2019年総括

kage

2019/12/30 (Mon)

2019年も残すところあと1日、ということで毎年恒例の総括記事で締めたいと思います


「アイマスタジアム」の2019年

ブログ開設から6年半となりましたが、更新頻度は昨年度とほぼ同程度、となりました。
ちなみに気になったので年ごとの具体的な記事数を数えてみたのですが、以下の通りでした。

2013年(7ヶ月):214
2014年:257
2015年:187
2016年:149
2017年:127
2018年:105
2019年:115

初めて下げ止まった、という感じですが、それでも17年を下回ってしまっていますね。
具体的にはライブレポートやミリオンの生配信をリアルタイムに、合間にミリシタ雑感や
発売した漫画レビューなど、というのがここのところの記事構成ではありますが、
その意味ではミリオン6thライブがツアーで8公演あった、というのが大きかったかもしれません。

「765がこういう状況だからこそ、過去の財産を改めて見直す、という事も重要なはずで、
それも踏まえていい加減再開したい」と今年の「展望」記事で意気込んでいた
CDレビューも結局再開できませんでしたし、そうした更新頻度の低さが、
年末のアンケートの票数減につながったのでは…という話も昨年同様になってしまうのですが、
せっかくのアイマス15周年、来年こそはもう少し捻った内容の記事も考えたほうが…
といった来年の話はまた来年の記事に書きたいと思います。


「アイドルマスター」の2019年

アイマス自体については「10大ニュース」にまとまっている通りになりますが、
14年目という事で、15周年の準備的な意味合いも大きかったのかなと思え、
少なくとも765ASは単独展開が実質ゼロ、という悲劇的な状況に陥りました。

その反動か15周年で出せるものを出す、というのが先日の「ゆくM@SくるM@S 2019」での
発表通りだとは思いますが、少なくとも2019年として見れば非常に厳しい年でした。

とは言えミリシタ内での展開が増えていた、というのもまた事実ではありますが、
そのミリオンにしても、6thライブツアーを軸に展開した1年だったものの、
そのツアーの中身自体が燦々たるものだった
、というのが実感として残りました。
そう、「曇りしかない空」「狭い一本道」に未来が見えてしまうほどに。

一方で未来が最も明るいのは当然最も若いシャイニーのはずなのですが、
リアルイベントの連発、という状況に終始し、ゲームはアップデートを日々実施しつつ、
かといってインパクトのある展開は、新ユニットの追加以外特に無し、という感じでした。
とは言え2年目、足場固めがまずは大事、というのは当然と言えば当然ですが…
真価が問われるのは来年
、という状況だとは思います。

シンデレラは新アイドルの追加という話題はありつつも、やはりリアルイベント重視、
SideMも声優の降板というネガティブなニュースを除けばやはりリアルイベント重視、
と感じてしまったのはどちらのゲームも私がやっていないからなのかもしれませんが、
例えば「新作ゲーム」がなかったのは確かで(シンデレラで「アプリ」はありましたが)、
その意味でもインパクトは弱く、やはり2020年への準備ともとれる年だったのかも
しれません。

「合同」という2020年の展開が少し明かされた一方、各タイトルが「単独」で何をするか、
というのが見えていない部分が大きいですが、果たしてどうなるでしょうか…
という話もまた来年の記事に回すとします。


総括の総括

「961と876は10周年、ということもあって、もしかしたら何かあるかも…」なんて
今年の展望記事には書いたのですが、そんなものは案の定何もなく、それどころか
765ASの単独展開すらない、というのがこの2019年だった、とは上でも書いた通りです。

その状況の中、日々のミリシタプレーを軸に、「765プロのプロデューサー」として活動できた、
というのは決して悪い状態ではない、というかあるべき姿を実現できた
、とも思っていますし、
それこそミリオン3rdツアーでは2会場しか現地参加していなかったのが、
今年の6thでは4会場すべて行けた、というのは自分にとっても大きな前進だと思えました。

しかしそれより大きなポイントとしては、シャイニーカラーズというタイトルが、
>これまでのアイマスの、どのタイトルとも持つことが出来なかった「距離感を保って付き合う」というスタンス
を見事に実現できたことではないか
と思っています。
これは自分のアイマス観にとってはもちろん、極端に言えば人生観にとっても大きな事で、
その役割を来年以降も担ってくれることに多大に期待したい、そういうものでもあります。

その「来年」は「合同プロデューサーミーティングツアー」が発表されたように、
危惧していた「合同展開」が過去最大に広がるのは間違いなく、
それについて色々と思うところはもちろんありますが、来年の話は来年に、とここもしておきます。

2019年、「765ASP」としては苦しい年でしたが、「765P」としてはしっかり活動でき、
「283ファン」としても満足感を持てる一年だった
とそう思いますし、
2020年もどういう形であれ、自分なりに満足できる1年になるようプロデュースしていきたいです。

ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。


ゆくM@SくるM@S 2019 新情報!

kage

2019/12/26 (Thu)

本日放送されました「ゆくM@SくるM@S 2019」にて、
複数の新情報が発表されましたので、それについて書いておきます。


765AS関連

事実上虚無と化したAS単独展開にもはや何も期待していませんでしたが、
ここに来て3つも大きな発表がされることとなりました。


①「MASTER ARTIST4」発売決定

MAシリーズとしては「3」が15年にOFAに準拠して発売されましたが、
特にゲームとは紐づかなかったMASTER PRIMALが17年に発売、
18年にはSSと紐づいてのSTELLA MASTERが発売して以降、
日本コロムビアから765のCDシリーズは出ず、もはや事実上終了、となったかと思いきや
まさかのこのタイミングでのMA4の発売決定、となりました。

現時点で分かっているのはこれまでのシリーズ同様に、カバー楽曲リクエストを受け付ける、
ということだけですが、このタイトルを冠する以上、「13人分13枚」が出るのは確実、
というか出なければ詐欺、というレベルの話で、
カバーはもちろん、「完全新ソロ曲」もあってしかるべき
だと期待できます。

ミリオンでのソロ新曲も期待薄な状態だっただけに、期待もより高まりますが、
果たして実際にはどのような構成でリリースされることになるのでしょうか。

場合によってはミリシタでのソロ実装終盤メンバーはここでの新曲を引っ提げて…
なんて可能性もなくはない、のかもしれません。


②「MR ST@GE!!」アンコール公演決定

「DMM VR THEATER」が20年4月に閉鎖される、というニュースが以前にあり、
MRステージももはやないのか…と思っていましたが、ここで開催が発表されました。

「3rd SEASON」ではなく「アンコール」という名目なのは謎ですが、
スケジュールと主演アイドルは以下、と発表されました。

20/2/22(土):亜美真美
20/2/23(日):伊織
20/2/24(月):亜美真美
20/2/28(金):美希
20/2/29(土):あずさ
20/3/1(日):春香

