プロデューサーミーティング2018 レポート 中編

kage

2018/08/08 (Wed)

裏プロデューサーミーティング/
ステラステージ会議


前回はプラチナスターズのMV垂れ流し、という事実上の休憩タイムだったこの時間、
果たして今回はどうする…と思っていたら、流石に前回と同じ轍は踏まず、
全く別のコーナーが差し込まれる形となりました。

1日目は「裏プロデューサーミーティング」と題して、坂上氏、久夛良木氏、中川氏、
柏谷氏、佐藤氏、という「いつもの」メインスタッフが登壇してのトークとなりました。

ステラステージに限らずアイマスの開発全般的や思い出的な話が中心で、
それはそれで悪くありませんでしたが、「765はどうなる、どうするのか」といったような
核心的な話には全くならず、表面的な話に終わったのは非常に残念な限り


2日目は「ステラステージ会議」として8名の開発スタッフが登壇して、
ステラステージの開発に関するトークを展開、となりましたが、
売上の良くなかった今作をどうか買ってくれ、という叫びにしか見えず…
…プラチナスターズなんてシロモノを出した結果が次作に繋がっただけの自業自得、
としか言いようがない話ですが、私も765プロのPである以上、そうも切り捨てられず…
とはいえパッケージの通常版も限定版もダウンロード版も購入し、DLCも一通り購入し、
プラチナトロフィーを獲得している以上、これ以上何もどうしようもありません。

そもそも発売からこのイベントまで期間が空き過ぎで、
売上を差し置いても全く「ステラ熱」なんてものはなく、その意味でも調子外れもいいところで、
本当に苦し紛れの宣伝以外何物でもなかった、というのは残念極まりないところ
でした。

そんなスタッフトークが両日ともに終わると、いよいよお待ちかねのライブコーナーです。


0.ふるふるフューチャー☆(1日目)/マリオネットの心(2日目)

開幕前に登場するかと思っていた美希がここで登場…となりましたが、
MRでも何でもなく、モニターにシルエットでの登場、となりました。
そしてそこから披露された楽曲もステラステージでのMV、という非常に残念なもの。
…ここでBanaCASTを使わずどこで使うんだよ、という場面でしたが、
この会場では技術的に不可能だったのか、やるという発想すらなかったのか…



1.ToP!!!!!!!!!!!!!
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

本番はこの曲から。今回のイベントタイトルにもあり、
ステラステージの表題曲でありながら、大型ライブで既に何度も披露されてきたこの曲。
ボルテージをMAXに、というタイプの曲ではありませんが、
力強いパフォーマンスでここからのライブにより期待を感じさせてくれるステージでした。
そして何より「終わり」を思わせる歌詞が、胸に響いたことは言うまでもありません


02.そしてぼくらは旅にでる
(中村浅倉仁後たかはし)

ここからはSM曲がリリース順に披露されるはず…と思いきや思いっきり裏切られ、
最後にリリースされたこの曲からのスタート、となりました。
独特のテンポとリズムで不思議な世界を描くこの曲を、リズミカルに4人で歌い踊り、
その世界をこの会場全体に広げてくれた
と思います。


03.星彩ステッパー
(釘宮下田)

亜美真美二人分は下田さん一人なのは当然として、長谷川さん欠場のため
4人曲を2人で披露、となったこの曲ですが、2人であっても全くそのパフォーマンスは
見劣りせず、軽快でポップなステージをしっかりと魅せてくれました



04.Vertex Meister
(今井若林平田沼倉)

曲調の似ていた前2曲とは全くタイプの違うこの曲がここで登場。
戦隊モノのノリを全力全開でシリアスに歌い上げる、というこの曲を、
パワフルな5人で力強く舞い、歌う、というステージはやはり圧巻の一言。
ミュージカル調の展開で、センターの沼倉さん以外が地に伏す、という
シーンなども非常にステージとして映え、「これぞ765プロ」というものの一面を、
この楽曲で、この5人で端的に示してくれる、素晴らしいパフォーマンスだった
と思います。


05.Blooming Star
(高橋)

ここでゲストのステージ、となりました。
歌唱の上で難易度の高い曲、というのはわかっていましたが、
やはりこのステージでも立ち上がりに不安、というのは少しばかり感じました。
しかしながら徐々に調子を上げ、この曲の優しく美しく、そして眩く輝く世界をしっかりと表現する
パフォーマンスとして、非常に素晴らしいものを魅せてくれた
と、そう感じました。

そしてその感想は、1日目より2日目により強く感じ、1日目を経ての2日目、
さらにギアが上がったような、凄みさえも感じる圧巻のステージで、
衣装、髪型といったビジュアルも含め、「詩花ここにあり」を完璧に体現してくれました。


MC

ここでMCとなり、ここまでの楽曲についての感想を、となりましたが、
とりわけ印象的だったのはやはり初登場の高橋さんであり、
「楽しかった」という1日目に対し、涙を見せた2日目、という違いもあり、
両日のパフォーマンスの違いをそのままあらわしたようなコメントとなりました。

そしてここからはアンケートによるユニットソングコーナー、ということで選ばれた曲は…。

次回でレポートはラストです。
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