14周年ニコ生 新情報!

kage

2019/07/23 (Tue)

本日放送された14周年ニコ生においていくつか新情報が発表されましたので、
今回はそれについて少し書きたいと思います。


番組について

すっかり毎年恒例となったアイマス周年ニコ生ですが、
今回は各タイトルから代表が一人ずつ出演、という形で非常にシンプルな構成で、
番組自体も比較的シンプルな内容になっていたように思います。

まぁ昨年が特に良かった、というのと比べてしまうとややアレな感もありましたが、
それ以前の絶望的につまらなかった合同ニコ生よりはマシだったのも確か
でしょう。


新情報

その番組のバラエティ要素云々はさておいて、ここでは新情報について書いておきます。


まずは765ASについて。

既に公開済みだったコミック「朝焼けは黄金色」の第二巻の表紙に加え、
第三巻の表紙が初公開とななりました。

また、「プロデューサーミーティング2018」のBD発売記念という事で、
7/27~30まで4日連続で「Pミ17」と「初星宴舞」が放送され、
さらに昨年の「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」をオーディオコメンタリー風に
放送する番組が7/31に、その「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」自体も再配信、
といったことが発表されました。

内容としては以上で、まぁ新情報と言えば新情報ではあるのですが、
あくまでも過去の振り返りでしかないのも事実であり、
これがASの現状、というのが改めて示されただけ
と言ってもいいでしょう。

大量の放送にしても、私としては「Pミ17」なんてトラウマでしかなく、
「初星宴舞」も当然BD所持している以上ここであえて見ても…ですし、
「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」なんてそれこそ見る価値はないでしょう。
そのコメンタリー、というのは流石に新規になるので話は別と言えば別ですけども。


次いでミリオンについて。

次回メインコミュは美希で楽曲は「マリオネットの心」という事で、
ティザーMVと言いつつ7、8割は収録されたMVが公開されました。
楽曲はやはりランティスに拘らずの「代表曲」路線、という事で良かったですし、
アニメ再現か、ソロ初のトリオMV(これも変な表現ですが、事実として)、という演出も、
この楽曲ならでは出もあり、良い方向性だと感じられるものでした。

まぁミリオンはこれだけでしたが、先日散々大量に出し、さらにSSAも控える、
という状況を踏まえればこれ以上ここで出すものもない
でしょう。


お次はシャイニーについて。

リアルイベント「プロデューサー感謝祭」が10/27に「森のホール21」で開催、
ということで、「サマーパーティ」で使えばよかったのに、
と思っていたイベントタイトルをここで使用、という事になりましたが、
それはさておき、ここまでリアルイベントを連発するのか、何とも言えないいう感も

キャパは2000弱で、1stと同程度。今度こそライブビューイング開催も怪しいイベント、
という感じもありますが、果たしてどうなるのでしょうか。
いずれにせよ、ここでも19人フルメンバー出演、というのはやはり羨ましいというか、
ここまでの各タイトルの展開を踏まえて「これがベスト」と判断したうえで実行できている、
という感もあり、最新タイトルならではのやり方が実行できていると思わされます



シンデレラとSideMについてもいくつかありましたが、
ここで私が言及すべきものは特になかったので割愛します。


アイマス全体の話としては、東急ハンズコラボを2019年に実施、という事に加え、
バンナムフェスで10/20にゼノグラシア枠で橋本みゆきさんと結城アイラさんが出演決定、
というまさかの追加出演者情報の公開、となりました。

ここに来てのゼノグラシア、というのは衝撃ですが、今回のこのイベントだからこそ、
というものでもありますし、曲の評価と作品本編の評価が乖離しまくっていることでも有名な
「微熱S.O.S!!」をここで聴ける(はず)、というのは素直に楽しみ
でもあります。

そしてアイマス全体としては、15周年記念PV、キービジュアルのそれぞれ「第一弾」が
公開され、今後15周年に向けて続報も出していく、という発表もありました。

番組の空気的には明らかに「15周年合同ライブ」の実施を感じさせましたが、
果たしてどうなるでしょうか。それこそバンナムフェスという形で空気を緩め、
アイマス単独で合同(これも変な表現ですが)、というのはわかりやすい展開
に思えます。

まぁそれについて実際どうなるかは今後出てくるはずなので、
出てきた時にまたリアクションするとしましょう。


14周年、そしてその先へ

もはや14年という年月がどれくらいの長さなのか、というのはピンと来ないというか、
まるで実感がない、というのが率直なところなのですが、
それは実際問題、真に「14周年」であるところの765ASが(単独では)現状何もない、
という状況であり、その数字のカウントの意味を半分失っているから、
ということが多大にあるでしょう。

それよりは「ミリオン6周年」「ミリシタ2周年」のほうが現状ではダイレクトに
肌で感じられる、実感できる、というのが今の自分の状況でもあるわけです。

もちろんその中で、今回発表された美希のコミュ、ソロ曲が実装されるように、
ASの存在感がこれ以上に高まっている、ということもあり、
本当に「ASは何もかもが終わった」というわけではないのも確かなのですが、
まぁそうは言っても…というのもまた素直な感情なわけです。

とは言え昨日今日いきなりこういう状況になったわけではなく、
言ってしまえば6年ほど前からいつかこうなることはわかっていたし、
そのためにも準備していて、それを実際に機能させることができた、というのもまた事実です。

いずれにせよ、毎年少しずつ形を変えつつも長く、そして太く展開してきたアイマスが、
ここに来て急に「15周年」というフレーズを使い始めるという事になりましたが、
似た雰囲気だった「10周年」のときも拍子抜けに終わったという事実も踏まえれば、
何を期待するという事をするべきでもなく、それよりは一日一日を、
一歩一歩を確実に歩んでいく、プロデュースしていくほうが現実的で、大切な事でしょう。

幸いにも13人とはまだ歩けるし、39人ともまだまだ歩ける。
その先に「15周年」だけでなく「20周年」「30周年」…という数字ももしかしたら
ついてくるのかもしれませんが、大事なのはその数字の積み上げよりも、
その間にどれだけの夢を見られるか、叶えられるか、物語を紡げるか、描けるか、
「アイドルマスター」を楽しめるか、堪能できるか、という事なのだと思います。


アイドルマスター ミリオンライブ! THEATER DAYS Brand New Song 2巻

kage

2019/07/17 (Wed)

それぞれの歌



第6話 大好きなあなたに
第7話 手と手繋いで
第8話 君がいてくれるから
第9話 きっと何年経っても
第10話 私たちの名は
おまけ


百合子このみ桃子の3人が「歌」をテーマとした公演をベースに
紡いでいく物語の2巻は、そのトリオとしての関係性はもちろん、
各々の他のメンバーとの関わりも深く描かれていくことになります。


第6話 大好きなあなたに

「Brand New Song」第2公演を前に近所のショッピングモールのステージで
ライブを行ったこのみの3人。
そのライブ後もシアターに戻り一人で練習をするこのみのもとに莉緒が現れて…。

百合子桃子からのこのみへの想いが語られると同時に、
このみ莉緒の関係性についても丁寧に描かれる話となっています。


第7話 手と手繋いで

このみが765プロの採用面接を受けた時の回想から始まり、
無事開幕となった「Brand New Song」第2公演が描かれていくことになります。

瑞希、そして莉緒が順調にソロ曲を披露していき、
そして迎えたこのみの出番。舞台裏でのPとの会話を経て、
百合子桃子が見守る中披露したステージは…。
このステージを経て、物語は本格始動、という事になっていきます。


第8話 君がいてくれるから

浴衣を着て夏祭りに仕事で参加することになった桃子
ともに参加するのは雪歩、ということになりますが、
桃子にとっては特別な存在で…ということが回想、
そしてこの夏祭りでのステージでの舞台裏で描かれることとなります。

