ミリオン6thライブ 仙台公演BD発売!

kage

2020/01/26 (Sun)

先日発売になったこちらについて全て観終わりましたので、
いつものよう書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはライブ自体の概要についてざっくりと。

2019年4月27日、28日にゼビオアリーナ仙台で開催された、
ミリオン6thライブツアーの開幕公演で、エンジェル属性4ユニット13人で披露されました。

1日目2日目ともにライブ前半の構成は全く同じで、
各ユニットのオリジナル2曲+カバー曲が1or2曲、というもの。
後半はユニット混成での楽曲4つが両日同じで、ソロは1人につき1日1曲ずつだけ、
という内容で、両日での被りがほとんどで、ソロのみ異なる、となっていました。

最初から「ユニット推し」であることは散々喧伝したうえであったのは確かですが、
しかしだからといってこれはあまりにも…ということは、
実際のライブ自体のレポートで散々書いた通りなので割愛しますが、
ともかく、非常に満足度の低いライブだったと言わざるを得ないものです。

そんなライブのBDである本商品は、各公演でディスク2枚ずつとなっていて、
アンコール前と後に分かれる
、という5thと同じ構成になっているのでが、
言うまでもなくボリュームバランスという意味では著しく欠いていますし、
単純に入れ替えが面倒なため、なんとかならなかったのか、としか思えません。

そんな構成でのオーディオコメンタリーは以下のように担当割がされていました。

1日目ユニットブロック前半:ピコピコプラネッツ
1日目ユニットブロック後半:りるきゃん ~3 little candy~
1日目後半:Cleasky
1日目アンコール:4 Luxury
2日目ユニットブロック前半:Cleasky
2日目ユニットブロック後半:4 Luxury
2日目後半:ピコピコプラネッツ
2日目アンコール:りるきゃん ~3 little candy~


要するに4ユニットで、ライブ前半のさらに前半2ユニット、後半2ユニット毎に、
1日目と2日目で担当個所を入れ替えている
、というものです。

これだと両日のうちどちらかの自身のユニットパートを必ず担当するし、
かつ重複もない、という意味ではベターなのは確かですが、
一方でソロは自身の箇所は担当しないケースもある、となってベストとは言えません。

とは言え全ユニット欠員もなくフルメンバーで、とはなっていましたし、
神戸、福岡公演ともに同じ構成で担当することになるのはほぼ確実でしょう。
ではSSAはどうするのか、というのはわかりませんが…。

肝心の話の中身は、これまで散々色々な場所でこの6thツアーについて語られてきた割には、
新しい話も割と多め、というかまぁそのときやっている楽曲についての感想、
というのが当然メインになるのでそれはそうなのですが、
「どこかで聞いた話ばかり」にはならなくてよかった、とは思います。

また、5thBDではアンコールパートはオーディオコメンタリー無し、というものでしたが、
今回はそこもきちんとフォローされている、という構成なのはプラス、
と言いたいところですが、単純に曲数は2曲ですし、バランスという意味では微妙です。
まぁBDでのオーディオコメンタリーを前提としてライブを組んでは流石にいないでしょうし、
それも踏まえればこの構成もやむなし、というのは理解できますけどね…。

また、特典ディスクはメイキング映像として、いつものようにライブの裏側映像が収録、
となっていますが、そのシーンが1日目なのか2日目も判然としない、という構成で、
30分ポッキリというボリューム、いつもの「バラエティ映像」的なものもない、
というのでは満足感という意味では物足りない
ものでした。

BDのつくりとしては非常にシンプルで、特筆するべきところもない、というのが総括になりますが、
それ故にそもそもライブの構成が非常に悪く、これを何度も観直したいと思うか、
という意味では全くそうは思えない
、というのが率直な感想になります。

それこそ、前半のユニットパートについて単純にカウントすると、
ライブ自体で2回+SSAで1回+このBDで2回+オーディオコメンタリーで2回、
と短期間に計7回も既に観ていることにな
るわけで、そりゃ「もういいよ」と思えてしまうのです。

それだけでなく、この6thライブツアー自体、ライブ本編以外の展開がアイマス周年ライブ史上、
過去最大と言って過言ではないくらい充実していて、「UNI-ON@IR!!!! TV」やら
「振り返り展示会」やら「コスチュームブック」やら「BD発売記念ミリラジ」やら、
とにかく異常なまでの力の入れようとなっているわけですが、肝心のライブ本編が…
ということで、その力感が空回り、となっているようにしか見えないのが残念な限りです。

結局のところ「ユニット推し」が単純に「売りやすい」、というのもあって
こうなっているのだと思いますが、だからこそライブ本編の出来というのが勿体ないというか、
残念と言わざるを得ない、と改めて思わされることとなっているのが現状です。

まぁそんなことを言いつつ、このライブBDを神戸も福岡もSSAも私は予約してますが、
どれもこれも1周すればお腹いっぱい、となるのは残念ながら間違いないでしょう。

それもこれも全ては無能演出家が悪い、というのは大げさでも何でもないでしょうし、
それゆえ7thも現時点で不安、どころか不満、というのは先日も述べた通りで、
頭の痛い日々はまだまだ続きそうです。

アイドルマスター スターリットシーズン 発売決定!

kage

2020/01/20 (Mon)

「アイドルマスター家庭用最新作」として詳細が伏せられた状態での生配信で
公開・発表となった今作について早速ですが書いていきます。


「アイドルマスター スターリットシーズン」とは

sts01.png


765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニーの4作からの選抜メンバーを
プロデュースする「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」
とのことで、
PS4とSTEAMで2020年度内の発売を予定している、とされました。
具体的なメンバーは以下の通り。

THE IDOLM@STER
天海春香
如月千早
星井美希
萩原雪歩
高槻やよい
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
菊地真
双海亜美
双海真美
四条貴音
我那覇響

CINDERELLA GIRLS
神崎蘭子
城ヶ崎美嘉
双葉杏
???
???

