「2019年 アイマス10大ニュース」 アンケート実施

kage

2019/12/14 (Sat)

早いもので2019年も暮れとなってまいりましたので、
毎年恒例のこの企画を実施します。

「アイマス10大ニュース」アンケートです。
過去6年実施した結果は以下よりご確認いただければと思います。


2013年 アイマス10大ニュース 前編
2014年 アイマス10大ニュース 前編
2015年 アイマス10大ニュース 前編
2016年 アイマス10大ニュース 前編
2017年 アイマス10大ニュース 前編
2018年 アイマス10大ニュース 前編



14年目の今年は、活発に動いたタイトルもあれば、その逆もしかり、
という感じでそれぞれの立ち位置の違いにより動き方もまた全く違う、
と感じられましたが、いかがだったでしょうか。

この2019年、多くのプロデューサーにとって印象に残った出来事は
何だったのか、ということをまとめるために今回もアンケートを実施します。

結果についてはもちろん年末に記事としてまとめますので、
ぜひ、以下のURLよりアンケートにお答えいただければと思います。
御協力、よろしくお願いいたします。

※回答にはGoogleアカウントが必要ですが、
 こちら側にアカウントが知れることなどはございませんので、
 お気軽にご回答をお願いします。


【回答期限は12/21(土)23:59まで】

https://forms.gle/E9hzEPJ44fDEcPmTA

ミリシタ2019年もサンキュー生配信 新情報!

kage

2019/12/13 (Fri)

さて本日放送されたこちらの放送で新情報がドドンと出てきましたので、
いつものように書いておきたいと思います。


新イベント等々

毎回初っ端から発表される次回PSTイベントについてですが、
今回の出演者的に果たしてどのようなものが出てくるのか…と身構えていたら、
あずさ千早貴音のトリオによる「ARCANA」というユニットで、
楽曲「Fermata in Rapsodia」という、この3人らしくも年末実装らしくもある、
荘厳な雰囲気の賛美歌調の楽曲
でした。

Xsに続いてAS単独ユニット、ということで恐らくはあと2組もそのパターンで来るはず、
という予想もできることになり、リアルライブでの扱いを考えればこうなる、というのは
ある意味妥当でもあるとは思いますが、せっかくなのでLTDまでの混成路線でも良かった
とはやはり思えてしまいます。まぁAS単独展開そのものが失われた現状で、
この形でそれを補完している、という観方もできる
わけではありますが…。

また、ありそうでなかったトリオでもありますし、発表されたカードイラスト的にも
シナリオでかなり踏み込んだところまでいきそう、という意味でも期待したいところです。

そして続いて発表されたのが「39人ライブ」の実装についてです。
これは6thSSA公演で発表済みで、先日の「ベースシステムの更新」の理由でもあるはずですが、
期待した通り、突然実装、ではなくこの番組放送後の実装、となりました。
しかもメインコミュとして、であり、流石にこのクラスの大型実装はきちんとした形式で、
となったことには一安心というか、納得感が持てて良かった
です。

肝心の39人ステージ自体は、私のスマホではやや描写に粗が見えつつも、
全体的な動作には問題なし、という形で見られたので良かったのですが、
「歌い分け」も実装されたと言っても、ソロパートはごく一部、ほとんどが合唱、
という形で、そのありがたみが薄い、となってしまったのは残念でした。

39人はもちろん壮観ではあるのですが、しかし逆に多すぎて一人一人を捉えにくい、
という問題もあって、それこそかつてコンシューマで初めて13人ステージが
実現した時のような、そのような感動は感じられなかった
、というのが正直なところです。
なんなら人数が増えて一番感動したのは、2での「5人ステージ」でしたからね。

まぁこれは悪い意味で技術の進歩に慣れ過ぎた、という事だとは思いますし、
もちろんライブシーンの進化自体はこれからも続くはずですので、
そこに期待していきたいと思います。例えば、人数自体は減ったとしても、
「20人M@STERPIECE」はいずれ来る、と具体的に期待できますからね。