がいることでこの物語での主役である桃子の成長が描かれることになりますが、
の良い子さが際立つエピソードともなっています。


第9話 きっと何年経っても

迎えた「Brand New Song」第3公演。ロコ千鶴に続いて登場したのは、
この公演への緊急参加を直訴した桃子
第1公演でも披露した「ローリング△さんかく」の再披露となりますが、
この短期間での成長を踏まえてのステージ、ということになります。

ここでもまたの良い子さが感じられる話となっており、
ともに出演した先輩の雪歩を含めての最後の楽曲まで含め、
非常に美しいエピソードとして紡がれる
ことになります。


第10話 私たちの名は

百合子このみ桃子の3人がユニットデビューに向けてレッスンをする中、
大事な「ユニット名」が決まっていないことに気づき、各々案を出しますが…。

そこを訪れたまつり朋花からエレナ美也の話を聞き、
その仕事ぶりに特に桃子が焦りをみせますが、そこをこのみがしっかりとフォロー。
そしてユニット名も無事決定することとなります。


おまけ

時系列は「Brand New Song」第2公演の1週間後、Pよりユニットのリーダーに任命された
このみでしたが、百合子桃子には伝えられておらず…という話になり、
3人の信頼関係がしっかり築かれていることがわかるエピソードではあるのですが、
これを本編ではなくおまけでやるのか、という感も



順調に開催されていくBrand New Song公演、その中で主役の3人の間の関係性だけでなく、
他のメンバーとの関係性というものもしっかりと描かれていくことになります。
それは所謂「王道」的な関係のものではありますが、
しかしながらコミックというメディアでしっかりと描く、ということで、
ゲーム等とも異なる見せ方ができているのでは、と感じられます。

そしてこの巻のラストでユニット名がついに決定、ということで、
ここからが物語の本格スタート、という事も感じさせます。

1巻にはあったCD付き特装版はこの2巻にはない、となってしまっていますが、
このユニットでのオリジナル楽曲を含め、3巻以降では復活することを期待したいです。

シアターデイズ プレー雑感 その20

kage

2019/07/14 (Sun)

2周年イベントも無事終了となったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは276、劇場ファン数は153万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

2周年イベントは特に目標を定めずに、なるようになる、という感じで進めましたが、
結果は全体で4万位台、と想定以上に厳しい結果となりました。

ここ最近のイベントは25000位以内を最低目標、余裕があれば1万位以内、としてきたため、
今回も25000位は安泰だろう、とタカをくくっていたっら5万位以下すらすぐそこ、
というところにたどり着くのが精いっぱい、という結果となったわけです。

これでも美奈子ランキングは1000位以内は余裕でしたが、
美奈子は比較的楽な環境だったようで、このポイントでは1000位にも入れない、
というメンバーが割といた、という事には驚きも感じました。

とは言え、ちょっとやそっと頑張っても全体25000位にも美奈子100位にも入れない、
という状態なのは後半からわかっていたため、今後も見据えてドリンクはまだ多数残しており、
無理せず無難な位置に落ち着いた、という事も言えるはずです。

ここで無理に25000位に1回入るより、常に安定して25000位以内、のほうが
少なくとも報酬的にはどう考えてもプラスであることは間違いない
ですしね。

とはいうものの、1周年イベントよりは明らかに厳しい争いだったことは間違いなく、
もしこれがユーザー数自体の拡大による部分も大きかったとするのであれば、
今後の通常イベントの「安泰ライン」も変わってきてしまう事になります
が…。

ともあれイベント自体は終了となったわけですが、覚醒値ギフトは使わない、という方針もあり
今回は1周年のように「その日新入手カード全員覚醒」すら達成できておらず、
まだまだ残っている未覚醒カードの覚醒、というのが短期的な目標にはなりますし、
もちろんこの2周年カードのスペシャルトレーニングというのも近々実装されるはずで、
そのクリア、というのも合わせて目標にはなってくるはずです。


3年目へ

この2周年イベントの間に全員の親愛度が10000に到達し、
「ゆるぎない信頼」は獲得できたのですが、次なる親愛度目標は25000、となっており、
単純計算であと3年掛かる
、という恐ろしい事になっています。
ギフト実装で親愛度向上のペースは上がっており、もう少し短縮化はするでしょうが、
更なるアップ機能の実装があったとしても、短期的な目標にはなりえません。
まぁこの先はアイドル個別のみで全員分(50人分)の称号もないようですが。

それよりは短期的な目標としたいのは、全52人分のSSRを獲得、ということです。
しかしながらこれは多大に運に影響を受けますし、
課金もあまりしない私のスタンスでは難易度はそれなりに高くもなります。

先日のフェスでも琴葉の初SSRとエレナの2枚目SSRが取れたもののSSR未所持の恵美は空振り。
無料期間が続いた次のガチャでも千早は2枚目が来て、更に重複すらしたものの、
結局1枚も持っていなかったは1度たりとも来ず。
しかし2周年イベントでのSSR確定ガシャでこの期に及んでの初期SSRが獲得できた、
というオチはありましたけども。…もう1枚は重複に終わりましたが。

さらに次、として本日始まったガシャではのSSRが未所持のために、
残しておいた20連分をやっては見ましたが、案の定SSR自体全く来ず。
新規のSRとRは早速すべてゲットできましたが、
この先果たして「1日1回無料」でSSRを引ける日が来るのか、という状態です。

という感じで現状では52人中42人残り10人、という状態なのですが、
これがこの3年目中に埋められるのか、というのが目標にはなりそう
です。
もっとも、できる事としてはその未所持メンバーがピックアップ中に
よりガシャを多く回す、というジュエル使用調整をすることくらいしかないですが…。

SSR未所持メンバーはPSTのランキング報酬カードを優先的に☆4にするなどして、
SSRに見劣らないカードとすることでカバーをかけようとはしています
が、
このみのようにそれすら叶わないメンバーもおり、やはり厳しい状況。
また、☆4にした途端SSRがすぐ来る、というジンクスもあるので、
それが逆に役に立つかも…と思っていると空振りに終わるんでしょうけどね。

まぁこれは中期的な目標、となるので、短期的には前述の通りの覚醒と
スペシャルトレーニング、そしてこのイベント間に少し乱れたファン人数の調整、
というあたりになってきますが、もちろん通常イベントもこなしていく必要があり、
その難度はどうなる、というのは前述の通りでもあります。

2周年イベントにおけるトータルポイント目標の早期達成などを見れば、
既存ユーザーの深掘りは出来ているようですが、
一方でツイッターのフォロワー数キャンペーンはまるで目標に届かず、
ということで新規層の獲得が出来ているかは疑わしい
、というのが現状でもあります。

もちろん「プロデューサー」としては新規層の獲得による拡がりがあるのなら
それは喜ばしく思えますが、「ユーザー」としてはプレイヤー増加により
ゲームイベントの難化、あるいはリアルライブの競争激化、
というのも苦しくはなるので、諸手を上げて喜べることではありません。
もちろんプレイヤー減少によるコンテンツ自体の縮小よりはずっと良いのですが。

まぁ何にしても個人で何がどうできるわけでもないのは変わりないので、
3年目に入っても、引き続き自身のペースでプロデュースしていくだけです。


バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 開催決定!

kage

2019/07/12 (Fri)

本日何の前触れもなく唐突にこちらの情報が発表になりましたので、
これについて書いておきます。


「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」

>バンダイナムコグループから生まれたアイドル、
>そしてタイトルのテーマソング・主題歌を担当する
>豪華アーティスト達が出演する
>バンダイナムコエンターテインメント
>初のタイトルの垣根を超えた
>エンターテインメントライブです。

という名目で突如として発表されたバンナムコンテンツのライブフェスイベント。
公演日は10/19(土)と10/20(日)、そして会場は東京ドーム、ということで、
国内最大クラスのライブ会場で開催されるイベントになります。