MILLION LIVE!
春日未来
最上静香
伊吹翼
???
???

SHINY COLORS
白瀬咲耶
小宮果穂
大崎甜花
???
???


ということで765ASは13人のフルメンバーで、他タイトルは5人ずつとなるものの、
現段階ではうち3人ずつが発表される
、という形となりました。

これだけを見れば「AS+α」とも言い換えられるもので(αの方が大きいものの)、
ステラステージまで続いた「家庭用ASプロデュースゲーム」の最新作、
という表現で差し支えないように思えるもの
ともなっています。

設定としては、765プロのPが海外研修から日本に戻ったところ、
高木社長から大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むために
「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」を組むよう言われる…
ということのようですが、そんなものは正直後付けの設定でしかないでしょう。

「13人から誰かを外す」というのは言うまでもなく、かの「9.18」の根源であり、
それがバンナム的にもトラウマになったのか、以降はそれを過剰なまでに避けていて、
この期に及んでもそれを続けている、というのが実態
だと言っていいはずです。

もちろん私個人としては「それでいい」し「それしかない」とも思いますが、
一方で「合同タイトル」となり、100人以上から20~30人に絞るという制限もある中で、
それでもなおその路線がベストなのか、とは客観的には疑わしくも思います


それも踏まえ、他3タイトルからの出演メンバーですが、
シンデレラは、言ってしまえば「人気」と「知名度」がある「有力アイドル」の中でも、
ASの13人とはキャラ的な被りのない3人
が選ばれていると思えますし、
ミリオンはあえて「信号機」と呼ばれる3人を出すことで、
「後輩」としての立ち位置を明確にして扱う
ようにも思えるようになっています。
一方でシャイニーは、安易に各ユニットのリーダーを選出とはせず、
AS13人とのキャラ被りを避けつつも各ユニットから一人ずつ
、と思える人選です。

いずれも残り2名は不明で、シンデレラは私としては予想しづらいので避けますが、
ミリオンは無難に考えると歌織、シャイニーはめぐると冬優子と見ますが、どうでしょうか。

もっとも、アイマスお得意のDLC商法でアイドルはいくらでも増やせるだろう、
とも思うのですが、OFAのようなステージ限定ならともかく、
プロデュース対象、となると、ユニットを組むことを前提にすると
流石に厳しいのではないか
、とも思うのですが、果たして。

また、放送内で中村さんも言及したSideMについてですが、
少なくとも今作のゲームジャンル上、男女混合アイドルユニット、
という狂気の采配を前提としない限りはプロデュース対象にするはずがなく

そこまでバンナムがトチ狂ってなかったことが確認できたことは救いでした。

事前に予想もされていたパーティーゲーム的なジャンルならともかく、
このジャンルでSideMも、と言っている人たちの正気を疑いますが、
これが「みんマス」とされる人種の思考回路なんですかね…。

まぁ2で女性アイドルのライバルとして男性アイドルのジュピターを平然と出した
アイマスなので、今作もライバル的に登場する可能性なら十分あるでしょうし、
それがなくともそれこそDLCで、という可能性ならより高くも思えます。

いずれにしても、今作は「プロデュースゲーム」であり、
「4タイトル合同作品」である、というのが最大のポイント
となるわけです。


ゲームシステム

「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」という名目のもとに、
今回発表された内容のうち、システム的な話に目を向けてみると、
「スターリットシーズン」は「アイドルアルティメイト」と同じだろ、というのはさておいても、
「レッスン」「ステージ」「営業」「ふれあい」を通じて月間目標のファン人数を獲得し、
10か月のスケジュールで「スターリーシーズン」の最終ステージを目指す、
というものとなっていて、まんまステラステージなんかと変わらない設定となっています。
(「スターリー」と「スターリット」は同じなのか、違うのか…?)

