MTG09 & 10 イベント レポート 前編

kage

2018/08/12 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきましたので、
いつも通りそのレポートを書きたいと思います。


5thライブを経て

今回のリリースイベントは、私としてはMTG04&MS06以来、ということで
かなり久しぶりな感もある参加となりました。

リリイベ自体は5th後という意味では二回目となりますが、
その5thでは発売前だったMTG09と、発売前どころか楽曲初披露だったMTG10、
ということで、「5thライブを経て」という意義をより色濃く感じるイベントとなっています。

また、特にMTG09は非常に人気の楽曲、CD、となったことで
このリリイベの参加もどうなる、というところでしたが無事当選し、
今日に至ることができました。まぁ番号は良くないのですが、致し方なし。


入場

今回の「都内某所」は私の知る限りではアイマスイベント初使用の会場。

実際の場所も正しく「都内某所」という感のあるところで、
同じ最寄り駅の別会場でリリイベはありましたが、
なぜこの会場をこれまで使わなかったのだろうか…という立地です。

とは言え今回の会場は会場付近に待機スペースもなく、
現地集合のタイミングも開場のかなりギリギリ、という設定となっていました。

私は今回番号が後半でしたし、物販も目ぼしいものがなかったので
集合時間ちょうどにたどり着きましたが、早い番号の人は会場内に入れていたようながら、
大半の人は会場前に溢れかえる、という有様となっていました。

酷暑が続く日々の中でこの日は雲が多く、風が吹けば涼しさも感じる天候だったのが
不幸中の幸いでしたが、快適な環境とは程遠い状況だったのは確かです。
しかし会場に入るまでにそれ程時間が掛かったわけではなく、それは救いとなりました。

会場に入ってからは、会場内が比較的広いこともあってか、そこからの待ち時間は
それなりにありましたが、それでもそれなりにスムーズには入れたと思います。

しかし初の会場で、フラスタも見つけられなければプレゼントボックスも見当たらず、
ドリンク交換の場所すらわからない
、という有様に…。

結局のところはその全てはイベント終了後にクリアできましたが、
このタイミングでフラスタの画像は上げておきます。

mtg0910fs.jpg

画像がブレ気味なのはご愛敬。

さて、肝心のフロアに入っての位置取りですが、番号が良くない中で初会場、
どう立ち回ればいいのか、と迷いましたが、前方は当然の事、
後方とサイドの段差があるところも満杯であり、仕方なくフラットなセンターで
どこまで見えるか、というところに挑戦する、という事となってしまいました。

しかしながら圧縮されたこともあり、意外にもかなりステージは近くなり、
前方に極端に背の高い人もいなかったことから、ステージ全員がちゃんと見え、
表情もしっかりわかる、という番号にしては良い位置につけました。

…という事が分かったのはもちろん開演てからで、
その開演の前にはいつものように保坂氏が登壇して諸注意と物販の紹介をしていきました。
これといって特筆すべきことのない無難なトークで。


開演

定刻をわずかに過ぎたあたりでBGMが大きくなり、照明が暗転してからアナウンス、
そしてメンバー登場、といういつもの流れとなりました。

今回のメンバーは4 luxuryの香里さん、末柄さん、平山さん、高橋さん、
そして閃光☆HANABI団の駒形さん、上田さん、浜崎さん、渡部さん、大関さんの計9人

2ユニットのフルメンバー、9人ということでリリイベ史上最多人数となりました。
そして衣装は5thでも身に纏ったシャイニートリニティで、です。

立ち位置としては、下手の端に香里さん、続いて大関さんからの閃光☆HANABI団5人、
そして上手側に4 luxuryの香里さん以外の3人、となりましたが、
下手側の私としては当然ベターな位置が確保できたことがわかり、安心しました。

そしてその不自然な立ち位置の通り、香里さんと大関さんが司会、という事が発表され、
ワクワクが高まってから各自の挨拶となり、まずは最初のコーナーへ。


収録エピソード

コーナーとしての名称は特になく、こちらのテーマに。
アイマスとしてはこれまでにないドラマパートだった、という4luxuryの話や、
そのドラマパートの収録が自身初だったという香里さんの話、
いつもと違う呼び名で新鮮なドラマパートだった、という閃光☆HANABI団の話がありつつ、
9人もいるとトークパートも難しいんだろうな…と思えもしましたが、
無理なくムラなくしっかりと回り切り
、次のコーナーへ。


アウトオブシアターデイズ

恒例のこちらのコーナーへ。箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

メンバーが多いのでこの昼の部では4luxuryの4人が担当で、
閃光☆HANABI団の5人は夜の部で、ということがまず発表され、いざコーナーへ。

トップバッターとなった末柄さんにネコとなった駒形さんが迫ったり、
高橋さんが空を飛んでステージから離脱したり、
香里さんがソツなく綺麗にお題をこなしたり、
締めの平山さんのところでなぜか渡部さんと浜崎さんが相撲をしたり、
といういつものノリでこのコーナーは展開されていきました


ライブパートへ

トークコーナーが終われば当然お待ちかねのライブパートへ。
発売順にもちろん先行は4luxuryから。
閃光☆HANABI団がハケてから証明が暗転し、いざスタートとなります。


続きます。


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