そのイベントについて私がこのブログで記事として書くのには当然理由があり、
それはもちろん出演者になります。具体的な出演者は以下の通り。


1日目

<アイドルマスターシンデレラガールズ>
・ニュージェネレーションズ
大橋彩香さん
福原綾香さん
原紗友里さん
・レイジーレイジー
藍原ことみさん
髙野麻美さん
・羽衣小町
立花理香さん
ルゥティンさん
・『U149』
今井麻夏さん
春瀬なつみさん
小市眞琴さん
佐藤亜美菜さん

<アイドルマスター 765 ミリオンスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
平田宏美さん
沼倉愛美さん
Machicoさん
郁原ゆうさん
愛美さん
渡部恵子さん
渡部優衣さん
諏訪彩花さん
末柄里恵さん
浜崎奈々さん
戸田めぐみさん
村川梨衣さん

<アイドルマスター SideM>
・DRAMATIC STARS
仲村宗悟さん
・Jupiter
寺島拓篤さん
神原大地さん
松岡禎丞さん
・W
菊池勇成さん
・FRAME
熊谷健太郎さん
濱健人さん
増元拓也さん
・High×Joker
白井悠介さん
・神速一魂
益山武明さん
深町寿成さん
・もふもふえん
古畑恵介さん
・S.E.M
伊東健人さん
・THE 虎牙道
小松昌平さん
・Legenders
笠間淳さん


<テイルズ オブ ヴェスペリア>
<テイルズ オブ アスタリア ~結晶の大地と導きの光~>

BONNIE PINKさん

<テイルズ オブ レジェンディア>
<テイルズ オブ アスタリア>

Do As Infinity

<テイルズ オブ リバース>
Every Little Thing

<テイルズ オブ ベルセリア>
<テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス>
<「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ>

FLOW

and more…


2日目

<アイドルマスター765プロオールスターズ>
中村繪里子さん
今井麻美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
長谷川明子さん
沼倉愛美さん

<アイドルマスター シンデレラガールズ>
・LiPPS
藍原ことみさん
飯田友子さん
髙野麻美さん
佳村はるかさん
ルゥティンさん
・individuals
朝井彩加さん
高橋花林さん
松田颯水さん
・HappyHappyTwin
五十嵐裕美さん
松嵜麗さん
・*(Asterisk)
青木瑠璃子さん
高森奈津美さん

<アイドルマスター ミリオンライブ!ミリオンスターズ>
・閃光☆HANABI団
駒形友梨さん
上田麗奈さん
浜崎奈々さんさん
渡部優衣さん
大関英里さん
・D/Zeal
愛美さん
田所あずささん
・4 Luxury
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん

<アイドルマスター シャイニーカラーズ>
・イルミネーションスターズ
関根瞳さん
近藤玲奈さん
峯田茉優さん
・アンティーカ
礒部花凜さん
菅沼千紗さん
八巻アンナさん
成海瑠奈さん
結名美月さん
・放課後クライマックスガールズ
河野ひよりさん
白石晴香さん
永井真里子さん
丸岡和佳奈さん
涼本あきほさん
・アルストロメリア
黒木ほの香さん
前川涼子さん
芝崎典子さん
・ストレイライト
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん

<『アイカツ!』シリーズ>
・アイカツ!
霧島若歌さん
遠藤瑠香さん
・アイカツスターズ!
堀越せなさん
・アイカツフレンズ!
松永あかねさん
木戸衣吹さん
・and more!

<ラブライブ!サンシャイン!!>
・Guilty Kiss ギルティキス
逢田梨香子さん
小林愛香さん
鈴木愛奈さん

and more…


と書き連ねるだけで凄まじいボリュームとなってしまうほどの人数になっていますが、
理由になりうるのは言うまでもなく765プロASとミリオンスターズになります。

その二組、1日目は「765 ミリオンスターズ」として1組扱いで、
2日目は「765プロオールスターズ」「ミリオンスターズ」と別組扱いで、
という構成ですが、現状を踏まえれば納得、というか妥当にも思えます。

その中のメンバー的には1日目はAS4、ミリオン10、という人数構成ですが、
リコッタとエターナルハーモニーの2ユニットがフルで揃い、
さらに「Beat the World!!!」と「深層マーメイド」のデュオも揃う

ということでユニット名表記こそないにせよ、明確な人選になっています。

2日目はASは9人、ミリオンはもうユニット名まで明記、ということで
もっとはっきりしていますが、ミリオンの3ユニットは属性ごとに、というのは
わかりやすいながら、6tに続きまだこのMTGを推すのか、感も否定はできず…


それより私にとって大きいのはAS9人、ということになりますが、
いない人間の数ばかり数える癖のある私としては、欠場理由が明確な浅倉さんはともかく、
下田さんとさん、そして滝田さんも欠場、というのはやはり痛く感じます

とはいえオファーすらしていない、ということはないはずで(滝田さんは怪しいですが)、
理由があっての欠場、ということだと思うしかありません。

また、今回9人が出演することで、10thと合わせて「ドーム」のステージに
これで13人が立つ、ということが実現するのは、このライブが「アイマスライブ」で
ないにしても、一つの大きなポイントであることは間違いない
でしょう。

そう、「アイマスライブ」でないのが今回のこのイベントであり、
普段はASやミリオンが出演していても、私としては中々手を伸ばしにくい、
伸ばしてこなかったフェス系のイベントという事になるのですが、
今回ばかりは流石に行かないわけにはいかない、と思っています。

それこそ、周年ライブを失って久しいASの久々のライブであることはもちろん、
ミリオンと合わせてこれまでアイマスライブでも実現していないユニットが
実現する(はず)、というのが明確にわかっているから
でもあります。

また、「アイマス合同ライブ」という構成には私は否定的で、
今回も実際にはその側面は多大にあるライブでありますが、
そもそも「アイマスライブ」でない以上、否定すべきものでもないでしょう。
文字通り、「減るもんじゃない」からです。

2日間の出演者について改めて見直すと、1日目はアイマス+テイルズ、
2日目はアイドル系タイトル合同、という感じになっていますが、
1日目には一般アーティストに疎い私でも知っているEvery Little Thingのような
「大物アーティスト」が出演する、ということで非常に新鮮味も感じます。

もっとも、テイルズは一作もプレーしたとのない私としては、
誰が何をやっても思い入れは全くないに等しくなってはしまいますが、
その意味ではテレビシリーズを見ていたコードギアスの楽曲、
というのは楽しめる要素になるのではないか
と思っています。

また2日目アイマスの他にはアイカツとラブライブ、となっていますが、
アイカツもラブライブ(サンシャイン)もまるで追っていない身としては、
やはり思い入れは全くないわけで、険しいのは否定できません。
木戸さんだけは少し違って観られるのかもしれませんが)

とは言え誰であれ、この大イベントに出演するメンバーである以上、
何も知らなくとも楽しめるようなステージをやってくれると思いたい
です。

一方で、逆に多少は知っているからこそ逆に厳しいのがシンデレラとSideM
ということになりますが、「アイマス合同ライブ」ではないわけで、
必要以上に拒絶することもありませんが、
テイルズやアイカツと同じように観る、とはどうあってもならなそうです。

そしてシャイニーについては、19人フルメンバー揃踏み、というのが
羨ましさすら感じると同時に、バンナムの力の入れようも感じられますが、
どうあれもしかしたらもっとも純粋に「楽しみ」と言えるかも
しれません。

また、両日ともに出演者はand moreとされており、まだ増えるようですが、
果たしてどういうユニット、アーティストが出てくるのか、というのは
当然気になるところです。もしこれが当日現地での「シークレット」となったとしても、
「アイマスライブ」ではない「合同フェス」なのだから否定するつもりもありません