また、この39人ステージ実装に合わせ、「ロイヤル・スターレットも実装されました。
前回の周年ライブ衣装「パルフェ・ノワール」からどれくらいぶりだろう、という感じで、
衣装チケットも13枚残っており、最初に実装されたフェアリー全員分を一気に、
ともできたのですが、そうはせずに3枚だけ使い、順次3、3、4、と使用することにしました。
幸いにも衣装は重複もないですし、ドロップで入手するときの嬉しさもありますしね。

さらに続いて次回メインコミュで雪歩の「ALRIGHT*」が次回ガシャでのSSRと共に
発表されました。AS曲は予想しにくくなってきた、とは思っていましたが、
ここはド鉄板、本命曲で来ることになりました。アニメという強力なエピソードがあると、
やはりインパクト的にも強く、実装優先度が高くなっている感じなのでしょうかね。

更にさらに続いて、先日まで投票がされていたミリクロの発表もありました。
具体的な結果は以下の通り。

キュアワンピース
天海春香
如月千早
星井美希
菊地真
双海亜美
我那覇響
春日未来
最上静香
島原エレナ
野々原茜
望月杏奈
七尾百合子
北沢志保
大神環
永吉昴
ジュリア

フレッシュチャイナ
高槻やよい
水瀬伊織
秋月律子
伊吹翼
田中琴葉
佐竹美奈子
所恵美
徳川まつり
箱崎星梨花
高山紗代子
天空橋朋花
エミリー スチュアート
横山奈緒
宮尾美也
福田のり子
真壁瑞希
北上麗花
白石紬
桜守歌織

エレガントミズギ
双海真美
篠宮可憐

プリティウェイトレス
萩原雪歩
ロコ
松田亜利沙
高坂海美
中谷育
舞浜歩
木下ひなた
矢吹可奈
二階堂千鶴
周防桃子

セクシースパイ
四条貴音
三浦あずさ
馬場このみ
豊川風花
百瀬莉緒

ということで、投票の結果なので、バランスもへったくれもない人数構成となっています。
(ただ、こうして見ると「プリティウェイトレス」は雪歩以外赤黄系、
「セクシースパイ」は紫ピンク系で占められている、という事実も…)
まぁ全体的にはイメージ通りという感じですが、エレガントミズギはわずか二人、
ということで、これは番組内でも触れられていた通り、そもそも水着は全員分実装済み、
というのが大きく響いた結果なのではないかと思えます。

ただこれは予想できたはずで、例えばパジャマとかアマゾネスとか、
それらしいものは個人単位ならあるものの、全体としてはない衣装はほかに
いくらでもあったはずで、そうしておけばよかったのに、と思えるものでもあります。

といいつつ、特に「コレ」というのがなかった私は真美のエレガントミズギに
全票投入、とした
わけなんですけどね。実数も見えず、どう投票すべきか迷った結果、
キャラではなくて衣装が不遇、ということでミズギに入れた、というムーブになります。

いずれにせよ、具体的にどのようなデザインになるかは現時点では不明ですし、
今の制服シリーズのように、同じシリーズでもキャラによってデザインが異なる、
となるのかもわからないので、蓋を開けてみるまでのお楽しみになるでしょう。

さらに衣装という意味では、先日のレッスンウェア企画のゲーム内デザインの発表、
そして現在開催中の2.5周年ハーフアニバーサリーキャンペーン()の概要、
というか既報の組み合わせ+Twitterキャンペーンについての発表もありました。

そのキャンペーンでの特賞、「ミリオンドリーム賞」は100万円の範囲内で
当選者の願い事を叶える、という太っ腹企画も発表されましたが、所詮は一人、
当たるはずもなく…という企画に放送内で時間をかけすぎな感もありました。
まぁその後のバラエティコーナーに繋がる話でもあったからだとは思いますけどね。

