アイマスイベント 開催中止について

kage

2020/02/26 (Wed)

本日バンナムより発表されたこちらについて書いておきます。


【MR ST@GE!!】【SideMプロミ2020】開催中止のご案内
https://idolmaster.jp/blog/?p=79417

タイトル通り、2つのイベントが新型コロナウイルスの影響で中止になった、というものです。

このうち私に関係がある、というか参加予定だったMRステージの後半公演も中止となり、
先日の亜美真美公演がこのアンコール公演でのラスト、となってしまったわけです。

2ndで開催されながらも参加できず、今回チケットがとれたあずさ公演が中止になった、
という事は非常に残念ですし、私はそもそもチケットを取れませんでしたが、
このアンコール公演で初主演が予定されていた美希公演も中止、
というのもまた非常に残念でならないという気持ちでいっぱいです。

昨日大丈夫だったから明日大丈夫という保証もない、という状況下なのは理解できますし、
亜美真美公演に参加できたとはいえ、こうなることは覚悟しておくべきでしたが、
一方でこの規模のこの形式のイベントが中止になるのなら、
全国の全ての映画館を閉鎖しないと整合性がない
、という捉え方もできるとも思えます。

もちろん、通常の映画鑑賞とは異なり、多数の観客が声があげる、というイベント形式が
リスクを高めている、という事は理解できなくはないですし、
バンナムとして自社タイトルイベントから感染者を出すわけにはいかないから、
というのが今回の決定の直接的な理由であろうというのもわかりますけどね…。

そして「延期」ではなく「中止」となってしまったのは、VRシアターが閉鎖になるから、
というのが直接的な理由だとは思いますが、こうなったから言うわけでもないですが、
なぜ昨年中に3rdシーズン、伊織美希の主演回ができなかったのか、と改めて思えてしまいます。

「次回」のMRステージが開催できる会場として最も有力なのは、
渋谷に建設予定の「バンナムシアター(仮)」のはずです。
しかし元々2020年を目途に、という話だったと認識していましたが、
全く具体的な話は音沙汰もなく、少なくとも2020年中に完成、開催はありえないはずで、
「次回」がいつになるかもわからない、というのも今回の中止のショックをより重くしています。

…ということでMRステージの話ばかりしてきましたが、「SideMプロミ2020」のほうが
イベントの規模としては大きく、絶対的なインパクトとしては大きな話でしょう。
ただ私としては、これもまた「延期」ではなく「中止」であるということが、
本日時点では発表されていないものの、開催に真っ赤な赤信号が点灯している
「シャイニースプリングパーティー」もまた「延期」ではなく「中止」になる可能性が高い

という意味で大きなインパクトを持っている、という捉え方になります。

また、3月15日に開催予定の「TC01」のリリースイベントについては
全く言及されていませんが、これは「中止」ではなく「延期」の可能性も高いのかな

と思えなくもありません。実際現在の日程自体、CDのリリースから何か月も経っており、
これから何か月後ろ倒しになろうが基本的には何も変わらないとも言えますし、
出演人数も限られているのも確かで、かつ会場も大規模会場よりは抑えやすい、
ということもあるはずなので、「延期」になりうる可能性があるのかな、と考えられるのです。

当選発表は明日2月27日となっていることを考えると、
明日早期に発表はあるはずですが、それが「延期」とされることを祈るばかりです。

この状況がいつまで続くかわかりませんが、5月にはシャイニー2nd、そしてミリオン7thが
控えているわけで、流石にここまでには終息していると信じて祈るほかありません。

アイマス15周年、波乱の幕開けですが、果たしてどこからどこまで影響が出てくるのでしょうかね。


アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ ENCORE 亜美真美主演公演!

kage

2020/02/24 (Mon)

本日はMRステージの亜美真美公演の三部を観てきました。
私にとって今回のアンコール公演最初の公演にして、亜美真美最終公演、
となりましたが、アンコール公演自体は来週にも続くので、
一応ネタバレになります。お気を付けください。


