プロデューサーミーティング2018 展望

kage

2018/08/03 (Fri)

ついに明日明後日がプロデューサーミーティング2018。
昨年「失望」させてくれた同イベント、そして「夢」を魅せてくれた初星宴舞を経て、
再び開催される今回のイベント。
果たして何が起きるのか…という事を含めいつも通り色々考えます。


出演者

今回のイベントでは以下のメンバーが出演者と発表されています。

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ゲスト
赤羽根健治さん
高橋李依さん

昨年、悲願の765AS12人揃い踏みを果たしたのと比べ、長谷川さんが欠場、
滝田さんも10th以降ずっと欠場が続きますが、それでも11人が出演、
というこの人数には文句はつけられない、と言えるでしょう。

そして昨年は「サプライズゲスト」が出演し、著しく気分を害させてくれましたが、
今回は最初からゲストとして昨年に続き赤羽根さん、
そしてアイマスイベント初出演の高橋さんが発表されています。

これならこれでいい…と言いたいところですが、だからといって今回はサプライズゲストがいない、
などとは一切明言されておらず、例えばシャニマス声優が出演したとしても、
それはもはや驚くべきことではない
でしょう。

もちろん、そんなゲストはいないに越したことはないのですが、
「いる」と最初から思っていたほうが精神衛生的には安心でしょう。


会場

今回の開場は「幕張メッセイベントホール」で、初星宴舞に引き続き、
なんて言うまでもなく「いつもの」会場といったほうがいいくらいでしょう。

そんな会場における私の座席は、1日目はスタンドで良さげな番号、
2日目はアリーナでなんともいえない番号
、となっています。
会場自体は何度行っても席は毎回違うわけで、各種環境も異なるため、
結局は「行ってみないとわからない」となってしまいますけどね。


物販

異常な酷暑が列島を襲う真っただ中で開催される今回のイベント。
そんな中で凝りもせずに事前物販は全アイテムのうちのごく一部にとどめ、
多くが初発売となる前日物販と当日物販を開催、という狂気の采配が今回もなされました。

私は本日開催された前日物販に参加でき、結論から言えば欲しかった商品は、
限定CDも含めてすべて購入することではできました。

また、丸一日掛けて売り切れになった商品もごく一部にとどまり、
ミリオン5thのような惨状にはならなかった、というのは事実としてあります。

列自体も決して長いとは言えない状況で、並ぶ時間も最小限でしたが、
異常な暑さは非常に厳しく、こんなことをしていたら熱中症が起きるのは当然、
と言える環境で、明日明後日はどうなることやら、と思えてしまいます。

恐らくは本当に死人でも出ない限りはこんな売り方を変える気は一切ないのでしょうから、
購入する側からすれば、酷暑に、というかバンナムに殺されないように自衛するしかない
でしょう。


イベント構成

昨年同名のイベントが開催されたことを踏まえれば、それと大きくは変わるまい、
と考えるのが妥当なイベント構成ですが、かといって全く同じ、ではないはず。

とは言え、アンケート結果についてのトークや、朗読劇はあるでしょうし、
ライブパートがある、というのも当然のはずでしょう。

その上で前年と変わることに期待することとしては、
「両日同じ構成」だったことの見直しであり、これは初星でも両日のMCで
テーマが違った、という事を踏まえれば、実現される可能性は低くないはず
です。
…というかこれが改善されなければ「無能」の本領発揮と思ったほうがいいでしょう。

また、ライブパートについても、昨年のようにオープニングはあれど、
トークパートとはっきり分けるのか、というのはユニットソングの存在も含め、
考える余地はあるはずですが、グダグダ感をなくすためには、
はっきり分けたほうが良さそうには思えます。

いずれにしても、「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」のタイトルが何を意味し、
何を示すのか、というのが重要なところ…でしょうが、
昨年はタイトルに沿っているとはとても言い難いものでしたし、なんとも…。


新情報

「Fun to the new vision!」と謳いながらまともな新情報がなかった昨年は、
まさに悲劇、あるいは惨劇、と言わざるを得ない状態でしたが、
果たして今回はどのようなことになるのでしょうか。

現実的に考えられる新情報は、ここに至るまで出ていない「ハッチポッチBD」や、
前回のMRライブで主演を務めなかったメンバーの主演公演の開催くらい
で、
ステラステージが爆死した現状で新コンシューマゲームは考えにくいですし、
ミリシタがある現状で765単独のアプリゲーム、というのもまずないでしょう。

そうした状況では新CDシリーズの可能性も考えにくく、
それよりは次回の大型ライブの可能性のほうがまだ高い、と言えるかもしれません。

それこそ初星のような「765単独ライブ」がベストであることは言うまでもありませんが、
「ハッチポッチ2」ならば、それはそれでベターだとも思えます。
…もちろん、ミリオン以外との合同ライブは勘弁、ですが。

それ以外ではミリシタで765曲を追加、という可能性は極めて高く、
「ToP!!!!!!!!!!!!!」あるいは「CHANGE!!!!」「M@STERPIECE」あたりが本命でしょうが、
意外なサプライズ楽曲の可能性もあるのかもしれません。

いずれにしても「765プロの未来」が示されることこそが願いですが、
果たして現時点でどれ程が望めるのか…というのもまた現状でしょう。


What is TOP!!!!!!!!!!!!!?

765AS12人が揃い踏みとなり、「Fun to the new vision!」を謳った昨年の同イベントは、
これまでさんざん書いてきた通りのシロモノとなってしまいましたが、
その先に「ステラステージ」「シアターデイズ」「初星宴舞」「MRライブ」と、
そのときには見えていなかった未来を描き、そして再びここに至りました。

その「至った先」での「What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」。
この13年目にしてトップアイドルとは、を問うということに
どれくらいの意味があり、何を示すのか、というのはわかりません。

しかしそれがどうであれ「(名目上は)765単独大型イベント」であることは間違いなく、
初星に続いて年内に2回も、という事自体には感謝すべきでしょう。

なんだかんだで10周年を一区切りとし、その先は「延長戦」にすら見えてしまっている現状では、
「20年後」の"夢"を語れても、「2年後」の"展望"は語れない、とも思えてしまうわけですが、
でも、だからこそ、「今」の"現実"を噛みしめ、握りしめ、踏みしめてほしいのです。

「今」の先に「未来」があるはずで、だからこそ「今」が大事なはずなのです。
…くしくも劇場版で語られた話と全く同じ、ですね。

このイベントがどういったものになれど、ここで「今示せる765プロの生き様」を示し、
「今」、満足し、納得できるものを魅せてくれることを期待し、祈っています。

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