さらに、年末の「ミリシタカウントダウン」を今年も配信、という事も発表されましたが、
昨年何をやったかも正直あまり覚えていません。「初星mix」の実装だったか…?
となると今年(来年)も何か楽曲の実装があるのか、しかし正月らしい既存曲は他には特になく…
まぁこれもまた蓋を開けてみてのお楽しみ、ですね。


その他諸々

ミリシタ内以外の話としてもいくつか発表がありました。

まずは年明けの感謝祭に沼倉さんと長谷川さんの出演も決定、というもので、
こうなると余計に現地参加できないのは残念な限りなのですが、
なんとっ、ミリシタからだとVRゴーグルをつけることで会場最前列でのライブ体験ができる
という事も発表されました。こうなったら未所持であるVRゴーグルを買うべきなのか…。

さらにこのVRはミリシタカウントダウンでも使える、とのことで、
これも「ベースシステムの更新」によって実現できたのかどうかは不明ですが、
なんにしても新しい試み、可能性の拡張というのは望ましく、嬉しい限りです。

また、6thBDSSA公演のLIVE音源CDの収録楽曲や、「6thLIVE振り返り展示会」の詳細、
ココスとのコラボキャンペーン開催決定、「ミリオンライブマガジン Plus+」の第二弾発売決定、
と実に様々なものが発表されることとなりました。


と、ここまで長々と書いてきた通り、かなりボリューミーな情報量となりましたが、
あくまでもミリシタ内での既定路線の中での話であったり、
告知済みの話題の追加情報的なものばかり、というのもまた事実で、
目を惹く完全新情報、というようなものは特になかった、というのも確かです。

とはいうものの、それを出すべきなのは、それこそ年明けの感謝祭であり、
実質毎月恒例の生配信という枠組みの中では十分と言っていいでしょう。

「告知済みの話題の追加情報」と言える中でも最大級のはずの「7th出演者」が
その感謝祭なのか、はたまた「ゆくM@S くるM@S」なのか
は微妙なラインでしょうが、
もし後者なら前者により大きな発表も期待できる、となりますが、どうでしょうか。

6htライブツアーを経て「曇りしかない空」とミリオンの現状を評しましたが、
むしろ「狭い一本道」と表現できるような、そんな方向性にも見えてきた現状を打破する、
そういったものが出てくるのを期待するばかりです。

その前にまずは年内、「ARCANA」のイベントを中心にやるべきことはまだあるわけなので、
それを確実にこなし、年内業務を完了させないといけませんね。



シアターデイズ プレー雑感 その23

kage

2019/12/08 (Sun)

色々あったり今後ありそうだったりするので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは309、劇場ファン数は194万超のSSランク超売れっ子プロデューサー。
レベルは300の大台に乗り、ファン数は200万の大台目前、というところまで来ましたが、
レベルはともかくファン数はミッション対象ですらなくなっているので、
もはや意味のある数字でもないのですが…いつかのタイミングでSSSランクまで上限が増えたり
ミッションが増えたりすることはあるのでしょうか。

ミッションという観点だと、親愛度は全員14000越えをしたところで、25000は案の定遠く…。
LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい、というところです。
曲単位ならミリオン達成できているものも僅かにありますが、これを約10ずつは中々に厳しく。
自身のタッチ精度とカード能力の両方が足りていないのは明らかなわけですが、
前者はこれ以上向上の余地があるのかは疑わしいレベルなものの、
後者は基本的にはインフレ傾向かつマスターレッスンやスキルレベルに余地も残っているので、
これによってこの壁をいずれは突破できると信じています…いつになるかわかりませんが。

また、これ以上の自身のタッチ精度の向上は疑わしい、とはいうものの、
当然初期よりは伸びているわけで、9割近くMMもフルコンボは出来ています。
その中には「dans l'obscurité」「Heart♡デイズ・Night☆」「ファンタジスタ・カーニバル」
あたりも含まれる一方で、「vivid color」「月曜日のクリームソーダ」「Angelic Parade♪」と
いったあたりが未だフルコンできず
、というところで苦戦曲も残っています。
特にこの3曲は「どうしてもできない」パートが明確にわかっているのが苦しいところになります。