「MR STAGE」とは

2018年に2期に分かれて開催され、1年以上の間を開けて「アンコール公演」
という名目で三度開催されることとなった今回のイベント。
「MR」=「Mixed Reality」の名の通り、現実のステージ上で3Dのアイドル達が歌い踊り、
さらにはMCパートでは直接会話を含めたコミュニケーションをとることもできる

というまさに「次世代ライブ体験」的なシロモノです。

18年開催時には無限の可能性を感じられ、19年中にも当然開催されると思っていたら
それがなく、しかも会場であるDMMVRシアターの閉鎖が決定、という状況で、
まさかせっかくの技術を活かしたこのイベントを一時停止するのか、
と思っていたら閉鎖前の滑り込みで開催が発表された、というものでした。

名目が「3rdシーズン」ではなく「アンコール」だからか、公演の絶対数が少な目、
というか逆に少ないから「アンコール」にしたのでは、という感もありますが、
とは言え2ndまでになかった伊織美希の主演回がある、というのが
非常に大きなポイント…なのですが、私はその回に参加できず


前回は1日3公演限りながら参加でき、そして感嘆させられた亜美真美公演、
そして前回唯一参加できなかったあずさ公演の2公演だけ、となりました。
チケットがWEB抽選だけで複数公演分取れた前回までに対し、
アソビストア先行、WEB先行では1公演ずつが上限となり、
その次の一般販売はいつもの空売り、というのでは流石に厳しすぎました。

まぁキャパを考えれば前回までの取れやすさが異常で、
こうなってしかるべきだったのはわかりますが…だからこそ公演の絶対数の少なさ、
というのが致命的だったと思いますが、まぁ今それを言っても仕方ありません。


概要

とにもかくにも、そんな状況下で参加できた亜美真美公演について、
まずはそのセットリストについて…はまとめきれていないので後日追記しますが、
基本構成は2ndシーズンまでと全く変わらず、主演が誰であるか関係がない、
ステラステージ収録楽曲(初星mix除く)のみで構成されたもの
となっており、
メンバーの意味ほとんどなし(竜宮小町とプロジェクトフェアリーのようなごく一部意味アリ)、
そして曲順も、とにかく勢いで代表曲を畳み掛けるだけ、という非常に雑なもの


ここが結局何一つ改善されていないから「アンコール」という表現でお茶を濁したのでは、
とすら思えますが、少なくとももっと曲のバリエーションは増やせるはずなんですけどね…。

何一つ改善されていない、という意味では、少なくとも表面上では技術的にも何も変わっていない
というのも確かで、ここもまぁ期待はしていませんでしたが、目新しさはなかったわけです。

そんな中で光るのは言うまでもなくソロ…ではなく亜美真美はデュオなのですが、
その楽曲は「ジェミー」と「YOU往MY進!」というMA2からのそれぞれのソロであり、
メインは本来の担当一人で歌いつつ、もう一人も合の手を入れるなどしながら、
ダンサーも含めてステージ狭しと踊り周る、というものでした、

「ジェミー」はそれまでの亜美真美曲とは一線を画した路線の曲でしたが、
ここでは良い意味でコミカルにそのエモーショナルさを昇華するステージとして、
二人ならではのパフォーマンスを存分に魅せつけてくれた
と思いますし、
「YOU往MY進!」は本来はタオル曲ながら、ホコリが舞うのはNG、というメタ発言を
事前にしておいてそれを実際に封じつつも、史上空前のダンサブルステージを展開し、
「こんなに踊れるのかよ」と驚嘆させられる激しさと、コミカルさももちろんある、
そんな唯一無二の、極上のパフォーマンスを魅せてくれた
と思えました。

また、ステージパフォーマンスという意味ではもちろん楽曲だけでなく、
公演中間のMCが非常に重大なキモ、というのがこのMRステージなわけですが、
亜美真美だからこその二人での掛け合いをベースにしつつ、
客席のP達を良いように振り回す
、という展開も流石だと思わされました。

