バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル ライブレポート 2日目 前編

kage

2019/10/24 (Thu)

開幕前

2日目は出演者が1日目より「男性向け」感が強くありましたが、
しかしながら男女比は1日目と体感的にはさして変わらず、という客層で、
当然のごとくドーム周辺の混み方も特に変わらず、ということになりました。

その2日目の私の席はスタンド1F席の所謂バックネット裏にあたるところで、
そのバックネットもないため、ステージへの物理的な距離は1日目より遠くとも、
見やすさという意味では上、という感じの席
となりました。
センターステージだろうと表情が見えるような距離では全くないのですが、
全体像もしっかりつかめるし、ほぼセンターに近い位置でもあり、
広い会場内で「当たり」の範疇の席と言っても良かったと思います。

その席について迎えた開幕は、1日目同様にほぼ定刻通り、
諸注意も何もなく、オープニング映像がモニターに流されての開演となりました。


01.READY!!(765PRO ALLSTARS)
02.Star!!(シンデレラガールズ)
03.Welcome!!(ミリオンスターズ)


1日目を受けての2日目、開幕は果たして、と思っていたら
これ以上ないオープニング曲「READY!!」での幕開けとなりました。
テンションを一瞬で上げるパワーはやはり圧倒的で、
この2日目への期待を高めるのに十分すぎるスタートとなりました。

1日目のように続いてもAS…とはならず、2曲目はシンデレラのアニメOP「Star!!」。
やはり全体曲、特にアニメ曲という事でそのキャッチーさは秀逸で、
アニメ自体の出来はさておいての曲の魅力、エネルギーを存分に感じさせてくれました。

こうなると続いて登場するのは当然のごとくミリオンでしたが、
その曲はまさかの「Welcome!!」となりました。
開幕に相応しい曲ながら近年中々披露されてきませんでしたが、ここでの披露となり、
「バンナムフェス」改め「アイドルフェス」への「ようこそ!!」を堪能できましたし、
何より大関さんの「ここまで来れたよ!」は、たとえミリオン単独でないにせよ、
このステージに立つことができた、という想いを強く受け止めることができました



04.ダイヤモンドハッピー(霧島・遠藤・堀越)
05.輝きのエチュード(霧島)
06.START DASH SENSATION(遠藤)
07.MUSIC of DREAM!!!(堀越)
08.SHINING LINE*(霧島・遠藤・堀越)


開幕ではシャイニーも続けてのアイマス4連発…とはならず、MCに入り、
この2日目が「アイドルフェス」であり、1日目とは違い作品を毎のブロック分けはしない、
と宣言されておいてのアイカツブロックとなりました。

正直アイカツについては全く知らず、MONACAフェスでも観ていたはずですが
記憶に全然残っていない、ということで今回どうなるか、と思いましたが、
開幕は3人で、となりながら、そこからはソロが続くことに驚かされました。

全く知らないとは言っても(初期シリーズは?)歌唱者と声優が違う、ということは聞いていて、
それゆえか歌唱力は非常に高いと思いましたし、
アイマスとは違うアイドルの世界を感じられたのも良かった
と思います。


09.ワンダーモモ(桃井はるこ)
10.ワンダーモモーイ(桃井はるこ)
11.バレンタイン(仁後長谷川・桃井はるこ)


続いてはワンダーモモのターン。原作はもちろん太鼓の達人も未プレイながら、
曲についてはニコニコ動画でかつて何度も視聴していたこともあって、
それを生で聴けた、観られた、ということは素直に嬉しい事
でした。

そしてさらにその桃井さんが作詞作曲の「バレンタイン」も披露され、
可能性としてはあったとはいえ1日目の流れ的には厳しそうだった
「フェスらしいコラボ」がこの曲で実現し、堪能できたのも良かったです。


12.ヒカリのdestination(イルミネーションスターズ)
13.ØωØver!!(*(Asterisk))
14.アルストロメリア(アルストロメリア)
15.咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
16.LEADER!!(765PRO ALLSTARS)


そしてここに来てようやくタイトルで固めていないブロックへ…となりましたが、
終わって見ればアイマス各タイトルを並べただけのブロックなのは確かです。

このブロックではシャイニーのセンターユニットから始まるように「王道系」が並び、
気持ちよく乗れる、楽しめるという感じのブロックになっていた
と思います。

「ヒカリのdestination」の初々しさ、「ØωØver!!」の爽やかさ、
「アルストロメリア」の可愛らしさ、「咲くは浮世の君花火」の賑やかさ、
それぞれ魅力的でしたが、やはり「LEADER!!」、リリイベで5人版を堪能済みでしたが、
この舞台で9人で、というのは壮観で、そのパワーを存分に感じられました。

続きます。