これまで同様に1日3公演とは言え、わずか6日分、というボリューム感が
「3rd」ではなく「アンコール」とした理由なのかもしれませんが、しかしながら、
初となる伊織美希の主演回に、2ndでは1日限りだった亜美真美あずさの主演回も、
ということで、「良より質」と言うと語弊がありますが、そのインパクトは絶大な内訳
です。

亜美真美に関しては前回1日限りだったことが
"アイマス史上でも屈指の「勿体ない」事案"と言い切れる程に素晴らしいものだったので、
今回2日というのは嬉しいですし、前回唯一参加できなかったあずさ回が再び、というのも
もちろんですし、やはり伊織美希が初、というのも極めて嬉しく、楽しみになります。

とは言え会場は決して広くなく、3公演あると言っても亜美真美を除き1日ずつ、
2ndではなかった平日も含まれるとは言え、競争度の高さはかなりのものになりそうです。

早くもアソビストア先行受付が明日から、となっていますが、ここは是が非でも全員分を、
と願って臨みますが、果たして。とにもかくにも、楽しみです。


③765PRO ALLSTARS単独LIVE開催決定

「開催する」という事実だけが発表されたものになりますが、やはりこれは別格です。
出演者も開場も日程も未定であっても、「765PRO ALLSTARS単独LIVE」だけで十分です。
もちろん、「765プロ15周年」として出来るだけ広い会場で、13人揃い踏みで、
というのを願いはしますが、現実はそうもいかない、というのは理解しています。

もう少し具体的に踏み込むなら、MTWとMA4での新曲を引っ提げ、の可能性は高いはずで
それが全部でなくともある程度出揃う20年秋~冬開催が濃厚でしょうが、果たして。

いずれにせよ、2020年の私の最重要タスクなのは確定事項となり、続報を待つばかりです。


その他諸々

ミリオンに関しては既報のみで新情報は一切なく、全て年明けの感謝祭に持ち越し
という事になりました。まぁ年中生放送で新情報を出しているから、というのもあるのでしょうが、
放送上は明確に「765AS」と「ミリオンライブ」と分けて紹介していたくせに、
公式ブログだと「765ミリオンオールスターズ」と括られているのは…。

シャイニーは年明けの生配信決定やコミカライズのコミック1巻発売決定、
新CDシングル「SWEET♡STEP」、新CDシリーズ「GR@DATE WING」の発売決定、
という手堅い新情報が出てきました。

「GR@DATE WING」については引き続きユニット毎、という事で、
ここで混成のような形に舵を切る、という事は少なくともないようですが、
ソロなんかは可能性もあるかもしれず、引き続き注目していきたいところです。
また、現在は発表できない「新ユニット」分も出てくる可能性も高いでしょうしね。

シンデレラとSideMについてもいくつか出ましたが、特に私が言及するものはないので割愛します。

そして「合同」としては、15周年PVと、それにも使用されている記念楽曲「なんどでも笑おう」、
さらに5ブランド合同「プロデューサーミーティングツアー」なるものが発表されました。

「15周年ライブ」こそ出てきませんでしたが、まさかPミツアーという形になるとは…。
詳細は全く不明ですが、どうあれ合同イベントなのは確かなわけで、色々な意味で頭が痛いです。

「なんどでも笑おう」には男声も明確に入っていて、それはそうだろうけどやっぱりどうなんだ、
と感じてしまう部分も多大にあるのですが、いずれにしても全ては続報待ち、でしょう。

さらに明らかにミリオン7thと被せる感じでの2020年春の「富士急ハイランドコラボ」、
「15周年記念グッズ」なんてものも出てきましたが、それよりなにより大きいのは
「アイドルマスター家庭用最新作」というもの
です。

ハードも不明で、5タイトルどれかのものなのか、あるいは合同なのか、というのも不明ですが、
20年1月20日生配信で制作発表会、ということなので、これは見逃せないでしょう。

ハードがスイッチなのかPS5なのか、はたまたPS4でまた出すのかは微妙でしょうが、
いくらなんでもAS単独をまた、という可能性は極めて低いとは思っています。
まさかの「第8勢力」の可能性の方がむしろ高いくらい…?


ということで、最も有力に思っていた「15周年ライブ」については何もなかったのですが、
その代わりでもないでしょうが、5ブランド合同「プロデューサーミーティングツアー」があり、
これを経て2021年に満を持して「15周年ライブ」となる、と見るのが妥当なのでしょう。

まぁこの辺もやはり続報次第でしかないのですが、そのモヤモヤ感はさておき、
最初に上げた通りのAS単独新展開が3つ、というのが何より大きく、
その不安を打ち消すだけのインパクトを十分出してくれたと思っています。

10周年の時も大したことをせず、14年目の今年に至っては虚無と化した状況で、
15周年でこれだけ持ってくるとは思ってもみませんでしたし、嬉しい限りです。

まぁそれもこれもやっぱり続報待ちにはなりますが、
何はともあれ、期待をもって年を越すことが出来そうなのは何よりです。


2019年 アイマス10大ニュース 後編

kage

2019/12/25 (Wed)

後編は例年通り自由回答のご紹介、となりますが、ここでは誤字脱字等も修正せず、
改行修正&属性付与だけし、原文ママで紹介させていただきたいと思います。


「2019年のアイマスを漢字一字で表現すると」の理由

「新」
●新しいアイドルの追加があったから(11年:765/CG)
●シャニマス新メンバー追加、ミリオンもシンデレラも一風変わった新鮮なライブ公演(16年:ML/283)

「結」
●声優さんの結婚が頻発したため。(13年:765/ML)
●沼倉愛美さんと中村繪里子さんの結婚(18年:765)

「合」
●各々独自路線に進み始めた印象、だからこそバンナムフェスや15周年へ向けて一つになろうという意志が感じられたから(05年:765/876/283)
●合同ライブイベント開催機運が高まったから(11年:765/ML)

「移」
●何かを変えようとはしているがうごくほとではないから(09年:765/CG/ML)

「驚」
●ミリシタにて39人ライブが実装されるなんて思いませんでした(11年:ML)

「混」
●シャニという新しい勢力の台頭、そこにストレイライトも加わるとまさに色々な勢力が混ざると言った印象を受けたから、ただASを取り巻く状況としては混沌としてるのでこの漢字(17年:765/ML/283)

「集」
●バンナムフェスで各タイトルが集まったから。(11年:765/ML/283)

「巡」
●巡っていく(07年:765/876/CG/ML/315)

「序」
●来年の15周年へのステップのような企画が多数見受けられたので「序章」の意味を込めて(13年:765/876/CG/ML/283)