モノマネコーナーでは765ASから選んで、と自分たち言っておきながら、
全公演通して小鳥が選ばれなかったがために、用意しておいた小鳥のモノマネを
最終公演だからとっておきの披露、としてハイクオリティのネタを見せてくれましたし、
問題に答えせるために当てたPだけでなく、問題とは関係なしに、
その後ろの席のPに話を振る、というトークの展開も絶妙で、流石亜美真美という感じでした。

最後の「YOU往MY進!」は極限のダンスを披露したからか疲労困憊、というフリを見せ、
ダンサーもステージ上でダウン、というパフォーマンスもありましたが、
それが自然に思えるほどのダンスだったのは間違いないですし、
「こんなに踊れるのかよ」というツッコミどころも、最後の最後、ここまで含めてのネタ、
と考えれば、それもまた亜美真美、と思えるものであった
と思います。

1stシーズンを受け、2ndシーズン最中で観た亜美真美公演は、
それまでの「ソロが当たり前」を覆したという意味で衝撃を与えてくれましたが、
そこから期間が明けて最初に観るのがこの二人の公演、となるとそれほどの衝撃ではない…
というのもまた正直なところですが、逆に言えばそれほどまでに自然に、当たり前に、
双海亜美双海真美主演公演」が実現されている、ということこそが衝撃
なのかもしれません。

今回唯一2日分6公演を担当した亜美真美の最終公演は、
そのようなパワフルかつコミカルなパフォーマンスを終え、ほんのちょっぴりセンチメンタルな
「お別れの挨拶」をして大団円で幕を閉じ、残るは来週の3日9公演のみ、となっています。

その中で私はあずさの1公演のみ参加できる状況なわけですが、
DMMVRシアターが閉鎖される状況で、「次」がいつになるかもわからない、
一旦の「最後」、それを噛みしめるためにも挑みたい
と思っています。


ミリオン6thライブ 神戸公演BD発売!

kage

2020/02/23 (Sun)

先日発売になったこちらについて全て観終わりましたので、
いつものよう書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはライブ自体の概要についてざっくりと。

2019年5月18日、19日に神戸ワールド記念ホールで開催された、
ミリオン6thライブツアーの真ん中の公演で、プリンセス属性4ユニット13人で披露されました。

セトリの基本構成はエンジェル公演と全く同じで、
1日目2日目ともにライブ前半の構成は全く同じ、
各ユニットのオリジナル2曲+カバー曲が1or2曲、というもの。
後半はユニット混成での楽曲4つが両日同じで、ソロは1人につき1日1曲ずつだけ、
という内容で、両日での被りがほとんどで、ソロのみ異なる、となっていました。

CD発売前だった「STAR ELEMENTS」のカップリング曲「ギブミーメタファー」の初披露、
というのが目玉の一つと言えたかもしれませんが、逆に言えばそれだけです。
仙台公演と基本的に何も変えなかったのは、属性間の扱いに差をつけない、
という意味では良かったのかもしれませんが、しかし面白みが全くない、
想定された内容が想定された通りに披露されただけの公演だったのも確か
です。

そんなライブのBDである本商品も仙台同様、各公演でディスク2枚ずつとなっていて、
アンコール前と後に分かれており、入れ替えが面倒な仕様になっています。

そんな構成でのオーディオコメンタリーは以下のように担当割がされていました。

1日目ユニットブロック前半:STAR ELEMENTS
1日目ユニットブロック後半:トゥインクルリズム
1日目後半:閃光☆HANABI団
1日目アンコール:Charlotte・Charlotte
2日目ユニットブロック前半:Charlotte・Charlotte
2日目ユニットブロック後半:閃光☆HANABI団
2日目後半:トゥインクルリズム
2日目アンコール:STAR ELEMENTS


これまた基本構成は仙台同様、となっています。
一応、2日目後半とアンコールの担当が入れ替わっている、という事もできますが、
まぁそれはどっちがどっちでもいいところであり、トータルの構成に変わりはないわけです。