…ということでもう2日とも参加することが決まったかのように書いてきましたが、
当然応募抽選はこれからになり、参加が決定したわけではありません。
とはいえ舞台は東京ドーム、そうそう落ちやしないはず、と思いますが、
ELT等の一般大物アーティストの需要は果たしてどれほどのものなのか、
全く読めないというも確かで、絶対安泰ということはないのかもしれません。
それこそこの規模でやる以上、LVがある可能性は逆に下がりそうですしね…。

何にしても応募する以外の選択肢はなく、2日間通し券がある以上、
当然それを選択する、ということであとは結果待ちしかありません。


765ASにとっての夢の舞台「ドーム」はこの東京ドームであり、
今回このような形でそのステージに立つことは叶うわけですが、
当然これで「夢が叶った」とするべきではないはずです。

ただ、現状を踏まえればこういう形式であれ、ライブに出演する、
ということだけでも非常に大きな事であるのは間違いのない話
で、
それがこういう形で叶った、というのはやはり感慨深くも思えます。

私にとってはミリオンも大事で、シャイニーも楽しみですが、
このイベントの報を聞いて何よりも強く感情を動かされたのは、
やはりAS出演であった、というのが事実
でしたしね。

だからこそ、それを絶対の柱としつつ、他のアーティストも楽しめれば、
とも思えますし、絶対に参加したい、とも思えています。


アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 5巻

kage

2019/07/09 (Tue)

そして、彼女たちはきらめくステージへ



第15話 本当の気持ち
第16話 凛と
第17話 つたわるきもち
第18話 届いたかな…?
第18.5話 7月のメリークリスマス


ついに迎えるユニットデビューライブ。
出演する3ユニットはもちろんのこと、それ以外のメンバー達もまた、
それぞれの想いを持ち、ステージに立ち、見守り、祈ります。


第15話 本当の気持ち

偶然居合わせた静香との会話を経て、彼女への印象を変える志保
そこからの可奈との会話でも、また考えを改めることになります。
そして何よりも大切な弟の陸に対し、今まで言ったことのない気持ちを伝え…。

志保を主役として、そのいくつもの懸念点を払しょくし、
いざデビューライブへ、という話になりますが、その中で未来歌織達別アイドルも登場し、
それぞれの個性も少ない描写ながらしっかり描かれています



第16話 凛と

デビューライブの客席で陸と母が偶然居合わせたと共にステージを見守る中、
まず登壇したのは。ユニットとして組んでいるわけではない二人が
まるで「前座」かのようにここで出演するにあたってはひと悶着あり…。

の主観をメインとすることで、彼女自身、そしてについてもその魅力がしっかりと
伝わる物語となっており、メイン4人だけに留まらないという観点から、
今作自体の厚みを感じられるようなエピソードとなっています



第17話 つたわるきもち

3ユニット揃い踏みでの「Brand New Theater!」からのダブルエース、トライスタービジョンが
それぞれの個性あふれるステージを展開し、そして陸達が見守る中、
いよいよCloverがステージに登場します。

ダブルエースとトライスタービジョンのステージでは、
それぞれの外伝話で描かれたエピソードについて、しっかりと伏線回収というか、
見せ場に使われることとなり、それぞれのユニットとしての物語も楽しめます



第18話 届いたかな…?

Cloverのステージは順調に進んでいく中で、4人がそれぞれの想いを深めていきます。
その裏では、このステージに立たない他のミリオンスターズ達の想いもあり、
あるいはステージを見守る観客たち、そしてもちろん志保の母や陸にも…。

そしてステージを終えた後、メンバー一人ずつに声を掛けていく志保ですが、
最後となった可奈に掛けた言葉は…ということで、
「私たちのアイドル活動はこれからだ!」と物語は完結しそうな流れとなりますが、
そうはならず、また新たな展開へと続いて行くこととなります



第18.5話 7月のメリークリスマス

夏の日にシアターで居眠りしてしまった志保の前に現れたのは雪歩
ではなくスノゥと名乗る自称クリスマスの精霊。
これは夢だと志保は自覚しつつ、そのスノゥが見せる世界に心を揺るがされ…。

完全な外伝ながら志保のパーソナリティにおいて重要な部分にも触れつつ、
ミリシタとも繋がる大切なエピソード
となっています。


物語最大の山場となったステージを、安易でありがちなアクシデントを入れるでもなく、
しっかりとそれぞれの成長を描く、という構成は読んでいて非常に気持ちのいいものです。

また、メインのCloverの4人はもちろん、ステージに立つ他メンバー、
あるいは立たないメンバーさえもしっかりと描写し、それぞれの個性や魅力を描く、
というのは今巻に限らずですが、非常にうまくできており、ここも好感の持てる点です。

物語としては山場を越えたのは間違いありませんが、
だからこそ、ここからどうなる、ということで次巻もまた楽しみになります。


そして今巻も当然のようにCD付きの限定版があり、
Cloverの完全オリジナル楽曲「Clover Days」に、の「キラメキラリ」、
可奈志保の「メリー」と物語に沿った楽曲を収録しています。

その本筋とは全く別の話となるドラマパートも収録されており、それもまた楽しめますが、
やはり「Clover Days」の存在が一際輝いており、この5巻までの物語を踏まえて聴くことで、
その魅力を存分に味わえる、漫画オリジナル楽曲ならではの楽しみ方ができます。

ミリオン6thライブ 福岡公演 総括

kage

2019/07/07 (Sun)

生配信と順番は前後しましたが、福岡公演の総括も書いておきます。


物販

天候は仕方ない、というか天候さえもこの時期に福岡での公演はリスクが高いのは
わかりきっていること、という事も踏まえればそれさえも仕方なくはないのですが、
それはさておき、開幕の仙台はともかく神戸よりは全体の売り切れペースは
早いくらいで、結局のところ需給のバランスは取り切れていなかった、
というのをこの福岡公演まで含めての今回の総括としていい
でしょう。

とは言え限定CDについてはどこも売り切れず、そこに関してだけは特に注力した、
というか単純に増産しただけでしょうが、評価してもいいのかもしれません。
まぁ今までが酷すぎただけで、マイナスがゼロになっただけでもあるのですが。

今回のツアーの反省が活かされるかどうかは7th…ではなくてSSA追加公演で
試されるはずですが、そもそも追加グッズというのはどれくらい出てくるのでしょうか。
今までの3会場のグッズ全て集めました、だけではないでしょうが…。
流石に限定CD追加、はないとは思いますが、果たして。


ライブ内容

仙台と神戸は同一フォーマットだったものをこの福岡では一部変えた、
ということで、例えば「ASカバー」と呼べていたパートは実はそうではなかった、
ということや、そのパートすらないユニットがあった、ということになりますが、
言ってしまえば勝手に作ったフォーマットを勝手に壊しただけの
「セルフサプライズ」的なもので、サプライズゲストを封じられたうえでの苦肉の策、
としか思えないのは無能演出家の日頃の行いが悪いから
に他ならないでしょう。

ユニットとしての魅せかたとしても、D/Zealと夜想令嬢はそれぞれの個性、
というものを強く打ち出したステージ演出になっていましたが、
一方でEScapeやJelly PoP Beansはそれほどでもなかった、というのは
元々のユニット自体の個性の問題も当然ありますが、演出家の力不足、
という側面も当然あるはず
で、それをここまでの2会場以上に強く感じました。

もちろん、演者の力量が素晴らしかったのは言うまでもないのですが、
その力量をより感じられたのは余計な演出の少なかったソロのほう、
というあたりが良くも悪くもミリオンらしく、この演出家と合わない理由、
ということもまた認識できるものでありました。

ともあれ、これで属性別公演は終了となり、次回SSAで一堂に会するわけですが、
各ユニットをどう扱うのか、そもそもソロはあるのか、という事も含め、
文字通りこのツアーの総決算になるはずで、「6thライブ」としての評価はそれ次第になります。


