MTG18 イベント レポート 後編

kage

2019/08/26 (Mon)

MTG18 収録エピソード

トークコーナーはまずこちらについてから。
「LEADER!!」の収録について、沼倉さんとしてはこれまでの物語の積み重ねがあった上での
ミリオン初のAS13人曲としての責任のようなものも感じていたが、
としてはまだまだトップへの道中である、という思いを込めた、という話や、
ドラマパートでの収録は何チームかに分かれていて、掛け合いの多かった春香も、
中村さんと平田さんは別だった…という話、釘宮さんの動作が可愛い、という話や
ダンスの動きが腕を上げ過ぎるとサザエさんのタマの動きになってしまうので避けた、
といったエピソードなど、様々な話がありながら、その中での5人の関係性というか、
砕けきった距離感をダイレクトに感じられる、笑いも多く、大きく起こるコーナー
となりました。


リーダーは誰

ボックスからお題を引いて、そのお題のリーダー(ファッションリーダー的な意味で)は誰か、
というのを自薦他薦問わず紹介し合い、それを会場のPの拍手で勝敗を決める、というコーナー。
選択肢は声優、キャラ問わず、となりましたが、ミリオンは対象外らしくASメンバーのみに。
お題は3つあり、結果としては以下の通り。

・機械に弱い
長谷川さん⇒やよい
沼倉さん⇒貴音 <勝利>

・女子力高い
長谷川さん⇒浅倉さん <勝利>
中村さん⇒中村さん(自薦)
平田さん⇒沼倉さん

・運動神経抜群
若林さん⇒仁後さん
沼倉さん⇒沼倉さん(自薦) <勝利>
長谷川さん⇒

という回答になりました。

初戦、長谷川さんのやよいは確かにイメージ通りでしたが中村さんも貴音についたことで
沼倉さんが勝利し、しかし2戦目は浅倉さんという大本命をぶつけて
自薦ギャグに走るしかなかった中村さんを一蹴し無事勝利、
三戦目は沼倉さんが自薦をせざるを得ない流れになり、実際無理やりそうしましたが、
それでも仁後さんとの決戦投票でも勝利、という結果となりました。

所謂「不憫枠」の長谷川さんと沼倉さんを一度は落としながらも
しっかり拾い上げる、という「お約束」の流れを踏む、という構成なのは流石というか、
この辺りのバランス感をきちんととれるのは見事という他なく
、笑いも当然大きく起きましたが、
それ以上にその流石のバランス力に感心させられるコーナーだったと思います。


Brand New Theater!
(中村長谷川沼倉平田若林)

トークコーナーが終わればライブコーナー、というか最後の1曲。
もちろんMTG18収録のもう1曲、この曲になるわけです。

リリイベ恒例の、全員曲1曲目と2曲目の立ち位置が変わる、
というのがここでも発動しましたが、ここでまさかの若林さんセンターに。
長谷川平田若林中村沼倉>という並びでの披露となりました。

ASメンバーによるこの曲、というのはハッチポッチでもありましたが、
当然ミリオンとの「混合」であり、AS単独、というのはここで初の披露。

ミリオンメンバーによるステージに全く見劣りしない、パワーとキレをしっかりと感じさせ、
「新しいステージ」でまだまだ輝ける、ということを証明してくれるパフォーマンスを
ここで魅せてくれた、ということに感謝、感動、感服を覚えるほかありませんでした



最後の挨拶

最後の曲が終わればもちろん最後の挨拶に。
一人ずつの挨拶の中で、若林さんから、ここであえて中村さんではなく若林さんが
センターになったことにはいくつか理由があるが、いずれにせよ新たな試みが出来て良かった、
という話や、平田さんによる、今回出演がこの5人になったのは、名前の末が「子子子美美」
だからではないか、という(他にも子や美のメンバーは複数人いるためガバガバな)予想、
長谷川さんによる、なんどやってもうまくいかない「おにぎり波」、という流れを経て、
中村さんによる「私たちをリードする『LEADER』はあなたたちP」、
といういつもの「いい話」、そして「アイマスですよ、アイマス!」でフィナーレ、となりました。

「次」のイベントであるバンナムフェスについての言及、
すなわちドームライブについての言及は全くなかったことは残念ですが、
それはあったとしても「余談」になりますし、このイベント自体は非常に満足いくものでした。

ライブパートにおける力強さは健在で、トークパートにおける安定感は流石で、
「765ASの魅力」を1時間ちょっとの時間に凝縮した、まさにそういうイベントだった
わけです。

また、ちょうど1週間前、「最も新しいアイマス」であるシャイニーカラーズのイベントで、
その新鮮味と初々しさ、それでいてのライブパートでの完成度、というものを
ダイレクトに感じたわけですが、続けてここで「最も古いアイマス」を肌で感じ、
その「違い」をしっかりと堪能できる2週間ともなったわけです。

トークでもライブでも、良い意味で「枠」「型」を無視・破壊しつつ、それでも綺麗に仕上がる、
という絶対的な経験と信頼に裏打ちされたパフォーマンスのASと、
まずは型にしっかりと沿いつつも、その中で、だからこその初々しさを感じさせるシャイニー

ということでまさにそれぞれの魅力の違い、というものが観られたわけですね。

そのうえで、私がやっぱり何よりも優先して観たいのはAS、という事は何らブレませんし、
これからもあらゆる事象に対して最優先に位置づけることは変わりません。
だからこそ、問題は優先しようにも優先するコト自体が存在しない、という現状であり、
それが765ASの14年目、アイマスの14年目という現実なわけです。

まぁそれをどうこう言っても…という話は結局先日書いたばかりなので割愛しますが、
この現状で数少ない機会であったこのイベントで、この濃密な時間を過ごせたこと、
これ自体が非常に大きな事で、この夏最後の最高の思い出となったのは間違いありません。

この先に明確に見える未来はバンナムフェス。果たしてここで何が起きるのか、
という話はまた後日として、今はただ、この日の思い出を胸で反芻するとしたいです。

MTG18 イベント レポート 前編

kage

2019/08/25 (Sun)

さて本日はこちらのイベントの夜公演に参加してきましたので、
そのレポートを書いておきたいと思います。


765ASイベント

MTGシリーズはもちろんミリオンのCDシリーズなわけですが、
最後の(はずの)この18ではAS13人の新曲「LEADER!!!」が収録されたことで、
このリリースイベントでもASのメンバーが出演、ということになりました。