その中で出てくる話も、「どこかで聞いた話ばかり」にならなかった、という意味では
仙台同様良かった
、とは言えますが、とはいえやはりここまで過剰に続けてきた
「ユニット推し」がここまでも、という意味では満腹感がより増したのも否定できません


特典ディスクもメイキング映像として、いつものようにライブの裏側映像が収録、
それも30分ポッキリでバラエティ映像も無し、というのは仙台同様。

要するに、このライブBDもまた、ツアー自体同様、属性が違うだけで構成は全く同じ、
というわけであり、そりゃそうだろうと思いつつもやっぱり面白みが全くない、
と言わざるを得ないシロモノに仕上がっている
、ということになるわけです。

必然的にフェアリー福岡公演も同じことになるはずですが、
ではSSA公演はどうなる…というのは現時点では見えていませんが、果たして。

いずれにしてもSSA公演のBDが発売されれば、この「MTGユニット推し」は流石に
ひと段落するはずで、ミリオン自体が次のフェーズに行くはずです。

それは奇しくも、というか当然狙ってのはずですが、7th開催のタイミングにもなるわけで、
イマイチインパクトの薄いMTWをどう出していくのか、というところにもなってくるでしょう。

この7th、幸運にも私は1日分のチケットは確保できましたが、もう1日はまだとなっています。
場所が場所ですし、コンセプトがコンセプトなだけに不満が尽きない、とは散々言っていますが、
とはいえ2日間に分かれたとしても、39人揃い踏みの意義は何にも代えがたく、
やはり両日現地が理想なのは確か
です。

ただ、新型コロナウイルスという想定外の巨大リスクの発生がその理想に暗雲をもたらしています。
アイマスではすでにミリオンクルーズの中止が決まっており、
その先のシャイニーのスプリングパーティーも黄色信号が点灯しているように思えます。
流石に5月下旬までには…と思いつつも、何がどうなるかわかりませんし、
なるようにしかならないわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

そんな状況下で開催が決行されているMRステージ、今回は2公演しか取れていないのですが、
その1公演目にまずは明日参加できるので、そこで気持ちを高められればと思っています。

リスアニ!LIVE 2020 2日目 レポート 後編

kage

2020/02/12 (Wed)

6.ClariS
01. アリシア
02. シグナル
03. CLICK
04. CheerS
05. reunion

アーティストとしてのビジュアルが写真ではなくイラストで紹介されていたので、
どういったユニットなのか気になりつつも特に調べもせずにここに至ったわけですが、
その姿は仮面をつけた女性デュオ、ということでビジュアル的に目を惹きました。
とはいうものの楽曲は正統派テイストで、非常に透明感のあるパフォーマンスでもあり、
そのギャップが一つの魅力になっているのかな
、と感じられるものでありました。


7.アイドルマスター 765 プロオールスターズ

01. LEADER!!
(中村若林たかはし長谷川沼倉)

ここまでのアーティスト紹介は「続いてはこの方です」「続いてはこのお二人です」だったので、
「続いてはこの方々です」の紹介で速攻で身構えることができました。

パンフレット同様にエボリューション・ウイングを身に纏っての1曲目はもちろんこちら。
リリイベに続いてバンナムフェスも経ているとはいえまだまだ披露回数は少ないですが、
それでも絶対的な安定感と熱量は流石の一言であり、
背景のモニターが無駄な映像で塗りつぶされていたことを差し引いても、
「これがアイマス」を1曲だけで表現するような貫録を初っ端から感じさせてくれたと思います。


02. BRAVE STAR
(中村若林たかはし)

「生バンドならではの楽曲を選んだ」と紹介されたのは、まさかのこちらでした。
知名度が決して高いとは言えない曲で、オリジナルメンバーが揃ってすらいないのに、
というところでありましたが、曲そのものの持つ勢いと、その曲のパワーをフルに引き出すような
パワフルなパフォーマンスで会場を熱く盛り上げたのは流石
だと感じられました。