新情報

ツアー千秋楽、2周年当日だけにドドンと大型情報が出てくる、かと思いきや、
1日目は公式自らフライングさえしたミリシタアジア展開という斜め下のものと、
ライブではなくMVでの2周年新曲「Flyers!!!」の披露、というもので、
2日目はSSA追加公演
、ということで、期待したものとは異なりました。

とは言えSSA追加公演というのは言うまでもなく極めて大きい話であり、
今回のライブタイトルの末尾が「!!!!」と4つ「!」があることで追加公演があるのでは、
とは最初から予想されてはいましたが、本当にそれをやるとは、
ということで、悪い意味での浅さを感じることとなってしまいました。
もちろんライブがあるという事自体は喜ばしい事ですけどね。

その追加公演の出演者については、具体的には以下の通り。


1日目
<トゥインクルリズム>
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
村川梨衣さん
<閃光☆HANABI団>
駒形友梨さん
上田麗奈さん
浜崎奈々さん
渡部優衣さん
大関英里さん
<D/Zeal>
愛美さん
田所あずささん
<Jelly PoP Beans>
中村温姫さん
戸田めぐみさん
斉藤佑圭さん
渡部恵子さん
<Cleasky>
角元明日香さん
桐谷蝶々さん
<りるきゃん 3little candy>
近藤唯さん
小笠原早紀さん
Machicoさん
<ビッグバンズバリボー!!!!!>
藤井ゆきよさん
末柄里恵さん
<オーディナリー・クローバー>
香里有佐さん
夏川椎菜さん
山口立花子さん

2日目
<Charlotte・Charlotte>
諏訪彩花さん
郁原ゆうさん
<STAR ELEMENTS>
山崎はるかさん
木戸衣吹さん
種田梨沙さん
<夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE->
小岩井ことりさん
藤井ゆきよさん
野村香菜子さん
山口立花子さん
<EScape>
阿部里果さん
南早紀さん
雨宮天さん
<4 luxury>
香里有佐さん
末柄里恵さん
平山笑美さん
高橋未奈美さん
<ピコピコプラネッツ>
田村奈央さん
麻倉ももさん
稲川英里さん
夏川椎菜さん
<ラスト・アクトレス>
渡部恵子さん
<アイドルヒーローズジェネシス>
愛美さん
小笠原早紀さん

3属性12ユニットを各ユニット2属性ずつ両日に振り分け、さらにTB等のミリシタ実装曲を
ゲストという形で追加し、場合によっては両日出演メンバーもいる、という構成です。
メンバーの重複を除外するために、1日目に元々オリジナルメンバーの揃うアイドルヒーローズと、
2日目に同じく揃うWhite Vowsについては常軌には記載していません。

この構成で最大の注目は言うまでもなく小笠原早紀さんの名前が
明記されている事
であり、このライブまでに復帰できる、ということがわかっているのは、
何よりも大きな朗報であることは間違いありません。ただ、無論何よりも健康を優先すべきで、
場合によってやはり欠場、となってもやむを得ないでしょう。

それ以外についてだと、ゲストをこうして明記しているという事で、
「サプライズゲスト」の可能性を一見なくしているようにも思えますが、
これはなんとも言えないでしょう
。4thについて何の反省もないのであれば
ここは絶対サプライズになっていたわけで、そこの反省があることは救い…
と言えるのですが、結局本当にこれ以外にサプライズゲストがないのが前提ですからね。

いずれにしてもこれほどまでにユニットをずらりと並べる以上、人数的にも
ソロ曲というのは現実的には可能性は低く、ユニット曲オンリーの可能性は大です。
もちろんこの出演ユニットの曲は当然なわけで、「それ以外」がどうなるかが重要ですね。
まぁそのあたりについてはまたライブ直前に、としておきましょう。

新情報について改めて考えると、「ミリシタの話」はライブから1週間後のイベント、
つまり昨日のイベントで複数の話を詳しくしたことで十分満足いくこととなりましたが、
「ミリオンの話」をやはりこのSSAで求めたいですが、果たしてどうなるでしょうか。


SSA追加公演へ

仙台、神戸を経てのこの福岡公演。
神戸からの期間がいささか空きすぎ、ということもあってツアー感は
やや薄れるものとなりましたし、天候という全く別の不安もありましたが、
少なくともライブ内容については、演出面での不安は「案の定」の範疇で、
「そういうもの」として楽しむことはできました


ただ、それよりもSSA追加公演がある、という発表のインパクトが大きく、
仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが、
発表方法はもう少しどうにかならなかったのか、と思えてしまうのも確かです。
結局ここまでは「前座」と考えることもできる、という構成ですしね。

この福岡に限らず、5thで披露した楽曲はそれとは異なる演出を基本とし、
初披露となった楽曲もその特性を生かして、という構成だったわけですが、
それを踏まえてSSAでどのような演出とするのか、というあたりがポイント、
というか不安にしかならない部分
でもあります。

まぁ演出家が変わらない以上は抜本的な改善はありえないわけで、
それがわかっている以上は仙台程の、もっと言えば4th程の失望はありえない、
ということで、マイナス思考をプラス思考に無理やり切り替えるほうが健全でしょう。

演出はともかく、3会場6公演を経ての12ユニット39人の成長、
というものは間違いなく感じられるはずで、それが楽しみなのは間違いありません。

そうなると最大の問題はもちろん、自身が両日現地に行けるか、に尽きてしまいますね。


ミリシタ2周年!サンキュー生配信! 新情報!

kage

2019/07/06 (Sat)

福岡総括記事の前に本日配信されたこちらの番組で多数の新情報が出ましたので、
こちらについて先に書いておきたいと思います。
ちなみに当然のごとく現地参加はできず、配信を見ての内容になります…
と言ってもこの記事ではイベント感想を書くわけでもなし、どちらにせよ変わらないですけども。


2周年イベント関連

まずは現在進行形のイベントに関連することについて。
イベント楽曲「Flyers!!!」の13人ステージがこの番組終了直後から実装
ということでいきなり来ました。単純に曲順として「LEADER!!」はどうした、
という感もありますが、まぁこの曲をこのタイミングで、なら致し方なしでしょう。

また、昨年の1周年イベントでも実施された、イベント後のスペシャルトレーニングを
今年はブラッシュアップ、ということでより分かりやすくやり易くなったようですが、
具体的にははっきりしない部分も。まぁミッション同時進行可能、というのは大きそうです。

また、衣装「ルミエール・パピヨン」はマスターランク3で羽根つきバージョンが増える他、
マスターランク4だとアナザー衣装が、さらにそのアナザーにも羽根つきが、
ということで実質1衣装で4パターンに展開できる、ということも発表されました。

さらにマスターランク関係としては、既存カードがマスターランク5まで上限がアップしていき、
パラメーターはもちろんスキルレベルの上限もアップ、さらにアナザー2衣装も、
ということで初期SSR6枚から順次対応、とされましたが、残念ながら私は6枚中3枚、
春香未来しか持っておらず、他3枚は未だ未所持…というかこの3枚どころか
静香歌織の3人はSSR自体未だゼロ
、という事態で、3年目のうちに何とか欲しいところ。
とにもかくにも、今の10連無料中にが来てほしいです…千早は来たのですが。

2周年イベント自体は間もなく折り返し、ですが、ポイントを貯めて後半に畳みかける方針の私は、
実際果たしてどこまで行けるのか、自分で決めた方針ながら不安を抱えています。
ポイントを使い切っても及ばずの憤死、あるいは何かアクシデントが発生して使いきれず爆死、
というパターンにはならないと信じたい
ですが、まぁなるようにしかならないですね。