「色」
●シンデレラガールズに限ったことですが、新人7人が加入し新たな「色」が増えたこと、その影響で以前から活躍するアイドルたちも個性の「色」が強くなったこと、「色々」な新展開、デレステ周年歌のテーマが「虹色」ということで、それらを考えた結果「色」という字が浮かびました。(15年:CG)

「新」
●第三世代含めて大きく動いているから(07年:765/CG)

「雪」
●雪歩のCD(Xs)や、限定SSRの実装の決定があったため(アイマスで雪歩一筋なので...)(14年:765)

「前」
●常に歩み続けているから。(12年:765/CG/ML/315/283)

「脱」
●プレイヤー=プロデューサーであるというアイマスの前提から多くのユーザーが脱しようとしているように思われる(06年:765/876/ML/283)

「貯」
●15周年というメモリアルに合わせてるのかなーと感じた1年(09年:765)

「留」
●765が特に動かなかったから(12年:765)


今年2019年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●AS独自路線が無かったのは残念。ライブももちろんですが、やっぱりゲームでプロデュースがしたい。283プロもいいけれど、765ASもまたプロデュースしたい。ミリシタはあくまで39プロジェクトメインなので、ASは良い意味で目立たないで欲しいのです。理想は家庭用ゲーム機でプロデュースしたいなという気持ちが強くなる年でした。(05年:765/876/283)
●ミリオンのライブシーンにおいてはにおいて某演出家氏の味の濃すぎる演出がさらに臭みを発するようになって絶望しています。ミリシタにおいてはUIの改善や機能追加等の迅速さの面では優秀なものの、キャラゲーとして肝心のコミュにおいて2年以上経ってもキャラクターの掘り下げが進まない停滞感を感じてきました。コミュにおいてはシャイニーの質の高さが際立っており、私の心を占める比率としては昨年よりもシャイニー寄りになっています。(06年:765/876/ML/283)
●今年も変わらず真美は可愛かった…(09年:765)
●765展開の少なさからミリでれに費やす時間が増えました(09年:765/CG/ML)
●765ASについてはほとんど展開なかったのが寂しい、自分にとってはミリオンでの展開は嬉しくもあるが十分ではない(11年:765/CG)
●フェスとはいえ、アイマスのライブが東京ドームで開催されたことが素晴らしい(11年:765/ML)
●ないです。(12年:765)
●コンテンツ別に纏めると、マイペースな765AS、批判も恐れぬシンデレラ、チャレンジ精神旺盛なミリオン、質実剛健なエムマス、いいとこ取り原点回帰のシャニマスかと。(12年:765/CG/ML/315/283)
●シンデレラ、ミリオンも年数をそれなりに重ね、新たな風を吹かせることを目的地とした(シンデレラの新アイドルは特に)企画が目立ったなあと(13年:765/876/CG/ML/283)
●盛り上げに欠ける(13年:765/ML)
●シンデレラガールズとSideMはライブ動員数も増え、新企画も始動する等希望の見える一年だったように感じます。特にシンデレラガールズは新アイドルが増えたことでますます風通しが良くなり「まだまだ終わらせないぞ」という運営の強い意思を感じました。ここからは管轄外のためあくまで外から見た印象ですが、シャイニーカラーズはライブ人気が出始めた分、手堅い人気を得るためにはゲームまたはアニメという基盤となるコンテンツが必要だと改めて感じた一年だったように思います。765ミリオンはミリシタのアプリセールスランキングでひたすら圏外を連発しており、ライブでも厄介勢の暴れる動画が回ってくる等、アイマスの中心となるはずの面々がアイマスという看板にぶら下がっている状態に見えて非常に情けなく感じました。(15年:CG)
●とにかく各方面色んな試みがされてて面白かった、その中でミリシタも頑張ってほしいと思うところ。ASについてはミリシタでの新曲発表、バンナムフェス登場など昨年の悲壮感はやや薄れたかと言った感じな(17年:765/ML/283)
●765プロオールスターズの活動を増やしてほしかった(18年:765)


来年2020年のアイドルマスターについて、
ご意見やお考えがあれば自由にお書きください。


●2019年7月~2021年7月の2年間をシリーズ15周年期間と銘打っているから、来年の合同ライブはあるのか(オリンピックもあるし)とはいえライブよりもゲーム面を大事にして欲しい。ライブはあくまでおまけでメインはゲームだという事を、運営側には理解して欲しい。(05年:765/876/283)
●大きな出来事としては15周年のイベントがあることが予測されますが、間違いなく某演出家氏が関わるであろうと思われるため絶望しています。(06年:765/876/ML/283)
●15周年を迎える形で765ASもどこかで区切りをつける形になると思うので、心づもりはしておきたいと考えています。(07年:765/CG)
●据置ゲームは難しいにしても、765AS単独ライブは諦めたく無い(09年:765)
●東京ドームいきたい(09年:765/CG/ML)
●15周年イヤーということなので、前後のアニバーサリーと何も変わらなかったなって感じで終わって欲しくない(11年:765/CG)
●アイマス単独で東京ドームでのライブ開催を期待する(11年:765/ML)
●15周年楽しみです(11年:ML)
●765AS単独ライブの開催を熱望するばかり。(12年:765)
●・特に765ASに関しては中の人の事情に合わせて無理なく展開してほしい。動きが無いからと自分勝手な批判する方々は、今一度よく考えてみて。・シャニマスの強みはWINGで勝敗がつく事で、例えば他事務所のアイドル達と競う事だって展開次第では可能であるところ。・あとは、難しく考えずに気楽にやっていく事かな。(12年:765/CG/ML/315/283)
●華やかなメモリアルイヤーとなることを願います(13年:765/876/CG/ML/283)
●声優個人の結婚は大変喜ばしいことだが、それによってコンテンツが盛り下がらないよう何かしらの対策をうっていって欲しい。(13年:765/ML)
●シリーズでの合同展開があるのかもしれないですが上手く擦り合わせが出来るのかな……と思います(13年:765/ML/283)
●これからもアイマスですよ~~~~(14年:765)
●15周年ということで否が応でも合同企画があると思いますが、個人的にはデレステ5周年の方が楽しみです。合同企画は展開の大きさの違う事業同士が足並みをそろえるのがとても難しく、どうしても先に進む方が足を止めなければならなくなるのが気になります。銀行の護送船団方式と同じように、今はいいですがいつか上手く回らなくなるでしょう。だからこそ、止まっている印象のAS、一歩出遅れる印象のミリにはコンテンツ側もプロデューサー側もどちらももっとしっかりしてほしい。これ以上アイマスの足を引っ張らないでほしい。シンデレラガールズのプロデューサーの一人としては、初期にあれだけ推してもらったのにこの体たらくかよと思うのです。また、上記の考えからアイマス全体で何かを行うのはこれを最後にしてほしいと感じています。各々自由に動いていた方がそれぞれに活動範囲を大きく広げられるのではないでしょうか。(15年:CG)
●アニバーサリーイヤーにどんな施策が打たれるかを見守りたい(16年:ML/283)
●765プロの活躍に期待(18年:765)


