シャイニーカラーズ1stライブBD 発売!

kage

2019/11/19 (Tue)

先日こちらのBDが発売となり、私も購入し、全編視聴が終わりましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはライブ自体の概要についてざっくりと。

2019年3月9日、10日に舞浜アンフィシアターで開催されたシャイニーカラーズの1stライブ。
2日間で3公演となり、出演者は4ユニット16名全員で統一、セトリ等構成も同じ、
ということで、下手に冒険せず、経験値を積み上げるという意味でも、
1stらしいライブ構成ではあった
と思います。

そんなライブのBD化にあたっては3公演目のみが収録、ということとなり、
これは近年のアイマスライブでは珍しい構成であり、勿体なく感じるものでもありました。
例えセトリが全く同じでも、やはり1公演ずつモノは違うわけで、
「ライブは生き物」なんて表現もありますし、出演者自身がそれぞれの公演で心境が違った、
とも語っているのも踏まえれば、残念という他ない判断に思えます


もちろん、公演が3倍なら編集作業等も3倍のはずで、コストパフォーマンス等を考えて、
ということでこのような仕様になったのだとは思いますけどね…。

その代わりに、でもないでしょうが、ミリオンでは切り捨てられている新情報発表シーンが
収録されていたり、開演前の諸注意等が、「ALL PLAY」の中に含まれていたりと、
1公演分をしっかり見せようとはしている
と感じられました。
それでいて無駄に長かった暗転は恐らくカットされ、アンコールのコール部分も
カットされている、ということで、見やすさも考慮に入れているようでもありました。

また、3公演で決定的に異なっていた朗読劇については特典ディスクで2公演の
2パートずつ、計4パート分きちんと収録され、「差分」のフォローも出来てはいます。

その特典ディスクにはメイキング映像も含まれていますが、ミリオンにはない
リハーサルからの映像が含まれていて、正しく「メイキング」だと感じられましたし、
本公演も3公演分収録され、一部ではありましたがステージ映像もあったことで、
本編での不足を補う要素もあったのでは
と思えます。

ただ一方で、舞台裏のわちゃわちゃ感は比較的薄く、ちゃんとしたインタビュー形式、
というパートの方が多めにも感じましたが、これは1stだからこそ、
そもそも舞台裏でカメラアピールしている余裕はない、という事だったのかもしれません。
まぁこの辺りのバランス感は好みの問題で結構印象は違うのでは、とも思えますけどね。

さらに特典ディスクには「チーム対抗3番勝負」なるバラエティ映像も収録されていて、
これは所謂「いつもの」的なバラエティで、アイマス感は特にないのですが、
全ユニット全メンバーきちんと揃っていたことはシャイニーらしく良かった
と思いますし、
チーム=ユニットではあったのですが、ユニットを超えての個々人の関係性が見える部分もあり、
その意味でも見ごたえはあるとは思えました。

それに加えてアソビストア限定版では特典ディスクがさらに1枚追加されており、
これはサマーパーティーのクイズでも使われた映像のフルバージョンとなっています。

ただでさえ1公演分のBDとしては高額と思えるこの1stBDの価格が1.5倍に、
という強気の価格設定の特典であり、私も頭を抱えさせられましたが、
みすみす映像特典を見逃す、という選択肢もないと判断し、やむなくこちらを購入しました。
こういう切り捨てができない無駄な完璧主義が自分(の主に経済面)を苦しめる、
というのはわかっていても切り捨てられないというジレンマがフル発揮した形です。


内容としては、サマーパーティー映像でも使われた初島でのアクティビティの他、
翌日の熱海の商店街での買い物企画など多岐に渡り、2チーム×2日間の大ボリュームで、
トータル3時間20分を超えていて、その意味では価格に見合ってはいるように思えます。

両チームともに、別の仕事で途中離脱メンバーが複数いる、というのは残念ではありますが、
それはそれでまた目新しいユニット感というものを出すことに繋がった、と見ることもできます。

もっともアイマス要素というのは案の定ほとんどないに等しく、
声優バラエティという意味でも「チーム対抗3番勝負」と被ってもいるわけで、
もはや完全に声優ファン御用達以外の何物でもないシロモノではあると思います。

まぁこの企画自体が1stライブに対しての慰安旅行で、その費用をこの限定版を購入することで
支払っている、という体裁だと思い込んでいれば(というか実質その通りでしょうが)、
ファン心理的には納得できるというか、必要以上に高額だとは感じないかもしれませんけどね。
2日間参加しているストレイライトは1st出てないじゃん、というのもまた確かですけど…。