今後の展開

2周年イベントの先として、新CDシリーズ「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE」、
そのシリーズ、そしてPSTイベントで実装される新ユニット「Chrono-Lexica(クロノレキシカ)」が
発表され、楽曲は「dans l‘obscurité(ドンロビュスキュリテ)」、
メンバーは七尾百合子望月杏奈永吉昴ロコ真壁瑞希、と発表されました。
今回の放送に2周年イラストメンバー以外から中村さんが出演した理由、でもありますね。
衣装から楽曲からイラストからそのまんまアンティーカゴシック、という感じですが、
ポイントはメンバーが属性跨ぎ、ということで、この先のユニットもより柔軟に期待できそうです。
その柔軟さの中に、LTD以来となるASとの混成がありうるのか、というのはまた不明
ですが…。

また、次回メインコミュとして、ミリオンスターズ2周目のトップバッター歌織の新曲、
「MUSIC JOURNEY」のMVも公開されました。「ハミングバード」とは方向の違う
アップテンポ系でありながらも歌織らしさを感じられる、ということで、
「理想の二曲目」と言っても過言ではない曲ではないか
と思えています。

この曲がMTWに収録されるのか、はたまたMTGとMSが並走したようにまた別CDシリーズで、
となるのかは不明ですが、こうなるとの2曲目、他メンバーの4曲目がどうなるか、
というのも気になります。もちろんこちらでも、ASの3曲目があるのか、もですね


さらに、配信時から全員に3話まで実装されたままで放置されていたメモリアルコミュの
4話5話が順次実装、ということで、トップバッターは静香美奈子、とのこと。
どれくらいのペースになるかは不明ですが、「メインストーリー」的なものでもあるはずなので、
アイドルの成長がきちんと描かれるものになっていることを期待します


さらに「ゲストコミュモード」という新しいコミュ形式の実装も予定され、
そのゲストアイドルのシルエットも公開されましたが、まぁ100%玲音でしょう。

このコミュ形式については、詩花実装の際には通常のイベント形式であり、
報酬云々の関係で諸手を挙げて称賛されるものではなかったため、
形式自体を変えたものと思われますが、こうなると玲音以外の実装も当然期待でき、
具体的にはディアリースターズがまず浮かびますが、それ以外はどうなるでしょうか。


OFAのようにシンデレラ、なんなら今ならシャイニー、なんて選択肢も物理的には
可能でしょうが、だからと言って現実的にそれをやるとは思えませんしね。


大きな話は上記までですが、それ以外にも細かい話がいくつか出てきました。

まずMTWの01は「Flyers!!」を表題とするもので、「Justice OR Voice」「White Vows」収録に
加えてミリシタ感謝祭のライブ映像BD、さらには6thSSA公演の応募シリアルも封入、
ということで険しい表情をせざるを得ないものとなりました。本当にどうなることやら…。
まぁ「White Vows」が特殊楽曲という事だけは確かなようです。

そのSSAのイベントグッズ物販の開始の他、6thLIVE TOUR連動新番組「UNI-ON@IR!!!! TV」が
アソビストアとYouTubeで配信決定、とのことでしたが、そもそも今回のツアー自体が
テレビ番組だったんじゃないのか、というかツアー中にやらずに今更こんなのやるのか、
というガバガバ感しか感じませんが、まぁ蓋を開けてみないと、ですね。


その他にはミリシタでの「タイトル画面イラスト選択機能」の実装や、
「ミリシタレッスンウェアデザインプロデュースキャンペーン」なる企画、
MTG16・17のリリイベが11/17というとてつもなく先に開催が決定、
そしていつものイラスト色紙プレゼントとジュエル390個プレゼント、といった感じ。


という感じで大ボリュームの内容でしたが、この手の話はやはり周年ライブより
こうした形式のイベント・配信のほうがより詳細に話せますし、
ちょうど1週間後、リアルもゲームもイベントも開催中、ということで熱も冷めずに
いい流れを作れているのではないかと思います。

ミリシタ自体は、MTGの完走やソロ曲39曲実装を考えれば、この2年で1クール、
という感じでもあり、3年目から次のクールに入った、とも考えることもできます。


その「第二クール」は「第一クール」とどう変わってくるのか、というのがもちろん重大で、
もちろん私としてはASの処遇、というのが非常に大きいのですが、
現時点では見える部分はもちろん僅か、という状態と言ってもいいでしょう。

ただ、ゲストコミュに代表されるように世界の拡張というのはあるはずで、
良い意味で「劇場」の枠をどう超えていくのか、というのがカギにも感じます。

それも含め、「ミリシタ」の枠を超えた「ミリオン」としてどうする、どうなる、という話は
やはりSSAへ持ち越し、なのかもしれませんが、まずはミリシタ3年目、
この劇場で引き続きアイドルをプロデュースしていくのが当然大事、ですね。

そして目先の課題、というか真っ最中なのはもちろん2周年イベントで、
自分の納得できるところまでやる、というのがまずは大きな目標となります。


ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート その4

kage

2019/07/05 (Fri)

21(1日目)/20(2日目).brave HARMONY
(野村斉藤山口)

オリジナルメンバー二人に追加メンバーと別メンバーという変則カルテットでしたが、
曲の持つ勇ましさ、力強さをしっかりと感じさせてくれるのは当然、
この4人ならではのオリジナルのハーモニーという意味でも楽しませてくれました


22(1日目).Silent Joker
(阿部)

5thに続いての披露となったこの曲。カッコよさ、クールさ、というのが前面に
推しだされた曲ではありますが、その中に瑞希の感情、というものを
しっかりと感じられるものでもあり、その熱さを確かに受け止めることができました



23(1日目).鳥籠スクリプチュア
(小岩井)

威圧感とさえも言えるような独特の雰囲気を纏うこの曲は、夜想令嬢の衣装とも合い、
魔性のオーラを感じさせるステージをしっかりと魅せつけてくれました


21(2日目).ローリング△さんかく
(渡部)

ミリシタ実装曲とは言え、5thばかりかメガトンボイスでも披露しており、
流石に食傷気味な感もありましたが、それでも、だからこその安定感のある
パフォーマンスでもあり、桃子らしさをしっかり感じられるステージ
でした。


22(2日目).HOME RUN SONG♪
(斉藤)

ここまで来たらソロのトリはもちろんこの曲しかありません。
とにかく「爽やか」の一言に尽きる曲であり、パフォーマンスでもありましたが、
しっとりと締めるのではなく、軽やかに締める、オンリーワンのクローザーとして、
このツアーにおけるセーブをしっかりと記録した
と感じられました。


24(1日目)/23(2日目).Raise the FLAG
(藤井戸田阿部)

ユニット曲の候補は数あれど、オリジナルメンバーが揃いミリシタでも実装済み、
ということでかやはりこの曲が来ました。ミリシタでの物語はもちろんのこと、
それぞれが別々のユニットでの経験を経て再び集結、という感もあり、
曲の持つ力強さはより高まり、パフォーマンスは更に向上し、
新しい時代を確かに掲げる、熱いステージを堪能させてくれました



25(1日目)/24(2日目).侠気乱舞
(中村愛美渡部小岩井)

両日ともに最後はこの曲。風来坊とお嬢はオリジナルながら、魔王と村人は
別世界から招集、というカルテットで披露されることとなりましたが、
曲の持つ侠気をしっかりと感じさせつつ、この四人だからのパラレル感もある、
オリジナルの乱舞を楽しませてくれるパフォーマンス
となっていました。


MC

ここでMCとなり、両日とも披露してきたソロ曲を一曲ずつ振り返る流れに。
そしてここでも「最後の曲です」で一応の最後の曲へと行きます。


26(1日目)/25(2日目).DIAMOND DAYS
(フェアリースターズ)

ここまで来たら当然この曲、となります。
フェアリーらしい輝きを、しっかりと感じさせ、一旦のフィナーレとしてくれました


アンコール

「最後の曲」が終わると、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
一日目の流れは神戸までと全く同じでしたが、
二日目はここで社長が登場となり、SSA追加公演の発表を行い、
テンションを最高潮にあげてアンコールへとつなげていきました。