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「ステージ」はステラステージの単純音ゲーとは異なり、OFAのようなバリエーションを
多少付けたものに戻し、それを進化させたもの、とのことですが、
レッスンが明らかにミニゲームなのを含め、根本的なシステムは「いつもの」であり、
全体を通して「作業ゲー」であることは間違いない
でしょう。

sts06.jpg

それこそがアイマス、とも言えますし、「ゲームとしての面白さ」をアイマスに求めるのが間違い、
というのはわかっていますが、もう少し何とかならないものなのですかね…。
現時点ではサイコロが出てきてないだけマシ、とも言えますが、
これがないと決まったわけでもなく、全貌が明らかになるまで不安は全く尽きません。


その他のポイント

ゲームとしては全く面白くないことに定評があるアイマスなわけですが、
では何が優れているのかと言うと、そのうちの一つにビジュアルがあります。

今作では同じPS4のステラステージまでの「ヴァリアブルトゥーン」ではなく、
新たな「エモーショナルトゥーン」なる表現でアイドルが描かれている、ということで、
これまで以上に「アニメ感」溢れる表現になっているように思えます
が、
動画としては実際どのようになるでしょうか。
まぁ個人的にアイマス最高のモデルは2やOFAの「センシティブトゥーン」であり、
これを超えるものではない、というのが現時点での感触です。

sts02.png

また、そのビジュアルを活かしたステージシーンというのも大きな魅力ですが、
今作では複数タイトルが一堂に、ということで、
楽曲の「歌い分け」がどうなるか、というのが最大の問題になると思っています。

家庭用アイマスの大きな魅力に、全曲全員分の歌唱(実際には100%ではないですが)、
というのがあるわけですが、これを今作はクリアできるのでしょうか。
ここで妥協して固定音源のみ、となると一気に魅力は失われると思いますが、
一方で現実的に28人分の音源を確保できるとすればそれは何曲なのか、
初期実装が賄えたとしても楽曲DLCはどうするのか
、という話も出てきます。

sts03.png

それこそミリシタのように一部全体曲的なものは歌い分け、それ以外は固定音源、
というのが現実的にも思いますが、それはイコール家庭用としての魅力の喪失のため、
落としどころをどうするのか、というのは非常に大きなポイントになると思います。

一方で期待できる部分としてはコミュパートというのがあり、
765P視点からすると、無限ループかのように繰り返されてきた765AS13人の世界に
新たなアイドルが加わることで間違いなく新しい世界が広がると思えますし、
単純に「プロデュースゲーム」のなかったミリオンでそれが実現されるのは嬉しく、
シャイニーも色々な意味で幅が広がることなど期待は大きく膨らみます。

sts04.png

実際のところ今作最大のキモは恐らくそこのはずでもあり、
それゆえに期待というか、価値を見出すことができる最大の要素になるはず
でしょう。


今、少女たちは駆け出していく

とまぁ長々と書いてきましたが、予想通り「合同」作品ではあったものの、
またしてもプロデュースゲーム、というのは予想から外れたというか、
「まだ/また やるんかい」というのが正直なところ
でもあります。

とは言え、AS13人が健在な状態でのプラスアルファで他タイトルも、
というのは私としては「理想の合同アイマスゲーム」であるのも確かで、
購入することは確定事項になったのも確か
です。

どう見ても今までのプロデュースゲームとほとんど変わらないシステム、
というのも、良く言えばとっつきやすさはある、とも言えますし、
その上で13人を少し別の見せ方でプロデュースできる、と考えれば、
それこそ「また13人でトップアイドルを目指します」という作品が出てくるよりも
よっぽど魅力のあるコンセプトにはなっていると思えるわけです。

もちろん、今後の続報で、またしてもサイコロ転がしが実装されるなど、
ロクでもない情報が出てくる可能性も高いのがアイマスなわけですが、
それでも「AS13人プロデュース」という最低条件がクリアされている以上、
購入をためらう理由は一切ない
、と断言できるものでもあります。

ということで続報を待つばかり…ではあるのですが、
今回の生放送では別の新情報として、シャイニー2ndライブのタイトルが
「STEP INTO THE SUNSET SKY」
であることと、
765AS単独ライブが8/1、2に「ぴあアリーナMM」で開催されること、
ということが発表されました。

「ぴあアリーナMM」は20年4月5日に新設される1万人キャパの新会場、
ということで、キャパが特別大きいとは思えませんが小さすぎることもなく、
単純に新会場という意味で非常に楽しみに思えるものとなっています。

一方で東京オリンピックと丸被り、という問題もあるようですが、
少なくとも私としては遠征になる距離ではなく、その問題はありませんし、
むしろそれで倍率が下がることがあるなら好都合、とも思えるくらいの話です。

肝心の出演者は未発表ではありますが、「横浜」「初会場」となると、
どうしても7th横浜アリーナが思い出されますし、やっぱり13人で…
というのを期待してやみません
が、果たしてどうなるでしょうか。

いずれにしても、「スターリットシーズン」「単独ライブ」で765ASの未来はもう一度開け、
まだこの先の未来をともに歩む時間はある、ということが確約されたわけであり、
それこそが最大の幸せ、として噛みしめたいと、今はそう思います。


ミリシタ感謝祭 2019~2020 新情報!

kage

2020/01/19 (Sun)

本日開催されたこちらのイベント、現地参加はできませんでしたが、
放送をリアルタイムで視聴しましたので、主に新情報について書いておきたいと思います。


ライブパート

とりあえずライブパートについてざっくりと。
セットリストは以下となっていました。

1.Flyers!!!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎)
2.未来飛行(山崎)
3.dans l'obscurite(阿部伊藤斉藤中村)
4.MUSIC JOURNEY(香里)
5.さかしまの言葉()
6.プリムラ(伊藤斉藤田所)
7.インヴィンシブル・ジャスティス(伊藤Machico)
8.百花は月下に散りぬるを(郁原小岩井)
9.深層マーメイド(沼倉Machico)
10.アライアンス・スターダスト(茅原・高橋)
11.オーバーマスター(沼倉長谷川・茅原・高橋)
12.Thank You!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎・茅原・高橋)