とは言えもちろん12人フルメンバーなんてことはなく、
中村さん、長谷川さん、沼倉さん、平田さん、若林さんの5人、という構成ですが、
リリイベとしては妥当な人数なのは確かですし、何よりも、昨年は初星とPミ18と
2つも大型イベントがあり、その合間にMRステージも、という状況だったのに、
今年は全くそうしたものがなくなってしまった、という状況であり、
AS単独、どころか出演イベント自体が極めて貴重なものとなったわけです。

だからこそ外せなかったこのイベント、私も無事参加ができることになったのですが、
よく考えたらCDリリイベ参加は昨年末のTB02以来で、今年初。
MTG16-17がイベント自体が時空の歪みで未来へ移動したのがあって
リリイベの絶対数が減っているにせよ、まさか年を折り返してから初になるとは…。

まぁどうあれ参加できることが最重要で、それを叶えられたのが最重要です。


入場

今回の「都内某所」は正しく都内某所というか、「ザ・都会」の一角
夜公演の集合時間の少し前に到着しましたが、とっくのとうに物販は売り切れに。
そもそも欲しいものがなかったからそれは良いのですが、やはり絶対数が少ないとしか…。
事後物販も一部用意する、とはしていますが、何回やると需要は読めるようになるのでしょうか。

まだ8月ではありますが、酷暑のピークは過ぎたのか、日が落ちてきたこともあってか
かなり涼しく、待ち時間もストレスにならないという状態にはありましたが、
入場自体、定刻前から番号順の呼び出しが始まり、そのスピードも非常にスムーズに。
比較的番号に恵まれた私も早々に入ることができました。

そう、番号に恵まれたためにオールスタンディングの会場内でも
1段高い柵前の良ポジションを確保することができ、さらにテンションを上げられました。

ポジションさえ確保できれば後は開演を待つだけ、となったわけですが、
会場内BGMは「LEADER!!」と「Brand New Theater!」(76ASver)の2曲の無限ループに。
いくらMTG18のリリイベとはいえ、ここにはもっとバリエーションをつけても良かったのでは…。

そうこうしているうちに定刻が近づいてきたところで、いつものようにステージ上に現れたのは…
少なくとも私は初めて見る若い女性スタッフで、売り切れとなった物販の紹介と
事後物販の予定、そして諸注意をして帰っていく、といういつものムーブとなりました。
今までこの役割を担ってきた保坂氏が異動でミリオンを離れたのでは、という噂もあり、
実際ここには出てこなかったわけですが、ではこの女性スタッフが今後そのポジションにつくのか、
ということまでは全く不明でしたが、果たしてどうなるのでしょうか。

ともあれ、ここまで来たら本当に開園を待つだけ、となったわけですが、
数分後、BGMも途切れ、照明も落ちてイベントコールがついにかかります。


LEADER!!!
(中村長谷川沼倉平田若林)

ステージ上に「エボリューション・ウイング」を身に纏った5人が登場したと思ったら
この曲のイントロが掛かり、そしていきなりの曲披露、となりました。

これまでのリリースイベントとは異なるスタートに驚かされましたし、
こうなった理由は不明で、それこそ体力的に2曲続けてを避けた、ということも
あったのかもしれませんが、少なくともそんな理由ではないだろう、
と思わされるくらいエネルギッシュで力強いパフォーマンスを展開。

ここに来ての新曲だから、とダンスの難易度を落としたようなことは全くないであろう、
ゲームさながらキレやダイナミックなモーションで「LEADER」としての
パワーを、カリスマを感じさせる素晴らしいステージを魅せつけてくれました



開幕の挨拶

1曲終えてからの挨拶、ということで大型ライブを感じさせるような開幕となりましたが、
挨拶自体はアイドルのモノを使わず声優個人のもののみに。
しかしながら「アイドルマスターミリオンライブ、天海春香役の中村繪里子です」と、
中村さんが挨拶するあたりが「ミリオンのリリイベ」感を感じさせました。

とは言えそこからのトークは、「いつもの765プロ」感溢れるモノ
765ASのCDリリイベは「READY!!」「CHANGE!!!!」以来、という話から、
当時のハイタッチ会の再現をしつつファンの長谷川さんが厄介となったため剥がされる、
等の小芝居を経て会場の空気感を一気につくり上げていきました。


ということでトークコーナーへと続きまして、レポートも後編へ続きます。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 総括

kage

2019/08/22 (Thu)

さてサマーパーティーについて、簡単にですが総括を書いておこうと思います。


構成・演出

周年ライブでもなく、ラジオの公開録音アリ、ということが告知されていたため、
もっとその公開録音比率が高いのかと思いきや、それ以外のトークパートもしっかりあり、
それでいてライブパートのボリュームも十分、という構成で、
メリハリもしっかりと効いた、満足度の高いイベントだったとハッキリ言えます

トークパートにおけるgdgd感もありはしましたが、VTRクイズなど、
そもそもの台本に無理があるだろ、という面もありましたし、
何よりやはり初々しさを武器に出来るうちにやっておいたほうがいい、
というものをそのままだダイレクトにやった、という意味でも良かった
と思います。

そしてそれを経てののライブパートは、それこそとても1年そこそことは思えない、
非常に完成度の高いステージが繰り広げられた、という意味でもメリハリがありましたが、
中でも特に1年どころか初となる大舞台において初披露曲を完璧とも言えるパフォーマンスで
圧倒してくれたストレイライトにはただただ脱帽
、という他ありません。

そのストレイライトのステージも含めて「新鮮味」が溢れるイベントだったわけですが、
最初に記載した通り、単純にイベントとしてのパートのバランス感も非常によく、
それこそ765のPミーティングもこんな感じの方が良かったんじゃないか、
とすら思えるくらいの構成・演出だったように思えます。
そう、ライブの演出も無駄な映像演出などもなくシンプルイズベスト、でしたしね。

ライブがメインとなる周年ライブももちろん良いのですが、
こうしたバラエティイベントも良い、と改めて思えました。


新情報

ゲームのイベント、ガシャの更新情報が中心で、
ストレイライトの感謝祭シナリオ追加、というのこそありましたが、
リリース以降年がら年中やっているアップデート的な「改善」情報もありませんでした。

ストレイライトとしてはFW06のカップリング曲の初披露というのもありましたが、
これはもうライブパートでの「Wandering dream chaser」が凄まじ過ぎたこともあり、
インパクトが薄れてしまった、とすら感じました。

