シアターデイズ プレー雑感 その20

kage

2019/07/14 (Sun)

2周年イベントも無事終了となったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは276、劇場ファン数は153万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。

2周年イベントは特に目標を定めずに、なるようになる、という感じで進めましたが、
結果は全体で4万位台、と想定以上に厳しい結果となりました。

ここ最近のイベントは25000位以内を最低目標、余裕があれば1万位以内、としてきたため、
今回も25000位は安泰だろう、とタカをくくっていたっら5万位以下すらすぐそこ、
というところにたどり着くのが精いっぱい、という結果となったわけです。

これでも美奈子ランキングは1000位以内は余裕でしたが、
美奈子は比較的楽な環境だったようで、このポイントでは1000位にも入れない、
というメンバーが割といた、という事には驚きも感じました。

とは言え、ちょっとやそっと頑張っても全体25000位にも美奈子100位にも入れない、
という状態なのは後半からわかっていたため、今後も見据えてドリンクはまだ多数残しており、
無理せず無難な位置に落ち着いた、という事も言えるはずです。

ここで無理に25000位に1回入るより、常に安定して25000位以内、のほうが
少なくとも報酬的にはどう考えてもプラスであることは間違いない
ですしね。

とはいうものの、1周年イベントよりは明らかに厳しい争いだったことは間違いなく、
もしこれがユーザー数自体の拡大による部分も大きかったとするのであれば、
今後の通常イベントの「安泰ライン」も変わってきてしまう事になります
が…。

ともあれイベント自体は終了となったわけですが、覚醒値ギフトは使わない、という方針もあり
今回は1周年のように「その日新入手カード全員覚醒」すら達成できておらず、
まだまだ残っている未覚醒カードの覚醒、というのが短期的な目標にはなりますし、
もちろんこの2周年カードのスペシャルトレーニングというのも近々実装されるはずで、
そのクリア、というのも合わせて目標にはなってくるはずです。


3年目へ

この2周年イベントの間に全員の親愛度が10000に到達し、
「ゆるぎない信頼」は獲得できたのですが、次なる親愛度目標は25000、となっており、
単純計算であと3年掛かる
、という恐ろしい事になっています。
ギフト実装で親愛度向上のペースは上がっており、もう少し短縮化はするでしょうが、
更なるアップ機能の実装があったとしても、短期的な目標にはなりえません。
まぁこの先はアイドル個別のみで全員分(50人分)の称号もないようですが。

それよりは短期的な目標としたいのは、全52人分のSSRを獲得、ということです。
しかしながらこれは多大に運に影響を受けますし、
課金もあまりしない私のスタンスでは難易度はそれなりに高くもなります。

先日のフェスでも琴葉の初SSRとエレナの2枚目SSRが取れたもののSSR未所持の恵美は空振り。
無料期間が続いた次のガチャでも千早は2枚目が来て、更に重複すらしたものの、
結局1枚も持っていなかったは1度たりとも来ず。
しかし2周年イベントでのSSR確定ガシャでこの期に及んでの初期SSRが獲得できた、
というオチはありましたけども。…もう1枚は重複に終わりましたが。

さらに次、として本日始まったガシャではのSSRが未所持のために、
残しておいた20連分をやっては見ましたが、案の定SSR自体全く来ず。
新規のSRとRは早速すべてゲットできましたが、
この先果たして「1日1回無料」でSSRを引ける日が来るのか、という状態です。

という感じで現状では52人中42人残り10人、という状態なのですが、
これがこの3年目中に埋められるのか、というのが目標にはなりそう
です。
もっとも、できる事としてはその未所持メンバーがピックアップ中に
よりガシャを多く回す、というジュエル使用調整をすることくらいしかないですが…。

SSR未所持メンバーはPSTのランキング報酬カードを優先的に☆4にするなどして、
SSRに見劣らないカードとすることでカバーをかけようとはしています
が、
このみのようにそれすら叶わないメンバーもおり、やはり厳しい状況。
また、☆4にした途端SSRがすぐ来る、というジンクスもあるので、
それが逆に役に立つかも…と思っていると空振りに終わるんでしょうけどね。

まぁこれは中期的な目標、となるので、短期的には前述の通りの覚醒と
スペシャルトレーニング、そしてこのイベント間に少し乱れたファン人数の調整、
というあたりになってきますが、もちろん通常イベントもこなしていく必要があり、
その難度はどうなる、というのは前述の通りでもあります。

2周年イベントにおけるトータルポイント目標の早期達成などを見れば、
既存ユーザーの深掘りは出来ているようですが、
一方でツイッターのフォロワー数キャンペーンはまるで目標に届かず、
ということで新規層の獲得が出来ているかは疑わしい
、というのが現状でもあります。

もちろん「プロデューサー」としては新規層の獲得による拡がりがあるのなら
それは喜ばしく思えますが、「ユーザー」としてはプレイヤー増加により
ゲームイベントの難化、あるいはリアルライブの競争激化、
というのも苦しくはなるので、諸手を上げて喜べることではありません。
もちろんプレイヤー減少によるコンテンツ自体の縮小よりはずっと良いのですが。

まぁ何にしても個人で何がどうできるわけでもないのは変わりないので、
3年目に入っても、引き続き自身のペースでプロデュースしていくだけです。