ミリシタ 3周年!! 明日へチャレンジ!アニバーサリー生配信 新情報!

kage

2020/07/04 (Sat)

本日放送されたこちらの番組で多数の新情報が発表されたので書いておきたいと思います。


TVアニメーションプロジェクト始動!

今回の多数の新情報の中で最大の目玉は言うまでもなくこれでしょう。
ミリオン自体が誕生して以来ずっと期待されながらも実現されてこなかったアニメ化がついに、
ということで、他の新情報とは次元が違うレベルの話と言っても過言ではありません。

そもそもこれまで実現されてこなかった要因として、39人という大人数のバランスのとり方、
13人のASの扱い、その13人のアニメ、劇場版との関係性、
といった大きな課題が山積しているから
、というのもあったのだと考えられるわけですが、
果たしてそこをクリアする目途が立ったのか、どうなのか…。

製作会社がASアニメとは異なることから、少なくともそれとの関係性の断絶する、
という方向性であることは予想できますが、そうはいっても人数問題などはあるわけで、
どういう形であれ、納得度100%のモノがつくり上げられる可能性は事実上ゼロでしょう。

しかしながら、万人を納得させるものなどそもそも「ミリオンアニメ」に限らず不可能なわけで、
アニメ化という大きなメディア展開が実現することにより、
ミリオンライブというタイトル自体の広がり、掘り下げが確実に起きるという事、
そしてまた新たなプロデューサーの獲得もできるという事、
そういったプラス要素が多大に期待できるだけでも十分
と言っていいでしょう、

まだ企画がスタートしたばかりという事で、実際の放送は20年中はもちろん、
21年中も難しいのでは、という感もありますが、ここまで待ったのだからもはや誤差ですし、
新たなる物語の幕開けに夢を膨らませて待ちたいと思っています。


その他諸々

アニメ化に比べると全てが「その他」に括れてしまう話になってしまいますが、
そうは言っても複数の大きな情報が発表されたのも確かです。

まず、次回プラチナスターツアーの新ユニットは「オペラセリア・煌輝座」というもので、
メンバーは琴葉歌織志保まつりの4人、楽曲名は「Parade d'amour」ということ。
披露されたティザーMVを観るに、ユニット名通りオペラチックな楽曲で、
「夜想令嬢」的な方向性のユニット
であると感じられました。

新イベントとしては「プラチナスターチューン」というものが発表されましたが、
これはなんとMTGのカップリング曲を扱うものとなるとのこと。
まさかMTG推しをここまで続けるとは…と唖然とさせられましたが、
現状月2枠の「プラチナスター」イベントとどう組むのか、というのも気になります。

また、新モードとしてアイドルを撮影できるモードが実装予定、ということで
その映像も少し流されましたが、明らかにG4Uそのまま、という感じでした。
となると"ゲーム"としては…という話なのですが、そういう見方はせず、
「こういうもの」として受け止めるのが正解になるでしょう。

そしてもう一つ、オンラインイベント「765PRO デジタルライブシアター」なるものが
開催されるとも発表されました。「世界中に届けたいミリシタソング」というお題のもと、
各セットリストのテーマに合わせて楽曲を投票し、オリジナルのセットリストを作り、
それがミリシタのMVを使って生配信される、ということらしいのですが、
どういう規模感なのかが掴めず、まだどれくらい期待できるものかも見えません

それこそ、現状を踏まえての声優ライブに代わる企画、
というくらいの位置づけなのか、もっとライトなものなのか、ということですね。

そもそも投票でセトリをどう作るのやら、というのもありますが、
どうあれ注目の新企画なのは間違いないでしょう。

またここまで触れて来たもの以外では、「Glow Map」の13人ライブの実装、
インフィニット・スカイのアナザー衣装などの発表などもありました。

これらのうち、どこまでが7thライブで発表する予定のものだったのか、
というのも気になりますが、それこそアニメ化は間違いなくそこだったと思える以上、
やはりライブ会場現地でそれを知りたかった
、というのもありますが、
それを言っても仕方ない、というのが残念ながら実情です。

それより、その7thの代替生配信を除けば、2月の「寒さに負けるな生配信」以来、
約5か月ぶりにこうした形の生配信が行われた、という事を喜ぶべきでしょう。

今後もこの形式なら放送できる、というのが社会的に許される状況が続くか、
というのもまた不透明な状態なのが苦しいですが、これまたどうしようもありません。

何はともあれ、アニメ化という大きな大きな一歩がついに踏み出されるという事、
そこに夢と希望を託せる事、その状態になったことを今は噛みしめるとき
でしょう。