バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 1日目 速報

kage

2019/10/19 (Sat)

さて本日バンナムフェス1日目が無事終わりましたので、
アイマス大型ライブのように取り急ぎの速報を書きたいと思います。

まずはセットリストから。

01.Beyond The Dream(アイドルマスター SideM)
02.トレジャー・パーティー!(菊池・濱・白井)
03.永遠なる四銃士(仲村・笠間・熊谷・益山)
04.Baile Apasionado(古畑・伊東・小松)
05.MEET THE WORLD!(アイドルマスター SideM)
06.BURN(FLOW)
07.風ノ唄(FLOW)
08.INNOSENSE(FLOW)
09.COLORS(FLOW)
10.WORLD END(FLOW)
11.TAO(Do As Infinity)
12.believe in you(Do As Infinity)
13.Believe(玉置成実)
14.Reason(玉置成実)
15.Realize(玉置成実)
16.鐘を鳴らして(BONNIE PINK)
17.We Belong(BONNIE PINK)
18.できたてEvo!Revo!Generation!(ニュージェネレーションズ)
19.ドレミファクトリー!(U149)
20.クレイジークレイジー(レイジー・レイジー)
21.美に入り彩を穿つ(羽衣小町)
22.お願い!シンデレラ(アイドルマスター シンデレラガールズ)
23.Eternal Harmony(エターナルハーモニー)
24.HOME, SWEET FRIENDSHIP(リコッタ)
25.深層マーメイド(沼倉Machico)
26.Beat the World!!!(平田戸田)
27.Flyers!!!(アイドルマスター 765ミリオンスターズ)
28.good night(Every Little Thing)
29.INVOKE -インヴォーク-(西川貴教)
30.ignited -イグナイテッド-(西川貴教)
31.vestige -ヴェスティージ-(西川貴教)
32.Meteor -ミーティア-(西川貴教)
33.PRIDE STAR(アイドルマスター SideM)
34.DRAMATIC NONFICTION(仲村・西川貴教)
35.勇敢なるキミヘ(FRAME)
36.バーニン・クールで輝いて(神速一魂)
37.Study Equal Magic!(S.E.M)
38.BRAND NEW FIELD(Jupiter)
39.DRIVE A LIVE(アイドルマスター SideM)


ということで基本的には予想通り、やるべき曲をやった、という感じですし、
昨日展望記事をアップ後に発表された「無能演出家の関与」という事実に
強烈な恐れを抱いたほどには演出や構成に不備もなく、
お得意の無駄な映像演出もほぼ無く(皆無ではない)…というところなのですが、
それだけにトップバッターとトリの両方を務め、曲数も極端に多かったSideMの
異常な優遇っぷりが浮いて見える、というのが端的な1日目の印象になります。

MCが仲村さん、ということでトップバッターくらいは妥当かとも思いましたが、
しかし全ユニット曲を披露せずにいったん終了し「続きは後半に」となったあげく、
後半どころかトリ、というのは流石に想像のしようもありませんでした。

西川さんとのデュオになったとき、「ラストスパートはタイトルを超えたコラボコーナーか」
と思わせておきながらそんなことは全くない、優遇要素の一つだった、というのも衝撃で、
ここまでくるとSideMというタイトルがバンナムにとって最重要IPで、
これがコケるとバンナム自体が傾く、というくらい依存しきっている存在、
まるでそんな風に思えてしまうほどの異常性を感じる程でした。

そのSideMにさえ目を瞑れば、私にとっては最重要、というかそもそもの目的である
765ミリオンがやるべき曲をやるべきメンバーで、無駄な演出もなくしっかりとやり遂げた、
というのを堪能できた時点で十分だったという事が出来るのも確かです。

一方、他作品、他アーティストについては結局知っている曲はそれなりに、
知らない曲は腕組み彼氏ヅラで、となるに留まり、
「ここで初めて聴いて印象的だった曲」なんてものも正直全くないのですが、
それはまぁ私が良くも悪くも精神的ハードルが高いというか、熱しにくく冷めにくいというか、
という気質なので仕方ないと自分のことながら諦め的な境地にいます。
こういうフェスイベントはやっぱり肌には合わないのだな、とも。

ただまぁそれは事前にわかっていたことでもあるので、
やはり765ミリオンだけで十分満足できたし、無駄な演出もなくて良かった…
とまとめきれないのがSideMの問題になってしまいます。
それこそ全体曲を4曲もやるなら1枠ずつ765ミリオンとシンデレラに譲れよ、
としか思えないのですが、2日目には出演しないから、なんですかねこれは…。

ただ、1日目がこうだと2日目にも優遇タイトルが出る可能性も十分ありますし、
1日目以上にアイマス偏重なことも踏まえれば、765ASがその枠に、
となる可能性は十分、というかそうでないとおかしいくらいに思えます。

例えばこの1日目、最後の「DRIVE A LIVE」にアイマスとは何の関係もないアーティストも
全員壇上に上げたのだから、2日目に「THE IDOLM@STER」で同じことを
やらないと考えるほうが不自然でしょう。

…と思わせておいて優遇枠はラブライブでした、いやシンデレラでした、なんてオチも
なくはないでしょうが、ここまでくると演出家よりバンナムの社としての方針、
くらいの話のはずで、その姿勢を伺う機会にもなる、と思っておいたほうが良いでしょう。

会場ではセンターステージもあったことで、2日目の1F席も決して悪くはない席、
と数字の上では思えますし、765ASがASとして出演、というのは優遇であれ何であれ
極めて重要で、それがこの地で堪能できる、ということに大きく期待を込めて臨むことになります。

SideMの問題はもちろん問題ではありますが、このバンナムフェス自体の総括は、
2日目が終わってからでも当然遅くはないはずです。

「アソビきれない2日目」、果たして何が待っているでしょうか。