そうなると結局1stBD発売決定、というのが最も大きな情報になるわけですが、
イベント内で使われた初島ロケ映像はアソビストア特典、と公表しなかったのはやはり謎です。
その理由はさておき、このテのおまけ映像が完全に店舗限定特典、というのは
これまでにないパターンで、それでいてアソビストアでの定価売り価格と
安売り店価格との差は1万円近く、ということで非常に高価な特典となってしまっています。

そもそも3公演中千秋楽の1公演のみなのに定価1万4000円、というのもべらぼうに高く、
「283プロブランド」が謎の高額ハイブランド路線に今後も走ることを示しているのか、
はたまた今回だけが特別なのか
、というのは定かではありません。

いずれにしても283プロの「今後」に向けての大きな話はなかったわけですが、
それは次の1.5周年イベントである感謝祭に出てくるのでしょう。


この胸のときめきは 大きな大きな空をかける

1stライブにおいて「『私はシャイニーカラーズのファン』と名乗れるし、名乗りたい」
と宣言して以降挑んだ初のイベントだったわけですが、その立場で参加して、
非常に満足いく内容だった、というのは繰り返しになりますが、断言できます。

普段のアイマスでは、765ASにせよミリオンにせよ、必要以上の気負いというか、
張り詰めた気持でイベントには挑んでしまう事になりますが、
そうではなく、あるがままに目の前の出来事を楽しむ、ということができる、
というのは、無責任な立場でいられる(もちろん本来は765にも責任などないのですが)、
283プロだからこそであり、それをまさにダイレクトに感じられるイベントだったわけです。

こう書くと765ASやミリオンとの付き合い方がそもそもどうなんだ、
というツッコミも入れられそうですが、もうそういう次元ではないというか、
本当に人生における位置づけが違い過ぎるので、比較することの方がおかしい、
というほうが正確な表現になってしまうところになります。

そんな765やミリオンとは異なる、「ライトな趣味」の領域にシャイニーを置けるのは、
かつて置こうとしたもののタイトルの性質上叶わなかったシンデレラの代わり…
というのも語弊がありますが、実際その通りの役割を担い、実現しているわけで、
あながち間違いでもない、というか全くその通りである、ということになります。

だからこれからも、シャイニーカラーズとはこうした距離感で、
「ファン」として「趣味」として適度に楽しむ、というスタンスで行きたいですし、
それで十分楽しめる、ということを今回しっかり感じられたのが、最大の収穫でした。

サマーパーティー、ひと夏の、一日の思い出が、
これから先の何年もの間、それこそ十年以上の物語へと膨らんでいく、
それが期待できるのが、「アイドルマスター」でもあるわけですしね。

シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 後編

kage

2019/08/21 (Wed)

6.Wandering dream chaser
(ストレイライト)

アンティーカともまた違う、「正統派クール&ハード」で曲であり、
それゆえパフォーマンスとしても半端なものでは曲に敵わない、
というハードルがあったはずなのですが、そんなハードルはどこ吹く風、
ライブ初披露とは全く思えないダンスの激しさとそれに負けない歌唱の強さ、
そしてカッコよさをダイレクトに感じさせるパフォーマンスで会場を圧倒。

初披露ユニット、初披露曲でこれほどの衝撃を受けたのはいつの誰以来か、
というか正直そんな比較対象も思い浮かばない程に強烈なステージ
で、
ショッキングという言葉ですら物足りない刺激的な光を浴びせてくれました。


7.Ambitious Eve
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

昼夜公演両方出演だからか、1曲に注力、ということもあってかストレイライトは
1曲のみ、となって続いてはこちらの全員曲となりました、

1stでの初披露同様に、全員でステージ上にV字を描いてのパフォーマンスで、
全体曲としては異色のカッコイイ系曲として、283プロの力強い羽ばたき、
というものをしっかりと表現していた
と感じられました。


8.いつか Shiny Days
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

「Multicolored Sky」に続く全体バラード曲。ユニット毎の歌い分けで、
特に最初のパートをストレイライトが、というのが歌詞を踏まえても非常に上手く、
「最後にバラード」という鉄板を敷いただけ、という以上の重さを感じられる、
心に響く、素晴らしいラストステージを披露してくれた
と思えました。


最後の挨拶

ここで最後の挨拶となりましたが、開幕のように一人ずつ、ではなく
ユニット単位で、となったのは時間の関係もあったのでしょうが、少し勿体ない感も。
特に昼の部は時間が押していたようで、仕方ないとは思いますが…。

どのユニットも特に涙があるような話も特になく、
パーティーの楽しさ、というものを最後まで感じさせてくれたと思います。

そしてここでバンナムフェスの出演についても告知を、ということで
「東京ドームで会いましょう」、そして「アイマスですよ、アイマス!」での締めとなりました。

その最後の挨拶、退場後はモニターにはづきが登場して最後の最後の締め、となり、
社長も登場しなければアンコールも無し、ということで閉幕となりました。


構成としては非常にシンプルで、それでいて充実の内容、ということもあり、
昼公演は夜への期待も高め、夜公演後は1日の満足感を胸に、退席することができました。

という事で次回が本当のラスト、総括となります。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 中編

kage

2019/08/20 (Tue)

【昼公演】

2.虹になれ!
(イルミネーションスターズ)

トップバッターは当然イルミネ、だったのですが、まさかこの曲とは。
ストーリー性の非常に強い歌詞であり、アイドルの物語、というものを
ダイレクトに感じさせる世界観はセンターユニットだからこそ
、でもあり、
それを頑張って体現する、というパフォーマンスが映えるステージでした。


3.We can go now!
(イルミネーションスターズ)

こちらは軽やかにポップにキュートに、という感じでよりライブ映えのする曲。
コールでの掛け合いも盛り上がる曲であり、これまでとは違ったパフォーマンスで、
楽しいステージを作り上げてくれた
と感じられました。


4.幻惑SILHOUETTE
(アンティーカ)

イルミネ同様、アンティーカの1曲目もこちらに、となりました。
タイトル通りの幻惑感漂うダークな世界観をしっかりと感じられるパフォーマンスで、
「クールアンティーカ」を魅せつけてくれました。


5.NEO THEORY FANTASY
(アンティーカ)

「てやーん」という謎のフレーズからのトークパートで始まるこの曲、
当然そのトークパートもきちんと含めて披露されることとなりました。
トークパートの緩いノリとは違う本線のカッコよさは格別でありつつ、
タイトル通りのファンタジー感もあり、他のアンティーカ曲ともまた違う、
独自の世界観を体現するステージ
を楽しませてくれました。