話を本編ディスクに戻すと、オーディオコメンタリーもフル収録されていて、
4ユニット(もちろん全員参加)に分かれて各々のパートを担当し、後半パートも適宜分割、
最後の挨拶は各ユニットが自分たちの挨拶部分を担当、と細切れ感もありましたが、
自分たちのところは自分たちで、というのがやはりベストなはずで、それがしっかりできている
という意味ではベストな配置に思え、また話の内容も真面目なものが多く、
非常に聴き応えのあるものであるのは確かだと思えました。

ということで、アソビストア特典も含めると3ディスクあるわけですが、
本編3時間+コメンタリー3時間+特典3時間30分、限定特典3時間20分、
合計で13時間近いボリュームとなっていて、ライブ自体が1公演と考えれば破格のボリュームで、
その意味では価格にも見合っているのかもしれない
、と思えました。

シャイニーカラーズというタイトル自体がそうではあるのですが、
このライブ、そしてBD仕様に限っても、これまでのアイマスの各タイトルの良いトコ取り、
という構造になっているとは思いますし、1stというのはやはり間違いなく特別で、
それがこうして形として残っているのは確実に意義のあるものだと思えます。

その中で、私としてはやはりライブ本編、「太陽キッス」「Multicolored Sky」あたりが
特に印象的ではありましたし、それがこうして手元で観られるのは非常に有意義である、
と実感することが出来ているのは確かです。


次の空へ

シャイニーカラーズとしては1stで発表されたストレイライトを新たに迎え入れてからも
サマーパーティー、バンナムフェス、感謝祭と大型イベントを立て続けにこなしてきたわけですが、
さらにスプリングパーティー、2ndライブについても開催が決定しています。

そのうちスプリングパーティーの初回抽選は先日発表され、私は無事2日目をゲットできました
この後1日目が取れるかは当然不明ですが、ダメでもまたサマー同様にLVがある、と信じたいです。

更には、この1stBDのアソビストア特典の初島・熱海ツアーの追体験、
という企画が先日のニコ生で発表されましたが、いきなり来月、12/15(日)、16(月)と平日を
含む2日で、しかも声優の参加もない単なるオタク合宿イベントなのに泊まりは破格の5万円超、
というクルーズと大差ない強気の価格設定という衝撃のイベント
も発表されました。

流石にこれはまずいと思ったからか、追加で高山氏の参加や記念品プレゼントなども
発表されましたが、それでも最少催行人員が埋まるかどうかは相当怪しいでしょう。
声優が一人だけでもスポット参加でもするなら話は変わってくるはずですが…。
言うまでもなく、私はこんなものには応募しませんが、動向は注視しておきたいです。
一歩間違えれば、というかこのままだったらアイマス史に残る闇のイベントとなりますしね。

と、こんなわけのわからない企画含め、リアルイベントを連発しまくっていて、
それはそれでどうなのか、ということも先日書いた通りではあり、
シャイニーの今後の方向性についても考えさせられはします。

実際にそれについてはそれこそバンナム、製作陣が考えているはずなので、
結局出たものを享受する以外ない、というのはシャイニーに限らず、
なんならアイマスに限りもしませんが、やはり「プロデューサー目線」的なものは捨てられません


結局具体的にできる事はアンケートへの回答等しかないと言えばないのですが、
可能な限り多くのメディアでタイトルを楽しみたい、ということが結局1番ではあるので、
そういう声を届けることが、プロデューサーとして、でなくともファンとしてでも、
すべきことになるのだろう、とは思います。

それこそシャイニーはまだまだ雛鳥、可能性は無限にあるわけですしね。

MTG16&17 イベント レポート 後編

kage

2019/11/18 (Mon)

ピコピコIIKO! インベーダー
(ピコピコプラネッツ)

最初はもちろんこの曲から。
タイトル通りのピコピコ感溢れる独特のノリで愉快で可愛らしい曲で、
衣装がシンプルで演出も余計なものがないからこそ、4人それぞれの可愛らしさの表現が
しっかりと伝わるパフォーマンスとなっていて、観ているこちらの心身を侵略し、
「せんのー!せーふく!せんせーしょん!」して幼年期にしてくれました



Get lol! Get lol! SONG
(ピコピコプラネッツ)