03. KisS
(長谷川沼倉)

この二人を残してさて何が来る、と身構えたところでのこの曲も驚きでした。
こちらも知名度的にはイマイチでしょうが、オリジナルうちの二人であることは間違いないですし、
生バンドをバックに、セクシーさをしっかりと感じさせるパフォーマンスで、
前曲とはまた違った雰囲気ながらも会場を盛り上げていた
と感じられました。


04. 自分REST@RT
(中村若林たかはし長谷川沼倉)

「最後の曲です」に「えーっ!」というリアクション、というお約束が起きましたが、
お約束というか本当に4曲だけなのか、と心の底から「えーっ!」と思えました。
しかしその4曲のうちの最後の1曲は、どう転んでも盛り上がるに決まっている、
絶対的な切り札と言えるこの曲であり、私も残る全ての力をここに捧げられましたし、
それに見合う、ここまでの全ステージで最高とも言える熱い空間を展開してくれました



8.May’n
01. Belief
02. Chase the world
03. 全部大丈夫
04. graphite/diamond
05. Shine A Light

ラスト2アーティストのうち、先行となったのは、私が名前だけ認知していたMay’nさん。
パワフルでありながらもどこかフレンドリーな雰囲気も纏ってのパフォーマンスで、
会場のボルテージをさらに引き上げ、クライマックスへとつなげていったと思います。


9.LiSA
01. だってアタシのヒーロー。
02. crossing field
03. Crow Song
04. 一番の宝物
05. unlasting
06. ADAMAS
07. 紅蓮華

トリを飾ったのは、これまた私が名前だけ認知していたLiSAさん。
熱い曲からバラード調の曲、そしてまた熱い曲と計7曲の大盤振る舞いで畳みかけ、
会場を全アーティストのステージの中でも最高潮まで盛り上げ、
グランドフィナーレと呼べる形で締めくくるパワーを魅せてくれました



閉幕

最後は全員そろって…なんてものもアンコールもなく、モニターに出演者の改めての紹介と
来年のリスアニLIVE2021の開催発表が表示されての閉幕、となりました。

5時間超という長丁場、そのうち自身の目的は9組中1組のみ、というバランス感は、
正直に言えばやはり気持ちの良いものでは決してなかった
、というのは確かですが、
その1/9のパフォーマンスは、やはり来てよかったと思えるものだったのもまた確かです。

では8/9は楽しめなかったのか、というと、そう言い切るのは適切でもないとは思いますが、
いずれのアーティストも「素晴らしいパフォーマンス」だとは思える一方で、
私にとっては「胸を打つパフォーマンス」ではなかった、というのも確かではありました。

まぁ結局のところそれは色々と私が熱しにくく冷めにくいからであり、
私の人生においてアイマスが特殊過ぎるから、という事に尽きるわけですが、
改めてそれが認識できた、というのは嬉しいやら悲しいやら、という感じではあります。

これを踏まえ、またこうしたフェス形式のイベントにぜひ参加したい、とはやはり思えはしない、
とはなってしまいますが、しかし765ASの現状と見通しを踏まえれば…というのもあり、
色々と難しい、と感じてしまうのもまた確かなのです。

まぁそれはまたこうした機会があった時に考えればいい話であり、
2020年、アイマス15周年を迎え765ASは「まだまだやれる」を証明したステージを観られた、
ということは確かな財産であり、この先への期待としても還元できた、それで良かった
と思います。

リスアニ!LIVE 2020 2日目 レポート 前編

kage

2020/02/11 (Tue)

いつものようにライブレポートを書いていく…というのも今回のようなフェスイベントだと
中々難しいので、バンナムフェス以上にざっくりとまとめた感じで書く、
という事にとどめたい、というか書きようがないものとなります。
もちろん765ASのところは手厚くはなりますけどね。


