バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル ライブレポート 1日目 前編

kage

2019/10/21 (Mon)

さてここからライブレポートを書いていくこことしますが、
1日目と2日目では完全に別のセトリなので記事としても両日分け、順番に書いていきます。
また、いつものアイマスライブとは異なり、基本的には曲単位ではなく、
アーティスト/タイトル、あるいはブロック単位でまとめて、という書き方としたいと思います。
1曲ずつ書ける曲も当然ありますが、そうでない曲も多数、というのが実際なので…。


開幕前

今回は物販に目ぼしいものもなかったため、時間的にも開場まで余裕を持たない時間帯に
現地に到着、としたのですが、流石に5万キャパ、会場周辺の人だかりは
いつものライブより更にすさまじく込み合っていて、掻き分け進むのも困難なくらいでした。

ただ、普段よりも女性比率高め、という感こそありましたが、それ以外はいつも通りの人種
という感じではあり、相変わらず道のど真ん中で突っ立って喋っている集団が多数など、
モラルやマナーの程度も悪い意味でいつも通り、という感じでした。

入場については荷物検査こそそれなりに徹底してはいたようですが、
事前に求められていた本人確認もなく、入場自体は概ねスムーズな感じ。

実際会場に入れば、あとは席に着くだけ、となりますが、1日目はアリーナ三塁付近、
ほぼ真横近く、右手側にセンターステージが来る
、という位置となり、
番号程に悪くはない席となりました。まぁそのセンターステージへの距離もあったので、
良い席かと言うとそうでもない、というレベルではあったのですが。

メインステージには3面の巨大モニターが設置され、バンナム各タイトルのPVを流す、
とはなっていましたが、アイマスの各ゲームのPVはなく、15周年記念PVや
リアルイベントのものに留まる、という謎の采配で、何がしたかったのかはよくわかりません。

ともかく、席につけば開演を待つだけ、となるわけですが、開演時間近くなっても
まだまだ人が入り続ける、という状態で、定刻通りに始められるのだろうか、
と危惧していたらまさにその定刻に照明が暗転し、モニターに開演のPVが流されます。

そう、いつものような協賛紹介どころか諸注意すらなく、参加作品をPVで紹介し、
一気にライブスタート
、となったわけです。



01.Beyond The Dream(アイドルマスター SideM)
02.トレジャー・パーティー!(菊池・濱・白井)
03.永遠なる四銃士(仲村・笠間・熊谷・益山)
04.Baile Apasionado(古畑・伊東・小松)
05.MEET THE WORLD!(アイドルマスター SideM)


そして現れたトップバッターはSideM。いきなり大人数がメインステージに登場してからの1曲目、
ということで驚きもしましたが、MCが仲村さんということも踏まえれば
このスタートは妥当かな、と思えました。

曲としては「Beyond The Dream」のPVバージョンを除けば実質全て初聴き、
ライブではもちろん初体感となったのですが、「永遠なる四銃士」で剣を使っての
パフォーマンスが最も印象的なもの
となりました。

5曲目で再び全員曲となり「全ユニットやってないのに終わり?」と思わせておいて
「後半にまた続きます」となったのには、「まぁそれはそうか」とこの時点では
まだ思えたのですが…しかしまさかの、というのは後の話。


06.BURN(FLOW)
07.風ノ唄(FLOW)
08.INNOSENSE(FLOW)
09.COLORS(FLOW)
10.WORLD END(FLOW)


続いてのFLOWはテイルズとコードギアスの2タイトル担当でしたが、
アーティストとしては一気にその2タイトル分を披露、となりました。
バンドセットもあるし当然と言えば当然の構成でしょう。

そして当然と言えば当然、普段のアイマスライブとは全く異なるパフォーマンス、
ということで新鮮味は抜群でしたが、やはりテイルズ未プレイ、未試聴、
コードギアス視聴済みの身としては「COLORS」「WORLD END」がやはり印象的で、
特にストーリーが佳境となったR2後期OP「WORLD END」が響きました

…ただこうなると、エンディング曲も…と思えてしまったのですが、
もちろん別アーティストなわけですし、来年への期待としてそれは取っておくこととします。


11.TAO(Do As Infinity)
12.believe in you(Do As Infinity)


続いてはテイルズからこちら。どちらもやはりほぼ初聴きとはなったのですが、
そのボーカルの澱みなき透明感は素晴らしく、身体を突き通してくれました
両曲ともバラード調の曲だったわけですが、特に「TAO」のほうがより印象的でした。


13.Believe(玉置成実)
14.Reason(玉置成実)
15.Realize(玉置成実)


続いてはガンダムからこちら。ガンダムもまた未試聴ではあるのですが、
「Believe」は当時かなり売れた曲だったようで聴き覚えは十分ありましたし、
なんといってもパフォーマンスの素晴らしさをダイレクトに痛感させてくれました。

女性ボーカルでダンスも、という点でアイマスと具体的に比較できてしまうわけで、
その意味で「本職」ならではの凄み、凄まじさを魅せつけられた、という感じです。

ほとんど知らなくともこれだと、ガンダムを実際に観ていたらより響くのだろうな、
という意味では我ながら勿体ないとも思いましたが、まぁそれは仕方ないですね。


16.鐘を鳴らして(BONNIE PINK)
17.We Belong(BONNIE PINK)


再びテイルズに戻ってこちら。どちらもスロー調ながら力強いボーカルの曲でしたが、
とりわけ「鐘を鳴らして」のほうが印象的
で、胸に残ることになりました。

…しかしテイルズってアニメ絵でライトな雰囲気ながらテーマ曲はダークというか
重いタイプの曲が多いのだな、と思えてしまったのですが、どうなんでしょう。
そのバランス感が良い…のかどうかはプレーしてみないとわかりませんね。


続きます。