続いてはもちろんこちら。
輪唱が非常に難しそう、というのは当然6thと変わらないわけですが、
ここでもしっかりとそれを綺麗に重ね、美しいハーモニーを奏でてくれましたし、
余計な演出が無い事で、よりその歌唱の美しさとパフォーマンスの可愛らしさを
ダイレクトに感じられた
、ということも間違いなくありました。


Episode. Tiara
(STAR ELEMENTS)

ユニット入れ替えとなって披露されたのはこちら。
王道プリンセストリオによる王道楽曲、というMTGシリーズ最高のストレートもまた、
小細工なしのリリイベだからこそ過去最高のパフォーマンスに感じられましたし、
そのキラキラ感をこれでもかと味合わせてくれた
と思います。


ギブミーメタファー
(STAR ELEMENTS)

前曲とはうって変わってのハード系楽曲ですが、こちらもより練度を増して、
熱い楽曲の温度をより上げて、と感じられるような渾身のパフォーマンス。
MTGシリーズ、ミリオンスターズのトリを飾るに相応しい、力感あふれるステージで、
会場のボルテージをマックスまで引き上げ、締めくくってくれた
と思います。


MC

4曲が終われば全員そろって最後の挨拶へ。
感謝祭や7thはあれどもまだ時間的に先、出演者も後者は不明、ということもあって
明確な「次」が見えない状況だからか、「これからもよろしく」的な抽象的な挨拶が多い中で、
MTGでのユニット活動はこれで一旦締め、ということについて触れるメンバーも。
とはいえ全体的には非常にライトな感じにとどまり、良い意味で「通過点」として
このイベントがこなされた、と思えるような内容となっていました。


Brand New Theater!
(ピコピコプラネッツ・STAR ELEMENTS)

最後は全員でこの曲を。
7人のセンターは夏川さん、というリリイベならではの立ち位置で披露された、
このメンバーで披露されるのは恐らく最初で最後の「Brand New Theater!」。
MTGシリーズのグランドフィナーレ、とも受け止められるステージでもありましたが、
そんな感慨ではなく、純粋に楽しく、このリリイベのフィナーレとして満足することができました


閉演

最後の曲が終わればアンコールもなく、ステージからメンバーが去るのを見送って閉演、
となりますが、今回はそのステージからのハケが割とゆっくりにも感じられました。

ともかく、これにて今回のイベントはこれにて終了、となったわけですが、
今回のイベントどころかMTGリリイベシリーズはこれで終了であり、
さらには年内最後のはずのミリオンリアルイベントでもあった
、と終了後に気づきました。

同じ会場で昨年最後となったTB02は本当に年末も末だっただけに
それより1ヶ月以上、随分と早い締めとなったものだと感じられますが、
これはリリイベの遅滞が要因、と捉えるべきなのでしょうかね。
まさか今から年内に滑り込ませてくることもないとは思いますが…。

イベント自体については、4曲ともに6thで3度ずつ披露され、観てはいたわけですが、
そのどれよりも今回のリリイベでのパフォーマンスが素晴らしいと感じられたのは、
席に恵まれたことも無関係だったとは言いませんが、
やはり無駄な演出がなく、そのパフォーマンス力をフルにダイレクトに感じられる、
シンプルイズベストなステージが展開され、披露されたから
に尽きると思います。

ゲーム内のシアターで披露されているのはこういうステージのはずで、
そして本当に私が観たかったステージもまたこれであった、という事が再認識でき、
それと同時に改めて今の大型ライブの惨状を相対的に感じてもしまいました。

このリリイベをただそのまま拡大するだけで大型ライブはずっと良いものになるはずで、
5thは幾分かそれに近い形だったものの6thはあの有様、ということで
7thも期待薄、というのが現状なわけで、ただただ不安しかありません。

まぁそんな不安はありつつも、年内最後のイベントはこうして最高の形で、
大満足での締めとできたことは非常に良かったと思います。

年内最初のはずの感謝祭は案の定配信で、となってはしまったのですが、
2020年のミリオンの展開を示す重要な場になるのは確かでしょうし、
演出への不安は残しつつも、当然見逃せないイベントであることは間違いありません。

曇りしかない空へと飛び出った彼女達と次の年もまた飛び続けたいですからね。


MTG16&17 イベント レポート 前編

kage

2019/11/17 (Sun)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


6thライブツアーアンコール公演

今回のイベントはMTG16&17、ということで言うまでもなく18より先に発売していたのですが、
このイベント開催は遅れに遅れ、18のイベントが8月に開催されてから3ヵ月後の今、
ここに来てやっとの開催、ということになりました。