開幕前

今回の会場である幕張メッセイベントホールはアイマス的には「いつもの」であり、
行きなれた会場ではあったのですが、物販の場所がいつもの「会場裏」的広場でなく、
「入り口前」の小さなテント、というところが大きく違う事
となりました。
一方、客層はいつものオタク、というところは全く違わない事でありました。

同日に幕張メッセで開催されていたワンダーフェスティバルにも興味のなかった私は
入場開始の少し前に会場に到着しましたが、その時点でも物販列は少しだけできていた、
というのはやはりレジ数が少なかったから…だったからなのかは不明ですが、
何にしても購入したかったのはパンフレットだけであり、それがちゃんと買えたのは良かったです。

物販購入が終わった後は入場するだけとなりましたが、その入場も本人確認はなく、
非常にスムーズなもの。手荷物検査はやや時間をかけていましたが、ザルな事は変わらず。

入場して肝心なのはもちろん座席ですが、私の席はWEB最速先行にもかかわらず、
スタンド3F席下手側後方、という中々に厳しい席

もちろんアリーナ後方に比べればマシなのは間違いないですし、
東京ドームライブなんかを経験すると、後方とは言え会場自体が狭い、と感じられ、
ステージまでの距離は近く感じる、というものではありました。

開演前にはモニターに各アーティストの宣伝的な映像も流れていましたが、
アイマスに関しては特になし。そうこうしているうちに、
開始定刻前にステージにはMCの青木佑磨氏が登場し、挨拶して開演、となりました。


1.スフィア
01.Miracle shooter
02.Sign
03.GENESIS ARIA
0.4MOON SIGNAL

トップバッターは声優界のビートルズことスフィア。
10年のキャリアがあるということもあってか私としても認知はしているユニットであり、
日高愛役の戸松遥さんが所属しているから、というわけでもないですが、
今回アイマスに次いでの注目ユニットという位置づけではありました。

干支にちなんでのネズミの耳のカチューシャをつけて、というコミカルなビジュアルでしたが、
パフォーマンスは正統派で力強く、10年声優ユニットのトップランナーを続けてきた
実力を感じられるようなもの
であり、トップバッターとして会場を一気に熱くしてくれました。


2.小倉唯
01. Destiny
02. Future Strike
03. ドキドキラビリンス
04. Baby Sweet Berry Love
05. I・LOVE・YOU!!

続いては声優アーティストとして事前に認知していた小倉唯さん。
可愛らしい声による隙の無いパフォーマンスでカッコイイ曲も可愛い曲も展開し、
完成度の高さというものを非常に強く感じさせてくれました


3.halca
01. キミの隣
02. サカナイトデイズ
03. 放課後のリバティ
04. one another
05. センチメンタルクライシス

お次のアニソン歌手であるhalcaさんは事前には全く認知していなかった出演者の一人。
パフォーマンスは非常にナチュラルというか爽やかさに溢れ、
気持ちの良いステージを展開してくれたと感じられました。


4.ReoNa
01. forget-me-not
02. 黄金の輝き
03. 虹の彼方に
04. Till the End

続いてのアニソン歌手であるReoNaさんも事前には全く認知していなかったのですが、
トークパートにおける独特のテンポと歌唱のギャップというのは非常に印象的でしたし、
他のアーティストとは違う独自の世界観を展開していたと思いました。


5.諸星すみれ
01. 真っ白
02. つむじかぜ
03. 初めての主役

アップカミングアーティストという枠での登場となった諸星さんは、
歌手としては新人でも声優としてのキャリアは長いということがあるからか、
私も名前だけは認知していましたが、ステージパフォーマンスを観るのは当然初。

初々しさと同時に逞しさも感じられるパフォーマンスであり、
「期待の新人」枠での起用に見事に応えるものとなっていたと感じられました。


後編に続きます。


ミリシタ 寒さに負けるな生配信!~スーパーなふたりがお届けしますよ~ 新情報!

kage

2020/02/10 (Mon)