今回も沢山のご意見をいただき、本当にありがとうございます。
私はもちろんすべてに目を通させていただきました。

例年通り、人によって感じ方・見え方というのは違っている、というのが
はっきりとわかる内容なわけですが、その中で共通して言えるのが、
来年2020年、「アイマス15周年」を控えての期待(と不安)、があるということです。

まぁこれは公式がはっきり明言しているから、でもあるわけですが、
それほどまでにあらゆる立場のPに「共通認識」として「15周年」を植え付けて、
果たして実際にどのような展開をしていくつもりなのか、というのが
来年最大のポイントになるのは言うまでもない事でしょう。


とにもかくにも、今回のアンケートにご協力いただいた皆様、
そしてご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当ブログの年内の記事は、明日の「ゆくM@S くるM@S」を受けて書くことがあれば、
と毎年恒例の総括記事を予定しています。

2019年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2019/12/24 (Tue)

今年もトップ5のご紹介の前に「2019年のアイマスを漢字一字で表現すると」の発表です。
14年は「輝」、15年は「始」、16年は「進」、17年と18年は「新」となりましたが今年は…。

e19_5.jpg

1位でも3票だけ、という結果ですが、その1位は3年連続で「新」に。
いや12~14年目が続けて「新」とはどういうことか、という感じなのですが、
それだけアイマスが新鮮味をもたらしている、というのはあるのでしょう。

その文字を選んだ具体的な理由については、「後編」にて紹介したいと思います。

さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:イベント「ミリシタ感謝祭2019-2020」開催決定 19pt



周年ライブを上回る順位となったのは、このイベント自体が年明け早々に迫っている、
ということもあるでしょうが、長谷川さんと沼倉さんの参加も発表され、
ゲーム内だけでなく、リアルでもASとの融合路線が具体的に進んだから
ということもあるのでしょうか。いずれにせよ、ここでまた方向性が示されるはずで、
それこそ7thで何がどうなる、という話も出てくるのかもしれません。


3位:声優 九十九一希役の徳武竜也さん降板決定 24pt



3位も同率で2つ並んでいますが、まずはこちらから。
315プロのPは回答者にほとんどいないのに、それでもこれがこの位置、というのは
私自身がこのブログに記事として書いたように、アイマス自体にとってインパクトが極めて大きい
そういう出来事だからに他ならないでしょう。

来年発表されるはずの「後任」が滞りなく役を引き継げ、
良い意味でまたこの「10大ニュース」に上がってくることが当然望ましく思えますが、
果たしてどうなるでしょうか。


3位:アイドル 砂塚あきら等7人がシンデレラに登場 24pt



同率3位で並んだのはこちら。
7人の新アイドルのうち、トップバッターの辻野あかりは18年末に登場したものの、
残り6人が19年に登場となったため、今年の投票対象としてピックアップしたのですが、
ものの見事にこの位置につけた、ということで、やはりインパクトは絶大だったようです。

新アイドルが増え続けている印象だったシンデレラですが、実は4年ぶり、ということで、
その意味でも話題性は高く、とはいえ既存アイドルとのバランス感、という問題もあり…

という話ですが、ともあれ今年のシンデレラにとって最大級の話題だったのは違いありません。


2位:ライブ「ミリオン6th」開催 25pt



今年実際に開催されたミリオンの周年ライブが見事に2位となりました。
属性別ツアーが展開されたうえで最後にSSAでの追加公演が開催、
という大規模ツアーになりましたが、MTGのユニットを前面に推し出す構成は
必ずしも好評とは言い切れず。とは言え周年ライブとしてミリシタの展開と絡めて、
という意味で存在感は絶大だからこそ、この位置になったのは違いない
でしょう。


1位:ライブ「バンダイナムコフェスティバル」5タイトル参加 35pt



そもそもアイマスが主体ではない「外部イベント」ではあるわけで、
その意味で選択肢に入れるかさえも悩みましたが、蓋を開けてみれば1位に輝きました。
実質的には、特に2日目は「アイマスフェス」的な構成であったのは確かであり、
現行の5タイトルが全て出演、という意味でも非常に大きかったのは間違いなく

だからこそこうして1位になった、ということになるのでしょう。

来年の開催も発表はされており、出演者は未発表のためアイマスがどこまで絡むか、
というのも不明ですが、出演ゼロということはどう考えてもありえなく、
内容次第ではまた来年も「アイマスとしてインパクトのあるイベント」になりえるでしょう。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、意外な順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても納得も驚きもある、そんな結果となりました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは入っていますし、
ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e19_4.jpg

11位にはシャイニーに「ストレイライト」が登場、というのが入りましたが、
惜しくもトップ10には入らず、となりました。

それ以下はほとんど数字が見えてこない、というのは回答数が少ないからでしょうが、
まぁ回答数が増えても「トップ11」が揺らぐことはない、そんな結果だとは思います。

今年は昨年に続き、というか昨年からさらに回答数自体が大幅に減ってしまい、
有意な数字が見えにくくなってしまいましたが、同一のフォーマットで続けてやっていくことで、
アイマス全体の流れとして見えてくるものは間違いなくあるはずですし、
来年以降も引き続き続けていくつもりです…が、少しやり方は考えないといけませんね。

さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。

2019年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2019/12/23 (Mon)

2019年も間もなく終了となるため、毎年恒例となる、
この一年のアイマスを振り返るアンケート企画、「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/22の20:59までにいただいた28件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

…昨年の約半分、という回答数は正直想定外で、最多だった一昨年の1/5以下、
という数に激減するとは全く思いもしませんでした。
この100人以上の人が一体どこへ行ってしまったのか、というのはさておいても、
そもそももはや定量調査としては有意性も危ういサンプル数と言わざるを得ませんので、
定性的なモノ、として見ていただいたほうが良さそうです。
しかしなぜここまで激減してしまったのか、さっぱり理由がわからず…。

ともかく、早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

e19_1.jpg

最多11年、というのは例年通りで、次いで多いのが私と同じ07年になっています。
08年、10年、19年はゼロ、という結果ですが、今まで基本的にゼロという年はなかったので、
これも回答数自体の少なさが要因、でしょうね。とはいえ今年19年のゼロ、というのは
それなりに説得力があるというか、まぁ今年新規獲得する展開がそれほどなかった、
という感もあるので、ゼロはともかく、少ないというのは理解できる結果です。


プロデュース対象

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ここで765プロが1位となっていますが、例年の通り、「私のブログだから」でしょう
次いでのミリオンはともかく、その次が283となりシンデレラを超えている、
というあたりも「私のブログだから」なのかはなんとも言えませんが、
本来のアイマスP全体の構成とは異なる、というのは確かなはずです。

このプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e19_3.jpg

765/MLが最多、次いで765/ML/283と765単独が並ぶ、という結果に。
ML単独やCG単独はいても315単独や283単独はいない、となっています。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング
、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


9位:ライブ「シンデレラ7th」開催 12pt



「10大」と言いながら同率9位で2つ並んだので9位からの発表です。
まずは現在開催中のシンデレラの周年ライブについて。

名古屋と大阪の2つのドームを含む6公演というアイマス史上最大規模でのライブとして
現在進行形でもありますが、ここまで来たら次はどうするのか、という感のある規模でもあり、
その答えは当然来年中に出るはずですが、果たして。


9位:アニメ「シンデレラガールズ8周年特別企画 Spin-off!」公開 12pt



同率9位に並んだのは同じくシンデレラから、8周年記念アニメの公開。
「テレビアニメシリーズ」という形に拘らなければ短編アニメはいくらでも作りようはある、
というのは確かでしょうが、実際出てきたものが決して多くはないアイマスにおいては
貴重な展開と言えるでしょう
。これを機に、今後同様なものは増えたりするのでしょうか。


8位:CD「THE@TER CHALLENGE」シリーズ発売 13pt



8位はミリオンよりこちら。TA、TBに続く投票企画第三弾にして、初めて765ASが参戦、
ということがこれまでと決定的に異なり
、結果としても多くのメンバーが選ばれました。
単独展開を失った765ASがミリシタで展開を広げる、という方向性の一歩目とも言え、
この先の「765プロ」の方向性自体に大きな意味を持ったと言えるかもしれません。


6位:CD「MILLION THE@TER WAVE」シリーズ発売 14pt



6位も同点で2つが並びましたが、まずはこちらから。
MTGに続く新ユニットシリーズで、属性の枠を超えるユニットが組まれており、
またこちらでもASが参戦、ただし現状ではASとミリオンは切り分け
、という展開になっています。
全貌が見えるのはまだ先、という状況ですが、今後どれほどインパクトをもたらすでしょうか。


6位:ライブ「ミリオン7th」開催決定 14pt



同点で並んだもう1つもミリオンですが、こちらは実際には来年開催のモノ。
現時点ではスケジュールと会場しか公開されておらず、出演者も未定ですが、
「ゆくM@S くるM@S」あるいは「感謝祭」での発表は確実なはず。
アイマス単独では初の屋外会場、という意味でのインパクトは大きいですが、
実際のライブがどのようになるのかは、もちろん蓋を開けてみなければわかりません。


トップ5に続きます。

アイドルマスター ミリオンライブ! Road to stage

kage

2019/12/21 (Sat)

何気ない毎日が、最高の宝物!



タイトルだけならトップアイドルを目指す王道ストーリーモノ、と感じてしまいますが、
実質「バックステージ」の続編で、ゆるふわ日常系4コマとなっています。
主役格が表紙の4人、というのも前作の通りのようですが、
話毎に登場メンバーは入れ替わり、実質的には39人がほぼバランスよく登場しています。

また、その「話」という表記がコミック上では存在しないため、
ここでの紹介上は少し難しいのですが、コミックとしては、そもそも漫画のタイプとして
メリハリがハッキリしているわけでもないので、読みにくいということにはなっていません。

そんな今作の実際のメインでの登場割り振りは以下の通り。

未来奈緒千鶴美也百合子
静香海美亜利沙可奈
のり子朋花
星梨花紗代子
エレナ桃子瑞希風花
麗花志保杏奈ロコ
このみジュリア美奈子
エミリーまつり恵美
歌織琴葉ひなた

さらに後半には5話分ほど主役を絞らない話(とはいえラストは表紙の4人がメイン)が
あっての締め、となっているのですが、なぜか可憐莉緒がハブられる、という扱いに…
全く登場しないというわけではないのですが、しかし…。

登場メンバーの割り振り自体は他メディアではあまり見ない組み合わせもあり、
その意味では新鮮味も十分で、コミックならではの自由度も感じさせます。

あくまでもゆるふわ4コマではあり、それ以上の拡張性があるわけではないのですが、
だからこそのキャラの個性を生かした表現というのはやはり触れやすく、親しみやすいのは確かで、
その意味で今作もまた、ミリオンの世界の一部としてしっかり機能していると思えます。

「2019年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2019/12/14 (Sat)

早いもので2019年も暮れとなってまいりましたので、
毎年恒例のこの企画を実施します。

「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去6年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。


2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
2015年 アイマス10大ニュース 前編
2016年 アイマス10大ニュース 前編
2017年 アイマス10大ニュース 前編
2018年 アイマス10大ニュース 前編



14年目の今年は、活発に動いたタイトルもあれば、その逆もしかり、
という感じでそれぞれの立ち位置の違いにより動き方もまた全く違う、
と感じられましたが、いかがだったでしょうか。

この2019年、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
何だったのか、ということをまとめるために今回もアンケートを実施します。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

※回答にはGoogleアカウントが必要ですが、
 こちら側にアカウントが知れることなどはございませんので、
 お気軽にご回答をお願いします。


【回答期限は12/22(日)20:59まで】←延長しました

https://forms.gle/E9hzEPJ44fDEcPmTA

ミリシタ2019年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2019/12/13 (Fri)

さて本日放送されたこちらの放送で新情報がドドンと出てきましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント等々

毎回初っ端から発表される次回PSTイベントについてですが、
今回の出演者的に果たしてどのようなものが出てくるのか…と身構えていたら、
あずさ千早貴音のトリオによる「ARCANA」というユニットで、
楽曲「Fermata in Rapsodia」という、この3人らしくも年末実装らしくもある、
荘厳な雰囲気の賛美歌調の楽曲
でした。

Xsに続いてAS単独ユニット、ということで恐らくはあと2組もそのパターンで来るはず、
という予想もできることになり、リアルライブでの扱いを考えればこうなる、というのは
ある意味妥当でもあるとは思いますが、せっかくなのでLTDまでの混成路線でも良かった
とはやはり思えてしまいます。まぁAS単独展開そのものが失われた現状で、
この形でそれを補完している、という観方もできる
わけではありますが…。

また、ありそうでなかったトリオでもありますし、発表されたカードイラスト的にも
シナリオでかなり踏み込んだところまでいきそう、という意味でも期待したいところです。

そして続いて発表されたのが「39人ライブ」の実装についてです。
これは6thSSA公演で発表済みで、先日の「ベースシステムの更新」の理由でもあるはずですが、
期待した通り、突然実装、ではなくこの番組放送後の実装、となりました。
しかもメインコミュとして、であり、流石にこのクラスの大型実装はきちんとした形式で、
となったことには一安心というか、納得感が持てて良かった
です。