言うまでもなく最大のポイントは、サプライズ出演となった
961プロの茅原さんと高橋さんによるデュオ「ZWEIGLANZ」による完全新曲、
「アライアンス・スターダスト」
でしょう。

先週のリリイベに続いての「dans l'obscurite」、ライブ初披露の「MUSIC JOURNEY」、
「さかしまの言葉」、そしてこちらも完全新曲「百花は月下に散りぬるを」といったあたりも
もちろんインパクトはありましたが、そうは言っても「想定の範囲内」ではあり、
その意味で「アライアンス・スターダスト」のインパクトが最も大きかったとは思います。

サプライズゲストという方式自体、私は全く評価しませんが、
非周年ライブ、かつミリシタ実装を前提としたお披露目、という意味では、
それこそ4thなんかに比べれば大分マシなことは否定しません。

その意味でもっと問題なのは、メンバーによる曲数の偏りで、
最初と最後の全員曲を除き、伊藤さんが3曲を担当する一方、
山崎さん、阿部さん、中村さん、香里さん、田所さん、郁原さん、小岩井さん、長谷川さんと
半数以上のメンバーが1曲限り、ということで非常にアンバランスに思えました。
山崎さんはソロ3曲のうちどれを披露するかアンケートで決める、
という企画ありきだったとはいえ、もう少し何とかならなかったのか…。

その辺りも踏まえ、個人的に最も印象に残ったのは「さかしまの言葉」であり、
これこそ一番現地で観たかった、聴きたかった
、というのが率直な感想になります。


新情報

投票企画として、765プロライブシアターの宣伝ソングを作る、というものがあり、
テーマ:新しい時代への挑戦
雰囲気:断崖絶壁を登るような…
曲調:ハードコアテクノ
何になりきって:チュパカブラ

に決まったのですが、テーマは良いとして、それ以降はそもそも選択肢が明らかにネタであり、
7thライブでお披露目し、ミリシタでも公開する、としているのですが、
果たしてどんな曲になるのか…せっかくの企画をネタとして消費する、というのはいかがなものか
としか思えませんが、まぁ蓋を開けてみないとわからないのも確かです。

ミリシタに関しての新情報としてとしては、「百花は月下に散りぬるを」のイベントが明日から、
そして「深層マーメイド」と「アライアンス・スターダスト」が2曲同時、つまり恐らく新形式での
イベントが3月下旬から、ということがそれぞれMVとともに発表されました。

では2月下旬は…となるとTCの残る1つ、「孤島サスペンスホラー」ではないかと思ったのですが、
更に発表された2/10の生配信「スーパーなふたりがお届けしますよ」の出演者は
大関さんと渡部さんという、明らかに違うメンバーによるものとなっています。

この二人は言うまでもなく「閃光☆HANABI団」なのですが、MTWではデュオになるのでしょうか。
コミックでは「ダブルエース」というユニットも組んでおり、それとあえて被せるのか、
というのもありますし…
これもまた蓋を開けてみて、でしょう。

それ以外には、次回ガシャや「インビジブル・ジャスティス」の百合子バージョンの実装、
「シアターカジュアル」衣装の本番ライブ使用実装というものの他、「ガシャ構成の変更」
なるものが発表されましたが、これの意味がよくわからず…。
毎月上旬に「SONG FOR YOU!ガシャ」としてソロ楽曲を題材にしたSSRを実装、
ということらしいですが、まぁやることはジュエルを貯めてボタンを押すだけなので変わりません。
なんでもいいからSSRを未だ未所持の真美歌織亜利沙よ早く出てくれ、というだけです。

また、「百花は月下に散りぬるを」を収録したMTW06の発売や、ココスコラボの詳細、
そして7thライブのタイトルが「Q@MP FLYER!!!」で「キャンプ」をテーマとしたもので、
アソビストア先行抽選が明日から受け使開始、というものも出ました。

またロクでもないテーマでライブそのものを無駄に縛ってダメにするパターンにしか思えませんし、
今の時点で不安ではなく不満といっていいレベルに達しています
が、
応募しないという選択肢もないというのも事実です。
アソビストア先行自体、個人的に相性は悪くないのですが、
これを外すと次からが一気にキツくなる、というのも確かで、胃が痛くもなります。

さらに驚くべきことに、出演者発表はまだ、ともされて、一体いつ出すのやら
という話になるのですが、出演者を揃えるのに難航でもしているのでしょうか…
開催日自体はとっくのとうに決定・発表されているはずなですけどね…。

また「無かったもの」という意味では「MUSIC JOURNEY」「さかしまの言葉」の収録CD、
というのもで、これは一体いつどのように
、とも思えるのですが、
前述の「765プロライブシアターの宣伝ソング」あたりに同封される感じでしょうか。
「アライアンス・スターダスト」もMTWとして出すのか別で出すのか、というのもあります。


ということで様々な新情報が出てきましたが、最も大きなものは、
これまでと違う形式のイベントが実装されるであろう、ということでしょうか。
そう考えると割とインパクトは弱い気もしますが、今回はあくまでも「ミリシタ感謝祭」ですし、
「ミリシタ」の枠内ならばこれで十分、と思っていたほうが良いでしょう。