さて本日放送されたこちらの番組で新情報が複数出ましたので、
今回もいつものように書いておこうと思います。


次回イベント等々

今回も番組出演者ドンピシャでの新ユニットということで、
美奈子奈緒のデュオ、「Jus-2-Mint(ジャスミン)」が発表されました。
MVも同時に公開され、「Super Duper」というクールセクシー系の、
今まであまりなかったテイストの楽曲となっていました。

この二人は「Blooming Clover」では「ダブルエース」というユニットなものの、
その名称は使わず、ということになりましたが、これはまぁ妥当
でしょう。
1ユニットだけコミックに引っ張られるのもやはり違和感が出てしまいますしね。

また、いつものようにメインビジュアルと報酬カード、CDであるMTW07についても
発表されましたが、B面曲「Hang in There!」がどんなテイストで来るかも気になるところです。

更にこれまた恒例となっている次回ソロ曲追加コミュは可奈で「おまじない」、
そして次回ガシャは依然告知されていた通り、曲名SSRシリーズ「SONG FOR YOU!」に入り、
「おまじない 矢吹可奈」「...In The Name Of。 ...LOVE? 真壁瑞希」の登場が発表されました。
コミュ追加に合わせてと、それ以外のバランスをどうとっていくかが今後のポイントでしょうかね。

さらに「ルミエール・パピヨン」のアナザーカラー「グランドール・パピヨン」が追加になり、
これは無償ジュエルで交換可能になる、という事も発表されました。
衣装は全部無償にしてくれ、と思いますがまぁそうもいかないのでしょう…。
そしてセレクションガシャの発売も決まりましたが、これは当然のごとく有償です。

あとはいつものジュエル390個配布に、サイン入りイラスト色紙と、
余っているらしい感謝祭のパンフレットのキャンペーン…
とゲーム関連は無難な発表に留まりましたが、大本命であったこちらが出てきたわけです。


7thライブ出演者発表

6thライブ千秋楽で早々に日付も場所も発表しておきながら、
感謝祭という最高の発表タイミングを逃し、それでいて先行抽選応募を始めるという
狂気の采配を展開し、一体いつ出すのやら、と思っていましたが、
ここに来てやっと発表、ということになりました。

以下の通りです。

1日目
田所あずささん
平山笑美さん
田村奈央さん
大関英里さん
近藤唯さん
渡部恵子さん
小岩井ことりさん
原嶋あかりさん
麻倉ももさん
渡部優衣さん
郁原ゆうさん
雨宮天さん
香里有佐さん
愛美さん
南早紀さん
駒形友梨さん
諏訪彩花さん
小笠原早紀さん
村川梨衣さん

2日目
山崎はるかさん
稲川英里さん
角元明日香さん
藤井ゆきよさん
斉藤佑圭さん
野村香菜子さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
夏川椎菜さん
木戸衣吹さん
Machicoさん
上田麗奈さん
種田梨沙さん
末柄里恵さん
伊藤美来さん
高橋未奈美さん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
山口立花子さん
中村温姫さん

ということで1日目19人、2日目20人のダブりなして
計39人全員出演、という万々歳の出演者構成
となっております。

内訳をユニットで見ると、少なくとも現時点で発表されているMTWのユニットは全て揃っており
またそれ以外にもいくつかフルメンバーが組めるユニットが存在しています。
具体的には以下の通り。

1日目
クレシェンドブルー
アクアリウス
D/Zeal
Charlotte・Charlotte
花咲夜
Jus-2-Mint

2日目
乙女ストーム!
灼熱少女
キャンサー
カプリコーン
サジタリアス
Cleasky
STAR ELEMENTS
Chrono-Lexica
Sherry 'n Cherry

LTDのデュオだのAS除きだのを含めればもっとあるとは思いますが、
とりあえず結構な数のユニットが揃う、ということにはなっています。

もちろんこれら全てが揃ってその楽曲を披露するとは全く限りませんし、
MTGに至ってはお腹いっぱいとしか言いようがないので、
やる必要もないとは思いますが、少なくともMTWの披露は流石に確実でしょう。
また、現時点で発表されていないユニットも当然含まれて入るはずですし、
5thの閃光☆HANABI団のようなサプライズ披露の可能性も高いとは思います。

