アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 律子主演公演!

kage

2018/09/23 (Sun)

本日はMRステージの律子公演第三部、千秋楽を観てきましたので、
それについて書いておきたいと思います。ネタバレ…ではありますが、千秋楽ですしね…。


概要

まずはセットリストから。

01.THE IDOLM@STER 2nd-mix(春香雪歩やよい伊織美希)
02.私はアイドル♡(伊織亜美貴音)
03.愛 LIKE ハンバーガー(やよい律子)
04.relations(千早美希)
05.Little Match Girl(春香雪歩)
06.9:02pm(千早あずさ)
07.Good-Byes(律子亜美真美美希)
08.We Have A Dream(雪歩伊織あずさ真美貴音)
09.livE(律子)
MC1.(律子)
10.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
11.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
12.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
13.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
14.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
15.恋するミカタ(律子)
MC2.(律子)

ソロ以外は雪歩と全く同じ…ということで1stの反省がまるでされていない、
ということは非常に残念極まりないですが、ともかく重要なのはソロなわけです。

楽曲は「livE」と「恋するミカタ」であり、いずれもこれまでのパターン通りの選曲。
「livE」は曲調に合わせモーションもメリハリが非常についており、
しなやかさとパワフルさを兼ね備えたステージとして見応えがありましたし、
「恋するミカタ」はその傑出した「盛り上げ力」をフル発揮したパフォーマンスで、
秋月律子のステージ」を見事に魅せつけてくれたと思います。

また、「1stから技術的には変化なし」と雪歩公演では思えましたが、
今回「最前席」で観て思えたのは、リップは依然として厳しいものの、
表情はしっかりとつけられている、ということで、ここが前回から改善されたのかもしれません
…ただの気のせいかもしれませんが…。

なんにしても、今回真に印象的だったのはMCだったことは間違いありません
「livE」終了直後は息切れから入りつつ、第一声から涙声、というところに
リアリティというものを強く感じられましたし、その後の黒井のモノマネや
「スタイリッシュ×メガネ」のイメージでのポージングというのも楽しめました。
また、トークは終始早口め、そしてたまに噛む、というあたりもリアリティを
より強めてくれる要素であり、「律子がそこにいる」を感じさせてくれたと思います。

しかし何より、「私の最大の強みはあなた、プロデューサー」や、
「765プロをよろしくお願いします」「目指せトップアイドル!」というフレーズ

その前後のトークというのが非常に強く胸を打ち、魂を揺さぶられました。

Pミ18の最後の挨拶、そしてアイステ終了という現実を突きつけられた今、
今だからこそこれらのフレーズが際立ったのは間違いありません。

…もっと言えば、アイステ終了を聴いてから私として初となった今公演では、
「ToP!!!!!!!!!!!!!」「自分REST@RT」「虹色ミラクル」あたりも結構効きましたが…。

なんにしても、「たくさんあるMRの1公演」の枠を超えて、
「765の過去・現在・未来」を凝縮しているかのようなMC、そして公演であり、
素晴らしいという言葉では称賛し足りない程
にさえ思いました。

それは私だけの感想ではなく、私のこれまで参加したどの公演よりも、
というか通常の声優ライブも含めて、そのどれよりも長かった閉幕時の拍手こそが、
この公演が格別だったという評価を示しているのは間違いないでしょう。

ここまでのものを魅せつけられると逆に今後の公演をどういうメンタリティで
臨むべきかが難しくなってきてしまう気もしますが、
とりあえずは明日、律子によるとダンベルで鍛えたの公演もまた楽しみたいと思います。

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