【夜公演】

2.ハピリリ
(アルストロメリア)

順番的には放課後クライマックスガールズから、と思い身構えていただけに
こちらが先、ということには驚きましたが、曲タイプ的には納得ではあります。

曲自体はとにかく可愛い恋の歌、というもので3人のキュートなパフォーマンスも映え、
「幸福論」の一つの在り方をしっかりと魅せつけてくれたと思います。


3.Bloomy!
(アルストロメリア)

こちらはCD未発売の新曲。可愛らしさは変わらずありつつも、
より爽やかに、スピード感も少し感じさせる曲となっていて、
一歩前に進んだアルストロメリア、というものが感じられるステージでした。


4.太陽キッス
(放課後クライマックスガールズ)

昼公演の時点でこれが夜公演に来る、というのは事実上確定しており、
1stでLVであっても圧倒されたパフォーマンスを現地で、というのが楽しみでしたが、
実際にやはりその期待に応える、いやそれ以上のパワーとエネルギーで、
この真夏の暑さを最高の熱さに昇華する、極上のステージ
を堪能させてくれました。


5.ビーチブレイバー
(放課後クライマックスガールズ)

「いくら放クラでもこのダンサブルな曲を続けては無理だぞ」と思っていたら
流石にそれはそうだったようで、トークパートでの「乾杯」というネタを活用しての
給水タイムをしっかりと入れ、一息ついてからのこの曲となりました。
これは伏線回収というか、うまい繋ぎ方だと感心させられました。

曲自体はタイトル通り、夏感溢れるアップテンポ曲であり、
放クラらしさ全開のノリで突っ走り、最高に熱いステージで会場を燃やしてくれました



次回がレポートラストです。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 前編

kage

2019/08/19 (Mon)

今回は昼夜公演で出演者も異なりましたが、
イベント構成自体は同じだったということもあり、
両日貫通形式で書いていきたいと思います。


開幕前

今回私は昼公演はLVで、夜公演は現地での参加となったのですが、
昼公演を終えてから会場に向かっても限定CDを購入することができました。

他のグッズは軒並み売り切れ、となったようですが、
そもそも全て事前販売済みでしたし、この限定CDも1stでの明らかな品薄、
というものを反省した結果の増産のはずで、非常に良かったと思います。

限定CDの増産はミリオン6thでも行われていて、アイマス14年目にして
ようやくまともな判断ができるようになったのだと思いますが、
今後ずっとこれが続けられる保証があるわけでもないので注意は必要
でしょう。

物販自体についても今回はバンナム製ばかりだったから全て事前販売できた、
という事なのだと思いますが、他社製品も合わせて全て事前販売対象、
というのがあるべき姿で、今後はそこに期待したい
ところでです。

現地では物販さえ終われば後は入場だけ、となったわけですが、
これまた非常にスムーズでした。…いや酷暑の中早く入れるのは良いのですが、
ガバガバ手荷物検査に加えてチケットは本人確認をしない、
という雑な対応となっており、少し前から導入された本人確認システムを早くも放棄、
というあたりがバンナムクオリティ
、という感しかありません。
もちろん会場側の問題、スタッフ個人の問題でもなくはないでしょうが…。

入場すればあとは開演を待つだけ、となり、いつものようにBGMが…と思いきや、
楽曲歌唱BGMはなく、ゲーム内BGMのみ、という謎の選曲になりました。
ライブでやらない曲をやることがセトリのネタバレになるから、でもないでしょうし…。

ともかく、昼公演は定時をやや過ぎてから、夜公演はやや早いくらいに会場は暗転、
協賛の紹介とはづきによる注意事項を経て、
オープニングムービーが流されての開幕となりました。


1.Spread the Wings!!
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

オープニング曲は意外にもこの曲、となりましたが、シャイニー自体の看板曲、
という意味では納得でしたし、爽やかさ溢れる曲だけに夏イベントにもピッタリで、
この熱いイベントを軽やかに、明るく元気良い幕開けとしてくれました


ちなみにここで全員が身に纏っていたのは後に名称が明かされた「イノセントセーラー」という
新衣装で、夏イベントという事でセーラー調、というのは言われなくともわかりましたが、
これが冬イベントなら聖歌隊調、とも思えるデザインにも感じられました。


公開録音パート

オープニング曲が終わればいつものように一人ずつの挨拶となり、
アイドルでのものと声優個人のもので、という定番のパターンのものとなっていました。

そこからの最初のコーナーがこの「公開録音パート」なわけですが、
シャニラジでのストレイライトのコーナー「アイドルの決断代行」は昼夜共通、
昼公演はイルミネーションスターズとアンティーカのコーナーのハイブリッドである
「誕生!Sランクールアイドル」、夜公演は放課後クライマックスガールズと
アルストロメリアのコーナーのハイブリッド「幸福生徒会~全校集会~」が
それぞれ実施される、というものとなりました。

内容的には「いつものアイマス」的なものではありましたが、
流石にグダグダ過ぎやしないか、というところもありました

まぁそのあたりの拙さを初々しさに還元できるのは今だからこそであり、
必ずしも悪いものではないと思いましたけどね。

そうは言っても「ラジオ映え」するアクション込みのコーナー(特に夜公演)、
これを実際ラジオで流してどうなるのか…
は8/27配信予定の現物でわかるでしょう。


朗読劇『しゃにますミニ劇場』

続いてのコーナーからは公開録音ではないトークパート、ということになり、
まずはこうしたイベント恒例の朗読劇、となりましたが、
各々の手元にキャライラストのクッションがあったことで、人形劇感というか、
通常の朗読劇よりも面白みが増すものとなっていて良かった
と思います。

劇の内容自体は昼夜共通で、283プロで合宿を行うことになり…というもので、
非常に短くなっており、さてここから、という「合宿本編をやるんじゃないんかい」
とツッコミを入れたくなるタイミングでの終了
、というものとなりました。

しかしそれにはもちろん理由があって…ということで次のコーナーへ。


初島・熱海VTRクイズ企画

モニターに突如として移された実写映像は、今回の昼夜公演のメンバーに分かれて
初島で合宿ロケを行った、という内容となっていました。

そしてそれを受けてのクイズコーナー、というのがここでの企画。
夜公演メンバーでのロケを元にしたクイズに昼公演のメンバーが、
昼公演メンバーでのロケを元にしたクイズに夜公演のメンバーがそれぞれ答える、
というもので、2回とものロケに参加したストレイライトは司会進行を担当。

