アイドルマスター MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 亜美真美主演公演!

kage

2018/10/07 (Sun)

本日はMRステージの亜美真美公演の三部を観てきました。
このブログの記事に書いていない通り、昨日のたった一日しかなかったあずさ公演に
参加できなかった、という悔しさを胸に挑んだ今公演でしたが、まぁとんでもないものでした。
一応ネタバレ…ではもはやありませんね。


概要

まずはセットリストから

01.THE IDOLM@STER 初星-mix(千早律子伊織)
02.L・O・B・M(やよいあずさ)
03.99 Nights(雪歩伊織亜美真美)
04.my song(やよい律子美希)
05.edeN(あずさ貴音)
06.僕たちのResistance(春香千早真美)
07.待ち受けプリンス(貴音)
08.自分REST@RT(千早律子あずさ伊織真美)
09.放課後ジャンプ(真美亜美)
MC1.(亜美真美)
10.ザ・ライブ革命でSHOW!(春香雪歩伊織美希)
11.ToP!!!!!!!!!!!!!(千早律子あずさ真美)
12.MUSIC♪(春香雪歩亜美美希)
13.虹色ミラクル(春香やよい亜美貴音)
14.The world is all one !!(やよい伊織真美美希貴音)
15.トリプルAngel(亜美真美)
MC2.(亜美真美)

1stVISION時代には亜美真美、2人で1人役だったとはいえ、
2ndVISIONからは別々のアイドルとして活躍してきていただけに、
このMRで「二人主演」と発表されたときに大いに驚きがあり、
実際二人でどうする、どうなる、というのがこの2ndSEASON最大のポイントでした。

その関心と期待を胸にして挑んでの今公演、最初のソロ、「放課後ジャンプ」。
「トップクローバー」に天使の輪を頭に、天使の羽を背にした真美と、
「トップクローバー+」に悪魔の角を頭に、悪魔の羽を背にした亜美が、
ダンサー二人と一緒に歌い踊る、という期待通り、いやそれ以上のものでした。

曲自体は真美曲のため、基本は真美が歌いつつも、要所で亜美が歌い、
そして二人のダンスが違うのは当たり前として、亜美は主にダンサーと掛け合いをする

というアクションを見せることで、亜美真美らしい賑やかさをこの上なく感じられ、
とにかく楽しく、そしてパフォーマンスとして厚みのある凄まじいステージとなりました。

その後のMC、ここもまた注目点でしたが、最初の挨拶で二人の声がダブる、という
特殊な演出はありましたが、それ以降は二人同時に声出しはしない
という当然そうならざるをえないことはありつつも、その不自然さを全く感じさせない
ハイスピードでの掛け合いもあり、また一人一人のコーナーをしっかり設けることで
もう一人がしゃべらないことの違和感を解消する
、ということも見事にできていました。

その「喋らない」間も当然動きはするわけですが、
そのモーションは、「亜美真美らしい」ものが完璧に表現されており、
1stの時点から「そのアイドルらしい」モーションをしっかりつけていて感心しましたが、
今回はそれをより如実に感じられ、非常に見ごたえのあるものと感じることもできました。

トーク自体、「いつもの亜美真美」であり、お得意のモノマネはもちろん、
「Pイジリ」もしっかりアドリブでこなしており、ルーレットで当たったPが住む都道府県を聞き、
それによって「千葉ビーム」「京都の歌」と対応が変わっていたのは流石でした。
まぁ流石に47都道府県分用意はせず、ビームなんかは使いまわしでしょうが…。

最後のソロ、「トリプルAngel」では、MCの最後の衣装選びで、これまで春香などが
Pの要望「どっちも」に応えられなかったのに対し、二人でそれぞれの衣装を着る、
というベストアンサーで応え
亜美は「フォーエバースター☆☆☆」、
真美は「スリーピングプリマ」を身に纏い、各々お姫様ティアラを被って登場。

パフォーマンスも基本構造は「放課後ジャンプ」と同じ形ではありましたが、
謎の「お祭り煽り」のような「ライブパフォーマンス」をこれでもかと見せつける形で、
亜美真美のライブ」を完璧なまでに魅せつけてくれました。

最後の挨拶は、千秋楽だからと言って感傷的になることもなく、
いつものテンションで「"今日は"バイバイ」というノリで締めてくれました。


「二人でどうする、どうなる」という期待に完璧な形で応えてくれた今公演
その衝撃は、それこそ1stの初日春香公演と同等以上とすら感じられ、
私のアイマスとの出会い、「亜美の『relations』」を観たときにすら匹敵しました。

たった一日、僅か三公演限り、というのは本当に惜しいという言葉では足りな過ぎて、
アイマス史上でも屈指の「勿体ない」事案だと、間違いなくそう言っていいでしょう。

だからこそ「3rdSEASON」でまた、というのは多大に期待したいですし、
その時ではないにせよ、その先では亜美真美以外のデュオ、あるいはトリオ以上」の
複数人主演公演、というのは現実的に可能性はある
、と信じていいでしょう。

とにかく、この上なく素晴らしく、最高の形で亜美真美の魅力を存分に感じられた事、
それが全てで、野暮になりますが、下田さんにはただ感服し敬服を、と思います。

と、これにて完結、なんてことはなく、この2nd最終日、やよい公演がまだ残っており、
私もそれに参加するので、2ndのグランドフィナーレを堪能してきたいと思います。

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