「ミリオン」としてならばそれこそ7thに…と5th、6thと同じような事を言って何もなかった、
という気もしますが、まぁ期待するのは自由なはずです。

イベントとしては、ライブパートも半永久的に視聴することもできはしますし、
そういった楽しみ方もできる、という意味でも有意義なイベントだったのは確かでしょう。

何より、シアターメンバーだけでなく、AS、そして961プロも同じステージに立ったイベント、
ということがこれから先の未来を指し示しているのか、というような事も考えられますし、
未来の可能性を膨らませた、という意味でも良かったのだとは思います。

何はともあれ、日々のプロデュース活動を続けていく、これが何より大事で、
その先にしか明るい未来はない、という事は確かでしょう。


MASTER ARTIST 4  カバー曲リクエスト

kage

2020/01/13 (Mon)

今回は本日応募締め切りになるMA4のカバー曲について、
私がリクエストをした13人13曲について一挙にご紹介したいと思います。


天海春香
春〜spring〜(Hysteric Blue)

如月千早
夜空ノムコウ(SMAP)

星井美希
ゆずれない願い(田村直美)

秋月律子
ボーイフレンド(aiko)

我那覇響
夏の幻(GARNET CROW)

菊地真
Sign(Mr.Children)

四条貴音
Hello, Again 〜昔からある場所〜(MY LITTLE LOVER)

高槻やよい
晴れてハレルヤ(奥井亜紀)

萩原雪歩
もどかしい世界の上で(牧野由依)

双海亜美
Butter-Fly (和田光司)

双海真美
あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)

三浦あずさ
Time after time〜花舞う街で〜(倉木麻衣)

水瀬伊織
Bye-Bye(ブラックビスケッツ)


以上の13曲になりますが、基本的には前回のMA3で出したリクエストを転用しつつ、
一部を入れ替えている
、という感じになります。
もっともMA3は一般曲と季節曲の2つあったので、うち1つをチョイス、という事にもなりました。

MASTER ARTIST 3  カバー曲リクエスト
http://imastadium.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

恐ろしい事にこのMA3からMA4まで実に5年もの歳月が流れていた、ということに
この記事の日付を見て気づかされましたが、だからこそ、5年ぶりにMA新作が出る、
ということの驚きと喜びが非常に大きかった、というのもまた確かであります。

とはいうものの、この5年間で世に出た楽曲の中でカバー曲候補に出すほど
私の中でインパクトのあった曲というのは何一つなく、
だからこそMA3からほとんど曲を変えることがなかった、という事になりました。
実際、ここ5年で認知した楽曲の99%はアイマス曲、といって差し支えないですから…。

ということで楽曲の選考理由は基本的には
・私自身にとって印象的な楽曲であること
・歌詞や曲調がアイドル自身に合っていること

の2つをベースにしつつ、
・今の765ASだからこその歌詞
という要素がある楽曲もいくつか入れてはいます。
まぁMA3のときも同じだったのですが、千早伊織なんかがそうですね。

この13曲のうちどれか一つでも通ってくれれば…とは願いますが、
世の中には膨大な楽曲が溢れかえっているわけで、
実際どれくらいリクエストが出されるかは不明にしても、
当然とてつもなく採用率は低くなることは間違いありません。

そういう状態なので、彼女たちそれぞれにとって合って楽曲が選ばれ、
歌われさえすればいい、という気持ちでいるのがベストでしょう。
このMA4が出る事自体がもはや奇跡、それくらいの話でもありますからね。

MTW02&03 イベント レポート 後編

kage

2020/01/12 (Sun)

ラビットファー
(長谷川浅倉平田)

最初はもちろんこの曲から。キュートさとセクシーさを併せ持つ楽曲を、
緩く柔らかいパフォーマンスで表現、というステージとなり、
その艶めかしさがより感じられるような、甘い世界を展開してくれました。


Dreamy Dream
(長谷川浅倉平田)

流石にノータイムで2曲連続披露、とはならずにいったん入ったMCで、
平田さんが「ラビットファーでは叶わなかった歌い出しをがやりたい」という
要望を出したところ、見事に叶った、という形でこの曲が紹介されました。

曲自体はタイトル通り「夢」へと繋がる睡眠を感じさせるようなスローな世界に
温かさと可愛らしさを共存させた、という感じのタイプであり、
それを両手枕を作っての「おやすみポーズ」的なパフォーマンスも含めて、
非常に心地よく、それでいて少し刺激的なステージとして魅せてくれました。


dans l'obscurite
(伊藤斉藤中村阿部)

ミリシタでのMMのレベルは19、という事からもわかるように、
非常にハードでダンサブルな楽曲であり、ダークさとハードさをも兼ね備えるという、
ステージ映えは間違いなくするものの、それと同時に難易度も高いであろうというこの曲。

しかしその高いハードルを見事に飛び越える、キレのあるパフォーマンスを4人で展開。
特にWセンターと呼べた伊藤さんと斉藤さんの掛け合いも完璧で、
その世界観をダイレクトに表現してくれた完成度に圧倒されました。
しかしこれでも4/5、完全版となったら…という意味でも驚異の、
「7年目のミリオンライブ」の力量を魅せつけられるステージでした。