この間には6thライブツアーが開催していたこともあり、
そこで16&17の楽曲も当然披露はされていたので、「待ち侘びた感」はないと言えばないですが、
同じ「ライブ」であっても大規模の周年ライブと小規模のリリースイベントでは全く別
と言っても過言ではなく、これはこれで十分楽しみなイベントでもありました。

これほどまでに開催が遅れた要因としても考えられる、7人揃い踏み、
というのもきちんとなされているという事もありますしね。

また、6thライブツアーではSSA公演がアンコール公演という扱いだったわけですが、
今回のリリースイベントもまた更なるアンコール公演として、
そしてもちろん前述の通り、それでいてベツモノのイベントとしても期待できました。


入場

今回の会場は「関東近郊某所」とされていましたが、昨年のTB02イベントでも使用していて、
その時は「都内某所」とされていた会場でもありました。

住所的には都内で間違いないのですが、イメージ的には「関東近郊」のほうが正しく感じられる、
という立地なわけで、こんな機会でもないと来ない場所、というのはTB02のときと全く変わらず、
私としてもほぼ1年ぶりにこの地に来ることとなったわけです。

そのTB02は昼の部で、今回は夜の部という事で、会場に到着した時間帯も
より遅い時間にはなったのですが、それにしては同じ時間から会場エリアに向かう人が多すぎる、
という感じで、混雑に巻き込まれ、思っていたより会場到着が少し遅れることとなりました。

イルミネーションが非常に映える季節になったこともあってか、日が落ちてからの来場客が
相当いる、という事だったとは思うのですが、普段全く来ないタイプのエリアだけに、
そういう事態が発生している、という事は完全な盲点となっていました。

それはさておき、会場につけば後は入場を待つだけ、ではあるのですが、
その会場周辺に滞在する集団は、やはり周囲の一般客とは異なる異様な雰囲気で、
双方にとってあまり望ましくない状況だろうと思えてしまいました。

まぁそんな集団も開場時間になれば会場内に吸い込まれていくことになるのですが、
入場自体は非常にスムーズで、また入ってすぐ座席エリア、というのもあり
その意味でもスムーズなのですが、なぜか入ったタイミングでは後方の段差のあるエリアが
封鎖されていて、しかし私が近づいた途端に封鎖が解除される、という事になったおかげで、
整理番号自体は決して良くないながらも非常に良い席、というかTB02の時と多分全く同じ席を
確保することができ
、非常に期待をして開演を待つことができました。

MTG16と17の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
ステージ上には手塚氏という新キャラスタッフが登場し、
このイベントがCD発売から随分と遅れた事のお詫びと、物販が完売となったので後日通販を
検討していること、そしてMTWのリリイベももう少し待ってほしい、という話がありました。
ついでにこの挨拶の緊張をほぐすために、昼の部は事前にバンジージャンプを、
夜の部はフリーフォールを体験してきた、という話もありました。

その手塚氏が去ってから少し経ち、定刻も少し回ったところでBGMが大きくなり、
妙にたどたどしい田村さんのアナウンスとともに開演となりました。


開演

下手側にピコピコプラネッツが立つ形で先行して、続いて上手側にスターエレメンツが立つ形で、
シャイニートリニティを身に纏ったメンバーが登場し、一人一人の挨拶と、
田村さんと種田さんの「でんでんコンビ」が今回のMC、
ということも発表されての開演、となりました。

このMTG16&17イベントが18よりも遅れたことに触れ、山崎さんが18に客として参加した話を
したものの、それは昼の部と全く同じ、再放送のようだった、とのことで、要するにミリラジでも
していた話をさらに繰り返した、という感じの話、というかテンションのもの
でした。
全体としてもそんな緩いテンションの中で早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTG16&17について」という雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
スターエレメンツからは、ゲーム収録時にはCDに収録される話がわからず、演技も苦戦した、
という話が山崎さんからあったのですが、本来それは同時に提示しておくものではないのか…
と思えたのですが、果たしてどうなっているのでしょうか。

ピコピコプラネッツからは楽曲の収録が難しかった、という話が主に田村さんからされ、
輪唱の難しさなどについて語られましたが、良くも悪くもグダグダに、というオチで
「らしい」締めとなり、このコーナーは割とあっさり終わることとなりました。


アウトオブシアターデイズ

18では別コーナーだったものの、それ以前までは恒例だった(はずの)このコーナーが復活。
箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

