた
と思います。


22(2日目).地球儀にない国
(伊藤)

爽やかさと幻想性を兼ね備えるこの曲を、透明感溢れるパフォーマンスで表現、
というステージは流石の一言。衣装も映え、「風の戦士」を感じることができました


23(2日目).未来飛行
(山崎)

この曲がここに来ることを、予想はしても期待はしていませんでしたが、無事来ました。
未来の2曲目のソロとしては「早すぎる」とも感じられるタイプの曲でしたが、
それを踏まえて見事に表現した2nd、そこからの差別化を魅せた3rd、公開録音、
いずれも印象的でしたが、間を開けてのこの6th。その間の様々な物語を経ての
成長、成熟を感じさせるステージで、「早すぎる」ではなく「今だからこそ」、
それをしっかりと感じさせる、「これぞセンター」のパフォーマンス
でした。


MC

ここでのMCは仙台同様にソロについて振り返る、という内容に。
そして「最後の曲です」で一応の最後の曲へ。


26.DIAMOND DAYS
(プリンセススターズ)

ここは当然仙台と同じ、この曲でした。
プリンセスならではの輝き、というものを凝縮したステージを、
このエンディング感溢れる曲で表現してくれたと思います。


アンコール

「最後の曲」が終わり、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
モニターに美咲が登場するのに時間が掛かったのも、
再放送映像が流されたのも仙台と全く同じで、
それを経て再びメンバーがステージへと戻る事となりました。


E1.UNION‼
(プリンセススターズ)

アンコール1曲目もやはり仙台同様に、ヌーベルトリコロールを身に纏ってのこの曲。
プリンセスのトキメキを、煌めきを感じさせる「姫の団結」で、
この13人だからこそのUNIONを感じることができました。


MC

ここで個別の最後の挨拶に。基本的にはシンプルに、手短に、という感じで、
涙をハッキリ見せるメンバーもおらず、最後の曲に突入することとなりました。


E2.Brand New Theater!
(プリンセススターズ)

もちろん最後はこの曲。本来は開幕の曲だからこそ、このツアーはまだ続く、
ということを示しているようにも思いますが、何はともあれ、2番のフリータイムは
やはり楽しい、というのがこのアンコール最後の曲ならではのポイント
であり、
今回も2日間、それぞれ違ったその時間、空間を楽しむことができました。


閉幕

最後の曲が終わり、今度こそ閉幕に。
仙台同様にまた美咲がモニターに登場し、ここで新情報の発表、となりましたが、
両日ともに最初に現れたのは、新情報ですらない既報である、
新日本プロレスコラボを、むさくるしいオッサンが紹介する映像でした。

その後は、1日目は次回のガシャについてと、秋葉原コラボの発表、
そして2日目は次回ソロ、ジュリアの「流星群」実装発表とMV公開等でした。

最後まで社長も登場せず美咲が締め、という形となり、
この神戸公演は幕を閉じ、最後の福岡公演へバトンパス、となりました。

次回が神戸公演総括になります。