回答チームはユニットそのまま…ではなくて2人ずつに分かれて以下の通り。

<昼公演>
チームほわほわ:関根さん&礒部さん
チームミラクル:近藤さん&成海さん
チーム先輩後輩:峯田さん&結名さん
チーム安定:菅沼さん&八巻さん

<夜公演>
チーム今どき女子:白石さん&黒木さん
チームゲーマー:永井さん&前川さん
チーム大人と子供:河野さん&芝崎さん
チームバクライ:丸岡さん&涼本さん

基本は別ユニットで組みつつ、5人ユニットのほうが余るので、
そのまま(言葉は悪いけれども)残り2人で組む、という構成でした。

しかし肝心のクイズがヒントはあれど必要以上に難しすぎる、
というものでドンピシャの正解率はほぼゼロ…
となってはいましたが、
ストレイライトの独断と偏見で正解に近いチームにポイントをあげて勝敗は決まりました。

ちなみにここで流された映像はトータルのうちごく一部であろう、というのは
当然観ていて感じましたが、ではそのトータルはいったいどこで公開されるのか、
というのは結局このコーナーどころかイベント内では全く明らかにされず。
イベント後に1stBDのアソビストア特典、と明らかにはされましたが、
だったらそれをここでちゃんと宣伝しろよ、というツッコミどころ
となりました。
「アソビストアプレゼンツ」なんて大々的に銘打ってるくらいなのに謎の宣伝控えに何の意味が…。


新情報

次はライブパートへ、という紹介がされて、昼夜公演ともにストレイライト以外が
準備のためにステージから退席、となり、残ったストレイライトでのトークへ。

これ自体は「コーナー」と銘打つほどでもないライブ中のMC、という感じのものでしたが、
初の「Spread the Wings!!」披露や共通衣装の「イノセントセーラー」について、
ということで新ユニットならではの新鮮味溢れる話が中心
となりました。

その話の間にステージ上の机や椅子を片付けるのかと思いきやそれを全くしない、
ということでどうなる事かと思いましたが、トークの後にモニターで新情報を発表、
というパートに入り、無事その間に片づけられることとなりました。

新情報として公開されたのは、ゲーム内の新イベントや新ガシャの告知の他、
ストレイライトの感謝祭シナリオ実装、「FW06」収録のストレイライトのカップリング曲
「Transcending The World」の初披露、というものでしたが、
「Transcending The World」は中途半端に長く流されたことで、
「ライブパートでの披露はないのか」と思わされました
。いや実際なかったのですけども。

そして1stライブのBD発売決定、というものもあり、これが実質最大の発表、
というものとなりましたが、今回のイベントとしてはこれで十分なものでしょう。
ちなみにこのイベント自体のBDというのは果たして出るのでしょうかね…

ともかく、新発表が終わればライブコーナーへと突入します。

という事で続きます。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 速報

kage

2019/08/18 (Sun)

昼夜公演ともに無事終わりましたので、
いつものように取り急ぎの速報を書いておきます。

まずはセットリスト、というかイベントの構成から。

【昼公演】
1.Spread the Wings!!(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
公開録音パート
朗読劇『しゃにますミニ劇場』
初島・熱海VTRクイズ企画
2.虹になれ!(イルミネーションスターズ)
3.We can go now!!(イルミネーションスターズ)
4.幻惑SILHOUETTE(アンティーカ)
5.NEO THEORY FANTASY(アンティーカ)
6.Wandering dream chaser(ストレイライト)
7.Ambitious Eve(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
8.いつか Shiny Days(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)


【夜公演】
1.Spread the Wings!!(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
公開録音パート
朗読劇『しゃにますミニ劇場』
初島・熱海VTRクイズ企画
2.ハピリリ(アルストロメリア)
3.Bloomy!(アルストロメリア)
4.太陽キッス(放課後クライマックスガールズ)
5.ビーチブレイバー(放課後クライマックスガールズ)
6.Wandering dream chaser(ストレイライト)
7.Ambitious Eve(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
8.いつか Shiny Days(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)



公式がイベント後にセトリを出すようになったのでそれを拝借+加筆修正しました。

公開録音(=トーク)パート+ライブパートの2部構成かと思いきや公開録音部分は少なく、
それ以外のトークコーナーがそれなりにあった
、という感じの構成でしたが、
その中で「初島・熱海ロケ」なる初公開映像がクイズに使われるというサプライズも。

今回のイベントの組み分けそのままにロケを敢行した、というものでしたが、
まさかこのクイズでの使用のためだけにやったはずもないわけで、
どこかで収録映像のフル版も出てくるはずですが、その発表自体は今回なく…。

肝心のライブパートについては初期ユニットは「BRILLI@NT WING」のカップリングと
「FR@GMENT WING」の表題曲の計2曲を、という意外な組み合わせで、
そして両公演出演のストレイライトは「Wandering dream chaser」のみ、となりました。

しかしながらその「Wandering dream chaser」のインパクトは凄まじく、
初披露でここまでやれるのか、というハードなダンスと歌唱で会場を飲み込みました。

さながら同じ会場だった765AS3rdでの「オーバーマスター」の再現…なのかは
実際それを観ていない私にはわかりませんが、それに近い衝撃、
というのは当時の雰囲気を思い返せば的外れでもないと感じます。

それ以外だと「太陽キッス」はやはり強烈で、次の「ピーチブレイバー」までの間に
他ユニットにはなかった給水時間を入れるのも納得、というか当然のものでした。

また、最後の曲となった「いつか Shiny Days」はユニット毎の歌い分け、という構成で
特に最初のパートをストレイライトが、というのは非常に良い演出となっており、
1stの「Multicolored Sky」同様に、この「全体バラード曲」の使い方が非常にうまい
と感じさせる、素晴らしいステージだったと思えました。

新情報については、ゲーム内イベントを中心としつつ、1stライブのBD発売、
というものも出てきましたが、蓋を開けてみれば、3公演中千秋楽のみ、
という構成らしく、残念なものとなってしまっているようです

まぁ3公演とも構成は全て同じですし、仕方ないとは思いますが…。

とにもかくにも、ライブパートは十分なボリュームと衝撃のパフォーマンスで、
トークパートも拙さという名の初々しさがまだまだ楽しめる要素にもなっていて、
トータルで非常に満足いくイベントとなったと、そう思います。

