ミリオン5thライブ 2日目 ライブレポート その4

kage

2018/06/12 (Tue)

26.ジレるハートに火をつけて
(稲川上田種田藤井桐谷)

1日目にユニット曲の扱いについて説明があったとはいえ、この曲だけは特別扱いだろう、
という確信はライブが進むごとに、ユニット曲が披露されるたびに強まりましたが、
やはりCDとは異なるライブ用イントロとともに始まったのはこの曲で、このメンバーでした。

「鬼気迫る」という表現が似つかわしかった4thとは一転し、柔らかい表情、とまでは
曲調柄言わないまでも、ずっとリラックスし、5人のバランスがとれた、
力強さとしなやかさを合わせたパフォーマンスを展開し、
特別扱いに応える、1年前のリベンジとなる見事なステージを完成させてくれました


27.Blue Symphony
(大関小岩井諏訪野村)

続いてもハード系の曲。LTP曲であり、ライブでも幾度も披露されてきましたが、
このメンツでは初、ということもありましたし、このタイプの曲を初担当、
となった大関さんの力感あふれるパフォーマンスを
ここで拝めた、という事も私としては非常に満足できました



28.STANDING ALIVE
(田所田村浜崎夏川)

LTHシリーズのラストユニット曲が、このライブでも最後のユニット曲として披露。
「前向きなエンディング曲」的なこの曲がここで来ることでクライマックス感が高まる、
ということになりましたが、その雰囲気を作り出したのは
やはりステージ上のメンバーで、力強くも柔らかい見事なパフォーマンスでした



29.ムーンゴールド
(野村)

ここまでくると私の予想通りのフィニッシュコース、というのも確定したのですが、
それはさておき、この千鶴のゴージャス感を嫌味なく曲調に落とし込み、
そして歌詞の世界にその心を描く、という曲を、非常に優しく、それでいて強く、
歌い上げることで、とてつもなく美しいステージとして完成した
、そう思います。


30.スタートリップ
(愛美)

当然のごとくギター片手に登場した愛美さん。これまでのソロとはタイプの違う、
バラード調の弾き語り的な楽曲。だからこそ、より歌詞の世界がダイレクトに胸に響き、
切なさもありつつ、爽やかで前向きな気持ちにさせてくれました



31.シルエット
(種田)

その歌詞の世界は、まるで彼女自身の物語を描いているが如くであり、
より力強く、より美しくなってここに戻ってきた種田さんがこの物語を表現した
このステージは、この日この時この瞬間のものだけ、というライブ性を
より強く感じさせ、多幸感というものを確かに与えてくれるものだった
と思います。


32.SING MY SONG
(田所)

ソロのトリはもちろんこの曲。タイトル通り「歌」を謳うこの曲を、歌詞のワンフレーズずつ、
いや一音ずつに重みを感じさせるかのように情感を込めて歌い上げる
田所さんのパフォーマンスは筆舌に尽くしがたく、5thのソロのオオトリ、というだけでなく、
5年間のミリオンライブの物語の集大成、とすら感じさせられるような、
実に見事な、素晴らしく、美しいステージでした。



MC

ここで全員揃ってのMCに。ユニット曲の紹介をしつつも駆け足で、
ここまでの余韻に浸る間もなく、「最後の曲」へと続きます。


33.Dreaming!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

二日目も「Welcome!!」じゃないんかい、と突っ込まざるをえないのは確かでしたが、
タイトル通り夢を謳うこの曲で、この夢の二日間というものをしっかりと締めくくってくれた
そういうステージとして魅せてくれたのはやはり見事だと思いました。


アンコール

演者がステージから去り、アンコールが掛かってすぐさまモニターに美咲が登場、
というのも、続いてミリシタ1周年PVが、というのも1日目と同じでしたが、
まさかの6thライブツアー、という衝撃の発表がここでなされました。

しかしそれ以外に大きな話もなく、1日目と同じフォーマットの、
しかし当然出演メンバーが違う寸劇コミュから、アンコールステージに繋がります。


E1.UNION!!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

1日目同様に完全新曲のこの曲を、新衣装のヌーベルトリコロールを身に纏って披露。
ただ、立ち位置は、プリンセスが下段だった1日目と異なりフェアリーが下段、
という違いがある、というのは衣装の色分けでよりハッキリ見分けることができましたし、
2度目だけあって、1日目以上に曲の世界、というものをひしひしと感じることもできました


MC

「咲くは浮世の君花火」「UNION!!」のCD発表、というのがここでありつつ、
最後の個別挨拶へ。しかし時間も押していたのかかなりの駆け足であり、
一人一人の想い、というのをしっかり聞くことができなかったのは少し残念でした。


E2.Thank You!
(田所Machico稲川田村上田大関角元愛美駒形種田小岩井諏訪藤井野村浜崎桐谷夏川山口渡部)

最後の最後はもちろんこの曲。グランドフィナーレに相応しい、
楽しいステージを、弾ける笑顔を、しっかりと見届けることができました



閉幕

ここからの流れはいつも通り。モニタに美咲に続いて登場した社長の一本締めで締め、
となり、この5thライブは幕を下ろすこととなりました。

1日目同様の大ボリュームで、2日間の余韻をしっかりを噛みしめつつ、
私も会場を後にすることができました。


総括に続きます。
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