MTG09 & 10 イベント レポート 後編

kage

2018/08/13 (Mon)

花ざかりWeekend
(4 Luxury)

バブリーでゴージャスな曲調に、等身大の歌詞が映える会心の一曲。
ボーカル力の高い4人で華やかに、美しく歌い舞うステージは、
5thの大舞台とは異なる、このライブハウスのステージではより臨場感を増し、
非常に見応えのあるものとなり、その花ざかり感を存分に満喫できました



MC

ここで一旦4人でのMCに。当然楽曲についての話になり、
既にソロバージョンが世に出ている高橋さん以外の3人の音源についても
期待を持たせるような話などがあり、次の曲へ。


RED ZONE
(4 Luxury)

ライブ初披露となったこの曲。
「花ざかりWeekend」とはまた違った、時代感のあるハード系曲で、
カッコよくそれでいて華やかに、というフリと歌唱で会場を熱く燃やしました
今後そうそうライブでは披露されないであろうこの曲がここで体感できた、
ということを非常に嬉しくありがたく思える、素晴らしいパフォーマンスでした。


咲くは浮世の君花火
(閃光☆HANABI団)

続いてはもちろんこの曲。5thでも披露されたジャケットの決めポーズで始まり、
お祭りのテンションで盛り上がりまくる、というこの曲。

初披露となった5thでは当然対応できなかったコールもしっかりでき、
そのお祭り感は更にヒートアップ、というテンションで、
どこよりも熱い祭りをこのステージで体感できたと、そう思います。


MC

曲中に既にベストな状態には見えなかった大関さんが曲終了と同時に
ステージから一時ハけ、大丈夫かと心配していたらリボンを直していた、とのこと。

しかし状態もやはり良くなさげで不安は募りましたが、上田さんが小型扇風機を
持ってきてそれを掛けてあげる、という優しさがより染み渡りました。
大関さん本人も弱音は一切吐かず、次の曲へ。


BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~
(閃光☆HANABI団)

こちらもライブ初披露となった曲。
「咲くは浮世の君花火」とはまた違ったテイストのお祭り曲で、
より軽やかに、ハイテンションに盛り上がる一曲
5人横並びの「咲くは浮世の君花火」とは少し立ち位置を変え、
センターの駒形さんからV字に奥行きに展開、というステージングで、
その立体感というものも感じられ、存分に楽しむことができました。


MC

ここで9人が揃っての最後の一人ずつの挨拶。やはり疲労は隠せないこともあってか、
噛んでしまう大関さんでしたが、それでもしっかりと衣装的にアブないジャンプも含め、
美奈子の元気さを表現してくれたのは何よりでした。

他のメンバーも「平成最後の夏」というワードを使いながら、
目先に大型ライブがあるわけでもないこともあり、開放感のある、
「このイベントの楽しさ」を示してくれる感想を述べてくれました。


Brand New Theater!
(4 Luxury・閃光☆HANABI団)

最後の最後はもちろんこの曲。9人というリリイベ史上最多人数の厚みはやはり圧巻で、
その中でもセンターを務めた香里さんの笑顔はやはり輝き映えました。
とは言えやはり私の視線のほとんどはやはり大関さんに行き、
ベストではなくとも、全力で、最後の最後までやりきる姿が観られたのが何よりでした



閉幕

ということで今回もイベントはこれにて閉幕、となりました。
「いつものアレ」こと「アイマスですよ、アイマス」はありませんでしたが、
ステージ去り際の大関さんの投げキッスはバッチリ受け止められました。

9人という人数で、5th披露済みの曲もライブ初披露の曲も、
というバリエーションは凄みもあり、そして何よりいずれも熱い曲で、楽しめました。

もちろん何よりも大関さんの体調は多大に不安がありましたが、
夜の部もしっかりやり遂げたとのことで、とりあえずは一安心です。

この夏の私のアイマスイベント参加はこれにて終了、となり、
つまり私の平成最後の夏はこれでおしまい、といっても差し支えないものとなりましたが、
その最後が、この熱いイベントだったことは本当に良かったと思います。

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