曲レベルもアテにならないし…と思いつつ、一応未フルコンは17以上のみ、となっている
事を踏まえると、あながちアテにならないわけでもないのか、とも思えますね。

シャイニーフェスタの悪夢を恐れた「ラ♥ブ♥リ♥」がレベル17でフルコンも容易、となり、
「アクセルレーション」はレベル18ながらフルコンがこちらも容易…だったものの、
玲音の特別感を示すためであろうレベル20、オーバーミックス、こちらは全く手も足も出ず。
回復を積んだおかげで死亡こそしなかったものの、Cコンボすら届かず、
スコアもCがやっと
、という結果に終わりました。
というかスコアはSがデフォルトだという感覚に完全になっていたので、
Cという結果が発生するという事態に最も驚いた、という感じです。

もっとも、このスコアCという結果がイベントでのポイントにも影響する、
とわかった結果、最初の1回ポッキリしか挑んでいないので、ポイントの関係ない
イベント未発生期間、つまりこの記事を書いている今もそうなわけですが、
この期間内に挑む、というのがデフォルトになるでしょう。
最低でもCコンボ、スコアもA辺りは目指したいですが、果たして…。

その玲音登場については、予告されていた通り、通常のメインコミュのような扱いで、
詩花のときのようなイベント扱いにはならないものとなりました。
それは良いのですが、その後案の定シアターに入り浸るようになり、
詩花ともども親愛度稼ぎの邪魔をする存在になった、というのは迷惑な限り

世界を飛び回っているのではなかったのか…。

次のゲストコミュはやはりDSなのか、はたまた別のアイドルなのか、
いずれにせよすぐという事はないのでしょうが、大きなポイントなのは間違いないでしょう。


年末年始に向けて

ミリシタ内では「ハーフアニバーサリー」としてプラチナガシャ1回無料キャンペーンが実施中で、
これによって新規SSR美也と重複SSRを1枚ずつゲットできたので、
現時点でも満足と言えば満足なのですが、そもそも何が「ハーフアニバーサリー」やねん、
という感覚は全く拭えず、必ずしも気持ちの良いものではありません。

このままいくと「クオーターアニバーサリー」だの「毎月X日はミリシタの日」だの
「毎週X曜日はミリシタ曜日」だの言い始めてもおかしくはないようにすら思えます。
それは極端にしても、これが今のアプリゲーの流行で、バラマキで貰えるものは
貰っておけばいい、というのは全くその通りでしかないのですが、
安っぽさと虚しさを増やすキャンペーンはやはり気持ちよくないのは変わりありません。

その安っぽさとは逆の方向のはずの事案として「ベースシステムの更新」が目先にあり、
これにより旧型スマホを切り捨て、「39人ステージ」の実現等を果たす、
ということのはずですが、突然「39人ステージを実装しました」となるだけなのか、
はたまた「大型アップデート」と呼べるくらい全体的にUIなども変わることがあるのか、
という点はハッキリしておらず
、後者であれば非常に大きな話になります。

もちろん突然「39人ステージを実装しました」となると決まったわけでもないですし、
こうなったら「出し方」にもこだわって欲しいですが、基本的には「いきなり実装」をする
ミリシタなので、何の脈絡もなくブッこんできそうでありますが、果たして。
せっかく週末に生配信もあるので、そこで発表してからの実装のほうが良さそうですが、
スケジュール的には更新のほうが先ですし、わざわざ待機期間もつくらないか…。

それも含めて週末の生配信はもちろんいつものように注目なわけですが、
その前に年始の情報として、MTW0203のリリイベについて先日のミリラジで発表されました。

1月11日に関東近郊某所で、Chrono-Lexicaより伊藤さん、斉藤さん、中村さん、阿部さん、
Xsより浅倉さん、長谷川さん、平田さんの計7人が出演、ということで、
夏川さんと釘宮さんが欠場し、いずれもフルメンバーは揃わず、となりますが、
まさかの浅倉さん早期復帰で、Xsも3/4を揃えることはできています。
年始早々に楽しみなイベントなのは間違いないですが、当然当選しなければ参加できず…
MTG16&17に続いて、とできればもちろん良いのですが、こればっかりは運次第、ですね。

