MTG18 イベント レポート 前編

kage

2019/08/25 (Sun)

さて本日はこちらのイベントの夜公演に参加してきましたので、
そのレポートを書いておきたいと思います。


765ASイベント

MTGシリーズはもちろんミリオンのCDシリーズなわけですが、
最後の(はずの)この18ではAS13人の新曲「LEADER!!!」が収録されたことで、
このリリースイベントでもASのメンバーが出演、ということになりました。

とは言えもちろん12人フルメンバーなんてことはなく、
中村さん、長谷川さん、沼倉さん、平田さん、若林さんの5人、という構成ですが、
リリイベとしては妥当な人数なのは確かですし、何よりも、昨年は初星とPミ18と
2つも大型イベントがあり、その合間にMRステージも、という状況だったのに、
今年は全くそうしたものがなくなってしまった、という状況であり、
AS単独、どころか出演イベント自体が極めて貴重なものとなったわけです。

だからこそ外せなかったこのイベント、私も無事参加ができることになったのですが、
よく考えたらCDリリイベ参加は昨年末のTB02以来で、今年初。
MTG16-17がイベント自体が時空の歪みで未来へ移動したのがあって
リリイベの絶対数が減っているにせよ、まさか年を折り返してから初になるとは…。

まぁどうあれ参加できることが最重要で、それを叶えられたのが最重要です。


入場

今回の「都内某所」は正しく都内某所というか、「ザ・都会」の一角
夜公演の集合時間の少し前に到着しましたが、とっくのとうに物販は売り切れに。
そもそも欲しいものがなかったからそれは良いのですが、やはり絶対数が少ないとしか…。
事後物販も一部用意する、とはしていますが、何回やると需要は読めるようになるのでしょうか。

まだ8月ではありますが、酷暑のピークは過ぎたのか、日が落ちてきたこともあってか
かなり涼しく、待ち時間もストレスにならないという状態にはありましたが、
入場自体、定刻前から番号順の呼び出しが始まり、そのスピードも非常にスムーズに。
比較的番号に恵まれた私も早々に入ることができました。

そう、番号に恵まれたためにオールスタンディングの会場内でも
1段高い柵前の良ポジションを確保することができ、さらにテンションを上げられました。

ポジションさえ確保できれば後は開演を待つだけ、となったわけですが、
会場内BGMは「LEADER!!」と「Brand New Theater!」(76ASver)の2曲の無限ループに。
いくらMTG18のリリイベとはいえ、ここにはもっとバリエーションをつけても良かったのでは…。

そうこうしているうちに定刻が近づいてきたところで、いつものようにステージ上に現れたのは…
少なくとも私は初めて見る若い女性スタッフで、売り切れとなった物販の紹介と
事後物販の予定、そして諸注意をして帰っていく、といういつものムーブとなりました。
今までこの役割を担ってきた保坂氏が異動でミリオンを離れたのでは、という噂もあり、
実際ここには出てこなかったわけですが、ではこの女性スタッフが今後そのポジションにつくのか、
ということまでは全く不明でしたが、果たしてどうなるのでしょうか。

ともあれ、ここまで来たら本当に開園を待つだけ、となったわけですが、
数分後、BGMも途切れ、照明も落ちてイベントコールがついにかかります。


LEADER!!!
(中村長谷川沼倉平田若林)

ステージ上に「エボリューション・ウイング」を身に纏った5人が登場したと思ったら
この曲のイントロが掛かり、そしていきなりの曲披露、となりました。

これまでのリリースイベントとは異なるスタートに驚かされましたし、
こうなった理由は不明で、それこそ体力的に2曲続けてを避けた、ということも
あったのかもしれませんが、少なくともそんな理由ではないだろう、
と思わされるくらいエネルギッシュで力強いパフォーマンスを展開。

ここに来ての新曲だから、とダンスの難易度を落としたようなことは全くないであろう、
ゲームさながらキレやダイナミックなモーションで「LEADER」としての
パワーを、カリスマを感じさせる素晴らしいステージを魅せつけてくれました



開幕の挨拶

1曲終えてからの挨拶、ということで大型ライブを感じさせるような開幕となりましたが、
挨拶自体はアイドルのモノを使わず声優個人のもののみに。
しかしながら「アイドルマスターミリオンライブ、天海春香役の中村繪里子です」と、
中村さんが挨拶するあたりが「ミリオンのリリイベ」感を感じさせました。

とは言えそこからのトークは、「いつもの765プロ」感溢れるモノ
765ASのCDリリイベは「READY!!」「CHANGE!!!!」以来、という話から、
当時のハイタッチ会の再現をしつつファンの長谷川さんが厄介となったため剥がされる、
等の小芝居を経て会場の空気感を一気につくり上げていきました。


ということでトークコーナーへと続きまして、レポートも後編へ続きます。