7人全員が担当する、ということで昼限定、夜限定のメンバーとならずに良かったですし、
その中で、「オリンピック会場で」「歌を歌い終えた」「望月杏奈が」というお題で、
「日本人選手に応援ください!」を出せた夏川さんは見事だと思えましたし、
本当は稲川さんが残っているのに自分が最後だと思い込んだ木戸さんが
フライングでお題に挑もうとしたり、その結果本当に最後となった稲川さんも
きちんとオチをつけられるようなネタで締めたりと、コーナーの企画性をフルに生かした、
良い意味で「いつも通り」の展開を見ることができました



ライブパートへ

トークパートが終わると、当然ライブパートへと続いて行くこととなります。
発売順でもちろん先行はピコピコプラネッツから。
水を飲むなどして準備を整え、いざ侵略が始まります。

ということで後編へ続きます。


ミリシタ 秋の夜長の生配信 ~オトナの魅力でお届けします~ 新情報!

kage

2019/11/13 (Wed)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント

今回の生放送の出演声優は山口さんと高橋さんの二人、ということで、
その二人を含む新ユニットのイベント発表は確実、という状況でしたが、
含むも何も二人きりのデュオ、「Sherry'n Cherry」というユニットだと発表されました。

「Cherry Colored Love」という楽曲のMVも公開されましたが、
正統派アダルト、という感じのジャズ系楽曲。
王道カップリングの一角がデュオとして満を持して、という感じではあるので、
奇をてらわないタイプの曲で来たことには納得、満足いきました。

また、コミュの一部やドレスアップモードでの衣装紹介もありましたが、CDに関する情報はなく…。
リリイベが遅滞しまくっている状況と関係があるのかは不明ですが、
CD自体が出ないという事はありえないはずなので、どうなっているのかは気になります。

また、次回ガシャとしてあずさのSSRや美奈子ロコの制服SRも紹介されましたが、
さらに次回メインコミュとしてあずさの「ラ♥ブ♥リ♥」も発表&ティザーMV公開されました。
新SSRのラブリーな衣装で「ラ♥ブ♥リ♥」、というのは狙ってのことだとは思いますが、
しかし楽曲自体が「隣に…」を外してあえてこれ、というのは意外ではありました。

まぁ「隣に…」曲として重すぎる、というのは確かにありますし、
「ラ♥ブ♥リ♥」は楽曲的に音ゲー映えする、というのもあるのかも
しれません。
音ゲー映えし過ぎて地獄を見せられたのはシャイニーフェスタだったはずですが、
その悪夢が再び、となる可能性は高そうです…つまりレベル19の可能性も十分かと。
…と言いつつ一応「dans l'obscurité」はフルコンできているので、
迎え撃つ準備は出来ているつもりではいます。「アニマル ステイション!」なんて知らない。

ASのソロという意味では前回が貴音の「addicted」で、「風花」という私の予想を見事に
裏切る形となりましたが、それに続いての「王道外し」にあえての意図はあるのでしょうか。
「風花」外しは豊川風花との被りを避けるため、なんてことはまさかないでしょうが…。

この流れで残るメンバーが果たしてどんな曲を持ってくるのか、というのは当然気になりますが、
こうなるともはや絶対外しようがないのは律子くらいではないか、とも思えます。
流石に律子で「いっぱいいっぱい」を外すのはありえないでしょうしね。

話を今回の新情報に戻すと、前々から発表されていたゲストコミュで玲音の登場と、
「アクセルレーション」を引っ提げて、ということでティザーMVも披露されました。
また、「961プロ所属」と明言されたこともあり、詩花との関係も気になりますが、
果たしてどうなるのでしょうか。同じように事務所に入り浸るようになるのかも。

放送内ではやたらと「最強」と煽られていましたがOFAで我らが765ASに13連敗した敗北者、
という印象のほうが私的には正直強いですが、まぁ勝負という概念もないミリシタでは
無敵の強者として描かれ続けるのは間違いないでしょう。

そしてこの「ゲストコミュ」枠で果たして今後どんなゲストが登場するのか、
というのは以前の発表時点からの気になる点
ですが、DSはほぼ当確として、
それ以外は果たしてどうなるのでしょうか。それこそOFAの前例を踏まえれば、
シャイニーの投入という力業も物理的には不可能ではないはずです。
同じく物理的は可能でも、流石にシンデレラやSideMはないでしょうが…
ただ876としてのは前述の通り濃厚で、ジュピター単独なら可能性もゼロではないのか…?
まぁそのあたりの話はまた続報が出てきた時に、でしょう。


新企画 ミリオンライブクローゼット ミリクロ!