肝心の39人ステージ自体は、私のスマホではやや描写に粗が見えつつも、
全体的な動作には問題なし、という形で見られたので良かったのですが、
「歌い分け」も実装されたと言っても、ソロパートはごく一部、ほとんどが合唱、
という形で、そのありがたみが薄い、となってしまったのは残念でした。

39人はもちろん壮観ではあるのですが、しかし逆に多すぎて一人一人を捉えにくい、
という問題もあって、それこそかつてコンシューマで初めて13人ステージが
実現した時のような、そのような感動は感じられなかった
、というのが正直なところです。
なんなら人数が増えて一番感動したのは、2での「5人ステージ」でしたからね。

まぁこれは悪い意味で技術の進歩に慣れ過ぎた、という事だとは思いますし、
もちろんライブシーンの進化自体はこれからも続くはずですので、
そこに期待していきたいと思います。例えば、人数自体は減ったとしても、
「20人M@STERPIECE」はいずれ来る、と具体的に期待できますからね。

また、この39人ステージ実装に合わせ、「ロイヤル・スターレットも実装されました。
前回の周年ライブ衣装「パルフェ・ノワール」からどれくらいぶりだろう、という感じで、
衣装チケットも13枚残っており、最初に実装されたフェアリー全員分を一気に、
ともできたのですが、そうはせずに3枚だけ使い、順次3、3、4、と使用することにしました。
幸いにも衣装は重複もないですし、ドロップで入手するときの嬉しさもありますしね。

さらに続いて次回メインコミュで雪歩の「ALRIGHT*」が次回ガシャでのSSRと共に
発表されました。AS曲は予想しにくくなってきた、とは思っていましたが、
ここはド鉄板、本命曲で来ることになりました。アニメという強力なエピソードがあると、
やはりインパクト的にも強く、実装優先度が高くなっている感じなのでしょうかね。

更にさらに続いて、先日まで投票がされていたミリクロの発表もありました。
具体的な結果は以下の通り。

キュアワンピース
天海春香
如月千早
星井美希
菊地真
双海亜美
我那覇響
春日未来
最上静香
島原エレナ
野々原茜
望月杏奈
七尾百合子
北沢志保
大神環
永吉昴
ジュリア

フレッシュチャイナ
高槻やよい
水瀬伊織
秋月律子
伊吹翼
田中琴葉
佐竹美奈子
所恵美
徳川まつり
箱崎星梨花
高山紗代子
天空橋朋花
エミリー スチュアート
横山奈緒
宮尾美也
福田のり子
真壁瑞希
北上麗花
白石紬
桜守歌織

エレガントミズギ
双海真美
篠宮可憐

プリティウェイトレス
萩原雪歩
ロコ
松田亜利沙
高坂海美
中谷育
舞浜歩
木下ひなた
矢吹可奈
二階堂千鶴
周防桃子

セクシースパイ
四条貴音
三浦あずさ
馬場このみ
豊川風花
百瀬莉緒

ということで、投票の結果なので、バランスもへったくれもない人数構成となっています。
(ただ、こうして見ると「プリティウェイトレス」は雪歩以外赤黄系、
「セクシースパイ」は紫ピンク系で占められている、という事実も…)
まぁ全体的にはイメージ通りという感じですが、エレガントミズギはわずか二人、
ということで、これは番組内でも触れられていた通り、そもそも水着は全員分実装済み、
というのが大きく響いた結果なのではないかと思えます。

ただこれは予想できたはずで、例えばパジャマとかアマゾネスとか、
それらしいものは個人単位ならあるものの、全体としてはない衣装はほかに
いくらでもあったはずで、そうしておけばよかったのに、と思えるものでもあります。

といいつつ、特に「コレ」というのがなかった私は真美のエレガントミズギに
全票投入、とした
わけなんですけどね。実数も見えず、どう投票すべきか迷った結果、
キャラではなくて衣装が不遇、ということでミズギに入れた、というムーブになります。

いずれにせよ、具体的にどのようなデザインになるかは現時点では不明ですし、
今の制服シリーズのように、同じシリーズでもキャラによってデザインが異なる、
となるのかもわからないので、蓋を開けてみるまでのお楽しみになるでしょう。

さらに衣装という意味では、先日のレッスンウェア企画のゲーム内デザインの発表、
そして現在開催中の2.5周年ハーフアニバーサリーキャンペーン()の概要、
というか既報の組み合わせ+Twitterキャンペーンについての発表もありました。

そのキャンペーンでの特賞、「ミリオンドリーム賞」は100万円の範囲内で
当選者の願い事を叶える、という太っ腹企画も発表されましたが、所詮は一人、
当たるはずもなく…という企画に放送内で時間をかけすぎな感もありました。
まぁその後のバラエティコーナーに繋がる話でもあったからだとは思いますけどね。

さらに、年末の「ミリシタカウントダウン」を今年も配信、という事も発表されましたが、
昨年何をやったかも正直あまり覚えていません。「初星mix」の実装だったか…?
となると今年(来年)も何か楽曲の実装があるのか、しかし正月らしい既存曲は他には特になく…
まぁこれもまた蓋を開けてみてのお楽しみ、ですね。


その他諸々

ミリシタ内以外の話としてもいくつか発表がありました。

まずは年明けの感謝祭に沼倉さんと長谷川さんの出演も決定、というもので、
こうなると余計に現地参加できないのは残念な限りなのですが、
なんとっ、ミリシタからだとVRゴーグルをつけることで会場最前列でのライブ体験ができる
という事も発表されました。こうなったら未所持であるVRゴーグルを買うべきなのか…。

さらにこのVRはミリシタカウントダウンでも使える、とのことで、
これも「ベースシステムの更新」によって実現できたのかどうかは不明ですが、
なんにしても新しい試み、可能性の拡張というのは望ましく、嬉しい限りです。

また、6thBDSSA公演のLIVE音源CDの収録楽曲や、「6thLIVE振り返り展示会」の詳細、
ココスとのコラボキャンペーン開催決定、「ミリオンライブマガジン Plus+」の第二弾発売決定、
と実に様々なものが発表されることとなりました。


と、ここまで長々と書いてきた通り、かなりボリューミーな情報量となりましたが、
あくまでもミリシタ内での既定路線の中での話であったり、
告知済みの話題の追加情報的なものばかり、というのもまた事実で、
目を惹く完全新情報、というようなものは特になかった、というのも確かです。

とはいうものの、それを出すべきなのは、それこそ年明けの感謝祭であり、
実質毎月恒例の生配信という枠組みの中では十分と言っていいでしょう。

「告知済みの話題の追加情報」と言える中でも最大級のはずの「7th出演者」が
その感謝祭なのか、はたまた「ゆくM@S くるM@S」なのか
は微妙なラインでしょうが、
もし後者なら前者により大きな発表も期待できる、となりますが、どうでしょうか。

