バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル ライブレポート 1日目 後編

kage

2019/10/23 (Wed)

28.good night(Every Little Thing)

この流れだとSideMがここで再びだろう、と思いきや、
ここで再び、となったのはテイルズで、その最後のターン。
今回出演者で最大の大物と言っていいはずで、正直場違いにすら思えるクラスで、
「テレビの中の人」がそのまま出てきた、としか言いようがない存在感でした。

そのパフォーマンス、歌唱についてはやはり圧倒的で、
喉を悪くした、なんて話は一体何なのか、と思えるほどに安定もしていました


だからこそ、案の定この1曲のみ、となったのは想定内とは言え残念で、
もっとそのパフォーマンスを堪能させて欲しいと思わせてくれました。


29.INVOKE -インヴォーク-(西川貴教)
30.ignited -イグナイテッド-(西川貴教)
31.vestige -ヴェスティージ-(西川貴教)
32.Meteor -ミーティア-(西川貴教)


今度こそSideM、かと思いきやまさかのガンダムからの西川さんが先に、
ということにショックを受けましたし、ただただ困惑するしかありませんでした。

とは言えパフォーマンスはその困惑を吹き飛ばすような圧倒的なもので、
やや音響が悪かったのか音が籠ってその声量をフルに、とは感じられなかったのですが、
しかし高次元で安定した歌声はやっぱり「ホンモノ」は違うな、と思わされました

結局予想通りの4曲に留まった、というのは残念ではありますが、
トップアーティストの力量をダイレクトに感じられたのは何よりでした。


33.PRIDE STAR(アイドルマスター SideM)
34.DRAMATIC NONFICTION(仲村・西川貴教)
35.勇敢なるキミヘ(FRAME)
36.バーニン・クールで輝いて(神速一魂)
37.Study Equal Magic!(S.E.M)
38.BRAND NEW FIELD(Jupiter)
39.DRIVE A LIVE(アイドルマスター SideM)


ということでトップバッターに続いてトリもSideM、となりました。
またしても全体曲からのスタート、というのには正直引きましたが、
「DRAMATIC NONFICTIO」を西川さんと仲村さんとでデュオ、となった時、
「これはSideMの曲?TMRの曲?」と正直サッパリわからず、
その後のMCでSideMの曲、とわかった時にも首をかしげさせられました。

そしてここからラストスパートと宣言されたことで
「タイトル、アーティストを超えたコラボが続くのか」と身構えていたら、
ただSIdeMの曲が続くだけ、ということになり、そこでまた呆れさせられました。

挙句の果てには最後の最後、4曲目となった全体曲のラストで
全出演者が出てきてのフィナーレ、となったこともドン引きさせられ
「なにこれSideMフェス?」と思っているうちに閉幕、ということになりました。

曲単位で言えば初めてそのパフォーマンスを生で見ることができた
Jupiterの「BRAND NEW FIELD」は印象的ではあったのですが、
この流れで出てきたことで、素直に良い印象を受けられなかった感もありました。


何はともあれ、「DRIVE A LIVE」で締まってからは各アーティストが簡単な紹介の元に
退場となり、アンコールもないままに1日目は幕を閉じることとなりました。


2日目に続きます。