今回完全新規で出てきたこちらの企画。
現在ガシャで続々と投入されている「制服シリーズ」の次のシリーズを投票で決める、
という企画で、「プロデューサーらしい」企画ではあると思います。
衣装の候補は以下の通り。

・ピュアワンピース
・フレッシュチャイナ
・エレガントミズギ
・プリティウェイトレス
・セクシースパイ


王道ばかり並べた、という感じですが、ここでネタに走っても仕方ないのも確かでしょう。
とはいえ体操着(ブルマ)やスモックが候補にあがらないのか…と時代の流れも感じます。
実際問題、王道中の王道、水着は既に実装されている分不利と言えば不利なはずで、
そうなると…果たしてどれが本命と呼べるのかもわかりません

いやわからないから投票のし甲斐はあるのでしょうけどね。

少なくともTBやTCのようなアイドルへの投票よりははるかに気楽なのは確かで、
これ以上の情報が出るのかは不明ですが、なんとなくの気分で投票しても問題ないでしょう。


その他諸々

ミリシタ以外の新情報として、6thBDのアニメイトでのリリースイベントのプリンセス公演と
フェアリー公演の出演者発表や6thSSAのディレイビューイングが2/1と2/2に決定、
というものもありましたが、ミリシタの新情報、というか告知として、
今後の機能拡張のために古いスマホ端末の切り捨て、も発表されました。

これは今後のよりリッチなデータの提供に向けて、ということで、
それこそ6thで発表された39人ステージも含めての展開を踏まえて、のはずです。
私の機種はここでの切り捨て対象とはならず一安心、ですが、徐々に古くなっているのも確かで、
遠くない将来に買い替えないとな、とは思わされることとなりました。
それこそ、13人ステージは余裕でも、39人も大丈夫という保証もないですからね。

ともあれ、こうした「切り捨て」は言ってしまえば「攻め」の姿勢を示したとも言えるはずで、
39人ステージ以外にどう展開していくのか、というのが当然重要
でしょう。

その前の近い将来の話として、次回の生放送の日時が12/13の19:30~ということと、
出演者がたかはしさん、Machicoさん、中村さん、と発表されたことがありました。

このタイミングだと今回同様にPSTの次回新ユニットの発表にもなるはずですが、
ロコはChrono-Lexicaで登場済み。とは言えあずさのデュオ、という可能性は流石に低そうで、
そうなるとこの2人を含む3~5人ユニットのほうが可能性は大で、その場合、
AS4人だったXsはLTHにおけるレジェンドデイズのような扱いで、それ以降は混成ユニット、
という事を示すとも取れます
が、果たしてどうなるのでしょうか。
まさかたかはしさんはソロ実装されたから出演、という事もないでしょうし、
一方中村さんはロコの二曲目ソロの可能性が高く…。

MTWは2ユニットやっていきなりTCをまた2ユニット挟むこととなったため、
インパクトが弱まっている気もしますが、ここで全体の方向性も示すことになるはずで、
その意味では重要な局面になるのは間違いないでしょう。

そして今回の生放送では、狭間氏の産休入りとその期間の代理となる
小美野氏の発表がされましたが、この生放送シリーズ含め表に出ずっぱりとはいえ、
一スタッフの産休を大々的に発表、というのも中々斬新だとは感じました。

もちろんここまで出ずっぱりの人間が突如として消える、というのは不自然で、
こうしてきちんと発表するのがベストなのは当然と言えば当然とも思いますけどね。
その意味では保坂氏は今どうなってるのでしょうね…。

ただ、その発表のために坂上氏が出てくるのは良いとしても、
このご時世にあからさまなセクハラ/マタハラ発言、というのは
バンナムという会社の倫理観を悪い意味で示したという意味で良くなかったでしょう。

いやむしろそれが改めて明示されたのは逆に良かったのかもしれませんが。

そんなバンナムなので今後何をどう斜め下に展開するのかもわかりませんが、
とりあえずは発表されたものを楽しみに待ち、享受するのが一番で、
またロクでもない事を始めたらそれはそれで批判をすればいいでしょう。

「好きになったり嫌いになったり」「愛のある叱咤」は元総合ディレクターの言葉ですが、
彼の発言の中では比較的まともで、アイマスに必要な要素なのは確かでしょうしね。
とは言え後者はともかく前者はまともでもないし、やっぱりそもそもおかしい気もしますが。