13周年ニコ生 新情報!

kage

2018/07/25 (Wed)

さて本日放送された13周年ニコ生において新情報が発表されましたので、
今回はそれについて少し書きたいと思います。


番組について

新情報の前に簡単にこの番組自体についての確認を。
10周年を超え、765プロが周年ライブを失ったと同時に始まった
「アイマス周年記念合同ニコ生」であり、今回は13年目の記念番組
になります。

765、シンデレラ、ミリオン、SideMに加えて今年から始動したシャニマスの声優も出演、
となり、各チーム2人ずつの出演の中、シャニマスのみイルミネーションスターズが
3人で出演、となったのは、まぁ新人への配慮という事なのでしょう。

この周年ニコ生に限らず、過去何回も合同ニコ生というのは行われてきましたが、
いずれも想像を絶するほどつまらない、というのが定番となっており、
今回も全く期待はしていませんでしたが、意外や意外、
奇をてらわないまともな進行で、シリアスな話も多めであり、
純粋にニコ生の番組として良かった
、と思えるものでした。

とは言え合同なんてものはないに越したことはない、
765+ミリオン以外全て不要、というスタンスは微塵も変わりはないのですけどね。


新情報

ということで新情報についても、765+ミリオンについて。

まずはミリシタにおいて次回のプラチナスターシアターが「サンリズム・オーケストラ♪」
あることが発表され、MVも流されました。

登場メンバーは可奈エレナひなた美奈子の5名であり、
MVでは「歌い分け」をしていたようですが、この5人固定音源なのか、
はたまた本当に「歌い分け」ができるのか、というのは不明な状態です。
…この曲の音源は新緑をしない限り12人分しかないはずで、
「12人だけ歌い分け」をしない限りは「この5人固定音源」のはずですが、果たして。

また、メンバーもツアーのユニット曲メンバー以外で、となるかと思いきや、
思いっきり可奈がイベントビジュアルでもデカデカと登場しており、
そんなバランス取りはどこ吹く風、という扱いとなっています。

現在展開中の詩花イベントでが上位報酬になっていることについて
アレコレと声は上がっていますが、果たしてどこまで52人、あるいは39人のバランスを
とろうとしているのか、というのは現状ハッキリとは見えない
、というのが正直なところです。
私としては「39人は39人で平等、13人は13人で平等、39人と13人の差はやむなし」
という形が理想ですが、果たしてこの理想と2年目のミリシタはどの程度乖離するのでしょうか。

また、そもそもLTF曲が登場、ということも、LTPでもLTDでもなく、という意味で
驚き
でしたし、今後どのような順番で出していくのか、というのも注目ポイントです。

ミリシタに関しては、お得意のジュエル配布が390個ではなく765個の大盤振る舞い、
というのは純粋に嬉しい話でしたし、8/20にまた生配信、というのも当然気になります。

…しかしここで出さずにどこで出す、という「ハッチポッチBD」がこの期に及んでも出ず、
発売すら疑わしくなってきた
、というのが大きな問題としてあります。
…流石に発売しないなんてことはないはずで、オーディオコメンタリーの収録等に
手間取っている、というくらいの話だと信じたいですが…。

どのメンバーが出演するかも不明な前述のニコ生、あるいは目前に迫るワンフェスかPミで発表、
という可能性もなくはないですが…果たしてどうなるでしょうか。

そんなPミがあるからか、そもそも本当に何もないからか、765単独の新情報は特になく、
全体の話として、8th頃に猛威を振るった「クマ・トモ」の続編である
「ネコ・トモ」とのコラボ情報や、実用性のあるデザインの新VISAカード、
夏コミへの出展、という話はありましたが、いずれもパンチ力のまるでない話題。

シンデレラやSideMについても多少情報がありましたが、
特に私の立場から言及すべきインパクトのものもありませんでしたし、
シャニマスに至っては765同様にまともな新情報もありませんでした。

ということでトータルでは新情報のインパクトは非常に弱いものでしたが、
「合同ライブ」なんて爆弾が投下されなかっただけ良かった
とも言えます。


13周年、そしてその先へ

13年、という月日は、亜美真美の年齢、という期間でもあり、
生まれたばかりの一人の人間が中学生になる程の期間でもあります。

この間にあまりにも多くのことがあり過ぎたアイマスについて、
簡単にだとしてもここでその流れを振り返る、なんてことは当然できるものではありません。

ただ、確実に言えることは、今回の番組を観るまでもなく、
「アイマドルマスター」を背負うタイトルは現在複数存在しており、
それぞれの価値、意義、魅力を有し、展開している、ということです。

