ミリオン6thライブ 福岡公演 レポート その4

kage

2019/07/05 (Fri)

21(1日目)/20(2日目).brave HARMONY
(野村斉藤山口)

オリジナルメンバー二人に追加メンバーと別メンバーという変則カルテットでしたが、
曲の持つ勇ましさ、力強さをしっかりと感じさせてくれるのは当然、
この4人ならではのオリジナルのハーモニーという意味でも楽しませてくれました


22(1日目).Silent Joker
(阿部)

5thに続いての披露となったこの曲。カッコよさ、クールさ、というのが前面に
推しだされた曲ではありますが、その中に瑞希の感情、というものを
しっかりと感じられるものでもあり、その熱さを確かに受け止めることができました



23(1日目).鳥籠スクリプチュア
(小岩井)

威圧感とさえも言えるような独特の雰囲気を纏うこの曲は、夜想令嬢の衣装とも合い、
魔性のオーラを感じさせるステージをしっかりと魅せつけてくれました


21(2日目).ローリング△さんかく
(渡部)

ミリシタ実装曲とは言え、5thばかりかメガトンボイスでも披露しており、
流石に食傷気味な感もありましたが、それでも、だからこその安定感のある
パフォーマンスでもあり、桃子らしさをしっかり感じられるステージ
でした。


22(2日目).HOME RUN SONG♪
(斉藤)

ここまで来たらソロのトリはもちろんこの曲しかありません。
とにかく「爽やか」の一言に尽きる曲であり、パフォーマンスでもありましたが、
しっとりと締めるのではなく、軽やかに締める、オンリーワンのクローザーとして、
このツアーにおけるセーブをしっかりと記録した
と感じられました。


24(1日目)/23(2日目).Raise the FLAG
(藤井戸田阿部)

ユニット曲の候補は数あれど、オリジナルメンバーが揃いミリシタでも実装済み、
ということでかやはりこの曲が来ました。ミリシタでの物語はもちろんのこと、
それぞれが別々のユニットでの経験を経て再び集結、という感もあり、
曲の持つ力強さはより高まり、パフォーマンスは更に向上し、
新しい時代を確かに掲げる、熱いステージを堪能させてくれました



25(1日目)/24(2日目).侠気乱舞
(中村愛美渡部小岩井)

両日ともに最後はこの曲。風来坊とお嬢はオリジナルながら、魔王と村人は
別世界から招集、というカルテットで披露されることとなりましたが、
曲の持つ侠気をしっかりと感じさせつつ、この四人だからのパラレル感もある、
オリジナルの乱舞を楽しませてくれるパフォーマンス
となっていました。


MC

ここでMCとなり、両日とも披露してきたソロ曲を一曲ずつ振り返る流れに。
そしてここでも「最後の曲です」で一応の最後の曲へと行きます。


26(1日目)/25(2日目).DIAMOND DAYS
(フェアリースターズ)

ここまで来たら当然この曲、となります。
フェアリーらしい輝きを、しっかりと感じさせ、一旦のフィナーレとしてくれました


アンコール

「最後の曲」が終わると、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
一日目の流れは神戸までと全く同じでしたが、
二日目はここで社長が登場となり、SSA追加公演の発表を行い、
テンションを最高潮にあげてアンコールへとつなげていきました。


E1.UNION‼
(フェアリースターズ)

1日目はもちろん、2日目も新曲にも新衣装にもならずにこの曲が「ヌーベル・トリコロール」で
披露されました。1周年からちょうど1年、2周年でも変わらずその輝きを感じさせるこの曲は
やはり美しく映え、勇壮のブルーを感じさせてくれました



MC

ここで最後の一人ずつの挨拶へ。1日目は「裏で先に泣くことを覚えた」という戸田さんが
2日目はしっかりここで泣く、という一種のネタで楽しませてくれる、ということもありましたが、
特に二日目は帰りの時間に配慮してか非常に手短にスムーズに流れていきましたが、
その中では「またSSAで」というメッセージも多く、次へとつなげるものとなっていました。


E2.Brand New Theater!
(フェアリースターズ)

最後の最後はもちろんこの曲。2周年を迎え、さらに次のステージへ、
というこの公演でもやはりこの曲は映え、2番でのフリータイムの楽しさもあり、
テンションを限界まで上げてのフィニッシュ、としてくれました。


閉幕

最後の曲が終わったことで、今度こそ閉幕に。
1日目はむさくるしいレスラーに続いてミリシタのアジア展開の発表、
新テレビCMとMVの公開、そして「Flyers!!!」の発表となりましたが、
2日目は特筆すべきものはなく、SSA追加後編へ持ち越し、となりました。

そう、全てはSSAで、という形での閉幕となったわけです。

次回が福岡公演総括になる予定ですが、
明日のイベントでの新情報次第で前後するかもしれません。