「イベント自体はそうした御託を抜きに素直に楽しみたい」という期待に
見事に応えてくれるイベント
で、素敵な夏の思い出を作ることができました。

ということで次回からはもう少し詳細なレポートです。


シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 展望

kage

2019/08/17 (Sat)

明日はシャイニーサマーパーティー、ということで、
周年ライブではありませんがシャイニーでは過去最大規模のイベント、
という事も加味してこちらの記事を書いておこうと思います。


会場

会場はパシフィコ横浜、ということで約5000人キャパとなっており、
1stの舞浜アンフィシアターの約2.5倍、というシャイニー史上最大規模となります。

史上最大も何も1年半しかやってないだろ、というのが実際のところですが、
1stの時点でアンフィは狭すぎたのは確かで、今回のパシフィコでも広過ぎるなんてことは全くなく、
私も現地は夜の部だけ、昼の部はLVに甘んじることとなりました。
まぁ2公演やってなおLVも、という時点でやはりキャパ的には狭いと言っていいでしょう。

もっとも、とても流行っているとは思えないゲームを軸としたタイトルながら、
1年半でこれが実現できていることこそ「アイマスブランド」の恩恵以外何物でもないでしょうが…。

ちなみにアイマスとしてのパシフィコは765の3rdが初で、私が初参加となった11年新春ライブや
8th横浜公演の他、SideMでも実績はある会場で、それなりの開催回数ではありますが、
どのタイトルでももはや周年ライブ会場としては狭すぎる、という規模でもあり、
このシャイニーですらも2ndを待たずして通過するステージになった、という感もあります。

まぁキャパなりに見やすい会場なのは確かのはずで、私の夜の部の座席も番号の上では
良席、となっているので期待して向かいたいと思います。


出演者

今回のイベントは昼夜2公演で、出演者はそれぞれ以下となっています。


昼公演

<イルミネーションスターズ>
関根瞳さん
近藤玲奈さん
峯田茉優さん
<アンティーカ>
礒部花凜さん
菅沼千紗さん
八巻アンナさん
成海瑠奈さん
結名美月さん
<ストレイライト>
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん


夜公演

<放課後クライマックスガールズ>
河野ひよりさん
白石晴香さん
永井真里子さん
丸岡和佳奈さん
涼本あきほさん
<アルストロメリア>
黒木ほの香さん
前川涼子さん
芝崎典子さん
<ストレイライト>
田中有紀さん
幸村恵理さん
北原沙弥香さん


5ユニットのうち初期4ユニットを昼夜に分け、
新ユニットのストレイライトを昼夜ともに
、という構成ですね。

CDリリイベでも「ストレイライト重用」となっていて、今回もその流れで、でしょうが、
それはさておいても、既に発表されている1.5周年イベントやバンナムフェスでも
「5ユニット19人揃い踏み」が確定しており、徹底して「全員揃える」を続けています。

これは「全員平等」主義の私としては羨ましさしかない展開であり、
アイマス公式自体も「これこそがベスト」と各タイトルでの経験を踏まえて実行している、
というものでもあるはずですが、これがいつまで続けられるのか
、というのも気になります。

声優個々人として基本的にアイマス以外の仕事も増えていくはずですし、
また新ユニットが生まれて、1イベントで全員、がしんどい状態になることも想定できますし。

まぁそれは将来の話で、ここで5ユニット19人全員揃う事がベストなのは間違いなく、
それをそのまま好意的に受け止めるべきでしょう。


イベント構成

イベントとしては「ライブあり、公開録音あり」とされていて
「歌だけのライブ」ではない、ということは明確に発表されています。

しかしラジオの公開録音アリのイベントをLVまで導入してやるのか、という感もありますが、
まぁそのパートは普通のトーク・バラエティパートとして考えておけばよいでしょう。

そしてライブパートについてですが、いつものようにセットリスト予想をしてみたいと思います。

昼公演
OP.Ambitious Eve(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
01.We can go now!(イルミネーションスターズ)
02.NEO THEORY FANTASY(アンティーカ)
03.Wandering Dream Chaser(ストレイライト)
04.トライアングル(イルミネーションスターズ)
05.ラビリンス・レジスタンス(アンティーカ)
06.新曲(ストレイライト)
07.いつか Shiny Days(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
EN.Spread the Wings!!(イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)

夜公演
OP.Ambitious Eve(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
01.ビーチブレイバー(放課後クライマックスガールズ)
02.Bloomy!(アルストロメリア)
03.Wandering Dream Chaser(ストレイライト)
04.よりみちサンセット(放課後クライマックスガールズ)
05.Love Addiction(アルストロメリア)
06.新曲(ストレイライト)
07.いつか Shiny Days(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)
EN.Spread the Wings!!(放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)


「FR@GMENT WING」のユニット曲を2曲ずつに全体曲2曲+アンコール1曲
ということで最大ボリュームで見積もりましたが、どうでしょうか。

ストレイライトの2曲目が未公開、という問題は、「ライブで初披露」という
演出に使えるから問題ないどころか好都合くらいの話ですが、
それを差し引いてもこのイベント形式でこの曲数をやるかがそもそも微妙でしょう。
それこそ、1.5周年イベントも控えていますしね…。

まぁあくまでも希望的観測で、実際には「ユニット3+全体2」の5曲、
という可能性のほうが高いと思っておいたほうがいいのかも
しれません。


新情報

大型イベントと言えば当然こちらも、ですが何か出るでしょうか。

ストレイライトの新曲を披露してからの収録CD告知、というのは手堅いですが、
そもそもCD発売自体は確定しているわけですし、「新情報」とも言えません。

もちろんゲームの新機能や新イベント、というのも有力ですが、
これは「新情報」であったとしても大きな展開とは受け止めにくいでしょう。

例えば「新ユニット」が出るとすれば大きいでしょうし、
あるいは「アニメ化」なんてものがあるとすればさらに、とはなりますが、
このタイミングでそれを投入するとしたら、果たしてどう転ぶでしょうか。

まぁ前述の通り1.5周年イベントもあるわけで、
「サマーパーティー」という名目で大きな発表はなくてもなんら問題はないでしょう。


見渡してみよう いろんな景色

ということでいつもの周年ライブのように長々と書いてきましたが、
私のシャイニーへのスタンス的に、765やミリオンのように気負いをもって挑む、
なんてことになるイベントでは全くないのは確かです。