囚われのTea Time
(伊藤斉藤中村阿部)

こちらも連続披露、とは流石にならず、いったん入ったMCでは中村さんの
「いつどうやってコールを入れようか迷ってたでしょう」という煽りなんかもありつつ、
「次も期待してます」としてこの曲へと入っていきました。

前曲ともまた違う方向で、ダークさや怪しさを感じさせる楽曲でありますが、
ステージパフォーマンスとしても、その雰囲気をしっかり表現してくれ、
Chrono-Lexicaというユニットの魅力を存分に感じさせてくれたと思います。


MC

4曲が終わると、全員揃っての最後の挨拶へ。
時期的にやはり「今年もよろしく」的な話が多かったものの、
「7thライブ」や「15周年」についての言及は特になく、割とふんわりした感じに。

そんな中、今回釘宮さんが欠場という事もあり、初星宴舞のときに浅倉さんが欠席したため
平田さんが雪歩の髪型にしたように、長谷川さんが伊織の髪型にしてみた、
という話があったり、平田さんはなぜか野武士をイメージした髪型にした、
なんて話もあったりと、良い意味で締まらない形で最後の曲へ。


Flyers!!!
(長谷川浅倉平田伊藤斉藤中村阿部)

今回からCDシリーズはMTWへ、ということで01収録のこの曲が披露、となりました。
もちろんこの7人体制というのは最初で最後のはず、ということもありますし、
斉藤さんをセンターにしつつ、下手にミリオン、上手にASと立ち位置もあえて完璧に分け、
歌詞割も最初はミリオンとASで分けた、というのも印象的でした。

歌詞の世界観はやはり素晴らしく、その飛翔感と解放感を7人で、ASとミリオンで一緒に表現、
というステージに、「今の765プロ」と呼べるものをダイレクトに感じられました
し、
この素晴らしいパフォーマンス力で厚い雲を突き破って欲しい、とも願えるものでもありました。


閉演

最後の曲が終わればアンコールもなく、ステージからメンバーが去るのを見送って閉演、
となりますが、中村さんが他のメンバーを呼び止め、客席の隅から隅までに
挨拶回りをしての退場、という感じで、非常に濃厚な時間にもなりました。
まぁ私はドセンターという感じの座席だったので特にその恩恵はなかったのですが…。

ともあれ、これにて今年最初のイベントは終了、となったわけですが、
2ユニットそれぞれの魅力がトークでもライブでも感じられ、そして一緒だからこそ、
というものも同時に感じられる、そんな素晴らしいイベントだったと間違いなく言えると思います。

想定をはるかに上回る早期復帰で見事にステージをこなしてくれた浅倉さんはもちろん、
来週の感謝祭も楽しみなキレを魅せてくれた長谷川さん、
トークもパフォーマンスも安定の平田さんの姿を見れば、
「765AS単独ライブ」への期待は否が応でも高まるのは間違いありませんし、
Chrono-Lexicaのパフォーマンスは凄まじい、というレベルにすら到達しており、来週の感謝祭、
いつの日かの5人版、そしてミリオン全体という意味でも7thへの期待は高まるものでした。

その期待を曇らせるような存在が残念ながら大型ライブには付きまとっているのが現状ですが、
「765プロの未来」というか「765プロの現在」をダイレクトに感じさせてくれたこのイベントは、
「765プロ15周年」の華々しい幕開けになったと感じさせてくれた
のは確かで、
この勢いのまま、この先もプロデュースしていきたいと、そう思えるものでもありました。

まずは来週の感謝祭、現地参加はできませんが、配信でも十分楽しめると散々宣伝されていますし、
そこに期待し、また具体的な今年のロードマップを見定めたいとも思います。


MTW02&03 イベント レポート 前編

kage

2020/01/11 (Sat)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


今年初のイベント

2020年も早くも1月の中旬となったこのタイミングで今年初のこのイベントが開催され、
昨年末のMTG16&17に続いて参加することができました。

そのMTG16&17以降リリイベが遅延渋滞を巻き起こしている、という状況で、
今回も03発売から3か月上経って、という形にはなりましたが、
まぁタイミングは実際はさして重要でなく、開催される、参加できる、という事が大事なわけです。

そのタイミング的にも1年で最初の、となったことで、15周年を迎えたアイマスの一歩目としても、
私自身のテンションを上げていく意味でも大きなものとなったわけですが、
それと同時にAS+ミリオン、というメンバーでのイベントだから、ということももちろんあります。
この15周年を迎えての「765プロの方向性」そのものを示すわけでもありますしね。


入場

今回の会場はMTG16&17と同じく「関東近郊某所」であり、
「こんな機会がなければ来ない場所」に奇しくも3年連続で来ることになりました。

立地が良いとは決して言えない場所なはずなのですが、これ程連発されるということは、
コストパフォーマンスにはベターな会場なのでしょうかね…少なくとも、「例の柱」でお馴染みの、
一時使われ続けた都内某所(大嘘)よりは会場内が快適なことは間違いありません