運次第と言えば、クルーズイベントも応募はしていたものの、案の定爆死しました。
こうした機会でもなければ乗ることもないし、と思い応募はしたものの、ですね。

そんなわけで年始の見通しも立っているようで立っていなかったりもしますが、
ミリシタ的にも「39人ステージ」だけでなく、何かしら仕掛けは用意しているでしょう。

ここに来て「メリー・ドリームナイト」の販売と「メリー」の無料DLキャンペーンを打った、
となると、今年も別のクリスマス曲実装、というのはあるのかもしれませんし、
年越しの際にも全く何もない、ということもないでしょう。


その一部は次の生配信で分かるのかもしれませんが、何はともあれ、
来年に向けて期待が高まるようなものが出てくるのを祈るばかりです。


アイドルマスターSideM 九十九一希役 声優交代について

kage

2019/12/03 (Tue)

本日発表されたこちらの件について、普段はほとんど触れないSideMの話ではありますが、
内容としては非常に大きく重いものなので、今回は触れておきたいと思います。


【SideM】九十九一希役 徳武竜也さんご廃業につきまして
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306

九十九一希役の徳武竜也さんが声優業を廃業する、と所属事務所のHPで発表し、
それに続いてアイマス公式ブログでも降板、交代する、と発表されたものになります。

事務所のHPを見ても、明確な廃業理由はわかりませんし、
仮にそれが分かったところで「廃業」が確定な以上、何がどうなるわけでもないわけですが、
アイマス的には「声優交代」という事態は非常に重いのは言うまでもありません。

アイマスとしてこの「声優交代」は2010年、5thライブ、アイマス2発表の際に
萩原雪歩役が、長谷優里奈さんから浅倉杏美さんに交代となって以来2件目であり、
14年で2件、という非常に稀なケースである、と同時に、
これが「稀」であること自体がある意味奇跡
、と言っていいくらいのものだと思います。

声優という職業が非常に不安定である、というのが通説としてあり、また声優でなくとも、
14年という歳月(実際にその期間を全うしてきたのは「ASの多く」だけですが)は、
一人の人間にとって何らかの重大な変化が起こっても何らおかしくはない期間とも言えるわけで、
この期間にこういう事態が2件だけ、というのはやはり奇跡的と言ってもいいでしょう。

ただ、その希少性もあってか、やはりショックというのは大きいのは間違いなく、
雪歩の時も今回も、悪い意味で「荒れる」というのは避けられないものとなっています。

さらに今回は、「周年ライブでの発表」「完全新作への世界観の移行」に加え、
「最高責任者による説明」というものがあった前回とは異なり、
「事務所からの急な発表」「交代後の声優は未決定」という事態であり、
言ってしまえば、きちんと段取りが組まれた、「タイミングの良いもの」ですらない、
「急なアクシデント」に近いものにすら見える
、という問題もあります。

前回:長谷さんからバトンタッチ――『アイマス2』雪歩役・浅倉さん最速インタビュー!!
https://dengekionline.com/elem/000/000/275/275837/

今回:公式ブログ
https://idolmaster.jp/blog/?p=74306
>現在新キャストについては検討を進めておりますため、
>発表まで今しばらくお待ちいただきますよう、
>どうぞよろしくお願いいたします。


その意味では前回よりも悪い意味でのインパクトは強い、と言ってもいいでしょう。

実際のところ、私個人としては「九十九一希」と聞いても、ビジュアルも声も全く頭に浮かばない、
というかSideMのキャラという認識すらきちんとできていないレベルなのが正直なところで、
徳武竜也さんという方もまた全く存じ上げないため、
「アイマスで声優交代となるとそりゃこうなるだろう」というレベルでしか受け止められておらず、
言ってしまえば「他人事」となるので、「SideMとしてのインパクト」は量り切れませんし、
ここから先の文章もその視点での内容は書きようもないので書きません