E1.UNION‼
(フェアリースターズ)

1日目はもちろん、2日目も新曲にも新衣装にもならずにこの曲が「ヌーベル・トリコロール」で
披露されました。1周年からちょうど1年、2周年でも変わらずその輝きを感じさせるこの曲は
やはり美しく映え、勇壮のブルーを感じさせてくれました



MC

ここで最後の一人ずつの挨拶へ。1日目は「裏で先に泣くことを覚えた」という戸田さんが
2日目はしっかりここで泣く、という一種のネタで楽しませてくれる、ということもありましたが、
特に二日目は帰りの時間に配慮してか非常に手短にスムーズに流れていきましたが、
その中では「またSSAで」というメッセージも多く、次へとつなげるものとなっていました。


E2.Brand New Theater!
(フェアリースターズ)

最後の最後はもちろんこの曲。2周年を迎え、さらに次のステージへ、
というこの公演でもやはりこの曲は映え、2番でのフリータイムの楽しさもあり、
テンションを限界まで上げてのフィニッシュ、としてくれました。


閉幕

最後の曲が終わったことで、今度こそ閉幕に。
1日目はむさくるしいレスラーに続いてミリシタのアジア展開の発表、
新テレビCMとMVの公開、そして「Flyers!!!」の発表となりましたが、
2日目は特筆すべきものはなく、SSA追加後編へ持ち越し、となりました。

そう、全てはSSAで、という形での閉幕となったわけです。

次回が福岡公演総括になる予定ですが、
明日のイベントでの新情報次第で前後するかもしれません。


ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート その3

kage

2019/07/04 (Thu)

15(1日目).Border LINE→→→♡
(山口)

後半ブロックのトップバッターは5thに続いての披露となったこのソロ曲でした。
ヴァンパイアとはまた違う、ヒトのオトナの魅力が溢れるこのセクシー楽曲で、
スタイリッシュな衣装が逆に映える、というギャップも魅力なステージとなりました。


16(1日目).STEREOPHONIC ISOTONIC
(中村)

二択に絞られたソロのうちで披露されたのはミリシタ未実装のこちらでした。
ソロ3曲ともそうではあるのですが、歌詞からテンポからロコ曲らしいロコ曲であり、
その世界観をしっかりと感じさせてくれるパフォーマンスだった
と思います。


17(1日目).Oli Oli DISCO
(戸田)

こちらも5thに続いての披露となった曲。後のMCでも戸田さん自身が語ったように、
5thよりもフリが増え、よりダンサブルに感じされるパフォーマンスとなっており、
曲の持つらしさをよりダイレクトにパワフルに感じられる、
間違いなく「5thからの成長」がしっかりと見て取れるエモーショナルなステージ
でした。


18(1日目).瑠璃色金魚と花菖蒲
()

文字通りこの曲しかないわけですが、だからこそその成長が試される、というステージでもあり、
5thで一つの完成を見たパフォーマンスをどう仕上げてくるか、というものでもありました。
蓋を開けてみれば、その期待に十二分に応えてくれる、凄みを感じられるものとなっており、
たった一つの得物をしっかりと磨き上げたことに感服すらできました


19(1日目).スタートリップ
(愛美)

こちらも選択肢は既に二択でしたが、福岡はジュリアの出身地、ということで
当然のごとくこの曲が披露されることとなりました。
D/Zealという物語を経てのこの曲、という観方もできるこのステージは、
5thともまた異なる、感傷的な気持ちを生み出してくれるもの
となりました。


20(1日目)/15(2日目).Decided
(田所雨宮)

ミリシタ未実装とは言え、オリジナルのデュオはプリンセスとエンジェルのこの曲を
まさかこの公演で、というのは想定のしようもありませんでしたが、
曲調的には「フェアリー的」であり、そしてこの二人ならば、という曲なのも確かではあります。

そんな特別な選曲をしっかり自分たちの楽曲化のように歌いこなし、
その力強さと物語性を感じさせてくれる、力感あふれるステージ
でした。


16(2日目).恋心マスカレード
(野村)

ミリシタ実装曲がここでトップバッターとして登場。気品や美しさを感じさせつつ、
儚さをもまとうこの曲のここでのパフォーマンスは、ミリシタ実装=CD音源も、
周年ライブ初出演となった3rdをも当然超越する見事なクオリティとなっており、
その世界観にしっかりと引き込んでくれる、会心のステージ
に感じました。


17(2日目).ライアー・ルージュ
(雨宮)

後のMCで本人が言っていたように、披露してきた回数が多く、悪い意味で慣れてしまう、
ということもありえる曲でしたが、そのうえで「必死さ」をしっかりと感じられる、
全力を振り絞ったようなステージとなっており、これまでのステージともまた違う、
この6thだからこそのパフォーマンスとして胸に焼き付けてくれました



18(2日目).フローズン・ワード
(藤井)

クールにハードに、そしてエモーショナルに、という楽曲ではありますが、
4thの時とはまた違った、より疾走感を感じられるような、良い意味で重さのない
パフォーマンスにも感じられるもの
で、また違う印象を受けることとなりました。


19(2日目).Catch my dream
(田所)

曲自体は予想通りでしたが、しかしこのタイミングで来るとは…となったこの曲。
タイトル通り夢を歌う曲ですが、後のMCで語った通り、D/Zealという物語を経て、
より夢に近づいた、という事が感じられるパフォーマンス
となっており、
爽快感と暖かさ、その両方を感じられる、圧巻のステージだったと思います。


次回がレポートのラストです。


ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート その2

kage

2019/07/03 (Wed)

8.I.D~EScape from Utopia~
(EScape)

3つ目のユニットjはやはりこちらでしたが、楽曲はB面のこちらから、でした。
テクノポップという感じでサイバーな音が軽快に紡がれていくこの曲ですが、
高音が美しく、そしてキレが良い三人の歌声が綺麗に重なっていくことで、
テクノ感というものをより色濃く感じられるパフォーマンスになっていた
と思います。


9.Mythmaker
(EScape)

自分で予想していたとはいえ本当にドンピシャで来ることで驚かされた一曲。
こちらもテクノ感がありながらも、より厚く重みのある楽曲となっており、
3人のアンドロイドとしての表現も前曲とはまた異なったものに。
その曲の厚みを三人で構成し、サイバーな世界を表現してくれました


10.Melty Fantasia
(EScape)

MCを経て、ここでこの代表曲の披露に。5thでも披露されていたわけですが、
夜想令嬢のような明確な演出の違いというものもなく、だからこそ本来の
パフォーマンス力がダイレクトに試される、というステージでもありましたが、
当然のごとく、3人の力量の高さをしっかりと感じられるものとなっており、
美しくも儚い楽曲の世界を描いてくれた
と思います。


11.LOST
(EScape)

夜想令嬢でカバー曲がなかった分がここにあてこまれたかのようなカバー曲2曲目。
ここまでのアンドロイド感溢れるテクノ3曲とは異なる、はっきりと感情を乗せた、
エモーショナルなバラード曲で、このEScapeの物語のフィナーレをしっかり描き、
最後のイメージイラストを模したステージでの倒れこみも含め、
ユニットの持つ魅力をここまでの3曲とは違う形で感じさせてくれた
と思います。


12.ART NEEDS HEART BEATS
(Jelly PoP Beans)

イントロで「月曜日のクリームソーダ」かと思わせてのまさかのロコソロを4人で、というこの曲。
ロコのアーティスティックさをダイレクトに表現したこの曲をあえて4人で、という事で
このロコプロデュースユニットの在り方自体を描いた、という感じだとは思いますが、
5thでソロで披露されたばかりのこの曲を全く違った形で、という意味でも、
新鮮で見応えのあるステージになっていた
と思います。


13.I did + I will
(Jelly PoP Beans)