とは言え、夜の部の参加という事で日が暮れる中、屋外で入場を待つ、というのは
この季節は流石に厳しい、というのは確かなのですが、天候的には恵まれており、
その意味では寒空の下でもなんとか踏ん張れるレベルだったとは思います。

番号的には前回同様に真ん中くらい、ということで、入場後に後方エリアの前方が
確保できるか否か、というのが重要なポジションでもあったのですが、
前回とは異なり、私が入場した時点で、後方エリアの中央部分だけ解放済み、
という状態となっていました。とは言え後方はエリアは全て段差アリなこともあり、
前回よりはやや後方となったものの、左右という意味での真ん中は変わらずの
良席を無事確保し、開演を待つことができました。

MTW02と03の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
前回同様に手塚氏が登壇し、今後のリリイベも発表は出来ていないが準備はしていることと、
今回のイベント自体の諸注意がなされたのですが、売り切れの物販については言及がなく、
後日通販するかどうかはわかりませんでした。
…しかし現地物販はいつも売り切れですが、後日物販って売れてるんですかね…。

ともあれ、手塚氏が去ってから少し経つと、BGMが大きくなって照明が落ち、
浅倉さんのアナウンスとともに開演、となりました。


開演

まずはルミエール・パピヨンを身に纏ったChrono-Lexicaの4人、阿部さん、伊藤さん、
中村さん、斉藤さんの4人が先行し、続いてエボリューション・ウィングを身に纏った
Xsの長谷川さん、浅倉さん、平田さんの3人が登場、となりました。

これまでにミリオン衣装をASがレンタル、という形式がありましたが、
このエボリューション・ウィングはMTG18やバンナムフェスに続いて、
もう少し使いまわす、という方向のようです
。まぁせっかくのミリシタ実装衣装ですし、
1ライブ1衣装、というのは普通に考えて勿体ないのは間違いないですしね。
とはいえ浅倉さんのものも個人専用のはずで、今回が初のはずではあります。

その衣装での一人一人の挨拶の後、MCは浅倉さんと伊藤さんの2人、と発表され、
またASとミリオンがこうしてリリイベで一緒になるのはLTD以来、
なんて話もありつつ、早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTW02&03について」という、MTGの時同様に雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
02では中村さんが「dans l'obscurité」の収録が4時間予定のところ1時間30分で終わり、
残り時間をティータイムで過ごしたことや、03では浅倉さん以外の3人でドラマパートを
収録したものの、これまた予定より早く終わったのでティータイムを過ごした、
なんて話がありつつも、かなりの駆け足感で次のコーナーへ進みました


メッセージウェーブ

CDシリーズ名「シアターウェーブ」に掛けてのこちらの新コーナー。
端的に言うと「伝言ゲーム」なわけですが、伝言方法はクジで引くことになり、
その内訳は「イラスト」「ジェスチャー」「読唇術」「耳打ち」「タンバリン」というもの。

お題はリリイベ対象4曲の歌詞の中にある単語をこれまたくじで引いて決める、
というものなのですが、10分間での伝言成功時のご褒美である、
長谷川さん希望の「無洗米を一人当たり5キロ」のゲットを目指し、
まずは「サンドイッチ」というお題に挑むことになりました。

順番は長谷川斉藤中村平田伊藤阿部浅倉となり、
途中までは順調に見えたものの、伊藤さんが「タンバリン」を引き当て、
全く伝えられずに見事に失敗。

2つ目のお題「しっぽ」も順番は変わらないものの、長谷川さんが「読唇術」で
斉藤さんに伝えられず最初から失敗…なものの、流れ的には
伊藤さんがまたしても「タンバリン」を引き当て、案の定そこで全く伝わらず、
というところが最大のハイライトという形での失敗、となりました。

まぁ伊藤さんの楽し気なタンバリン芸が2度も披露されたことが
ある意味成功だった
、という解釈もできるのではないかと思いつつ、
今後のリリイベでも色々な意味で面白くはなりそうなコーナーだとも思えました。


ライブパートへ

トークパートは計30分程度で終わり、ライブパートへ。
先行はXs、ということでCD順でないのはやはり最後の曲に向けての体力的な意味で、
という事なのだろうかと思いつつ、そうは言っても2曲連続のはずだしどうなる、
なんて考えているうちにスタートとなりました。

後編へ続きます。


ぷちます! 12巻

kage

2020/01/05 (Sun)

いつしよにうたおうあいどるとぷちとあなた



#114-A いつでもむじんとう
#114-B つかまえよう
#115 しーくすうぃーつ
#116-A よもやまかーど
#116-B にくにくだいえっと
#117-A うたたねてんせい
#117-B たべたいきもち
#118-A おじょうさましっく
#118-B うぃーあーばいんばいん
#119-A あいどるとゆうれい
#119-B いこうよおんせん
#120 どっじざはるかさん
#121-A るろうのばんぐみ
#121-B とっぴなねかた
#122-A ぷろさばいばー
#122-B ちびきとかえる
#123 とびだせたいふう
#124 あいどるさまー
#125-A なんとからんきんぐ
#125-B たのしくぶんれつ
まちぼうけ


