プロデューサーミーティング2018 レポート 前編

kage

2018/08/07 (Tue)

紅白応援V(ビクトリー)
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

開幕曲はまさかのこの曲でした。昨年に続いてですが、「まさかの」なのは
もちろん長谷川さんが欠席でフルメンバーが揃っていないから、ですが、
そこはモニターのシルエットと音源でカバーし、11人でのパフォーマンスを披露。
「盛り上がるための曲」と言っても過言ではないこの曲で、熱いスタートとなりました


開幕の挨拶

前回同様に、ジャージを身に纏ったメンバーより、まずは開幕の挨拶から。
1日目は釘宮さんのポニーテール姿について、2日目はたかはしさんによるセクシーアピール等で
空気を作り、最初のコーナーへと入っていきます。


プロデューサーズボイス

前回同様にこちらのコーナーより。パンフレットにも掲載された、事前のWEBアンケートの
一部結果を紹介しながらメンバー達がトークしていく、というもので、
こちらも前回同様に赤羽根さんがここで登壇し、司会を務めることとなりました。
…「サプライズゲスト」だった前回と異なり、今回はちゃんと事前発表されていましたけどね。

また、前回はPの属性や楽曲についての定量的なデータを見ていったのに対し、
今回はもっと抽象的な、定性的な設問への回答を見ていく、という違いもありました。

1日目は「765プロオールスターズの良さとは」と、
「これまでの765プロの活動で1番びっくりしたこと」という2つの設問について、
回答を見ながらトーク…という展開で、「いつもの」ノリのトークが展開されました。

2日目はなんと石原氏、中川氏、柏谷氏の3人が登壇してキャスト達とトークを展開。
「これまでの765プロダクションの活動で1番印象に残っていることは」のテーマで、
主にライブについての話が語られた…かと思いきやライブ・イベントの年表を出して
本格的にライブ・イベントについての振り返りトークが繰り広げられました。

ほとんどの話が既に各所で語られてきた話でしたが、
そんなことよりも「昔話」で尺を取る、という事に一抹の不安と不満を覚えました
このイベント自体が「そういうイベント」だとわかっていても。

そして2日目は最後に坂上氏が「TOPとは何か?」の質問に
「自分REST@RT」の歌詞にある「誰からも知られ愛される存在」と回答しました

…最高責任者の回答である以上これが一応の「正解」なんでしょうが、
ここまでストレートにイベント中に回答が出てくると、それはそれで軽く感じますね。


765プロ朗読劇

続いてのコーナーも前回同様の朗読。「レインボーサマーフェスティバル」への
出演に向けて作戦会議を行う…という流れも前回とほとんど変わり映えしません。

チームを二つに分け、作戦会議…というのもほぼ同じでしたし、
二択の設問にはサイリウムを振る/振らないで回答を決める、
という最新鋭の技術なのか、アナログなパっと見なのかもわからないシステムも同じ。

劇中には、1日目は中村さんによる「relations(REM@STER-A)」の部分歌唱、
2日目は下田さんによる「おはよう!!朝ご飯(REM@STER-A)」の部分歌唱、
というのもありましたし、仁後さんのニゴダッシュも拝めましたが、
逆に言うとアドリブも昨年に比べかなり薄くなっている、と感じられる構成でした。

また、この劇中で高橋さんが登場、という流れも、前回の「サプライズゲスト」と全く同じで、
全く頭に残らない「いいセリフ」の連発で締める流れも全く同じ


唯一決定的に違ったのは両日で劇半ばのミーティングシーンのメインとなるチームが
異なった、ということくらい
でしょう。

そんな朗読劇も終わると、高橋さんの挨拶と軽いトークを経て、ライブコーナーへ…
となりますが、着替えもあるのでストレートには入らず、別のコーナーに入ります。


続きます。
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