プロデューサーミーティング2018 レポート 後編

kage

2018/08/09 (Thu)

ユニットソング1日目

06.きゅんっ!ヴァンパイアガール
(釘宮沼倉)

「プロジェクトイオリー」というどこかで聞いたような気しかしないユニット名の
トリオで披露されたのがこの曲でした。

CDのオリジナルでは「プロジェクトフェアリー」での曲でしたが、
長谷川さんではなく釘宮さんがセンターで、そしてこのユニット名で、この曲、
という非常に無難な選曲だとは思いました。

パフォーマンス自体はキュートさとセクシーさを合わせた面妖なステージを展開し、
その独特の世界をしっかりと表現してくれた
と思います。


07.サニー
(中村下田)

続いては「あみまみあまみ」によるこの曲となりました。ユニット名はまんま、ですが、
曲はこの暑い夏にピッタリで、そしてライブ披露もいつ以来なのか、という良い選曲です。

明るく熱いこの曲を、元気に楽しく歌い踊る、というステージは流石というほかなく
コール部分をモニターに映す、という「モニターの演出の正しいあり方」もあって
いつ以来やらの曲でも非常に盛り上がり、楽しい時間となりました。


ユニットソング2日目

06.シャララ
(若林たかはし)

ユニット名「パジャマパーティー」として披露されたのは、やはりこの二人の、この曲でした。
甘い甘い乙女ソングを年長組の二人で、というギャップがありそうでない、
緩やかで優しい世界は、やはり非常に心地の良いものでした



07.アマテラス
(今井浅倉仁後平田)

全ユニット中最多、4人のユニット「ダブルデート」で披露されたのはこの曲。
他のユニットソングと比べて圧倒的に「新しい」曲で、前回のこのイベントでも
オリジナルメンバーで披露されたものでしたが、メンバーが違えばやはり見応えも違うもの。

華やかさと美しさに、新鮮さという要素も加わり、手をつなぐ今井さんと仁後さんに対し、
そういった表現はない浅倉さんと平田さん、という違いもあり、
これまでとはまた違ったステージとして楽しむことができました



08.MUSIC♪
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

ユニットソングが終わったこのタイミングで、さてどうなる…
というところで披露されたのはこの曲でした。

MRでは表題曲のような扱いでしたが、声優ライブでこうして「全員曲」として披露されたのは
いつ以来の事やら、という感もあり、意外性のある選曲ながらも、やはり美しいハーモニーで
美しく楽しいステージを、というパフォーマンスは素晴らしく、見応えのあるものでした



MC

ここでMCとなり、ユニットソングの感想等ありつつ、足早に、
「初披露の曲です」として次の曲へと繋げます。


09.shy→shining
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉)

ここで当然来たこの曲。ステラステージのエンディング曲的な楽曲で、
フィナーレ感ある曲調となっていますが、歌詞は非常に前向きで、
「これから」について歌っており、このタイミングだからこそ映え、胸にしみる曲です。

ステージパフォーマンスも、フリが非常に多く細かく、
「ここにきて新曲でこれほどのことをやるのか」とその意味でも感服させられ、
「まだ終わらない」というのを示しているようでもあり、胸を打ちました



MC

ここで高橋さんと赤羽根さんも登壇し、最後の挨拶に。
上手の赤羽根さんから始まり、センターの中村さんまでは通過せず、
下手の高橋さんに移って締めは中村さん、といういつもの流れとなりました。

1日目は比較的爽やかに終わったものの、2日目はやはり重く…という
これまたいつものパターンとなりましたが、その重さはこれまで以上に、というものでした。

赤羽根さんに続くたかはしさんはギャグを交えつつ、というのでバランスを取りましたが、
「アイマスを続けたい」というこれまでにない願いを叫んだ沼倉さんから、
イベントの出演自体がかなり危うかったという浅倉さんの涙、
涙で話し始めるまでもかなりの時間を要した今井さん、
そして「手を離さないで」と叫んだ中村さん…と流れ、記載しなかったメンバーも含め、
多くのメンバーから、これまでにない「崖っぷち感」を感じさせられました

何より2日目は、中村さんによる最後の曲の紹介が、「最後の曲です」ではなく、
「最後の時間です」というのは…ここでは噛みしめきる事すらできませんでした



10.THE IDOLM@STER 2nd-mix
(中村今井浅倉仁後若林たかはし釘宮平田下田沼倉・高橋)

最後の最後はもちろんこの曲。高橋さんも加わってのフィナーレで、
いつも通りのフリータイムの楽しさも含め、大団円、となりました。


閉幕

最後の最後はもちろん高木社長が登場し、ここで新情報の発表、となりました。
両日で別の情報となったのは何よりですが、しかし「予想の範囲内」でしかなく…
実質「何もなかった」前回の圧倒的な絶望感に比べればはるかにマシですが、しかし…。

その発表が終われば、1日目は挨拶で、2日目は恒例の一本締めで締め。
…ここでも黒井が登場、なんてことはありませんでした。

両日を終えた感想は、前回のような激しいショックと失望感とも、
初星のときの高揚感や満足感とも違うもの。

確かに素晴らしいステージで、「765プロらしさ」を存部に感じさせてくれましたが、
しかし…という、なんとも言えない気持ちを抱えて私は会場を後にしました。


次回、総括でラストです。
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