ファミソン8BIT☆アイドルマスター01

kage

2013/09/08 (Sun)

年少トリオのドタバタナビゲート


ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]
(2008/03/25)
ゲーム・ミュージック、仁後真耶子 他

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1.765ワールド☆オープニング(ver.01) ~『GO MY WAY!!』より~
2.765ワールドへようこそ(ver.01)ドラマ ~『GO MY WAY!!』より~
3.GO MY WAY!! (『ワンダーモモ』ファミソン8BIT MIX) 歌:高槻やよい双海亜美/真美
4.アトラクション『パックマン』ドラマ
5.Labyrinth (『パックマン』NEW SONG) 歌:高槻やよい
6.おはよう!!朝ご飯 (『ドルアーガの塔』ファミソン8BIT MIX) 歌:高槻やよい双海亜美/真美
7.アトラクション『リブルラブル』ドラマ
8.L<>R (『リブルラブル』NEW SONG) 歌:双海亜美/真美
9.ポジティブ!( 『マッピー』ファミソン8BIT MIX) 歌:高槻やよい双海亜美・真美
10.765ロボット…?ドラマ
11.エージェント夜を往く(Hoover&Acid MIX) 歌:双海亜美/真美
12.またのご来園を!(ver.01) ドラマ
13.765ワールド☆フィナーレ(ver.01) ~『GO MY WAY!!』より~
14.GO MY WAY!! (オリジナル8BIT Instrumental)
15.おはよう!!朝ご飯 (オリジナル8BIT Instrumental)
16.ポジティブ! (オリジナル8BIT Instrumental)


アイマス楽曲とナムコのレトロゲーム楽曲をコラボさせ、ピコピコ音の8bitバージョンに
アレンジし、新たな楽曲としたものを中心に構成されたシリーズ。

アイドル達がナビゲーターとなってアミューズメントパーク「765ワールド」を紹介する、
といった流れになっており、第一弾はやよい亜美真美からなる年少トリオが担当。

オープニング曲は「GO MY WAY!!」をアレンジしたもので、そのままトークパートに突入。
客をシャトル「べろちょろ号」に乗せて、765ワールドへ誘ってくれます。

ここで掛かるのが「GO MY WAY!!」のアレンジバージョン。そもそもの原曲はこの2人(3人)の
持ち歌ですが、これまでこの組み合わせでのCD音源がなかったので、ここが初出となります。
アレンジ自体は原曲のイメージを壊さないまま、ピコピコ音にした感じ。
とはいえ、間奏が「ワンダーモモ」の曲になるなど、アレンジ感も抜群です。

アトラクション「パックマン」へ到着したところでトークパートに入り、ここではやよいが紹介して
くれます。アトラクションの説明をしてくれるのですが、これは実際のゲーム「パックマン」
そのまま、といった感じ。以後のアトラクション説明も基本的に全て同様の形式になります。
メロンやチップ(12円)に強い反応を示してしまうのはやよいらしい、といったところ。

次の曲、「Labyrinth」は、客が実際に「パックマン」のアトラクションをしている間に
やよいが歌って踊って応援してくれている、という設定のもので、これも以後同様の形式。
これは完全新曲となっており、「パックマン」のゲームの内容に沿ったもので、
迷路内でのドキドキワクワク感を高めてくれるようなテンポの良い楽曲となっています。

次の曲は、次のアトラクションへの移動中の曲、という設定の「おはよう!!朝ご飯」。
ピコピコ音アレンジで、メカご飯を彷彿させるような、スタッカートの効いた仕上がりです。

次のアトラクション紹介は亜美によるもの。案の定真美が不憫な扱いとなってしまいます。
しかしそれで挫けるわけもなく、機転を利かせてトークにきちんと絡んできます。

そしてここでの新曲は「L<>R」。ハイテンションで明るく前向き、というポジティブ系楽曲で、
亜美真美にピッタリ。もちろん歌詞は元のゲームに忠実、というところもポイントです。

続いては移動中の曲で「ポジティブ!」。最初は原曲より少し大人しい感じもあるアレンジですが、
声の掛け合いなどや、ハイテンポな間奏もあり、原曲のイメージは崩れません。

次のトークパートでは亜美がロボット化やよいもメカ化しようとしますが、結果は…。
それでも亜美の持ちだした扇風機で無事メカ化に成功します。そんなことをしているうちに、
現実世界へ「双海真美号」に乗っての帰還するという流れになります。

ここでの楽曲は「エージェント夜を往く」。シリーズの他のCDの構成を見ると、本来はやよい
亜美真美 で歌うはずなのですが、ここでは亜美真美だけで歌っています。
「とかち」特権的なものかもしれませんが、少しやよいが不憫な感も…。
楽曲自体は原曲をよりスタイリッシュにした感じ。しかしながら亜美真美お得意の
悪ふざけ感は
しっかりとあり、「らしさ」の詰まった楽曲として完成しています。

最後は現実世界へ戻っての挨拶。他のCDを宣伝も忘れず、しっかりシメます。
そして「GO MY WAY!!」のアレンジバージョンの曲でフィナーレ。

ですが、3曲の「Instrumental」もあり、これは普段の「オリジナルカラオケ」よりも
聴き応えがある仕上がりで、最後までしっかり聴ける構成になっています。


普段のCDシリーズとは違った切り口の今シリーズ。普段通りの亜美真美と、
その二人に対し、少しお姉さんのやよい
。そういったカップリング的な聴き方もできつつ、
新曲であったりアレンジバージョンもしっかり楽しめる、といったボリューム満点の構成。
外伝的扱いのシリーズだから、と甘く見てはいけない、充実の内容となっています。
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