ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート 開幕前編

kage

2019/07/01 (Mon)

改めて、ここから福岡フェアリー公演のレポートを書いていきます。
まずはいつものようにライブ前の諸々から。


物販

今回私はライブ前日、すなわち前日物販日に現地入りしたため
特に目ぼしい商品はなかったものの、とりあえず物販開始時刻より少し遅れる、
くらいのタイミングで列に並ぶこととしました。

地方公演での前日ながら、その時点でそれなりに列は長くなっていましたが、
そもそもの会場キャパを考えれば私同様の人も少なからずいたのでしょう。

そんな列への並び初めは、恐れていた雨が幸いなことに降っていなかったものの、
ようやく購入テントにたどり着く、という辺りで強烈な雨に襲われることに。

そんな大雨の中実際に購入口にたどり着き、いざ購入、となったら買おうと思った
売り切れ告知が出されていなかった商品が実際には売り切れ、ということで完全に「並び損」に。
しかしここまで来て何も買わずに帰るのも馬鹿らしいので、適当に購入を済ませました。

商品全体の売り切れペースもそれなりに早く、全会場共通アイテムの需要も尽きていない、
という状況となり、すなわち結局ここまで需給コントロールが出来ていなかったわけですが、
それでも限定CDが売り切れなかっただけ以前よりはマシ、とすべきなのでしょう


ライブ当日の二日間も、想定されたほどの大雨はなかったのは幸いでしたが、
肝心の物販事態の在庫の余裕があったわけでもない、という状態には変わりなかったようで、
結局あるべき「ベスト」な状態は程遠い、と言わざるを得ないものとなりました。


入場

両日ともに大雨ではないにせよ、天候が優れないことは間違いなく、
そのため入場開始時刻に少し遅れるくらいで会場に赴き、
そのまま入場列に並ぶ、という動きになったのですが、
大会場ながらアリーナとスタンドの入り口が同じだったものの、
入場ペース自体は意外なほどにスムーズなものとなっていました。

それもそのはず、本人確認はほとんどなされておらず、
手荷物検査も無し、というガバガバ入場になっていた、というオチ
でした。

転売禁止の法律が出来たばかり、かつ国際会議の影響でテロへの警戒が
全国的に強まっているというこのタイミングでこのガバガバ感、
というのには驚きと呆れを感じずにはいられませんでした。
もちろん個人的にはやましい事は何もなく、スムーズに越したことはないのですが…。

会場自体はキャパ通りの広さを感じるスケールではありましたが、
アリーナ、スタンド共に座席が他の会場よりも大きめに感じ、余裕のある感じ。
また、1Fスタンドは1Fアリーナからダイレクトに上がれる構造になっていて、
実際に2日目の座席は1Fスタンド後方でしたが、ステージまでそれ程の遠さを
感じませんでした。もちろん、ステージの近さはアリーナ1桁列の1日目が圧倒的で、
ステージ上の表情もそれなりに見える、という距離感となっていました。

そんな座席に着席すれば後は開演を待つだけ、となりましたが、
会場に流れるBGMでは「Blue Symphony」ばかりか「Shooting Stars」が出てきて、
ライブ本編では一体何が披露されるのか、と1日目は考えさせられました。
また、それ以外では「Clover Days」が流されたり、
2日目には1日目に発表されたばかりのCMがモニターに流されたりとした中、
両日ともにほぼ定刻通りに最終楽曲の最終フレーズの音量が大きくなり、
会場が暗転、そして開演、となっていきました。


開演

いつものように提供クレジットからのシルエット美咲の登場、そして前説、
とこれまで同様のスタート。出演ユニットとキャラの紹介オープニングPVが流され、
そしてステージ上には4種の衣装をまとった13人の妖精が降り立ち…開幕となります。

両日ほぼ同じセトリ、ということでここからも両日貫通形式で書いていくこととします。