6htライブツアーを経て「曇りしかない空」とミリオンの現状を評しましたが、
むしろ「狭い一本道」と表現できるような、そんな方向性にも見えてきた現状を打破する、
そういったものが出てくるのを期待するばかりです。

その前にまずは年内、「ARCANA」のイベントを中心にやるべきことはまだあるわけなので、
それを確実にこなし、年内業務を完了させないといけませんね。



シアターデイズ プレー雑感 その23

kage

2019/12/08 (Sun)

色々あったり今後ありそうだったりするので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは309、劇場ファン数は194万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。
レベルは300の大台に乗り、ファン数は200万の大台目前、というところまで来ましたが、
レベルはともかくファン数はミッション対象ですらなくなっているので、
もはや意味のある数字でもないのですが…いつかのタイミングでSSSランクまで上限が増えたり
ミッションが増えたりすることはあるのでしょうか。

ミッションという観点だと、親愛度は全員14000越えをしたところで、25000は案の定遠く…。
LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい、というところです。
曲単位ならミリオン達成できているものも僅かにありますが、これを約10ずつは中々に厳しく。
自身のタッチ精度とカード能力の両方が足りていないのは明らかなわけですが、
前者はこれ以上向上の余地があるのかは疑わしいレベルなものの、
後者は基本的にはインフレ傾向かつマスターレッスンやスキルレベルに余地も残っているので、
これによってこの壁をいずれは突破できると信じています…いつになるかわかりませんが。

また、これ以上の自身のタッチ精度の向上は疑わしい、とはいうものの、
当然初期よりは伸びているわけで、9割近くMMもフルコンボは出来ています。
その中には「dans l'obscurité」「Heart♡デイズ・Night☆」「ファンタジスタ・カーニバル」
あたりも含まれる一方で、「vivid color」「月曜日のクリームソーダ」「Angelic Parade♪」と
いったあたりが未だフルコンできず
、というところで苦戦曲も残っています。
特にこの3曲は「どうしてもできない」パートが明確にわかっているのが苦しいところになります。

曲レベルもアテにならないし…と思いつつ、一応未フルコンは17以上のみ、となっている
事を踏まえると、あながちアテにならないわけでもないのか、とも思えますね。

シャイニーフェスタの悪夢を恐れた「ラ♥ブ♥リ♥」がレベル17でフルコンも容易、となり、
「アクセルレーション」はレベル18ながらフルコンがこちらも容易…だったものの、
玲音の特別感を示すためであろうレベル20、オーバーミックス、こちらは全く手も足も出ず。
回復を積んだおかげで死亡こそしなかったものの、Cコンボすら届かず、
スコアもCがやっと
、という結果に終わりました。
というかスコアはSがデフォルトだという感覚に完全になっていたので、
Cという結果が発生するという事態に最も驚いた、という感じです。

もっとも、このスコアCという結果がイベントでのポイントにも影響する、
とわかった結果、最初の1回ポッキリしか挑んでいないので、ポイントの関係ない
イベント未発生期間、つまりこの記事を書いている今もそうなわけですが、
この期間内に挑む、というのがデフォルトになるでしょう。
最低でもCコンボ、スコアもA辺りは目指したいですが、果たして…。

その玲音登場については、予告されていた通り、通常のメインコミュのような扱いで、
詩花のときのようなイベント扱いにはならないものとなりました。
それは良いのですが、その後案の定シアターに入り浸るようになり、
詩花ともども親愛度稼ぎの邪魔をする存在になった、というのは迷惑な限り

世界を飛び回っているのではなかったのか…。

次のゲストコミュはやはりDSなのか、はたまた別のアイドルなのか、
いずれにせよすぐという事はないのでしょうが、大きなポイントなのは間違いないでしょう。


年末年始に向けて

ミリシタ内では「ハーフアニバーサリー」としてプラチナガシャ1回無料キャンペーンが実施中で、
これによって新規SSR美也と重複SSRを1枚ずつゲットできたので、
現時点でも満足と言えば満足なのですが、そもそも何が「ハーフアニバーサリー」やねん、
という感覚は全く拭えず、必ずしも気持ちの良いものではありません。

このままいくと「クオーターアニバーサリー」だの「毎月X日はミリシタの日」だの
「毎週X曜日はミリシタ曜日」だの言い始めてもおかしくはないようにすら思えます。
それは極端にしても、これが今のアプリゲーの流行で、バラマキで貰えるものは
貰っておけばいい、というのは全くその通りでしかないのですが、
安っぽさと虚しさを増やすキャンペーンはやはり気持ちよくないのは変わりありません。

その安っぽさとは逆の方向のはずの事案として「ベースシステムの更新」が目先にあり、
これにより旧型スマホを切り捨て、「39人ステージ」の実現等を果たす、
ということのはずですが、突然「39人ステージを実装しました」となるだけなのか、
はたまた「大型アップデート」と呼べるくらい全体的にUIなども変わることがあるのか、
という点はハッキリしておらず
、後者であれば非常に大きな話になります。

もちろん突然「39人ステージを実装しました」となると決まったわけでもないですし、
こうなったら「出し方」にもこだわって欲しいですが、基本的には「いきなり実装」をする
ミリシタなので、何の脈絡もなくブッこんできそうでありますが、果たして。
せっかく週末に生配信もあるので、そこで発表してからの実装のほうが良さそうですが、
スケジュール的には更新のほうが先ですし、わざわざ待機期間もつくらないか…。

それも含めて週末の生配信はもちろんいつものように注目なわけですが、
その前に年始の情報として、MTW0203のリリイベについて先日のミリラジで発表されました。

1月11日に関東近郊某所で、Chrono-Lexicaより伊藤さん、斉藤さん、中村さん、阿部さん、
Xsより浅倉さん、長谷川さん、平田さんの計7人が出演、ということで、
夏川さんと釘宮さんが欠場し、いずれもフルメンバーは揃わず、となりますが、
まさかの浅倉さん早期復帰で、Xsも3/4を揃えることはできています。
年始早々に楽しみなイベントなのは間違いないですが、当然当選しなければ参加できず…
MTG16&17に続いて、とできればもちろん良いのですが、こればっかりは運次第、ですね。

運次第と言えば、クルーズイベントも応募はしていたものの、案の定爆死しました。
こうした機会でもなければ乗ることもないし、と思い応募はしたものの、ですね。

そんなわけで年始の見通しも立っているようで立っていなかったりもしますが、
ミリシタ的にも「39人ステージ」だけでなく、何かしら仕掛けは用意しているでしょう。

ここに来て「メリー・ドリームナイト」の販売と「メリー」の無料DLキャンペーンを打った、
となると、今年も別のクリスマス曲実装、というのはあるのかもしれませんし、
年越しの際にも全く何もない、ということもないでしょう。