こうなると最大の問題は、言うまでもなく「キャンプ」なるテーマであり、
「キャンプファイアー」→「ジレるハートに火をつけて」
「キャンプ」→「自然」→「ジャングル☆パーティー」
など、しょうもないこじつけをするであろう演出家の存在なのは言うまでもありません。

そもそも少なくとも現時点でのMTWの楽曲は全てインドア系なテイストであり、
屋外ライブと全くかみ合っていない
、という時点でもうガバガバなわけですが、
最高のメンバーで最低の演出、という6thの愚行をまたも繰り返すのでは
と今から頭も腹も痛くなるような事態なのは本当にキツいところです。

せめて5thのように小細工なしで楽曲を詰め込みんで畳みかける、
となればマシというか、そうでもしないとソロをやる余地のない人数なわけですが、
果たしてどのような形で「キャンプ」をやらかすつもりなのでしょうか。

不安を通り越しての不満は多々あれども、
やはり39人揃い踏み、というのは最高の布陣であることは間違いなく、
待ちに待たされた甲斐のある発表ではあった
と思います。
実際何に時間が掛かったんだよ、というのはもちろんありますが…。

もちろん現時点で参加できることが確定したわけでも何でもありませんが、
不満の中に確実な楽しみが増えたことは間違いありません。

リスアニ!LIVE 2020 2日目 速報

kage

2020/02/09 (Sun)

さて本日はこちらのフェスイベントに参加してきましたので、
取り急ぎ速報としてザックリとだけ書いておきます。

これまではこのリスアニライブのようなフェスイベントはほとんど参加してこなかった私が
今回参加したのは、いうまでもなく765ASが出演するからでありますが、
そうであってもこれまでは参加してこなかったのになぜ今回は、というと、
バンナムフェスに触発されたから…ではなく、ASのライブが現実的にあと何回あるのか、
というのを考え、チャンスを逃すわけにはいかなかったから、というのが主な理由になります。
もちろん本人達にやる気があるのはわかっていますが、
それでも昨年は単独ライブがなかったという事実も踏まえればやはり…ですからね。

とは言えフェス形式、765AS以外の8組のうち半数は名前こそ知っていても曲は知らない、
残り半数は名前すら実質初めて聞いたというレベルであり、
私からすれば完全アウェーなのはわかり切っていたわけですが、
そのリスクを背負ってでもリターンを取りに行った、という感じなわけです。

そんな今回のリスアニ2日目のアーティスト順は以下の通り。

1.スフィア
2.小倉唯
3.halca
4.ReoNa
5.諸星すみれ
6.ClariS
7.アイドルマスター 765プロオールスターズ
8.May’n
9.LiSA

そして765ASのセトリは以下の通り。

1.LEADER!!(中村若林たかはし長谷川沼倉)
2.BRAVE STAR(中村若林たかはし)
3.KisS(長谷川沼倉)
4.自分REST@RT(中村若林たかはし長谷川沼倉)

「LEADER!!」と「自分REST@RT」は予想通りでしたが、トリオとデュオが意外な選曲に。
知名度よりもバンド映え、ということはMCでも言っていましたが、確かにその通りではありました。
そしてパフォーマンスももちろん素晴らしかったわけですが、
しかしボリューム的には、期待したソロもなく…ということもあり、
やはり物足りなかった、というのは全く否定しません。

他8アーティストも私としてはやはり…でしたし、それこそ1日目のTrySailでもいれば、
少しは違ったのかもしれませんが…まぁTrySailも1曲たりとも知らないのですけども。

いずれにせよ、こうなるのはわかって参加したというのもありますし、
少なくとも「観たいものが観れた」事は確かだったので、これはこれで良し、と思っています。

ということでいつものように…はいきませんが、レポートを書いていく予定ですが、
少なくとも明日はミリシタの生配信の記事を書くことになるはずなので、その後に、となります。