その中で自分自身が、どれを、どのように楽しむのか、という選択肢がある、
という事自体が現在の「アイドルマスター」というタイトルの魅力そのものだと思います。

その中で私は、このブログで幾度となく書いてきた通りのスタンスで、
この「アイドルマスター」を楽しめているし、これからも楽しみたい、
というのは改めて宣言するまでもなく当たり前のこととして自分の中にあります。

しかし一方で、始まりがあれば、終わりもある、という現実もあります。
番組内でもあった「命尽きるまで」というのは大げさかもしれませんが、
永遠なんてないのは確かで、いつの日か、「終わり」はやってくるはずなのです。

でも、だからこそ「今」を大切に、一年一年を、一日一日を大切にすべきで、
全力で楽しむべきだとも思っています。

「13周年」があったのだから、「14周年」も「15周年」もあるだろう、とは思えますが、
では「16周年」は、「17周年」は…と続けて考えると現実味もなくなりますしね。

いずれにしても、今ある現実は「当たり前」なんて思う事無く、
自分の愛する「アイドルマスター」を今愛していく、ということが大事であり、
それこそが「13周年の先」を紡いでいくはずだと、私はそう信じています。

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この記事へのコメント

kage

バランス問題についてはそれがあって当然でP側の重々承知のはずだったシンデレラでさえ不満が見えており、どのサイドの人間でも不満はあるようですね。
ミリオンはグリー時代にはわりかし全員平等に出番があったので、ミリシタ以降のバランスの崩壊は下手すると火種になりかねないような気もします。

Posted at 23:56:01 2018/07/25 by

この記事へのコメント

kage

運営は765単体の13周年を祝うつもりは無いみたいですね
あと765単独イベントであるプロデューサーミーティングですが、関係のないミリシタがカウントダウンログインイベント?みたいな形で絡んでくるのはなんなんでしょうね

Posted at 10:26:29 2018/07/26 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

1番目のコメントの方

シンデレラでバランスについて不満を言うのは今更何言ってんだって話ですが、
ミリオンは一応表面上はバランスをとってきたわけですからね。
とは言え、最近は不気味なほどにミリオン、ミリシタの評価も上がってきてましたし、
このあたりで揺り戻しがあっても驚くべきではないと思います。

Posted at 23:57:34 2018/07/27 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

2番目のコメントの方

765単独の周年の祝いなんて10thのときから放棄してますし、今更でしょう。
ミリシタのログインボーナスも初星の時にあったのでこれまた今更です。
そもそも現時点で関係ないと断言出来るものでも全くないですしね。

Posted at 23:59:12 2018/07/27 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

合同配信は周囲のアイマスおじさんに基本居酒屋のだべり以上の何者でもないよ、と言われてたのでそこまで気張らずに見ようと思ってたのですが真面目な話含めて喜怒哀楽にも溢れた良い内容だったと思います。記事に書かれてある通り今回が少し特別だったんですかね。
ハッチポッチはどこかで編集はしてる旨の発言を聞いた気がするので進捗ぐらいは教えて欲しい!と常に焦らされてる気分です。

正月明けにミリシタ触ってから改めて765プロにハマった新参故にまだアイマスの歴史を追って楽しんでる所もあって、LVにはなるもののプロミに初参加しようかどうか迷っていたのですが、8月1日になってまだ県内で席空いてる所があったら絶対行こうとは思いました。

Posted at 17:50:19 2018/07/30 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

最近アイマスに触れ始めた方なんですね。
お察しの通りこのテの番組としては異例の内容だったのですが、
新タイトルのシャニマス声優に向けて、という話は、
Pとして最近入られた方に向けても良かったのかもしれませんね。

ライブにこれまで参加されたことがないのなら、まずはLVで雰囲気をつかむ、というのは良いと思います。
Pミもまたちょっと特殊なイベントですが、その分アイマスの持つバラエティ感を味わえるはずですし、
機会があるのならば是非参加されることをお勧めします。

Posted at 22:29:56 2018/07/30 by トリプルデイP

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kage


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