イントロから何からまさにレトロ、という雰囲気をフルに持つこの曲。
照明などではそのレトロ感を演出しつつ、パフォーマンス自体は小細工なしのストレートなもの、
という構成もそのレトロ感を表現し、曲の魅力をダイレクトに感じることができました。



14.月曜日のクリームソーダ
(Jelly PoP Beans)

最後はもちろんこの曲。5thでは披露されていない周年ライブ初披露楽曲なものの、
このライブでのスペシャルバージョンとしてタップダンサーのパフォーマンスをプラス、
という演出が必ずしも必要だったとは正直思えませんでしたが、
バックダンサーを含めての大人数のステージ、という構成で「劇場感」はしっかりあり、
このレトロで独特な世界観を持つ楽曲を表現するものともなっており、
フェアリー4ユニットだけでない、3会場12ユニットのトリとして、
「大団円」を感じさせるフィナーレをしっかりと表現してくれた
と思います。


続きます。


ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート その1

kage

2019/07/02 (Tue)

1.FairyTaleじゃいられない
(フェアリースターズ)

フェアリー公演の開幕はもちろんこの曲から。
一般的な「妖精」のイメージとは異なる、ミリオンの「妖精」の力強さと勇ましさを
象徴する楽曲で、13人並んでのパフォーマンスでそのパワーを魅せつけてくれました



2.ハーモニクス
(D/Zeal)

予想通りのトップバッターとなったのはこのロックデュオで、最初はもちろんこの楽曲。
マリンメッセという広大なアリーナを舞台にしながら、ライブハウスの凝縮された熱さを
生み出す、というエネルギッシュなステージ
で、会場を飲み込んでくれました。


3.流星群
(D/Zeal)

暗転の中愛美さんがギターを手に取り披露されたのはまさかのこの曲。
当然のごとく765ASカバー曲が来るはず、と思わせてのこれ、という構成は
サプライズ大好き演出家らしいものですが、サプライズゲストよりははるかにマシで、
メインボーカルは田所さんでギターはもちろん愛美さん、という魅せ方は新鮮でもあり、
これまでとは違う銀河から流星群をこのステージに降り注いでくれたようでした。


4.SING MY SONG
(D/Zeal)

MCでギターを持ち替え、田所さんが選曲したというこの曲へ。
弾き語り、と言うには弾きと語りは別々ですが、いずれにせよ、ギター音源のみでの
田所さんの歌唱、というのもまたこれまでとは異なる魅せ方であり、
歌詞の通り一音一音を大切にする歌い方で、この楽曲の世界観を広げると同時に、
その高い歌唱力をダイレクトに堪能させてくれました



5.餞の鳥
(D/Zeal)

D/Zealの最後はもちろんこの曲。
二人が歌声を重ねて物語を紡いでいく、という楽曲で、
その美しいハーモニーで歌詞の世界を表現し、会場全体を包み込んでくれました


6.昏き星、遠い月
(夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-)

5thの時点でヘッドセットを使ってのミュージカル調のパフォーマンスとなっていましたが、
今回はヘッドセットなのが変わないだけでなく、そのまま曲を歌うのではなくて
劇の中に歌を散りばめていく、という正真正銘のミュージカルと言っても過言ではない
パフォーマンス
となっており、5thとの差別化を明確に打ち出したものとなりました。
周年ライブで同じ曲を続けて披露、という構成の中での差別化はあってしかるべきで、
それをこの曲だからこその表現で、というのことで非常に印象的なものとなりました。


7.Everlasting
(夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-)

カバー曲を挟むことなく、こちらの曲へ。山口さん、というかエレオノーラの独白から入り、
この歌う、というより語り掛けるかのような楽曲の世界を表現。
こちらはミュージカル形式でこそないものの、その延長として感じられる構成となっており、
美しく儚い楽曲の世界が、この夜想令嬢の物語を綺麗に締めくくってくれました

楽曲の後での挨拶では、声優名は名乗らず、劇で役を演じたアイドル、という体で、
他のユニットとは異なり、最後の最後まで「ミュージカル」の世界を貫き通しました。


続きます。

ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート 開幕前編

kage

2019/07/01 (Mon)

改めて、ここから福岡フェアリー公演のレポートを書いていきます。
まずはいつものようにライブ前の諸々から。


物販

今回私はライブ前日、すなわち前日物販日に現地入りしたため
特に目ぼしい商品はなかったものの、とりあえず物販開始時刻より少し遅れる、
くらいのタイミングで列に並ぶこととしました。

地方公演での前日ながら、その時点でそれなりに列は長くなっていましたが、
そもそもの会場キャパを考えれば私同様の人も少なからずいたのでしょう。

そんな列への並び初めは、恐れていた雨が幸いなことに降っていなかったものの、
ようやく購入テントにたどり着く、という辺りで強烈な雨に襲われることに。

そんな大雨の中実際に購入口にたどり着き、いざ購入、となったら買おうと思った
売り切れ告知が出されていなかった商品が実際には売り切れ、ということで完全に「並び損」に。
しかしここまで来て何も買わずに帰るのも馬鹿らしいので、適当に購入を済ませました。

商品全体の売り切れペースもそれなりに早く、全会場共通アイテムの需要も尽きていない、
という状況となり、すなわち結局ここまで需給コントロールが出来ていなかったわけですが、
それでも限定CDが売り切れなかっただけ以前よりはマシ、とすべきなのでしょう


ライブ当日の二日間も、想定されたほどの大雨はなかったのは幸いでしたが、
肝心の物販事態の在庫の余裕があったわけでもない、という状態には変わりなかったようで、
結局あるべき「ベスト」な状態は程遠い、と言わざるを得ないものとなりました。


入場

両日ともに大雨ではないにせよ、天候が優れないことは間違いなく、
そのため入場開始時刻に少し遅れるくらいで会場に赴き、
そのまま入場列に並ぶ、という動きになったのですが、
大会場ながらアリーナとスタンドの入り口が同じだったものの、
入場ペース自体は意外なほどにスムーズなものとなっていました。

それもそのはず、本人確認はほとんどなされておらず、
手荷物検査も無し、というガバガバ入場になっていた、というオチ
でした。

転売禁止の法律が出来たばかり、かつ国際会議の影響でテロへの警戒が
全国的に強まっているというこのタイミングでこのガバガバ感、
というのには驚きと呆れを感じずにはいられませんでした。
もちろん個人的にはやましい事は何もなく、スムーズに越したことはないのですが…。

会場自体はキャパ通りの広さを感じるスケールではありましたが、
アリーナ、スタンド共に座席が他の会場よりも大きめに感じ、余裕のある感じ。
また、1Fスタンドは1Fアリーナからダイレクトに上がれる構造になっていて、
実際に2日目の座席は1Fスタンド後方でしたが、ステージまでそれ程の遠さを
感じませんでした。もちろん、ステージの近さはアリーナ1桁列の1日目が圧倒的で、
ステージ上の表情もそれなりに見える、という距離感となっていました。

そんな座席に着席すれば後は開演を待つだけ、となりましたが、
会場に流れるBGMでは「Blue Symphony」ばかりか「Shooting Stars」が出てきて、
ライブ本編では一体何が披露されるのか、と1日目は考えさせられました。
また、それ以外では「Clover Days」が流されたり、
2日目には1日目に発表されたばかりのCMがモニターに流されたりとした中、
両日ともにほぼ定刻通りに最終楽曲の最終フレーズの音量が大きくなり、
会場が暗転、そして開演、となっていきました。


開演

いつものように提供クレジットからのシルエット美咲の登場、そして前説、
とこれまで同様のスタート。出演ユニットとキャラの紹介オープニングPVが流され、
そしてステージ上には4種の衣装をまとった13人の妖精が降り立ち…開幕となります。

両日ほぼ同じセトリ、ということでここからも両日貫通形式で書いていくこととします。