ファミソン8BIT☆アイドルマスター02

kage

2013/09/11 (Wed)

メインヒロインズ、ついにコンビ結成!


ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]
(2008/04/02)
ゲーム・ミュージック、中村繪里子 他

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1.765ワールド☆オープニング(ver.02) ~『私はアイドル♡』より~
2.765ワールドへようこそ(ver.02)ドラマ ~『私はアイドル♡』より~
3.私はアイドル♡ (『ワルキューレの伝説』ファミソン8BIT MIX) 歌:天海春香星井美希
4.アトラクション『メトロクロス』ドラマ
5.強い女 (『メトロクロス』NEW SONG) 歌:天海春香
6.太陽のジェラシー (『オーダイン』ファミソン8BIT MIX) 歌:天海春香星井美希
7.アトラクション『F/A』ドラマ
8.Shooting!!! (『F/A』NEW SONG) 歌:星井美希
9.relations (『ギャプラス』ファミソン8BIT MIX) 歌:天海春香星井美希
10.Sweets for you!ドラマ
11.THE IDOLM@STER (たろすけバスターNW MIX) 歌:天海春香星井美希
12.またのご来園を!(ver.02)ドラマ
13.765ワールド☆フィナーレ(ver.02) ~『ワルキューレの冒険』より~
14.私はアイドル♡ (オリジナル8BIT Instrumental)
15.太陽のジェラシー (オリジナル8BIT Instrumental)
16.relations (オリジナル8BIT Instrumental)


8bitシリーズ第2弾はメインヒロインコンビがナビゲート。

オープニング曲は「私はアイドル♡」のアレンジバージョン。そこからトークパートに突入します。
今回765ワールドへ行くシャトルは春香命名の「スイーツ号」。思わず(笑)をつけたくなります…。
実際、美希は「どんがらがっしゃん号」というのを提案。そちらのほうが春香
イメージ的には合っていますが、乗り物としては確かに非常に危ないですね…。

移動中の楽曲は「私はアイドル♡」。メインヒロインコンビだけあって、ピコピコアレンジで
あっても二人にはピッタリな感じ。高音が響き渡るような綺麗なアレンジになっています。

アトラクション「メトロクロス」の紹介は春香「ドームですよ、ドーム!」の名セリフを
決めてくれますが、全くの見当違いだったようで…。さらに春香が試しにアトラクションを
プレイしてみる、という展開になりますが、ここで「転びそうな場所では転ばない」という
春香の特性をフルに発揮し、危なっかしいものの転ぶことなくクリアしてみせます。

新曲の「強い女」はその危なっかしさが反映されているというか、ズコー感が満載というか…。
あえてこういう仕上がりにしているのでしょうが、春香、というより中村さんの生歌の雰囲気を
春香のどのCD音源よりも再現している
、といえる出来になっています。
しかしこれはこれで中々癖になる、中毒性の高いものでもあります。

次の移動中曲は「太陽のジェラシー」を二人で。原曲の明るさを8bitで可能な限り
実現した、と言える感じのアレンジで、二人の歌声も綺麗にマッチしています。

アトラクション「F/A」は美希が紹介。8bitを8ビートと勘違いして踊り出しそうになりますが、
踏みとどまってしっかりと紹介してくれます。さらに春香同様、お試しプレーをすることに。
そしてそこは美希だけあって、うまくプレーしますが、おにぎりのせいで離脱することに…。

ここでの新曲は「Shooting!!!」。美希のカッコよさをフルに発揮したようなハード系の楽曲で、
美希の代表曲扱いされてもなんらおかしくないくらいの出来だと思えます。

次の移動中曲は「relations」。8bitアレンジであっても原曲のイメージが全く変わることなく、
この二人ならではの「relatons」といったものを感じられるようなものに仕上がっています。

アトラクションを一通り終えてのトークでは、美希のマイペースさと春香の優しさ&どんがら
という個性がしっかり発揮されます。そしてそのどんがらの結果「スイーツ号」が破損
しかし美希がちゃっかり「おにぎり号」を用意していたことで事なきを得ます。

現実世界への帰還時の曲は「THE IDOLM@STER」。メインヒロインの二人だけあっての
この選曲、といったところでしょう。原曲もややサイバー感がある曲ですが、このアレンジでは
さらにそれが強まっています。しかしもちろんそれはそれで魅力的な出来だと言える感じです。

そして最後の挨拶では、他のCDの宣伝をしつつも、春香のあざとさが気になる感じ。
それでもそれなりにしっかり締めてくれます。


メイン格を張る二人でありますが、これまでは二人きり、という機会も中々ありませんでした。
それだけに、このCDでこのペアが実現されたことは、それだけで貴重だと言えるでしょう。
もちろん楽曲も上々で、それぞれの「らしさ」が存分に発揮されている感じ。
アイマスを引っ張る二人での記念すべき一枚、聴き逃すわけにはいかないでしょう。
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