いや観客としてのイベント参加で気負うのがそもそもおかしい、というのが普通なのは
重々承知ですが、どうしても「プロデューサー」として異常なプレッシャーを抱えて挑む、
となってしまうのはもはや避けられない「職業病」でもあり、
その意味で、自分の所属プロダクションではない「283プロ」のイベントである
今回のイベントは、素直に純粋に「楽しみ」で参加できることにもなるわけです。

特に夜の部はなんだかんだでシャイニーイベント初現地、ともなりますし、
どちらかと言えばお気に入りの方の2ユニットが出演、という意味でもテンションもあがります。

まぁタイトルが違うと言えども「アイマス」であることは間違いないはずですし、
アイマスというフォーマットに安心しつつも、シャイニーという新タイトルの新鮮味も味わう、
というバランス感で楽しむことができるのではないかと思っています。

そう、絶対の存在である765ASとミリオンとは違うものを摂取する、ということは、
所詮は同じアイマスであるとはいえ、視野を広げるという意味ではプラスのはず。

その役割を果たせるのがこのシャイニー、という事に感謝をしつつ、
イベント自体はそうした御託を抜きに素直に楽しみたいと思います。


シアターデイズ プレー雑感 その21

kage

2019/08/15 (Thu)

いくつか動きがあったのでここで書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは282、劇場ファン数は160万超のSSランク超売れっ子プロデューサー

2周年のスペシャルトレーニングも「ランニング・ハイッ」中に無事終了したことで、
またバランスよく成長させていく、という通常運用に戻った、という状況になります。

スペシャルトレーニングにおいて多くのメンバーで最後まで残ったミッションは
「ギフト使用」となったのですが、私が親愛度は使えど覚醒ptは使わない、
というスタンスなのを差し引いても、そもそものギフトドロップ率が実装直後より
明らかに落ちているのでは
、という感もあってここで時間を食ったような気もしています。
そういえばオートライブPASSも実装直後より明らかに落ちたような感も…。

まぁ期間1年のミッションに対して1ヶ月で、という意味では当然余裕だったのですが、
1年も期間を設けるのならばもっと難易度が高くても良いのでは、とも思えます。
ランダム要素のあった1周年よりも作業感は増えたにせよ、「やればできる」という
仕様になったのが果たして素直に良かったと言えるのかどうか…。

まぁ基本的には長期スパンではなく短期でザクザクとスッキリと、というスタンスの
ゲームのはずで(親愛度称号のようなイレギュラーもありはしますが)、
ここで必要以上に難易度を上げても仕方ない、というのもわかりはしますが、
もう少しやりごたえというか、「ゲームとして楽しい」を追求してほしいとは常に思います。
まぁそれをバンナムに、アイマスに求めるのが酷なのもわかってはいますけどね。


新イベント等々

ということでゲーム的な面白さ、というかそもそも仕様自体特に変わらない3年目ですが、
歌織に続いての新ソロ曲投入、ということで、メディア展開的には可能性も膨らみます

まずCDをどうするのか、という話があり、新CDシリーズMTWには収録しなさそうである以上、
MTGとMSを並走させたように、また別の新CDシリーズを立ち上げるのでは、
という可能性も十分ある
わけですが、果たしてどう展開するのでしょうか。
それも踏まえてカギになるのは「2周目3人目」が誰の何になるか、であり、
ここでも完全新曲ならば、新CDシリーズ立ち上げは確実だろうとは思えます。

また、歌織はそもそも1曲目が初期実装だった二人でもありますが、
2周目も最初に連続で、という事を踏まえれば、6thSSA公演でライブ初お披露目、
という可能性も十分出てきます
。そもそもソロをやる時間があるのか、
という公演ではありますが、2人だけ特別扱い、の可能性もゼロではないですからね。

さらに本日のミリラジで次のPSTイベントとして、美希雪歩伊織の4人による
ユニット「Xs」(キス)の新曲「ラビットファー」が公開されました


長谷川さんと浅倉さんがゲストの時点で2人を含むユニットが次のイベント、
という予想はできましたが、AS単独でのユニットになるとは…。
しかしこれがLTHの「レジェンドデイズ」のように最初だけ単独であり今後は混合も、
となるのか、それともAS13人を3~4ユニットに分割するのか、
というのは現時点では判断することはできません


リアルライブを踏まえれば後者のほうが有力でしょうが、せっかくだから前者を、とも思えます。
まぁ当然既に全て決まっている事でしょうし、どう組んでいくのか、というのは今後の楽しみ、
ととっておくのが良いのでしょう。…そういう意味では、全く曲調自体は違うにしても、
「3/4グルーヴィーチューン」でもあり、やや勿体ないメンツ分けな気がしなくもないですが。

少し視点を変えると、「AS単独展開」を失ったと嘆かざるをえない状況の中で、
ミリシタ内でその「単独」が実現されている、ということを好意的に見ることもできはしますが、
それを100%そのまま受け止めるのはやはり簡単ではない、というのが正直なところです。
とは言え、全てが終わったわけではない、というのは事実なわけで、
どういう形であれ13人をプロデュース出来ること自体は喜ぶべきところでしょう。

それはさておき、このラビットファーが収録されるMTW03のリリイベは果たして行われるのか、
というのもポイントですが、「ドンなんとか」こと「dans l'obscurité」収録のMW02と連動、
ということにはなっているようで、そのまま受け止めれば開催は確定のよう
ではあります。
…しかし浅倉さん欠場はほぼ確実で、釘宮さんが出る可能性も低そうで…どうなるでしょうか。

まぁそれはまだ不明ですが、その前にMTG18が控えているのは確かな事実なので、
これはもう非常に楽しみ、としか言いようもありません。

そしてもちろん前述した6thSSA公演もあるわけですが、
これも無事私は両日現地参加が決まり、一安心、という状況です。

この6thSSA公演で果たして何が発表されるのか、というのももちろん大きく、
ASは今後どうする、どうなる、というのも大きいですが、
何がどうなるにせよ、起きる事態を一つずつ受け止めていくしかありません。

何はともあれ、まずはMTG18、そしてラビットファーを楽しみに待つ次第です。


朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER 2巻

kage

2019/08/08 (Thu)

追憶の物語



第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話


高木社長と小鳥の過去に迫るコミックの第二巻。
カギになるのはかつて高木が黒井とともにプロデュースした小鳥の母、琴美。
その琴美について衝撃の過去が明らかになります。