765プロに何も起きなくてもここだけは変わらない唯一無二の世界。
アイマス15周年を前にしても良い意味で他とは歩調を合わせません。


#116-A よもやまかーど

亜美ちひゃーがトランプで謎のゲームをしているところに律子がツッコミ兼参戦して
ポーカーをやろうとするものの…という話。二段オチというか、最後の最後にジョーカーが
いきなりオチに持っていく、ととれる構成なのがトランプとも掛かっていると感心させられます。


#122-A ぷろさばいばー

Pが唐突に「無人島おにごっこバトル」を開催する、という話。
参加者は伊織やよい雪歩、というメンバーで、ゴールデンコンビ同士での対決、
という事になるのですが、やよいの出番が少ないこともあり、美希こそ出てはいないものの、
Xsをデフォルメして描いた、なんて観方を今だからこそできる話にもなっています。


#125-A なんとからんきんぐ

亜美真美が唐突に千早に対し、「怒ったら一番コワイのダレかランキング」を発表、という話。
上位陣はぷちます世界ならでは…と必ずしも言い切れないメンツにもなっていて、
こうした意外なランキングは他にも作れるのでは、とも思わされる内容となっています。


まちぼうけ

亜美真美が撮影の仕事のためにあずさを待つ、という話。
もはやド定番過ぎるこのネタをあえて今描くのか、というくらいの話を
ストレートに描き切る、という意味で、良くも悪くもショッキングな話と言えるでしょう。


10巻、11巻と続いた「アニメDVD付き限定版」のような特典付き版はなく、
通常盤のみの発売となった今巻。
トータルでは特典付きであったほうが少ないため、通常営業に戻っただけ、
ではありますが、やはり少し物足りなさを感じるのもまた確かです。
次巻、良い意味で「アイマス15周年」記念的に特典付きで
また出ると良いと思うのですが、果たしてどうなるでしょうか。

2020年展望

kage

2020/01/02 (Thu)

2020年、ついにアイマス15周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

今年も新年一発目は例年通り、この2020年、このブログをどうするか、
そしてアイマスはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2020年

今年も基本的に記事として書いていく内容は昨年同様の想定です。
参加したライブレポート等や生放送の新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く
、という感じになります。

とはいえせっかくの15周年、何らかの特別企画的な記事も書こうかな
と考えたりもするのですが、昨年末のアンケートの回収数なんかを見ると、
そのための素材集めも簡単ではないな、と思ったりもするので、
そういったものを使う/使わないの判断も含め、色々考えながらやっていきたいと思います。


「アイドルマスター」の2020年

アイマス15周年という事で、「合同プロデューサーミーティングツアー」を軸に展開しそう
というのが見えてはいますが、具体的なものはまだ出ておらず、
私が参加するか、というかしたいと思うかどうかも未定、というのが現状です。

各タイトルごとの大型ライブ展開としては、現在進行形のシンデレラ7thの他、
ミリオン7th、SideM5th、シャイニー2nd、そして765AS単独とそれぞれ決まっていますが、
私の参加意向があるのは当然ミリオン、シャイニー、765ASであり、
アソビストア先行で無事敗北したシャイニー含め、何も参加は決まっていません。

とは言え目先のイベントとして、MTW0203のリリースイベントが早くも来週末にあり、
こちらに参加できるのと、少し先になりますがスプリングパーティーの2日目も確保できています。

MRアンコールについても、全員分参加できるかはともかく、
逆に1公演も参加できない、という事も流石にないだろうとは思えるものであります。

…と、どうしてもリアルイベントありきの見方になってしまうのはある種当然かもしれませんが、
実際に生活に占めるウェイトが大きいのは当然日常的に触れるゲームであり、
365日体制でのミリシタ(とシャニマス)でのプロデュースが全ての基本になる
というのが昨年までに引き続いての私のプロデューススタイルになることは間違いありません。

ミリシタではMTWが軸になるのは確実でしょうが、それ以外にどのような展開があるのか、
例えば「TD」として投票企画が再びあるのか、といったところもありますし、
シャイニーは新ユニットが再び出てくるのか、そして現行ゲーム以外の展開があるのか、
といったあたりもポイントになるだろうとは思っています。

そして何より「家庭用最新作」が果たしてどのタイトルとして出てくるのか、
これもまた「合同」なんてことがあるのか
、ということもありますが、
これこそ蓋を開けてみないと全くわからない、というのが現状でもあります。

なんにしても、年始の時点で見えているものなんてごく僅かであり、
年末に振り返ると「こんなにあったんだ」と思えるのがアイマスでもあるので、
今年もまた、そうした1年になることは間違いないでしょう。


展望の総括

2020年、公式側としては15周年という名目で再び「合同」路線を展開させることを示した、
というのが何より大きいわけですがそことどう向き合い、どう付き合っていくのか、
というのが今年の最大の課題になるのも間違いなく、悩ませられるところ
にもなります。

全ては「合同プロデューサーミーティングツアー」の詳細発表と、
「それ以外」に合同展開がどれくらいあるのか、という事次第ではありますが、
自分なりにうまく消化し、対応することを考えていかねばならないでしょう。

同時に、765AS単独ライブ、MA4、MRステージのほうが純粋に楽しみなのは間違いないですし、
それくらい「各タイトル単独で楽しめる」展開を昨年以上に広げてほしい
とも当然願いますが、果たしてどのような「15周年」となるでしょうか。