バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2日目 速報

kage

2019/10/20 (Sun)

バンナムフェス2日目も無事終わりましたので、
1日目同様に速報を書きたいと思います。

まずはセットリストから。

01.READY!!(765PRO ALLSTARS)
02.Star!!(シンデレラガールズ)
03.Welcome!!(ミリオンスターズ)
04.ダイヤモンドハッピー(アイカツ!・アイカツスターズ!)
05.輝きのエチュード(アイカツ!・アイカツスターズ!)
06.START DASH SENSATION(アイカツ!・アイカツスターズ!)
07.MUSIC of DREAM!!!(アイカツ!・アイカツスターズ!)
08.SHINING LINE*(アイカツ!・アイカツスターズ!)
09.ワンダーモモ(桃井はるこ)
10.ワンダーモモーイ(桃井はるこ)
11.バレンタイン(仁後長谷川・桃井はるこ)
12.ヒカリのdestination(イルミネーションスターズ)
13.ØωØver!!/*(Asterisk))
14.アルストロメリア(アルストロメリア)
15.咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
16.LEADER!!(765PRO ALLSTARS)
17.Strawberry Trapper(Guilty Kiss)
18.Guilty Night, Guilty Kiss!(Guilty Kiss)
19.Guilty Eyes Fever(Guilty Kiss)
20.コワレヤスキ(Guilty Kiss)
21.Shadow gate to love(Guilty Kiss)
22.New Romantic Sailors(Guilty Kiss)
23.夢咲きAfter school(放課後クライマックスガールズ)
24.あんきら!?狂騒曲(HappyHappyTwin)
25.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
26.自分REST@RT(765PRO ALLSTARS)
27.微熱S.O.S!!(橋本みゆき)
28.残酷よ希望となれ(結城アイラ)
29.ひとりじゃない!(アイカツフレンズ!)
30.窓-ココロ-ひらこう(アイカツフレンズ!)
31.セカイは廻る(アイカツフレンズ!)
32.君のEntrance(アイカツオンパレード!)
33.アイドル活動!オンパレードVer. (アイカツオンパレード!)
34.Tulip(LiPPS)
35.バベルシティ・グレイス(アンティーカ)
36.ハーモニクス(D/Zeal)
37.Wandering Dream Chaser(ストレイライト)
38.∀NSWER(individuals)
39.FairyTaleじゃいられない(今井田所・結城アイラ)
40.TOP!!!!!!!!!!!!!(765PRO ALLSTARS)
41.Spread the Wings!!(シャイニーカラーズ)
42.UNION!!(ミリオンスターズ)
43.GOIN'!!!(シンデレラガールズ)
44.The world is all one !!(765PRO ALLSTARS)


ということで1日目を大きく上回る怒涛の44曲となったわけですが、
開幕からのアイマス3作代表曲連発でスタートしてからのMCで、
「アイドルフェス」であり「作品の出演順を固めない」と宣言されての進行となりました。

とはいうものの、アイカツは前半後半の2ブロックに分かれ、
Guilty Kissは中盤で1ブロックで一気に、ということになり、
実質アイマスがバラケて配置されただけ、という構成でもありました。

ただ、そのため1日目のSideMのような優遇枠と呼べるものもなく、
非常にバランスの取れた構成になったと言っても良く、
その意味では十分に納得、満足いくものとなったのは確かです。

「全員曲」をそうたくさんはやるまい、と思った765ASもこうしてバラけさせれば
9人で5曲という数をこなすことができたわけですし、いずれも「代表曲」で、
この場で披露するに値するものだったとも思えます。

ミリオンやシャイニーは妥当というか当然としか言いようがない選曲ですが、
下手を打たなかっただけで十分で、久々の「Welcome!!」含め良かったと思います。

固められたアイカツとGuilty Kissに関しては、正直印象にロクに残っていないというか、
アイカツではミリオンとは違う木戸さんのステージが観られた事と、ソロで皆歌が上手かったこと、
Guilty Kissは6曲連発した体力の凄さと組体操のピラミッドが印象的なくらいでした。
特にGuilty Kissはユニットとしてのコンセプトがあるのはわかるのですが、
曲のバリエーションに欠ける、という印象が濃く、もう少し幅広く観たかったと思えました。

それ以外だと、こうしたフェスだからこその「バレンタイン」「FairyTaleじゃいられない」は
やはり良かったと思いますし、「ワンダーモモーイ」「微熱S.O.S!!」は期待通りで、
フェスという形式ならでは、ということで楽しむこともできたのは良かったです。

結局私としてはASの存在自体が別格と言って良く、ミリオンがそれに続く、というのが
絶対の位置づけで変わりないのですが、それを除けば「Wandering Dream Chaser」が凄まじい、
というのをサマーパーティーに続き感じられ、良い意味でまたショックを受けることができました。

一方悪い意味でショックだったのは、1日目にほとんどなかった無駄な映像演出が多々見られた、
という点と、MCパートでアイマスチームが丸々カット、という扱いで、
実質「アイマスフェス」だとしても便宜上「バンナムフェス」「アイドルフェス」なのだから、
公平に全部MCで紹介しろよ、という点だったわけですが、どうにかならなかったのですかね。
こうなるとやっぱり1日目のSideM優遇が異常、とまた思えてしまうわけですしね。

また、イベントとしては、中村さんがこの場で言うべきセリフをあえて封じ、
そして曲としても「THE IDOLM@STER」「M@STERPIECE」を封じたことで、
「アイマス15周年ライブ」をこの東京ドームで、と宣言したに等しく思えましたが、
果たしてどうなるでしょうか。

このバンナムフェス自体を来年また東京ドームで開催、とも発表されたわけで、
その兼ね合いがどうなるか、という話にもなってくるはずですが、
例えば1日目バンナムフェス、2日目アイマスフェス、みたいな形式もあり得るのかも…?

まぁそのあたりは追々発表されるはずで、今どうこう言っても仕方なく、
ともかく、「バンナムフェス」の名のもとに開催されたイベントとして、
観たいものがきちんと観れた、という意味ではトータルで満足することはできましたし、
不足し続ける「AS要素」を取得できたのはやはり何より大きな事でした。

ちなみに、「THE IDOLM@STER」を封じたからこその「The world is all one !!」がフィナーレ、
というわけではないでしょうが、こういうイベントだからこそこの曲、というのは
確かにあって、グランドフィナーレに相応しい曲だったのは確かだと思いますし、
「終わり良ければ総て良し」となったのは良かったと思えます。
…もちろん1日目のSideM優遇は何もよくはないのですが。

ということでこのフェスについてもいつものように、
(といいつつ完全にはいつも通りではないことが想定できるのですが)
次回から詳細なレポートを書いていこうと思います。