ファミソン8BIT☆アイドルマスター04

kage

2013/09/13 (Fri)

765ワールドというより、ゆきまこワールド!?


ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]
(2008/05/28)
ゲーム・ミュージック、平田宏美(菊地真) 他

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1.765ワールド☆オープニング(ver.04) ~『My Best Friend』より~
2.765ワールドへようこそ(ver.04)ドラマ ~『My Best Friend』より~
3.My Best Friend (『イシターの復活』ファミソン8BIT MIX) 歌:菊地真萩原雪歩
4.アトラクション『ディグダグ』 ドラマ
5.EXCAVATE (『ディグダグ』NEW SONG) 歌:萩原雪歩
6.First Stage (『ゼビウス』ファミソン8BIT MIX) 歌:菊地真萩原雪歩
7.アトラクション『ニューラリーX』ドラマ
8.ハリキリ★ラリー (『ニューラリーX』NEW SONG) 歌:菊地真
9.エージェント夜を往く (『ローリングサンダー』ファミソン8BIT MIX) 歌:菊地真萩原雪歩
10.本日のお芝居ドラマ
11.relations digno-pop MIX 歌:菊地真萩原雪歩
12.またのご来園を!(ver.04)ドラマ
13.765ワールド☆フィナーレ(ver.04) ~『My Best Friend』より~
14.My Best Friend (オリジナル8BIT Instrumental)
15.First Stage (オリジナル8BIT Instrumental)
16.エージェント夜を往く (オリジナル8BIT Instrumental)


ついに実現した、ゆきまこ待望の、この二人だけによる音楽CD。

オープニング曲は「My Best Friend」。この選曲だけで、もうこの二人の雰囲気を感じ取れます。
そのままトークに入るのですが、がいきなりアレなキャラとなってしまっています。
それに対しマジツッコミする雪歩ですが、そこからの流れは相変わらずの夫婦漫才風
そして極めつけがちゃんと雪歩の仲良し号」というシャトル名。もちろん命名は雪歩ですが、
いくらなんでもこれは酷い…としか言いようがありませんね。

そのシャトルに乗っての最初の移動中楽曲は「My Best Friend」。ピコピコ音でありながら、
原曲のイメージそのままに、この二人ならではの世界観を実現しています。

アトラクション「ディグダグ」は雪歩が紹介。穴掘りゲームだけあって、これ以上はないという
人選
だと言えるでしょう。しかしながら、ハマりすぎであるがゆえに、暴走モードに突入。
お試しプレーをしたまま、戻ってこなくなってしまいます。

とはいえ新曲はもちろんあり、「EXCAVATE」は雪歩には珍しいハイテンポ曲
得意なことがそのまま楽曲になっているだけあって、この上なくテンションが上がっている
といった雰囲気が如実に感じられる風になっています。

次の移動中曲は「First Stage」。元々大人しい楽曲ですが、このアレンジでも大人っぽい仕上がり…
かと思いきやここでも濃厚なゆきまこを感じられるような掛け合いを聴くことができます。

次のアトラクション「ニューラリーX」はが担当。カーアクションなので、父がレーサーのには
ピッタリです。しかし今回は女の子らしく助手席に乗りたい、とのこと。
もっとも、このゲームの車には助手席自体がないので、それは叶いませんが…。

新曲は「ハリキリ★ラリー」。意外にもスローテンポな楽曲ですが、低音が心地よく響く感じで、
の声質には綺麗にマッチし、上々の出来となっています。

次の移動中曲は「エージェント夜を往く」。「ローリングサンダー」に準拠したストーリー仕立ての
アレンジ
で、雪歩を救い出しにマブーという敵に挑む、というものになっています。
ここまでストーリー性が強いと、ミュージカル風、と言ってもいいかもしれません。

次のトークでもゆきまこ相変わらずの夫婦漫才あまりのテンプレートっぷりに
客からは芝居扱いされるほど
に。しかしそこで雪歩が機転を利かせるところは、少し成長の兆しを
見せてくれているような感じです。そして帰還用のシャトルは「掘り進む号」。地中を通って
帰るらしいですが、それでは景色が見えない、というのはの的確なツッコミですね。

そしてその帰還時の楽曲は「relations」。どちらの持ち歌でもありませんが、切なさが
増したようなアレンジで、これはこれで中々。最後のセリフ部分もグッときます。

最後はなんだかんだで綺麗に挨拶をして終了。
「My Best Friend」アレンジのフィナーレ曲でしっかりシメられます。


全編を通してゆきまこが味わえる強烈な一枚。765ワールドの紹介、というフォーマットを
崩したわけではもちろんありませんが、ゆきまこの空気感にその本来の形式が
薄れてしまっているように感じるくらいです。ゆきまこを堪能するにはこれ以上ない一枚ですね。
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