第七話

ライブ物販のアルバイトをすることとなった小鳥
一方そのライブに出演するアイドルユニット「ブラックニードル」は黒井の思うような
パフォーマンスをリハーサルでは発揮できませんでしたが、高木にフォローされます。
そして黒井と小鳥がついに接触し…。

黒井と高木のプロデュース方針の違いが明確に分かると同時に、
ストーリーが大きく動く重要な回にもなっています。


第八話

小鳥は黒井の案内でライブを観覧し、ブラックニードルのパフォーマンスも見ることに。
そこで披露されたのは、黒井にとっては想定以上、そして小鳥にとっては
衝撃的なものとなりました。それを実現できたのはもちろん高木の手腕あってこそ、でしたが
その高木と黒井が小鳥について話すこととなり…。


第九話

黒井が回想するのはアイドルデビューしたばかりの琴美のグラビア撮影シーン。
黒井にとっては特別な才能のある存在には思えなかった琴美ですが、
撮影スタッフの言葉を受けてその印象も変わることに
そして舞台は現代、ライブ後の会場に小鳥と高木を呼び出し…。


第十話

3人が揃い、黒井が高木に語らせようとするのは琴美の失踪の真実。
しかし「失踪」というワードが小鳥には引っかかり…。

その3人の様子をこっそり伺うブラックニードルの若宮一紗が
如何なる役割を担うのか
、というのも気になる回となります。


第十一話

時間軸は再び過去。アイドルとして元気にレッスンする琴美。
ライブ出演もほぼ決定となり喜びを見せますが、その健康的な姿の裏では…。
そしてそんな琴美が想像するステージからの光景は…
という、あらゆる意味で衝撃の回となっています。


第十二話

ライブに向けてレッスンを重ねる琴美ですが、しかしある日…。
それでもステージへの意気込みを語る琴美、を回想する高木ですが、
それが高木にとっては大きな後悔になっているようで…


非常にショッキングな事実が語られることとなっており
2巻にしてストーリーの核心部分に到達、とも言えそうです。
小鳥の物語であると同時に琴美の物語でもあり、そしてもちろん高木と黒井の物語でもある、
という一種の群像劇ともなっていますが、2つの時間軸で何が起き、
そして春香達の時間軸にいかなる影響を残したのか、
という事も含め、従来のアイマスにはないミステリアスさもある物語で、
3巻の展開も非常に気になる、という巻になっています。

プロデューサーミーティング2018BD 発売!

kage

2019/08/05 (Mon)

「発売!」から数日経ち、こちらを見終わりましたので、
これについて簡単に書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはイベント自体の概要についてさっくりと。

2018年8月4日5日に幕張メッセイベントホールで開催された、
その1年半前に開催された「同2017」と同形式のイベントになります。

「2017」との最大の違いは、長谷川さんの欠場によるAS揃い踏みならず…
と言っても過言ではない
くらい、全体の構成はほとんど変わっていません。
それこそ、サプライズゲストという愚行が事前発表ゲストに変わった、
という事を含め、2017での問題点は概ね改善されたというのは確かですが、
あくまでも「改善」の範囲で、「変更」でも「刷新」でもないレベルの話です。

要するにトーク+ライブ、という構成なわけなのですが、
同年1月に「初星宴舞」という「歌だけのライブ」が開催された上でのこれ、
ということも含め、2017に比べれば不満は随分と少なくなりました。

そんなこのイベントのBDですが、2017と同じくオーディオコメンタリーはなく、
両日入りの「PERFECT BOX」には「はじまりの場所へ」という、
高橋李依さんが赤羽会館とナムコ中野店を巡る特典映像が付く、
という非常にシンプルな構成になっています。


感想

そんなこのBDについての感想、というのは難しいとこともありますが、
悪い意味でショッキングだった「同2017」、良い意味でショッキングだった「初星宴舞」を
経てのこれ、ということで、最新の765大型イベントながら記憶に残っていたものは極めて薄く、
実際観ても「そういえばこんなのだった」というものに終始する内容
、とも言えてしまいます。

ライブパートにおける「Vertex Meister」や「shy→shining」、
あるいは「Blooming Star」あたりは当日も印象に残った(と、このブログに書いていた)、
というのは確かにあり、今回BDで観ても改めてそう感じるのも確かなのですが、
トータルで見ればどうしてもインパクトは弱くなります。

そんな中最重要なのはやはり2日目最後の挨拶であり、
まさにこのイベント、この日に発表された「MR 2nd」(ただしBDでは発表部分カット)を除けば、
本当に新展開は何もない、という現状、すなわち挨拶時点では「未来」が見えてのものだった、
という事も踏まえれば、その叫びはよりダイレクトに胸に響くことになりました


それはすなわち、初星しかり、このイベントしかり、それ以外での生放送等々でも
散々「やりたい事」を語らせるだけ語らせておいて実際には何もしない、
というアイマス公式のスタンスが腸が煮えくり返る程に腹立たしい
、ということにも
繋がるわけですが、「それがアイマスクオリティ」と思うしかないでしょう。


喪失の向こう側で

まぁ「何もない」といいつつも、ミリシタでのASの出番は増加傾向であり、
バンナムフェスというフェスイベントではありますが、ここにASも出演し、
悲願の「ドーム」に立つ、という予定も事実としてはあります。

一方で、フルライブ程の負担がないであろうこの「プロデューサーミーティング」の
「2019」も、あってしかるべきだった「MRステージ 3rd」も、この2019内には開催しない、
ということが、今年も折り返しを超えた現時点では濃厚です。

唯一の「継続コンテンツ」だったラジオ「アイドルマスターステーション」さえも失い、
765ASの歴史は13年という、AS的には区切りの良い数字で途絶えた、
と言っても過言ではない状態が、まさに「今」なわけで、そこで「14年目」だの
「15年目」に向かってだの言われてもまるで現実味がない、というのは
前回の「14周年ニコ生」の記事でも書いた通りです。

ただ、前述の通りバンナムフェスもありますし、今月にはMTG18リリイベもあります。
私自身、幸いにも前者は無事両日通し券をゲットでき、後者も参加が出来る、
という状態にはなったので、そこで鬱憤を幾分かは晴らせるかもしれません。

崖っぷちを通り越して崖の下に転落した状態ではありますが、
「誰からも知られ愛される存在」こそがトップアイドルというのならば、
そこに向かって、たとえ崖の下であろうとももがき続けさせる、
それこそが765プロのプロデューサーとして今やるべきことだと、そう思っています。