ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その1

kage

2018/06/09 (Sat)

01.Brand New Theater!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

2日目も幕開けはもちろんこの曲から。1日目とは異なり、表情など全く見えない距離でしたが、
その分全体像はよりはっきり見えた、というのはそれはそれでよかったと思います。
しかし、だからこそ、センターモニターにちゃんと演者を映せ、と余計に思いましたが。

それはさておき、2日目も19人の大所帯、パワフルで華やかな幕開けをしっかりと
この曲で飾ってくれたことが何よりでした。


02.FairyTaleじゃいられない
(田所愛美小岩井藤井野村山口)

1曲目が終わってさあどうなる、というところでまさかのこの曲でした。
田所さんがセンターにいたとは言え、これでスタートとは…。
曲自体はやはりカッコよさ抜群で、6人それぞれ表現が少しずつ異なるパフォーマンスも圧巻
セットリストに一抹の不安を覚えつつも、この曲自体は非常に素晴らしかったと思います。


03.虹色letters
(角元桐谷)

一抹の不安がいきなり爆発することとなった、まさかのこのタイミングでのこの曲。
青春の爽やかさ、清らかさを歌うこの曲を、前曲からの流れでここに入れるとは
正気を疑わずにいられませんでしたが、Clearskyの二人のパフォーマンスは
やはり清く可憐で美しく、その不満を包み込むような癒しを与えてくれたのが救い
でした。


04.ドリームトラベラー
(Machico愛美種田諏訪渡部)

ここでまたテンションが上がっていく一曲に。1日目の説明通り、オリジナルメンバー無しの
これまでにない構成で、今まで行ったことのない夢の世界へと連れて行ってくれるような、
そんな軽やかで夢見心地のパフォーマンスを展開してくれました



05.Only One Second
(駒形)

ソロのトップバッターがこれなのか、ということに驚きもありましたが、
そのパフォーマンス自体はやはり圧巻。紗代子待望のカッコいいソロ曲で、
リリイベの時以上に力強く、迫力に満ち、魂を振るわせてくれるような
パフォーマンスを魅せつけ、見事にトップバッターを担ってくれた
と思います。


06.WE ARE ONE!!
(浜崎)

のり子コール」をそのまま曲に取り込んでしまった一曲ですが、だからこそ親和性、
というより表現力は群を抜き、パワフルという言葉では足りない程に力感のある、
ボルテージを最高に高めるようなステージを披露

過去最高のそのパワーで、このSSAをリングへと昇華してくれました。


07.Hearty!!
(藤井)

恵美らしさ」に溢れるハートフルでエモーショナルな一曲。
ここで観られることを待望していた曲のうちの一つでしたが、その期待に応えてくれる、
非常に感情溢れ、元気をもらえる、見応えのあるステージだったと思います。


08.Home is a coming now!
(渡部)

こちらは元気と勢いがありつつも、やはりエモーショナルな一曲。
ステージ上に自転車に乗った大阪のオバちゃんが乱入する、という演出も含め、
ミュージカル調に曲の世界観を表現し、楽しくもほろりと泣ける、
そんな気持ちに確かにしてくれた
と、そう思います。


09.Border LINE→→→♡
(山口)

オトナの魅力溢れる曲がここで登場。その曲のセクシーさを存分に感じられる
パフォーマンスで、会場をピンク色に包み込み、魅惑の世界に誘ってくれました


MC

ここでまずはフェアリーの挨拶から。一人ずつの挨拶の後、衣装紹介の際には
「セクシーに回る」というお題が出て、6者6様のセクシーさを観られたのは良かったです。

続きます。
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kage

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Posted at 00:40:17 2018/06/10 by

この記事へのコメント

kage

Re: 質問です

何を、いつを元とするか次第ですが、765の5thまでには、
コンテンツ全体においてかなりのウェイトを占めようになったと思いますよ。

Posted at 22:47:32 2018/06/10 by トリプルデイP

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