MTW02&03 イベント レポート 前編

kage

2020/01/11 (Sat)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


今年初のイベント

2020年も早くも1月の中旬となったこのタイミングで今年初のこのイベントが開催され、
昨年末のMTG16&17に続いて参加することができました。

そのMTG16&17以降リリイベが遅延渋滞を巻き起こしている、という状況で、
今回も03発売から3か月上経って、という形にはなりましたが、
まぁタイミングは実際はさして重要でなく、開催される、参加できる、という事が大事なわけです。

そのタイミング的にも1年で最初の、となったことで、15周年を迎えたアイマスの一歩目としても、
私自身のテンションを上げていく意味でも大きなものとなったわけですが、
それと同時にAS+ミリオン、というメンバーでのイベントだから、ということももちろんあります。
この15周年を迎えての「765プロの方向性」そのものを示すわけでもありますしね。


入場

今回の会場はMTG16&17と同じく「関東近郊某所」であり、
「こんな機会がなければ来ない場所」に奇しくも3年連続で来ることになりました。

立地が良いとは決して言えない場所なはずなのですが、これ程連発されるということは、
コストパフォーマンスにはベターな会場なのでしょうかね…少なくとも、「例の柱」でお馴染みの、
一時使われ続けた都内某所(大嘘)よりは会場内が快適なことは間違いありません


とは言え、夜の部の参加という事で日が暮れる中、屋外で入場を待つ、というのは
この季節は流石に厳しい、というのは確かなのですが、天候的には恵まれており、
その意味では寒空の下でもなんとか踏ん張れるレベルだったとは思います。

番号的には前回同様に真ん中くらい、ということで、入場後に後方エリアの前方が
確保できるか否か、というのが重要なポジションでもあったのですが、
前回とは異なり、私が入場した時点で、後方エリアの中央部分だけ解放済み、
という状態となっていました。とは言え後方はエリアは全て段差アリなこともあり、
前回よりはやや後方となったものの、左右という意味での真ん中は変わらずの
良席を無事確保し、開演を待つことができました。

MTW02と03の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
前回同様に手塚氏が登壇し、今後のリリイベも発表は出来ていないが準備はしていることと、
今回のイベント自体の諸注意がなされたのですが、売り切れの物販については言及がなく、
後日通販するかどうかはわかりませんでした。
…しかし現地物販はいつも売り切れですが、後日物販って売れてるんですかね…。

ともあれ、手塚氏が去ってから少し経つと、BGMが大きくなって照明が落ち、
浅倉さんのアナウンスとともに開演、となりました。


開演

まずはルミエール・パピヨンを身に纏ったChrono-Lexicaの4人、阿部さん、伊藤さん、
中村さん、斉藤さんの4人が先行し、続いてエボリューション・ウィングを身に纏った
Xsの長谷川さん、浅倉さん、平田さんの3人が登場、となりました。

これまでにミリオン衣装をASがレンタル、という形式がありましたが、
このエボリューション・ウィングはMTG18やバンナムフェスに続いて、
もう少し使いまわす、という方向のようです
。まぁせっかくのミリシタ実装衣装ですし、
1ライブ1衣装、というのは普通に考えて勿体ないのは間違いないですしね。
とはいえ浅倉さんのものも個人専用のはずで、今回が初のはずではあります。

その衣装での一人一人の挨拶の後、MCは浅倉さんと伊藤さんの2人、と発表され、
またASとミリオンがこうしてリリイベで一緒になるのはLTD以来、
なんて話もありつつ、早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTW02&03について」という、MTGの時同様に雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
02では中村さんが「dans l'obscurité」の収録が4時間予定のところ1時間30分で終わり、
残り時間をティータイムで過ごしたことや、03では浅倉さん以外の3人でドラマパートを
収録したものの、これまた予定より早く終わったのでティータイムを過ごした、
なんて話がありつつも、かなりの駆け足感で次のコーナーへ進みました


メッセージウェーブ

CDシリーズ名「シアターウェーブ」に掛けてのこちらの新コーナー。
端的に言うと「伝言ゲーム」なわけですが、伝言方法はクジで引くことになり、
その内訳は「イラスト」「ジェスチャー」「読唇術」「耳打ち」「タンバリン」というもの。

お題はリリイベ対象4曲の歌詞の中にある単語をこれまたくじで引いて決める、
というものなのですが、10分間での伝言成功時のご褒美である、
長谷川さん希望の「無洗米を一人当たり5キロ」のゲットを目指し、
まずは「サンドイッチ」というお題に挑むことになりました。

順番は長谷川斉藤中村平田伊藤阿部浅倉となり、
途中までは順調に見えたものの、伊藤さんが「タンバリン」を引き当て、
全く伝えられずに見事に失敗。

2つ目のお題「しっぽ」も順番は変わらないものの、長谷川さんが「読唇術」で
斉藤さんに伝えられず最初から失敗…なものの、流れ的には
伊藤さんがまたしても「タンバリン」を引き当て、案の定そこで全く伝わらず、
というところが最大のハイライトという形での失敗、となりました。

まぁ伊藤さんの楽し気なタンバリン芸が2度も披露されたことが
ある意味成功だった
、という解釈もできるのではないかと思いつつ、
今後のリリイベでも色々な意味で面白くはなりそうなコーナーだとも思えました。


ライブパートへ

トークパートは計30分程度で終わり、ライブパートへ。
先行はXs、ということでCD順でないのはやはり最後の曲に向けての体力的な意味で、
という事なのだろうかと思いつつ、そうは言っても2曲連続のはずだしどうなる、
なんて考えているうちにスタートとなりました。

後編へ続きます。