その一部は次の生配信で分かるのかもしれませんが、何はともあれ、
来年に向けて期待が高まるようなものが出てくるのを祈るばかりです。


アイドルマスターSideM 九十九一希役 声優交代について

kage

2019/12/03 (Tue)

本日発表されたこちらの件について、普段はほとんど触れないSideMの話ではありますが、
内容としては非常に大きく重いものなので、今回は触れておきたいと思います。


【SideM】九十九一希役 徳武竜也さんご廃業につきまして
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306

九十九一希役の徳武竜也さんが声優業を廃業する、と所属事務所のHPで発表し、
それに続いてアイマス公式ブログでも降板、交代する、と発表されたものになります。

事務所のHPを見ても、明確な廃業理由はわかりませんし、
仮にそれが分かったところで「廃業」が確定な以上、何がどうなるわけでもないわけですが、
アイマス的には「声優交代」という事態は非常に重いのは言うまでもありません。

アイマスとしてこの「声優交代」は2010年、5thライブ、アイマス2発表の際に
萩原雪歩役が、長谷優里奈さんから浅倉杏美さんに交代となって以来2件目であり、
14年で2件、という非常に稀なケースである、と同時に、
これが「稀」であること自体がある意味奇跡
、と言っていいくらいのものだと思います。

声優という職業が非常に不安定である、というのが通説としてあり、また声優でなくとも、
14年という歳月(実際にその期間を全うしてきたのは「ASの多く」だけですが)は、
一人の人間にとって何らかの重大な変化が起こっても何らおかしくはない期間とも言えるわけで、
この期間にこういう事態が2件だけ、というのはやはり奇跡的と言ってもいいでしょう。

ただ、その希少性もあってか、やはりショックというのは大きいのは間違いなく、
雪歩の時も今回も、悪い意味で「荒れる」というのは避けられないものとなっています。

さらに今回は、「周年ライブでの発表」「完全新作への世界観の移行」に加え、
「最高責任者による説明」というものがあった前回とは異なり、
「事務所からの急な発表」「交代後の声優は未決定」という事態であり、
言ってしまえば、きちんと段取りが組まれた、「タイミングの良いもの」ですらない、
「急なアクシデント」に近いものにすら見える
、という問題もあります。

前回:長谷さんからバトンタッチ――『アイマス2』雪歩役・浅倉さん最速インタビュー!!
https://dengekionline.com/elem/000/000/275/275837/

今回:公式ブログ
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306
>現在新キャストについては検討を進めておりますため、
>発表まで今しばらくお待ちいただきますよう、
>どうぞよろしくお願いいたします。


その意味では前回よりも悪い意味でのインパクトは強い、と言ってもいいでしょう。

実際のところ、私個人としては「九十九一希」と聞いても、ビジュアルも声も全く頭に浮かばない、
というかSideMのキャラという認識すらきちんとできていないレベルなのが正直なところで、
徳武竜也さんという方もまた全く存じ上げないため、
「アイマスで声優交代となるとそりゃこうなるだろう」というレベルでしか受け止められておらず、
言ってしまえば「他人事」となるので、「SideMとしてのインパクト」は量り切れませんし、
ここから先の文章もその視点での内容は書きようもないので書きません

もっとも、公式自体が「後任検討中」としており、その扱い自体についても検討中、
つまり「わからない」のかもしれませんが、「SideMのP」としての見通し、
というのはあるでしょうし、それについて私がアレコレは言えない、ということになります。

ただ、「アイマスとしてのインパクト」としての大きさは十分理解できているつもりなので、
その視点で考えるのならば、キャラの立ち位置自体が今後も全く変わらないにしても、
キャラとしてその「物語」(という表現が適切かはさておき)を背負うことになるのは確かで、
他のキャラとは違う属性が付与されることになる
、ということです。

その属性は必ずしもネガティブなものと断言すべきではないと思いますが、
しかしポジティブとも言い切れるはずもなく、非常にナイーブな問題ともなります。

それがナイーブなのはもちろん、キャラと声優の結びつきがあまりにも強すぎる、
アイマスという作品の在り方がそもそもの要因
であるわけですが、
しかしその強さが作品の魅力の一部になっているのもまた間違いなく、
言ってしまえば「諸刃の剣」を所持している、そういう状態であるわけです。

その諸刃の剣が自分に牙をむいたのが2回目、となるわけですが、
これは前述の通り、2回に収まっているのが奇跡とも言えるはずです。

2次元キャラクターという、いわば「不死身」の存在に、
3次元の声優という、「普通の人間」を1対1で重ねる、繋げる、という行為は極めてリスキーで、
そしてそのリスクは期間が長くなるごとに、人数が増えるごとに膨れ上がる、
という構造のはずで、今後も発生する可能性は十分ある、
というかアイマス自体が今すぐ終了、とでも言わない限り、いつか必ず起きる

くらい思っていたほうが良いでしょう。それこそ、散々言われている「首都直下地震」くらいに。

ではそれに対して「プロデューサー」としてどうするか、「防災」の術はあるのか、
といっても正直ないに等しく、もしあるとすれば「声優は全く気にせずゲームのみに注力」
くらいですが、それは「今そうであるP」がそのスタンスを続けられても、
「今そうでないP」がスタンスを変える、というのは事実上不可能でしょう。

まさか公式側が「リスクヘッジのためにキャラ1人を声優3人くらいで分けて演じさせます」
なんて意味不明な判断をする可能性があるとも全く思えませんし、
要するに「回避不能なリスク」をずっと抱えることになるわけです。

そのリスクが恐ろしいからアイマスから離れる、なんてことができるPもそうそういないでしょうし、
少なくとも私は絶対に出来ませんが、しかしだからこそ、そのリスクは考えておかねばいけません。

…と半ば「他人事」のようにこうして書けるのは、前述の通り今回の件がSideMだから、
ですが、アイマスだからこそ「自分事」でもあって、こうして記事としても書いているわけです。

結局何が言いたいかと言うと、「こうした事態は必ず起こる」と改めて認識したうえで、
「永遠なんてないから限られた時間本気出せ」というスタンスを貫くべき
、ということです。
「べき」なのは私自身に対しての発破であり、アイマスPの誰もがそうすべき、
なんて言いませんが、プロデューススタンスとして間違っているとも思いません。

声優という「他人」の人生は何をどうやってもコントロールのしようもないですし、
自分にコントロールできるのは「自分」の人生だけ、
と散々語りつくされた人生論がここでも有効なわけです。

…と話が人生論まで飛躍しましたが、まぁ「アイマスは人生」ですからね。

話をアイマス、SideMというミクロに戻すと、後任の声優がいつどのように出てくるか、
キャラとして立ち位置は変わりうるのか、というあたりについては、
遠巻きながら注視はしておきたいと思います。

そう、「自分事」化したときの参考に、十分なるのかもしれませんからね。