もっとも、公式自体が「後任検討中」としており、その扱い自体についても検討中、
つまり「わからない」のかもしれませんが、「SideMのP」としての見通し、
というのはあるでしょうし、それについて私がアレコレは言えない、ということになります。

ただ、「アイマスとしてのインパクト」としての大きさは十分理解できているつもりなので、
その視点で考えるのならば、キャラの立ち位置自体が今後も全く変わらないにしても、
キャラとしてその「物語」(という表現が適切かはさておき)を背負うことになるのは確かで、
他のキャラとは違う属性が付与されることになる
、ということです。

その属性は必ずしもネガティブなものと断言すべきではないと思いますが、
しかしポジティブとも言い切れるはずもなく、非常にナイーブな問題ともなります。

それがナイーブなのはもちろん、キャラと声優の結びつきがあまりにも強すぎる、
アイマスという作品の在り方がそもそもの要因
であるわけですが、
しかしその強さが作品の魅力の一部になっているのもまた間違いなく、
言ってしまえば「諸刃の剣」を所持している、そういう状態であるわけです。

その諸刃の剣が自分に牙をむいたのが2回目、となるわけですが、
これは前述の通り、2回に収まっているのが奇跡とも言えるはずです。

2次元キャラクターという、いわば「不死身」の存在に、
3次元の声優という、「普通の人間」を1対1で重ねる、繋げる、という行為は極めてリスキーで、
そしてそのリスクは期間が長くなるごとに、人数が増えるごとに膨れ上がる、
という構造のはずで、今後も発生する可能性は十分ある、
というかアイマス自体が今すぐ終了、とでも言わない限り、いつか必ず起きる

くらい思っていたほうが良いでしょう。それこそ、散々言われている「首都直下地震」くらいに。

ではそれに対して「プロデューサー」としてどうするか、「防災」の術はあるのか、
といっても正直ないに等しく、もしあるとすれば「声優は全く気にせずゲームのみに注力」
くらいですが、それは「今そうであるP」がそのスタンスを続けられても、
「今そうでないP」がスタンスを変える、というのは事実上不可能でしょう。

まさか公式側が「リスクヘッジのためにキャラ1人を声優3人くらいで分けて演じさせます」
なんて意味不明な判断をする可能性があるとも全く思えませんし、
要するに「回避不能なリスク」をずっと抱えることになるわけです。

そのリスクが恐ろしいからアイマスから離れる、なんてことができるPもそうそういないでしょうし、
少なくとも私は絶対に出来ませんが、しかしだからこそ、そのリスクは考えておかねばいけません。

…と半ば「他人事」のようにこうして書けるのは、前述の通り今回の件がSideMだから、
ですが、アイマスだからこそ「自分事」でもあって、こうして記事としても書いているわけです。

結局何が言いたいかと言うと、「こうした事態は必ず起こる」と改めて認識したうえで、
「永遠なんてないから限られた時間本気出せ」というスタンスを貫くべき
、ということです。
「べき」なのは私自身に対しての発破であり、アイマスPの誰もがそうすべき、
なんて言いませんが、プロデューススタンスとして間違っているとも思いません。

声優という「他人」の人生は何をどうやってもコントロールのしようもないですし、
自分にコントロールできるのは「自分」の人生だけ、
と散々語りつくされた人生論がここでも有効なわけです。

…と話が人生論まで飛躍しましたが、まぁ「アイマスは人生」ですからね。

話をアイマス、SideMというミクロに戻すと、後任の声優がいつどのように出てくるか、
キャラとして立ち位置は変わりうるのか、というあたりについては、
遠巻きながら注視はしておきたいと思います。

そう、「自分事」化したときの参考に、十分なるのかもしれませんからね。